このキーワード
友達に教える
URLをコピー

第二京阪道路とは?

E89 第二京阪道路
国道1号バイパス
地図

路線延長 35.7 km
開通年 2003年 - 2010年
起点 京都市伏見区(鴨川東インターチェンジ)
主な
経由都市 京田辺市
交野市
終点 門真市(門真JCT)
接続する
主な道路
(記法) E88 京滋バイパス
E1A 新名神高速道路
E26 近畿自動車道
■テンプレート(■ノート ■使い方) PJ道路

第二京阪道路(だいにけいはんどうろ)は、京都府京都市伏見区から大阪府門真市に至る一般国道1号バイパスである。4 - 6車線の専用部(自動車専用道路)と側道に当たる2 - 4車線の一般部(一般道路)からなる。

飽和状態にある京阪国道(枚方バイパス寝屋川バイパス)および近畿自動車道吹田IC/JCT - 門真IC の渋滞緩和(加えてこれに付随する名神高速道路天王山トンネル付近と京都南IC付近の渋滞緩和)を目的として整備された。専用部と一般部を合わせた総事業費は1兆550億円で、公共事業部分が7270億円(国が4850億円、大阪府が1800億円、京都府が620億円を負担)、有料道路事業部分が3280億円(専用部の通行料金収入で償還)である。

沿道環境への対策として、道路の両脇に副道・植栽帯・自転車歩行者道からなる環境施設帯を設置しており、国土交通省緑立つ道の愛称を付けている。

大阪府側はJR片町線(学研都市線)とほぼ並走したルートを走る。

ここでは、一般有料道路としての営業中路線では第二京阪道路に含まれる洛南連絡道路(地域高規格道路)についても合わせて記述する。

専用部

延長約28.3キロメートル (km) の自動車専用道路であり、地域高規格道路の計画路線に指定されている。一般有料道路としての営業中路線では旧・阪神高速8号京都線区間接続部から門真JCTまでの区間が第二京阪道路であるが、地域高規格道路の路線では巨椋池ICから門真JCTまでの区間(延長約27.4 km)が第二京阪道路であり旧・阪神高速8号京都線区間接続部から巨椋池ICまでの区間(延長約0.9 km)は洛南連絡道路(らくなんれんらくどうろ)である。

高速道路ナンバリングによる路線番号は、「E89」が割り振られている。

2010年3月20日に全線開通を迎えた際、テレビ・ラジオCMやリーフレットなど宣伝広告に用いられたキャッチコピーは、「この道が、関西の流れを変える」。

計画諸元

概要

NEXCO西日本が一般有料道路として管理する。公共事業・有料道路事業の合併施行方式で建設され、建設工事の途中で国土交通省から西日本高速道路(NEXCO西日本)に移管された。

阪神高速8号京都線接続部は一般部の起点よりも約1.4 km南の宇治川左岸(南岸)付近にあるため、専用部の延長距離は一般部のそれよりも短くなっている。

巨椋池TB以北は4車線(第2種第2級・設計速度60 km/h)、巨椋池TB - 久御山JCTまでは4車線(第1種第3級・設計速度80 km/h)、久御山JCT以南は6車線(第1種第3級・設計速度80 km/h)である。

2003年3月30日に最初の区間として巨椋池IC - 枚方東IC間が部分開通した。巨椋池IC以北の区間は、阪神高速8号京都線と同時に2008年1月19日に開通した。枚方東IC以南の区間については、当初2007年度中の開通を目標としていたが、用地買収の遅れや道路が通る周辺住民の反対運動等で、約2年遅れの2010年3月20日にようやく開通した。

全線開通によって、瀬田東JCT - 門真JCT間の距離が、従来の名神・近畿道経由(約59 km)に比べ、京滋バイパス・第二京阪経由(約47 km)のほうが約12 km短くなった。大阪南部・和歌山方面と滋賀・名古屋方面との往来が便利になるほか、吹田JCT付近の慢性的な渋滞も緩和される可能性がある。2008年2月の新名神高速道路部分開通により、草津JCT - 豊田JCT間の距離が名神・東名経由より約34 km短縮されたことも合わせると、門真JCT - 豊田JCT間の距離が2008年2月以前と比べて約46 kmも短縮されたことになる。バス会社でも大きな動きが見られ、JR学研都市線沿線から大阪なんばや京都駅へダイレクトで結ぶバス路線(京阪バス)を新設したり、南海バスを筆頭にこのルートに移行し、所要時間の短縮を行っている。

その他、2012年4月まで着工が凍結されていた新名神高速道路大津JCT - 城陽JCT間(約25 km)と八幡京田辺JCT - 高槻JCT間(約10 km)の着工必要性の判断要素として第二京阪道路の全線開通が重要視された。

2019年4月1日に阪神高速8号京都線の鴨川東IC以南の区間が第二京阪道路に編入された。

テレビや新聞などでは第2京阪と算用数字で表記される場合があるが、正式には第二京阪と漢数字を用いる。

通過する自治体

交野北IC方面を望む
緩やかなカーブを描く第二京阪
(上り線 交野南IC付近)
※1 : 京田辺市と八幡市との境界付近を通過するため、約600 m八幡市を通過し、通過後は再び京田辺市となる。
※2 : 京田辺市と枚方市との境界付近にある、八幡市の飛び地を約200 m通過する。
※3 : 枚方市と交野市との境界付近を通過するため、約600 m枚方市を通過し、通過後は再び交野市となる。
※4 : 四條畷市と寝屋川市との境界付近を通過するため、四條畷市北西部を約300 m通過し、通過後は再び寝屋川市となる。

インターチェンジなど

IC番号 施設名 接続路線名 起点から
(km) BS 備考 所在地
一般道路・稲荷山トンネル 山科方面
8-02 鴨川東IC | 十条通
師団街道 | 0.0 |  | 山科方面出入口 | 京都府 | 京都市
- TB |  |  |  | 本線料金所
整備中
8-03 鴨川西IC | 竹田街道 | 0.6 |  | 大阪方面出入口
- 上鳥羽JCT | 京都高速道路堀川線(計画)
京都高速道路久世橋線(計画) |  |  | 計画中
8-04 上鳥羽IC | 油小路通 | 2.2 |  | 大阪方面出入口
- 京都南JCT |  E1 名神高速道路 |  |  | 建設予定
2028年供用開始予定
8-06 城南宮北IC | 油小路通 | 2.7 |  | 山科方面出入口
8-07 城南宮南IC | 4.0 |  | 大阪方面出入口
8-08 伏見IC | 油小路通
外環状線 | 5.4 |  | 山科方面出入口
- (油小路線接続部) |  | 7.4
0.0 |  | 料金計算上の分界点
- 巨椋池TB |  | 0.5 |  | 本線料金所
1 巨椋池IC |  | 0.9 |  | 大阪方面出入口
2 久御山JCT |  E88 京滋バイパス | 2.0 |  |  | 久御山町
3 久御山南IC | 府道15号宇治淀線 | 4.8 |  | 大阪方面出入口
4 八幡東IC |  | 5.5 |  | 京都方面出入口 | 八幡市
4-1 八幡京田辺JCT |  E1A 新名神高速道路 |  |  | 
- 京田辺TB |  | 9.0 |  | 本線料金所 | 京田辺市
5 京田辺松井IC |  | 9.0 |  | 大阪方面出入口
- 京田辺PA/BS |  | - | ○ | 
6 枚方東IC | 国道307号
府道17号枚方高槻線 | 11.4 |  | 京都方面出入口 | 大阪府 | 枚方市
7 枚方学研IC |  | 13.0 |  | 大阪方面出入口
8 交野北IC | 府道7号枚方大和郡山線 | 14.6 |  | 京都方面出入口 | 交野市
9 交野南IC | 国道168号
府道20号枚方富田林泉佐野線 | 18.5 |  | 大阪方面出入口 | 枚方市
10 寝屋川北IC |  | 19.4 |  | 京都方面出入口 | 寝屋川市
11 寝屋川南IC |  | 24.1 |  | 大阪方面出入口
12 第二京阪門真IC | 府道2号大阪中央環状線
府道15号八尾茨木線 | 27.4 |  | 京都方面出入口 | 門真市
- 門真TB |  |  |  | 本線料金所
大阪方面のみ
3-1 門真JCT |  E26 近畿自動車道 | 28.3 |  | 
阪神高速2号淀川左岸線 北港方面(事業中)

主なトンネルと橋

京田辺トンネル
寝屋川第一トンネル
寝屋川第二トンネル

寝屋川第一トンネルと寝屋川第二トンネルは整備時に一体で小路トンネル(全長780 m)の仮称で呼ばれていた が、途中の約100 mの天井部分に開口部が設けられていることから、この部分をトンネルとは扱わず2つのトンネルに分けられた。

歴史

道路管理者

ハイウェイラジオ

車線・最高速度

【区間】
車線
上下線=上り線+下り線 【最高速度
備考
鴨川東IC - 上鳥羽IC | 2=1+1 | 60 km/h | 
上鳥羽IC - 城南宮北IC | 3=1+2 | 
城南宮北IC - 旧阪神高速・第二京阪境界 | 4=2+2 | 80 km/h | 
旧阪神高速・第二京阪境界 - 巨椋池TB | 60 km/h | 
巨椋池TB - 久御山JCT | 80 km/h | 
久御山JCT - 京田辺TB | 6=3+3 | 
京田辺TB - 枚方東IC | 欄外参照
枚方東IC - 第二京阪門真IC | 
第二京阪門真IC - 門真JCT | 4=2+2 | 

料金

元は阪神高速8号京都線で2019年4月1日にNEXCO西日本に移管された区間(以下、油小路線という)と、2019年3月31日以前からNEXCO西日本が営業している区間(以下、既存区間という)は、別料金である。

なお、油小路線と既存区間との境(旧・会社境界点)は京都市伏見区向島大黒であるが、本節では便宜上、巨椋池本線料金所として記述する。

油小路線の料金

移管に伴い、2車種区分の均一制から5車種区分のETC利用を基本とする対距離制に移行した。非ETC車の料金および収受方式は入口から利用可能な最長区間の料金を入口料金所で収受する単純支払方式であり、同じ区間・車種でも方向によって料金が異なる場合がある。

料金水準は高速自動車国道大都市近郊区間を基本とするが、固定額(ターミナルチャージ)相当分は消費税抜きで250円としている。ただし、2019年3月31日時点の料金(2019年10月1日以降はこれに消費税率引上げ分を転嫁した料金)を上限とする。

料金例(2019年10月1日改定)
【区間】
【距離】
【ETC】
【方向】
軽自動車普通車
中型車
大型車
特大車
起点 - 巨椋池本線料金所 7.4km | ETC車 | - | 460円 | 460円 | 460円 | 670円 | 940円
非ETC車 | - | 460円 | 460円 | 460円 | 670円 | 940円
鴨川西IC - 伏見IC 4.8km | ETC車 | - | 400円 | 430円 | 460円 | 530円 | 700円
非ETC車 | 下り | 450円 | 460円 | 460円 | 640円 | 880円
上り | 420円 | 450円 | 460円 | 560円 | 760円
城南宮南IC - 巨椋池本線料金所 3.4km | ETC車 | - | 360円 | 390円 | 410円 | 460円 | 580円
非ETC車 | 下り | 360円 | 390円 | 410円 | 460円 | 580円
上り | 460円 | 460円 | 460円 | 670円 | 940円

既存区間の料金

巨椋池本線料金所 - 京田辺松井IC間をA区間、京田辺松井IC - 交野南IC間をB区間、交野南IC - 門真JCT間をC区間として、A区間は対距離制で京滋バイパス・新名神と共通の入口発券方式、B区間とC区間はそれぞれ均一制であったが、2017年6月3日に料金体系が変更され、ETC車はA区間・B区間・C区間を一体とした対距離制に移行した。

新たな料金水準は高速自動車国道の大都市近郊区間を基本とするが、固定額(ターミナルチャージ)相当分は消費税抜きで250円としている。また、2017年6月2日時点の料金(2019年10月1日以降はこれに消費税率引上げ分を転嫁した料金)を上限とする。

非ETC車のB区間・C区間はそれぞれの区間内で走行可能な最長区間の料金になり、同じ走行区間・車種でも方向によって料金や収受方式が異なる場合がある。

下り線を通行する場合(門真方面行き)
  • A区間(京滋バイパス・新名神を含む)からB区間へ通行する場合、京田辺本線料金所で交野南ICまでの料金を収受される(ただし、交野南ICでは一般道路へ流出できない)。B区間の出口インターチェンジに料金所はない。
  • B区間内で流入する場合、入口料金所で交野南ICまでの料金を収受される。
  • C区間の料金は、C区間を出る際に(出口料金所または門真本線料金所で)収受される。門真本線料金所では近畿道の料金との合併収受になる。
上り線を通行する場合(京都方面行き)
  • C区間の料金は、C区間・B区間内の出口料金所あるいは京田辺本線料金所で収受される。C区間の入口(門真JCTを含む)に料金所はない。
  • B区間内で流入する場合、入口料金所で入口証明券が発行され、出口料金所でB区間の料金が収受される(入口証明券がない場合は、C区間からの連続利用とみなされてC区間の料金も収受される)。
  • B区間の料金は、京田辺本線料金所では収受されない。A区間の料金を支払う料金所でA区間の料金と一体で収受される。
  • A区間の料金は、(新名神・京滋バイパスに直通した場合も含め)最終出口料金所で収受される。
  • A区間から油小路線に直通する場合、巨椋池本線料金所ではA区間の料金(C区間・B区間から走行した場合はB区間の料金も)と油小路線の料金の合併収受となる。
料金例(2019年10月1日改定)
【区間】
【距離】
【ETC】
【方向】
【軽自動車等】
【普通車】
【中型車】
【大型車】
特大車
巨椋池本線料金所 - 門真JCT 28.3km | ETC車 | - | 810円 | 1,000円 | 1,170円 | 1,570円 | 2,420円
非ETC車 | - | 1,110円 | 1,360円 | 1,620円 | 2,240円 | 3,350円
京田辺松井IC - 門真JCT 19.3km | ETC車 | - | 730円 | 900円 | 1,030円 | 1,310円 | 2,000円
非ETC車 | - | 740円 | 940円 | 1,100円 | 1,510円 | 2,270円
京田辺松井IC - 寝屋川北IC 10.4km | ETC車 | - | 550円 | 610円 | 680円 | 830円 | 1,200円
非ETC車 | 下り | 670円 | 770円 | 830円 | 1,050円 | 1,480円
上り | 740円 | 940円 | 1,100円 | 1,510円 | 2,270円
寝屋川南IC - 門真JCT 4.2km | ETC車 | - | 370円 | 410円 | 440円 | 500円 | 650円
非ETC車 | 下り | 370円 | 470円 | 580円 | 780円 | 1,150円
上り | 370円 | 410円 | 440円 | 500円 | 650円

ETC特別割引

ETC車に限り、全線開通の日から2017年6月2日まで次の料金割引が実施された。時間帯割引の条件を満たす場合は、特別割引→時間帯割引の順で重複適用された。

第二京阪連続利用割引
第二京阪道路のA区間 - C区間を連続走行する場合に、下記の料金を割り引く。
区間 割引額
【軽自動車等】
【普通車】
【中型車】
【大型車】
特大車
第二京阪道路A区間 - C区間連続走行
(巨椋池IC、久御山南IC - 寝屋川北IC、第二京阪門真IC、門真JCT) 180円 | 250円 | 340円 | 520円 | 1,010円
京滋バイパス京都府内区間 - 第二京阪道路C区間連続走行
(笠取IC、宇治西IC、久御山淀IC - 寝屋川北IC、第二京阪門真IC、門真JCT) 180円 | 250円 | 340円 | 520円 | 1,010円
阪神高速8号京都線 - 第二京阪道路C区間連続走行
(阪神高速8号京都線各ランプ - 寝屋川北IC、第二京阪門真IC、門真JCT) 280円 | 350円 | 440円 | 670円 | 1,320円
第二京阪ネットワーク割引
大山崎IC以東インターチェンジ(名神高速道路、京滋バイパスなど)- 門真JCTの間を第二京阪道路を経由して走行する場合の料金は、大山崎IC以東のインターチェンジ - 吹田JCTの間の料金と同額に割り引く。(第二京阪連続利用割引の方が安い場合にはそちらが適用される。この場合は名神高速道路経由の場合の料金も第二京阪連続利用割引適用料金と同額に割り引かれる。)
近畿道乗継利用割引
第二京阪道路のB区間・C区間のインターチェンジ発着で、近畿自動車道を経由して阪神高速13号東大阪線あるいは12号守口線を連続走行する場合に、近畿道の料金から下記の料金を割り引く。
区間 割引額
【軽自動車等】
【普通車】
【中型車】
【大型車】
特大車
第二京阪道路B・C区間 - 近畿道 - 阪神高速13号東大阪線・12号守口線
(京田辺松井IC、枚方学研IC、交野南IC、寝屋川南IC - 門真JCT - 東大阪JCT/守口JCT - 阪神高速) 200円 | 250円 | 250円 | 380円 | 590円
第二京阪特定区間割引
割引額
【軽自動車等】
【普通車】
【中型車】
【大型車】
特大車
150円 | 250円 | 250円 | 410円 | 820円
割引額
【軽自動車等】
【普通車】
【中型車】
【大型車】
特大車
180円 | 270円 | 340円 | 460円 | 770円

2017年6月3日からのETC新料金は、特別割引のうち第二京阪連続利用割引と第二京阪特定区間割引の適用後料金を上回らないよう設定される。

交通量

24時間交通量(台) 道路交通センサス

【区間】
【平成17(2005)年度】
【平成22(2010)年度】
平成27(2015)年度
阪神高速8号線接続部 - 巨椋池IC | 調査当時未開通 | 15,561 | 26,879
巨椋池IC - 久御山JCT | 06,334 | 21,315 | 33,533
久御山JCT - 久御山南IC | 12,543 | 40,548 | 59,161
久御山南IC - 八幡東IC | 14,044 | 43,416 | 62,782
八幡東IC - 八幡京田辺JCT | 07,045 | 34,503 | 51,046
八幡京田辺JCT - 京田辺松井IC
京田辺松井IC - 枚方東IC | 36,901 | 57,665
枚方東IC - 枚方学研IC | 調査当時未開通 | 33,715 | 54,048
枚方学研IC - 交野北IC | 37,414 | 60,921
交野北IC - 交野南IC | 35,067 | 56,769
交野南IC - 寝屋川北IC | 41,263 | 67,201
寝屋川北IC - 寝屋川南IC | 35,388 | 61,971
寝屋川南IC - 第二京阪門真IC | 39,503 | 66,678
第二京阪門真IC - 門真JCT | 29,696 | 54,685

(出典:「平成22年度道路交通センサス」・「平成27年度全国道路・街路交通情勢調査」(国土交通省ホームページ)より一部データを抜粋して作成)

枚方東IC - 門真JCT間の開通後1か月における1日当たりの平均交通量は、初年度予想の2万6000台を上回る約3万3000台(開通後1週間は約3万8000台)となった。また、以前より開通していた久御山JCT - 枚方東IC間も全線開通により近畿自動車道と直結したことなどから、開通後1週間で前年期に比べ4倍近い4万1000台に増加している。

第二京阪の全線開通後、並行する名神高速道路の大山崎JCT - 吹田JCTや国道1号では交通量が約1万台減少し渋滞も減少しているが、その一方で接続先の京滋バイパスの瀬田東JCT - 久御山JCT間では約1万2000台増加しており渋滞も増加している。

10年後の1日当たりの交通量について、旧日本道路公団は約8万台と予測していたが、民営化後のNEXCO西日本は約5万台と見直している。

ギャラリー

一般部

八幡JCT予定地付近の一般部
京田辺市松井付近の環境施設帯
京田辺市松井付近の一般部本線と副道とを接続するランプ部。上から専用部、一般部本線、副道(環境施設帯)の3層構造になっている。
市道山手幹線との交点の山手幹線西行き側にある標識。第二京阪道路一般部に国道1号を示す表示があるが、枚方バイパスへつながる直進方向が「国道1号」と案内されている。

延長約29.7 kmの一般道路である。 都市計画道路の路線名および国土交通省の事業名は、洛南道路(京都府内の京滋バイパス以北・延長約3.3 km)・京都南道路(京都府内の京滋バイパス以南・延長約8.8 km)・大阪北道路(大阪府内・延長約17.6 km)となっている。

計画諸元

概要

事業主体・道路管理者とも国土交通省である。

一般部は専用部の側道の位置づけであり、専用部インターチェンジと主要道路との連絡と、沿道地域間交通での利用が想定されている。このため、周辺地域に設置されている案内標識では、「国道1号」の表示で枚方バイパスへ、自動車専用道路を示す緑

・・・・・・・・・・・・・・・・・・
出典:wikipedia
2020/03/29 15:13

HAPPY Wikipedia

あなたの考える「第二京阪道路」の意味を投稿しよう
「第二京阪道路」のコンテンツはまだ投稿されていません。
全部読む・投稿 

第二京阪道路スレッド一覧

・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「第二京阪道路」のスレッドを作成する
第二京阪道路の」
友達を探す
掲示板を探す
このページ
友達に教える
URLをコピー

注目のキーワード

錦織圭/北島康介/2014_FIFAワールドカップ・アジア予選/サッカー日本女子代表/消費税/東京スカイツリー/ダルビッシュ有/イチロー/香川真司/野田内閣/復興庁/石川遼/HKT48/AKB48/ワールド・ベースボール・クラシック日本代表/黒田博樹/尖閣諸島/バレンタインデー/ONE_PIECE

キーワードで探す

 
友達を探す
掲示板を探す
ハッピーWiki
ハッピーメール
ハッピーランド
HAPPY NEWS
2010Happy Mail