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花王とは?

花王株式会社
Kao Corporation


花王本社


本社の一部が入居する澁澤シティプレイスA棟
(花王本社の前にある)
種類
株式会社
【市場情報】
東証1部 4452
1949年5月16日上場

【本社所在地】
日本
103-8210
東京都中央区日本橋茅場町一丁目14番10号
【設立】
1940年(昭和15年)5月21日
(日本有機株式会社)
業種
化学
法人番号
4010001034760
【事業内容】
家庭用製品、化粧品、食品、工業用製品の製造、販売
【代表者】
澤田道隆
(代表取締役社長執行役員)
吉田勝彦
(代表取締役専務執行役員)
竹内俊昭
(代表取締役専務執行役員)
【資本金】
854億24百万円
(2015年12月31日時点)
【発行済株式総数】
5億400万株
(2015年12月31日時点)
【売上高】
連結:1兆4,717億91百万円
(2015年12月期)
【営業利益】
連結:1,643億80百万円
(2015年12月期)
【純利益】
連結:988億62百万円
(2015年12月期)
【純資産】
連結:6,871億33百万円
(2015年12月末時点)
【総資産】
連結:1兆2,818億69百万円
(2015年12月末時点)
【従業員数】
3万3,026人
(2015年12月末時点)
【決算期】
12月31日
【会計監査人】
有限責任監査法人トーマツ
【主要株主】
日本トラスティ・サービス信託銀行(株)(信託口) 5.97%
日本マスタートラスト信託銀行(株)(信託口) 5.25%
ステート・ストリート・バンク&トラスト505223 3.98%
ステート・ストリート・バンク&トラスト 1.94%
(2014年12月末時点)
【主要子会社】
関連会社参照
【関係する人物】
長瀬富郎(創業者)
丸田芳郎(元社長)
常盤文克(元社長)
後藤卓也(元社長)
【外部リンク】
Kao 花王株式会社

花王株式会社(かおう、英語:Kao Corporation)は、東京都中央区日本橋茅場町に本社を置く大手化学メーカーである。洗剤トイレタリーで国内では1位、化粧品は2位。世界では化粧品・トイレタリー企業のシェアランキング7位。化粧品メーカーのカネボウ化粧品は100%子会社。原料からの一貫生産と物流・販売システムに強みがあり、国内外に多くの工場や販売拠点をもっている。

現在のコーポレートアイデンティティは、「自然と調和する こころ豊かな毎日をめざして」である。

目次

  • 1 概要
  • 2 沿革
  • 3 歴代経営者
  • 4 歴史
  • 5 ブランドマーク
  • 6 製品
  • 7 主な拠点
    • 7.1 事業場
    • 7.2 工場
    • 7.3 研究所
  • 8 歴代キャッチフレーズ
  • 9 広告展開・スポンサー番組
    • 9.1 現在の提供番組
    • 9.2 過去の提供番組
    • 9.3 スポットCM
  • 10 CM出演者
  • 11 CMソング
  • 12 注目を集めた出来事
    • 12.1 花王ショック
    • 12.2 エコナ
    • 12.3 スポンサー抗議デモ
    • 12.4 東京ディズニーランド・東京ディズニーシーのオフィシャルスポンサー入り
  • 13 賞歴
  • 14 関連会社
    • 14.1 日本国内
    • 14.2 日本国外
  • 15 脚注
  • 16 参考文献
  • 17 関連項目
  • 18 外部リンク

概要[ソースを編集]

日本を代表する日用品メーカー。マーケティングに力を入れている。数多くの部門でトップシェアを誇り、特に洗濯用洗剤のシェアは圧倒的。また、最近では体脂肪をエネルギーとして燃やしやすくする飲料「ヘルシア」のような機能系食品やペット用品も販売しており、高い収益力を誇っている。多くの事業を展開しており、ライオンP&Gユニリーバ・ジャパン資生堂サンスターなど様々な企業と競合している。

化粧品はSOFINA(ソフィーナ)、est(エスト)、カネボウ等のブランドを持っており、主にドラッグストアなど一般小売店向けに製造、販売している。化粧品分野のシェアは国内2位。

沿革[ソースを編集]

歴代経営者[ソースを編集]

歴史[ソースを編集]

かつてはフロッピーディスクDATテープ、ブランクMDなどの記録メディア事業や医薬品事業にも進出したが、様々な経営判断により撤退した。また、トイレタリー商品の通信販売事業「花王セレクトショップ・はっぴぃ工房」を主要ローカルテレビ局やインターネットなどで広告展開をしていたが、それも2005年3月で終了となった。なお、通信販売事業はその後業態を変え、製造終了品・店頭に見当たらない(近くの店で見当たらない、又は行きつけの店で取扱いが無くなった)製品・製品の付属品を扱う「花王ダイレクト販売サービス」や通信販売専用化粧品ブランド「オリエナ」に継承されている。

化粧品事業強化のため、経営再建中だったカネボウの化粧品事業(カネボウ化粧品)の買収を模索したが、条件が折り合わず断念した。しかし、2005年12月に投資会社と共に花王連合を組み、買収を再開して成功する。2006年1月にカネボウ化粧品を子会社化、化粧品分野のシェアも国内4位から2位に上昇した。

2009年10月から、CIを「自然と調和する こころ豊かな毎日をめざして」(日本国外では英語で「Enriching lives, in harmony with nature」と表記される)に改めると共に、月のマークの「花王」ブランドにおいては、日本・アジアのコンシューマープロダクツ事業分野、ケミカル事業分野において、日本語表記の「花王」から英語表記の「kao」に変更した。製品への反映は同年9月から始められており、従来の「花王」ロゴと混在する状態がしばらく続いていたが、2011年6月現在は一部の製品を除くほとんどの製品が新ロゴへの切り替えを終えている。

また、2010年からはパッケージ正面に用途名を表記するようになった。これまで花王では特定の用途に合わせてブランド名を策定(例えば、「アタック」や「ニュービーズ」は洗たく用洗剤、「ハミング」は柔軟剤)しており、容器の裏面には品目名が表記されていることからユーザーには用途が理解されていると考えられていた。しかしながら、柔軟剤入り洗剤(「ニュービーズNeo」など)といった多機能な製品が発売されるようになり、ユーザーからは製品名では用途がわからないという指摘があった。そこで、全ての製品においてパッケージ正面に分かりやすく用途名を表記するようになり、既に新ロゴへの切り替えを終えた製品を含め、順次用途名を表記したパッケージに切り替えられている。

ブランドマーク[ソースを編集]

英語圏などで2009年9月以前に用いられていたロゴ

1890年発売の花王石鹸は当時「顔洗い」(かおをあらう)と呼んでいた化粧石鹸の高級な品質を訴求するため、発音が「顔」に通じる「花王」と命名したものである。その当時「香王」「華王」なども候補に挙がっていた。

このとき「美と清浄のシンボル」として使われた「月のマーク」は何度か形を変えている。

なお、グループで花王を表す場合、「月のマーク」は使わず「Kao」のみで表記する。

上弦の月を採用した「月のマーク」は、同じ家庭用品メーカーであるP&Gのブランドマークとしても知られており(英語版のProcter & GambleのページでFormer P&G logo(以前のP&Gロゴ)として紹介されている)、花王は北米およびヨーロッパ市場向けには月のマークのない「Kao」のロゴのみの製品を販売している。

製品[ソースを編集]

詳細は「花王製品一覧」を参照

主な拠点[ソースを編集]

事業場[ソースを編集]

花王大阪事業場

工場[ソースを編集]

研究所[ソースを編集]

歴代キャッチフレーズ[ソースを編集]

広告展開・スポンサー番組[ソースを編集]

現在の提供番組[ソースを編集]

花王単独の「一社提供」で協賛する場合、社名変更とCI導入後の1985年頃から2007年頃まで一社提供専用のクレジット(白地に若草色で全面に「花王(月マークを大きく)」、右下に「提供」という文字を入れたもの。ナレーションも統一されていた)が放送されていたが、一部の一社提供番組では2000年代に入ってからそれを使わず、通常の各放送局の字幕出しと各放送局アナウンサーのコメントによる提供に切り替えられた。

新CIとなった2009年10月からはA-Studio(TBS系列)とドラマチック・サンデーあすなろラボ→全力教室ワンダフルライフ(フジテレビ系列)でそれぞれ全面に白地・若草色で「Kao(月マークを大きく)」の共通提供表示を採用しているが、アナウンスは今までどおり各放送局のアナウンサーが録音したコメントを使用している。

2012年4月から放送されている複数スポンサー提供番組において、CM提供時間の縮小傾向にあり、特に1分30秒以上のCMを提供する筆頭スポンサーの番組が大幅に縮小されていたが、2019年4月度の改編現在は、下述の一社提供を含む5番組が90秒以上の提供となっている。

月マークの表示については、90秒以上の提供の場合は正式な月マークと同じ大きめのもの、60秒以下のものは小さめのものを基本としていたが、60秒筆頭提供の番組でも、初頭スポンサーとして単独クレジットされる場合にはフレーズ読みはないが、90秒以上提供時と同じものを使う番組もあった(下記表のうち、2017年6月中旬ごろまでのもので、60秒以下提供の場合の☆マークが付いた番組がそれに当たる)。2017年6月下旬ごろから提供する時間に関わらず、全て正式な月マークと同じ大きめのものしか使われなくなった。

またこれまで、一部のバラエティーやドラマ番組、提供番組に特定の出演者が出演したとき、及び30秒1回のいわゆる「ご覧のスポンサー」の扱いである番組のCM提供である場合は、協賛表示を自粛する「パーティシペーション」(PT)となるもの、あるいは社名は露出せず花王の製品ブランド(例・「ヘルシア緑茶」「メリーズ」「アジエンス」など)をクレジットに使う場合があったが、2011年7月以後段階的にではあるものの、これらの番組でも花王の社名を協賛表示する番組が増えており、新規スポンサー番組に30秒1回のみの提供となるケースが増えたほか、上記の広告縮小のため、それまで60秒以上筆頭の扱いだった番組が30秒の一般スポンサーに降格したもの、さらには子会社・カネボウ化粧品から提供スポンサード枠を継承したものもある。

ただし、一部例外の事例もある。

一社提供の番組
  • TBS金曜23:00〜枠
    • A-Studio(2009年4月 - 若草色のカラー表示。)
複数社提供の番組
CM枠が1分30秒以上の番組
  • 日曜劇場(TBS、2002年10月 - 若草色のカラー表示・薄い白絨毯。東芝の一社提供降板に伴い引き継いだ。)
  • 火曜ドラマ(同上、2014年4月 - 若草色のカラー表示。2016年9月までは60秒☆)
  • とくダネ!(フジテレビ、前半枠。)
  • セブンルール(関西テレビ、2017年4月 - 若草色のカラー表示・薄い白絨毯。2018年1月9日までは一社提供(2019年7月2日より一社提供が復活)、1月16日以降は同社筆頭の複数社提供。)※提供読みは「全ての女性たちの輝きのために。セブンルールは、花王と、ご覧のスポンサーの提供でお送りいたします(いたしました)。」とアナウンスされる。
CM枠が1分の番組
CM枠が30秒の番組 - 2011年6月までPTでの協賛扱いだった一部番組で、7月から提供開始。
  • 日本テレビ
    • ZIP! - 2011年7月放送分から提供クレジットを開始。1994年10月の『ズームイン!!朝!』の1コーナー「朝の詩(ポエム)」終了による降格以来、16年10か月ぶりに提供に復帰。
    • 情報ライブ ミヤネ屋(読売テレビ製作) - 2010年3月までは14時台に複数社提供でクレジットなし、2010年4月放送分から6月放送分までは14:45頃のニュース前に一社提供(提供クレジットは60秒時のロゴと同一ながら☆)。2010年7月2日放送分からは同時間帯で複数社提供(30秒)に移行したため、2011年7月29日までクレジット表記が再びなしとなっていたが、同年8月1日放送分よりクレジット表記を再開。
    • ぐるナイ(2013年10月 - )開始 - 2018年12月までは1分だったが、2019年1月からは30秒に縮小(同年1月から3月まではPT)。
    • 嵐にしやがれ(2017年4月 - 、放送時間枠変更=土曜22時枠→土曜21:00-21:54枠移行後)※同業者のユニ・チャームも提供。さらに2019年4月以降は同業者のP&Gも提供。
    • ザ!鉄腕!DASH!!(2017年10月 - 隔週で前半・後半入れ替え)
  • テレビ朝日
  • TBS
    • サンデーモーニング(TBS・1996年3月までは放送していたが一時降板。その後「ヘルシア」名義でスポンサー復帰し、花王の企業スポンサーとしては2017年4月より現在に至る)
  • フジテレビ
  • テレビ東京
ここにあげたもの以外の単発提供であっても、表示される番組が存在する。
CM枠30秒の放送で、提供クレジット表示がないPT番組
花王の企業としてではなく、花王が製造・販売する製品ブランド名で提供する番組

以上「キュレル」

特殊例
  • めざましテレビ(フジテレビ系、7時台後半に提供。隔日で30秒と60秒が交互に替わる。2015年3月までは同時間帯で隔日提供、2015年4月から2016年9月までは30秒) - 2015年4月1日よりスポンサー枠入れ替えに伴い30秒に縮小したものの、隔日提供から毎日提供に変更。クレジット表示は60秒枠時代の名残で、日により月のマークが大きいものと小さいものが交互に表示されていた。2016年10月3日より30秒と60秒の隔日交互に変更(60秒提供は翌日の同年10月4日より)し、隔日での60秒提供を約1年半ぶりに再開。提供クレジット表示の月のマークの大きさで時間枠の区別が可能となる。
  • HEY!HEY!HEY!MUSIC CHAMP(同系列、2011年9月まで番組終了後の30秒間、ヒッチハイクとしてCMが流れていた。同業者のP&G、ユニリーバ・ジャパン、ライオン、ファンケルもスポンサーになっていた。)
  • ちびまる子ちゃん(同系列、番組終了後の30秒間、ヒッチハイクとしてCMが流れていた。同業者のライオンもスポンサーになっていたが現在はどちらも降板している。)

過去の提供番組[ソースを編集]

一社提供の番組
出典:wikipedia
2019/09/17 19:56

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