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蕨市とは?

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市旗 | 蕨市章

【国】
日本
【地方】
関東地方
【都道府県】
埼玉県
市町村コード
11223-2
法人番号
6000020112232
【面積】
5.11km

【総人口】
75,021[編集]
(推計人口、2019年10月1日)
人口密度
14,681人/km
【隣接自治体】
川口市戸田市さいたま市
【市の木】
ケヤキ
【市の花】
サツキ
【市の草花】
ニチニチソウ
【蕨市役所】

【市長】
頼高英雄
【所在地】
335-8501
埼玉県蕨市中央五丁目14番15号
北緯35度49分32.1秒東経139度40分47秒

【外部リンク】
蕨市

― 政令指定都市 / ― 市 / ― 町 / ― 村



ウィキプロジェクト

蕨市(わらびし)は、埼玉県南東部にある人口約7万5千人のである。

目次

  • 1 概要
  • 2 地理
    • 2.1 河川
    • 2.2 隣接している自治体・行政区
  • 3 歴史
    • 3.1 地名の由来
  • 4 人口
  • 5 行政
    • 5.1 歴代市長
    • 5.2 広域行政
  • 6 姉妹都市・提携都市
    • 6.1 姉妹都市
    • 6.2 友好都市
  • 7 地域
    • 7.1 現行行政町名
    • 7.2 旧町名・大字
    • 7.3 公共施設
    • 7.4 消防
    • 7.5 警察
    • 7.6 郵政
    • 7.7 教育
  • 8 市の象徴
  • 9 交通
    • 9.1 鉄道
    • 9.2 バス
    • 9.3 タクシー
    • 9.4 道路
  • 10 高層建築物
  • 11 観光
    • 11.1 祭・イベント
  • 12 出身著名人
  • 13 市内在住の有名人
  • 14 関連した企業の歴史
  • 15 その他
  • 16 脚注
  • 17 関連項目
  • 18 外部リンク

概要

シティタワー蕨

全国の市の中で最も面積が狭く、区町村を含めても8番目(区は特別区のみ)に狭い。人口密度は全国の市町村で最も高いが、東京23区全体(15,510 人/km2)より高くはなく、市区町村では15番目である(2019年10月1日現在)。2000年代前半時には東京都区部より高かった時期もあった。

主に住宅地からなるが、江戸時代には蕨宿が置かれ、中山道宿場町として非常に栄えていた。この地で1946年(昭和21年)から開催されている『青年祭』が成人式の基礎になった。

地理

埼玉県の「中央地域」と呼ばれる県南東部京浜東北線沿線地域の市の一つ。北をさいたま市、西を戸田市、東を川口市に接する。市域は荒川低地に属し、平均海抜4.8メートル。おおむね平坦で、大きな山や川などはない。土地利用は主に住宅地からなる。

蕨駅は川口市に近接する市東部に存在し、この周辺が蕨市街である。蕨駅東口の繁華街は川口市域と一体化する形で市街地が形成されている。

河川

隣接している自治体・行政区

歴史

「蕨(わらび)」という地名がいつごろ生じたのかは不明であるが、文献上の初出は1352年8月17日(観応3年6月29日)付の「賀上家文献」で、「蕨郷上下」と記されている。蕨市役所付近には古来の日本住宅など多く残されており、旧中山道沿いに栄えた当時を偲ばせる建物も多い。

蕨市は同じ中山道沿いの都市である浦和市(現さいたま市)などとの合併構想が度々浮上していたものの実現していなかった。平成の大合併では川口市、旧・鳩ヶ谷市との新設合併協議(武南市構想)が実施され、新市庁舎の位置や合併予定期日も決定していた。しかし、川口市が合併協議会で可決された「武南市」の市名に反発し、法定合併協議会から離脱、協議会は解散した。

地名の由来

蕨という名前は歴史が古く地名の由来は文献にも残されていないが、諸説伝わっているうちの主に2つの説が有力とされている。

人口


蕨市と全国の年齢別人口分布(2005年) | 蕨市の年齢・男女別人口分布(2005年)
紫色 ― 蕨市
緑色 ― 日本全国
 | 
青色 ― 男性
赤色 ― 女性


蕨市(に相当する地域)の人口の推移

総務省統計局 国勢調査より

行政

歴代市長

広域行政

一部事務組合
協議会

姉妹都市・提携都市

姉妹都市

友好都市

地域

現行行政町名

蕨市では、全域で住居表示に関する法律に基づく住居表示が実施されている。

町名一覧(29町丁)
町名 町名の読み 町の区域新設年月日 住居表示実施年月日 住居表示実施前の町名等 備考
錦町一丁目 | にしきちょう | 1966年10月1日 | 1966年10月1日 | 大字蕨の一部 | 
錦町二丁目 | 1966年10月1日 | 1966年10月1日 | 大字蕨の一部 | 
錦町三丁目 | 1966年10月1日 | 1966年10月1日 | 大字蕨の一部 | 
錦町四丁目 | 1966年10月1日 | 1966年10月1日 | 大字蕨の一部 | 
錦町五丁目 | 1966年10月1日 | 1966年10月1日 | 大字蕨の一部 | 
錦町六丁目 | 1966年10月1日 | 1966年10月1日 | 大字蕨の一部 | 
北町一丁目 | きたまち | 1966年10月1日 | 1966年10月1日 | 大字蕨の一部 | 
北町二丁目 | 1966年10月1日 | 1966年10月1日 | 大字蕨の一部 | 
北町三丁目 | 1966年10月1日 | 1966年10月1日 | 大字蕨の一部 | 
北町四丁目 | 1966年10月1日 | 1966年10月1日 | 大字蕨の一部 | 
北町五丁目 | 1966年10月1日 | 1966年10月1日 | 大字蕨の一部 | 
中央一丁目 | ちゅうおう | 1966年10月1日 | 1966年10月1日 | 大字蕨、大字塚越の各一部 | 
中央二丁目 | 1966年10月1日 | 1966年10月1日 | 大字蕨、大字塚越の各一部 | 
中央三丁目 | 1966年10月1日 | 1966年10月1日 | 大字蕨の一部 | 
中央四丁目 | 1966年10月1日 | 1966年10月1日 | 大字蕨の一部 | 
中央五丁目 | 1966年10月1日 | 1966年10月1日 | 大字蕨の一部 | 
中央六丁目 | 1966年10月1日 | 1966年10月1日 | 大字蕨の一部 | 
中央七丁目 | 1966年10月1日 | 1966年10月1日 | 大字蕨の一部 | 
南町一丁目 | みなみちょう | 1966年10月1日 | 1966年10月1日 | 大字塚越、大字蕨の各一部 | 
南町二丁目 | 1966年10月1日 | 1966年10月1日 | 大字塚越、大字蕨の各一部 | 
南町三丁目 | 1966年10月1日 | 1966年10月1日 | 丁張町1の全部と大字塚越、大字蕨の各一部 | 
南町四丁目 | 1966年10月1日 | 1966年10月1日 | 大字蕨の一部 | 
塚越一丁目 | つかごし | 1966年10月1日 | 1966年10月1日 | 塚越末広町の一部 | 
塚越二丁目 | 1966年10月1日 | 1966年10月1日 | 塚越末広町の一部 | 
塚越三丁目 | 1966年10月1日 | 1966年10月1日 | 東町1、東町2の各一部 | 
塚越四丁目 | 1966年10月1日 | 1966年10月1日 | 東町3の全部 | 
塚越五丁目 | 1966年10月1日 | 1966年10月1日 | 丁張町2の全部と東町1、東町2の各一部 | 
塚越六丁目 | 1966年10月1日 | 1966年10月1日 | 東町1、東町2の各一部 | 
塚越七丁目 | 1966年10月1日 | 1966年10月1日 | 丁張町3の全部 | 

旧町名・大字

住居表示実施以前は下記のような町・大字があった(括弧内は現在の町名)。

大字蕨および大字塚越は範囲が広いため、通称の町名を使用していた。現在も町会名・バス停名に残るものもある。

その他町名には残っていないものもあるが、以下の耕作地名があった。

公共施設

蕨市立病院
  • 市民体育館
  • 蕨市立図書館
  • 中央プール
  • 塚越プール
  • 老人福祉センターけやき荘
  • 総合社会福祉センター
  • 交流プラザさくら
  • 福祉・児童センター
  • 保健センター
  • 市民会館
  • 勤労青少年ホーム
  • 家庭児童相談室
  • 中央公民館
  • 東公民館
  • 南公民館
  • 北町公民館
  • 西公民館
  • 下蕨公民館
  • 旭町公民館
  • 文化ホールくるる
  • 塚越児童館
  • 歴史民俗資料館
  • 学校給食センター
  • 蕨市立病院
  • 蕨市水道部中央浄水場
  • 塚越浄水場
  • 富士見公園事務所
  • 大荒田交通公園事務所


消防

警察

郵政

郵便番号は、市内全域が「335-00xx」である。

教育

小学校
中学校
  • 蕨市立第一中学校
  • 蕨市立第二中学校
  • 蕨市立東中学校
  • 武南中学校(※中高併設)
高等学校

市の象徴

交通

市東部を京浜東北線(東北本線)が北西から南東に斜めに縦断、市西部では国道17号が線路の1kmほど西方を平行して走っている。

鉄道

市内を宇都宮線高崎線湘南新宿ライン京浜東北線と並行して走っているが、駅はない。

バス

タクシー

タクシーの営業区域は県南中央交通圏で、川口市さいたま市鴻巣市上尾市戸田市などと同じエリアとなっている。

道路

一般国道
県道

高層建築物

市内に10階建て以上の高層マンションは24棟ある(2014年現在)。その中で超高層マンションとしては30階建てのシティタワー蕨がある。

観光

旧跡

祭・イベント

和樂備神社例大祭・2006年10月15日の祭の風景

出身著名人

市内在住の有名人

関連した企業の歴史

その他

脚注

  1. ^ 「蕨(市)」 - 日本大百科全書(ニッポニカ)、小学館。
  2. ^ 伊藤典俊(2015年4月12日). “0.01平方キロ広がった 全国の市で最も狭い蕨市”. 朝日新聞(朝日新聞社)
  3. ^ 東京大学空間情報科学研究センター
  4. ^ 田辺省二 (2013年9月8日). “「ワラビスタン」第二の故郷 クルド人ら埼玉で共生”. 日本経済新聞. http://www.nikkei.com/article/DGXNMSFB0501R_V00C13A9000000/ 2013年9月28日閲覧。
  5. ^ 埼玉県の中国人比率番付(日本地域番付)
  6. ^ 蕨市マスコットキャラクター「エンジェルわらぶー」 - 蕨市公式ホームページ

関連項目

外部リンク

行政
観光
埼玉県自治体行政区
さいたま市 | 
出典:wikipedia
2020/01/22 14:31

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