このキーワード
友達に教える
URLをコピー

藤田浩雅とは?


コーチ歴

  • 読売ジャイアンツ (1997, 2004 - 2005, 2007 - 2010)

この表について
この表はテンプレートを用いて表示しています。編集方法はTemplate:Infobox baseball playerを参照してください。

プロジェクト:野球選手 テンプレート


藤田 浩雅(ふじた ひろまさ、1961年10月3日 - )は、静岡県裾野市出身の元プロ野球選手(捕手)。

目次

  • 1 来歴・人物
  • 2 詳細情報
    • 2.1 年度別打撃成績
    • 2.2 年度別守備成績
    • 2.3 表彰
    • 2.4 記録
    • 2.5 背番号
  • 3 関連情報
    • 3.1 出演
  • 4 脚注
  • 5 関連項目
  • 6 外部リンク

来歴・人物

御殿場西高校では2年先輩の杉本正とバッテリーを組んでいた1年先輩の捕手が投手にコンバートされたため、1年生の秋に捕手へ転向。高校卒業後は関東自動車工業を経て、1982年のドラフト3位で阪急ブレーブスに入団。1年目の1983年は主に二軍で鍛えられて一軍出場は6試合に終わったが、2年目の1984年には98試合に出場するなど中沢伸二からの正捕手の座を奪う。打撃では打率.288・22本塁打の好成績を残し、リードでも2桁勝利投手を4人送り出したほか、チーム防御率もリーグ唯一の3点台(3.72)を記録。同年のリーグ優勝に貢献して新人王ベストナインダイヤモンドグラブ賞を受賞し、その後も正捕手としてチームを支えた。外国人投手とバッテリーを組むことが多く、抑え投手のアニマル・レスリーから(スキンシップとして)パンチを食らうことも頻繁にあった。1988年6月18日の対南海戦で日本プロ野球史上5人目となる代打逆転サヨナラ満塁ホームランを放つが、球団名がオリックスに変わった1989年は故障もあり、若手の中嶋聡に正捕手を奪われた。ただし、中嶋が正捕手となってからも、ガイ・ホフマンドン・シュルジーが先発する時はスタメンに起用されていた。年々出場試合が減少し、1991年シーズン終了後に同じポジションの高田誠との交換トレード読売ジャイアンツに移籍。巨人では2番手捕手として期待されたが、大久保博元の加入により二軍生活が続き出場機会に恵まれなかった。しかし、1994年8月13日阪神タイガース戦(東京ドーム)では、桑田真澄とバッテリーを組みセ・リーグタイ記録の16奪三振(毎回奪三振も記録)で完封試合に最後までマスクを被って貢献し、打撃でも2打点を挙げた。9月10日の東京ドームの広島戦では大量ビハインドで守備で途中出場し、八回裏には井上祐二からソロ本塁打を打った。これが結果的には現役最後の打席であり、そして試合出場となった(5-19で敗北。試合終了まで出場)。1995年以降は一軍に昇格することがなく、1996年に現役引退。

引退後は指導者、フロント、球団職員として巨人一筋で、翌1997年から1年間は二軍バッテリーコーチを務めた。一度フロント入りしたが、2003年ブルペン捕手として現場復帰。2004年2005年まで再び二軍バッテリーコーチを務めた。2006年はフロントに戻ったが、2007年は育成担当コーチ、2008年2009年は再び二軍バッテリーコーチ、2010年からは二軍育成コーチに配置転換された。2011年からはコーチ職を離れ、巨人合宿所の寮長に就任。2013年4月現在の役職はファンサービス部課長。

詳細情報

年度別打撃成績









































































O
P
S

1983 | 阪急
オリックス
 | 6 | 8 | 7 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | .286 | .375 | .286 | .661
1984 | 98 | 326 | 289 | 45 | 83 | 12 | 0 | 22 | 161 | 69 | 3 | 1 | 8 | 3 | 25 | 1 | 1 | 45 | 6 | .287 | .343 | .557 | .900
1985 | 118 | 396 | 350 | 40 | 76 | 13 | 0 | 11 | 122 | 53 | 0 | 2 | 13 | 5 | 25 | 0 | 3 | 69 | 12 | .217 | .272 | .349 | .620
1986 | 126 | 460 | 419 | 52 | 106 | 16 | 1 | 18 | 178 | 53 | 0 | 0 | 13 | 3 | 22 | 0 | 3 | 69 | 15 | .253 | .293 | .425 | .718
1987 | 104 | 281 | 260 | 22 | 61 | 7 | 0 | 9 | 95 | 44 | 0 | 1 | 9 | 3 | 6 | 0 | 3 | 36 | 13 | .235 | .257 | .365 | .623
1988 | 83 | 217 | 194 | 15 | 34 | 6 | 0 | 5 | 55 | 25 | 0 | 1 | 9 | 0 | 13 | 1 | 1 | 20 | 7 | .175 | .231 | .284 | .514
1989 | 58 | 96 | 90 | 7 | 18 | 4 | 1 | 0 | 24 | 6 | 0 | 0 | 3 | 0 | 3 | 0 | 0 | 10 | 5 | .200 | .226 | .267 | .492
1990 | 65 | 176 | 157 | 16 | 39 | 5 | 0 | 6 | 62 | 17 | 1 | 2 | 5 | 0 | 13 | 0 | 1 | 26 | 6 | .248 | .310 | .395 | .705
1991 | 27 | 47 | 43 | 3 | 9 | 3 | 0 | 0 | 12 | 5 | 0 | 0 | 1 | 0 | 2 | 0 | 1 | 10 | 0 | .209 | .261 | .279 | .540
1992 | 巨人 | 26 | 44 | 41 | 3 | 8 | 1 | 0 | 0 | 9 | 4 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | 0 | 0 | 5 | 1 | .195 | .250 | .220 | .470
1993 | 7 | 8 | 8 | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | .125 | .125 | .250 | .375
1994 | 7 | 8 | 7 | 1 | 2 | 1 | 0 | 1 | 6 | 3 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | .286 | .375 | .857 | 1.232
通算:12年 725 | 2067 | 1865 | 204 | 439 | 69 | 2 | 72 | 728 | 279 | 4 | 7 | 61 | 14 | 114 | 2 | 13 | 292 | 65 | .235 | .282 | .390 | .673

年度別守備成績

 | 
この節の加筆が望まれています。

【年
度】
捕手
【試合】
【刺殺】
【補殺】
【失策】
【併殺】
【捕逸】
【守備率】
【企図数】
【許盗塁】
【盗塁刺】
阻止率
1983 | 6 |  |  | 0 |  |  |  | 3 | 0 | 3 | 1.000
1984 | 97 | 453 | 42 | 4 | 7 | 3 | .992 | 71 | 41 | 30 | .423
1985 | 117 | 573 | 48 | 8 | 6 | 4 | .987 | 91 | 67 | 24 | .264
1986 | 126 | 694 | 62 | 4 | 11 | 4 | .995 | 128 | 92 | 36 | .281
1987 | 103 | 478 | 57 | 5 | 7 | 3 | .991 | 95 | 66 | 29 | .305
1988 | 78 | 341 | 28 | 2 | 8 | 2 | .995 | 42 | 30 | 12 | .286
1989 | 55 |  |  | 1 |  |  |  | 32 | 23 | 9 | .281
1990 | 62 |  |  | 6 |  |  |  | 50 | 33 | 17 | .340
1991 | 23 |  |  | 2 |  |  |  | 10 | 7 | 3 | .300
1992 | 16 |  |  | 0 |  |  |  | 10 | 5 | 5 | .500
1993 | 6 |  |  | 0 |  |  |  | 2 | 2 | 0 | .000
1994 | 7 |  |  | 0 |  |  | . | 1 | 0 | 1 | 1.000
通算 | 696 |  |  | 32 |  |  |  | 535 | 366 | 169 | .316

表彰

記録

背番号

関連情報

出演

ラジオ番組

脚注

  1. ^ 週刊ベースボール 2011年11月7日号96ページ

関連項目

外部リンク

業績
パシフィック・リーグ新人王
1950年代 | 

1960年代 | 
  • 1961 徳久利明
  • 1962 尾崎行雄
  • 1965 池永正明
  • 1967 高橋善正
  • 1969 有藤通世

  • 1970年代 | 
  • 1970 佐藤道郎
  • 1971 皆川康夫
  • 1972 加藤初
  • 1973 新美敏
  • 1974 三井雅晴
  • 1975 山口高志
  • 1976 藤田学
  • 1977 佐藤義則
  • 1978 村上之宏
  • 1979 松沼博久

  • 1980年代 | 
  • 1980 木田勇
  • 1981 石毛宏典
  • 1982 大石大二郎
  • 1983 二村忠美
  • 1984 藤田浩雅
  • 1985 熊野輝光
  • 1986 清原和博
  • 1987 阿波野秀幸
  • 1988 森山良二
  • 1989 酒井勉

  • 1990年代 | 
  • 1990 野茂英雄
  • 1991 長谷川滋利
  • 1992 高村祐
  • 1993 杉山賢人
  • 1994 渡辺秀一
  • 1995 平井正史
  • 1996 金子誠
  • 1997 小坂誠
  • 1998 小関竜也
  • 1999 松坂大輔

  • 2000年代 | 
  • 2001 大久保勝信
  • 2002 正田樹
  • 2003 和田毅
  • 2004 三瀬幸司
  • 2005 久保康友
  • 2006 八木智哉
  • 2007 田中将大
  • 2008 小松聖
  • 2009 攝津正

  • 2010年代 | 
  • 2010 榊原諒
  • 2011 牧田和久
  • 2012 益田直也
  • 2013 則本昂大
  • 2014 石川歩
  • 2015 有原航平
  • 2016 高梨裕稔
  • 2017 源田壮亮
  • 2018 田中和基
  • 2019 高橋礼

  • 記述のない年は該当者なし

    パシフィック・リーグ ベストナイン(捕手)
    1950年代 | 

    1960年代 | 
  • 1960 野村克也
  • 1961 野村克也
  • 1962 野村克也
  • 1963 野村克也
  • 1964 野村克也
  • 1965 野村克也
  • 1966 野村克也
  • 1967 野村克也
  • 1968 野村克也
  • 1969 岡村浩二

  • 1970年代 | 
  • 1970 野村克也
  • 1971 野村克也
  • 1972 野村克也
  • 1973 野村克也
  • 1974 村上公康
  • 1975 野村克也
  • 1976 野村克也
  • 1977 加藤俊夫
  • 1978 中沢伸二
  • 1979 梨田昌崇

  • 1980年代 | 
  • 1980 梨田昌崇
  • 1981 梨田昌崇
  • 1982 中沢伸二
  • 1983 香川伸行
  • 1984 藤田浩雅
  • 1985 伊東勤
  • 1986 伊東勤
  • 1987 伊東勤
  • 1988 伊東勤
  • 1989 山下和彦

  • 1990年代 | 
  • 1990 伊東勤
  • 1991 伊東勤
  • 1992 伊東勤
  • 1993 田村藤夫
  • 1994 吉永幸一郎
  • 1995 中嶋聡
  • 1996 吉永幸一郎
  • 1997 伊東勤
  • 1998 伊東勤
  • 1999 城島健司

  • 2000年代 | 
  • 2000 城島健司
  • 2001 城島健司
  • 2002 伊東勤
  • 2003 城島健司
  • 2004 城島健司
  • 2005 城島健司
  • 2006 里崎智也
  • 2007 里崎智也
  • 2008 細川亨
  • 2009 田上秀則

  • 2010年代 | 
  • 2010 嶋基宏
  • 2011 細川亨
  • 2012 鶴岡慎也
  • 2013 嶋基宏
  • 2014 伊藤光
  • 2015 炭谷銀仁朗
  • 2016 田村龍弘
  • 2017 甲斐拓也
  • 2018 森友哉
  • 2019 森友哉


  • パシフィック・リーグ ダイヤモンドグラブ賞(捕手)
    1970年代 | 

    1980年代 | 
  • 1980 梨田昌崇
  • 1981 梨田昌崇
  • 1982 大宮龍男
  • 1983 梨田昌崇
  • 1984 藤田浩雅
  • 1985 伊東勤
  • 1986 伊東勤
  • 1987 伊東勤
  • 1988 伊東勤
  • 1989 中嶋聡

  • 1990年代 | 
  • 1990 伊東勤
  • 1991 伊東勤
  • 1992 伊東勤
  • 1993 田村藤夫
  • 1994 伊東勤
  • 1995 伊東勤
  • 1996 高田誠
  • 1997 伊東勤
  • 1998 伊東勤
  • 1999 城島健司

  • 2000年代 | 
  • 2000 城島健司
  • 2001 城島健司
  • 2002 城島健司
  • 2003 城島健司
  • 2004 城島健司
  • 2005 城島健司
  • 2006 里崎智也
  • 2007 里崎智也
  • 2008 細川亨
  • 2009 鶴岡慎也

  • 2010年代 | 
  • 2010 嶋基宏
  • 2011 細川亨
  • 2012 炭谷銀仁朗
  • 2013 嶋基宏
  • 2014 伊藤光
  • 2015 炭谷銀仁朗
  • 2016 大野奨太
  • 2017 甲斐拓也
  • 2018 甲斐拓也
  • 2019 甲斐拓也

  • 1972年から1985年まではダイヤモンドグラブ賞


    阪急ブレーブス - 1982年ドラフト指名選手
    指名選手 | 


    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    出典:wikipedia
    2019/12/02 12:41

    HAPPY Wikipedia

    あなたの考える「藤田浩雅」の意味を投稿しよう
    「藤田浩雅」のコンテンツはまだ投稿されていません。
    全部読む・投稿 

    藤田浩雅スレッド一覧

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    「藤田浩雅」のスレッドを作成する
    藤田浩雅の」
    友達を探す
    掲示板を探す
    このページ
    友達に教える
    URLをコピー

    注目のキーワード

    錦織圭/北島康介/2014_FIFAワールドカップ・アジア予選/サッカー日本女子代表/消費税/東京スカイツリー/ダルビッシュ有/イチロー/香川真司/野田内閣/復興庁/石川遼/HKT48/AKB48/ワールド・ベースボール・クラシック日本代表/黒田博樹/尖閣諸島/バレンタインデー/ONE_PIECE

    キーワードで探す

     
    友達を探す
    掲示板を探す
    ハッピーWiki
    ハッピーメール
    ハッピーランド
    HAPPY NEWS
    2010Happy Mail