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西勇輝とは?

西 勇輝
阪神タイガース #16

オリックス時代
(2009年4月10日、ナゴヤ球場にて)

【基本情報】

【国籍】
日本
【出身地】
三重県三重郡菰野町
【生年月日】
(1990-11-10) 1990年11月10日(29歳)
【身長
体重】
181 cm
80 kg
【選手情報】

【投球・打席】
右投右打
【ポジション】
投手
【プロ入り】
2008年 ドラフト3位
【初出場】
2009年9月21日
【年俸】
2億5,000万円(2019年)
※2019年から4年契約
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)

【国際大会】

【代表チーム】
日本代表
プレミア12
2015年
この表について
この表はテンプレートを用いて表示しています。編集方法はTemplate:Infobox baseball playerを参照してください。

プロジェクト:野球選手 テンプレート


獲得メダル
日本
WBSCプレミア12
 | 2015 | 野球

西 勇輝(にし ゆうき、1990年11月10日 - )は、阪神タイガースに所属する三重県三重郡菰野町出身のプロ野球選手(投手)。右投右打。

目次

  • 1 経歴
    • 1.1 プロ入り前
    • 1.2 オリックス時代
    • 1.3 阪神時代
  • 2 選手としての特徴
  • 3 人物
  • 4 詳細情報
    • 4.1 年度別投手成績
    • 4.2 年度別守備成績
    • 4.3 表彰
    • 4.4 記録
    • 4.5 背番号
    • 4.6 登場曲
    • 4.7 代表歴
  • 5 関連情報
    • 5.1 写真集
  • 6 脚注
    • 6.1 出典
  • 7 関連項目
  • 8 外部リンク

経歴

プロ入り前

三重県立菰野高等学校では2年生の時からエースとして活躍。2年夏の県大会では、宇治山田商業と決勝で対戦するも、中井大介バックスクリーン本塁打を浴びるなど4点を失って敗戦。翌3年夏の県大会でも決勝で宇治山田商業と対戦すると、5 - 2で勝利し雪辱を果たすとともに甲子園大会への出場を決めた。甲子園では、橋本到擁する仙台育英と1回戦で対戦。橋本に5安打を浴びた末に1 - 4で敗れた。

2008年のNPBドラフト会議で、オリックス・バファローズから3位で指名。契約金5,000万円、年俸500万円(金額は推定)という条件で入団した。背番号は63

オリックス時代

2009年ウエスタン・リーグ公式戦18試合に登板すると、シーズン終盤に一軍昇格を果たした。9月21日の対東北楽天ゴールデンイーグルス戦(クリネックススタジアム宮城)にリリーフで一軍デビューを果たすと、1イニングを三者凡退に抑えた。オリックスの高卒新人投手による一軍公式戦の登板は、球団合併後初めて。その後もリリーフで3試合に登板すると、通算4イニングで無安打無失点のままシーズンを終えた。

2010年、リリーフを中心に一軍公式戦18試合に登板し防御率3.41をマーク。8月12日の対福岡ソフトバンクホークス戦(福岡Yahoo! JAPANドーム)ではプロ初先発を務め、勝利投手の権利を得るまであと1アウトの5回2死までは無安打に抑えたが、松田宣浩に同点適時打を浴びるなど逆転され、初先発初勝利はならなかった。夏には突発性顔面神経麻痺を発症し、顔の右半分の感覚が失われ、激しい頭痛耳鳴り味覚障害などの症状に襲われた。一時は医師から野球を続けることはできないと診断されるほどの状態だったが、約2か月を経て平癒し事なきを得た。

2011年オープン戦の好調を背景に、一軍の開幕先発ローテーション入りが早々に確定。4月17日の対楽天戦(阪神甲子園球場)に登板し、初回に犠飛で失点したものの、3回から6回までは三者凡退に抑え、7回8奪三振3安打1失点の内容だった。8回表に味方打線が逆転したことにより、プロ初勝利を挙げた。4試合目の先発となった5月8日の対千葉ロッテマリーンズ戦では7回を3失点に抑え、開幕4連勝。オリックスの投手としては1993年の長谷川滋利以来、前年未勝利投手の4戦4勝はオリックス前身の阪急ブレーブス時代で当時新人だった1978年の三浦広之以来であった。連勝は4でストップしたが、6月4日の対広島東洋カープ戦で5勝目を挙げた。しかし、6月11日の対読売ジャイアンツ(巨人)戦で風邪による体調不良により急遽登板を回避してエバン・マクレーンに先発を譲る形になり、監督の岡田彰布に「自己管理ができていない」と叱責を受け登録を抹消された。一軍復帰後の7月1日の対ソフトバンク戦では7回表からの3イニングを無失点に抑え、プロ初セーブを記録。先発とリリーフで登板を重ねる中、8月11日の対楽天戦にて9回9奪三振1失点でプロ初完投を果たし、約2か月ぶりとなる6勝目を挙げた。しかしその後、先発した9月29日の対ロッテ戦、リリーフ登板した10月1日の対楽天戦で立て続けに敗戦投手となり、3日で2敗したことから再度登録抹消。再調整を経て昇格し、シーズン最終戦となった10月13日の対ロッテ戦で、7回2/3を無失点に抑え2桁勝利を挙げた。

2012年、背番号を21に変更。チームが一軍公式戦の開幕から3連敗で迎えた4月3日の対北海道日本ハムファイターズ戦(札幌ドーム)では、先発で5回を3失点にとどめた末に、チームおよび自身のシーズン初勝利を果たした。金子千尋寺原隼人などの先発陣が続々と戦線離脱していく中で先発ローテーションを守り続けたが、8月9日に右肩痛で登録抹消。9月23日に一軍復帰を果たすと、チームのシーズン最終戦となった10月8日の対ソフトバンク戦(ヤフー)で、日本プロ野球史上76人目、85度目のノーヒットノーランを達成(平成生まれ初)。パシフィック・リーグでは12年ぶり、球団では17年ぶり、最終戦での達成は1937年春季戦の阪急の石田光彦以来75年ぶり2度目、2リーグ制以降では初、四球による1走者だけの準完全試合は45度目であり、またこれが西自身にとって初の完封ともなった。この試合はソフトバンクの小久保裕紀の引退試合であり、前日小久保が「真剣勝負してほしい」と言ったことから、西は真剣勝負で挑んだが、試合後のコメントでは「誰も(達成すると)思っていなかったと思う」と複雑な表情でコメントを残した。最終的にはチーム最多の8勝を挙げた。

2013年、一軍公式戦で、自己最多の28試合に登板。自己最多の166イニングを投げるとともに、先発3試合で完投勝利を収めるなど、9勝8敗、防御率3.63という成績を収めた。

2014年、シーズン初登板から勝ち続けた末に、5月20日の対阪神タイガース戦(京セラドーム大阪)で、開幕8戦全勝の球団記録を達成した。5月26日の対中日ドラゴンズ戦(ナゴヤドーム)に0 - 1のスコアで敗れたことで連勝は8で途切れたが、7月8日の対ソフトバンク戦(ヤフオク)で自己最多のシーズン11勝目をマーク。このような好成績を受けて、オールスターゲームには、パ・リーグ先発投手部門のファン投票1位で初出場を果たした。オールスターゲーム後は不調で、8月1日の対ロッテ戦(京セラ)で12勝目を挙げたことを最後に、5連敗でレギュラーシーズンを終了した。しかし、開幕から一軍の先発ローテーションを守り抜いた末に、12勝10敗、防御率3.29を記録。チーム6年ぶり2度目のクライマックスシリーズ(CS)出場に貢献した。チームは日本シリーズへの進出を果たせなかったものの、シリーズ終了後の日米野球2014には、日本代表のメンバーとして出場。先発の則本昂大の後を受けて6回から登板した第3戦では、四球と死球を与えたものの、2イニングを無安打無失点という内容で交代。後を継いだ牧田和久西野勇士も無安打無失点を続けたことから、日米野球史上初の継投ノーヒットノーラン達成に至った。

2015年、一軍公式戦で開幕から勝ち星に恵まれないまま、4月28日の練習で、キャッチボール中に顔面の神経麻痺が再発した。この日は西の先発が予告されていたが、この事態を受けて、チームは先発を急遽アレッサンドロ・マエストリに変更。西自身は大事に至らず、5月3日の対ソフトバンク戦(京セラ)から実戦に復帰すると、同10日の対日本ハム戦(京セラ)で一軍公式戦282日振りの勝利を挙げた。一軍公式戦全体では、24試合の登板で、2年連続の10勝とリーグ2位の防御率2.38をマーク。先発登板時のクオリティー・スタート率(QS率)がリーグ1位の83.3%に達したほか、5月以降は投球内容が安定していた。シーズン終了後には第1回WBSCプレミア12に出場する日本代表に選出され、2試合で1勝を記録した。さらに、同大会終了後の契約更改で、投手としては球団史上最年少(25歳)の年俸1億円プレーヤーになった。

2016年、公式戦開幕前の3月6日に京セラドームで催された「侍ジャパン強化試合 日本 vs チャイニーズタイペイ」で、4回表から2番手投手として登板すると、2回無失点という内容で勝利投手になった。一軍公式戦では、シーズン初登板からの3戦全敗を経て、4月18日の対西武戦(ほっともっとフィールド神戸)でシーズン初勝利。5月31日の対巨人戦で両リーグシーズン最速の7敗に達したものの、後に4戦全勝を記録。しかし、チーム87試合目となった7月26日の対ロッテ戦(京セラ)では、6失点を喫して自身の連勝が途切れたばかりかチームの自力によるCS進出の可能性が消滅した。シーズン最終登板であった9月28日の対楽天戦(京セラ)で、3年連続のシーズン10勝を達成。チーム内でこの年唯一の2桁勝利投手にもなったが、通算成績は10勝12敗で、リーグ最多敗戦と自身初の負け越しを喫した。また、被本塁打数4と前年の約3分の1にまで減ったものの、防御率4.14と48与四球はいずれも自己ワーストであった。

2017年、レギュラーシーズン2試合目の先発登板であった4月9日の対日本ハム戦(京セラ)で、154球を投げた末に9回完封でシーズン初勝利。セ・パ両リーグの一軍公式戦シーズン初の完封勝利で、日本ハム戦で完封勝利を挙げたのは、プロ入り後初めてであった。4月中旬までは2連勝を記録するほど好調だったが、同月28日の対ソフトバンク戦(京セラ)から3連敗を喫したため、一軍の首脳陣から無期限の再調整を通告。右足首を痛めたことや、急激な不振がチームの失速と重なったこともあって、5月12日付で出場選手登録を抹消された。不振による再調整を目的に登録を抹消されたのは、2011年以来6年振りであったが、実際には6月2日の対巨人戦(東京ドーム)で先発投手として一軍に復帰した。復帰後は勝利数を5勝まで伸ばしていたが、8月22日の対日本ハム戦(ほっともっと)で、1回表に松本剛が放ったライナーが左手首を直撃したためこの回限りで急遽降板。直後の検査で左手大菱形骨の骨折と診断、患部の固定だけで4週間の固定を要することが判明したため、翌23日付で再び登録を抹消された。一軍公式戦での通算成績は5勝6敗で、2桁勝利が3年連続で途切れ、2年連続の負け越しに至った。

2018年、3月30日の対ソフトバンク戦(ヤフオク)で、プロ入り後初の開幕投手に起用。7回裏まで無失点で凌いたが、8回裏に2点を失った末に0 - 2というスコアで黒星を喫した。以降の先発登板でも、クオリティスタート(QS)を達成しながら打線の援護に恵まれない試合が続いた。6月には3試合の登板で全勝した一方で、その直後から8月上旬まで4連敗を喫するなど、好不調の波が大きかった。それでも、開幕時点での先発投手陣からただ1人、シーズンを通じて先発ローテーションを堅持。13敗を喫しながらも、シーズン最終登板であった10月1日の対楽天戦(楽天生命)で10勝目を挙げたことによって、自身2年振りのシーズン2桁勝利を達成した。

なお、シーズン中の5月に国内FA権の取得要件を満たしたことを受けて、シーズン終了後の11月7日には国内FA権を行使することをNPBへ申請した。同月14日付で、NPBから国内フリーエージェント宣言選手として公示。宣言後の残留を認めていたオリックスの他、公示当日に獲得に向けて交渉に乗り出すことを表明していた阪神や、ソフトバンク、横浜DeNAベイスターズなどと交渉に臨んだ。12月7日の阪神との3度目の入団交渉後、阪神への移籍を表明。

阪神時代

2018年12月7日、阪神との契約合意に至ったことが正式に発表され、同14日には入団会見を開いた。年俸総額推定10億円の4年契約で、背番号は16

2019年、開幕カード3戦目となった3月31日の対東京ヤクルトスワローズ戦(京セラ)で移籍後初登板初先発を果たし(7回2失点で敗戦投手)、4月7日の対広島戦(MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島)では移籍後初勝利を自身2年ぶりの完封で飾った。4月14日の対中日戦(甲子園)ではプロ入り後初打点を記録し、6月21日の対西武戦(甲子園)で史上149人目の通算1000奪三振を達成。しかしその一方で、好投しても打線の援護に恵まれない試合が続き、5月10日の対中日戦(甲子園)での3勝目から約2ヶ月もの間勝利から遠ざかった。7月21日の対ヤクルト戦(甲子園)で8試合ぶりの4勝目を挙げると、以降は打線の調子と噛み合う試合が増加。特に9月は、22日の対広島戦(甲子園)でシーズン投球回数が自己最多の167回1/3に到達した他、28日の対DeNA戦(横浜スタジアム)で2年連続6度目の2桁勝利となる10勝目を挙げ自身5連勝を果たすなど、4戦4勝・防御率1.93の活躍でチームのCS進出に大きく貢献し2014年3・4月以来2度目の月間MVPを受賞。最終的には26試合に登板、172回1/3を投げて10勝8敗、防御率2.92の成績を残した。QS19回、QS率73.08%はともにリーグトップを記録した他、2015年以来4年ぶりに勝利数が敗北数を上回った。また、自身初のゴールデングラブ賞を受賞。阪神の投手の同受賞は史上初の出来事であった。CSでは1stステージ初戦、ファイナルステージ第4戦の2試合に先発登板するも、いずれも勝利に貢献することはできなかった。

選手としての特徴

スリークォーターから平均球速約141 km/h、最速149 km/hのストレートを中心に、シュートスライダーカーブチェンジアップフォークをテンポよく投げ込む。特にシュートへの評価が高く、シュートとスライダーを軸とした横の揺さぶりを得意としている。

投球フォームはプロ入り当初から既に完成されており、10球程度で肩が出来上がる仕上がりの早さ、物怖じしないマウンド度胸が持ち味である他、右打者へのシュートをより生かすために、投球の際には投手板の一塁側ぎりぎりを踏む。内角を強気に攻める投球を信条とするが、その影響からリーグ最多与死球を2度記録している(2011、2013年)。

人物

オリックスでの一軍デビュー当初は、マウンド上でも笑顔を見せることが多く、「スマイル王子」の異名をとったが、後にマウンド上での笑顔は封印している。斎藤佑樹(群馬県出身)が日本ハムのドラフト1位ルーキーとして注目を集めていた2011年は西が初めて先発ローテーションに定着した年でもあり、名前の読み方が同じ「ゆうき」であることから、メディアから「西のユウちゃん」と呼ばれていた時期もあった。現在では、帽子の裏に「きっと大丈夫」という言葉が書かれており、マウンド上でその言葉をつぶやくことがある。

漫画の『ドラえもん』・『ドラベース』のファンで、『ドラベース』作者のむぎわらしんたろうからグッズをプレゼントされる等の交流を持っている。2015年には『コロコロアニキ』(小学館)に、西とむぎわらの交流や、『ドラベース』の主人公クロえもんとの対決を描いた特別漫画が掲載された。

オリックス時代の2010年から、知人の紹介で一般女性と交際。後に結婚したため、2016年10月には、その事実を初めて公表した。

西純矢とは遠縁の親戚(父方の曽祖父同士が兄弟)にあたる。

詳細情報

年度別投手成績






























ブ




ド
































ボ











W
H
I
P

2009 | オリックス | 3 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | ---- | 13 | 4.0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0.00 | 0.25
2010 | 18 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | ---- | 128 | 31.2 | 21 | 3 | 14 | 0 | 1 | 31 | 0 | 0 | 12 | 12 | 3.41 | 1.11
2011 | 25 | 18 | 1 | 0 | 1 | 10 | 7 | 1 | 0 | .588 | 537 | 130.2 | 109 | 8 | 26 | 0 | 16 | 106 | 1 | 0 | 49 | 44 | 3.03 | 1.03
2012 | 19 | 19 | 2 | 1 | 0 | 8 | 3 | 0 | 0 | .727 | 503 | 123.0 | 106 | 3 | 33 | 0 | 5 | 87 | 2 | 0 | 41 | 38 | 2.78 | 1.13
2013 | 28 | 28 | 3 | 0 | 1 | 9 | 8 | 0 | 0 | .529 | 708 | 166.0 | 178 | 13 | 42 | 0 | 14 | 137 | 5 | 0 | 74 | 67 | 3.63 | 1.33
2014 | 24 | 24 | 3 | 1 | 2 | 12 | 10 | 0 | 0 | .545 | 640 | 156.0 | 146 | 11 | 35 | 1 | 7 | 119 | 1 | 0 | 65 | 57 | 3.29 | 1.16
2015 | 24 | 24 | 3 | 2 | 0 | 10 | 6 | 0 | 0 | .625 | 655 | 162.2 | 140 | 11 | 43 | 0 | 6 | 143 | 3 | 0 | 46 | 43 | 2.38 | 1.13
2016 | 26 | 26 | 2 | 1 | 0 | 10 | 12 | 0 | 0 | .455 | 712 | 165.1 | 171 | 4 | 48 | 1 | 8 | 108 | 2 | 0 | 80 | 76 | 4.14 | 1.33
2017 | 17 | 17 | 3 | 1 | 0 | 5 | 6 | 0 | 0 | .455 | 483 | 117.2 | 108 | 14 | 29 | 0 | 7 | 88 | 0 | 0 | 46 | 45 | 3.44 | 1.16
2018 | 25 | 25 | 0 | 0 | 0 | 10 | 13 | 0 | 0 | .435 | 679 | 162.1 | 162 | 15 | 36 | 2 | 6 | 119 | 1 | 0 | 66 | 65 | 3.60 | 1.22
2019 | 阪神 | 26 | 26 | 1 | 1 | 0 | 10 | 8 | 0 | 0 | .556 | 702 | 172.1 | 159 | 12 | 36 | 2 | 9 | 112 | 2 | 0 | 60 | 56 | 2.92 | 1.02
通算:11年 235 | 208 | 18 | 7 | 4 | 84 | 73 | 1 | 1 | .535 | 5760 | 1391.2 | 1300 | 94 | 343 | 6 | 79 | 1052 | 17 | 0 | 539 | 503 | 3.25 | 1.18

年度別守備成績

【年
度】
【球
団】
投手
【試

合】















2009 | オリックス | 3 | 1 | 0 | 0 | 0 | 1.000
2010 | 18 | 2 | 3 | 0 | 0 | 1.000
2011 | 25 | 5 | 31 | 1 | 1 | .973
2012 | 19 | 8 | 21 | 2 | 3 | .935
2013 | 28 | 12 | 39 | 2 | 7 | .962
2014 | 24 | 16 | 29 | 2 | 2 | .957
2015 | 24 | 18 | 39 | 1 | 1 | .983
2016 | 26 | 7 | 36 | 1 | 0 | .977
2017 | 17 | 3 | 23 | 2 | 0 | .929
2018 | 25 | 8 | 29 | 1 | 1 | .974
2019 | 阪神 | 26 | 9 | 34 | 0 | 4 | 1.000
通算 235 | 89 | 284 | 12 | 19 | .969

表彰

記録

初記録
投手記録

打撃記録

節目の記録
その他の記録

背番号

登場曲

代表歴

関連情報

写真集

脚注

出典

  1. ^ オリックス - 契約更改 - プロ野球”. 日刊スポーツ. 2018年6月1日閲覧。
  2. ^ “二宮清純レポート オリックス・バファローズ投手 西勇輝 覚醒した「やんちゃ坊主」”. 現代ビジネス (講談社). (2014年9月6日). http://gendai.ismedia.jp/articles/-/40264 2016年10月1日閲覧。
  3. ^ “「西の勇ちゃん」も勝った!プロ初勝利に喜び爆発”. スポニチSponichi Annex (スポーツニッポン). (2011年4月18日). http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2011/04/18/kiji/K20110418000649460.html 2013年4月19日閲覧。
  4. ^ “西の勇ちゃん開幕4連勝!長谷川氏以来18年ぶり快挙”. スポニチSponichi Annex (スポーツニッポン). (2011年5月9日). http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2011/05/09/kiji/K20110509000782950.html 2013年4月19日閲覧。
  5. ^ 日刊スポーツ・大阪版 2011年5月9日付紙面記事 6版6面「データセンター」より。
  6. ^ “西 5月8日以来の5勝目!「体が慣れてきた」”. スポニチSponichi Annex (スポーツニッポン). (2011年6月4日). http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2011/06/04/kiji/K20110604000957260.html 2013年4月19日閲覧。
  7. ^ “岡田監督 先発回避の西に激怒「あした抹消」”. スポニチSponichi Annex (スポーツニッポン). (2011年6月12日). http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2011/06/12/kiji/K20110612001003290.html 2013年4月19日閲覧。
  8. ^ オリ・西がプロ初セーブ「うれしいです」 SANSPO.COM 2011年7月1日付記事。
  9. ^ 西プロ初完投!オリックス5連勝、楽天は2季ぶり7連敗 スポーツニッポン 2011年8月11日付記事
  10. ^ オリックス逆転勝ちで今季初勝利!岡田監督「明日からすっきり」 スポーツニッポン 2012年4月3日配信
  11. ^ 2012年4月3日 (火) NPB公式サイト
  12. ^ 小久保の最終打席で迷いも…西 ノーヒッター「どうしようかと」 スポーツニッポン2012年10月9日配信
  13. ^ 小久保の“ガチで来い”に応えた 西「どう喜んでいいのか」 スポーツニッポン 2012年10月8日配信
  14. ^ オリックス 西 球団新記録の開幕8戦8勝 交流戦も6連勝 スポーツニッポン 2014年5月20日配信
  15. ^ 西 開幕からの連勝止まる 8回1失点も援護なし スポーツニッポン 2014年5月28日配信
  16. ^ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
出典:wikipedia
2019/11/22 08:24

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