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讀賣テレビ放送とは?

讀賣テレビ放送株式会社
YOMIURI TELECASTING CORPORATION

本社社屋(2019年9月1日から)

種類
株式会社
【略称】
読売テレビ、ytv
【本社所在地】
日本
540-8510
大阪府大阪市中央区城見1丁目3番50号
【設立】
1958年2月13日
業種
情報・通信業
法人番号
2120001091917
【事業内容】
放送法にによる基幹放送事業
放送番組の企画、制作及び販売 ほか
【代表者】
代表取締役社長 大橋善光
【資本金】
6億5000万円
【売上高】

【営業利益】
  • 連結:33億9238万円(2019年度)
  • 単独:

  • 【経常利益】
  • 連結:44億3645万円(2019年度)
  • 単独:

  • 【純利益】
  • 連結:28億9011万円(2019年度)
  • 単独:

  • 【純資産】
  • 連結:
  • 単独:

  • 【総資産】
  • 連結:
  • 単独:

  • 【従業員数】
    554名(2019年3月末現在)
    【主要株主】
    読売新聞グループ本社(20.56%)
    日本テレビホールディングス(15.89%)
    【主要子会社】
    株式会社読売テレビエンタープライズ
    株式会社ytv Nextry
    【関係する人物】
    正力松太郎
    務臺光雄
    八反田角一郎
    越智常雄
    望月規夫
    伝川幹
    【外部リンク】
    https://www.ytv.co.jp/index.html
    特記事項:1958年8月1日に「新大阪テレビ放送株式会社」から現商号に変更
    【讀賣テレビ放送】

    【英名】
    YOMIURI TELECASTING CORPORATION
    大阪府大阪市中央区城見
    1丁目3番50号
    北緯34度41分27.4秒
    東経135度31分54.3秒
    座標: 北緯34度41分27.4秒 東経135度31分54.3秒
    演奏所
    本社と同じ
    リモコンキーID
    10
    デジタル親局 大阪 14ch
    アナログ親局 大阪 10ch
    ガイドチャンネル
    10ch
    【主なデジタル中継局】
    主な中継局参照
    【主なアナログ中継局】
    主な中継局参照
    【公式サイト】
    https://www.ytv.co.jp/index.html

    讀賣テレビ放送株式会社(よみうりテレビほうそう、英称:YOMIURI TELECASTING CORPORATION)は、近畿広域圏放送対象地域としたテレビジョン放送事業を行っている特定地上基幹放送事業者である。

    通称は読売テレビ、略称はytv日本テレビ系列(NNNNNS)の準キー局

    コールサインはJOIX-DTV(大阪 14ch)、リモコンキーIDは日本テレビ系列で唯一、アナログ親局10chから 「10」

    キャッチフレーズは「GO!GO!happiness」と「ゴー!ゴー!10ch」。

    事業所

    出典

    資本構成

    企業・団体は当時の名称。出典:

    2017年1月1日

    【株主】
    比率
    読売新聞グループ本社 | 20.56%
    日本テレビホールディングス | 15.89%


    過去の資本構成

    1978年3月31日
    【資本金】
    【授権資本】
    【1株】
    発行済株式総数
    5億円 | 10億円 | 500円 | 1,000,000株
    【株主】
    【株式数】
    比率
    野村證券 | 100,000株 | 10.00%
    読売ゴルフ | 098,550株 | 09.85%
    日本テレビ放送網 | 098,000株 | 09.80%
    読売新聞社 | 050,000株 | 05.00%
    大阪読売新聞社 | 050,000株 | 05.00%
    1992年3月31日
    【資本金】
    【授権資本】
    【1株】
    【発行済株式総数】
    株主数
    6億5000万円 | 10億円 | 500円 | 1,300,000株 | 283
    【株主】
    【株式数】
    比率
    読売ゴルフ | 130,000株 | 10.00%
    日本テレビ放送網 | 127,400株 | 09.80%
    野村土地建物 | 103,740株 | 07.98%
    野村證券 | 065,000株 | 05.00%
    読売新聞社 | 065,000株 | 05.00%
    大阪読売新聞社 | 065,000株 | 05.00%
    2003年3月31日
    【資本金】
    【発行済株式総数】
    株主数
    6億5000万円 | 1,300,000株 | 272
    【株主】
    【株式数】
    比率
    日本テレビ放送網 | 150,670株 | 11.59%
    読売ゴルフ | 130,000株 | 10.00%
    野村土地建物 | 103,740株 | 07.98%
    野村ホールディングス | 065,000株 | 05.00%
    読売新聞グループ本社 | 065,000株 | 05.00%
    読売新聞大阪本社 | 065,000株 | 05.00%
    2005年3月31日
    【株主】
    比率
    日本テレビ放送網 | 11.59%
    読売新聞グループ本社 | 10.78%
    読売ゴルフ | 10.23%
    野村土地建物 | 07.98%
    野村ホールディングス | 05.00%
    UFJ銀行 | 04.00%
    三井住友銀行 | 03.60%
    りそな銀行 | 02.70%
    みずほコーポレート銀行 | 02.40%
    読売新聞大阪本社 | 02.01%

    沿革


    2016年9月時点の3代目社屋建設地の様子
    2018年6月時点の3代目社屋建設地の様子

    社史・記念誌

    読売テレビでは、会社の歴史をまとめた本(書籍)として以下の3冊を発行している(2016年7月時点)。

    開局までの経緯

    日本テレビ放送網(以下「日本テレビ」)は1953年、東京での開局に先立ち、大阪にも放送免許の申請を電波監理委員会に提出した。しかし、当時の大阪地区の割り当て電波は2波しかなく、NHK大阪放送局と大阪テレビ放送(OTV。現・朝日放送テレビ)の2局に免許が与えられ、"日本テレビ大阪放送局"の免許は却下された。却下の理由は「日本テレビは東京地区を代表するもので、これが大阪で電波を出すのは"越境"である」というもの。日本テレビを率いる正力松太郎は、大阪の他札幌・名古屋・福岡にも同局の地域放送局を設立することを電波監理委員会に申請したが、これも大阪と同じ理由で却下された。

    大阪では、その当時に読売新聞が大阪に進出したばかりで、朝日新聞毎日新聞などと販売競争で激しく競い合った。大阪テレビ放送は朝日新聞・毎日新聞と朝日放送新日本放送(現・毎日放送)によって設立されたテレビ局であることから、当時の大阪読売新聞社(現・読売新聞大阪本社)社長・務臺光雄は「両紙を相手に部数を伸ばすには、自社系列のテレビ局を持つ事が必要」と確信し、読売側も大阪読売新聞社を中心に関西の財界などの出資によるテレビ局を作ろうと決心。務臺が発起人代表となって、財界から発起人集めを行った。

    放送局の社名は「新大阪テレビ放送株式会社」(しんおおさかテレビほうそう。略称:NOTV=New Osaka Television。『ノーテレ』と呼ばれた)とし、1957年2月に設立の発起人総会を実施。社屋は大阪市北区岩井町(現・東天満)の東本願寺天満別院跡地に建設された。1956年10月に放送免許の申請を郵政大臣に提出した。そして、1957年10月に準教育局として新大阪テレビ放送に予備免許が交付(第10チャンネル、JOIX-TV)された。1958年2月12日に創立総会を行い、同年8月1日に社名を「新大阪テレビ放送」から「讀賣テレビ放送株式会社」(略称・YTV、愛称・よみうりテレビ)へ変更、同月28日にOTVにネットされていた日本テレビの番組を完全移行させる形で近畿地区では2局目の民放テレビ局として開局した。

    読売テレビの開局でこれまでOTVのクロスネット政策のため近畿地方に流れなかった日本テレビ番組のスポンサーの不満が解消し、読売新聞の西日本での部数増に大きく貢献した。

    なお、大阪を本社とする民放テレビ局のうち、唯一関西私鉄の資本が入っておらず、読売新聞グループと野村証券関連会社で資本が構成されている。

    ネットワークの移り変わり

    社旗

    当社の社旗は、読売新聞社のものと同じデザインである。ただし、文字の部分に関しては黒字で「読売(改行)テレビ」と表記される(読売新聞社は、赤字で「読売」と表記)。また色合いも読売新聞社の社旗は朱色に近い赤色だが、読売テレビの社旗はワイン色に近い赤色になっている。

    略称・ロゴ

     | この項目ではを扱っています。閲覧環境によっては、色が適切に表示されていない場合があります。

    初代のロゴ表記には、大文字の“YTV”と斜面の“よみうりテレビ”の2種類があった。開局30周年の1988年8月からは10マークを導入し、「10マーク」と「よみうりテレビ」の使用が主となる。開局50周年記念の一環として、2007年4月から、小文字の略称新ロゴ「ytv」を導入し、NNS全国ネット向け・関西ローカルを問わずほぼすべての番組で表示することになった。但し、日本テレビから送出されるNNNの各種ニュース番組及びCS放送日テレNEWS24の取材クレジット表示は「讀賣(読売)テレビ」としている。

    ローカル放送と一部全国ネット番組ではペットキャラクター(1996年 - 2000年はアイニー君、その後2007年3月までテレビヤン)をクレジットに併記していた。クレジット表示はアイニー君の場合は「制作・著作 (左にアイニー君のイラスト)よみうりテレビ」、テレビヤンの場合は「制作・著作 よみうりテレビ(その右にテレビヤンのイラスト)」だった。

    愛称としてのよみうりテレビ

    新ロゴ「ytv」と正式社名「讀賣テレビ放送株式会社」が併記された取材用ヘリコプター(JA010Y、2009年5月撮影)

    開局から2007年3月まで、自社制作番組のクレジットは関西ローカル・全国ネットを問わずにひらがな表記の愛称「よみうりテレビ」と表記していた。

    ただし、番組等以外の事業に関しては「読売テレビ」或いは「読売テレビ放送」と表記されていた(被ネット局側がロゴ出しをした場合の例外あり)。実例として1990年代後半に広島テレビ (HTV) が阪神vs広島戦を実況を差し替えて中継した際に制作・著作ロゴをHTV側で送出したため、「制作著作 広島テレビ・読売テレビ」と漢字で表記されたケースがあったが、平仮名で「広島テレビ・よみうりテレビ」と表記した場合もあり、一貫性がなかった。また、過去には山口放送 (KRY) 制作の『防府読売マラソン』でもネット局のロール表示の際に漢字ロゴが使われたケースもあった)。青森放送(RAB)が制作・中継し、本局も制作協力する『青森県民駅伝競走大会』(毎年9月開催)のエンドロールでは「読売テレビ」と表記している。

    見解としては「番組関連の表記は『よみうりテレビ』、事業関連や一般的な表記としては『読売テレビ』、そして事務的な場合など正式な企業名を表記する必要性がある場合に限り『読売テレビ放送』と使い分け」ていたようである。

    社章(バッジ)については、開局から1982年までは楕円の中に“YTV”ロゴを入れたものが用いられたが、開局25周年の1983年からは、長方形の中に“Y”と“O”を幾何学的にあしらったものに変更された。

    テレビカメラなど、一部の放送機材や一部の送信所でも『読売テレビ』と表記している。現在は放送機材にも現行のロゴを使用している。 また、現社屋玄関前に2002年に建立され、現在は新社屋8階の「shiro terrace(シロテラス)」にある江戸川コナン像の台座に記された「よみうりテレビ」ロゴは、2007年4月以降も修正されずそのままである。

    ytvへの移行

    新ロゴマークは、黄色のytvの右上にチャンネル数10(テン)を表すオレンジ色の点(テンボール)をデザインしており、ytvとなる。なお、2008年は同年8月28日の開局満50年を記念して1年間限定でytv50thと表記した。また、2013年も開局55周年を記念して1年間限定で55のオレンジボールも用いられていた。これを機に段階的に「よみうりテレビ」ロゴと「10」マークが廃止された。長年使用していた影響からか、「よみうり」ロゴ廃止後も「よみうりテレビ」の記述が見られる。なお、「ytv」の小文字での表記はロゴマークや読売テレビ社内で使用されているだけであって、大文字の「YTV」でも何ら問題ない。

    2007年4月からは、地上デジタル放送に於いて画面右上にウォーターマークとして「ytv」ロゴの表示を行うようになった(提供クレジット時は除く、ワンセグでは非表示)が、あまり透過していないため、少し目立ってしまう。なお、この表示はキー局の日本テレビをはじめ、広島テレビ、福岡放送などでも実施している。

    2008年4月以降、番組関連での「制作クレジット」「番組宣伝ポスター」「社名“マーク”」としては「ytv・」を用い、「社名」を表示する時には「読売テレビ」もしくは「読売テレビ放送」を使用するようにしている(今後も各種メディア等によっては、「よみうりテレビ」と表記される場合もある。)。

    この他、ニュース記事や新聞記事などの記事タイトルでは「読テレ」と表記される場合がある。

    2013年に開局55周年を迎えた際、ロゴマークの後ろに笑顔のボールが付け加えられた記念ロゴが使用された。ボールの中に55の数字で笑顔を表し、読売テレビの番組で視聴者に笑顔に届けるという意味を込めたものとなっている。

    2018年4月から2020年3月までは開局60周年を迎えることで扇子に「60」が入ったロゴマークが起用された。

    また、デジタルテレビのEPGでは2007年3月31日までは"よみうりテレビ"と表記されていたが、同年4月1日からは"読売テレビ"に変更されている。なお、2011年7月25日0時前のアナログ波停波直前の画面の局名は「よみうりテレビ」と表示された。

    再放送番組に関しては基本的に旧ロゴのままだが、『ルパン三世 PartIII』の再放送用素材は、制作会社のトムス・エンタテインメント側が「東京ムービー新社」表記を現社名に改めた物を作成した際、「よみうりテレビ」ロゴを「ytv」ロゴに改めた上で表記している。

    新聞などのテレビ欄

    キャッチコピー

    読売テレビ番組の分野別一覧

    詳細は「読売テレビ番組の分野別一覧」を参照

    放送番組の特色

    平日は以下の様に早朝から19時まで、生放送報道情報番組を中心にして放送されている。

    (不定期で休止することがあるが、『日テレNEWS24』→)『おてんきシノビー』(5:12 - 5:20)→『朝生ワイド す・またん!』(5:20 - 6:30)→『ZIP!』(6:30 - 8:00)→『スッキリ』(8:00 - 10:25)→各曜日別番組(10:25 - 11:25)→『NNNストレイトニュース』(11:30 - 11:45)→『ヒルナンデス!』(11:55 - 13:55)→『情報ライブ ミヤネ屋』(13:55 - 15:50)→『4時パラ!(バラエティ番組の再放送など)』(15:50 - 16:47)→『かんさい情報ネットten.』(16:47 - 19:00)

    深夜自社枠

    火曜日未明(月曜日深夜)に設けられている日本テレビ制作アニメの遅れネット以外は、自社制作番組の再放送や、映画・連続ドラマの宣伝や告知番組の放送に充てられている。開始時間も当日の編成により遅れる事がある。

    【月曜日
    (日曜日深夜)】
    【火曜日
    (月曜日深夜)】
    【水曜日
    (火曜日深夜)】
    【木曜日
    (水曜日深夜)】
    【金曜日
    (木曜日深夜)】
    【土曜日
    (金曜日深夜)】
    日曜日
    (土曜日深夜)
    サンデースクエア
    (1:32 - 2:32) | MANPA
    (1:59 - 3:43) | 火曜ナイトパーク
    (1:59 - 4:01) | 水曜スターナイト
    (1:34 - 2:41) |  | 金曜日はシンデレラ
    (1:36 - 2:11) | 

    NNS全国ネット向け

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