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豊明市とは?

 | 
豊明市旗 | 豊明市章
1966年10月1日制定

【国】
日本
【地方】
中部地方東海地方
【都道府県】
愛知県
市町村コード
23229-7
法人番号
3000020232297
【面積】
23.22km
(境界未定部分あり)
【総人口】
69,526[編集]
(推計人口、2020年1月1日)
人口密度
2,994人/km
【隣接自治体】
名古屋市大府市刈谷市愛知郡東郷町
【市の木】
ケヤキ
【市の花】
ヒマワリ
【豊明市役所】

【市長】
小浮正典
【所在地】
470-1195
愛知県豊明市新田町子持松1番地1
北緯35度3分13.1秒東経137度0分46.2秒座標: 北緯35度3分13.1秒 東経137度0分46.2秒

【外部リンク】
公式ウェブサイト

― 政令指定都市 / ― 市 / ― 町 / ― 村



ウィキプロジェクト

豊明市(とよあけし)は、愛知県尾張地方にある

目次

  • 1 概要
    • 1.1 市名の由来
    • 1.2 地名の由来
  • 2 地理
    • 2.1 地形
      • 2.1.1 山地
      • 2.1.2 河川
      • 2.1.3 湖沼
    • 2.2 町一覧
    • 2.3 人口
    • 2.4 隣接している自治体
  • 3 歴史
    • 3.1 沿革
  • 4 行政
    • 4.1 市長
    • 4.2 行政区
    • 4.3 行政施設
  • 5 議会
    • 5.1 豊明市議会
    • 5.2 愛知県議会
    • 5.3 衆議院
  • 6 施設
    • 6.1 警察
    • 6.2 消防
    • 6.3 医療
    • 6.4 図書館
    • 6.5 郵便局
    • 6.6 運動施設
    • 6.7 交流施設
    • 6.8 健康福祉施設
  • 7 対外関係
    • 7.1 姉妹都市・提携都市
      • 7.1.1 海外
      • 7.1.2 国内
  • 8 経済
    • 8.1 農業
    • 8.2 豊明市に本社を置く企業・団体
    • 8.3 豊明市に事業所を置く企業
    • 8.4 金融機関
    • 8.5 花き地方卸売市場
  • 9 通信
    • 9.1 マスメディア
  • 10 教育
    • 10.1 大学
    • 10.2 短期大学
    • 10.3 専修学校
    • 10.4 高等学校
    • 10.5 中学校
    • 10.6 小学校
    • 10.7 インターナショナルスクール
  • 11 交通
    • 11.1 鉄道
    • 11.2 バス
    • 11.3 道路
    • 11.4 ナンバープレート
  • 12 観光
    • 12.1 文化財
    • 12.2 名所・旧跡
    • 12.3 観光スポット
  • 13 文化
    • 13.1 祭事・催事
  • 14 出身・関連著名人
    • 14.1 キャラクター
  • 15 豊明市を舞台とした作品
    • 15.1 映画
    • 15.2 漫画
  • 16 その他
  • 17 脚注
  • 18 関連項目
  • 19 外部リンク

概要

中京競馬場

かつては鎌倉を結ぶ古代東海道の「両村駅」や、鎌倉街道の「沓掛宿」があり、旧東海道がこの地域を通過していた。桶狭間の戦いの主戦場となった桶狭間古戦場伝説地を有する。現在は国道1号国道23号伊勢湾岸自動車道名鉄名古屋本線が市内を通過している。1972年(昭和47年)8月1日、愛知県愛知郡豊明町が市制施行し、県下30番目の市として豊明市が成立した。市内には中京競馬場藤田医科大学病院(旧称:藤田保健衛生大学病院)などがある。

市名の由来

市名になっている豊明の地名は明治時代に前後町付近にあった豊倉屋という建物と元号の明治から採られた。豊明町誌によれば、宮中の年中行事の豊明節会から嘉字である「豊」と「明」の2文字を採って付けられたとなっている。

地名の由来

市西部には「前後町」(ぜんごちょう)という珍しい地名がある。豊明市生涯学習課によると地名の由来は、「江戸時代はじめ、親村の間米(まごめ)から見て南に位置したので前郷(前:南の意味)とよばれた。やがてぜんごうと呼び方がかわり、江戸時代末には前後と記された。また明治時代には現代のようにぜんごと呼ぶのが一般的になった。」とされている。

地理

豊明市中心部周辺の空中写真。
1987年撮影の4枚を合成作成。国土交通省 国土画像情報(カラー空中写真)を基に作成。

豊明市域は台地低地からなり、一帯の土地は北部の標高72mの二村山を最高に南に向かって緩やかに傾斜している。名古屋市に隣接している。愛知豊明花き地方卸売市場(1996年開場)はアジア最大の鉢物取引量を有する。

西池

地形

山地

主な山

河川

境川以外の市内を流れる川は全て市内の池を水源とし、最終的に境川に流入する。

二級河川
準用河川
普通河川

湖沼

市内には複数のため池がある。

主な池
豊明市の町丁字図(2018年(平成30年)5月現在)。

町一覧

人口


豊明市と全国の年齢別人口分布(2005年) | 豊明市の年齢・男女別人口分布(2005年)
紫色 ― 豊明市
緑色 ― 日本全国
 | 
青色 ― 男性
赤色 ― 女性


豊明市(に相当する地域)の人口の推移

総務省統計局 国勢調査より

人口密度は愛知県下31市中9番目に高い。しかし近年は微減傾向にあり、清須市などに抜かれている。

隣接している自治体

愛知県

歴史

尾張名所図会に描かれた二村山
名区小景に描かれた阿野坂

沿革

行政

市長

豊明市の行政区図(2018年(平成30年)5月現在)。

行政区

行政施設

議会

豊明市議会

詳細は「豊明市議会」を参照
【会派名】
【議席数】
議員名(◎は代表者)
清和 | 7 | ◎毛受明宏、月岡修一、三浦桂司、近藤郁子、鵜飼貞雄、いとうひろし、堀内ちほ
清風 | 3 | ◎青木亮、近藤ひろひで、服部龍一
市民派の会 | 3 | ◎ごとう学、林ゆきひろ、中村めぐみ
未来クラブ | 3 | ◎近藤善人、宮本英彦、清水義昭
公明党 | 2 | ◎一色美智子、近藤千鶴
日本共産党 | 1 | ◎郷右近修
たんぽぽ | 1 | ◎ふじえ真理子
【計】
【20】

愛知県議会

詳細は「2019年愛知県議会議員選挙」を参照
【候補者名】
【当落】
【年齢】
【党派名】
【新旧別】
得票数
坂田憲治 | 当 | 64 | 自由民主党 | 現 | 無投票

衆議院

詳細は「第48回衆議院議員総選挙」を参照
【当落】
【候補者名】
【年齢】
【所属党派】
【新旧別】
【得票数】
重複
当 | 山尾志桜里 | 43 | 無所属 | 前 | 128,163票 | 
比当 | 鈴木淳司 | 59 | 自由民主党 | 前 | 127,329票 | ○

施設

藤田医科大学病院
桶狭間病院
豊明郵便局
豊明市立図書館

警察

市内に警察署はない。愛知郡東郷町にある愛知警察署が管轄している。

幹部交番
交番

消防

消防署

市内の消防団は7つの分団に分かれている。

医療

主な病院

市内に公立の病院はないが、藤田医科大学病院が基幹災害医療センター(救命救急センターの指定を受けているものから選定し、平常時からの研修・訓練等を通じて県下全域の災害医療体制の機能強化の役割を担う。)として愛知県から指定され、市内における拠点の総合病院となっている。

その他の医療施設

図書館

主な図書館

郵便局

主な郵便局

運動施設

主な運動施設

交流施設

健康福祉施設

対外関係

姉妹都市・提携都市

海外

提携都市
フレンドシップ相手国

2005年に開催された愛知万博で、愛知県内の市町村(名古屋市を除く)が120の万博公式参加国をそれぞれ「一市町村一国フレンドシップ事業」としてフレンドシップ相手国として迎え入れた。

国内

提携都市

経済

前後駅周辺
前後駅に併設されている複合商業施設のパルネス1号館
パルネス2号館

農業

農協

豊明市に本社を置く企業・団体

豊明市に事業所を置く企業

金融機関

花き地方卸売市場

通信

マスメディア

中継局

教育

桜花学園大学
藤田医科大学

大学

私立

短期大学

私立

専修学校

私立

高等学校

県立
私立

中学校

市立
私立

小学校

市立

インターナショナルスクール

交通

前後駅
伊勢湾岸自動車道 豊明IC

鉄道

名古屋鉄道(名鉄)
NH名古屋本線:豊明駅 - 前後駅
豊明市の主要駅は、市名を冠する豊明駅(市東境付近に所在)でなく急行がすべて停車する前後駅(市中心部に所在)。ただし市役所へは両駅とも距離がある。
中京競馬場前駅は隣接する名古屋市緑区にあるが、駅南側は豊明市になる。

名古屋市営地下鉄桜通線が徳重駅から市北部を経由して豊田市南部方面へ延伸する計画があるが、着工には至っていない。

バス

コミュニティバス
名鉄バス
市内を走るすべての系統が急行停車駅の前後駅を起終点としている。2001年までは前後駅と豊明駅を結ぶ系統(現在の吉池団地循環系統)や日進駅へ向かう系統(現在の祐福寺経由赤池駅発着系統)も存在した。2000年までは前後駅から大府駅へ向かうバスも存在した。2011年3月27日より藤田医科大学病院(当時の名称は藤田保健衛生大学病院)行きのバスの半数程度が地下鉄徳重・赤池駅方面へ延長となり、市内から地下鉄へのアクセスもしやすくなった。
名古屋市営バス
2003年3月27日より、藤田医科大学病院バス停に名古屋市営地下鉄桜通線野並駅(2011年3月27日からは鳴子北駅および徳重駅)・鶴舞線原駅JR東海東海道本線大高駅前からの系統が乗り入れている。各系統とも本数は1時間に1・2本程度と少ない。

市境から徒歩で行けるバス停としては他に、市バスのみどりが丘公園会館、みどりが丘公園、太子、郷前、名鉄バスの三ツ池など複数が存在する。

この他、東郷町巡回バス「じゅんかい君」が市内の薮田バス停を経由している。

2018年7月より、豊明市とアイシン精機、スギ薬局が提携してデマンド型乗り合い送迎サービス「チョイソコ」を運行している。2019年4月よりひまわりバスが再編されて経路が大きく削減されたため、経由しない地区の住民にとってはチョイソコが補完路線となる。同時に運賃が200円となった。

2019年9月2日より、前後駅南口(名鉄バスとは停留所の場所が異なる)に大府市循環バスが乗り入れている。

道路

高速道路

伊勢湾岸自動車道

国道
国道1号
国道23号(名四国道知立バイパス)
主要地方道
一般県道

ナンバープレート

豊明市は、名古屋ナンバー(愛知運輸支局)が割り当てられている。

観光

沓掛城址
香華山高徳院(桶狭間の戦いで、今川義元の本陣があった場所と伝わる)
曹源寺(知多四国八十八箇所の一番札所)

2016年より、桶狭間の戦いで織田信長が今川義元の大軍を破ったことにちなみ、「大金星のまち とよあけ」と称して各種観光PRを行っている。

文化財

国の史跡
県指定文化財
市指定文化財
2010Happy Mail