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超ロボット生命体_トランスフォーマー_プライムとは?

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質問の要約:要出典的な内容が多い点について
超ロボット生命体 トランスフォーマー プライム
Transformers: Prime
ジャンル ロボットアニメ
アニメ
原作 ロベルト・オーチーアレックス・カーツマン
デュアン・カピッツィ、ジェフ・クライン
総監督 デビッド・ハートマン
キャラクターデザイン ホセ・ロペス(アートディレクター)
アウグスト・バランコ、ウォルター・ゲイトス
音楽 ブライアン・タイラー、マシュー・マージェソン
アニメーション制作 ポリゴン・ピクチュアズ、Silver Ant PPI(シーズン3)
製作 ハズブロ・スタジオ
ポリゴン・ピクチュアズ、ほか
放送局 Hub Network
テレビ東京系列
放送期間
ミニシーズン-シーズン2(第1話 - 第52話):2010年11月26日 - 2012年11月2日
シーズン3 Beast Hunters(第53話 - 第65話):2013年3月22日 - 7月26日


第1話 - 第52話:2012年4月7日 - 2013年3月30日 -


話数 全65話
その他 日本語版演出 - 岩浪美和
テンプレート - ノート

超ロボット生命体 トランスフォーマー プライム』(ちょうロボットせいめいたい トランスフォーマー プライム、Transformers: Prime)とは、アメリカなどで放送されたトランスフォーマーシリーズコンピュータアニメーションである。アメリカでは2010年11月26日より2012年11月2日まで放送。

目次

  • 1 概要
  • 2 特徴
  • 3 シーズン2以降の日本展開
  • 4 あらすじ
  • 5 キャラクター
    • 5.1 オートボット/Autobots
      • 5.1.1 オプティマス部隊 / Team Prime
      • 5.1.2 その他のオートボット
    • 5.2 ディセプティコン / Decepticons
      • 5.2.1 その他のディセプティコン
    • 5.3 その他
    • 5.4 人間
      • 5.4.1 主要な仲間
      • 5.4.2 重要な仲間
      • 5.4.3 第三勢力(メック / M.E.C.H.)
      • 5.4.4 その他
  • 6 設定・戦力
    • 6.1 オートボット関連
    • 6.2 ディセプティコン関連
    • 6.3 テクノロジー・アイテム
    • 6.4 エネルゴン
    • 6.5 サイバトロン星関連
    • 6.6 アイアコンの遺産
    • 6.7 その他
  • 7 受賞歴
  • 8 スタッフ
  • 9 各話リスト
  • 10 日本語版
    • 10.1 主題歌
      • 10.1.1 オープニングテーマ
      • 10.1.2 エンディングテーマ
    • 10.2 おまけコーナー
      • 10.2.1 サイバトロンサテライト こちらトランスフォーマー部
      • 10.2.2 アームズマイクロン劇場
        • 10.2.2.1 登場キャラクター
          • 10.2.2.1.1 オートボットアームズマイクロン部隊
          • 10.2.2.1.2 ディセプティコンアームズマイクロン部隊
          • 10.2.2.1.3 その他
    • 10.3 放送局
    • 10.4 ネット配信
    • 10.5 DVD
  • 11 玩具
    • 11.1 ファーストエディション
      • 11.1.1 オートボット
      • 11.1.2 ディセプティコン
      • 11.1.3 日本限定発売
    • 11.2 RobotsInDisguise/アームズマイクロンシリーズ
      • 11.2.1 オートボット
      • 11.2.2 ディセプティコン
      • 11.2.3 その他
    • 11.3 サイバーバース
  • 12 ゲーム
  • 13 タイアップ
  • 14 脚注
    • 14.1 参考文献
  • 15 外部リンク

概要

トランスフォーマー アニメイテッド』から約1年半振り(米国では3年振り)となるトランスフォーマーのテレビアニメ作品。アニメシリーズとしては『ビーストウォーズリターンズ』以来のフルCGアニメであり、制作はハズブロ社が設立した『ハズブロ・スタジオ』、アニメーション制作は日本のデジタル・アニメーションスタジオ『ポリゴン・ピクチュアズ』が担当。この合作は、以前にポリゴン・ピクチュアズと仕事をした『プライム』のディレクターからの指名により実現している。

シーズン3は引き続きポリゴン・ピクチュアズが日本側制作を担当すると共に、同社とマレーシアのアニメーションスタジオ「シルバー・アント」による合弁会社『Silver Ant PPI』による制作となる。

米国ではハズブロとディスカバリー・チャンネルが運営する子供向けチャンネル『Hub Network』の開局と同時に放送が開始された。シーズン2の放送では最終回に伴い、2012年11月1日に「Transformers Prime 26-Hour Takeover」として26時間連続52話一挙放送の特番が組まれた。

テレビシリーズは第3シーズンで終了し、その続きとしてビデオ作品『Beast Hunters: Predacons Rising』が展開された。

特徴

原作および製作総指揮として実写版映画『トランスフォーマー』『リベンジ』の脚本を担当したロベルト・オーチーアレックス・カーツマンのコンビが参加している。

人間のキャラクターデザインは『アニメイテッド』と同様カートゥーン調だが、オプティマスのビークルモードや、バンブルビーの声など、『実写映画版』を意識した設定が多く使用されている。

脚本や各種デザイン、ストーリーボード、絵コンテ等の2D素材制作を米国側で行い、日本側でそれらを3DCGに起こすという体制が採られている。シーズン1の後半では日本側で提案したデザインも絵コンテに反映されているとのこと。 登場するトランスフォーマーの多くには顔に眉毛状のパーツがあり、過去の作品に比べより人間に近い豊かな表情表現を行っている。各話演出のヴィントン・ホイクは「トランスフォーマー達が実際のロボットではなく、考え、感じ、生きている存在であるということを重要視している」と語っている。

変形はバンクを用いず、芝居の中で多様に変形され、そうした変形には『初代』の頃から変形を描いてきた「変形隊長」と呼ばれる手描きアニメーターの監修が入っている。CG制作ディレクターの林弘幸は本作の変形システムのメリットとして「滑りながら変形しつつ、次の動作に持っていけたりする」ということを挙げている。

放送形態の違いから、『アニメイテッド』と比べシリアスなストーリーが存在し、日本では問題となる表現も明確に描かれている。

時系列では、アメリカ等で2010年に発売されたWindows、プレイステーション3、Xbox360、Wii、ニンテンドーDS専用ゲーム『Transformers: War for Cybertron』(日本未発売)の後とされている。

米国などにおいては現在放映中の『トランスフォーマー レスキューボッツ』(日本未放映)と同一の世界観となっており、オプティマスプライムとバンブルビーが出演している(外見のデザインは大幅に異なるが、オプティマスの声やバンブルビーの電子音は共通している)。

シーズン2以降の日本展開

北米などでのシーズン3『Beast Hunters(ビーストハンターズ)』の放映開始と日本でのシーズン2終了の時期が重なったこともあり、日本ではシーズン2までの全52話で放映が終了。現時点において『Beast Hunters』の放送は決まっていない。そのため実質の最終回である52話はストーリー上、『ビーストウォーズ』と同様のバッドエンド同然の状況でクリフハンガー状態に陥るという形(未完のまま打ち切り)の結末を迎えているが、日本語版ではラストシーンに微妙な変更が加えられている。また海外では『Beast Hunters』の続編としてオリジナルDVD『Predacons Rising』が制作されプライムシリーズは終結した。

日本では、2013年より『参乗合体 トランスフォーマーGo!』の名称で『Beast Hunters』とは異なる後続シリーズを開始(ただし、テレビ放映のないOVA作品となる)。オリジナルトイと『Beast Hunters』玩具のリペイントを含む展開している。また、それに合わせて『トランスフォーマー カーロボット』以来の日本オリジナルアニメを児童誌『てれびくん』(小学館刊)および『テレビマガジン』(講談社刊)7月号より雑誌連載を開始。『てれびくん』版はソードボット侍チームの活躍を描いた【侍チーム篇】、『テレマガ』版はソードボット忍チームの活躍を描いた【忍チーム篇】と雑誌別に異なる掲載内容になっている。『プライム』最終回後の続編となり、オプティマスプライムもハンターオプティマスプライムから終盤の主人公となるオプティマスエクスプライムへとオリジナルな姿に変貌を遂げている。

詳細は「参乗合体 トランスフォーマーGo!」を参照

そして『プライム』の正式な続編として『Beast Hunters Predacons Rising』後日談より始まる『Robots in Disguise(邦題「トランスフォーマー アドベンチャー」)』が2015年3月から放送。戦争終結後のバンブルビーの成長譚を描いており、大幅に作風を変えている。

詳細は「トランスフォーマー アドベンチャー」を参照

あらすじ

自由を愛するオートボットと武力的支配を望むディセプティコンの戦いによって、トランスフォーマーの故郷サイバトロン星は滅んでしまう。 生き残ったオプティマスプライム率いる部隊は地球に逃れ、アメリカ政府の協力を得ながら一般市民に隠れて活動を続けてきた。しかし、ディセプティコンが3年振りに活動を活発化。地球を舞台に再びオートボットとディセプティコンの戦いが勃発することとなった。

キャラクター

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この節には独自研究が含まれているおそれがあります。問題箇所を検証し出典を追加して、記事の改善にご協力ください。議論はノートを参照してください。(2012年4月)

声優は、日本語版 / 英語版。

オートボット/Autobots

アメリカネバダ州を拠点に活動するオートボットの生き残り。大戦時は多数の仲間がいたが、サイバトロン星滅亡時に宇宙各地に散っており、現在は司令官オプティマスプライムを中心に僅かな人員で構成されている。サイバトロン星より地球へ逃れてからは、人間の防守と地球で活動しているディセプティコンの撃退を主な任務としている。アメリカ政府とは秘密協定を結んでおり、要請に応じて協力する他、技術提供も行っている。

オプティマス部隊 / Team Prime

司令官オプティマスプライム / Optimus Prime
- 森川智之 / ピーター・カレン
オートボットのリーダー(プライム)。ボンネットタイプの赤と青のトレーラートラックに変形。普段はトレーラー部のみだが、必要に応じてコンテナを牽引する。
冷静沈着かつ理性的な性格で、どんな相手にもまず平和的な対話による和解を求めようとする平和主義者。ディセプティコンに対してもその姿勢は変わりなかったが、メガトロンの攻撃でラフが瀕死の状態に陥る事態を受けて、ディセプティコンとの平和的解決を諦める事になる。
復活するガイアユニクロン封印のためにマトリクスを開放するも、代償にプライム就任前から現在までの記憶を失いオライオンパックスの人格になってしまう。メガトロンに騙されディセプティコンに加わるが、オートボットや人間の仲間たちの活躍により再びマトリクスを身に宿すことによって記憶を取り戻しオートボットに復帰した。
52話ではディセプティコンからの総攻撃を受ける基地から全員を逃がし、ただ1人基地に残りマトリクスセイバーで基地の設備を破壊しようとした。
日本未放送の『Beast Hunters』では、この後そのまま基地と共にネメシスのレーザー光線砲で吹き飛ばされ瀕死となるが、オプティマスを密かに回収したスモークスクリーンの機転に助けれ、ソラスプライムハンマーによって強化改造され復活。新たに会得した飛行能力でダークマウントの攻略の最中にあった仲間達の救援に駆けつけ、人間達との共同作戦でこれを破壊した。
終盤ではさらわれたラチェットの救出と戦艦ネメシスに再建されたオメガロックを奪取するために指揮をとり、メガトロンとの最終決戦に挑んだ。
武器は両腕から変形させるソードとブラスター。普段は素顔を晒しているが戦闘の際には口元を隠すようにマスクが展開する。
強化改造後は左腕を変形させるブラスター、強固になった肉体による格闘と巨大なガトリンクガンを使用する。
情報収集員オライオンパックス / Orion Pax
マトリクス継承前のオプティマスプライム。
ラチェットいわくジャックに似た性格だったらしく、劇中でも控えめな性格ではあったが正義感の強さは今のオプティマスにも通じる部分がある。
サイバトロン星の黄金期に歴史上の出来事を記録する情報収集員として働いていたが、過去を知る内に政治の怠慢と民衆の不平等に不満を抱き、当時改革を訴えていた剣闘士メガトロナス(メガトロン)を支持し共に改革を目指した。しかしプライム継承問題でメガトロンと決裂し戦争が勃発。惑星の中枢でプライマスと接触しマトリクスを与えられオプティマスプライムとなった。
情報員バンブルビー / Bumblebee
声 - (未定) / ウィリアム・フレンドル
オートボットの少年兵。黄色に黒のストライプが入ったスポーツカー(アーバナ500なる架空の車種)に変形。
オートボット内でも年若く子供っぽいところがあり、勇敢だが無謀な行動に出ることも。パートナーのラフと仲が良く、彼とはテレビゲームなどでよく遊んでいる。
かつてメガトロンによる激しい尋問でボイスボックスが損傷し、声を出すことができないため、周囲とは電子音でコミュニケーションをとっている。このため人間とのコミュニケーションに難があるものの、パートナーであるラフやオートボットたちとは意思疎通ができている。
52話では基地壊滅前にラフと共にグランドブリッジで脱出した。
日本未放送の『Beast Hunters』においてはラフの提案でディセプティコンの追跡を逃れるために黒を基調としたカラーリングに変えている。
65話(最終回)において、オプティマスにマトリクスセイバーを投げ渡そうとしたところをメガトロンに撃ち抜かれ絶命してしまうが、その直後遺体が起動中のオメガロックに落ちたことで蘇生。勝利を確信し油断していたメガトロンをマトリクスセイバーで刺し貫き、オートボットを勝利に導いた。
オメガロックにより蘇生した際、ボイスボックスも完全に修復され声が出るようになった。
武器は両腕から変形させる左右2対4門のブラスター。動作は非常に機敏で、小柄な体を活かした肉弾戦を得意とする。
看護員ラチェット / Ratchet
声 - 飛田展男 / ジェフリー・コムズ
オートボットの軍医兼技術者。白と赤の救急車に変形。
真面目で責任感が強い性格だが堅物で神経質な所があり、地球の技術や人間を見下すような発言が多く、故郷への帰還意欲が強い。一度吹っ切れると止まらなくなることがある。
主に治療と基地の整備を担当し、留守を預かる事が多い。オプティマスとは古くからの友人関係にあり、オプティマスが不在の際には彼に代わって指揮する事もある。博識で、作中に登場するサイバトロン星の出来事や特殊なアイテムにも非常に詳しい。
52話では基地壊滅前にグランドブリッジで脱出した。
日本未放送の『Beast Hunters』では、絶望的な状況に自暴自棄になっていたが、希望を捨てないバンブルビーとラフに説得され復帰。
62話においてオメガロック再建のために合成エネルゴンを完成させたいディセプティコンによって拉致され、メガトロンに一度完全に断たれた「故郷の復活」をちらつかされ協力を承諾してしまう。そして完全な合成エネルゴンを完成させるが、データを抹消した上で騒ぎを起こし脱走を試みる。だがそれもメガトロンとサウンドウェーブによって阻止され、オートボットに恨みをもつプレダキングに殺されかけるも機転を利かせ脱出。オプティマスに通信を試みネメシスの位置を特定させ、決戦の舞台を整えた。
サイバトロン星が復活した後、人間の技術を学ぶため唯一地球にとどまった。
武器は両腕を変形させるブレード。戦闘は不慣れだが、オプティマスにも劣らない奮戦振りを見せる。
日本語版では比較的人当たりが良くなっている。「それ使うのに!」(I needed that!)が口癖。
公式人気投票では2位(サウンドウェーブと同率)。
警備員バルクヘッド / Bulkhead
声 - 長嶝高士 / ケビン・マイケル・リチャードソン
巨漢のオートボット。緑のSUVに変形。
剛毅かつ気さくな性格。気は優しいが感情的になりやすく、八つ当たりして基地の備品を壊してしまう事もしばしば。また大きな体躯に似合わずミニコンを極度に恐れる気の小さいところがある。パートナーのミコとは気が合い趣味なども共有しているが、勉強を真面目にしない彼女を諭す父性的な一面も見せている。
大戦前は建設作業員に従事していた他、オプティマス部隊に入る前はホイルジャックと共にレッカーズに所属していた。ディセプティコンの偵察兵ウォーブレークダウンとは因縁の仲で、彼との勝負については非常にこだわっていた。
毒エネルゴンを巡る戦いでハードシェルの攻撃を受け、一時危篤状態に陥る。その後意識を取り戻すも下半身に後遺症が残る事になったが、リハビリの末完治し、戦線に復帰した。
52話では基地壊滅前にミコと共にグランドブリッジで脱出した。
日本未放送の『Beast Hunters』ではレッカーズ規約に則りミコ共にジャスパー郊外にとどまり、無事にディセプティコンから逃げ出してきたホイルジャックと合流。行動を共にする。
そりの合わないホイルジャックと副司令官ウルトラマグナスの緩衝材となることが多い。
重量級のパワーファイターで、武器は腕を変形させるブラスターと鉄球状のハンマー。また胸部の装甲に人が一人入る程度のスペースがある。
偵察員アーシー / Arcee
声 - 伊藤静 / スマリー・モンタノ
オートボットの紅一点。青いバイクに変形。普段はパートナーであるジャックの愛車として行動を共にしている。
強気な性格で男勝りの勇敢さを持ち、任務や使命に対しても真面目である。
パートナーを組んでいたテイルゲート、クリフジャンパーを殺された過去があり、特にテイルゲートを殺したエアラクニッドに対しては強い恨みを抱いている。そのため彼らのことになると冷静ではいられなくなり、時に命令違反も犯していたがオプティマスから復讐は平和を遠ざけると諭され、気持ちを改めるようになる。前述の経験から、かつての自分に似た心境の仲間に助言をするなど優しい一面もある。
52話では基地壊滅前にジャックと共にグランドブリッジで脱出した。
日本未放送の『Beast Hunters』では最も早く副司令官ウルトラマグナスと合流。宇宙船を使って仲間たちと合流した。
バンブルビーやスモークスクリーンとともに「ステルスチーム」として活動することが多い。
武器は両腕を変形させるブラスターとブレード。軽快な動きと併せて女ながらも戦闘力ではディセプティコン兵にも引けを取らない。
日本語版では「最悪!」(Scrap!)と「おしおきよ」が口癖。
エリートガード スモークスクリーン / Smokescreen
声 - 興津和幸 / ノーラン・ノース
オートボット精鋭部隊エリートガード所属の戦士。トリコロールカラーのスポーツカーに変形。
非常に楽天的なお調子者。エリートガードにて訓練を受けてはいるが実戦経験に乏しく、地球に来るまで本格的な戦闘はほとんどなかった。精神的にも未熟な面があり、戦いでの活躍を熱望している。
大戦時はアイアコンの公文書保管庫局長アルファトライオンの護衛係を務めていた。しかしディセプティコンによるアイアコン侵攻で交戦の末囚われ、護送船に乗せられたが隙を見て脱出ポッドで逃走。ポッドが地球に引き寄せられた事で地球に来訪する。
実はアルファトライオンの手で体内にオメガ・キーの一つを仕込まれていた。その事を知ったディセプティコンに身柄を拘束され、オメガ・キーを摘出されたが、後に自力で脱出している。
52話では基地壊滅前にグランドブリッジで脱出した。
日本未放送の『Beast Hunters』では脱出直後に破壊された基地に戻り、密かに隠し持っていたフェイズシフターを用いて瀕死のオプティマスを回収していたことが明かされた。53〜56話において瀕死のオプティマスより新たなプライムとなるよう言われるもオプティマスを励まし続け、奪還したソラスプライムハンマーで強化改造して復活させている。
カラーリングを変更したバンブルビーを見て、自身も青を中心としたカラーリングに変更している。
武器は両腕を変形させるブラスター。またフェイズシフターを装備してからは透過能力を最大限に利用した戦法を得意とするようになる。

その他のオートボット

戦闘員クリフジャンパー / Cliffjumper
声 - 杉山紀彰 / ドウェイン・ジョンソン、ビリー・ブラウン(43話)
屈強なオートボットの戦士。赤いマッスルカーに変形。頭部とボンネットに生えた角が特徴。アーシーのパートナーを務めていた。
性格は明るく非常におしゃべりで、仲間との会話はもちろん戦闘中や危機的状況でも絶えず無駄口を叩いている。
オプティマス達と共に地球で活動していたがディセプティコンに拉致され、スタースクリームにより殺害される。さらにその亡骸はダークエネルゴンを注入され、テラーコンに変貌しエネルゴン鉱山の爆発に巻き込まれる事になる。
アーシーとはサイバトロン星崩壊後にスタースクリームに捕まり、共闘したことが縁でパートナーとなる。
武器は両腕を変形させる三連カノン。
日本語版では冒頭で「クリフジャンパーの唄」なるものを披露した。
ホイルジャック / Wheeljack
声 - 泰勇気 / ジェイムズ・ホラン
オートボットの生き残りの戦士。アリタリアカラーのスポーツカーに変形(地球に滞在する事が決まった第32話から)。
元はオートボットの別動隊レッカーズのメンバーで、バルクヘッドとは兄弟分の関係にある。
性格は粗暴で血気盛ん。単独行動を好み長い間オートボットの生き残りを探すなど一人で活動していた。
オートボットだけでなくディセプティコンの間でもその名を知られる英雄。当初は愛機のスターハンマーで宇宙を流離っていたが、ドレッドウイングを追って再び地球に飛来したのを機に留まる事になる。しかし、オプティマスの部隊には加わらず単独での旅を続けており、非常時のみ増員として任務に参加している。
52話では総攻撃を受ける基地を守る為にファウラーと共にビーコンやインセクティコン相手に戦うが、スタースクリームによってスターハンマーごと撃墜された。
日本未放送の『Beast Hunters』では登場頻度が非常に高く、第53話でディセプティコンに再び捕らえられ溶鉱炉に落とされそうになるも機転を利かせ脱出、さらに自身に仕掛けられていた発信機をも利用し追撃部隊を壊滅させたり、ウルトラマグナスと共にプレダキングを圧倒したりと、1,2シーズンではあまり見せる機会の無かった戦闘能力の高さを存分に見せ付けてくれる。
レッカーズ解散の間接的な原因になったウルトラマグナスとはそりの合わないものの、戦闘時には抜群の連携を見せる。
武器は日本刀を思わせる2本のサーベルと両腕を変形させるブラスター。腰に携えたグレネードで罠にかける戦法も得意とする。オプティマス同様、戦闘の際には口元を覆うようにマスクが展開される。
日本語版では「拙者」や「〜で候」といった侍口調で喋る。
テイルゲート / Tailgate
声 - 石上裕一 / ジョシュ・キートン
12話に登場。かつてアーシーのパートナーを務めていたオートボットの戦士。故人。
大戦時アーシーと共に任務に就いていたがエアラクニッドによって捕縛され、拷問の末殺害されてしまう。
全体像は不明だが、海外ではクリフジャンパーの色違い(白と水色が基調)で玩具が発売された。
シースプレー / Seaspray
元レッカーズのメンバーでバルクヘッドとホイルジャックの友人。名前のみ登場。
宇宙でホイルジャックと合流する直前、ドレッドウイングによって宇宙船ごと爆破され殺害された。
ロードバスター、パイロ、インパクター、ロドストーム
かつてバルクヘッドとホイルジャックの仲間であったレッカーズのメンバー。全員は戦死して故人である。
アルファトライオン / Alpha Trion
声 - 有本欽隆 / ジョージ・タケイ
公文書保管庫局長にして最初の13人のプライムの1人。オプティマスプライムの師匠でもあり彼をプライムに推薦した人物である。
大戦時のディセプティコンによるアイアコン侵攻によって行方不明となる。
地球にアイアコンの遺産を送り込んだ張本人で、オートボットが地球へ赴く事を予見し、マトリクスセイバーにオメガ・キーの存在を示すメッセージと暗号を残していた。
ウルトラマグナス / Ultra Magnus
声 - マイケル・アイアンサイド
日本未放送の『Beast Hunters』より登場。オプティマスと同型のトレーラートラックに変形する(彼と違いカラーリングは青がメイン)。
大戦時代からオプティマスの副官を務めていた古参の戦士。52話で放たれたオメガビームを観測して地球へと来訪し、散り散りになった仲間たちを回収し臨時司令官としてまとめ上げる。
性格は根っからの軍人で規律にうるさく、語尾に必ず「サー」とつけることを地球人にまで強要するほど。その堅物度合から(特に確執のあるホイルジャックから)煙たがられることもしばしば。大戦末期にはレッカーズの隊長に就任していたが、レッカーズの自由すぎる気風と生真面目な性格が合わず衝突し、間接的な解散の原因を作ってしまった。
しかし出会ったばかりのミコのあしらい方を心得ていたり、個々の能力を把握し的確に役割を割り振るなどただ真面目一辺倒の人物ではなく司令官としては優秀である。
61話にてクローン(同胞)を全滅させられ激昂したプレダキングと交戦するが、その際に右手を潰されてしまい、それ以降はありあわせの義手を装着している。
オプティマス復帰後、最初は軍人として頑なであったためにチームから孤立していたが、オプティマスから「チームは軍隊ではない、それ以上の『家族』だ」と諭され、以降チームとの関係を回復し性格が丸くなった。
武器はブラスターと大型ライフル。オプティマス復帰後は効力を失ったソラスプライムハンマーを武器として使用する。

ディセプティコン / Decepticons

破壊大帝メガトロン率いるディセプティコンの本隊。サイバトロン星での戦争時代に拡散されたエネルゴンを求めて地球にやってきた。 地球上では大型戦艦ネメシスを拠点とし、各地に拓いた鉱山でエネルゴンを採掘しながら常に移動しながら活動している。

破壊大帝メガトロン / Megatron
声 - 藤原啓治 / フランク・ウェルカー
ディセプティコンのリーダー。サイバトロンジェットに変形。物語の開始直後までダークエネルゴン探索の為に長期不在だった。
性格は冷酷かつ残虐。一人称は「我」「俺様」「俺」。粗野で力に身を任せた暴君に見えるが、状況を的確に見極め利用する冷静さと狡猾さを持つ。部下の失敗や裏切りは根に持ち自らの手で謀殺しようとするなど陰険な一面もある。大戦時は細菌兵器や化学兵器も開発運用していた。
ダークエネルゴンを取り込みテラーコンによる地球侵攻を企むも、オートボットの作戦とスタースクリームの反逆によりスペースブリッジの爆発に巻き込まれ大破、瀕死の昏睡状態となる。しかし脳内侵入プログラムで侵入してきたバンブルビーの頭へ逆に入り込み、彼の体を操って復活を遂げた。昏睡中、ケイオンでオプティマス達と延々戦い続ける夢を見ており、その様子からバンブルビーにオプティマスを自らの手で倒すことが望みであることを看破されている。
絶大なガイアユニクロンの力を借りようとするも、協力を拒否された事を受け、一時的にオートボットと共闘する。その後オプティマスがこれまでの記憶を失った事を悟り、彼を騙してアイアコンの遺産のデータを解読させた。
アイアコンの遺産の争奪戦にてマトリクスセイバーを獲得したオプティマスに対抗すべく、サイバトロン星の墓場から暴いたプライムの遺体から右腕を移植。ソラスプライムハンマーとダークエネルゴンでダークエネルゴンセイバーを制作し、オプティマスのマトリクスセイバーを破壊した。
52話ではオプティマスにより腕を切断されるも、オメガロックの力で地球に新たな要塞を建設。オメガワンに総攻撃を仕掛け制圧した。
日本未放送の『Beast Hunters』では新たな要塞・ダークマウントに構え、自身の望みは制圧による平和と嘯き人間に降伏勧告を行う(人間は奴隷扱い)。ウルトラマグナス率いるオートボットに侵攻された際には圧倒的な物量で彼らを圧倒するが、強化され復活したオプティマスに圧倒され敗北。スタースクリームに諭されて撤退した。
その後は更なる戦力を手に入れるためショックウェーブの進めていた「プレダコン計画」を推し進め、クローンであるプレダキングを生み出す。が、プレダキングが知恵をつけ進化していき、ついには「プレダコンの王」を名乗り始めたのを受けて、危機感を覚え計画を破棄(彼はメガトロンに恩人のような感情と忠誠を持っていたので結果的には杞憂だった)。オートボットをけしかけクローンを全滅させたが、メディックノックアウトの失言とそれを聞いたラチェットにより真相が露見。プレダキングの怒りを買うがこれを辛くも撃退、船の外に突き飛ばした。
ネメシスにおける最終決戦ではダークエネルゴンセイバーを携えて登場。オプティマスを追い込み、マトリクスセイバーを投げ渡そうとしたバンブルビーを殺害するが、勝利を確信したその瞬間に蘇生したバンブルビーによって胸部を刺し貫かれ機能停止し、地球へと落下していった。
武器は右腕のフュージョンカノンと、そこから変形するソード。身体能力も怪力を誇るバルクヘッドを圧倒するほどで、オプティマスを除いたオートボット達が総勢で掛かっても敵わない。
本編では終始冷酷非道で残忍なキャラクターとして描かれているが、HubのCMでは歌を披露したり、視聴者からの質問に答えていたり、日本でのトランスフォーマープレゼントキャンペーンでもカラオケに感化されて一曲歌おうとしたりと、本編外ではユーモラスな扱いをされることもある。なお、Hubで組まれた26時間一挙放送特番の告知CMによればマイリトルポニーのテーマ曲がお気に入りであるとのことで、日本版で独自に放送された深夜特番では部下からの評価を気にしている小心な一面も見られた。
メガトロナス / Megatronus
剣闘士時代のメガトロン。名前は最初の13人のプライムの一人、メガトロナスにあやかったもの。
サイバトロン星の黄金時代にケイオンの剣闘士として活躍しながら、サイバトロン星の改革を訴えていた。その後人々の支持を獲得し政治家へ転身、名をメガトロンに改め、親友オライオンパックスと共にサイバトロン星の政治改革に乗り出した。しかしオライオンパックスが自身を差し置いて議会からプライムとして認められた事を受けて議会を去り、ディセプティコンを結成し戦争を起こした。
当初はオートボット同様青い眼をしていたが、議会を去った時点で現在の赤い眼へと変わった他、体色や顔の造形にも若干の差異がある。
航空参謀スタースクリーム / Starscream
声 - 鶴岡聡 / スティーヴン・ブルーム
ディセプティコンのナンバー2。F-16風の戦闘機に変形。
狡猾で冷酷だが、根は臆病で詰めの甘い典型的な小悪党。様々な作戦を講じるも失敗し、自身へ跳ね返る間抜けな局面が多い。自惚れの強い野心家で、メガトロンの地位を狙い彼を亡き者にしようと企んでいる。ディセプティコンに属していた頃はメガトロンに代わってディセプティコンの指揮を執る事が多かったものの、メガトロンや部下からの人望はさほどない。
メガトロンを追い落とそうと策略を巡らせたが失敗し、復活したメガトロンから折檻された上に処刑されかける。その後は心を入れ替えて従順になろうとするがエアラクニッドに追い落とされ、最終的にディセプティコンを離反し、どちらの陣営にも属さない存在となった。その際アーシーとの戦いで頬に傷をつけられている。
ディセプティコン離反後は、エネルゴン不足からメックに一時協力するがトランスフォームコグを奪われ、トランスフォームできなくなってしまう。それからは墜落したハーベンジャーを拠点に活動し、遺産争奪戦ではエイペックスアーマーやレッドエネルゴンを手に入れた。その後スモークスクリーンによってエイペックスアーマーを奪われるが、レッドエネルゴンを利用してオートボットから全てのオメガ・キーを盗み出す事に成功、それを元手にしてディセプティコンに復帰した。
復帰後は完全にメガトロンに従順になり、52話ではビーコンジェネラルを率いてオメガワンを襲撃し、ホイルジャックのスターハンマーを撃墜した。
日本未放送の『Beast Hunters』では本格的に軍事参謀として活動するが、功を焦って人間の罠にまんまと嵌まる・単純な隠ぺい工作にひっかかる・ミコにエイペックスアーマーを奪われボコボコにされる、とやる気が空回りして散々な目にあっている。捕えたホイルジャックの拷問も担当するがまんまと逃げられ、つけておいた発信機も逆に利用されてしまった。最後まで処刑されることはなかった。
プレダコン(プレダキング)の教育も任されていたが、自分の地位を脅かしかねないショックウェーブとプレダキングを非常に嫌っており、しょっちゅう当たり散らすためロクに言うことを聞かせられていない。
最終決戦においてメガトロンが倒された際、激しく取り乱しオートボットに襲い掛かり仇を取ろうとするなど、シーズン2以前では考えられないほどの忠誠心を見せた。その後にショックウェーブと共に脱出ポッドで脱出した。
武器は両腕のミサイルと、腕が変形するブラスター。接近戦では両手の鋭い爪を使う。また空中での機動力も極めて優れている。
原語版では日本語版独自の呼称である「Emperor of Destruction(破壊大帝)」を名乗ることがあった。日本語版ではぼやきのようなメタ発言など、ユーモラスな脚色がなされている。
アームズマイクロン劇場では彼の手製のイラストがしばしば登場している。
公式人気投票では1位。
スタースクリーム・クローン
声 - 鶴岡聡 / スティーヴン・ブルーム
スタースクリームがハーベンジャー内で見つけたプロトフォームに自分のエネルゴンを注入して作り上げたクローン。合計5体存在する。
オリジナルと違いトランスフォームコグを内蔵しているため変形が可能。しかし痛覚も共有しておりクローンの受けた痛みがスタースクリーム本人にも伝わってしまう。
オリジナルの命令でメガトロン暗殺の為ネメシスに潜り込んだが、1体は偶然に船に入り込んでいたバルクヘッドに遭遇して破壊される。残り4体がメガトロンの元に辿り着いたものの一瞬の隙を突かれて3体は返り討ちに遇い、残った最後の1体もオリジナルを殺して成り代わろうとしたこと察知され、オリジナル自身の手で処分された。この個体は死亡後にトランスフォームコグを抜き取られ、ディセプティコン復帰後メディックノックアウトによってオリジナルの身体に移植された。
日本語版では「-だべ」や「-だス」など語尾に方言が付けられている。
情報参謀サウンドウェーブ / Soundwave
声 - なし / フランク・ウェルカー
メガトロンの腹心の一人。MQ-9を思わせる無人偵察機に変形。
自身の声を持たず、録音した他人の台詞を引用してコミュニケーションを図る。顔は画面状になっており映像を映すことができるが、彼自身の表情を映すことはない(ただしアメコミでは顔が存在している)。
大戦前、メガトロンがメガトロナスであった頃から右腕として付き従ってきた古参。忠誠心は絶大で、メガトロンを追い落とそうとするスタースクリームを出し抜いたり、メガトロンを見捨てようとしたエアラクニッドをあっさり叩き伏せたこともある。
アイアコンの遺産を巡ったホイルジャックと戦闘では激戦の末勝利を収めてレゾナンスブラスターを獲得するものの、その間にラチェットとラフによってレーザービークにウィルスを埋め込まれ、オートボットに情報が流出する事になった。
上記の通り本来の戦闘能力は高いが、主に情報収集やハッキングなどを行なっており、前線へ出る事は滅多になく戦闘自体を極力避ける傾向がある。小型偵察機レーザービークやケーブルを戦闘に応用し、胸部にビーム機銃を備えている他、盾のような腕を合わせた攻防一体の戦法を得意とする。
日本未放送の『Beast Hunters』62話において増援に現れたところをオプティマスに迎撃され捕まってしまうが、あらかじめ放っていたレーザービークによって拘束を解き、基地の場所を把握したうえでラチェットを連れ去る、という見事な脱出劇を見せた。
最終決戦時にはブリッジを死守しグランドブリッジを利用した戦法でレッカーズを追い詰めるが、ミコ・ジャック・ラフの作戦でブリッジの干渉を利用され、異次元に閉じ込められた。
現在は細身の体型をしているが、大戦前は屈強な体格をしていた。アメコミなどでは、かつてメガトロンと肩を並べるほどの剣闘士であった事が明かされている。
公式人気投票では2位(ラチェットと同率)。
レーザービーク / Laserbeak
サウンドウェーブの小型偵察機。
通常はサウンドウェーブの胸にパーツの1つとして収納されているが、有事の際は射出され目標の追跡や捕獲などを行う。また、サウンドウェーブが戦闘の時は内蔵のブラスターで遠距離支援
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出典:wikipedia
2018/10/15 23:52

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