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足利市とは?

あしかがし
足利市
足利学校 | あしかがフラワーパーク
渡良瀬川と足利市街地
鑁阿寺 | 足利市立美術館
草雲美術館 | 栗田美術館


 | 
足利市旗
1935年11月16日制定 | 足利市章
1914年1月14日制定

【国】
日本
【地方】
関東地方
【都道府県】
栃木県
市町村コード
09202-9
法人番号
6000020092029
【面積】
177.76km

【総人口】
144,684[編集]
(推計人口、2019年10月1日)
人口密度
814人/km
【隣接自治体】
佐野市
群馬県:桐生市太田市館林市邑楽郡邑楽町
【市の木】
カエデ
【市の花】
ツツジ
【足利市役所】

【市長】
和泉聡
【所在地】
326-8601
栃木県足利市本城3丁目2145
北緯36度20分24.6秒東経139度26分59秒

【外部リンク】
公式ウェブサイト
足利市役所
― 市 / ― 町

ウィキプロジェクト
足利市中心部を流れる渡良瀬川
足利市中心部周辺の空中写真。市街地の中央を北西から南東方向へ渡良瀬川が流れる。1986年撮影の19枚を合成作成。
国土交通省 国土画像情報(カラー空中写真)を基に作成。

足利市(あしかがし)は、栃木県南西部にある。古くは足利庄が栄えて清和源氏義家流足利氏発祥の地としても知られ、フランシスコ・ザビエルが「坂東の大学」と呼んだ有名な足利学校がある。足利学校は2015年4月に日本遺産に認定された。

目次

  • 1 概要
  • 2 地理
    • 2.1 隣接自治体
  • 3 歴史
    • 3.1 沿革
  • 4 人口
  • 5 行政
    • 5.1 歴代市長
    • 5.2 警察署
    • 5.3 消防署
  • 6 議会
    • 6.1 足利市議会
    • 6.2 栃木県議会
  • 7 司法
    • 7.1 裁判所
  • 8 経済
    • 8.1 農業
    • 8.2 環境
    • 8.3 工業団地
    • 8.4 本社を置く主な企業
    • 8.5 事業所・工場を置く主な企業
    • 8.6 足利で創業した企業
    • 8.7 金融
      • 8.7.1 銀行・信用金庫
      • 8.7.2 証券会社
  • 9 地域
    • 9.1 町名
    • 9.2 教育
      • 9.2.1 大学
      • 9.2.2 専修学校
      • 9.2.3 各種学校
      • 9.2.4 高等学校
        • 9.2.4.1 公立
        • 9.2.4.2 私立
      • 9.2.5 中学校
        • 9.2.5.1 公立
        • 9.2.5.2 私立
      • 9.2.6 小学校
      • 9.2.7 特別支援学校
      • 9.2.8 幼稚園
      • 9.2.9 学校教育以外の施設
        • 9.2.9.1 職業能力開発校
        • 9.2.9.2 保育所
      • 9.2.10 かつて存在した小学校
      • 9.2.11 かつて存在した中学校
      • 9.2.12 かつて存在した高等学校
  • 10 通信
    • 10.1 郵便
      • 10.1.1 郵便局
    • 10.2 電話番号
  • 11 交通
    • 11.1 鉄道
    • 11.2 バス
    • 11.3 道路
      • 11.3.1 高速道路
      • 11.3.2 一般国道
      • 11.3.3 主要地方道
      • 11.3.4 一般県道
  • 12 姉妹都市
  • 13 観光
    • 13.1 名所・旧跡
      • 13.1.1 神社
      • 13.1.2 仏閣
      • 13.1.3 その他
    • 13.2 祭事・催事
  • 14 関係ある著名人
    • 14.1 出身者
    • 14.2 ゆかりある人物
  • 15 足利市で撮影が行われた作品(年は撮影時のもの)
  • 16 スポーツチーム
  • 17 その他
  • 18 脚注
  • 19 関連項目
  • 20 外部リンク

概要

1990年の16万8,217人(国勢調査による)をピークに人口減少が続いている。県庁所在地である宇都宮市に次ぐ規模を誇っていたが、2005年国勢調査にて小山市に、2014年下都賀郡岩舟町を編入した栃木市に抜かれ、現在は県内4番目の人口規模となっている。(足利市中心部)

国道407号を南進した群馬県太田市(約21万5000人、合併前約15万人)、埼玉県熊谷市(約20万4000人、合併前約15万8000人)は当市と同規模だったが市町村合併によりこの2市は人口増となった。一方、あしかがフラワーパーク等により2001年(平成13年)は263万人だった観光客入込数が2005年には301万人に増加している。

近年では、様々な映画やドラマなどのロケ地としても多く使われるようになった。

地理

市の北部に足尾山地、南部に関東平野が広がり、中央部を渡良瀬川が流れる。山地平野の接点に位置する。市役所(本城三丁目2145番地)の海抜は34.54m。

隣接する佐野市(人口約12万2000人)、桐生市(人口約12万4000人)、太田市(人口約21万5000人)、館林市(人口約7万9000人)とともに両毛地域の都市核であり、県都である宇都宮市よりも群馬県東部地方との経済的・文化的繋がりが深い。特に桐生市・太田市との関係は県境を跨いで密接であり、太田市とは平成の大合併において一時期、越境合併の話もあがった。旧小俣町葉鹿町は桐生織物組合に加盟していたことがあり、小俣町は桐生市外十四箇町村医療事務組合にも加盟していた。

隣接自治体

歴史

下野国足利荘は清和源氏義家流四男・義国からの足利氏ゆかりの地で、平安時代末期には足利義兼源頼朝の縁戚として鎌倉幕府創設に尽力し、有力御家人の本貫地として発展した。鎌倉時代足利尊氏後醍醐天皇の討幕運動に参加し、室町時代には足利将軍家となった。足利義康の時代からの産地として有り、近世近代において織物業が発達した。足利学校は学生数約3000人と記録されるほど盛況を迎え、室町時代には関東の文化の中心地として栄えた。

沿革

人口


足利市と全国の年齢別人口分布(2005年) | 足利市の年齢・男女別人口分布(2005年)
紫色 ― 足利市
緑色 ― 日本全国
 | 
青色 ― 男性
赤色 ― 女性


足利市(に相当する地域)の人口の推移

総務省統計局 国勢調査より


行政

歴代市長

【代】
【氏名】
【就任】
【退任】
備考
1 | 川島平五郎 | 1921年(大正10年)4月16日 | 1925年(大正14年)4月15日 | 
2 | 山口甚四郎 | 1925年(大正14年)5月1日 | 1925年(大正14年)9月9日 | 
3 | 大給新 | 1925年(大正14年)10月8日 | 1931年(昭和6年)3月17日 | 
4 | 久保種一 | 1931年(昭和6年)3月17日 | 1937年(昭和12年)2月4日 | 
5 | 赤土正強 | 1937年(昭和12年)7月8日 | 1944年(昭和19年)1月8日 | 
6 | 真鍋安次 | 1944年(昭和19年)2月22日 | 1945年(昭和20年)11月10日 | 
7 | 木村浅七 | 1945年(昭和20年)12月6日 | 1967年(昭和42年)4月29日 | 1947年以降公選
8 | 長竹寅治 | 1967年(昭和42年)4月30日 | 1979年(昭和54年)4月29日 | 
9 | 町田幸久 | 1979年(昭和54年)4月30日 | 1991年(平成3年)4月29日 | 
10 | 早川一夫 | 1991年(平成3年)4月30日 | 2001年(平成13年)3月19日 | 在任中死去
11 | 吉谷宗夫 | 2001年(平成13年)5月13日 | 2009年(平成21年)5月12日 | 
12 | 大豆生田実 | 2009年(平成21年)5月13日 | 2013年(平成25年)5月12日 | 
13 | 和泉聡 | 2013年(平成25年)5月13日 | 現職 | 

警察署

消防署

議会

足利市議会

詳細は「足利市議会」を参照
【会派名】
【議席数】
議員名(◎は会長)
あしかが未来倶楽部 | 11 | ◎荻原久雄、中島真弓、末吉利啓、須田瑞穂、大谷弥生、杉田光、
金子裕美、小林貴浩、横山育男、栗原収、柳収一郎
自民党議員会 | 4 | ◎酉田智男、大須賀幸雄、黒川貫男、中山富夫
公明党議員会 | 3 | ◎平塚茂、冨永悦子、大島綾
無会派 | 6 | 鶴貝大祐、吉田晴信、斎藤昌之、小林克之、渡辺悟、尾関栄子
【計】
【24】

(2018年4月20日現在)

栃木県議会

2019年栃木県議会議員選挙
【候補者名】
【当落】
【年齢】
【党派名】
【新旧別】
得票数
木村好文 | 当 | 76 | 自由民主党 | 現 | 無投票
早川尚秀 | 当 | 46 | 自由民主党 | 現 | 無投票
加藤正一 | 当 | 57 | 立憲民主党 | 現 | 無投票
塩田等 | 当 | 58 | 無所属 | 現 | 無投票
2015年栃木県議会議員選挙
【候補者名】
【当落】
【年齢】
【党派名】
【新旧別】
得票数
早川尚秀 | 当 | 42 | 自由民主党 | 現 | 13,008票
木村好文 | 当 | 72 | 自由民主党 | 現 | 9,336票
塩田等 | 当 | 54 | 無所属 | 新 | 8,736票
加藤正一 | 当 | 53 | 無所属 | 現 | 7,777票
杉田勉 | 落 | 65 | 無所属 | 新 | 7,568票
鶴貝大祐 | 落 | 49 | 無所属 | 現 | 6,457票
斉藤具秀 | 落 | 79 | 自由民主党 | 元 | 5,595票

司法

裁判所

経済

産業人口(2000年国勢調査より)

農業

環境

工業団地

本社を置く主な企業

事業所・工場を置く主な企業

足利で創業した企業

金融

銀行・信用金庫

証券会社

地域

町名

地区分けは足利市ホームページの国勢調査結果(地区別男女別人口)における16地区分けに基づく。

本庁地区
 |  |  | 
毛野地区
 |  | 
山辺地区
 |  |  | 
三重地区

山前地区

北郷地区
 |  |  | 
名草地区
 | 
富田地区
 |  | 
矢場川地区

御厨地区
 |  | 
筑波地区
 | 
久野地区

梁田地区
 | 
三和地区

葉鹿地区

小俣地区

教育

足利工業大学(現 足利大学)

大学

専修学校

各種学校

高等学校

公立
私立

中学校

公立
私立

小学校

  • 足利市立けやき小学校(柳原町)
  • 足利市立青葉小学校(大橋町一丁目)
  • 足利市立東山小学校(助戸仲町)
  • 足利市立桜小学校(千歳町)
  • 足利市立毛野小学校(大久保町)
  • 足利市立毛野南小学校(常見町一丁目)
  • 足利市立山辺小学校(八幡町)
  • 足利市立南小学校(堀込町)
  • 足利市立三重小学校(五十部町)
  • 足利市立山前小学校(山下町)
  • 足利市立北郷小学校(田島町)
  • 足利市立大月小学校(大月町)
  • 足利市立名草小学校(名草中町)
  • 足利市立富田小学校(駒場町)
  • 足利市立矢場川小学校(里矢場町)
  • 足利市立梁田小学校(福富町)
  • 足利市立久野小学校(久保田町)
  • 足利市立筑波小学校(小曽根町)
  • 足利市立御厨小学校(福居町)
  • 足利市立坂西北小学校(板倉町)
  • 足利市立葉鹿小学校(葉鹿町一丁目)
  • 足利市立小俣小学校(小俣町)

特別支援学校

幼稚園

  • 足利幼稚園(家富町)
  • 友愛幼稚園(通五丁目)
  • 花園幼稚園(大町)
  • 足利みどり幼稚園(東砂原後町)
  • 足利くるみ幼稚園(伊勢南町)
  • 足利短期大学付属幼稚園(福居町)
  • 東光寺幼稚園(葉鹿町)
  • 山辺幼稚園(堀込町)
  • 足利ひかり学園幼稚園(菅田町)
  • 矢場川幼稚園(里矢場町)
  • 旭幼稚園(大沼田町)
  • 足利いずみ幼稚園(五十部町)
  • 足利めぐみ幼稚園(小俣町)
  • 足利こばと幼稚園(堀込町)
  • 足利しらゆり幼稚園(田中町)
  • 足利さくら幼稚園(島田町)

学校教育以外の施設

職業能力開発校
保育所
  • 市立大町保育所(大町)
  • 市立福居保育所(福居町)
  • 市立松田保育所(松田町)
  • 市立羽刈保育所(羽刈町)
  • 市立山川保育所(山川町)
  • 市立梁田保育所(福富町)
  • 市立みなみ保育所(西新井町)
  • 市立久野保育所(久保田町)
  • 市立きた保育所(赤松台一丁目)
  • 市立三重保育所(五十部町)
  • 市立大前保育所(大前町)
  • 市立名草保育所(名草中町)
  • 市立わたらせ保育所(錦町)
  • 市立にし保育所(大前町)
  • 小俣幼児生活団(小俣町)
  • 山前保育園(鹿島町)
  • 常念寺保育園(通七丁目)
  • ルンビニ保育園(借宿町)
  • 本城保育園(本城一丁目)
  • 龍泉寺保育園(助戸一丁目)
  • わかば保育園(利保町一丁目)
  • しんまち保育園(毛野新町一丁目)
  • 両野保育園(小俣南町)
  • 天王保育園(福居町)
  • ポッポ保育園(多田木町)

かつて存在した小学校

かつて存在した中学校

かつて存在した高等学校

通信

郵便

郵便番号は以下が該当する。4の集配局が集配を担当する。

2010Happy Mail