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近畿学生野球連盟とは?

【近畿学生野球連盟】

【創立】
1982
【参加チーム】
19
【国】
日本
【前回優勝】
1部:大阪市立大学(3回目)
2部:大阪観光大学(初)
3部:太成学院大学(3回目)
【最多優勝】
1部:奈良学園大学(42回)
2部:大阪府立大学(17回)
3部:大阪外国語大学(現:大阪大学外国語学部)・奈良大学(10回)
【公式サイト】
近畿学生野球連盟

近畿学生野球連盟(きんきがくせいやきゅうれんめい、英語表記はKINKI UNIVERSITY BASEBALL LEAGUE)とは、近畿地区に所在する大学の硬式野球部により構成された野球リーグである。母体となった連盟から数えると関西では最古の連盟。全日本大学野球連盟の傘下団体。

目次

  • 1 略史
    • 1.1 戦前・戦中
    • 1.2 終戦直後(近畿大学野球連盟の成立)
    • 1.3 近畿地区大学野球連盟の傘下時代
    • 1.4 連合の結成時代
    • 1.5 連合解体・独立後
  • 2 沿革
    • 2.1 戦前
    • 2.2 戦後
    • 2.3 近畿地区大学野球連盟の傘下時代
    • 2.4 関西連合の結成時代
    • 2.5 連合解散以後
  • 3 チーム数の変遷(連合解散以降)
  • 4 運営方法
    • 4.1 構成
    • 4.2 対戦方法
    • 4.3 順位決定方法
      • 4.3.1 勝ち点制
      • 4.3.2 勝率制
    • 4.4 入れ替え戦
  • 5 試合会場
  • 6 歴代優勝
    • 6.1 歴代優勝チーム・入れ替え戦の結果
    • 6.2 リーグ優勝回数
    • 6.3 全国大会成績
  • 7 加盟大学
    • 7.1 1部リーグ
    • 7.2 2部リーグ
    • 7.3 3部リーグ
    • 7.4 かつて加盟していたことがある大学
      • 7.4.1 近畿地区大学野球連盟傘下・連合解体前
      • 7.4.2 連合解体後
  • 8 脚注
  • 9 関連項目
  • 10 外部リンク

略史

大別すると以下の5期に分けられる。

戦前・戦中

1917年に同志社大学立命館大学関西大学関西学院高商部(1932年から関西学院大)、大阪薬学専門学校(大阪大学薬学部の前身)、大阪高等工業学校(1929年から大阪工業大学、後の大阪大学工学部)、大阪高等商業学校(1928年から大阪商科大学大阪市立大学の前身のひとつ)、大阪歯科医学専門学校(大阪歯科大学の前身)の8校により関西学生野球連盟が結成。その後、構成校の加盟脱退が繰り返され京都帝国大学第三高等学校、大阪医専(大阪高等医学専門学校←後の新制大阪医科大学)なども参加した時期もあった。

1923年に旧制の府立大阪医科大学(1931年から大阪帝国大学医学部)、官立神戸高等商業学校(1929年から神戸商業大学神戸大学の前身のひとつ)、大阪高等工業学校により発足した官立三校野球連盟を始まりとして、以後大阪外国語学校(大阪外国語大学を経て大阪大学外国語学部の前身)、関西学院高商部、大阪高等商業学校と順次加盟校を増やし、1928年に神戸高等工業学校(1949年に新制の神戸大学工学部)を加え、これらの7校の旧制高等専門学校と旧制大学によって「関西学生野球連盟」を発足。大阪ゾーンと神戸ゾーンに分かれてリーグ戦を行い最後に優勝決定戦を行なっていた。

1931年、この1928年結成の関西学生野球連盟の有力校であった関西学院と神戸商業大学が1930年に結成された関西四大学野球連盟(関西大学、京都帝国大学、同志社大学、立命館大学)へ加盟(神戸商業大学は移籍。関西学院は1933年中までは旧関西学生との重複加盟)し、同年秋から関西六校野球連盟が発足。翌年3月の関西学院の旧制大学昇格を待ち「関西六大学野球連盟」と改称した。

なお、戦前・戦中の当時は大学野球界(旧制)を全国的に統一する組織が存在しなかったことから、関西学院の重複加盟の例の様に、基本的(当該連盟が特に禁止しなかった場合を除き)には複数連盟への所属は全く差支えがない状態であった。

関西大学野球史を語る上では一般的には、現在の関西学生野球連盟の直接の母体になった関西六大学野球連盟 (旧連盟)が関西では最古の大学野球リーグとされている記述が多いが、前述の経緯から母体連盟という観点で捉えた場合、関西六大学野球連盟 (旧連盟)が1917年結成の関西学生野球連盟を引き継いだわけではないので、決して関西六大学野球連盟 (旧連盟)のみが最古であるということにはならない(現存しているリーグの中で、最も構成メンバーの入れ代わりが少ない状態で残っているのが、かつての関西六大学野球連盟 (旧連盟)の系譜を実質的に引き継いだ現在の関西学生野球連盟ということは言える)。1917年結成の関西学生野球連盟は、近畿学生野球連盟と関西学生野球連盟に共通のルーツ的なものと言える。また、関関同立各校や現在の京大、神戸大もその後、幾多の加盟・脱退、合従・連衡を経ているので、現在の関西学生野球連盟のルーツを1930年結成の関西四大学野球連盟や、さらにその母体になった1929年結成の3校対抗戦(関西六大学野球連盟 (旧連盟)を参照)に求めるならば、近畿学生野球連盟のルーツは1923年結成の官立三校野球連盟に求められるので、むしろ近畿学生野球連盟の母体の方が古いことになる。

終戦直後(近畿大学野球連盟の成立)

戦時命令により一時中断していた各大学野球リーグは、終戦により1946年春から順次活動を再開していたが、1947年には大学野球の最優秀チームを決めようという気運が盛り上がり、旧関六は東京六大学野球連盟東都大学野球連盟とともに全国大学野球連盟を結成し、この組織の下で大学野球王座決定戦を実施した。 また、1949年施行の学制改革に伴う全国組織としての新制大学野球連盟が各種の旧制学生野球連盟(「全国高等学校野球連盟」「全国専門学校野球連盟」「全国師範学校野球連盟」)を改組・再編する形で発足した。

これらの一連の動きの中で、1947年には旧関西学生連盟の加盟校中2校が中心になり大阪三大学野球連盟として再スタートを切り、1948年の春には2校を迎え近畿五大学野球連盟と改称し秋季には更に1校が加わり近畿六大学野球連盟となった。また1949年の学制改革施行に伴い全国新制大学野球連盟が発足。翌年の1950年から傘下の団体に編入となった。なお1951年にはさらに加盟校を6校加え1部2部制を導入(※3)するのを機に名称を近畿大学野球連盟と改めた。

※3:12校中7校が1928年結成の戦前の関西学生野球連盟時代の加盟校が新制大学に移行しての出戻り組み。

近畿地区大学野球連盟の傘下時代

1952年全国大学野球連盟が新制大学野球連盟を吸収して、大学野球の統一組織である全日本大学野球連盟が結成された。この組織の成立に伴い、近畿大学野球連盟は旧関六・京滋の2連盟もともに全日本連盟傘下として活動することとなるが、全日本大学野球連盟結成時の経緯から全日本大学野球選手権大会の代表枠において、旧関六は旧制大学組として優勝校がそのまま出場できる権利がある一方、近畿・京滋の2連盟は新制大学組の近畿地区内の下部連盟という扱いとなり近畿地区大学野球連盟として出場権は1つとされた。

連合の結成時代

近畿地区大学野球連盟が関西六大学野球連盟(旧連盟)と合併し関西大学野球連合を組織。旧近畿地区の一員として下部を構成。近畿大学野球連盟の優勝校は、関西六大学リーグとの入れ替え戦への代表決定戦に出場。

連合解体・独立後

関西大学野球連合が解散し一部を再編成。全日本大学野球選手権へ代表権に関しては近畿大学野球連盟として独立したが、連合解体直後から当面は、5リーグでの関西地区としての枠を争う形で割り当てられる。数年後には全国の再編成に伴い、関西地区各連盟と共に各連盟1代表の単独枠を獲得。

沿革

※関連団体についても併記

戦前

※4:1931年に発足した同名の関西六大学野球連盟(旧連盟)の前身連盟とは別。
※5:1927年に発足した同名の連盟とは別。翌年に関西学院の旧制大学昇格と共に関西六大学野球連盟(旧連盟)に改称

戦後

近畿地区大学野球連盟の傘下時代

関西連合の結成時代

連合解散以後

連合解散以後のチーム数の変遷はこちらに記載

チーム数の変遷(連合解散以降)

【年・期】
【全チーム数】
【1部】
【2部】
【3部】
備考
1982年春季 | 15 | 6 | 6 | 3 | 関西大学野球連合解散により近畿大学野球連盟が独立
(1993年春季により近畿学生野球連盟に名称変更)
1985年春季 | 16 | 6 | 6 | 4 | 奈良産業大学(現:奈良学園大学)が加盟
2002年春季 | 17 | 6 | 6 | 5 | 近畿福祉大学が加盟
2003年秋季 | 16 | 6 | 6 | 4 | 高野山大学が脱退
2004年春季 | 17 | 6 | 6 | 5 | 羽衣国際大学が加盟
2005年春季 | 18 | 6 | 6 | 6 | 太成学院大学が加盟
2008年春季 | 19 | 6 | 6 | 7 | 大阪大谷大学が加盟
2008年秋季 | 18 | 6 | 6 | 6 | 大阪大学外国語学部(旧:大阪外国語大学)野球部が大阪大学野球部と統合し脱退
2013年春季 | 19 | 6 | 6 | 7 | 大阪観光大学が加盟

運営方法

構成

加盟校数の関係から前シーズンの成績を基にした各部6校を基本に1部〜3部に分けたブロック運営を行なっている。 最上位リーグを1部リーグ、下位リーグを2部,3部と称する。

対戦方法

1部〜3部共に春季と秋季にそれぞれリーグ戦を実施。また各シーズン終了後に各部の間で入れ替え戦を実施する。

※2戦先勝方式

同一の対戦校に対して先に2勝したチームがその相手校との対戦に勝利したとして対戦を終了する(1勝1敗の場合は第3戦を行い決着を付ける)。

順位決定方法

勝ち点制

勝率制

入れ替え戦

各部のリーグ戦の終了後に上位リーグの最下位校と下位リーグの優勝校との間で対戦を組み、勝者チームを次シーズンの上位リーグの所属とする(敗者チームは次シーズンは下位リーグ所属となる)。 対戦方法は2戦先勝方式

※関西連合時代は、近畿大学リーグを含めた下部リーグの優勝校は、関西六大学リーグとの入れ替え戦を行なう為に下部3連盟間との出場校決定戦に出場していた。上部リーグである関西六大学からの降格チームにとっては入れ替え戦の結果で降格決定後に所属する下部リーグを3連盟から選択するシステムであった為、当事の下部3連盟にとっては通常の入れ替え戦とは異なり、各リーグ側から見ると昇格校があっても降格校が生じるとは限らず、また昇格校が無くても降格してくるチームがあったりで、上部との入れ替え戦の結果次第では、直後の構成校が7校になったり5校になったりが生じる。実際には同じ下部リーグ所属校同士の間での昇格と降格になる場合の方が少なかった。連合結成期間中40回のリーグ戦が行なわれ16回の入れ替えが発生したが、昇格校と降格校が同じ下部リーグ所属同士だったのは都合6回あった。同じ下部リーグの所属同士で入れ替えが生じないケースで昇格・降格があった場合、下部リーグ1部の構成校数が6校にならない。そのため、そのままでは次季リーグ戦の運営に不都合が生じることになる。下部3連盟間で行なわれる入れ替え戦出場校決定戦ならびに関六との入れ替え戦と同時に、下部3連盟ではそれぞれリーグ戦終了後には、便宜上各部間での入れ替え戦も同時に行なわれる。関六との間の入れ替え戦の結果で降格校のみが生じて1部が7校になるような場合は、2部に1校を降格させて校数を調整する必要が生じる。従ってこのような場合は、1部2部入れ替え戦に勝利して便宜上一旦昇格が決定した2部校も、あるいは1部残留が決定している1部校でも、余剰分を直後に2部に降格させる対象になるため、1部2部入れ替え戦の結果に因らず降格のみが生じる。また同様に関六との間に昇格校のみが生じて1部校数が5校になるような場合は、1部2部入れ替え戦の結果で一時的に降格になった1部校も、あるいは2部に残留が決定した2部校も、関六の入れ替え戦終了後に不足分を昇格させる形になるため(前のケースと同様に1部2部入れ替え戦の結果に因らず)昇格校のみが発生する。但し、降格のみ・昇格のみが生じる双方のケース共に次季リーグ戦での順列の扱いは各部入れ替え戦の結果が反映された。当然ながらこの1部2部間に生じる調整理論はさらに下の2部3部間にも同様に適用された。このように、連合時代の下部3連盟は通常よりもより煩雑な運営を余儀なくされていた面もあった。

試合会場

かつては日本生命球場をメイン開催球場としていたが、1996年限りで日生球場が閉鎖されたのに伴い、大阪市周辺にある野球場を併用する開催形式に変わった。

現在は1部リーグが大阪市南港中央野球場舞洲ベースボールスタジアムを、2部リーグが豊中ローズ球場住之江公園野球場を、3部リーグが住之江公園野球場豊中ローズ球場、兵庫県立大学野球場をそれぞれ使用している。

歴代優勝

歴代優勝チーム・入れ替え戦の結果

近畿学生野球連盟に名称を変更した1994年春季以降の成績

開催年 1部優勝 1部・2部入れ替え戦 2部・3部入れ替え戦
【1部最下位】
【2部優勝】
【2部最下位】
3部優勝
1994春 | 奈良産業大学 | 阪南大学○ | 大阪府立大学● | 大阪外国語大学● | 高野山大学○
1994秋 | 奈良産業大学 | 大阪工業大学○ | 大阪府立大学● | 高野山大学● | 大阪外国語大学○
1995春 | 阪南大学 | 大阪工業大学○ | 和歌山大学● | 奈良教育大学○ | 奈良大学●
1995秋 | 阪南大学 | 大阪工業大学○ | 大阪府立大学● | 大阪外国語大学● | 奈良大学○
1996春 | 大阪教育大学 | 大阪市立大学● | 大阪府立大学○ | 奈良教育大学○ | 高野山大学●
1996秋 | 阪南大学◎ | 大阪工業大学● | 大阪市立大学○ | 奈良教育大学○ | 大阪外国語大学●
1997春 | 阪南大学 | 大阪府立大学● | 大阪工業大学○ | 奈良教育大学● | 高野山大学○
1997秋 | 阪南大学 | 大阪工業大学● | 神戸商科大学○ | 和歌山大学○ | 奈良教育大学●
1998春 | 奈良産業大学 | 神戸商科大学● | 大阪工業大学○ | 高野山大学○ | 奈良教育大学●
1998秋 | 阪南大学 | 大阪工業大学○ | 大阪大学● | 高野山大学○ | 奈良教育大学●
1999春 | 奈良産業大学 | 神戸大学○ | 大阪府立大学● | 神戸商科大学● | 奈良教育大学○
1999秋 | 奈良産業大学 | 大阪工業大学● | 大阪府立大学○ | 奈良教育大学● | 神戸商科大学○
2000春 | 阪南大学 | 大阪市立大学● | 奈良大学○ | 大阪工業大学● | 奈良教育大学○
2000秋 | 阪南大学 | 奈良大学○ | 奈良教育大学● | 高野山大学● | 大阪外国語大学○
2001春 | 奈良産業大学 | 大阪府立大学● | 大阪市立大学○ | 大阪外国語大学● | 大阪工業大学○
2001秋 | 奈良産業大学 | 奈良大学● | 大阪大学○ | 大阪工業大学○ | 高野山大学●
2002春 | 奈良産業大学 | 大阪市立大学○ | 和歌山大学● | 神戸商科大学○ | 近畿福祉大学●
2002秋 | 阪南大学 | 大阪大学● | 和歌山大学○ | 神戸商科大学○ | 近畿福祉大学●
2003春 | 奈良産業大学 | 和歌山大学○ | 奈良教育大学● | 大阪府立大学● | 大阪外国語大学○
2003秋 | 阪南大学 | 和歌山大学● | 奈良教育大学○ | 大阪外国語大学○ | 大阪府立大学●
2004春 | 阪南大学 | 奈良教育大学● | 和歌山大学○ | 大阪外国語大学● | 近畿福祉大学○
2004秋 | 阪南大学 | 大阪市立大学○ | 大阪工業大学● | 大阪大学● | 大阪府立大学○
2005春 | 阪南大学 | 大阪教育大学● | 奈良大学○ | 近畿福祉大学● | 大阪大学○
2005秋 | 奈良産業大学 | 大阪市立大学● | 大阪大学○ | 兵庫県立大学○ | 羽衣国際大学●
2006春 | 阪南大学 | 和歌山大学● | 大阪教育大学○ | 兵庫県立大学○ | 羽衣国際大学●
2006秋 | 奈良産業大学 | 大阪大学○ | 大阪工業大学● | 兵庫県立大学● | 太成学院大学○
2007春 | 奈良産業大学 | 大阪大学● | 奈良教育大学○ | 大阪府立大学● | 羽衣国際大学○
2007秋 | 奈良産業大学 | 奈良教育大学○ | 大阪工業大学● | 和歌山大学● | 近畿福祉大学○
2008春 | 奈良産業大学 | 奈良大学○ | 太成学院大学● | 近畿福祉大学● | 和歌山大学○
2008秋 | 奈良産業大学 | 奈良教育大学● | 大阪市立大学○ | 大阪大学● | 大阪大谷大学○
2009春 | 大阪教育大学 | 奈良産業大学(注1)○ | 大阪工業大学● | 奈良教育大学○ | 大阪大学●
2009秋 | 奈良産業大学 | 奈良大学● | 大阪工業大学○ | 大成学院大学● | 大阪大学○
2010春 | 奈良産業大学 | 神戸大学● | 大阪大学○ | 羽衣国際大学● | 太成学院大学○
2010秋 | 奈良産業大学 | 大阪工業大学○ | 神戸大学● | 奈良大学○ | 羽衣国際大学●
2011春 | 奈良産業大学 | 大阪工業大学○ | 神戸大学● | 奈良大学● | 大阪府立大学○
2011秋 | 奈良産業大学 | 阪南大学● | 神戸大学○ | 太成学院大学○ | 兵庫県立大学●
2012春 | 奈良産業大学 | 大阪市立大学● | 和歌山大学○ | 太成学院大学● | 羽衣国際大学○
2012秋 | 奈良産業大学 | 大阪教育大学● | 大阪市立大学○ | 羽衣国際大学● | 兵庫県立大学○
2013春 | 奈良産業大学 | 大阪工業大学● | 阪南大学○ | 兵庫県立大学● | 羽衣国際大学○
2013秋 | 奈良産業大学 | 阪南大学● | 大阪教育大学○ | 奈良教育大学● | 兵庫県立大学○
2014春 | 奈良学園大学 | 和歌山大学○ | 阪南大学● | 兵庫県立大学● | 奈良教育大学○
2014秋 | 奈良学園大学 | 神戸大学● | 大阪工業大学○ | 奈良教育大学○ | 兵庫県立大学●
2015春 | 奈良学園大学 | 大阪市立大学● | 神戸大学○ | 奈良教育大学● | 大阪観光大学○
2015秋 | 奈良学園大学 | 大阪教育大学● | 大阪市立大学○ | 羽衣国際大学● | 兵庫県立大学○
2016春 | 奈良学園大学 | 大阪大学○ | 大阪大谷大学● | 兵庫県立大学● | 羽衣国際大学○
2016秋 | 奈良学園大学 | 大阪工業大学○ | 大阪大谷大学● | 羽衣国際大学○ | 神戸医療福祉大学●
2017春 | 和歌山大学 | 大阪大学● | 阪南大学○ | 羽衣国際大学● | 神戸医療福祉大学○
2017秋 | 大阪市立大学 | 阪南大学● | 大阪観光大学○ | 神戸医療福祉大学● | 太成学院大学○
2018春 | 奈良学園大学 | 大阪観光大学○ | 阪南大学● | 大阪大学● | 兵庫県立大学○
2018秋 | 和歌山大学 | 大阪観光大学● | 阪南大学○ | 大阪教育大学○ | 大阪大学●
2019春 | 大阪工業大学 | 神戸大学○ | 大阪大谷大学● | 大阪教育大学○ | 大阪大学●

リーグ優勝回数

2019年春季リーグ終了時点

1部リーグ

【優勝回数】
大学
43 | 奈良学園大学(旧:奈良産業大学)
28 | 近畿大学(旧:大阪理工科大学)
27 | 阪南大学
15 | 大阪経済大学
8 | 神戸大学
6 | 関西学院大学
大阪教育大学(旧:大阪学芸大学)
3 | 大阪市立大学
2 | 大阪大学
和歌山大学
大阪工業大学
1 | 大阪府立大学(旧:浪速大学)

2部リーグ

判明分のみ

【優勝回数】
大学
17 | 大阪府立大学(旧:浪速大学)
15 | 大阪工業大学
14 | 大阪教育大学(旧:大阪学芸大学)
13 | 和歌山大学
12 | 大阪大学
11 | 神戸商科大学(現:兵庫県立大学)
9 | 大阪市立大学
8 | 神戸大学阪南大学
5 | 大阪外国語大学(現:大阪大学外国語学部)
大阪大学
4 | 奈良教育大学
3 | 大阪大谷大学
2 | 大阪歯科大学
奈良産業大学(現:奈良学園大学)
奈良大学
1 | 大阪薬科大学
太成学院大学
大阪観光大学

3部リーグ

判明分のみ

【優勝回数】
大学
10 | 大阪外国語大学(現:大阪大学外国語学部)
奈良大学
9 | 兵庫県立大学(旧:神戸商科大学)
7 | 奈良教育大学
羽衣国際大学
6 | 高野山大学
神戸医療福祉大学(旧:近畿福祉大学)
5 | 大阪市立大学
大阪大学
3 | 大阪府立大学
太成学院大学
2 | 大阪工業大学
1 | 奈良産業大学(現:奈良学園大学)
和歌山大学
大阪大谷大学
大阪観光大学

全国大会成績

※大学選手権=全日本大学野球選手権大会出場回数、神宮大会=明治神宮大会出場回数。(大学選手権と神宮大会の実績

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出典:wikipedia
2019/12/06 15:48

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