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金曜★ロンドンハーツとは?

(金曜★ロンドンハーツから転送)
この記事に雑多な内容を羅列した節があります。事項を箇条書きで列挙しただけの節は、本文として組み入れるか、または整理・除去する必要があります。(2011年2月)
【ロンドンハーツ
LONDON HEARTS】

【ジャンル】
バラエティ番組 / お笑い番組
【演出】
加地倫三(EP兼任) /
朝倉健(CD)
【出演者】
田村淳(ロンドンブーツ1号2号)
有吉弘行
ほか
【ナレーター】
佐藤賢治
【エンディング】
Do You Remember Rock'N'Roll Radio?(Ramones)
【製作】

【製作総指揮】
加地倫三(EP、演出兼任)
【プロデューサー】
山岡重樹、石水浩
鈴木孝貴
【制作】
テレビ朝日

【放送】

【音声形式】
モノラル放送モノステレオ放送
【放送国・地域】
日本
公式サイト

【イナズマ!ロンドンハーツ
LONDON HEARTS THUNDERBOLT】

【放送期間】
1999年4月18日 - 2001年9月16日
【放送時間】
日曜日 19:56 - 20:54
【放送分】
58分

【ロンドンハーツ(第1期)
LONDON HEARTS】

【放送期間】
2001年10月23日 - 2016年3月8日
【放送時間】
火曜日 21:00 - 21:54
【放送分】
54分

【金曜★ロンドンハーツ
LONDON HEARTS★FRIDAY★】

【放送期間】
2016年4月8日 - 2019年3月15日
【放送時間】
金曜日 21:00 - 21:54
【放送分】
54分

ロンドンハーツ(第2期)
LONDON HEARTS

【放送期間】
2019年4月2日 -
【放送時間】
火曜日 23:20 - 翌0:20 → 23:15 - 翌0:15
【放送枠】
ネオバラエティ
【放送分】
60分

ロンドンハーツ』(ロンドンハーツ)は、テレビ朝日系列1999年4月18日から放送されているお笑いバラエティ番組である。通称は『ロンハー』。

目次

  • 1 概要
    • 1.1 イナズマ!ロンドンハーツ
    • 1.2 ロンドンハーツ(第1期)
    • 1.3 金曜★ロンドンハーツ
    • 1.4 LONDON HEARTS
  • 2 出演者
    • 2.1 MC
    • 2.2 レギュラー
    • 2.3 現在の常連メンバー
      • 2.3.1 女性
      • 2.3.2 男性
    • 2.4 進行アナウンサー
    • 2.5 過去の常連メンバー
    • 2.6 スタジオで収録していた初期のレギュラー
  • 3 コーナー
    • 3.1 不定期の企画
    • 3.2 単発企画
      • 3.2.1 2006年
      • 3.2.2 2007年
      • 3.2.3 2008年
    • 3.3 過去のコーナー
  • 4 ドッキリハーツ
  • 5 DVD
  • 6 ネット局と放送時間
    • 6.1 過去の放送局
    • 6.2 日本国外の放送局
    • 6.3 放送時間の変遷
  • 7 その他の特記事項
    • 7.1 評価
  • 8 脚注
    • 8.1 注釈
    • 8.2 出典
  • 9 関連項目
  • 10 外部リンク

概要

特に断りがなければ、視聴率はいずれもビデオリサーチ調べ、関東地区・世帯。

イナズマ!ロンドンハーツ

ロンドンハーツ(第1期)

金曜★ロンドンハーツ

尚、当時の金曜21時枠の『世界の村で発見!こんなところに日本人』は、2016年4月より現在の当番組の放送枠である火曜21時枠へ移動した為、事実上の枠交換となる。また、金曜21時枠がNET(日本教育テレビ)→テレビ朝日の単独制作となるのは、「NET」時代の1977年1月 - 3月に放送されたドラマ『愛と死の夜間飛行』以来39年ぶりとなる(「テレビ朝日改名後」「バラエティ番組」は初)。

LONDON HEARTS

出演者

MC

田村淳(ロンドンブーツ1号2号)
常に出演者にドッキリを仕掛けイジる立場にあるが、逆に自身も何度かドッキリを仕掛けられたり、女性関係をいじられることがある。テロップでは、色である。
田村亮(ロンドンブーツ1号2号)
基本的に淳と共にMCの立ち位置となるが、企画によってはゲストと共に雛壇に座ることがあった。話す回数は淳と比べ格段に少ない。スペシャル企画の内容を途中まで教えてもらえないなど、ややぞんざいに扱われていた。番組ネットムービーでは主役になることもあった。番組開始時からナレーションなどで「亮くん」と呼ばれており、テロップでは群青色。
2019年6月25日放送分以降、自身が起こした不祥事により活動謹慎処分となったため出演休止中。出演者欄も「ロンドンブーツ1号2号」から「田村淳」に変更されている。

レギュラー

有吉弘行
2008年12月に「格付けしあう売れっ子たち」での毒舌が好評で、「格付け」レギュラーとなる。その後は「格付けしあう女たち」に「ご意見番」として参加したり、「タレント進路相談」などの有吉メインのコーナーも誕生していった。2011年10月に正式レギュラー昇格(ただし、週によっては出演がないときもある)。本人曰く「ロンドンブーツ3号」原則としてご意見番、メインコメンテーターとしての出演が主だが、時折「究極恋愛シミュレーション ラブマゲドン」などロンブーと一緒にMCやゲストと同じ立場を務める事もある。金曜時代の2-3時間特番は19-20時からの1-2時間前倒しの放送となり、結果的に裏番組で有吉がMCを務めていた「超問クイズ! 真実か?ウソか?」との裏かぶりになるため参加できなかった。テロップではオレンジ

現在の常連メンバー

女性

熊田曜子
2004年頃から出演。最初は「格付け」の若いアイドル枠として活躍していた。青木さやかに赤道で謝罪したり、岐阜で「ジーザス」を披露したり、主役の罰ゲーム企画もあった。2009年からは有吉との対立が主な出番で、「格付け」や「タレント進路相談」で「ダサい」とイジられる(ツンデレ的なオチまでが1セットになっている)。2012年7月17日放送分にて結婚と第一子妊娠を発表、産休に入るにあたって「未来の熊田★磯山オーディション」が行われた。産休明け(とペニーオークション騒動のほとぼりがさめた)後に出演を再開している。
大久保佳代子
「格付け」「私服センスなし」の下位常連、「見た目ビューティーカップ」では女芸人チームのリーダー、2013年には特集「大久保さんブレイクの謎!!」が組まれた。「オアシズ」の相方の光浦靖子と一緒に出演することもある。
磯山さやか
「うぬぼれ注意オンナの自分番付!」にて喜んでげんこつで腕をドタバタした姿がドラえもんに似ているということから、「イソえもん」と呼ばれイジられている。
辺見えみり梅宮アンナ益若つばさ
「私服センスなしNo.1決定トーナメント」の辛口審査員として出演することが多くて、「格付けしあう女たち」などのほかのコーナーにもちょいちょい出ている。
手島優
「うぬぼれ注意オンナの自分番付!」にてうぬぼれ過ぎてマウンテンバイクを視聴者にプレゼントするのが恒例。空気が読めなく、スタジオをシーンとさせるため「手島タイム」と呼ばれている。ネガティブ思考であり、同じ事務所の後輩が頻繁にテレビに呼ばれるようになったため自分の仕事がなくなるのではと悩んでいる(誕生日を祝いに来た朝倉ディレクターを見るや否や泣き出し、そのことを打ち明けた)。
ダレノガレ明美
裏番組レギュラーが終了し2015年から出演開始。「格付けしあう女たち」では辛口女の異名をとり、花田美恵子をスポーツ選手と離婚する女大嫌い、ワースト1になった矢口が泣いたことを計算通りなどとバッサリと切り捨てた。
重盛さと美
「格付けしあう女たち」にてホワーっとした雰囲気とは裏腹に両手に包丁を持っていると博多大吉に評される程の爆弾娘。50代にして激しい恋愛を求める麻木久仁子に対し熟女の火照りと焦りが見てられないとまで言い放った。
藤田ニコル
芸人中心の企画で女性ご意見番として出演することが多い。
ハリセンボン
鈴木奈々
遠野なぎこ
堀田茜
池田美優

男性

山崎弘也(アンタッチャブル)
ほぼレギュラーと言えるくらいの出演回数を誇る。通称「ザキヤマ」。最近では出演者だけではなく、ナレーションやテロップでも「ザキヤマ」呼ばわりとなっている。
さまざまな企画に出演。最近はクールポコの「やっちまったなー」というギャグから「クールポコ状態」、山本高広の「キター!」から「くるぅー」という造語を勝手に作り、至る場面で使っている。その他、千鳥のノブの「ほとけくん」に対する「大仏ちゃん」など、他人のギャグをバージョンアップしてパクるという芸が定着した。また、特徴的なケツアゴをイジられることが多く、「格付け」では内容の良し悪しに関わらず、必ず「アゴが割れてるクセに…」から始まる理由が入っている。山崎は「毎回同じ子に作為的に聞いてるでしょ!?」「アゴが割れてる人の生き方の指南書やイメージみたいのがあるんですか!?」と抗議しているが淳曰く「何だったら、増えてきている」らしく、「オネエが選ぶ付き合いたい芸人ランキング」では初めて顔出しでこの理由が入っていた。登場から5年目にして「本当は性格が悪そうな男」で10位となり、初めて最高評価を受けた。ちなみに、その際の理由には「アゴが割れてるのに…」とあった。最近では有吉に準ずる出演回数を誇り準レギュラーに近いポジションを確立している。
「男の着こなしグランプリ」では元々「一番ダサい男」として扱われていたが、RIKACOと神田うのの叱咤激励により番組屈指のお洒落になった。しかし現在でも偶に当初のセンスを披露して彼女達に怒られることもあり、ストールを巻いた時には「マタギのモノマネ(後述)をふってもらいたいの?」とコメントされたことがある(本人曰く「首に巻く物が全部マタギ用みたいに思われてるけどそうじゃない」)。少し前まで包茎といじられており、本人はかたくなに否定していたが、番組の企画で事実だとカミングアウトしてしまったため今ではいじられなくなっている。テロップでは
藤本敏史(FUJIWARA)
通称「フジモン」。テロップやナレーションも「フジモン」呼ばわりされている。
「格付け」を中心にさまざまな企画に出演。どんな人物でも平等にツッコミやガヤを入れることから「平成のガヤ王」と呼ばれる。山崎と共に他人のギャグをパクる「パクリ芸」を度々披露している。長い芸歴にも関わらずレギュラー番組を持っていないので、仕事の質の悪さをたびたび有吉にイジられている。一方、「格付け」では愛妻家かつ良き父親のイメージがあるからか、世間からは概ね好評価を得ている。
狩野英孝
2008年春頃から出演。通常企画にも多く出演するが出川・青木に次ぐドッキリ企画の常連として活動する他、番組内外で徹底的にイジられキャラ・「即興での作詞作曲」等の痛々しいキャラが定着している。また、後述の様に「格付け」においても日頃の所業からか世間及び業界でのイメージが非常に悪く、ワースト1の常連となっている。
「格付け」では何故か山崎に対して「僕は山崎さんより面白い」「山崎さんには負けたと思っていない」などと突っかかるのが恒例で、その度に実力差を見せつけられてまたそれがイジられると言う流れが成立されている。一方で有吉のことは「神」と称して有吉の著書を愛読する程に崇拝しており、有吉が対応に困る程である。
「マネージャーが選ぶ…」「女芸人が選ぶ…」などの業界者関連のランキングでもワースト3の常連で、いるだけでその場の出演者を安心させる。「芸人の嫁が選ぶ抱かれたい・好きな芸人ランキング」に欠席した時に千原ジュニアは「狩野とかゆってぃみたいな安牌入れろや!」と怒鳴った。またこの企画では中々自分の名前が呼ばれない状況が続いて不安な時にFUJIWARAの藤本に手を握ってもらって熱く激励してもらうのも通例。
また、狩野の初ドッキリで「50TAプロジェクト」の礎にもなったブラックメールは最早伝説とされており、淳と加地プロデューサーに「ドエラい物を録ってしまった」と言わしめており、淳も「(ドッキリのプロとして)初めて狩野に会った時からビビッと来た」と語っている。
千原ジュニア(千原兄弟)
芸人として安定した活動が評価され、「格付け」ではほぼ毎回上位に選ばれており、ベスト1常連。「マネージャーが選ぶ…」「女芸人が選ぶ…」などの業界者関連のランキングでも上位が多い。基本的には度々暴走しがちな番組進行における裏回り及びまとめ役が多い。
度々「ミスターアベレージ(平均値)」といじられる光景がよく見られる(芸風に反して一般的なものばかりを選ぶ事から。ケンドーコバヤシからは、「ジュニアさん、デビュー当時相当無理してたんですね…」と言われてしまった)。また、「ダイヤモンドガール」のロケではジュニアの知名度に反して人が避けていく・話しかけても無視されることが多く、他のタレントの同じ状態については「ジュニア状態」と名付けられている(逆に人が集まりすぎてパニックになることは「逆・ジュニア状態」)。
独身時代は、淳同様「潔癖症」「結婚できない」ことをイジられる傾向にあった。2011年頃から「潔癖症ではない」という否定の意味も兼ねて、山崎のアゴを舐めている。これはランキングなどの企画で有吉が上位に入った際に上機嫌になった有吉が取引先の体で、下請役の山崎に褒美としてアゴを舐めてもらうよう促し、ジュニアが立候補して舐めると言うコント仕立てである。オアシズの大久保と番組内でたびたびキスをしている。
カンニング竹山
番組内では徹底的にイジられキャラ。2010年頃から役者としての仕事が増え始めたことから「俳優さん」としてイジられることも多い。事あるごとに、ザキヤマから霧吹きで水をかけられる。特に有吉と山崎にとことんオモチャにされており、そのあまりのイジられっぷりから「格付け」で有吉と山崎に挟まれる形で席をあてがわれた後藤輝基は「ここって竹山さん席でしょ!?」と発言した程で、結局この時の後藤も普段の竹山と同じぐらいに二人にイジられた。また別企画で竹山がいるのに後藤が有吉と山崎に挟まれる形をとられ弄られて竹山に助けを求めたが「絶対助けない」と言い放ち、山崎に他人がイジられているときには爆笑している。時には山崎・有吉にイジられた芸人のフォローもしているがフルーツポンチの村上に対しては検証VTRの所業から呆れている。テロップでは灰色
斉藤慎二(ジャングルポケット)
ネット配信第1弾のドッキリのターゲットになり、その動画は1400万という再生数を樹立した。変態キャラ。
村上健志(フルーツポンチ)
2009年頃から出演。ドッキリのターゲットに選ばれることが多い。ドッキリではドMキャラを全面に押し出して即興のオリジナルダンスやリズムなどを仕掛け人の女性タレントの前で披露、淳らを呆然とさせている。また、これまで2回ドッキリに引っ掛かっており、そのネタばらしはどちらも番組史上に残る程大がかり且つ多額の製作費がかけられている。いじられキャラの一方で「うぬぼれ注意!オトコの自分番付」では女性ゲストから上位にランキングされることが多い。単発企画への出演も多い。番組では「ポン村上」「ポンさん」でほとんど呼び名が統一されている。
酒癖が非常に悪い。村上のプライベートを隠し撮りしたドッキリの内容は酔っ払った村上の暴言・陰口・喧嘩が主である。
後藤輝基(フットボールアワー)
2010年頃から出演。漫才のネタやフリートークで自身が用いる「例えツッコミ」のフレーズを無茶振りで強要されることが多い。「私服センスなし芸人No.1トーナメント」では第1回・第2回連覇を達成するなど私服に関してイジられる等当番組においては、千原ジュニア、竹山や狩野に並ぶイジられキャラの筆頭格となっている。2015年4月から2016年3月までは裏番組に出演の為、出演していなかった。金曜日に移動後に出演可能になった為出演していたが、深夜枠に移動後の2019年4月からも、深夜枠移動前から放送されている裏番組に出演のため、出演していない。テロップでは青色
田中卓志(アンガールズ)
2011年頃から出演。番組内では気持ち悪いキャラかつ変態キャラで通されている。そのため「格付け」でも印象が悪く、狩野に並ぶワーストクラスの常連である。また、ハゲキャラでもあり、格付けやうぬぼれ番付で下位に入ると前髪をいじりだし、見るに耐えない髪型になるというのもお決まりのパターンになっている。ドッキリのターゲットになることも多くネタばらしに来る「メガネ」ことディレクター・永井佑とは犬猿の仲であり「ぶち殺すぞ」とキレたこともある。
小木博明(おぎやはぎ)
「私服センスなしオンナNo.1決定トーナメント」の審査員長「センス小木」。独特な女性の見方をする。番組内で、女性出演者等に対する高慢な物言いや暴言じみた発言が目立つためか、相方の矢作とは対照的に世間的な好感度はかなり低く、格付けでは下位となることが多い。テロップでは
徳井義実(チュートリアル)
紗栄子とのゴシップをイジられたり、「イケメン芸人」として活躍していた過去からの人気の急落ぶりに、藤本からは「吉本の民主党」と言われる。
塚地武雅(ドランクドラゴン)
はねるのトびら』の終了により出演が増える、後番組である『ピカルの定理』に対し「終われぇー!!」と絶叫しながら祈り、ピカルが本当に終了してしまうと、笑いながらピカルメンバーをいじり倒していた。ブサイクキャラだが女性芸能人にもて「ラブマゲドン」では複数の告白をうける。2013年10月から2014年9月までは裏番組に出演の為、出演していなかった。
出川哲朗
番組の企画で、プロポーズし結婚した。そのため当番組のブライダルプロデューサーとして狩野・淳の結婚企画に参加する。
事務所の後輩である狩野と揃って行動・言動等が幼いため、「マセキ幼稚園」と揶揄されている。先述の狩野ともども徹底的なまでのイジられキャラである。
陣内智則
藤原紀香との離婚後からイジられる事が増え、離婚の原因とされている自身の浮気に関しては、「浮気山ほどしたんや!」と言い返すのが通例になっており、出演の度にバリエーションが増えている。塚地と同様、2013年10月から2014年9月までは裏番組に出演の為、出演していなかった。
尾形貴弘(パンサー)
2012年の「ロンハーイチ押し芸人」。自分に不利な情報だろうがなんでも正直に言ったり、追い詰められた時に大量の汗を流す様が気に入られている。また、騙されやすい性格のため、ドッキリの対象とされることもしばしばである。鈴木奈々に「大嫌い」「クズ人間」といわれるほど女癖が悪く、ドッキリの企画の中で浮気がばれてしまったことがある。ポンコツキャラの一人。
アンジャッシュ
2013年頃から出演が増える。出演当初は児嶋一哉のポンコツぶりが注目され半ばお約束的にイジられてきたが、次第に、児嶋とは対照的なしっかり者のイメージがある渡部建もグルメリポート等コント芸人らしからぬ行動が目立って以降は、この件について「うぬぼれ注意!オトコ・オンナの自分番付/芸人リスペクト番付」で後輩芸人から酷評され、MCの淳や常連メンバー(特に有吉、山崎、藤本)からもイジられる対象となり、現在では渡部も児嶋と同様のイジられキャラと化している。
博多大吉(博多華丸・大吉)
2013年頃から出演が増える。MCの淳を含め何かと暴走しがちな当番組においても普段の冷静さを崩さないため、番組の貴重な御意見番かつ良心的存在。「大吉先生」のあだ名に恥じない芸達者振りで「格付け」等における世間からの評価はかなり高い。しかし、その一方、「うぬぼれ注意!オトコ・オンナの自分番付/芸人リスペクト番付」等において、後輩芸人からはあまり尊敬されていないという扱いをされるなど、番組内では何かと不遇な立場にある。
ヒロミ
2014年6月「もしもこんな2人を飲ませたら」で初出演し、一緒に飲んだ淳から「ロンドンハーツに出る感じの人」と言われる。以後、不定期に出演。ご意見番的な存在で出演することが多い。後藤と同様、深夜枠に移動後の2019年4月からはすでに放送されている裏番組に出演のため出演していない。
吉村崇(平成ノブシコブシ)
番組内では女好きのゲスキャラのため、女性から反感を買い格付けでは下位となることが多い。
昭和感ある古い男らしさを求めていることをいじられる。無茶振りされても断らない。
2018年に仲のいい後輩の一人である渡辺直美のエゴにより、「評価されていない、世間に人間性を知ってほしい」という侮辱的な理由でドッキリをしかけられキャラが崩壊、営業妨害の被害にあう。吉村自身は「無駄に上がった好感度をさげていかなきゃなくなりましたよ」と週刊誌の連載で語っている。他番組でも活躍しているにも関わらず、"これまで好感度が低く評価されなかった"と自虐ネタをしている。
千鳥(ノブ・大悟)
カズレーザー(メイプル超合金)
みやぞん(ANZEN漫才)
小宮浩信(三四郎)
バイきんぐ(小峠英二西村瑞樹)
ナダル(コロコロチキチキペッパーズ)
草薙航基(宮下草薙)

進行アナウンサー

出演当時全員テレビ朝日のアナウンサー(宇賀は2019年3月で退社)。まれに、『うぬぼれ注意!オンナの自分番付』、『ロンハー水泳』などのコーナーに参加することもある。

過去の常連メンバー

青木さやか
「格付けし合う女たち」にはほぼ全ての回に出演している。パリで行われた「ほぼコレ」など、大がかりなドッキリを多く仕掛けられている。
2010年上半期以降は産休・育児のため、同年9月14日放送分以降はほとんど出演していない。そして、番組レギュラーになった有吉弘行とは不仲があるので、共演を避けている説もある。2019年12月10日の放送にて、9年ぶりに出演した。
杉田かおる
席順は前列中央(出演当初は前列右から2番目)。2005年1月に結婚し翌月に卒業したが、離婚危機の渦中にあった同年7月に復帰(翌月に離婚)。格付けにて数々の武勇伝話により「魔王」の称号が付いた。misonoや青木など、「出演当初は順位が低かったが、めげずに出続けた結果、順位が上がった」人達を何人も見てきた一方で、「かれこれ初期から4年以上出演しているのに一向に順位が上がらない」悩みをいじられることが多い。火曜時代末期は当時の裏番組の解決!ナイナイアンサーにゲストとしてよく出演する傾向にあった。しかし、金曜に移動後の2017年2月3日に久々に出演した。
国生さゆり
席は前列の右から2番目(出演当初は前列中央)。初期は中途半端な順位が多く、また理由も「なんとなく」「特になし」が非常に多かったため「中盤の女王」と呼ばれており、個性が強かった初期前列メンバーの内では普通の人と言った位置だったが、格付け出演1年後くらいから後輩をイビッたり、キレたりとキャラも変化してきた。また道重や大島麻衣などの現役のアイドルに対して態度や将来性に苦言を呈するご意見番的役割も果たす。しかし格付けでのキャラクターとは裏腹にアンケートでのイメージが良く上位の常連である。本人曰く「私は集団の中にいると力を発揮する」とのこと。2012年に再婚してからはあまり出演していない。
青田典子
席順は前列左端(出演当初は前列右端)。初期からの常連で、初期レギュラーだった梨花が降板した頃からレギュラーとなる。しかしmisonoやはるながレギュラーとなった頃から稀に欠席。初期はラマン青田としてセクシー・愛人キャラとして綺麗所な扱いで上位に入ることも多かったが、現在は一遍して「ジーザス・クライスト」等、数々の迷言を残している天然キャラになり一般人のイメージランクが下がった。これはmisonoや梨花、飯島愛等の逆パターンである(2人は出演とともに順位を上げた)。玉置浩二との交際・結婚により、芸能活動を休止していた。復帰した後も家庭を中心にしているためか出演していない。
梨花
席順は前列左端。「格付け」には初回から出演しており、レギュラーとして定着していた。「オシャレゲート」等にも数多く出演。「A・B・C・D・Eカップ」、「乳首クンピ」、「ありえない×2」など数々のギャグを生みだした格付けの出世頭。初期の格付けでは軽い女などと悪いイメージばかりだったが出演から1年経つとランキング上位に食い込ことも増えた。特に、彼氏がいても浮気しそうな女というテーマでベスト3に入った際は「格付けは影響力あるよ!」と喜び、その後の外国人男性が選ぶ彼女にしたい女や裸でエプロンしてほしい女などで上位に入り男性人気も上がったが梨花は「今は固いんです」と軽くないアピールを忘れなかった。2006年夏ごろに突然降板し憶測を呼ぶ。
飯島愛
席順は前列左から2番目。「格付け」には初回から出演しており、レギュラーとして定着していた。「オシャレゲート」等にも数多く出演。格付けでは自身の整形や、グラビアでの修正など様々な暴露話や司会の淳へのツッコミなどで梨花と共に格付けに必要不可欠な存在であった。外国人が好きなことを公言しており外国人男性が選ぶ彼女にしたい女のテーマでベスト3に入った時はいつもとは違い女性的なコメントに変化したり、消去女ではリーダー役出川哲朗からは外国人の交際相手のためにHの時のための外国語の会話なども勉強していたりとピュアな面も暴露された。2007年春に芸能界引退のため降板した。
鈴木紗理奈
席順は後列左から二番目。初登場の2004年夏に寝顔がブサイクそうな女でいきなり1位に輝きレギュラー入りを果たす。ランキングで上位に過度に期待するが結局下位にいくことが多く、「期待するのは自由」という項目が格付け規約に加えられた。スポーツテストでは予想通りの活躍を見せ、格付け初の1位かと思われたが、国生さゆりに一歩及ばず2位止まりであった。格付けでは光浦と交互に出演する時期があり(『めちゃイケ』メンバーとしての重複を避けるためか)、特に2006年頃の出演が多かった。
杉本彩
席順は前列右端。2004年から2008年初頭は格付けメンバーでエロ姉妹の長女(妹はインリン、小沢真珠、西川史子)として過激なコメントで場を沸かせた。その後は稀に格付けに参加することもあるが出演は年に1、2度である。ランキングについては色気のあるテーマに関しては必ず予想順位、一般順位ともに上位にはいってきていた。また魔王と君臨する杉田と唯一対等に接しており、2人の会話は大人な会話と淳を驚かせた。
山口もえ
席順は後列真ん中。2004年から2006年頃は格付けメンバーだったが、結婚による産休以後は若手タレントが彼女の席に座ることが増えた。復帰後に1度だけ格付けに出演。格付けでは腹黒キャラで通っており「天然じゃなくて計算です♪」と公言した。またスベラせ屋を名乗り、近隣に座るメンバーをスベラせる事が多々あった(お得意様は鈴木紗理奈)。基本的に清楚なイメージで順位も安定して良いが、裏で何をやっているか分からない女というテーマでダブルパンチをとるなど腹黒そうなイメージも持たれてはいるようである。
あびる優
席順は後列右端。格付けで大先輩たちへのタメ口連発して、空気を全然読めない「爆弾娘」として常連メンバーになった。特に、「カオル・スギタさん」と「やっぱ(ワースト1は)かおるかな」など失礼な呼び方で杉田かおるとの抗争がよく話題になった。2006年に、ロンハーで100kmマラソン完走した。その後もアホキャラで格付けと女子スポーツ会に不定期出演していた。
眞鍋かをり
2004年夏から2005年冬頃の準レギュラー。格付けでは珍しい優等生キャラで、ほとんどのテーマにベスト3に選ばれるイメージの良さを誇った。普段は温厚で前列におびえていたが、初登場の森下千里の暴言にキレて話題になったこともある。
森下千里
格付け出演する初期は眞鍋かをり(「ぱっとしない」)や鈴木紗理奈(「鶏ガラ系」)への毒舌発言で「グラビア侍」として注目を集めた。その後、色々な恋愛経験をカミングアウトして「ストーカー」キャラが定着した。
マルシア ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
出典:wikipedia
2019/12/16 14:28

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