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金賢洙とは?

【基本情報】

【国籍】
大韓民国
【出身地】
ソウル特別市
【生年月日】
(1988-01-12) 1988年1月12日(32歳)
【身長
体重】
188 cm
100 kg
【選手情報】

【投球・打席】
右投左打
【ポジション】
外野手
【プロ入り】
2006年
【初出場】
KBO / 2006年9月2日
MLB/ 2016年4月10日
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)

【国際大会】

【代表チーム】
大韓民国
五輪
2008年
WBC
2009年2013年
プレミア12
2015年2019年
この表について
この表はテンプレートを用いて表示しています。編集方法はTemplate:Infobox baseball playerを参照してください。

プロジェクト:野球選手 テンプレート


オリンピック
男子 野球
韓国
オリンピック
 | 2008 | 野球
【キム・ヒョンス】

【各種表記】

ハングル: 김현수
漢字: 金賢洙
【発音:】
キミョンス
ローマ字: Kim Hyun-Soo

金 賢洙(キム・ヒョンス、朝鮮語: 김현수1988年1月12日 - )は、大韓民国ソウル特別市出身のプロ野球選手(外野手)。右投左打。

経歴

プロ入り前

信一高時代は2005年李栄敏打撃賞を受賞するほどの活躍を見せた。しかし、守備・走塁の実力は他の候補生に比べて劣っており、精神面も弱いとしてプロ野球チームのスカウトの評価は高くはなく、ドラフトで指名する韓国のプロ球団はなかった。そのため、2006年に申告選手(正式契約ではなく1軍の試合に出場できない選手。日本プロ野球の育成選手に近い)として斗山ベアーズに入団した。

斗山時代

2006年中に1軍出場を果たすと、2007年シーズンは開幕から1軍に登録され、99試合に出場して頭角を現した。

2008年シーズン途中の8月に開催された北京オリンピック韓国代表に選出された。同大会では予選リーグの日本戦で9回表代打として起用され、岩瀬仁紀から決勝タイムリーを打った。

シーズンでは持ち前の高い打撃技術に磨きがかかり、球種・コースに関係なく左右に打ち分ける打撃を披露。打率.357、168安打で首位打者、最多安打のタイトルに輝いた。申告選手出身の選手としては初の首位打者だった。一方、韓国シリーズに出場するも対戦したSKワイバーンズに激しく警戒され、5試合でわずか1安打に抑えられた。斗山も2年連続でSK相手に韓国シリーズで敗れてしまい、本人も大きな挫折を味わった。

2009年はシーズン開幕前の3月に開催された第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)韓国代表に選出された。同大会では外野のレギュラーを占め、大会通算打率.393を記録し、大会ベストナインの指名打者部門を受賞した。

シーズンでは斗山の主力打者として大活躍し、自身初の20本塁打、100打点を記録、チームの打撃3冠王となり、2年連続の最多安打のタイトルを受賞した。驚異的に安打を打つので韓国では彼を、機械熊と呼ぶようになった。

2010年シーズンも24本塁打、89打点の成績で斗山の打撃2冠王として活躍した。しかしポストシーズンでは準プレーオフ、プレーオフを通して打撃不振で、先発から外れることも多く、斗山のプレーオフ敗退の大きな要因となった。

2011年シーズンでは打率こそ下がったが4年連続で3割を記録し、チーム最多の91打点を記録するなど主力として活躍した。

2012年シーズンは5年連続で規定打席に達したものの、打率3割を切った。

2013年は開幕前の3月に開催された第3回WBC韓国代表に選出された。同大会では1次ラウンドで敗退となった。

シーズンでは2年ぶりに打率3割を超えた。

2014年4月29日に通算1000安打を達成した。

2015年10月10日に第1回WBSCプレミア12韓国代表に選出された。同大会では大会MVPを受賞。オフにはFA(フリーエージェント)権を行使した。

オリオールズ時代

2015年12月23日にMLBボルティモア・オリオールズと2年700万ドルで契約した。

2016年はシーズン開幕前にスプリングトレーニングの試合では無安打が続くなど苦戦し25打席目にようやく内野安打で初安打を記録したが、球団からは調整が出来ていないとしてマイナーリーグ降格を打診されるが契約を理由にこれを拒否した。だがレギュラーシーズンに入ると復調。「2番・左翼手」に定着し、打率3割2分9厘・3本塁打を記録するなどしていたが、7月11日の試合で右太もも裏のハムストリングを負傷し前半戦を終える。復帰後は比較的コンスタントに出場機会を得て、最終的には95試合に出場。打率.302・6本塁打・22打点・OPS0.801という成績を記録した。他方、守備面では不振に終わり、91試合で左翼手の守りに就いてDRSは - 13に終わった。ただ、失策はなかった。ポストシーズンのワイルドカード、トロント・ブルージェイズ戦にも出場した。オフの11月15日に第4回WBC韓国代表に選出されたが、2017年1月12日にチームから許可が下りず辞退した。

フィリーズ時代

2017年7月29日にジェレミー・ヘリクソンと金銭とのトレードで、ギャレット・クリービンガー、インターナショナル・ボーナス・プール(海外選手契約金枠)と共にフィラデルフィア・フィリーズへ移籍した。11月2日にFAとなった。

LGツインズ時代

2017年12月19日にLGツインズと4年契約(総額115億ウォン)を結び韓国プロ野球に復帰した。彼の斗山への補償選手には柳在裕が選ばれた。

2018年は打率.362で韓国プロ野球では10年ぶり2度目の首位打者となった。

2019年はオフの11月に開催された第2回WBSCプレミア12韓国代表に選出された。同大会では決勝で日本に敗れ、準優勝となったが、同大会は東京オリンピック予選を兼ねており、開催国である日本を除きアジア・オセアニア最上位だったため韓国は出場権を獲得した。

詳細情報

年度別打撃成績




【球

団】


































































O
P
S

2006 | 斗山 | 1 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | .000 | .000 | .000 | .000
2007 | 99 | 353 | 319 | 33 | 87 | 19 | 3 | 5 | 127 | 32 | 5 | 2 | 1 | 2 | 26 | 1 | 5 | 46 | 12 | .273 | .335 | .398 | .733
2008 | 126 | 557 | 470 | 83 | 168 | 34 | 5 | 9 | 239 | 89 | 13 | 8 | 0 | 2 | 80 | 1 | 5 | 40 | 12 | .357 | .454 | .509 | .963
2009 | 133 | 572 | 482 | 97 | 172 | 31 | 6 | 23 | 284 | 104 | 6 | 6 | 0 | 6 | 80 | 5 | 4 | 59 | 7 | .357 | .448 | .589 | 1.037
2010 | 132 | 565 | 473 | 88 | 150 | 29 | 0 | 24 | 251 | 89 | 4 | 8 | 0 | 8 | 78 | 6 | 6 | 64 | 9 | .317 | .414 | .531 | .945
2011 | 130 | 561 | 475 | 71 | 143 | 25 | 2 | 13 | 211 | 91 | 5 | 3 | 0 | 9 | 71 | 9 | 6 | 63 | 15 | .301 | .392 | .444 | .836
2012 | 122 | 491 | 437 | 47 | 127 | 17 | 1 | 7 | 167 | 65 | 6 | 3 | 0 | 5 | 46 | 2 | 3 | 50 | 9 | .291 | .358 | .382 | .741
2013 | 122 | 510 | 434 | 63 | 131 | 23 | 1 | 16 | 204 | 90 | 2 | 4 | 0 | 12 | 62 | 10 | 2 | 71 | 6 | .302 | .382 | .470 | .852
2014 | 125 | 528 | 463 | 75 | 149 | 26 | 0 | 17 | 226 | 90 | 2 | 0 | 0 | 5 | 53 | 5 | 7 | 45 | 10 | .322 | .396 | .488 | .884
2015 | 141 | 630 | 512 | 103 | 167 | 26 | 0 | 28 | 277 | 121 | 11 | 5 | 0 | 9 | 101 | 12 | 8 | 63 | 13 | .326 | .438 | .541 | .979
2016 | BAL | 95 | 346 | 305 | 36 | 92 | 16 | 1 | 6 | 128 | 22 | 1 | 3 | 0 | 1 | 36 | 0 | 4 | 51 | 5 | .302 | .382 | .420 | .801
2017 | BAL/PHI | 96 | 239 | 212 | 20 | 49 | 8 | 1 | 1 | 62 | 14 | 0 | 0 | 0 | 2 | 22 | 1 | 2 | 46 | 3 | .231 | .307 | .292 | .599
2018 | LG | 117 | 511 | 453 | 95 | 164 | 39 | 2 | 20 | 267 | 101 | 1 | 3 | 0 | 10 | 47 | 6 | 1 | 61 | 9 | .362 | .415 | .589 | 1.004
2019 | 140 | 595 | 526 | 75 | 160 | 37 | 0 | 11 | 230 | 82 | 3 | 1 | 0 | 9 | 54 | 9 | 6 | 52 | 1 | .304 | .370 | .437 | .807
KBO:12年 1388 | 5874 | 5045 | 830 | 1618 | 306 | 20 | 173 | 2483 | 954 | 58 | 43 | 1 | 77 | 698 | 66 | 53 | 614 | 113 | .321 | .403 | .492 | .895
MLB:2年 191 | 585 | 517 | 56 | 141 | 24 | 2 | 7 | 190 | 36 | 1 | 3 | 0 | 3 | 58 | 1 | 6 | 97 | 8 | .273 | .351 | .368 | .719

タイトル

KBO

表彰

KBO
国際大会

背番号

代表歴

脚注

  1. ^ 2015 프리미어12 국가대표팀 최종 엔트리 명단 발표 The official site of Korea Baseball Organisation (朝鮮語) (2015年10月10日) 2015年10月21日閲覧
  2. ^ Eduardo A. Encina (2015年12月23日). “Orioles officially sign outfielder Hyun-soo Kim” (英語). The Baltimore Sun. http://www.baltimoresun.com/sports/orioles/blog/bal-orioles-officially-sign-hyun-soo-kim-20151223-story.html 2015年12月24日閲覧。
  3. ^ MLB:金賢洙もけがで前半戦終える
  4. ^ MLB公式プロフィール参照。2017年11月27日閲覧。
  5. ^ 2017 WBC 국가대표팀 엔트리 28명 발표 The official site of KBO (朝鮮語) (2016年11月10日) 2017年9月19日閲覧
  6. ^ 2017 WBC 대표팀 선수 교체 한국야구위원회 (KBO) (朝鮮語) (2017年1月12日) 2017年9月19日閲覧
  7. ^ Jon Meoli (2017年7月28日). “Orioles acquire right-hander Jeremy Hellickson from Phillies for Hyun Soo Kim, more” (英語). THe Baltimore Sun. 2017年11月27日閲覧。
  8. ^ Key free agents for all 30 MLB teams MLB.com (英語) (2017年11月5日) 2017年12月27日閲覧
  9. ^ フィリーズFA金賢洙がLGへ 韓国球界に復帰”. 日刊スポーツ新聞社 (2017年12月19日). 2017年12月20日閲覧。

関連項目

外部リンク

LGツインズ 2020
【監督】

75 柳仲逸(監督)


【コーチ】

【二軍監督・コーチ】
  • 79 黄炳一(監督)
  • 78 賈得焔 (投手)
  • 99 金光三 (投手)
  • 70 林勲(打撃)
  • 82 安相俊(守備・走塁)
  • 73 金正敏(バッテリー)
  • 89 劉東勲(リハビリ)
  • 84 朴龍根(作戦)

【三軍監督・コーチ】
  • 77 尹鎮浩

【投手】

【捕手】
  • 4 李晟宇
  • 12 金宰成
  • 27 劉江南
  • 42 朴栽昱

【内野手】
  • 2 白昇玄
  • 5 金容儀
  • 7 鄭周賢
  • 8 鄭根宇
  • 10 呉智煥
  • 14 申玟宰
  • 16 金旼成
  • 25 具本奕
  • 31 崔宰元
  • 34 金浩垠
  • 44 ロベルト・ラモス
  • 50 孫晧瑩
  • 66 朴智圭

【外野手】


業績
2009 ワールド・ベースボール・クラシック 表彰選手
【MVP】

松坂大輔


【優秀選手】


韓国野球委員会最高出塁率
【1980年代】

【1990年代】

【2000年代】

【2010年代】


韓国野球委員会首位打者
【1980年代】

【1990年代】

【2000年代】

【2010年代】


韓国野球委員会ゴールデングラブ(外野手)
【1980年代】
  • 82 金城官,梁承寬,金準桓
  • 83 金鍾模,朴鍾勳,張孝祚
  • 84 張孝祚,金鍾模,洪文鍾
  • 85 李光殷,朴鍾勳,張孝祚
  • 86 張孝祚,李光殷,金鍾模
  • 87 李光殷,金鍾模,張孝祚
  • 88 李順喆,李康敦,李正勳
  • 89 金一權,李康敦,高元富

【1990年代】

【2000年代】

【2010年代】
出典:wikipedia
2020/08/14 05:38

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