このキーワード
友達に教える
URLをコピー

陳甲龍とは?


コーチ歴


【国際大会】

【代表チーム】
大韓民国
五輪
1996年2008年
WBC
2006年2013年
この表について
この表はテンプレートを用いて表示しています。編集方法はTemplate:Infobox baseball playerを参照してください。

プロジェクト:野球選手 テンプレート


【チン・ガビョン】

【各種表記】

ハングル: 진갑용
漢字: 陳甲龍
【発音:】
チンガビョン
ローマ字: Jin Gab-yong
【本人表記:】
Jin Kab-Yong
オリンピック
男子 野球
韓国
オリンピック
 | 2008 | 野球

陳 甲龍(チン・ガビョン、韓国語:진갑용1974年5月8日 - )は、大韓民国釜山広域市出身の元プロ野球選手(捕手)。2006年WBC韓国代表などにも選ばれた韓国球界を代表する捕手である。

経歴

アマチュア時代

釜山高等学校高麗大学校出身。ロッテ・ジャイアンツのエース孫敏漢(ソン・ミンハン)とは高校から大学時代までバッテリーとして一緒にプレイしてきた同期。

1996年シーズンオフ、「捕手として10年に一人の逸材」と言われて、出身高校の所在地である釜山広域市をフランチャイズ保護地域として持つロッテ・ジャイアンツが1人だけ指名できる地域優先ドラフト(1次ドラフト)で「どのチームに行ってもエース候補」と言われた孫敏漢と彼の中で誰を指名するか注目の的になっていた。結局、投手陣の強化が至急課題だったロッテが孫敏漢を指名、彼は出身高校の所在地に関係なくウェーバー方式で行われる2次ドラフトに流され、前年最下位で2次ドラフトで、1番目の指名権を持っていたOBベアーズ(現・斗山ベアーズ)がすかさず彼を指名し、OBに入団。

斗山時代

しかし、既に実力のある多数のキャッチャーを揃えて、「捕手王国」と呼ばれていた当時のOBベアーズで、レギュラーの座を掴みきれず、1999年には新人の洪性炘(ホン・ソンフン)の台頭で出場機会を喪失。シーズン途中、三星ライオンズにトレードされる。

三星時代

捕手陣に競争者が少なかった三星でレギュラー捕手の座を掴み、以後同チームの守備の要として3度の韓国シリーズ優勝にも貢献。また2004年より主将を務め、OBでは見せきれなかった大器としての力量を存分に発揮している。

1996年オリンピック、2006 ワールド・ベースボール・クラシック及び2008年北京オリンピックで代表に選ばれた。2008年のオリンピックでは韓国代表チームのキャプテンを務め、スタメン捕手の役割を担ったが、大会中盤、大腿に肉離れを起こしてスタメン捕手の座を若手の姜珉鎬(カン・ミンホ)に譲った。しかし、決勝のキューバ戦で、その姜珉鎬が9回裏の守備で審判のボール判定に抗議して退場処分を受けたため、急遽マスクを被ることになった。一死満塁の危機で、姜珉鎬の交代時に同じく交代されたリリーフの鄭大炫(チョン・デヒョン)を丁寧にリードして3球でショートゴロ併殺を誘導した。一打サヨナラ負けの危機でスタメンキャッチャーの思わぬ退場とバッテリー交代の緊迫な場面で冷静を失うことなく、韓国の金メダル獲得に貢献、ベテランとして期待された役割を存分に発揮した。

2015年より韓国プロ野球における現役最年長選手となったが、同年限りで現役を引退した。

引退後

引退後は三星ライオンズで戦力分析のスタッフとなった。

2017年日本プロ野球福岡ソフトバンクホークス二軍でコーチ研修を受けた。同年11月に開催される第1回アジア プロ野球チャンピオンシップ韓国代表のバッテリーコーチを務める。2018年よりサムスンにコーチとして復帰。2018年アジア競技大会2019 WBSCプレミア12野球韓国代表コーチも務める。2020年より起亜タイガースのコーチに転任する。

プレースタイル・人物

インサイドワークに定評のあるベテラン捕手だが若干肩が衰えている。

パンチ力のある打撃も持ち味。

詳細情報

年度別打撃成績





|























































O
P
S

1997 | OB | 95 | 281 | 21 | 68 | 7 | 0 | 4 | 20 | 2 | 0 | 20 | 6 | 44 | 7 | 6 | .242 | .310 | .306 | .616
1998 | 88 | 253 | 12 | 68 | 14 | 1 | 2 | 22 | 1 | 1 | 14 | 0 | 44 | 10 | 7 | .269 | .356 | .306 | .662
1999 | 三星 | 68 | 156 | 13 | 33 | 3 | 0 | 4 | 17 | 0 | 2 | 10 | 2 | 29 | 7 | 0 | .212 | .308 | .265 | .573
2000 | 114 | 297 | 30 | 81 | 14 | 0 | 8 | 58 | 2 | 1 | 23 | 6 | 45 | 7 | 7 | .273 | .401 | .333 | .734
2001 | 89 | 314 | 54 | 96 | 25 | 2 | 7 | 57 | 2 | 3 | 23 | 7 | 37 | 4 | 4 | .306 | .465 | .361 | .826
2002 | 133 | 462 | 58 | 130 | 29 | 1 | 18 | 86 | 0 | 0 | 41 | 8 | 56 | 13 | 11 | .281 | .465 | .347 | .812
2003 | 126 | 435 | 64 | 126 | 20 | 2 | 21 | 53 | 1 | 1 | 36 | 10 | 34 | 13 | 13 | .290 | .490 | .356 | .846
2004 | 129 | 439 | 60 | 122 | 20 | 0 | 24 | 71 | 0 | 0 | 34 | 12 | 51 | 16 | 5 | .278 | .487 | .344 | .831
2005 | 110 | 347 | 34 | 100 | 17 | 0 | 6 | 41 | 1 | 1 | 36 | 8 | 47 | 8 | 6 | .288 | .389 | .365 | .754
2006 | 110 | 358 | 28 | 103 | 22 | 0 | 6 | 47 | 1 | 2 | 29 | 5 | 37 | 18 | 4 | .288 | .399 | .343 | .842
2007 | 122 | 362 | 28 | 89 | 12 | 0 | 5 | 39 | 0 | 1 | 49 | 7 | 38 | 9 | 4 | .246 | .320 | .344 | .664
2008 | 105 | 272 | 34 | 76 | 7 | 0 | 11 | 45 | 1 | 1 | 30 | 1 | 41 | 6 | 3 | .279 | .426 | .342 | .768
2009 | 57 | 165 | 10 | 33 | 3 | 1 | 3 | 20 | 1 | 2 | 15 | 4 | 23 | 5 | 2 | .232 | .331 | .321 | .652
2010 | 100 | 259 | 36 | 68 | 8 | 0 | 10 | 28 | 0 | 0 | 45 | 2 | 57 | 7 | 4 | .263 | .409 | .375 | .784
2011 | 112 | 286 | 26 | 78 | 7 | 0 | 10 | 42 | 1 | 0 | 35 | 3 | 53 | 10 | 6 | .273 | .402 | .358 | .760
2012 | 114 | 313 | 27 | 96 | 15 | 1 | 6 | 57 | 0 | 0 | 17 | 7 | 46 | 6 | 3 | .307 | .419 | .356 | .775
2013 | 101 | 181 | 22 | 49 | 9 | 0 | 6 | 36 | 0 | 0 | 12 | 5 | 28 | 5 | 4 | .271 | .420 | .333 | .753
2014 | 11 | 17 | 2 | 7 | 0 | 0 | 0 | 4 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | .412 | .412 | .412 | .824
2015 | 39 | 68 | 8 | 22 | 2 | 0 | 3 | 10 | 0 | 0 | 4 | 0 | 9 | 3 | 0 | .324 | .485 | .356 | .841
【通 算】
【1823】
【5242】
【567】
【1445】
【234】
【8】
【154】
【753】
【13】
【15】
【473】
【93】
【720】
【154】
【97】
【.276】
【.411】
【.343】
.754

タイトル

代表歴

コーチ歴

関連項目

外部リンク

起亜タイガース 2020
【監督】

【コーチ】

【二軍監督・コーチ】

【三軍コーチ】
  • 85 張泰洙(総括)
  • 90 金宣鎮(打撃)
  • 99 柳澤鉉(投手)
  • 87 羅成容(バッテリー)
  • 81 尹該振(守備)

【投手】

【捕手】
  • 12 白勇煥
  • 32 金珉植
  • 42 韓承澤
  • 44 韓俊洙

【内野手】

【外野手】

【兵役】
  • 金有臣
  • 盧官賢
  • 申範秀
  • 柳承澈
  • 柳丞鉉
  • 韓丞赫
  • 張志秀


韓国野球委員会ゴールデングラブ(捕手)
【1980年代】

【1990年代】
  • 90 金東洙
  • 91 張彩根
  • 92 張彩根
  • 93 金東洙
  • 94 金東洙
  • 95 金東洙
  • 96 朴勍完
  • 97 金東洙
  • 98 朴勍完
  • 99 金東洙

【2000年代】

【2010年代】


野球韓国代表
野球韓国代表 - 2006 ワールド・ベースボール・クラシック
【監督】

81 金寅植


【コーチ】

【投手】

【捕手】

【内野手】

【外野手】


野球大韓民国代表 - 2008 北京五輪 1 金メダル
【監督】

74 金卿文


【コーチ】
  • 76 趙啓顯(投手)
  • 77 金光洙(走塁)
  • 88 金杞泰(打撃)

【投手】

【捕手】

【内野手】

【外野手】


野球韓国代表 - 2013 ワールド・ベースボール・クラシック
【監督】

75 柳仲逸


【コーチ】

【投手】

【捕手】

【内野手】

【外野手】


野球韓国代表 - 2017 アジア プロ野球チャンピオンシップ 2 準優勝
【監督】

90 宣銅烈


【コーチ】

【投手】
  • 46 金明信
  • 61 咸德柱
  • 59 具昌模
  • 19 李珉鎬
  • 27 張現植
  • 10 金大鉉
  • 28 金潤東
  • 38 林起映
  • 21 朴世雄
  • 40 朴晋亨
  • 26 張必峻
  • 34 沈載敏

【捕手】
  • 42 韓承澤
  • 22 張勝賢

【内野手】

【外野手】
  • 31 金星旭
  • 41 李政厚
  • 15 安益勳
  • 23 羅炅珉
  • 36 具滋昱


野球大韓民国代表 - 2019 WBSCプレミア12
【監督】

74 金卿文


【コーチ】

【投手】

【捕手】

【内野手】

【外野手】



・・・・・・・・・・・・・・・・・・
出典:wikipedia
2020/08/14 04:42

HAPPY Wikipedia

あなたの考える「陳甲龍」の意味を投稿しよう
「陳甲龍」のコンテンツはまだ投稿されていません。
全部読む・投稿 

陳甲龍スレッド一覧

・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「陳甲龍」のスレッドを作成する
陳甲龍の」
友達を探す
掲示板を探す
このページ
友達に教える
URLをコピー

注目のキーワード

錦織圭/北島康介/2014_FIFAワールドカップ・アジア予選/サッカー日本女子代表/消費税/東京スカイツリー/ダルビッシュ有/イチロー/香川真司/野田内閣/復興庁/石川遼/HKT48/AKB48/ワールド・ベースボール・クラシック日本代表/黒田博樹/尖閣諸島/バレンタインデー/ONE_PIECE

キーワードで探す

 
友達を探す
掲示板を探す
ハッピーWiki
ハッピーメール
ハッピーランド
HAPPY NEWS
2010Happy Mail