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静岡鉄道とは?

静岡鉄道株式会社
Shizuoka Railway Co.,Ltd.

静鉄鷹匠ビル

種類
株式会社
【市場情報】
非上場
【略称】
静鉄、しずてつ、STK
【本社所在地】
日本
420-8510
静岡県静岡市葵区鷹匠一丁目1番1号
静鉄鷹匠ビル
北緯34度58分33.1秒 東経138度23分15.2秒 / 北緯34.975861度 東経138.387556度 / 34.975861; 138.387556座標: 北緯34度58分33.1秒 東経138度23分15.2秒 / 北緯34.975861度 東経138.387556度 / 34.975861; 138.387556
【設立】
1919年(大正8年)5月1日
業種
陸運業
法人番号
8080001002864
【事業内容】
旅客鉄道事業
不動産事業(売買、貸借、リフォーム、駐車場)
索道事業(ロープウェイ)
民間学童保育
介護事業
広告事業
ホテル事業
フローラル事業
【代表者】
今田智久(取締役社長)
【資本金】
18億円
【発行済株式総数】
2988万株
(2020年3月31日現在)
【売上高】
連結:1691億1154万3000円
単体:148億2500万3000円
(2020年3月期)
【営業利益】
連結:14億2758万1000円
単体:4090万3000円
(2020年3月期)
【純利益】
連結:13億1648万9000円
単体:4億7429万6000円
(2020年3月期)
【純資産】
連結:338億7178万2000円
単体:69億44万9000円
(2020年3月31日現在)
【総資産】
連結:1682億9446万5000円
単体:670億9794万9000円
(2020年3月31日現在)
【従業員数】
連結:4749人
単体:507人
(2020年3月31日現在)
【決算期】
3月31日
【会計監査人】
有限責任監査法人トーマツ
【主要株主】
東急 3.87%
静岡銀行 3.68%
静鉄従業員持株会 3.28%
損害保険ジャパン日本興亜 2.33%
日本生命保険 1.78%
三井住友信託銀行 1.71%
東京海上日動火災保険 1.09%
スルガ銀行 0.75%
靜甲 0.69%
(2020年3月31日現在)
【主要子会社】
#グループ会社参照
【外部リンク】
https://www.shizutetsu.co.jp/

静岡鉄道株式会社(しずおかてつどう、: Shizuoka Railway Co.,Ltd.)は、静岡県静岡市で鉄道路線を保有し運営している鉄道事業者(中小私鉄)。「静鉄グループ」の中核企業であり、静鉄(しずてつ)と略称される。他に索道事業(日本平ロープウェイ)、不動産事業、ホテルなどを展開する。キャッチフレーズは「街にいろどりを。人にときめきを。」。

概要

(旧)静岡市の安西地区に集積する製茶問屋から清水港を輸送する目的(当時はアメリカ合衆国への茶の輸出が盛んであった)で1906年に設立された(旧)静岡鉄道を前身とする。その後大日本軌道静岡支社の路線となっていたこの鉄道路線を譲り受け、1919年駿遠電気として設立された。1923年静岡電気鉄道に社名変更し、1943年、藤相鉄道・中遠鉄道・静岡乗合自動車・静岡交通自動車を統合して「静岡鉄道」となった。

静岡電気鉄道時代の1923年から1930年上期に至るまでは、相当な放漫経営であったという。同社専務の熊沢一衛四日市製紙(現在の王子エフテックス)・四日市銀行(現在の三重銀行)の専務を兼ねており、手広く事業活動を行っていたが、1932年に四日市銀行が破綻したため、同専務は所有する静岡電気鉄道の株式を大阪電気軌道(大軌、現在の近畿日本鉄道)に譲渡しようとしたが、大軌は静岡電気鉄道の経営には興味を示さなかったため、大軌の監査役をしていた東京横浜電鉄代表取締役の五島慶太に株式引き受けについての依頼があり、最終的に1941年に東京横浜電鉄の傘下に入ることになった。東京横浜電鉄が東京急行電鉄(東急)となった後、静岡鉄道成立時の初代会長に五島慶太が着任し、東急グループの一員となった。1947年に東急グループを離脱したが、現在も筆頭株主は東急であるために東急とのつながりが深く、現有車両の1000形東急車輛製造製で、車体等一部の仕様が東急7200系電車に酷似する。また過去に東急(目黒蒲田電鉄、東京横浜電鉄の車両を含む)の中古の車両を購入したこともある。

鉄道路線は現在、新静岡から新清水間11.0kmを結ぶ静岡清水線のみである。1950年代には静岡県中南部各地に5路線計100km近くの路線を有していたが、1960年代以降のモータリゼーションの影響により、静岡清水線を除き廃止された。またかつては静岡県中部一帯を営業エリアとする路線バス事業が主力事業となっていたが、子会社を設立して一部の路線を分社化したのち、2002年10月1日には静岡鉄道本体が運営していた全バス事業を、子会社のしずてつジャストラインに分社化した。

乗車カードとして磁気式のパサールカードIC乗車カードLuLuCa(ルルカ)を自社展開し、鉄道線に導入している。同時にPiTaPaも並行導入し、全国相互利用(ICOCASuicaPASMOKitacamanacaTOICAはやかけんnimocaSUGOCA)にも対応している。なお、静岡鉄道と同社グループのしずてつジャストラインでは、磁気式のパサールカードは2014年9月末までに販売を終了したが、引き続き使用することはできる。

日本民営鉄道協会にはかつては加盟していなかったが、現在は加盟している。

沿革

(旧)静岡鉄道→大日本軌道→駿遠電気

特記がなければ(旧)静岡鉄道・大日本軌道・駿遠電気のトピック。年代しか書かれていないトピックは時期未詳。

静岡電気鉄道

特記がなければ静岡電気鉄道のトピック。年代しか書かれていないトピックは時期未詳。

静岡鉄道

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この節に雑多な内容が羅列されています。事項を箇条書きで列挙しただけの節は、本文として組み入れるか、または整理・除去する必要があります。(2019年6月)

特記がなければ静岡鉄道のトピック。年代しか書かれていないトピックは時期未詳。

静岡鉄道の社紋
S”を模ったシンボルマーク

鉄軌道事業

現有路線

路線図(クリックで拡大)

この路線は旧:静岡市清水市(現:静岡市葵区駿河区清水区)の都市圏輸送兼インターアーバン路線として建設され、かつては両市内の軌道線と直通運転していたことや、1両18mの2両編成で終日約6 - 7分間隔(朝夕で一部例外あり)の短編成・高頻度運転であること、短い駅間距離、簡易な駅施設といった輸送形態等から現在でもLRTの一種として紹介されることもある。

廃止路線

未開業路線

車両

詳細は「静岡鉄道静岡清水線#車両」、「静岡鉄道駿遠線#使用車両」、および「静岡鉄道秋葉線#車両」を参照

静岡清水線では、以前は主に自社長沼工場製(過去には他社からの譲受車も存在した)の車両で運行していたが、現在は東急車輛製造製の1000形と2016年3月24日に運行開始した43年ぶりの新車となる総合車両製作所製のA3000形が運行されている。

乗車カード

静岡清水線では以下の乗車カードが利用できる。

索道事業

このほか静岡市内で「浅間山リフト」を運営していたが、1974年の「七夕豪雨」で支柱が賤機山の斜面ごと崩落し、犠牲者が出たことで、長らく訴訟問題となった。

その他の事業

鉄道・索道事業のほか、以下の事業は静岡鉄道株式会社が直営で行っている。

グループ会社

2019年まで使用されていたロゴ

備考

関連項目

出典:wikipedia
2020/07/04 19:47

HAPPY Wikipedia

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