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首都圏新都市鉄道つくばエクスプレスとは?

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つくばエクスプレス
TX-2000系(北千住駅付近、2005年7月5日撮影)

【基本情報】

【国】
日本
【所在地】
東京都埼玉県千葉県茨城県
【起点】
秋葉原駅
【終点】
つくば駅
【駅数】
20駅
【開業】
2005年8月24日
【所有者】
首都圏新都市鉄道
【運営者】
首都圏新都市鉄道
車両基地
つくばエクスプレス総合基地
【使用車両】
§ 車両を参照
【路線諸元】

【路線距離】
58.3 km
軌間
1,067 mm
【線路数】
複線
電化方式
直流1500 V
(秋葉原 - 守谷間)
交流20,000 V・50 Hz
(守谷 - つくば間)
いずれも架空電車線方式
最大勾配
35パーミル
最小曲線半径
200 m
閉塞方式
ATC方式
保安装置
デジタル伝送式CS-ATCATO
最高速度
130 km/h
【路線図】



停車場・施設・接続路線
凡例
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 |  | 総武線(各駅停車)
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 | 0.0 | 01 秋葉原駅
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 |  | 仲御徒町駅
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 |  | 御徒町駅
 |  |  |  | 
 |  | 東京地下鉄:日比谷線
 |  |  |  | 
 |  | JR東:山手線京浜東北線
 |  |  |  | 
 | 1.6 | 02 新御徒町駅
 |  |  |  | 
 |  | 東京地下鉄:田原町駅
 |  |  |  | 
 | 3.1 | 03 浅草駅
 |  |  |  | 
 |  | ↓東京地下鉄:日比谷線
 |  |  |  | 
 |  | ↓JR東:常磐線(快速)
 |  |  |  | 
 |  | 隅田川駅(貨物)
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 | 5.6 | 04 南千住駅
 |  |  |  | 
 |  | 東京地下鉄:千住検車区
 |  |  |  | 
 |  | 隅田川
 |  |  |  | 
 |  | 京成:本線
 |  |  |  | 
 |  | 東武:伊勢崎線
 |  |  |  | 
 |  | 千代田線
 | 
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 | 
 | 

 | 7.5 | 05 北千住駅
 |  |  |  | 
 |  | 
 |  |  |  | 
 |  | 荒川
 |  |  |  | 
 |  | 小菅駅
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 |  | 綾瀬駅

 | 10.6 | 06 青井駅

 | 12.0 | 07 六町駅

 |  | 綾瀬川(東京都埼玉県境)

 |  | 

 | 15.6 | 08 八潮駅

 |  | 八潮留置線

 |  | 中川

 | 19.3 | 09 三郷中央駅

 |  | 江戸川(埼玉県千葉県境)

 |  | 
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 | 
 | 22.1 | 10 南流山駅
 |  | 
 |  | ←JR東:武蔵野線
 |  | 
 |  | 流鉄:流山線

 |  | 

 | 24.3 | 11 流山セントラルパーク駅
 |  | 
 | 26.5 | 12 流山おおたかの森駅

 |  | ←東武:野田線

 | 30.0 | 13 柏の葉キャンパス駅

 | 32.0 | 14 柏たなか駅

 |  | 利根川(千葉県茨城県境)
 |  | 
 | 37.7 | 15 守谷駅
 |  | 
 |  | 関東鉄道:常総線
 |  | 
 |  | 総合基地

 |  | 小貝川

 |  | 直流1500 V

 |  | デッドセクション

 |  | 交流20000 V

 |  | 

 | 44.3 | 16 みらい平駅

 |  | 

 | 48.6 | 17 みどりの駅

 | 51.8 | 18 万博記念公園駅

 | 55.6 | 19 研究学園駅

 |  | 

 | 58.3 | 20 つくば駅

つくばエクスプレス(TSUKUBA EXPRESS、略称:TX)は、東京都千代田区秋葉原駅茨城県つくば市つくば駅を結ぶ首都圏新都市鉄道 (MIR) の鉄道路線である。鉄道要覧における正式路線名は常磐新線(じょうばんしんせん)であるが、案内上は全く使用されない。

目次

  • 1 概要
    • 1.1 路線データ
  • 2 路線概要
    • 2.1 秋葉原 - 北千住
    • 2.2 北千住 - 守谷
    • 2.3 守谷 - つくば
  • 3 電化方式
    • 3.1 交直・交交セクション
  • 4 運行形態
    • 4.1 列車種別
    • 4.2 ダイヤの変遷
    • 4.3 運行本数
    • 4.4 折り返し駅
  • 5 車両
    • 5.1 導入予定の車両
    • 5.2 車両検修施設
    • 5.3 列車内無線LAN接続
      • 5.3.1 トライアル
      • 5.3.2 商用サービス
  • 6 歴史
    • 6.1 第二常磐線構想
      • 6.1.1 ルート案
    • 6.2 開業に向けて
    • 6.3 開業後
    • 6.4 年表
      • 6.4.1 開業まで
      • 6.4.2 開業後
  • 7 今後の計画
    • 7.1 8両編成化
    • 7.2 延伸計画
  • 8 利用状況
  • 9 駅一覧
    • 9.1 駅番号
    • 9.2 駅の装飾・設備
  • 10 運賃
    • 10.1 乗車券
      • 10.1.1 連絡運輸
    • 10.2 企画乗車券
      • 10.2.1 常時発売
      • 10.2.2 毎年一定期間に発売
      • 10.2.3 発売終了分
  • 11 イメージキャラクター
  • 12 シンボルマーク
  • 13 沿線
    • 13.1 開発計画
      • 13.1.1 施設・住宅団地など
  • 14 表彰・受賞歴
  • 15 脚注
    • 15.1 注釈
    • 15.2 出典
  • 16 参考文献
  • 17 関連項目
  • 18 外部リンク

概要

当初の計画路線名は「常磐新線」であり、「つくばエクスプレス」の名称は一般公募による。最多応募は「つくば線」であったが、1987年に廃線となった筑波鉄道筑波線と同じ読みであるため採用されなかった。現在、首都圏新都市鉄道はCIにおいて会社名ではなく本路線名とそのロゴマークを使用している。「つくばエクスプレス」「TSUKUBA EXPRESS」およびロゴマークは同社の登録商標である。他社線においても社名を冠さない「つくばエクスプレス」 または「つくばエクスプレス線」 の呼称が使用される。開業前には計画路線名の「常磐新線」も多く用いられたが、開業後の案内では使用されておらず、橋梁の橋歴板等に見られる程度となっている。

2005年(平成17年)8月24日に開業。関東地方の主要幹線の中では最も歴史が浅く、既成市街地の地上における用地買収を避けて約25%の区間が地下に建設された。起点側の秋葉原 - 八潮間は南千住から荒川橋梁(北千住 - 青井間)までを除いて地下線であり、終点のつくば駅も地下駅となっている。地上区間は全て高架または掘割構造であり、踏切が存在しない。

最高速度130 km/h(通常127 km/h)と高速で運転を行っており、秋葉原 - つくば間58.3キロメートル (km) を最速45分(快速)で結ぶ。全線で自動列車運転装置 (ATO) による自動運転を行い、運転士は乗務するが、車掌は乗務しないワンマン運転を実施。また全駅に可動式ホーム柵を装備するなど、自動化技術を多く採用している。

東京筑波研究学園都市および沿線地区間の通勤・通学路線としてのみならず、筑波山シャトルバス等と接続して筑波山への観光路線としての役割も担っている。

路線データ

路線概要

秋葉原 - 北千住

秋葉原駅からJR東北本線(山手線京浜東北線上野東京ライン)の下を北上した列車は、御徒町駅の手前で東にカーブし春日通り都営地下鉄大江戸線の直下を走り、新御徒町駅の先で北にカーブし浅草駅に着く。同駅は東武鉄道東京メトロ銀座線都営地下鉄浅草線浅草駅とは離れている。秋葉原駅から南千住駅までは地下を走り、南千住駅の先からJR常磐線東京メトロ日比谷線に挟まれる形で地上に出る。隅田川を渡り、3階にホームがある北千住駅に着く。

北千住 - 守谷

高架区間・流山セントラルパーク駅

北千住駅を出た列車は、東京メトロ千代田線およびJR常磐線と並走しながら荒川を渡り、東武伊勢崎線と交差する辺りで北にカーブしながら地下に潜る。東京都内の地上風景は短く終わる。ここからしばらくは綾瀬川および首都高速6号三郷線とほぼ並行して地下を走り、八潮駅の手前で地上に出る。埼玉県最初の駅である八潮駅北側には首都高速6号三郷線の八潮パーキングエリアがある。

八潮付近からは郊外部を通る。中川を渡り、東京外環自動車道および国道298号との三重立体交差三郷中央駅を経て埼玉・千葉県の境をなす江戸川を渡ると、再び地下に入り、住宅地の下にあるJR武蔵野線との乗換駅・南流山駅に到着する。南流山を出るとしばらく地下線を走行する。この間に流鉄流山線をくぐる。その後高架となり、流山セントラルパーク駅を過ぎ、東武野田線との接続駅・流山おおたかの森駅に到着。北東に向い、柏の葉キャンパス駅、柏たなか駅を経て、利根川橋梁利根川を渡ると守谷駅に到着する。

守谷 - つくば

終点つくば駅の地上風景

守谷駅を出発するとすぐに車両基地出入線が分岐、さらにしばらくして直流電化と交流電化を隔てるデッドセクションを通過し、交流電化区間に入る。ここから先は高架と切り通しで構成された田園地帯の線形の良い区間を130 km/h近くを保って運転する。みらい平駅みどりの駅万博記念公園駅研究学園駅を経て、終点のつくば駅手前で地下(つくばトンネル)に入り、つくば駅に到着する。この区間を最速種別の快速は無停車で12分、平均速度103.0km/hと在来線としてはきわめて高い速度で走破する。

電化方式

つくばエクスプレスは、秋葉原から守谷 - みらい平間までと守谷 - 守谷車両基地間が直流1500 Vで、以北は交流20000 V・50 Hzで電化されている。これは、茨城県石岡市柿岡にある気象庁地磁気観測所での地磁気観測への影響が懸念されたためで、JR常磐線の交直切換地点が運用上の拠点である土浦駅などではなく取手駅(直流側:東京方) - 藤代駅(交流側:いわき方)間の位置になったのと同様の理由である。また守谷駅で接続する関東鉄道常総線が開業以来非電化であるのも、地磁気観測所がある影響のため、という同様の理由である。

秋葉原 - つくば間を通して運転するためには交直両用車両が必要になるが、直流専用車両と比べて製造費が高い。そのため、つくばエクスプレスでは秋葉原 - 守谷間限定で使用する直流専用電車TX-1000系

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出典:wikipedia
2019/06/17 06:55

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