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高橋峻希とは?

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高橋 峻希

【名前】

【愛称】
シュンキ
【カタカナ】
タカハシ シュンキ
【ラテン文字】
TAKAHASHI Shunki
【基本情報】

【国籍】
日本
【生年月日】
(1990-05-04) 1990年5月4日(28歳)
【出身地】
埼玉県朝霞市
【身長】
169cm
【体重】
71kg
【選手情報】

【在籍チーム】
柏レイソル
【ポジション】
FW (RWG) / MF (RSH) /
DF (RSB)
【背番号】
33
【利き足】
右足

【クラブ】


クラブ | 出場 | (得点)
2009-2013
浦和レッドダイヤモンズ |  53  | (1)
2012-2013
ジェフユナイテッド千葉 (loan) |  47  | (1)
2014-2018
ヴィッセル神戸 |  116  | (6)
2019-
柏レイソル |   | 
【代表歴】

2005-2007
日本U-17 | 7  | (0)
2009
日本U-20 |   | 
1. 国内リーグ戦に限る。2018年12月28日現在。
2. 2010年3月3日現在。
■テンプレート(■ノート ■解説)■サッカー選手pj

高橋 峻希(たかはし しゅんき、1990年(平成2年)5月4日 - )は、埼玉県朝霞市出身のサッカー選手。ポジションは右サイドハーフ右ウイング右サイドバックJリーグ柏レイソル所属。

目次

  • 1 来歴
    • 1.1 プロ入り前
    • 1.2 浦和レッズ
    • 1.3 ヴィッセル神戸
    • 1.4 柏レイソル
  • 2 ポジション
  • 3 人物
  • 4 所属クラブ
  • 5 個人成績
  • 6 代表歴
  • 7 脚注
  • 8 関連項目
  • 9 外部リンク

来歴

プロ入り前

中高生年代では、ジュニアユース、ユースと浦和レッドダイヤモンズの下部組織に所属。ジュニアユース時、キャプテンを務めていた2005年に、高円宮杯U-15で優勝を飾った。

2006年AFC U-17選手権U-17日本代表として参加。続いて2007年8月に行なわれたU-17W杯にも出場。本職の右サイドハーフではなく右サイドバックを務め、3試合に出場した。また、2007年から浦和レッドダイヤモンズサテライト山田直輝と共にたびたび出場。2007年のサテライトリーグでは6試合に出場、1得点、翌2008年のサテライトリーグでも5試合に出場した。

2008年U-23日本代表との練習試合でゴールを決める。4月に、2種登録選手としてトップチーム登録され、5月10日、対川崎フロンターレ戦にて初のベンチ入りを果たした。また、5月25日ナビスコカップ第4節、対名古屋グランパス戦で公式戦初出場を果たすが、自身のパスミスから失点するなど、苦いデビュー戦となった。その後のナビスコ第5節、対ヴィッセル神戸戦、第6節名古屋グランパス戦にも連続出場。第6節では先発し、フル出場を果たしている。7月31日さいたまシティカップ、対バイエルン・ミュンヘン戦に後半途中出場、縦への突破から相手ゴールを脅かした。ユースでは10月13日高円宮杯U-18決勝の名古屋U-18戦では2得点1アシストをあげ、優勝に貢献した。AFC U-19選手権2008に出場するU-19サッカー日本代表に選出されるも、体調不良のため辞退した。

浦和レッズ

2009年、山田直輝、濱田水輝永田拓也とともにトップ昇格。怪我により出遅れていたが、5月10日川崎フロンターレ戦、後半18分に途中交代で投入され、リーグ初出場を果たした。以後、左右のサイドハーフとして途中出場で投入されるケースが増え、5月30日ナビスコカップ第4節、対アルビレックス新潟戦では、フル出場を果たした。リーグ初先発は、7月4日、対モンテディオ山形戦。累積警告によって出場停止の山田暢久に代わって右サイドバックとして先発、後半は左サイドバックに移り、フル出場した。7月11日の対サンフレッチェ広島戦では、左サイドバックとして先発するなど、多様なポジションで起用されていた。その後は負傷などもありしばらく試合から離れていたが、再び山田暢久が出場停止となった影響で10月3日の対ジェフユナイテッド市原・千葉戦に久々に右サイドバックで先発出場、その試合でプロ初ゴールを記録し、11月8日の対FC東京戦ではプロ初アシストも記録した。12月19日、U-20代表の国際親善試合、対韓国戦に出場。山田直輝へのパスで1アシストをマークした。

2010年、シーズン序盤から度重なる負傷に苛まれ、復帰しては離脱を繰り返す苦しいシーズンを送っていたが、ようやく負傷が癒えたシーズン終盤からは右サイドハーフのスタメンに定着、鋭いドリブル突破とセンタリングから得点に結びつくプレーを披露し、復調をアピールした。

2011年はプレシーズンマッチ、開幕戦とベンチ入りメンバーからも外れていたが、東日本大震災での中断期間中に行われたモンテディオ山形とのトレーニングマッチで右サイドバックのレギュラーだった平川忠亮が故障したため、中断明け以降は右サイドバックのレギュラーとして定着した。しかし、終盤戦は故障の影響もあり殆どの試合を欠場することになった。

2012年はスタメンが控え組で構成される試合が多かったナビスコカップでは5試合に出場したが、リーグ戦では平川忠亮、宇賀神友弥の後れを取り出場が無く、7月15日、J2ジェフユナイテッド市原・千葉期限付き移籍をすることが発表された。背番号はプロ1年目と同じ33を背負う事になって、加入後は14試合出場を果たした。

2013年も期限付き移籍期間延長が発表され、ジェフユナイテッド千葉でプレーすることになった。この年は右サイドバックだけでなく、左サイドバックでもプレーした。チームはプレーオフで敗退しJ1昇格はならなかった。

ヴィッセル神戸

2014年、J1へ復帰したヴィッセル神戸へ完全移籍。背番号は2。開幕戦から右サイドバックのレギュラーポジションを確保し、J1では自己最多となるリーグ戦28試合に出場した。埼玉スタジアムで行われた第18節の古巣浦和戦では、1-1の後半に一時勝ち越しとなる恩返しゴールを決めた。(アディショナルタイムに追いつかれてドロー決着。)

2015年から背番号を6に変更。2ndステージでは開幕戦から3試合連続ゴールを記録するなど、この年はJ1リーグ戦27試合に出場して自己最多となる4ゴールを挙げた。

2016年は右サイドバックのポジションで自身初のJ1リーグ戦全試合フル出場を果たした。

柏レイソル

2018年12月、柏レイソルへの完全移籍が発表された。

ポジション

サイドアタッカー。ユース時代は3トップの右ウイングとしてプレイしたが、ユース代表で右サイドバックを務めるなど、右サイドのポジションであればどこでもこなすことができる。登録ポジションはミッドフィールダーだが、センターバックとゴールキーパー以外全ポジションでプレー経験を持つ。プロ入り後は、主に右サイドバックとして起用されている。

人物

山田直輝原口元気濱田水輝とともに「浦和ユース黄金世代」と呼ばれた右サイドの選手。

2018年9月24日、前日開催のJ1第23節・浦和レッズ戦にてメンバー発表前にアンドレス・イニエスタの欠場を知人にLINEで伝えた事が発覚。クラブから1ヶ月間の謹慎処分を受けた。翌月23日に練習復帰。

所属クラブ

ユース経歴
プロ経歴

個人成績

【国内大会個人成績】

【年度】
【クラブ】
【背番号】
【リーグ】
【リーグ戦】
リーグ杯
オープン杯
【期間通算】

【出場】
【得点】
【出場】
【得点】
【出場】
【得点】
【出場】
【得点】

日本 【リーグ戦】
リーグ杯
天皇杯 期間通算
2008 | 浦和 | 33 | J1 | 0 | 0 | 3 | 0 | 0 | 0 | 3 | 0
2009 | 12 | 1 | 5 | 0 | 0 | 0 | 17 | 1
2010 | 14 | 0 | 2 | 0 | 4 | 0 | 20 | 0
2011 | 5 | 27 | 0 | 4 | 0 | 1 | 0 | 32 | 0
2012 | 0 | 0 | 5 | 1 | - | 5 | 1
千葉 | 33 | J2 | 14 | 0 | - | 2 | 0 | 16 | 0
2013 | 33 | 1 | - | 2 | 1 | 35 | 2
2014 | 神戸 | 2 | J1 | 28 | 1 | 5 | 0 | 1 | 0 | 34 | 1
2015 | 6 | 27 | 4 | 10 | 0 | 3 | 0 | 40 | 4
2016 | 34 | 1 | 6 | 1 | 3 | 0 | 43 | 2
2017 | 17 | 0 | 2 | 0 | 1 | 0 | 20 | 0
2018 | 10 | 0 | 4 | 0 | 2 | 0 | 16 | 0
2019 |  | 33 | J2 |  |  |  |  |  |  |  | 
【通算】
【日本】
J1 169 | 7 | 46 | 2 | 15 | 0 | 230 | 9
【日本】
J2 47 | 1 | - | 4 | 1 | 51 | 2
総通算 216 | 8 | 46 | 2 | 19 | 1 | 281 | 11

その他の公式戦


代表歴

脚注

  1. ^ レッズユースの高橋&山田をトップ登録
  2. ^ レッズユース4選手、加入内定について
  3. ^ 非公式記録。Jリーグではアシストを集計していない。
  4. ^ 高橋峻希 ジェフユナイテッド市原・千葉に期限付き移籍 - 浦和レッドダイヤモンズ公式サイト 2012年7月15日
  5. ^ 浦和レッズよりDF高橋峻希選手 完全移籍加入のお知らせ - ヴィッセル神戸公式サイト 2014年1月6日
  6. ^ 高橋 峻希選手 移籍加入のお知らせ - 柏レイソル公式サイト 2018年12月27日
  7. ^ “【 J旬 vol.5高橋峻希(浦和レッズ)】攻守に安定感がある高橋。その資質とは?”. エル・ゴラッソ. (2011年8月4日). http://blogola.jp/p/15626 2011年8月4日閲覧。
  8. ^ 浦和、試練を超えろ黄金世代——08年高円宮杯組の現在地と未来サッカーキング 2012年8月20日,2018年12月19日閲覧。
  9. ^ 神戸、高橋峻希に1カ月の謹慎処分を発表…浦和戦前に情報を漏えいサッカーキング 2018年10月12日

関連項目

外部リンク

柏レイソル - 2019
スタッフ | 

選手 | 
GK | 

DF | 
  • 2 鎌田次郎
  • 3 田上大地
  • 4 古賀太陽
  • 6 高木利弥
  • 13 小池龍太
  • 15 染谷悠太
  • 20 上島拓巳
  • 22 パク・ジョンス
  • 24 宮本駿晃
  • 29 中川創
  • 33 高橋峻希
  • 34 杉井颯

  • MF | 
  • 5 小林祐介
  • 7 大谷秀和
  • 8 小泉慶
  • 10 江坂任
  • 17 手塚康平
  • 19 ガブリエル
  • 25 田中陸
  • 35 ヒシャルジソン
  • 36 山田雄士
  • 38 菊池大介

  • FW | 
  • 9 クリスティアーノ
  • 11 山崎亮平
  • 18 瀬川祐輔
  • 26 オルンガ
  • 30 村田和哉

  • - | 
  • 12 サポーター


  • 関連項目 | 
  • 前身
  • スタジアム
  • 練習場
  • ダイレクター
  • マスコット
  • 下部組織
  • 選手一覧
  • 成績一覧


  • U-17日本代表 - 2007 FIFA U-17ワールドカップ
     | 

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    出典:wikipedia
    2019/02/20 03:02

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