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1960年の野球とは?

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1960年
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< 1960年 | 1960年のスポーツ

目次

  • 1 競技結果
    • 1.1 日本プロ野球
      • 1.1.1 ペナントレース
      • 1.1.2 日本シリーズ
      • 1.1.3 個人タイトル
      • 1.1.4 ベストナイン
      • 1.1.5 オールスターゲーム
    • 1.2 高校野球
    • 1.3 大学野球
    • 1.4 社会人野球
    • 1.5 メジャーリーグ
  • 2 できごと
    • 2.1 1月
    • 2.2 4月
    • 2.3 5月
    • 2.4 6月
    • 2.5 7月
    • 2.6 8月
    • 2.7 9月
    • 2.8 10月
    • 2.9 11月
    • 2.10 12月
  • 3 誕生
    • 3.1 1月
    • 3.2 2月
    • 3.3 3月
    • 3.4 4月
    • 3.5 5月
    • 3.6 6月
    • 3.7 7月
    • 3.8 8月
    • 3.9 9月
    • 3.10 10月
    • 3.11 11月
    • 3.12 12月
  • 4 死去
  • 5 脚注

競技結果

日本プロ野球

ペナントレース

セントラル・リーグ

【順位】
球団
勝利
敗戦
引分
勝率
ゲーム差

優勝 | 大洋ホエールズ | 70 | 56 | 4 | .554 | -
2位 | 読売ジャイアンツ | 66 | 61 | 3 | .519 | 4.5
3位 | 大阪タイガース | 64 | 62 | 4 | .508 | 6.0
4位 | 広島カープ | 62 | 61 | 7 | .504 | 6.5
5位 | 中日ドラゴンズ | 63 | 67 | 0 | .485 | 9.0
6位 | 国鉄スワローズ | 54 | 72 | 4 | .431 | 16.0
パシフィック・リーグ

【順位】
【球団】
【勝利】
【敗戦】
【引分】
【勝率】
【ゲーム差】

優勝 | 毎日大映オリオンズ | 82 | 48 | 3 | .631 | -
2位 | 南海ホークス | 78 | 52 | 6 | .600 | 4.0
3位 | 西鉄ライオンズ | 70 | 60 | 6 | .538 | 12.0
4位 | 阪急ブレーブス | 65 | 65 | 6 | .500 | 17.0
5位 | 東映フライヤーズ | 52 | 78 | 2 | .400 | 30.0
6位 | 近鉄バファロー | 43 | 87 | 1 | .331 | 39.0

日本シリーズ

1960年 日本シリーズ
【日付】
【試合】
【ビジター球団(先攻)】
【スコア】
【ホーム球団(後攻)】
【開催球場】

10月11日(火) | 第1戦 | 毎日大映オリオンズ | 0-1 | 大洋ホエールズ | 川崎球場
10月12日(水) | 第2戦 | 毎日大映オリオンズ | 2-3 | 大洋ホエールズ
10月13日(木) | 移動日
10月14日(金) | 第3戦 | 大洋ホエールズ | 6-5 | 毎日大映オリオンズ | 後楽園球場
10月15日(土) | 第4戦 | 大洋ホエールズ | 1-0 | 毎日大映オリオンズ
【優勝:大洋ホエールズ(初優勝)】

個人タイトル

【】
セントラル・リーグ
パシフィック・リーグ

【タイトル】
【選手】
【球団】
【成績】
【選手】
【球団】
【成績】

最優秀選手 | 秋山登 | 大洋 |  | 山内和弘 | 大毎 | 
最優秀新人 | 堀本律雄 | 巨人 |  | 該当者なし | 
首位打者 | 長嶋茂雄 | 巨人 | .334 | 榎本喜八 | 大毎 | .344
本塁打王 | 藤本勝巳 | 大阪 | 22本 | 山内和弘 | 大毎 | 32本
打点王 | 藤本勝巳 | 大阪 | 76点 | 山内和弘 | 大毎 | 103点
最多安打 | 長嶋茂雄 | 巨人 | 151本 | 榎本喜八 | 大毎 | 170本
盗塁王 | 中利夫 | 中日 | 50個 | R.バルボン | 阪急 | 32個
最優秀防御率 | 秋山登 | 大洋 | 1.75 | 小野正一 | 大毎 | 1.98
最多勝利 | 堀本律雄 | 巨人 | 29勝 | 小野正一 | 大毎 | 33勝
最多奪三振 | 金田正一 | 国鉄 | 284個 | 杉浦忠 | 南海 | 317個
最高勝率 | 秋山登 | 大洋 | .677 | 小野正一 | 大毎 | .750

ベストナイン

【】
【セントラル・リーグ】
【パシフィック・リーグ】

【守備位置】
【選手】
【球団】
【選手】
【球団】

投手
秋山登 | 大洋 | 小野正一 | 大毎
捕手
土井淳 | 大洋 | 野村克也 | 南海
一塁手
近藤和彦 | 大洋 | 榎本喜八 | 大毎
二塁手
井上登 | 中日 | 仰木彬 | 西鉄
三塁手
長嶋茂雄 | 巨人 | 小玉明利 | 近鉄
遊撃手
吉田義男 | 大阪 | 豊田泰光 | 西鉄
外野手
中利夫 | 中日 | 田宮謙次郎 | 大毎
並木輝男 | 大阪 | 張本勲 | 東映
森徹 | 中日 | 山内和弘 | 大毎

オールスターゲーム

詳細は「1960年のオールスターゲーム (日本プロ野球)」を参照

高校野球

大学野球

社会人野球

メジャーリーグ

詳細は「1960年のメジャーリーグベースボール」を参照

できごと

 | 
この節の加筆が望まれています。

1月

  • 1月11日 - 広島は午後1時半より広島市基町毎日会館にて重役会議を開き、球団代表の河口豪が辞任し、後任に中国新聞社長の山本正房が就任することを決定。
  • 1月13日 - パ・リーグのオーナー、理事合同会議が午後2時より東京会館にて開かれ、今季のパ・リーグ総裁に南海電鉄社長の壷田修を選出。

4月

5月

6月

  • 6月30日 - 大毎は川崎球場での対近鉄13回戦に4-5で敗れ、連勝が18で止まる。

7月

  • 7月6日 - 近鉄の武智文雄が平和台球場での対西鉄ダブルヘッダー第1試合の第14回戦で勝利投手となり、プロ通算100勝を達成。
  • 7月8日
    • 東映は辞意を意向を示している監督の岩本義行について休養させ、代わりに二軍監督の保井浩一を一軍監督代行とすると決定。
    • 国鉄は球団社長の今泉秀夫の辞任を発表。
  • 7月12日 - 阪急の梶本隆夫が西宮球場での対南海12回戦の七回裏に福田昌久を三振に打ち取り、プロ通算1500奪三振を達成。
  • 7月16日 - 大毎の山内一弘が後楽園球場での対南海15回戦の四回裏に三塁内野安打を打ち、プロ通算1000本安打を達成。
  • 7月29日 - 西鉄の豊田泰光が大阪球場での対南海18回戦の九回表に二塁打を打ち、プロ通算1000本安打を達成。

8月

9月

  • 9月16日 - 大リーグ・ブレーブスのウォーレン・スパーンが対フィリーズ戦でノーヒットノーランを達成、スコアは4対0。
  • 9月21日 - 国鉄の金田正一が広島球場での対広島24回戦の五回裏に阿南準郎を三振に打ち取り、プロ通算3000奪三振を達成。
  • 9月26日 - 阪神の渡辺省三が後楽園球場での対国鉄ダブルヘッダーの第二試合に先発して勝利投手となり、プロ通算100勝を達成。
  • 9月30日 - 国鉄の金田正一が後楽園球場での対中日戦に5回から登板して勝利投手となり20勝をあげ、これで10年連続20勝を達成。

10月

  • 10月2日 - 後楽園球場での読売ジャイアンツ広島カープのダブルヘッダー第1試合の24回戦で巨人が広島に1-2で敗れ、大洋の初のセ・リーグ優勝が決定。
  • 10月5日 - 毎日大映オリオンズが平和台球場での対西鉄戦25回戦で4-0で勝ち、10年ぶり2度目のパ・リーグ優勝。
  • 10月6日 - 広島の監督の白石勝巳が球団に対して辞任を申し出る。
  • 10月8日
    • プロ野球の最高殊勲選手にセ・リーグは秋山登、パ・リーグは山内一弘が選出される。
    • プロ野球の最優秀新人にセ・リーグは堀本律雄が選出される。パ・リーグは史上初の「該当者なし」となる。
  • 10月15日 - 日本シリーズ第4戦が後楽園球場にて行われ、大洋が大毎を1対0で破り、4連勝のストレート勝ちで初の日本一となる。
  • 10月20日 - 中日は午後7時半より名古屋市内の中部日本新聞本社にて記者会見し、コーチの濃人渉の監督昇格を発表した。

11月

  • 11月18日 - 大毎は正午より毎日新聞社新館二階の貴賓室にて緊急の役員会議を開き、今後の球団運営について毎日新聞が撤退し大映に一本化することを決定。
  • 11月19日 - 巨人は午後4時より東京銀座西の球団事務所にて監督の水原茂が辞任し、ヘッドコーチの川上哲治が後任の監督に就任したと発表。
  • 11月26日 - 中日は球団代表が平岩治郎に代わり中日新聞編集局次長の高田一夫が就任すると発表。
  • 11月29日 - 国鉄は午後3時より丸の内の交通協力会会長室にて記者会見し、砂押邦信が監督に就任したと正式に発表。

12月

誕生

1月

2月

3月

4月

5月

6月

7月

8月

9月

10月

11月

12月

死去

脚注

  1. ^ 読売新聞1960年1月12日5面「広島新代表に山本氏」読売新聞縮刷版1960年1月p195
  2. ^ 読売新聞1960年1月14日5面「パ・リーグの総裁に壷田氏」読売新聞縮刷版1960年1月p227
  3. ^ 毎日新聞1960年4月2日夕刊3面「セ・リーグ開幕」毎日新聞縮刷版1960年4月p35
  4. ^ 毎日新聞1960年4月4日8面「藤本は満塁ホーマー 小山が百勝」毎日新聞縮刷版1960年4月p68
  5. ^ 毎日新聞1960年4月8日夕刊1面「高松商、二度目の優勝 山口さよならホーマー」毎日新聞縮刷版1960年4月p147
  6. ^ 毎日新聞1960年4月9日夕刊6面「パ・リーグ花やかに開幕 駒沢、大阪、平和台で」毎日新聞縮刷版1960年4月p172
  7. ^ 読売新聞1960年7月1日7面「大毎 新記録ならず 荒巻の継投失敗 近鉄、杉山の快打で逆転」読
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    出典:wikipedia
    2018/04/19 20:40

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