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1964年の野球とは?

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1964年
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< 1964年 | 1964年のスポーツ

目次

  • 1 競技結果
    • 1.1 日本プロ野球
      • 1.1.1 ペナントレース
      • 1.1.2 日本シリーズ
      • 1.1.3 個人タイトル
      • 1.1.4 ベストナイン
      • 1.1.5 オールスターゲーム
    • 1.2 高校野球
    • 1.3 大学野球
    • 1.4 社会人野球
    • 1.5 メジャーリーグ
  • 2 できごと
    • 2.1 2月
    • 2.2 3月
    • 2.3 4月
    • 2.4 5月
    • 2.5 6月
    • 2.6 7月
    • 2.7 8月
    • 2.8 9月
    • 2.9 10月
    • 2.10 12月
    • 2.11 不明
  • 3 誕生
    • 3.1 1月
    • 3.2 2月
    • 3.3 3月
    • 3.4 4月
    • 3.5 5月
    • 3.6 6月
    • 3.7 7月
    • 3.8 8月
    • 3.9 9月
    • 3.10 10月
    • 3.11 11月
    • 3.12 12月
  • 4 死去
  • 5 脚注

競技結果[ソースを編集]

日本プロ野球[ソースを編集]

ペナントレース[ソースを編集]

セントラル・リーグ

【順位】
球団
勝利
敗戦
引分
勝率
ゲーム差

優勝 | 阪神タイガース | 80 | 56 | 4 | .588 | -
2位 | 大洋ホエールズ | 80 | 58 | 2 | .580 | 1.0
3位 | 読売ジャイアンツ | 71 | 69 | 0 | .507 | 11.0
4位 | 広島カープ | 64 | 73 | 3 | .467 | 16.5
5位 | 国鉄スワローズ | 61 | 74 | 5 | .452 | 18.5
6位 | 中日ドラゴンズ | 57 | 83 | 0 | .407 | 25.0
パシフィック・リーグ

【順位】
【球団】
【勝利】
【敗戦】
【引分】
【勝率】
【ゲーム差】

優勝 | 南海ホークス | 84 | 63 | 3 | .571 | -
2位 | 阪急ブレーブス | 79 | 65 | 6 | .549 | 3.5
3位 | 東映フライヤーズ | 78 | 68 | 4 | .534 | 5.5
4位 | 東京オリオンズ | 77 | 68 | 5 | .531 | 6.0
5位 | 西鉄ライオンズ | 63 | 81 | 6 | .438 | 19.5
6位 | 近鉄バファローズ | 55 | 91 | 4 | .377 | 28.5

日本シリーズ[ソースを編集]

1964年 日本シリーズ
【日付】
【試合】
【ビジター球団(先攻)】
【スコア】
【ホーム球団(後攻)】
【開催球場】

10月1日(木) | 第1戦 | 南海ホークス | 2-0 | 阪神タイガース | 阪神甲子園球場
10月2日(金) | 第2戦 | 南海ホークス | 2-5 | 阪神タイガース
10月3日(土) | 移動日
10月4日(日) | 第3戦 | 阪神タイガース | 5-4 | 南海ホークス | 大阪球場
10月5日(月) | 第4戦 | 阪神タイガース | 3-4 | 南海ホークス
10月6日(火) | 第5戦 | 阪神タイガース | 6-3 | 南海ホークス
10月7日(水) | 移動日
10月8日(木) | 第6戦 | 雨天中止 | 阪神甲子園球場
10月9日(金) | 南海ホークス | 4-0 | 阪神タイガース
10月10日(土) | 第7戦 | 南海ホークス | 3-0 | 阪神タイガース
【優勝:南海ホークス(5年ぶり2回目)】

個人タイトル[ソースを編集]

【】
セントラル・リーグ
パシフィック・リーグ

【タイトル】
【選手】
【球団】
【成績】
【選手】
【球団】
【成績】

最優秀選手 | 王貞治 | 巨人 |  | J.スタンカ | 南海 | 
最優秀新人 | 高橋重行 | 大洋 |  | 該当者なし | 
首位打者 | 江藤慎一 | 中日 | .323 | 広瀬叔功 | 南海 | .366
本塁打王 | 王貞治 | 巨人 | 55本 | 野村克也 | 南海 | 41本
打点王 | 王貞治 | 巨人 | 119点 | 野村克也 | 南海 | 115点
最多安打 | 桑田武 | 大洋 | 161本 | 土井正博 | 近鉄 | 168本
盗塁王 | 古葉竹識 | 広島 | 57個 | 広瀬叔功 | 南海 | 72個
最優秀防御率 | G.バッキー | 阪神 | 1.89 | 妻島芳郎 | 東京 | 2.15
最多勝利 | G.バッキー | 阪神 | 29勝 | 小山正明 | 東京 | 30勝
最多奪三振 | 金田正一 | 国鉄 | 231個 | 尾崎行雄 | 東映 | 197個
最高勝率 | 石川緑 | 阪神 | .769 | J.スタンカ | 南海 | .788

ベストナイン[ソースを編集]

【】
【セントラル・リーグ】
【パシフィック・リーグ】

【守備位置】
【選手】
【球団】
【選手】
【球団】

投手
G.バッキー | 阪神 | J.スタンカ | 南海
捕手
森昌彦 | 巨人 | 野村克也 | 南海
一塁手
王貞治 | 巨人 | 榎本喜八 | 東京
二塁手
高木守道 | 中日 | D.スペンサー | 阪急
三塁手
長嶋茂雄 | 巨人 | 小玉明利 | 近鉄
遊撃手
吉田義男 | 阪神 | 小池兼司 | 南海
外野手
江藤愼一 | 中日 | 高倉照幸 | 西鉄
近藤和彦 | 大洋 | 張本勲 | 東映
重松省三 | 大洋 | 広瀬叔功 | 南海

オールスターゲーム[ソースを編集]

詳細は「1964年のオールスターゲーム (日本プロ野球)」を参照

高校野球[ソースを編集]

大学野球[ソースを編集]

社会人野球[ソースを編集]

メジャーリーグ[ソースを編集]

詳細は「1964年のメジャーリーグベースボール」を参照

できごと[ソースを編集]

 | この節の加筆が望まれています。

2月[ソースを編集]

3月[ソースを編集]

  • 3月14日 - プロ野球のパ・リーグ公式戦が開幕。
  • 3月20日 - プロ野球のセ・リーグ公式戦が開幕。

4月[ソースを編集]

  • 4月5日 - 中日の江藤慎一がナゴヤ球場での対阪神ダブルヘッダー第1試合2回戦の9回裏に3号本塁打を放ち、プロ通算100号本塁打を達成。
  • 4月18日 - 国鉄の根来広光が東京スタジアムでの対中日3回戦の2回裏の第1打席で安打を放ち、8打席連続安打のセ・リーグタイ記録。第2打席で右飛に倒れ記録は8でストップ。

5月[ソースを編集]

6月[ソースを編集]

  • 6月7日 - 中日は中日スタジアムでの対大洋戦の試合終了後に、監督の杉浦清に対し休養を申し渡し、杉浦もこれを了承。
  • 6月11日 - 南海の広瀬叔功が大阪球場での対西鉄14回戦の6回裏に9号3点本塁打を放ち、25試合連続安打のパ・リーグ新記録を達成。
  • 6月13日 - 阪神の村山実が甲子園球場での対国鉄12回戦の12回表にリリーフ登板し、その裏チームがサヨナラ勝ちしたため勝利投手となり、プロ通算100勝を達成。
  • 6月17日 - 後楽園球場での巨人対中日12回戦の5回表中日の攻撃中、ジム・マーシャルの右翼へのホームラン性の打球を観客がキャッチ、判定はアウトとなり、一時中日が試合放棄寸前まで発展。連盟提訴することで22分後に再開。
  • 6月20日 - 巨人の長島茂雄が後楽園球場での対国鉄18回戦の4回裏に安打を放ち、プロ通算1000本安打を達成。
  • 6月30日 - 広島市民球場での広島対阪神15回戦で、2回裏広島が無死一・二塁、広島の打者阿南準郎がバントを試みるも小フライとなり、これを阪神の投手の石川緑がダイレクトで捕球したかワンバウンドで捕球したかを巡って審判団と広島・阪神ベンチの間で紛糾し、約2時間半後、審判団はノーゲームを宣告。場内放送で試合中止が宣告された後、ファンが暴徒化して球場施設を破壊するなど騒乱状態に陥る。

7月[ソースを編集]

  • 7月12日 - 川崎球場での大洋対巨人14回戦で、9回表に左翼の守備についた長田幸雄に対し外野席のファンがウイスキーの瓶を投げつけ、これに怒った長田がフェンスをよじ登ってスタンドに入り、この行為が選手の選手がスタンドに入ることを禁じた野球規則に抵触するとして、線審の松橋慶季は長田に対し退場処分を命じる。
  • 7月16日
    • 国鉄スワローズ金田正一が神宮球場での対大洋20回戦の6回裏にマイク・クレスニックから三振を奪い、プロ通算4000奪三振を達成。
    • 巨人の王貞治が後楽園球場での対広島22回戦の7回裏に35号本塁打を放ち、プロ通算150本塁打を達成。
  • 7月29日
    • 国鉄の豊田泰光が川崎球場での対大洋22回戦の4回表に安打を放ち、プロ通算1500本安打を達成。
    • 巨人の広岡達朗が中日球場での対中日20回戦で、プロ通算1000本安打を達成。
  • 7月30日 - 国鉄の金田正一が川崎球場での対大洋23回戦で勝利投手となり20勝目を挙げ、14年連続の20勝を達成。

8月[ソースを編集]

  • 8月4日 - 東映の嵯峨健四郎が日生球場での対近鉄23回戦の7回表に三塁ゴロに倒れ、52打席連続無安打のパ・リーグタイ記録。
  • 8月8日 - 東京の矢頭高雄が東京スタジアムでの対東京22回戦に出場し、プロ通算1000試合出場を達成。
  • 8月9日 - 阪神の山内一弘は中日球場での対中日ダブルヘッダー第一試合の17回戦に出場し、プロ通算1500試合出場を達成。
  • 8月13日 - 東京の小山正明が大阪球場での対南海27回戦に先発して勝利投手となって24勝目を挙げ、プロ通算200勝を達成。
  • 8月15日 - 国鉄の金田正一が東京スタジアムでの対広島23回戦で勝利投手となり、プロ通算350勝を達成。
  • 8月18日 - 中日の中山義朗が中日球場での対巨人22回戦に先発登板し、ノーヒットノーランを達成。
  • 8月26日 - 南海の野村克也とケント・ハドリが対近鉄戦(大阪)の2回無死の場面で、日本プロ野球記録を更新するシーズン5度目のアベック本塁打を記録。
  • 8月31日 - 大洋の鈴木隆が対広島戦(川崎)で登板し、日本プロ野球タイ記録の月間17試合登板を達成。

9月[ソースを編集]

  • 9月1日 - 阪神の三宅秀史が甲子園球場での対巨人25回戦の八回裏に3号本塁打を放ち、プロ通算100号本塁打を達成。
  • 9月6日 - 巨人の王貞治が川崎球場で行われた対大洋ダブルヘッダー第一試合の24回戦の一回表に52号本塁打、六回表に53号本塁打を放ち、野村克也が1963年に記録した年間最多本塁打52を更新。
  • 9月7日 - 日本シリーズ運営委員会は午後3時より銀座・日生会館にて開かれ、シリーズ史上初めてナイターで行うことを決定。東京オリンピックの開幕に合わせてペナントレースを前倒しし、時期的にナイターでの実施が可能と判断したもの。
  • 9月9日 - パ・リーグのオーナー会議が千代田区紀尾井町のホテル・ニューオークラにて午後零時半から開かれ、パ・リーグ会長の中沢不二雄の留任と、来シーズンを28回戦総当たりとすることなどを決定。
  • 9月14日 - 秋田市八橋球場で行われた東映対西鉄ダブルヘッダー第一試合の29回戦で、東映がこの試合に中堅手として先発出場した西鉄の三好守が試合前西鉄が提出した現役選手登録25名に入っていないと指摘。東映は連盟に提訴へ。
  • 9月19日 - 西京極球場で午後2時より阪急対東京27回戦で阪急が東京に延長10回4-6とサヨナラ負けしたため、南海のリーグ優勝が決定。
  • 9月22日 - 西鉄の玉造陽二が平和台球場での対近鉄25回戦の九回裏に安打を放ち、プロ通算1000本安打を達成。
  • 9月23日 - 後楽園球場で巨人対大洋のダブルヘッダーが行われ、この試合が最終試合の巨人は第二試合の28回戦で王貞治が5回表に55号本塁打を放ち、年間最多本塁打を最終的に「55」に伸ばした。
  • 9月26日
    • 甲子園球場にて大洋対阪神のダブルヘッダー27、28回戦が行われ、大洋は1勝すればリーグ優勝が決まったが、阪神が第一試合を5-0、第二試合を3-2で連勝し、セ・リーグの優勝決定は持ち越しとなる。
    • 大洋は全日程を終了、セ・リーグの優勝は阪神の残り3試合で2勝すれば阪神優勝、2敗で大洋優勝となる。
  • 9月29日 -【MLBサンフランシスコ・ジャイアンツ村上雅則ヒューストン・コルト45's戦で同点の9回より登板、3イニングを内野安打1本の無失点に抑えて、同回裏にサヨナラ勝利。日本人として初めてメジャーリーグで勝利投手となる。
  • 9月29日 - パ・リーグは公式戦日程を終了。
  • 9月30日 - 阪神が甲子園球場での対中日ダブルヘッダー第一試合の27回戦で12-3と勝利し、セ・リーグ優勝を決める。

10月[ソースを編集]

  • 10月1日 - 近鉄は監督の別当薫の辞任を了承。
  • 10月3日 - 沢村賞の選考会が東京運動記者クラブ部長会によって東京・有楽町の「レバンテ」にて行われ、阪神のジーン・バッキーが選出される。
  • 10月10日 - 日本シリーズの第7戦が甲子園球場にて午後6時59分より行われ、南海が阪神を3-0と下し、1959年以来2度目の日本一。
  • 10月30日 - コミッショナー事務局は最優秀選手にセ・リーグは王貞治、パ・リーグはジョー・スタンカ、最優秀新人はセ・リーグは高橋重行、パ・リーグは「該当者なし」と発表。

12月[ソースを編集]

  • 12月23日 - 国鉄の金田正一が巨人へ移籍。

不明[ソースを編集]

誕生[ソースを編集]

1月[ソースを編集]

2月[ソースを編集]

3月[ソースを編集]

4月[ソースを編集]

5月[ソースを編集]

6月[ソースを編集]

7月[ソースを編集]

出典:wikipedia
2018/01/16 20:00

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