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1968年の野球とは?

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1968年
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目次

  • 1 競技結果
    • 1.1 日本プロ野球
      • 1.1.1 ペナントレース
      • 1.1.2 日本シリーズ
      • 1.1.3 個人タイトル
      • 1.1.4 ベストナイン
      • 1.1.5 オールスターゲーム
    • 1.2 高校野球
    • 1.3 大学野球
    • 1.4 社会人野球
    • 1.5 メジャーリーグ
  • 2 できごと
    • 2.1 1月
    • 2.2 4月
    • 2.3 5月
    • 2.4 6月
    • 2.5 7月
    • 2.6 8月
    • 2.7 9月
    • 2.8 10月
    • 2.9 11月
  • 3 誕生
    • 3.1 1月
    • 3.2 2月
    • 3.3 3月
    • 3.4 4月
    • 3.5 5月
    • 3.6 6月
    • 3.7 7月
    • 3.8 8月
    • 3.9 9月
    • 3.10 10月
    • 3.11 11月
    • 3.12 12月
  • 4 死去
  • 5 脚注

競技結果

日本プロ野球

ペナントレース

セントラル・リーグ

【順位】
球団
勝利
敗戦
引分
勝率
ゲーム差

優勝 | 読売ジャイアンツ | 77 | 53 | 4 | .592 | -
2位 | 阪神タイガース | 72 | 58 | 3 | .554 | 5.0
3位 | 広島東洋カープ | 68 | 62 | 4 | .523 | 9.0
4位 | サンケイアトムズ | 64 | 66 | 4 | .492 | 13.0
5位 | 大洋ホエールズ | 59 | 71 | 3 | .454 | 18.0
6位 | 中日ドラゴンズ | 50 | 80 | 4 | .385 | 27.0
パシフィック・リーグ

【順位】
【球団】
【勝利】
【敗戦】
【引分】
【勝率】
【ゲーム差】

優勝 | 阪急ブレーブス | 80 | 50 | 4 | .615 | -
2位 | 南海ホークス | 79 | 51 | 6 | .608 | 1.0
3位 | 東京オリオンズ | 67 | 63 | 9 | .515 | 13.0
4位 | 近鉄バファローズ | 57 | 73 | 5 | .438 | 23.0
5位 | 西鉄ライオンズ | 56 | 74 | 3 | .431 | 24.0
6位 | 東映フライヤーズ | 51 | 79 | 5 | .392 | 29.0

日本シリーズ

1968年 日本シリーズ
【日付】
【試合】
【ビジター球団(先攻)】
【スコア】
【ホーム球団(後攻)】
【開催球場】

10月12日(土) | 第1戦 | 阪急ブレーブス | 5-4 | 読売ジャイアンツ | 後楽園球場
10月13日(日) | 第2戦 | 雨天中止
10月14日(月) | 阪急ブレーブス | 1-6 | 読売ジャイアンツ
10月15日(火) | 移動日
10月16日(水) | 第3戦 | 読売ジャイアンツ | 9-4 | 阪急ブレーブス | 阪急西宮球場
10月17日(木) | 第4戦 | 読売ジャイアンツ | 6-5 | 阪急ブレーブス
10月18日(金) | 第5戦 | 読売ジャイアンツ | 4-6 | 阪急ブレーブス
10月19日(土) | 移動日
10月20日(日) | 第6戦 | 阪急ブレーブス | 5-7 | 読売ジャイアンツ | 後楽園球場
【優勝:読売ジャイアンツ(4年連続10回目)】

個人タイトル

【】
セントラル・リーグ
パシフィック・リーグ

【タイトル】
【選手】
【球団】
【成績】
【選手】
【球団】
【成績】

最優秀選手 | 長嶋茂雄 | 巨人 |  | 米田哲也 | 阪急 | 
最優秀新人 | 高田繁 | 巨人 |  | 該当者なし
首位打者 | 王貞治 | 巨人 | .326 | 張本勲 | 東映 | .336
本塁打王 | 王貞治 | 巨人 | 49本 | 野村克也 | 南海 | 38本
打点王 | 長嶋茂雄 | 巨人 | 125点 | G.アルトマン | 東京 | 100点
最多安打 | 長嶋茂雄 | 巨人 | 157本 | G.アルトマン | 東京 | 170本
盗塁王 | 古葉竹識 | 広島 | 39個 | 安井智規 | 近鉄 | 54個
最多出塁数(セ)
最高出塁率(パ)
 | 王貞治 | 巨人 | 275個 | 張本勲 | 東映 | .437
最優秀防御率 | 外木場義郎 | 広島 | 1.94 | 皆川睦男 | 南海 | 1.61
最多勝利 | 江夏豊 | 阪神 | 25勝 | 皆川睦男 | 南海 | 31勝
最多奪三振 | 江夏豊 | 阪神 | 401個 | 鈴木啓示 | 近鉄 | 305個
最高勝率 | 島田源太郎 | 大洋 | .700 | 村上雅則 | 南海 | .818

ベストナイン

【】
【セントラル・リーグ】
【パシフィック・リーグ】

【守備位置】
【選手】
【球団】
【選手】
【球団】

投手
江夏豊 | 阪神 | 皆川睦男 | 南海
捕手
森昌彦 | 巨人 | 野村克也 | 南海
一塁手
王貞治 | 巨人 | 榎本喜八 | 東京
二塁手
土井正三 | 巨人 | D.ブレイザー | 南海
三塁手
長嶋茂雄 | 巨人 | 国貞泰汎 | 南海
遊撃手
黒江透修 | 巨人 | 阪本敏三 | 阪急
外野手
江藤愼一 | 中日 | G.アルトマン | 東京
D.ロバーツ | サンケイ | 土井正博 | 近鉄
山内一弘 | 広島 | 張本勲 | 東映

オールスターゲーム

詳細は「1968年のオールスターゲーム (日本プロ野球)」を参照

高校野球

大学野球

社会人野球

メジャーリーグ

詳細は「1968年のメジャーリーグベースボール」を参照

できごと

 | この節の加筆が望まれています。

1月

4月

  • 4月3日 - プロ野球のオーナー会議が開かれ、欠員中のコミッショナー委員会の後任に中松潤之助の就任を正式決定。
  • 4月6日
    • 第40回選抜高校野球大会の決勝戦が甲子園球場にて午後1時1分より行われ、大宮工業高校が尾道商業を3-2で破り、大会初優勝を達成。
    • プロ野球がセ・パ同時に開幕。
    • 広島の山内一弘が岡山球場での対阪神1回戦で1号本塁打を放ち、プロ通算350号本塁打を達成。
  • 4月29日 - 交通事故で入院していたパ・リーグ会長の松浦晋が入院先の病院で死去。
  • 4月30日 - パ・リーグは緊急の理事会を開き、パ・リーグ会長の松浦晋が死去したため、近鉄の球団代表の芥田武夫が当面の間会長代行を詰めることを決定。

5月

6月

  • 6月6日 - 中日の江島巧が広島の西川克弘から3号本塁打。高卒新人の3試合連続本塁打は1953年8月の豊田泰光(西鉄)以来2人目で、プロ1号から3戦連発は史上初。
  • 6月21日 - 南海の広瀬叔功が日生球場での対近鉄11回戦の7回表に二塁盗塁を決め、プロ通算400盗塁を達成。
  • 6月23日 - 巨人の金田正一が広島球場での対広島11回戦に6回表から登板し、プロ通算907試合となりMLB記録のサイ・ヤングの906試合の記録を抜く。
  • 6月25日 - 中日の杉下監督とチーフコーチの近藤貞雄がチームの成績不振を理由に休養。代理監督に2軍チーフコーチの本多逸郎
  • 6月30日
    • 小倉球場で行われた西鉄対東映14回戦で、東映の毒島章一が一回表に5号本塁打を放ち、プロ通算100号本塁打を達成。西鉄の若生忠男が勝利投手となり、プロ通算100勝を達成。

7月

  • 7月1日 - パ・リーグのオーナー懇談会が東京・丸の内のパレスホテルで開かれ、パ・リーグの会長に阪急の球団代表の岡野祐を選ぶ。岡野の就任はシーズン終了後からの就任とする。
  • 7月10日 - 西鉄の伊藤光四郎が大阪球場での対南海12回戦に先発出場し、プロ通算1000試合出場を達成。
  • 7月12日 - 南海野村克也が東京球場での対東京戦の3回表に15号本塁打を放ち、プロ野球史上初の通算400号本塁打を達成。
  • 7月17日 - 東映の安藤順三が後楽園球場での対東京13回戦に出場し、プロ通算1000試合出場を達成。
  • 7月21日 - 東京の榎本喜八が東京球場での対近鉄17回戦の1回裏に二塁打を放ち、プロ通算2000本安打を達成。
  • 7月27日 - 巨人の王貞治が中日球場での対中日16回戦の一回表に四球を選び、プロ野球史上初の通算1000四死球を達成。
  • 7月30日 - 西鉄の稲尾和久が東京球場での対東京17回戦の三回表にジョージ・アルトマンから三振を奪い、プロ通算2500奪三振を達成。

8月

  • 8月2日 - 広島の山内一弘が甲子園球場での対阪神17回戦に先発出場し、プロ通算2000試合出場を達成。
  • 8月4日
    • 東映は監督の大下弘が休養し、一軍打撃コーチの飯島滋弥が監督代行となったことを発表。
    • 東京の榎本喜八が東京球場での対東映17回戦の二回表に16号本塁打を放ち、プロ通算200号本塁打を達成。
  • 8月8日
    • 近鉄の鈴木啓示が日生球場での対東映18回戦に先発登板し、ノーヒットノーランを達成。
    • 阪神の江夏豊が中日球場での対中日17回戦に先発登板し、セ・リーグタイ記録の一試合16奪三振。
  • 8月22日 - 第50回全国高校野球選手権大会の決勝戦が行われ、興国高校が静岡商業に1-0で勝利し初優勝。
  • 8月27日 - 阪神のジーン・バッキーが広島市民球場での対広島20回戦に先発して勝利投手となり、プロ通算100勝を達成。

9月

  • 9月2日 - 大洋の近藤和彦が後楽園球場での対巨人22回戦の1回表にバント安打を打ち、プロ通算1500安打を達成。
  • 9月3日 - 読売ジャイアンツ渡辺秀武イースタン・リーグの対東京戦においてリーグ史上2人目のノーヒットノーランを達成。渡辺は1970年には一軍でも達成しており、2012年シーズン終了現在、両方で達成した唯一の選手になっている。
  • 9月15日 - 【MLB】カージナルスがアストロズを7-4と下して勝利し、2位のジャイアンツがレッズに0-4で敗戦したため、カージナルスのア・リーグ優勝が決まる。
  • 9月17日 - 【MLB】タイガースがヤンキースを2-1と下して勝利し、2位のオリオールズが破れたため、アメリカン・リーグ優勝が決まる。
  • 9月14日 - 広島の外木場義郎が広島市民球場での対大洋18回戦に先発し、完全試合を達成。
  • 9月17日 - 阪神の江夏豊が甲子園球場での対巨人20回戦で、王貞治から四回表、七回表に年間奪三振最多記録タイの353個目、新記録となる354個目の三振を奪う。
  • 9月18日 - 甲子園球場にて阪神対巨人22回戦が行われ、4回表に巨人の王貞治へ阪神のジーン・バッキーの投球をめぐり、バッキーと巨人の打撃コーチの荒川博が乱闘。
  • 9月20日 - 中日の小野正一が対巨人20回戦の1回表に、田中久寿男から三振を奪いプロ通算2000奪三振を達成。
  • 9月21日 - 阪急の米田哲也が西宮球場での対西鉄25回戦に7回表の途中から登板して勝利投手となり、プロ通算250勝を達成。

10月

  • 10月6日 - 南海の皆川睦雄が30勝目を挙げる(この年31勝で最多勝)。これ以降、日本プロ野球ではシーズン30勝を挙げた投手は出ておらず、皆川が最後の30勝投手となっている。
  • 10月8日 - 巨人が後楽園球場での対広島戦ダブルヘッダーで2勝し、4年連続セ・リーグ優勝を決める。
  • 10月10日 - 【MLB】ワールド・シリーズの第7戦がブッシュ・スタジアムで行われ、タイガースがカージナルスを4-1と下し、タイガースが対戦成績を4勝3敗としてワールド・チャンピオンに。
  • 10月11日 - 阪急が西宮球場での対東京27回戦で延長11回裏に矢野清のサヨナラ本塁打で3-2で勝利そ、その直後に日生球場での南海対近鉄27回戦で南海が4-6と敗戦し、阪急の2年連続パ・リーグ優勝が決定。
  • 10月19日 - 南海監督の鶴岡一人がオーナーの川勝伝、球団社長の新山滋に辞任を申し出て了承される。
  • 10月20日 - 日本シリーズの第6戦が行われ、巨人が阪急を7-5で破り、4勝2敗で阪急を下して、4年連続日本一を達成。
  • 10月21日
    • プロ野球最優秀選手にセ・リーグは長嶋茂雄、パ・リーグは米田哲也が選出される。
    • 最優秀新人にセ・リーグは高田繁が選出、パ・リーグは「該当者なし」。
    • 沢村賞に阪神の江夏豊が選出される。
    • 東映は新監督に松木謙治郎が就任したと発表。
  • 10月23日
    • 南海は新監督にヘッドコーチの飯田徳治が昇格したと発表。
    • 阪急は球団代表の岡野佑がパ・リーグ会長に就任するのに伴い、岡野の後任に阪急電鉄運輸部長の渓間秀典が就任すると発表。

11月

  • 11月2日 - パ・リーグは岡野遊祐の会長就任を正式発表。
  • 11月14日 - 中日は午後4時より名古屋市内の中日パレスで記者会見し、新監督に水原茂が就任したと発表。水原が名古屋市内の球団事務所を訪れて球団幹部と最終的な話し合いを行い、監督就任に合意し、その後発表。

誕生

1月

2月

3月

4月

5月

6月

7月

2010Happy Mail