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1972年の野球とは?

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1972年
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< 1972年 | 1972年のスポーツ

目次

  • 1 競技結果
    • 1.1 日本プロ野球
      • 1.1.1 ペナントレース
      • 1.1.2 日本シリーズ
      • 1.1.3 個人タイトル
      • 1.1.4 ベストナイン
      • 1.1.5 ダイヤモンドグラブ賞
      • 1.1.6 オールスターゲーム
    • 1.2 高校野球
    • 1.3 大学野球
    • 1.4 社会人野球
    • 1.5 メジャーリーグ
  • 2 できごと
    • 2.1 1月
    • 2.2 3月
    • 2.3 4月
    • 2.4 5月
    • 2.5 6月
    • 2.6 7月
    • 2.7 8月
    • 2.8 9月
    • 2.9 10月
    • 2.10 11月
    • 2.11 12月
  • 3 誕生
    • 3.1 1月
    • 3.2 2月
    • 3.3 3月
    • 3.4 4月
    • 3.5 5月
    • 3.6 6月
    • 3.7 7月
    • 3.8 8月
    • 3.9 9月
    • 3.10 10月
    • 3.11 11月
    • 3.12 12月
  • 4 死去
  • 5 脚注

競技結果

日本プロ野球

ペナントレース

セントラル・リーグ

【順位】
球団
勝利
敗戦
引分
勝率
ゲーム差

優勝 | 読売ジャイアンツ | 74 | 52 | 4 | .587 | -
2位 | 阪神タイガース | 71 | 56 | 3 | .559 | 3.5
3位 | 中日ドラゴンズ | 67 | 59 | 4 | .532 | 7.0
4位 | ヤクルトアトムズ | 60 | 67 | 3 | .472 | 14.5
5位 | 大洋ホエールズ | 57 | 69 | 4 | .452 | 17.0
6位 | 広島東洋カープ | 49 | 75 | 6 | .395 | 24.0
パシフィック・リーグ

【順位】
【球団】
【勝利】
【敗戦】
【引分】
【勝率】
【ゲーム差】

優勝 | 阪急ブレーブス | 80 | 48 | 2 | .625 | -
2位 | 近鉄バファローズ | 64 | 60 | 6 | .5161 | 14.0
3位 | 南海ホークス | 65 | 61 | 4 | .5158 | 14.0
4位 | 東映フライヤーズ | 63 | 61 | 6 | .508 | 15.0
5位 | ロッテオリオンズ | 59 | 68 | 3 | .465 | 20.5
6位 | 西鉄ライオンズ | 47 | 80 | 3 | .370 | 32.5

日本シリーズ

1972年 日本シリーズ
【日付】
【試合】
【ビジター球団(先攻)】
【スコア】
【ホーム球団(後攻)】
【開催球場】

10月21日(土) | 第1戦 | 阪急ブレーブス | 3-5 | 読売ジャイアンツ | 後楽園球場
10月22日(日) | 第2戦 | 雨天中止
10月23日(月) | 阪急ブレーブス | 4-6 | 読売ジャイアンツ
10月24日(火) | 移動日
10月25日(水) | 第3戦 | 読売ジャイアンツ | 3-5 | 阪急ブレーブス | 阪急西宮球場
10月26日(木) | 第4戦 | 読売ジャイアンツ | 3-1 | 阪急ブレーブス
10月27日(金) | 第5戦 | 雨天中止
10月28日(土) | 読売ジャイアンツ | 8-3 | 阪急ブレーブス
【優勝:読売ジャイアンツ(8年連続16回目)】

個人タイトル

【】
セントラル・リーグ
パシフィック・リーグ

【タイトル】
【選手】
【球団】
【成績】
【選手】
【球団】
【成績】

最優秀選手 | 堀内恒夫 | 巨人 |  | 福本豊 | 阪急 | 
最優秀新人 | 安田猛 | ヤクルト |  | 加藤初 | 西鉄 | 
首位打者 | 若松勉 | ヤクルト | .329 | 張本勲 | 東映 | .358
本塁打王 | 王貞治 | 巨人 | 48本 | 長池徳二 | 阪急 | 41本
打点王 | 王貞治 | 巨人 | 120点 | 野村克也
大杉勝男 | 南海
東映 | 101点
最多安打 | 衣笠祥雄 | 広島 | 147本 | 張本勲 | 東映 | 169本
盗塁王 | 柴田勲 | 巨人 | 45個 | 福本豊 | 阪急 | 106個
最多出塁数(セ)
最高出塁率(パ)
 | 王貞治 | 巨人 | 249個 | 張本勲 | 東映 | .443
最優秀防御率 | 安田猛 | ヤクルト | 2.08 | 清俊彦 | 近鉄 | 2.36
最多勝利 | 堀内恒夫 | 巨人 | 26勝 | 山田久志
金田留広 | 阪急
東映 | 20勝
最多奪三振 | 江夏豊 | 阪神 | 233個 | 鈴木啓示 | 近鉄 | 180個
最高勝率 | 堀内恒夫 | 巨人 | .743 | 佐藤道郎 | 南海 | .750

ベストナイン

【】
【セントラル・リーグ】
【パシフィック・リーグ】

【守備位置】
【選手】
【球団】
【選手】
【球団】

投手
堀内恒夫 | 巨人 | 山田久志 | 阪急
捕手
田淵幸一 | 阪神 | 野村克也 | 南海
一塁手
王貞治 | 巨人 | 大杉勝男 | 東映
二塁手
J.シピン | 大洋 | 基満男 | 西鉄
三塁手
長嶋茂雄 | 巨人 | 有藤通世 | ロッテ
遊撃手
三村敏之 | 広島 | 大橋穣 | 阪急
外野手
柴田勲 | 巨人 | 長池徳二 | 阪急
高田繁 | 巨人 | 張本勲 | 東映
若松勉 | ヤクルト | 福本豊 | 阪急

ダイヤモンドグラブ賞

【】
【セントラル・リーグ】
【パシフィック・リーグ】

【守備位置】
【選手】
【球団】
【選手】
【球団】

投手
堀内恒夫 | 巨人 | 足立光宏 | 阪急
捕手
大矢明彦 | ヤクルト | 種茂雅之 | 阪急
一塁手
王貞治 | 巨人 | 大杉勝男 | 東映
二塁手
J.シピン | 大洋 | 大下剛史 | 東映
三塁手
長嶋茂雄 | 巨人 | 有藤通世 | ロッテ
遊撃手
バート.S | 中日 | 大橋穣 | 阪急
外野手
高田繁 | 巨人 | 福本豊 | 阪急
山本浩司 | 広島 | 池辺巌 | ロッテ
柴田勲 | 巨人 | 広瀬叔功 | 南海

オールスターゲーム

詳細は「1972年のオールスターゲーム (日本プロ野球)」を参照

高校野球

大学野球

社会人野球

メジャーリーグ

詳細は「1972年のメジャーリーグベースボール」を参照

できごと

 | 
この節の加筆が望まれています。

1月

3月

  • 3月11日 - 日本プロ野球コミッショナーの大濱信泉は日本プロ野球の公式記録を1936年7月1日より開催された「結成記念日本野球選手権」を起点とする事を発表。

4月

5月

  • 5月3日 - 阪急ブレーブス福本豊が西宮球場での対東映4回戦でパ・リーグ新記録となる1試合5盗塁を記録。
  • 5月4日 - ロッテの西田孝之が東京球場での対南海5回戦の6回表に得津高宏に変わって右翼の守備につき、プロ通算1000試合出場達成。
  • 5月7日 - 川崎球場での大洋対広島6回戦で、3回表2死から水谷実雄がカウント2-3からの6球目がボールになるも水谷と球審の岡田功は四球と気づかず水谷はそのまま打席に立ち、8球目がストライクの判定となって見逃し三振を喫する。
  • 5月10日 - 南海の広瀬叔功が後楽園球場での対東映4回戦の6回表に、二盗、三盗を決め、プロ通算550盗塁を達成。
  • 5月13日 - 東映の大杉勝男が後楽園球場での対ロッテ8回戦の4回裏に9号本塁打を放ち、プロ通算200号を達成。
  • 5月20日 - 阪急の梶本隆夫が中日球場での対近鉄6回戦で近鉄を6-0と完封して1勝目を挙げ、プロ通算250勝を達成。
  • 5月27日 - 広島の安仁屋宗八が広島球場での対大洋7回戦に先発登板し5回表に江藤慎一から三振を奪い、プロ通算1000奪三振を達成。
  • 5月31日 - 東映の大杉勝男が東京球場での対ロッテ10回戦の10回表に19号本塁打を放ち、これで5月に打った本塁打が15本となり、月間最多本塁打15本のタイ記録となる。

6月

  • 6月6日 - 巨人の王貞治が広島球場で対広島5回戦の1回表に13号本塁打を放ち、プロ通算500号本塁打を記録。
  • 6月9日 - 巨人の堀内恒夫が甲子園球場での対阪神8回戦に登板し阪神を4-0と完封して9勝目を挙げ、プロ通算100勝を達成。
  • 6月15日 - 広島の国貞泰汎が中日球場での対中日11回戦に先発出場し、プロ通算1000試合出場を達成。
  • 6月17日 - 広島は監督の根本陸夫が成績不振を理由に休養し、代理監督として打撃コーチの森永勝也が務めると発表。
  • 6月22日 - 巨人の長嶋茂雄が中日球場での対中日15回戦の8回表に18号本塁打を放ちプロ通算400号本塁打を達成。
  • 6月23日 - 巨人が神宮球場での対ヤクルト15回戦の6回表に13点の1イニング最多得点のプロ野球タイ記録。
  • 6月24日 - 阪神の村山実が先発しプロ通算500試合登板を達成。
  • 6月25日 - 東映の尾崎行雄が後楽園球場での対近鉄15回戦に先発し7回3安打2失点の内容で、1967年8月25日以来5年ぶりの勝利を挙げる。

7月

  • 7月1日 南海の広瀬叔功が小倉球場での対西鉄13回戦で5回表に安打を放ち、プロ通算2000本安打を達成。
  • 7月2日 - 東映の白仁天が後楽園球場での対ロッテ14回戦の8回裏に10号本塁打を打ち、プロ通算100本塁打を達成。
  • 7月4日 - ロッテのジョージ・アルトマンが大阪球場での対南海13回戦で9回表に12号3ランを放ち、パ・リーグタイ記録となる8試合連続打点をマーク。
  • 7月8日
    • 南海の野村克也が西宮球場での対阪急14回戦の4回表に19号本塁打を放ち、山内一弘と並んでプロ野球記録の1218得点に並ぶ。
    • 広島の山本浩司が広島球場での対巨人9回戦で5打席連続安打を記録、6日の対中日18回戦から9打席連続安打のセ・リーグ新記録。
  • 7月16日
    • 巨人の堀内恒夫が後楽園球場での対中日16回戦に三回表に中日の稲葉光雄から三振を奪い、プロ通算1000奪三振を達成。
    • 大洋の江藤慎一が青森県営球場での対広島ダブルヘッダー第2試合の16回戦の九回裏に適時打を打ち、プロ通算1000打点を達成。
    • 東映の張本勲が東京球場での対ロッテ16回戦の八回表に17号本塁打を打ち、プロ通算1000得点を達成。
    • 南海の佐藤道郎が大阪球場での対西鉄15回戦の八回表から救援登板し、10試合連続救援登板のプロ野球新記録。
  • 7月20日 - この日でセ・パとも前半戦を終了、阪神が首位で折り返し、巨人は1964年以来8年ぶりに2位で折り返し。

8月

  • 8月1日 - 南海は大阪球場での対東映15回戦で4-2と勝利、この日4得点を記録してパ・リーグタイ記録となる73試合連続得点を達成。
  • 8月2日 - ヤクルトのアルト・ロペスが神宮球場での対中日ダブルヘッダー18回戦の7回裏に9号本塁打を放ち、プロ野球史上69人目の通算100本塁打を達成。
  • 8月4日 - ロッテの池辺巌が東京球場での対南海15回戦の1回裏に14号本塁打を放ち、プロ通算100号本塁打を達成。
  • 8月8日 - 広島の山本一義が神宮球場での対ヤクルト14回戦の9回表に14号本塁打を放ち、プロ通算150本塁打を達成。
  • 8月14日 - 広島の外木場義郎が広島球場での対大洋19回戦の4回表にジョン・シピンから三振を奪い、プロ通算1000奪三振を達成。
  • 8月23日 - 第54回全国高等学校野球選手権大会の決勝戦が行われ、大分県津久見高校山口県柳井に3対1で勝利し、初優勝達成。
  • 8月19日 - 東映の張本勲が平和台球場での対西鉄ダブルヘッダー夜間の20回戦の4回表に安打を放ち、プロ通算2000本安打を達成。
  • 8月20日 - 巨人の王貞治が後楽園球場での対阪神18回戦の1回裏に30号本塁打を放ち、11年連続30号本塁打を達成。
  • 8月27日 - 阪急の福本豊が西宮球場での対東映20回戦で1試合3盗塁し、河野旭輝が1955年に記録した1シーズン85盗塁のプロ野球記録を更新。
  • 8月29日 - 南海の村上雅則が大阪球場での対西鉄20回戦で連続5与死球のプロ野球新記録。
  • 8月30日 - 東映の今井務が神宮球場での対ロッテ21回戦の10回裏1死満塁の場面で代打に起用され、1号満塁本塁打を放ち、パ・リーグ初の代打サヨナラ満塁本塁打を記録。
  • 8月31日
    • 大洋は、監督の別当薫が休養し監督代行にヘッドコーチの青田昇が務めると発表。
    • 大洋の松原誠が後楽園球場での対巨人22回戦の1回表に20号本塁打を放ち、プロ通算150本塁打を達成。

9月

  • 9月1日 - ロッテが大阪球場での対南海21回戦に2-3と敗戦し、球団史上初の9連敗を記録。
  • 9月3日 - 阪急の長池徳士が西京極球場での対西鉄21回戦の五回裏に27号本塁打を打ち、プロ通算200号本塁打を達成。
  • 9月7日 - 東映の張本勲が後楽園球場で対ロッテ24回戦の8回裏に29号本塁打を放ち、プロ通算350号本塁打を達成。
  • 9月13日 - 巨人の柴田勲が後楽園での対阪神20回戦の7回裏に三盗を決め、プロ通算400盗塁を達成。
  • 9月19日 - 甲子園球場での阪神対巨人22回戦で、巨人の王貞治が一回表に41号本塁打を打ち、プロ野球新記録となる6試合連続本塁打。午後8時20分頃、球場に男の声で「球場に爆弾を仕掛けた。午後8時40分に爆破する」という脅迫電話がかかり、午後8時40分、球場を捜索するため試合が中断。甲子園署、兵庫県警機動隊員が爆発物を捜索するが、見つからなかったためいたずら電話と判断し、午後8時50分に試合再開。
  • 9月20日 - ロッテの有藤通世が西京極球場での対近鉄19回戦の6回表に27号本塁打を放ち、プロ通算100号を達成。
  • 9月21日 - パ・リーグのオーナー懇談会が午後5時より丸の内のパレス・ホテルにて開かれ、ロッテのオーナーの中村長芳が(1)現状ではセ・パ両リーグの統合は困難(2)パ・リーグとしては現状の2リーグ制を支持し当面はリーグ振興のため努力する、と報告。
  • 9月23日
    • 東映の尾崎行雄が後楽園球場での対南海ダブルヘッダー第2試合の五回表にウィリー・スミスから三振を奪い、プロ通算1000奪三振を達成。
    • 大洋の監督代行の青田昇が腹痛のため千駄木の日本医大付属病院で診察を受け、胆嚢炎と肝臓炎を併発していると診断され、同病院に入院。
  • 9月24日 - 大洋は監督代行の青田昇が胆石で入院したため、ヘッドコーチの宮崎剛が代行監督に就任すると発表。
  • 9月26日 - 阪急が西宮球場での対南海23回戦に6-3と勝利し、2年連続5度目のパ・リーグ優勝この試合で阪急の福本豊が3回裏に二盗を決め、モーリー・ウィルスの持つメジャーリーグのシーズン最多盗塁104を更新する105個目の盗塁を記録。
  • 9月27日 - 阪神の遠井吾郎が中日球場での対中日24回戦に出場し、プロ通算1500試合出場を達成。
  • 9月28日 - 南海の野村克也が対阪急25回戦の4回表に34号本塁打を放ち、プロ通算550本塁打を達成。
  • 9月30日 - 【MLB】ピッツバーグ・パイレーツロベルト・クレメンテが対ニューヨーク・メッツ戦4回裏に2塁打を放ち、MLB通算3000安打を達成。

10月

  • 10月3日 - 阪神の藤田平が甲子園球場での対中日25回戦の四回裏に16号本塁打を打ち、プロ通算100号本塁打を達成。
  • 10月4日 - 西鉄の東尾修は対東映26回戦に先発して敗戦投手となり、シーズン25敗目を喫し、パリーグ最多敗戦記録となる。
  • 10月7日 - 巨人が甲子園球場での対阪神25回戦に5-1と勝利し、8年連続16度目のセ・リーグ優勝が決定。
  • 10月9日 - 南海の野村克也が対東映26回戦に出場し、山内一弘の記録を抜いて、通算2236試合出場のプロ野球記録を達成。
  • 10月10日 - 東映の白仁天が西宮球場での対阪急26回戦の2回表に安打を放ち、プロ通算1000本安打を達成。
  • 10月13日 - 西鉄の選手会長の高木喬が福岡市内の球団事務所を訪れ、球団常務の古賀豊穂に対し「選手の総意」としてチームの存続を訴える。
  • 10月15日 - セ・リーグの全日程が終了。
  • 10月16日
    • パ・リーグの全日程が終了。
    • 沢村賞選考委員会が午後12時半から東京・有楽町の交通大飯店から開かれ、巨人の堀内恒夫を選出。
  • 10月17日 - 広島は新監督に大洋前監督の別当薫が就任したと発表。
  • 10月20日
    • ロッテのオーナーの中村長芳は、オーナー会議終了後に記者団に対して「ペプシコーラがパ・リーグの某球団を買収するめどがついた。22日に香港へ飛び最終的な話し合いを行う」と発表。しかし、午後8時半より東京・赤坂の中村事務所にて、パ・リーグ会長の岡野祐と同席の上で、この日2度目の記者会見を行い「夕方にペプシ本社から、球団の買収を断るという連絡がきた」と発表。
    • 東映のオーナーの大川毅が午後、東映不動産にて記者会見し球団の身売りの意向を明らかにした。西鉄、東映と2球団の身売りが表面化し、パ・リーグの存続が危ぶまれる事態となる。
  • 10月21日 - パイオニアの社長の石塚庸三が午前10時、赤坂にある中村事務所を訪れ、中村から打診されていたパイオニアによる東映の買収の話を断ることを伝える。
  • 10月28日
    • 日本シリーズの第5戦が西宮球場で行われ、巨人が阪急に8対3で勝利し、4勝1敗で日本シリーズ8年連続優勝。
    • 西鉄はロッテのオーナーの中村長芳が買収することになり、球団譲渡調印が福岡市内の西鉄グランドホテルにて午後3時より行われる。
  • 10月29日 - 1972年度の最優秀選手、最優秀新人、ベストナインを選出するプロ野球担当記者の投票の開票が午前10時より東京・銀座のコミッショナー事務局にて行われ、最優秀選手にセ・リーグは巨人の堀内恒夫、パ・リーグは福本豊が選出される。最優秀新人にセ・リーグはヤクルトの安田猛、パ・リーグは西鉄の加藤初が選出される。

11月

2010Happy Mail