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1974年の野球とは?

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1974年
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< 1974年 | 1974年のスポーツ

目次

  • 1 競技結果
    • 1.1 日本プロ野球
      • 1.1.1 ペナントレース
      • 1.1.2 パシフィック・リーグプレーオフ
      • 1.1.3 日本シリーズ
      • 1.1.4 個人タイトル
      • 1.1.5 ベストナイン
      • 1.1.6 オールスターゲーム
    • 1.2 高校野球
    • 1.3 大学野球
    • 1.4 社会人野球
    • 1.5 メジャーリーグ
  • 2 できごと
    • 2.1 1月
    • 2.2 2月
    • 2.3 3月
    • 2.4 4月
    • 2.5 5月
    • 2.6 6月
    • 2.7 7月
    • 2.8 8月
    • 2.9 9月
    • 2.10 10月
    • 2.11 11月
    • 2.12 12月
  • 3 誕生
    • 3.1 1月
    • 3.2 2月
    • 3.3 3月
    • 3.4 5月
    • 3.5 6月
    • 3.6 7月
    • 3.7 8月
    • 3.8 9月
    • 3.9 10月
    • 3.10 11月
    • 3.11 12月
  • 4 死去
  • 5 脚注

競技結果

日本プロ野球

ペナントレース

セントラル・リーグ

【順位】
球団
勝利
敗戦
引分
勝率
ゲーム差

優勝 | 中日ドラゴンズ | 70 | 49 | 11 | .588 | -
2位 | 読売ジャイアンツ | 71 | 50 | 9 | .587 | 0.0
3位 | ヤクルトスワローズ | 60 | 63 | 7 | .488 | 12.0
4位 | 阪神タイガース | 57 | 64 | 9 | .471 | 14.0
5位 | 大洋ホエールズ | 55 | 69 | 6 | .444 | 17.5
6位 | 広島東洋カープ | 54 | 72 | 4 | .429 | 19.5
パシフィック・リーグ

【順位】
【球団】
【勝利】
【敗戦】
【引分】
【勝率】
前・後

優勝 | ロッテオリオンズ | 69 | 50 | 11 | .580 | 2・1
2位 | 阪急ブレーブス | 69 | 51 | 10 | .575 | 1・3
3位 | 南海ホークス | 59 | 55 | 16 | .518 | 4・2
4位 | 太平洋クラブライオンズ | 59 | 64 | 7 | .480 | 3・4
5位 | 近鉄バファローズ | 56 | 66 | 8 | .459 | 5・4
6位 | 日本ハムファイターズ | 49 | 75 | 6 | .395 | 6・6
  • 1・2位はプレーオフにより決定
  • 後期における太平洋クラブライオンズと近鉄バファローズは同率の4位であり、総合順位では太平洋クラブライオンズが4位・近鉄バファローズが5位となる。

パシフィック・リーグプレーオフ

1974年 パシフィック・リーグプレーオフ
【日付】
【試合】
【ビジター球団(先攻)】
【スコア】
【ホーム球団(後攻)】
【開催球場】

10月5日(土) | 第1戦 | ロッテオリオンズ | 3-2 | 阪急ブレーブス | 阪急西宮球場
10月6日(日) | 第2戦 | ロッテオリオンズ | 8-3 | 阪急ブレーブス
10月7日(月) | 移動日
10月8日(火) | 第3戦 | 雨天中止 | 県営宮城球場
10月9日(水) | 阪急ブレーブス | 0-4 | ロッテオリオンズ
【年間優勝:ロッテオリオンズ】

日本シリーズ

1974年 日本シリーズ
【日付】
【試合】
【ビジター球団(先攻)】
【スコア】
【ホーム球団(後攻)】
【開催球場】

10月16日(水) | 第1戦 | ロッテオリオンズ | 4-5 | 中日ドラゴンズ | 中日球場
10月17日(木) | 第2戦 | ロッテオリオンズ | 8-5 | 中日ドラゴンズ
10月18日(金) | 移動日
10月19日(土) | 第3戦 | 中日ドラゴンズ | 5-4 | ロッテオリオンズ | 後楽園球場
10月20日(日) | 第4戦 | 中日ドラゴンズ | 3-6 | ロッテオリオンズ
10月21日(月) | 第5戦 | 中日ドラゴンズ | 0-2 | ロッテオリオンズ
10月22日(火) | 移動日
10月23日(水) | 第6戦 | ロッテオリオンズ | 3-2 | 中日ドラゴンズ | 中日球場
【優勝:ロッテオリオンズ(24年ぶり2回目)】

個人タイトル

【】
セントラル・リーグ
パシフィック・リーグ

【タイトル】
【選手】
【球団】
【成績】
【選手】
【球団】
【成績】

最優秀選手 | 王貞治 | 巨人 |  | 金田留広 | ロッテ | 
最優秀新人 | 藤波行雄 | 中日 |  | 三井雅晴 | ロッテ | 
首位打者 | 王貞治 | 巨人 | .332 | 張本勲 | 日本ハム | .340
本塁打王 | 王貞治 | 巨人 | 49本 | C.ジョーンズ | 近鉄 | 38本
打点王 | 王貞治 | 巨人 | 107点 | 長池徳二 | 阪急 | 96点
最多安打 | 松原誠 | 大洋 | 157本 | 福本豊 | 阪急 | 156本
盗塁王 | 中塚政幸 | 大洋 | 28個 | 福本豊 | 阪急 | 94個
最多出塁数(セ)
最高出塁率(パ)
 | 王貞治 | 巨人 | 294個 | 張本勲 | 日本ハム | .452
最優秀防御率 | 関本四十四 | 巨人 | 2.28 | 佐藤道郎 | 南海 | 1.91
最多勝利 | 松本幸行
金城基泰 | 中日
広島 | 20勝 | 金田留広 | ロッテ | 16勝
最多奪三振 | 金城基泰 | 広島 | 207個 | 鈴木啓示 | 近鉄 | 141個
最高勝率 | 松本幸行 | 中日 | .690 | 竹村一義 | 阪急 | .750
最多セーブ投手 | 星野仙一 | 中日 | 10S | 佐藤道郎 | 南海 | 13S

ベストナイン

【】
【セントラル・リーグ】
【パシフィック・リーグ】

【守備位置】
【選手】
【球団】
【選手】
【球団】

投手
堀内恒夫 | 巨人 | 金田留広 | ロッテ
捕手
田淵幸一 | 阪神 | 村上公康 | ロッテ
一塁手
王貞治 | 巨人 | C.ジョーンズ | 近鉄
二塁手
高木守道 | 中日 | 山崎裕之 | ロッテ
三塁手
長嶋茂雄 | 巨人 | 有藤通世 | ロッテ
遊撃手
藤田平 | 阪神 | 大橋穣 | 阪急
外野手
G.マーチン | 中日 | D.ビュフォード | 太平洋
末次利光 | 巨人 | 張本勲 | 日本ハム
若松勉 | ヤクルト | 福本豊 | 阪急

オールスターゲーム

詳細は「1974年のオールスターゲーム (日本プロ野球)」を参照

高校野球

大学野球

社会人野球

メジャーリーグ

詳細は「1974年のメジャーリーグベースボール」を参照

できごと

 | 
この節の加筆が望まれています。

1月

2月

  • 2月8日 - 株式会社東京スタヂアムが午前10時より東京球場にて株主総会を開き、精算、決算の報告を承認し、解散となる。
  • 2月12日 - 日本野球規則委員会が東京・銀座のプロ野球コミッショナー事務局にて、救援投手に対するセーブ記録の採用などルールの一部改正を発表。
  • 2月18日 - セ・リーグは東京・銀座の連盟事務所にて理事会を開き、今年度から救援投手に「セーブ」が採用されるため最多セーブ投手を表彰することを決定。
  • 2月19日 - パ・リーグは東京・銀座の連盟事務所にて理事会を開き、今年度より最多セーブ投手を表彰する、ダブルヘッダーの第一試合で暴力行為を働いた選手・監督は第二試合に出場させないことなどを決定。

3月

4月

5月

  • 5月8日 - 後楽園球場での日本ハム対太平洋3回戦の試合で、7回表に太平洋のファンが日本ハムの三塁手の阪本敏三めがけてビール瓶を投げつけ坂本は頭を裂傷し、日本ハムナインとファンが小競り合いする騒ぎが起きる。
  • 5月16日 - 福岡市は太平洋に対し、同球団が作成した4月27日の試合でのドン・ビュフォードと金田正一が乱闘している写真がデザインされた17日からの対南海4連戦、21日からの対ロッテ3連戦の宣伝用のポスターの回収を要請、オーナーの中村長芳も球団代表の坂井保之に対して撤去を命じる。
  • 5月19日
    • 阪急の高井保弘が後楽園球場での対日本ハム9回戦に9回1死一・二塁の場面で今津光男の代打で出場、三浦政基から3ラン本塁打を放ち、代打本塁打13のプロ野球記録。
    • 阪急の森本潔が後楽園球場での対日本ハム9回戦の2回表に3号本塁打を放ち、プロ通算100号本塁打を達成。
  • 5月21日 - ロッテの山崎裕之が平和台球場での対太平洋7回戦に先発出場し、プロ通算1000試合出場を達成。
  • 5月23日 - ロッテの木樽正明が平和台球場での対太平洋前期8回戦に先発登板し、3失点の完投で6勝目を挙げ、プロ通算100勝を達成。
  • 5月31日 - 南海の広瀬叔功が大阪球場での対太平洋6回戦の一回裏に安打を放ち、プロ通算3000塁打を達成。

6月

  • 6月8日 - 阪急の長池徳士が西宮球場での対南海9回戦に出場し、プロ通算1000試合出場を達成。
  • 6月9日 - 南海の野村克也が西宮球場での対南海ダブルヘッダー第2試合の11回戦の7回表に二塁打を放ち、プロ通算350二塁打を達成。
  • 6月13日 - 阪神の江夏豊が甲子園球場での対広島11回戦の7回表に深沢修一から三振を奪い、プロ通算2000奪三振を達成。
  • 6月15日 - 阪神の田淵幸一が神宮球場での対ヤクルト9回戦の9回表に18号本塁打を放ち、プロ通算150本塁打を達成。
  • 6月20日 - 阪急が西京極球場での対近鉄13回戦に5-3と勝利し、パ・リーグ前期優勝を決める。
  • 6月22日
    • 大洋の坂井勝二が川崎球場での対ヤクルト11回戦の4回表に小田義人から三振を奪い、プロ通算1500奪三振を達成。
    • 阪神の一枝修平が甲子園球場での対巨人12回戦に出場し、プロ通算1000試合出場を達成。
  • 6月28日 - 阪急の高井保弘が平和台球場での対太平洋クラブライオンズ13回戦の1回表に長池徳士の代打で出場し、プロ野球新記録を更新する14本目の代打本塁打を放つ。
  • 6月29日 - 巨人の王貞治が後楽園球場での対ヤクルト13回戦に出場し、プロ通算2000試合出場を達成。

7月

  • 7月4日 - パ・リーグの前期の公式戦が終了。
  • 7月5日
  • 7月9日 - 川崎球場での対大洋ホエールズ11回戦の二回表に、巨人の先頭打者の河埜和正への初球を主審の平光清はファウルと判定、巨人の監督の川上哲治が死球だと平光に抗議し、平光は暴力行為があったとして川上に退場を命じる。巨人の監督が退場処分を受けたのは、1956年7月31日の甲子園球場で行われた対阪神16回戦で水原円裕監督が審判に暴力行為で退場処分を受けて以来 。
  • 7月15日 - 巨人の王貞治が後楽園球場での対阪神14回戦の八回裏に23号満塁本塁打を放ち、プロ野球新記録の通算13本目の満塁本塁打を記録。
  • 7月13日 - 太平洋は前サンディエゴ・パドレスのマティ・アルーの入団を正式発表。
  • 7月17日 - 日本ハムのテリー・レイが対近鉄後期一回戦の一回表に3つボークを取られ、1イニング3ボークのパ・リーグ新記録。
  • 7月21日 - NPBオールスターゲーム第1戦が後楽園球場において行われ、9回裏パ・リーグの攻撃中、一死一塁の場面で山崎裕之の代打に高井保弘(阪急)が起用され、オールスターゲーム史上初となる代打逆転サヨナラ本塁打を記録。パ・リーグが3対2で勝利し、高井はこの試合のMVPを獲得。
  • 7月30日 - 巨人の王貞治が神宮球場での対ヤクルト17回戦の五回表に27号3点本塁打を放ち、プロ通算1500打点を記録。

8月

  • 8月4日 - 巨人の王貞治が甲子園球場での対阪神17回戦の六回表に安打を放ち、プロ通算2000本安打を達成。
  • 8月6日 - 巨人の長島茂雄が中日球場での対中日14回戦の五回表に2点適時打を放ち、プロ通算1500打点を達成。
  • 8月13日 - 広島の山本一義が広島市民球場での対阪神戦19回戦に先発出場し、プロ通算1500試合出場を達成。
  • 8月17日 - 近鉄の土井正博が日生球場での対日本ハム後期6回戦の六回裏に24号本塁打を放ち、プロ通算300号本塁打を達成。
  • 8月18日 - 日本ハムの高橋直樹日生対近鉄の後期7回戦で史上唯一の「一人で1試合の勝利投手とセーブ投手の両方を記録」を達成した。この後、ルール改定が行われ、「勝ち投手になった場合、その人物にはセーブをあたえない」という規定が追加されたため、現在では達成不可能。
  • 8月29日 - 日本ハムの張本勲が神宮球場での対太平洋後期8回戦に出場し、プロ通算2000試合出場を達成。

9月

  • 9月3日 - 中日の飯田幸夫が中日球場での対広島20回戦の九回裏無死満塁の場面で代打で起用され、3号サヨナラ満塁本塁打を放つ。代打サヨナラ満塁本塁打は史上6人目。
  • 9月4日- 南海の野村克也が大阪球場での対近鉄後期10回戦の一回裏に11号本塁打を放ち、プロ通算500号本塁打を達成。
  • 9月22日 - ロッテの金田留広が静岡での対日本ハムダブルヘッダー第二試合の後期13回戦に先発して16勝目を挙げ、プロ通算100勝を達成。
  • 9月26日 - 南海対日本ハムの後期9回戦が後楽園球場で行われ延長11回4対4の引き分けに終わり、ロッテの後期優勝が決まる。南海の佐野嘉幸が六回表に代打として出場し、プロ通算1000試合出場を達成。
  • 9月29日 - 日本ハムの高橋博士が後楽園球場での南海ダブルヘッダー第二試合の後期13回戦で史上初の1試合全ポジションに付く

10月

  • 10月2日 - 日本ハムの大杉勝男が1968年9月21日からこの日の試合まで、球団記録の798試合連続出場。
  • 10月4日 - 巨人の王貞治がセ・リーグタイ記録の1試合5敬遠四球。
  • 10月9日 - パ・リーグのプレーオフの第3戦が仙台宮城球場で行われ、ロッテが阪急を4対0で勝利し、3連勝で4年ぶり4度目のリーグ優勝。
  • 10月11日 - NPB初のカムバック賞にヤクルトの石岡康三を選出。
  • 10月12日
  • 10月14日
    • 巨人の長嶋茂雄が後楽園球場の対中日戦ダブルヘッダーの第2試合終了後に引退セレモニーを行う。
    • 阪神は、監督の金田正泰の辞任を認める。球団代表の戸沢一隆が辞任し、後任に球団常務取締役の長田陸夫の昇格を発表。
  • 10月15日 - セ・リーグの全日程が終了し、巨人の王貞治が2年連続で三冠王決める。
  • 10月21日
    • 千代田区の大洋漁業本社にてロッテ・大洋の両オーナーと大洋の江藤慎一が記者会見し、江藤が太平洋の河原明とトレードで太平洋に移籍し太平洋の監督に就任すると発表。江藤はプレーイングマネージャーとなる。
    • 広島は広島市内の球団事務所にて監督の森永勝也の辞任と、ジョー・ルーツの監督昇格を発表。
  • 10月23日 - 日本シリーズの第6戦(中日)が行われ、延長10回、3対2でロッテが勝利し、ロッテが4勝2敗で24年ぶり2度目の日本シリーズ優勝達成。日本シリーズMVPはロッテの弘田澄男
  • 10月24日
    • プロ野球最優秀選手にセ・リーグは王貞治、パ・リーグは金田留広が選出される。
    • プロ野球最優秀新人選手はセ・リーグは藤波行雄、パ・リーグは三井雅晴が選出される。
    • 大洋は新監督にヘッドコーチの秋山登が就任すると発表。
  • 10月25日 - 阪神は吉田義男の新監督就任と、オーナーの野田誠三の辞任を発表。
  • 10月30日 - 日本ハムとヤクルトは、大杉勝男小田義人内田順三のトレードが成立したと発表。

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出典:wikipedia
2018/04/19 20:45

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