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1975年の野球とは?

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1975年
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< 1975年 | 1975年のスポーツ

1975年の野球(1975ねんのやきゅう)では、1975年野球における動向をまとめる。

目次

  • 1 競技結果
    • 1.1 日本プロ野球
      • 1.1.1 ペナントレース
      • 1.1.2 パシフィック・リーグプレーオフ
      • 1.1.3 日本シリーズ
      • 1.1.4 個人タイトル
      • 1.1.5 ベストナイン
      • 1.1.6 オールスターゲーム
    • 1.2 高校野球
    • 1.3 大学野球
    • 1.4 社会人野球
    • 1.5 メジャーリーグ
  • 2 できごと
    • 2.1 1月
    • 2.2 3月
    • 2.3 4月
    • 2.4 5月
    • 2.5 6月
    • 2.6 7月
    • 2.7 8月
    • 2.8 9月
    • 2.9 10月
    • 2.10 11月
    • 2.11 12月
  • 3 誕生
    • 3.1 1月
    • 3.2 2月
    • 3.3 3月
    • 3.4 4月
    • 3.5 5月
    • 3.6 6月
    • 3.7 7月
    • 3.8 8月
    • 3.9 9月
    • 3.10 10月
    • 3.11 11月
    • 3.12 12月
  • 4 死去
  • 5 出典

競技結果

 | この節の加筆が望まれています。

日本プロ野球

ペナントレース

セントラル・リーグ

【順位】
球団
勝利
敗戦
引分
勝率
ゲーム差

優勝 | 広島東洋カープ | 72 | 47 | 11 | .605 | -
2位 | 中日ドラゴンズ | 69 | 53 | 8 | .566 | 4.5
3位 | 阪神タイガース | 68 | 55 | 7 | .553 | 6.0
4位 | ヤクルトスワローズ | 57 | 64 | 9 | .471 | 16.0
5位 | 大洋ホエールズ | 51 | 69 | 10 | .425 | 21.5
6位 | 読売ジャイアンツ | 47 | 76 | 7 | .382 | 27.0
パシフィック・リーグ

【順位】
【球団】
【勝利】
【敗戦】
【引分】
【勝率】
前・後

優勝 | 阪急ブレーブス | 64 | 59 | 7 | .520 | 1・6
2位 | 近鉄バファローズ | 71 | 50 | 9 | .587 | 3・1
3位 | 太平洋クラブライオンズ | 58 | 62 | 10 | .483 | 2・4
4位 | ロッテオリオンズ | 59 | 65 | 6 | .476 | 6・2
5位 | 南海ホークス | 57 | 65 | 8 | .467 | 5・3
6位 | 日本ハムファイターズ | 55 | 63 | 12 | .466 | 4・4
  • 年間勝率順位では、総合優勝の阪急ブレーブスが2位・総合2位の近鉄バファローズが首位となるが、1・2位はプレーオフの結果により決定。また、後期に於ける太平洋クラブライオンズと日本ハムファイターズは同率の4位であり、総合順位では太平洋クラブライオンズが3位・日本ハムファイターズが最下位となる。

パシフィック・リーグプレーオフ

1975年 パシフィック・リーグプレーオフ
【日付】
【試合】
【ビジター球団(先攻)】
【スコア】
【ホーム球団(後攻)】
【開催球場】

10月15日(水) | 第1戦 | 近鉄バファローズ | 11-7 | 阪急ブレーブス | 阪急西宮球場
10月16日(木) | 第2戦 | 近鉄バファローズ | 4-5 | 阪急ブレーブス
10月17日(金) | 移動日
10月18日(土) | 第3戦 | 雨天中止 | 藤井寺球場
10月19日(日) | 阪急ブレーブス | 3-0 | 近鉄バファローズ
10月20日(月) | 第4戦 | 阪急ブレーブス | 5-3 | 近鉄バファローズ
【年間優勝:阪急ブレーブス】

日本シリーズ

1975年 日本シリーズ
【日付】
【試合】
【ビジター球団(先攻)】
【スコア】
【ホーム球団(後攻)】
【開催球場】

10月25日(土) | 第1戦 | 広島東洋カープ | 3-3 | 阪急ブレーブス | 阪急西宮球場
10月26日(日) | 第2戦 | 広島東洋カープ | 1-5 | 阪急ブレーブス
10月27日(月) | 移動日
10月28日(火) | 第3戦 | 阪急ブレーブス | 7-4 | 広島東洋カープ | 広島市民球場
10月29日(水) | 第4戦 | 雨天中止
10月30日(木) | 阪急ブレーブス | 4-4 | 広島東洋カープ
10月31日(金) | 第5戦 | 阪急ブレーブス | 2-1 | 広島東洋カープ
11月1日(土) | 移動日
11月2日(日) | 第6戦 | 広島東洋カープ | 3-7 | 阪急ブレーブス | 阪急西宮球場
【優勝:阪急ブレーブス(初優勝)】

個人タイトル

【】
セントラル・リーグ
パシフィック・リーグ

【タイトル】
【選手】
【球団】
【成績】
【選手】
【球団】
【成績】

最優秀選手 | 山本浩二 | 広島 |  | 加藤秀司 | 阪急 | 
最優秀新人 | 該当者なし | 山口高志 | 阪急 | 
首位打者 | 山本浩二 | 広島 | .319 | 白仁天 | 太平洋 | .319
本塁打王 | 田淵幸一 | 阪神 | 43本 | 土井正博 | 太平洋 | 34本
打点王 | 王貞治 | 巨人 | 96点 | 加藤秀司 | 阪急 | 97点
最多安打 | 井上弘昭 | 中日 | 149本 | 弘田澄男 | ロッテ | 148本
盗塁王 | 大下剛史 | 広島 | 44個 | 福本豊 | 阪急 | 63個
最多出塁数(セ)
最高出塁率(パ)
 | 王貞治 | 巨人 | 236個 | 小川亨 | 近鉄 | .394
最優秀防御率 | 安仁屋宗八 | 阪神 | 1.91 | 村田兆治 | ロッテ | 2.20
最多勝利 | 外木場義郎 | 広島 | 20勝 | 東尾修 | 太平洋 | 23勝
最多奪三振 | 外木場義郎 | 広島 | 193個 | 東尾修 | 太平洋 | 154個
最高勝率 | 星野仙一 | 中日 | .773 | 鈴木啓示 | 近鉄 | .786
最多セーブ投手 | 鈴木孝政 | 中日 | 21S | 村田兆治 | ロッテ | 13S

ベストナイン

【】
【セントラル・リーグ】
【パシフィック・リーグ】

【守備位置】
【選手】
【球団】
【選手】
【球団】

投手
外木場義郎 | 広島 | 鈴木啓示 | 近鉄
捕手
田淵幸一 | 阪神 | 野村克也 | 南海
一塁手
王貞治 | 巨人 | 加藤秀司 | 阪急
二塁手
大下剛史 | 広島 | B.マルカーノ | 阪急
三塁手
衣笠祥雄 | 広島 | 有藤通世 | ロッテ
遊撃手
三村敏之 | 広島 | 大橋穣 | 阪急
外野手
井上弘昭 | 中日 | 佐々木恭介 | 近鉄
山本浩二 | 広島 | 白仁天 | 太平洋
ロジャー.R | ヤクルト | 弘田澄男 | ロッテ
指名打者
 | 長池徳二 | 阪急

オールスターゲーム

詳細は「1975年のオールスターゲーム (日本プロ野球)」を参照

高校野球

大学野球

社会人野球

メジャーリーグ

詳細は「1975年のメジャーリーグベースボール」を参照

できごと

 | この節の加筆が望まれています。

1月

3月

4月

  • 4月5日
  • 4月6日 - 第47回選抜高等学校野球大会の決勝戦が阪神甲子園球場で行われ、高知高校東海大相模を延長13回の末10対5で破り、大会初優勝を飾る。
  • 4月8日 - 太平洋の石井茂雄が平和台球場での対近鉄1回戦に先発し、プロ通算600試合登板を達成。
  • 4月11日
    • 大洋ホエールズ江尻亮が川崎球場での対ヤクルト1回戦で1号本塁打を放ち、プロ通算100本塁打を達成。
    • 広島球場での広島対中日1回戦の9回表、広島の投手の宮本幸信が、中日の打者の木俣達彦へのカウント2-2からの5球目のハーフスイングの判定に激昂して、主審の胸を足で蹴り上げて審判から退場を命じられる。
  • 4月13日 - 阪急の足立光宏が後楽園球場での対日本ハム3回戦で完投勝利を収めて2勝目を挙げ、プロ通算通算150勝を達成。
  • 4月15日 - 読売ジャイアンツ柴田勲が小倉球場での対広島3回戦の3回裏に三盗を決め、プロ野球史上4人目の通算450盗塁を達成。
  • 4月20日
  • 4月21日 - ロッテオリオンズの監督の金田正一が心臓発作で1週間の休養、高木公男が代理監督を務めると発表。
  • 4月26日 - 日本ハムの阪本敏三が対阪急6回戦の7回表に安打を放ち、プロ通算1000安打を達成。
  • 4月27日
    • 日本ハムの張本勲が西宮球場での対阪急7回戦の六回表に二盗を決め、プロ通算300盗塁を達成。
    • 甲子園球場での広島対阪神のダブルヘッダー第一試合の2回戦の八回裏、広島の監督のジョー・ルーツがボールの判定を下した線審の竹元勝雄に対し抗議し胸をついたとして退場を宣告される。
  • 4月28日 - ヤクルトの荒川尭が球団事務所を訪れ、左眼の視力障害のため引退を申し出て了承される。球団は荒川を任意引退とする。
  • 4月29日 - 広島は名古屋市のホテル名古屋キャッスルで記者会見し、監督のジョー・ルーツが退団し、当面の間野崎泰一が監督代行を務めると発表。27日の試合で審判の判定に抗議した際、球団代表の重松良典がグランドに出てきてルーツを説得した行為をフロントの現場の監督に対する越権行為と批判していた。

5月

  • 5月3日
    • 広島は辞任したジョー・ルーツの後任監督として守備走塁コーチの古葉竹識の昇格を広島市内の球団事務所にて発表。
    • 阪急の米田哲也が平和台球場での対太平洋4回戦に登板し、プロ野球史上2人目の通算900試合登板を達成。
  • 5月11日 - 西宮球場での阪急対南海6回戦で阪急がプロ野球史上3度目の毎回得点。この試合で南海の門田博光が9回表に2号本塁打を放ち、プロ通算100号を達成。
  • 5月13日 - 南海の野村克也が後楽園球場での対ロッテ5回戦の5回表に安打を放ち、プロ野球史上初の通算2500安打を達成。
  • 5月14日 - 阪急の福本豊が西宮球場での対太平洋9回戦の7回裏に二盗を決め、プロ通算450盗塁を達成。
  • 5月17日
    • 巨人の堀内恒夫が後楽園球場での対対阪神6回戦で2勝目を挙げ、プロ通算150勝を達成。
    • 太平洋の基満男が大阪球場での対南海5回戦に出場し、プロ通算1000試合出場を達成。
  • 5月18日
    • 日本ハムの張本勲が鳴門球場での対阪急9回戦ダブルヘッダー第1試合の8回裏に二塁打を放ち、プロ通算4000塁打を達成。
    • ヤクルトのロジャー・レポーズが中日球場での対中日7回戦の6回表に10号本塁打を放ち、セ・リーグ史上通算15000本塁打を記録。
  • 5月20日 - 巨人の柴田勲が神宮球場での対ヤクルト10回戦に出場し、プロ通算1500試合出場を達成。
  • 5月21日 - 大洋の江尻亮が川崎球場での対中日8回戦の2回裏に二塁打を放ち、プロ通算1000安打を達成。
  • 5月22日 - 南海の野村克也が後楽園球場での対日本ハム8回戦の5回表に9号3ランを放ち、プロ史上2人目の通算600本塁打を達成。

6月

  • 6月1日 - 太平洋の土井正博が川崎球場での対ロッテ13回ダブルヘッダー第2試合で16号本塁打を放ち、プロ通算3000塁打を達成。
  • 6月5日 - 南海の野村克也が大阪球場での対ロッテ10回戦に出場し、プロ野球史上初の通算2500試合出場を達成。
  • 6月7日 - 阪急の高井保弘が西宮球場での対ロッテ9回戦の9回裏に代打で出場して3号本塁打を放ち、通算代打本塁打が18本となり、ピッツバーグ・パイレーツジェリー・リンチのメジャー記録の代打本塁打18に並ぶ。
  • 6月12日 - 静岡球場でヤクルト対広島9回戦が行われ、ヤクルトの船田和英が2回裏に二盗を決め、セ・リーグ15000個目の盗塁を記録。また広島の大下剛史が通算1000試合出場を達成。
  • 6月17日 - 大阪球場にて南海と阪急10回戦が行われ、延長10回の末引き分けとなり、阪急がパ・リーグ前期優勝を達成。
  • 6月19日 - 阪神の田淵幸一が中日球場での対中日13回戦の7回表に23号本塁打を放ち、プロ通算200本塁打を達成。
  • 6月21日 - 阪急の米田哲也の阪神入りが決定。
  • 6月22日 - 阪急の長池徳士が平和台球場での対太平洋13回戦の7回表に16号本塁打を放ち、プロ通算300本塁打を達成。
  • 6月30日 - 後楽園球場を運営する後楽園スタヂアムは、来年度より日本の球場で初めてとなる人工芝を全面的に導入すると発表。

7月

  • 7月6日 - 阪神のジョージ・アルトマンが甲子園球場での対中日15回戦ダブルヘッダー第2試合の4回裏に7号本塁打を放ち、通算200本塁打を達成。外国人選手としてプロ野球史上初めての記録。
  • 7月8日 - パ・リーグの後期が開幕。
  • 7月11日 - 巨人の王貞治が後楽園球場での対阪神9回戦の8回裏に16号本塁打を放ち、プロ野球史上初の通算650本塁打を達成。
  • 7月13日 - ロッテの山崎裕之が宮城球場での対太平洋後期1回戦で2回表に安打を放ち、プロ通算1000安打を達成。
  • 7月17日 - 太平洋の土井正博が平和台球場での対近鉄後期三回戦に9回裏にサヨナラ18号2ランを放ってプロ入り通算1001点とし、プロ野球史上10人目の1000打点を達成。
  • 7月26日 - 中日球場の中日対広島18回戦において、1回裏に球場の照明灯の1基が故障したため審判団は試合を中断、修理の見込みがないため1時間20分経った午後8時5分審判団と両チームの監督が協議してノーゲームとなる。
  • 7月30日 - 岡山球場で阪神対中日17回戦が行われ阪神が中日に3-2で勝ち、公式戦2500勝を達成。
  • 7月31日 - 阪急の加藤秀司が対太平洋後期3回戦の8回裏に18号3ランを放ち、プロ通算100本塁打を達成。

8月

  • 8月1日 - ロッテの成田文男が川崎球場での対阪急後期8回戦で完投勝ちして9勝目を挙げ、プロ通算150勝を達成。
  • 8月3日 - 第46回都市対抗野球大会の決勝戦が後楽園球場で午後3時より行われ、電電関東の千葉市が大昭和製紙北海道の白老町を3-0で下し、2度目の優勝。
  • 8月5日 - 巨人の王貞治が川崎球場での対大洋14回戦の4回表に20号本塁打を放ち、プロ野球史上初の通算1500得点を達成。
  • 8月8日
    • 広島の外木場義郎が西京極球場での対阪神16回戦の5回表に遠井吾郎から三振を奪い、プロ通算1500奪三振を達成。
    • 大洋のジョン・シピンが中日球場での対中日14回戦の8回表に20号本塁打を放ち、プロ通算100本塁打を達成。
  • 8月14日 - 阪神の安仁屋宗八が後楽園球場での対巨人16回戦の6回裏途中からリリーフ登板して10勝目を挙げ、プロ通算100勝を達成。
  • 8月16日 - 巨人の王貞治が後楽園球場での対大洋18回戦の7回裏に適時打を放ち、野村克也に次いでプロ野球史上2人目の通算4500塁打を達成。
  • 8月17日 - 近鉄の鈴木啓示が日生球場での対阪急後期3回戦に登板しプロ通算2000奪三振を達成。
  • 8月20日 - 阪神の米田哲也が広島球場での対広島20回戦に先発登板して5回まで投げ、金田正一に次いでプロ野球史上2人目の通算5000投球回を達成。
  • 8月21日 - 大洋の松原誠が宮城球場での対ヤクルト18回戦に先発出場し、プロ通算1500試合出場を達成。
  • 8月24日 - 第57回全国高等学校野球選手権大会の決勝戦が阪神甲子園球場で行われ、千葉県代表の習志野が愛媛県代表の新居浜商を5-4で破り8年ぶり2回目の優勝。
  • 8月27日
    • 阪急の高井保弘が宮城球場での対ロッテ後期11回戦ダブルヘッダー第2試合の1回表に指名打者の森本潔の代打で出場して6号本塁打を放ち、これで通算の代打本塁打が19となり、ジェリー・リンチの持つメジャーリーグ記録の代打本塁打18を上回る。
    • 太平洋の江藤慎一が平和台球場での対日本ハム後期11回戦に出場し、プロ通算2000試合出場を達成。
  • 8月28日 - 日本ハムの東田正義が平和台球場での対太平洋後期12回戦の6回表に6号本塁打を放ち、プロ通算100本塁打を達成。
  • 8月31日 - 阪急の足立光宏が山形県営球場での対近鉄後期7回戦に先発し、プロ通算600試合登板を達成。

9月

  • 9月2日 - 中日球場で行われた中日対広島21回戦で、5回表に中日の星野仙一が広島の外木場義郎から三振を奪い、セ・リーグ通算10万個目の奪三振となる。
  • 9月3日 - 阪神の池田祥浩が対ヤクルト21回に8番・左翼で先発出場し、プロ通算1000試合出場を達成。
  • 9月4日 - 巨人の土井正三が後楽園球場での対大洋22回戦の9回表に安打を放ち、プロ通算1000安打を達成。
  • 9月6日
    • 太平洋の監督兼選手の江藤慎一が藤井寺球場での対近鉄後期7回戦の九回表に二塁打を放ち、プロ通算2000本安打を達成。
    • 近鉄の小川亨が藤井寺球場での対太平洋7回戦に先発出場し、第1打席から第4打席まで無三振で連続180打席無三振となり、吉田義男が1964年に記録した179打席無三振の記録を破るプロ野球新記録を達成。第5打席で三振を喫したため、記録は180でストップ。
  • 9月10日 - 広島市民球場での広島対中日25回戦の九回裏、二死二塁の場面で、広島の打者の山本浩二の中前に安打を打ち二塁走者の三村敏之が本塁へ突入するが中堅からの返球を受けた中日の捕手の新宅洋志が三村の顔面をタッチして試合終了、このプレーを巡って両軍がベンチから飛びだして乱闘になり、ファンが多数グランドへ降りてきて騒乱状態となり、さらに中日ナインの移動バスを取り囲む騒ぎが起きる。
  • 9月11日 - 広島は、この日試合予定だった広島球場での広島対中日26回戦を中止にすると球団代表の重松良典が広島市民球場で発表。前日にファンがなだれ込み騒乱状態となったことを受けて、広島はセ・リーグに対し「警備に自信がないでのこのカードを10月に回すことを認めてほしい」との要望を出して認められたため。
  • 9月13日 - 日本ハムの張本勲が後楽園球場での対ロッテ後期11回戦の6回裏に安打を放ってシーズン100本目の安打となり、17年連続100安打を達成、 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
出典:wikipedia
2018/01/18 10:19

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