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1986年の野球とは?

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1986年
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< 1986年 | 1986年のスポーツ

目次

  • 1 競技結果
    • 1.1 日本プロ野球
      • 1.1.1 ペナントレース
      • 1.1.2 日本シリーズ
      • 1.1.3 個人タイトル
      • 1.1.4 ベストナイン
    • 1.2 高校野球
    • 1.3 大学野球
    • 1.4 社会人野球
    • 1.5 メジャーリーグ
  • 2 できごと
    • 2.1 1月
    • 2.2 2月
    • 2.3 3月
    • 2.4 4月
    • 2.5 5月
    • 2.6 6月
    • 2.7 7月
    • 2.8 8月
    • 2.9 9月
    • 2.10 10月
    • 2.11 11月
    • 2.12 12月
  • 3 誕生
    • 3.1 1月
    • 3.2 2月
    • 3.3 3月
    • 3.4 4月
    • 3.5 5月
    • 3.6 6月
    • 3.7 7月
    • 3.8 8月
    • 3.9 9月
    • 3.10 10月
    • 3.11 11月
    • 3.12 12月
  • 4 死去
  • 5 脚注

競技結果

日本プロ野球

この年度から、パ・リーグの変則プレーオフが廃止され、セ・パとも年間130試合(26回総当たり)のリーグ戦の順位のみで優勝を決める方式となった。

ペナントレース

セントラル・リーグ

【順位】
球団
勝利
敗戦
引分
勝率
ゲーム差

優勝 | 広島東洋カープ | 73 | 46 | 11 | .613 | -
2位 | 読売ジャイアンツ | 75 | 48 | 7 | .610 | 0.0
3位 | 阪神タイガース | 60 | 60 | 10 | .500 | 13.5
4位 | 横浜大洋ホエールズ | 56 | 69 | 5 | .448 | 20.0
5位 | 中日ドラゴンズ | 54 | 67 | 9 | .446 | 20.0
6位 | ヤクルトスワローズ | 49 | 77 | 4 | .389 | 27.5
パシフィック・リーグ

【順位】
【球団】
【勝利】
【敗戦】
【引分】
【勝率】
【ゲーム差】

優勝 | 西武ライオンズ | 68 | 49 | 13 | .581 | -
2位 | 近鉄バファローズ | 66 | 52 | 12 | .559 | 2.5
3位 | 阪急ブレーブス | 63 | 57 | 10 | .525 | 6.5
4位 | ロッテオリオンズ | 57 | 64 | 9 | .471 | 13.0
5位 | 日本ハムファイターズ | 57 | 65 | 8 | .467 | 13.5
6位 | 南海ホークス | 49 | 73 | 8 | .402 | 21.5

日本シリーズ

1986年 日本シリーズ
【日付】
【試合】
【ビジター球団(先攻)】
【スコア】
【ホーム球団(後攻)】
【開催球場】

10月18日(土) | 第1戦 | 西武ライオンズ | 2-2 | 広島東洋カープ | 広島市民球場
10月19日(日) | 第2戦 | 西武ライオンズ | 1-2 | 広島東洋カープ
10月20日(月) | 移動日
10月21日(火) | 第3戦 | 広島東洋カープ | 7-4 | 西武ライオンズ | 西武ライオンズ球場
10月22日(水) | 第4戦 | 広島東洋カープ | 3-1 | 西武ライオンズ
10月23日(木) | 第5戦 | 広島東洋カープ | 1-2 | 西武ライオンズ
10月24日(金) | 移動日
10月25日(土) | 第6戦 | 西武ライオンズ | 3-1 | 広島東洋カープ | 広島市民球場
10月26日(日) | 第7戦 | 西武ライオンズ | 3-1 | 広島東洋カープ
10月27日(月) | 第8戦 | 西武ライオンズ | 3-2 | 広島東洋カープ
【優勝:西武ライオンズ(3年ぶり6回目)】

個人タイトル

【】
セントラル・リーグ
パシフィック・リーグ

【タイトル】
【選手】
【球団】
【成績】
【選手】
【球団】
【成績】

最優秀選手 | 北別府学 | 広島 |  | 石毛宏典 | 西武 | 
最優秀新人 | 長冨浩志 | 広島 |  | 清原和博 | 西武 | 
首位打者 | R.バース | 阪神 | .389 | 落合博満 | ロッテ | .360
本塁打王 | R.バース | 阪神 | 47本 | 落合博満 | ロッテ | 50本
打点王 | R.バース | 阪神 | 109点 | 落合博満 | ロッテ | 116点
盗塁王 | 屋鋪要 | 大洋 | 48個 | 西村徳文 | ロッテ | 36個
平野謙 | 中日
最高出塁率 | R.バース | 阪神 | .481 | 落合博満 | ロッテ | .487
最優秀防御率 | 北別府学 | 広島 | 2.43 | 佐藤義則 | 阪急 | 2.83
最多勝利 | 北別府学 | 広島 | 18勝 | 渡辺久信 | 西武 | 16勝
最多奪三振 | 遠藤一彦 | 大洋 | 185個 | 渡辺久信 | 西武 | 178個
最高勝率 | 北別府学 | 広島 | .818 | 渡辺久信 | 西武 | .727
最優秀救援投手 | 斉藤明夫 | 大洋 | 28SP | 石本貴昭 | 近鉄 | 40SP

ベストナイン

【】
【セントラル・リーグ】
【パシフィック・リーグ】

【守備位置】
【選手】
【球団】
【選手】
【球団】

投手 | 北別府学 | 広島 | 渡辺久信 | 西武
捕手 | 達川光男 | 広島 | 伊東勤 | 西武
一塁手 | R.バース | 阪神 | ブーマー.W | 阪急
二塁手 | 篠塚利夫 | 巨人 | 辻発彦 | 西武
三塁手 | レオン.L | ヤクルト | 落合博満 | ロッテ
遊撃手 | 高橋慶彦 | 広島 | 石毛宏典 | 西武
外野手 | W.クロマティ | 巨人 | 秋山幸二 | 西武
山本浩二 | 広島 | 新井宏昌 | 近鉄
吉村禎章 | 巨人 | 横田真之 | ロッテ
指名打者 |  | 石嶺和彦 | 阪急

高校野球

大学野球

社会人野球

メジャーリーグ

詳細は「1986年のメジャーリーグベースボール」を参照

できごと

 | この節の加筆が望まれています。

1月

2月

3月

4月

  • 4月2日 - ヤクルト球団選手会会長の角富士夫と副会長の八重樫幸雄が神宮球場で記者会見し、ヤクルト選手会は日本プロ野球選手労働組合への加入を辞退したことを文書で申し入れたと発表。
  • 4月4日 - セントラル・リーグ、パシフィック・リーグのシーズン公式戦が開幕。
  • 4月5日 - 第58回選抜高等学校野球大会の決勝戦が阪神甲子園球場で行われ、徳島県の池田が栃木県の宇都宮南を7-1で破り、3年ぶり2回目の優勝。
  • 4月8日 - 広島の高橋慶彦が広島市民球場での対巨人1回戦の1回裏に1号本塁打を放ち、プロ通算100号本塁打を達成。
  • 4月12日
    • セ・リーグ審判部長の富澤宏哉がNPB審判史上最多の通算3448試合出場。
    • 中日の鈴木孝政がナゴヤ球場での対ヤクルト2回戦に先発して勝利投手となり、プロ通算100勝を達成。
  • 4月16日 - 中日の大島康徳が後楽園球場での対読売ジャイアンツ1回戦の4回表に加藤初から二塁打を放ち、プロ通算1500本安打を達成。
  • 4月21日 - 阪神の掛布雅之がナゴヤ球場での対中日3回戦の6回表に斉藤学から左手首に死球を受けて退場。翌日出場選手登録を抹消され、連続試合出場が663試合で途絶える。
  • 4月23日 - ロッテの有藤通世が川崎球場での対南海1回戦の5回裏に安打を放ち、プロ通算3500塁打を達成。
  • 4月29日 -

5月

  • 5月1日 -大洋の斉藤明夫が広島市民球場での対広島5回戦で5セーブ目を記録し、プロ通算100セーブを達成。
  • 5月9日 - 阪急の福本豊が大阪球場での対南海5回戦の9回表に安打を放ち、プロ通算3500塁打を達成。
  • 5月10日
    • ロッテの土屋正勝が川崎球場での対西武5回戦の9回2死の場面で登板して伊東勤に対し初球を投ゴロに仕留め、その裏ロッテがサヨナラ勝ちし、パ・リーグ史上3人目の1球勝利投手となる。
    • 中日の宇野勝がナゴヤ球場での対大洋5回戦で8回表の守備から尾上旭と交代したため、連続全イニング出場が302試合で途絶える。

6月

  • 6月1日 - 日本ハムの島田誠が藤井寺球場での対近鉄11回戦の2回表に二盗を決め、プロ通算300盗塁を達成。
  • 6月3日 - ヤクルトの渡辺進が対中日8回戦(ナゴヤ球場)で通算1000試合出場(NPB史上プロ262人目)。
  • 6月7日 - 広島の衣笠祥雄が甲子園球場での対阪神8回戦に先発出場し、2000試合連続出場を達成。
  • 6月8日 - 巨人の松本匡史が神宮球場での三回表に二盗を決め、プロ通算300盗塁を達成。
  • 6月10日
  • 6月13日 - 近鉄のリチャード・デービスが西武球場での対西武10回戦の6回表に東尾修から死球を受け、激高して東尾を殴るなど乱闘騒ぎとなり、デービスは退場処分を受ける。西武は試合終了後に球団代表の坂井保之が記者会見しデービスの暴力行為を非難し「近鉄の態度次第では警察への告訴も考える」と表明。
  • 6月14日
    • ロッテのレロン・リーが大阪球場での対南海11回戦の5回表に7号本塁打を放ち、外国人選手初の通算250号本塁打。
    • パ・リーグ会長の福島慎太郎は、さる14日の試合で暴力行為で退場処分を受けた近鉄のリチャード・デービスに対し、14日からの当面の間試合出場を停止するとの裁定を発表。
  • 6月16日 - パ・リーグは13日の西武対近鉄戦で暴力行為で退場処分を受けたリチャード・デービスに対し10日間の出場停止と制裁金10万円の処分を下したと発表。
  • 6月25日 - 横浜スタジアムでのヤクルト対大洋11回戦でヤクルトが4-2と勝利し、球団通算2000勝を達成。
  • 6月26日 - 阪神のランディ・バースが後楽園球場での対巨人12回戦の8回表に22号2点本塁打を放ち、プロ野球タイ記録となる7試合連続本塁打を達成。

7月

  • 7月3日 - 阪神のランディ・バースが甲子園球場での対大洋14回戦の1回裏に適時打を放ち、12試合連続打点のプロ野球新記録を達成。
  • 7月5日 - 中日は名古屋市の中日パレスで記者会見し、監督の山内一弘が休養し、ヘッドコーチの高木守道が監督代理を務めると発表。
  • 7月10日 - 阪急の石嶺和彦が平和台球場での対日本ハム2回表に四球を選んで出塁し、51試合連続出塁のプロ野球新記録。
  • 7月17日 - 近鉄の金村義明が西宮球場での対阪急12回戦でサイクル安打を達成。

8月

  • 8月5日 - 巨人の中畑清が後楽園球場での対中日19回戦の7回裏に11号本塁打を放ち、プロ通算150号本塁打を達成。
  • 8月6日 - 西武は藤井寺球場での対近鉄16回戦で、2対7でリードされた8回表に近鉄の石本貴昭から先頭打者の西岡良洋が本塁打、続く伊東勤が死球で出塁した後、清原和博が13号2点本塁打、続く石毛宏典ジョージ・ブコビッチ秋山幸二大田卓司が本塁打を放ち、1イニング6本塁打のプロ野球新記録。また石本は1イニング4被本塁打のプロ野球タイ記録。
  • 8月7日 - 阪神が神宮球場での対ヤクルト16回戦の8回表に、ランディ・バース、岡田彰布、山脇光治柏原純一吉竹春樹が盗塁を決め、1イニングチーム5盗塁のセ・リーグタイ記録。
  • 8月15日 - 南海が西武球場での対西武19回戦に8対3と勝利し、球団創設3000勝を達成。
  • 8月21日 - 第68回全国高等学校野球選手権大会の決勝戦が阪神甲子園球場で行われ、奈良県代表の天理が愛媛県代表の松山商を3-2で破り初優勝。
  • 8月23日 - ロッテのレロン・リーがナゴヤ球場でのロッテ対近鉄19回戦の8回表に安打を放って通算1419本安打となり、外国人選手の最多安打新記録となる。
  • 8月24日 - ロッテの荘勝雄が対近鉄20回戦で13セーブ目を挙げ、パ・リーグ新記録の10試合連続セーブポイントを達成。
  • 8月30日 - 大洋の遠藤一彦が新潟球場での対ヤクルト19回戦で11勝目を挙げ、プロ通算100勝を達成。

9月

  • 9月2日 - 巨人の中畑清が広島市民球場での対広島22回戦の7回表に安打を放ち、プロ通算1000本安打を達成。
  • 9月5日
    • 中日の鈴木孝政がナゴヤ球場での対阪神23回戦に先発し、プロ通算500試合登板を達成。
    • ヤクルトの若松勉が神宮球場での対広島21回戦の三回裏に広沢克己の適時打生還し、プロ通算1000得点を達成。
  • 9月26日 - 巨人のウォーレン・クロマティが後楽園球場での対中日24回戦の4回裏に33号2点本塁打を放ち、来日通算100号本塁打を達成。

10月

  • 10月7日 - 西武の清原和博が川崎球場での対ロッテ23回戦の6回表に田子譲治から31号本塁打を放ち、プロ野球の新人タイ記録を達成。
  • 10月8日 - 大洋は東京・大手町の大洋漁業本社にて球団社長の久野修と監督の近藤貞雄が記者会見し、近藤が監督を辞任し、新監督に古葉竹識が就任すると発表。
  • 10月9日 - 西武が西武球場での対ロッテ25回戦に10対0と勝利し、2位の近鉄が阪急に2-4と敗れたため、パ・リーグ優勝達成。
  • 10月12日 - 広島が神宮球場での対ヤクルト25回戦に8対3と勝利し、2年ぶり5度目のセ・リーグ優勝達成。
  • 10月14日
    • ロッテが川崎球場での対南海23回戦でパリーグタイ記録となる1試合27安打。落合博満が1回裏に50号2点本塁打を放ち、プロ野球史上初の2年連続50本塁打を達成。
    • 阪神のランディ・バースがシーズン最終戦となる甲子園球場での対大洋戦で2打数2安打を記録して打率を3割8分9厘とし、プロ野球シーズン打率の新記録を達成。
  • 10月15日
    • 大洋は東京・大手町の大洋漁業本社にて古葉竹識の新監督就任の記者会見を行う。
    • ロッテの有藤通世が自宅にて引退を表明する。
  • 10月16日 - ヤクルトの監督の土橋正幸が神宮球場でのシーズン最終戦の試合終了後に今季限りで辞任をすることを表明。
  • 10月17日 - セ・リーグシーズン公式戦の全日程が終了。
  • 10月19日
    • パ・リーグシーズン公式戦の全日程が終了。
    • ロッテのシーズン最終戦が川崎球場で行われ、有藤通世の引退試合となり、4番三塁で出場し、センター前安打を記録。
  • 10月27日 - 日本シリーズ史上初となる第8戦が広島市民球場で行われ、西武が広島に3-2で勝利し、引き分けと3連敗の後に4連勝で3年ぶりに日本一達成。
  • 10月28日
    • 広島の山本浩二が広島市内のホテルで記者会見し、現役引退を正式に表明。オーナーの松田耕平は山本の背番号8を永久欠番にし来年の4月5日の対近鉄戦に引退試合を行うことを明らかにした。
    • ロッテは監督に有藤道世が就任したと発表。
  • 10月29日 - 中日は名古屋市中区のクラブ東海で記者会見を行い、新監督に星野仙一が就任したと発表。

11月

12月

誕生

1月

2月

3月

4月

出典:wikipedia
2018/01/23 01:04

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