このキーワード
友達に教える
URLをコピー

1987年の野球とは?

移動先: 案内検索

1987年
こちらもご覧下さい

【社会】

政治 経済 労働 教育 交通 鉄道
【文化と芸術】

映画 日本公開映画 音楽 ラジオ
日本のテレビ 芸術 文学 出版 囲碁
【スポーツ】

スポーツ 日本競馬 サッカー 自転車競技 相撲 バスケ バレー 野球 NFL 競輪
【科学と技術】

科学 気象・地象・天象 台風 航空
【地域】

日本 日本の女性史
各年のスポーツ

1985 1986 1987 1988 1989
【日本競馬】

1985 1986 1987 1988 1989
【サッカー】

1985 1986 1987 1988 1989
【自転車競技】

1985 1986 1987 1988 1989
【相撲】

1985 1986 1987 1988 1989
【バスケットボール】

1985 1986 1987 1988 1989
【バレーボール】

1985 1986 1987 1988 1989
【野球】

1985 1986 1987 1988 1989
【NFL】

1985 1986 1987 1988 1989
【競輪】

1985 1986 1987 1988 1989
■ヘルプ

< 1987年 | 1987年のスポーツ

目次

  • 1 競技結果
    • 1.1 日本プロ野球
      • 1.1.1 ペナントレース
      • 1.1.2 日本シリーズ
      • 1.1.3 個人タイトル
      • 1.1.4 ベストナイン
    • 1.2 高校野球
    • 1.3 大学野球
    • 1.4 社会人野球
    • 1.5 メジャーリーグ
  • 2 できごと
    • 2.1 1月
    • 2.2 2月
    • 2.3 3月
    • 2.4 4月
    • 2.5 5月
    • 2.6 6月
    • 2.7 7月
    • 2.8 8月
    • 2.9 9月
    • 2.10 10月
    • 2.11 11月
    • 2.12 12月
  • 3 誕生
    • 3.1 1月
    • 3.2 2月
    • 3.3 3月
    • 3.4 4月
    • 3.5 5月
    • 3.6 6月
    • 3.7 7月
    • 3.8 8月
    • 3.9 9月
    • 3.10 10月
    • 3.11 11月
    • 3.12 12月
  • 4 死去
  • 5 脚注

競技結果

日本プロ野球

ペナントレース

セントラル・リーグ

【順位】
球団
勝利
敗戦
引分
勝率
ゲーム差

優勝 | 読売ジャイアンツ | 76 | 43 | 11 | .639 | -
2位 | 中日ドラゴンズ | 68 | 51 | 11 | .571 | 8.0
3位 | 広島東洋カープ | 65 | 55 | 10 | .542 | 11.5
4位 | ヤクルトスワローズ | 58 | 64 | 8 | .475 | 19.5
5位 | 横浜大洋ホエールズ | 56 | 68 | 6 | .452 | 22.5
6位 | 阪神タイガース | 41 | 83 | 6 | .331 | 37.5
パシフィック・リーグ

【順位】
【球団】
【勝利】
【敗戦】
【引分】
【勝率】
【ゲーム差】

優勝 | 西武ライオンズ | 71 | 45 | 14 | .612 | -
2位 | 阪急ブレーブス | 64 | 56 | 10 | .533 | 9.0
3位 | 日本ハムファイターズ | 63 | 60 | 7 | .512 | 11.5
4位 | 南海ホークス | 57 | 63 | 10 | .475 | 16.0
5位 | ロッテオリオンズ | 51 | 65 | 14 | .440 | 20.0
6位 | 近鉄バファローズ | 52 | 69 | 9 | .430 | 21.5

日本シリーズ

1987年 日本シリーズ
【日付】
【試合】
【ビジター球団(先攻)】
【スコア】
【ホーム球団(後攻)】
【開催球場】

10月24日(土) | 第1戦 | 雨天中止 | 西武ライオンズ球場
10月25日(日) | 読売ジャイアンツ | 7-3 | 西武ライオンズ
10月26日(月) | 第2戦 | 読売ジャイアンツ | 0-6 | 西武ライオンズ
10月27日(火) | 移動日
10月28日(水) | 第3戦 | 西武ライオンズ | 2-1 | 読売ジャイアンツ | 後楽園球場
10月29日(木) | 第4戦 | 西武ライオンズ | 0-4 | 読売ジャイアンツ
10月30日(金) | 第5戦 | 西武ライオンズ | 3-1 | 読売ジャイアンツ
10月31日(土) | 移動日
11月1日(日) | 第6戦 | 読売ジャイアンツ | 1-3 | 西武ライオンズ | 西武ライオンズ球場
【優勝:西武ライオンズ(2年連続7回目)】

個人タイトル

【】
セントラル・リーグ
パシフィック・リーグ

【タイトル】
【選手】
【球団】
【成績】
【選手】
【球団】
【成績】

最優秀選手 | 山倉和博 | 巨人 |  | 東尾修 | 西武 | 
最優秀新人 | 荒井幸雄 | ヤクルト |  | 阿波野秀幸 | 近鉄 | 
首位打者 | 篠塚利夫 | 巨人 | .333 | 新井宏昌 | 近鉄 | .366
正田耕三 | 広島
本塁打王 | リチャード・ランス | 広島 | 39本 | 秋山幸二 | 西武 | 43本
打点王 | カルロス・ポンセ | 大洋 | 98点 | ブーマー・ウェルズ | 阪急 | 119点
盗塁王 | 屋鋪要 | 大洋 | 48個 | 西村徳文 | ロッテ | 41個
大石第二朗 | 近鉄
最高出塁率 | 落合博満 | 中日 | .435 | 門田博光 | 南海 | .428
最優秀防御率 | 桑田真澄 | 巨人 | 2.17 | 工藤公康 | 西武 | 2.41
最多勝利 | 小松辰雄 | 中日 | 17勝 | 山沖之彦 | 阪急 | 19勝
最多奪三振 | 川口和久 | 広島 | 184個 | 阿波野秀幸 | 近鉄 | 201個
最高勝率 | 川端順 | 広島 | .833 | 工藤公康 | 西武 | .789
最優秀救援投手 | 郭源治 | 中日 | 30SP | 牛島和彦 | ロッテ | 26SP

ベストナイン

【】
【セントラル・リーグ】
【パシフィック・リーグ】

【守備位置】
【選手】
【球団】
【選手】
【球団】

投手 | 桑田真澄 | 巨人 | 工藤公康 | 西武
捕手 | 山倉和博 | 巨人 | 伊東勤 | 西武
一塁手 | ランディ・バース | 阪神 | ブーマー・ウェルズ | 阪急
二塁手 | 篠塚利夫 | 巨人 | 白井一幸 | 日本ハム
三塁手 | 原辰徳 | 巨人 | 石毛宏典 | 西武
遊撃手 | 宇野勝 | 中日 | 水上善雄 | ロッテ
外野手 | ウォーレン・クロマティ | 巨人 | 秋山幸二 | 西武
カルロス・ポンセ | 大洋 | 新井宏昌 | 近鉄
吉村禎章 | 巨人 | トニー・ブリューワ | 日本ハム
指名打者 |  | 石嶺和彦 | 阪急

高校野球

PL学園が作新学院中京商業箕島に続く史上4校目の春夏連覇

大学野球

社会人野球

メジャーリーグ

詳細は「1987年のメジャーリーグベースボール」を参照

できごと

 | 
この節の加筆が望まれています。

  • セ・リーグの観客動員数が初めて1200万人を突破し、1試合あたりの平均観客動員数が初めて3万人を越える。

1月

2月

3月

4月

5月

  • 5月2日
    • 広島市民球場での広島対中日4回戦の六回表中日の攻撃で、二死一塁の場面で一塁走者の川又米利が盗塁し広島の二塁手の正田耕三からタッチアウトされるが、この際川又が正田にタッチが強過ぎると正田の胸をついて抗議し、これをきっかけに両軍選手が飛び出て乱闘に発展、審判は中日の監督の星野仙一と広島のコーチの伊勢孝夫に退場を宣告。審判は星野に対し「全員を退場させたら野球が出来なくなるので代表として退場を宣告する」と説明。
    • 南海の門田博光が川崎球場での対ロッテ4回戦の六回表に二塁打を放ち、プロ通算300に塁打を達成。
    • 大洋の永射保が甲子園球場での対阪神4回戦の9回表一死からリリーフ登板し、プロ通算500試合登板を達成。
  • 5月4日 - 阪神の真弓明信が甲子園球場での対大洋6回戦の七回裏に3号本塁打を放ち、プロ通算200号本塁打を達成。
  • 5月7日 - 南海ホークス加藤英司が大阪球場での対阪急6回戦の六回裏に山田久志から2号本塁打を放ち、プロ通算2000本安打を達成。
  • 5月15日 - ロッテのレロン・リーが平和台球場での対日本ハム7回戦の三回裏に安打を打ち、日本プロ野球通算1500安打を達成。外国人選手では史上初。
  • 5月16日 - ヤクルトのレオン・リーが対阪神戦(神宮)で日本プロ野球通算250号本塁打、史上26人目。
  • 5月17日 - 横浜大洋ホエールズシクスト・レスカーノが球団に対し打撃不振で自信を失ったとして退団を申し入れ、了承される。
  • 5月19日 - 中日の落合博満がナゴヤ球場での対巨人7回戦の六回裏に8号本塁打を放ち、プロ通算250号本塁打を達成。
  • 5月21日 - パ・リーグの会長に堀新助が就任。
  • 5月23日 - 新潟県の柏崎市佐藤池野球場でのプロ野球初公式戦の南海対ロッテ7回戦が行われたが、試合は悪天候で進行が遅れたため8回表1死で日没サスペンデッドゲームとなる。7月7日の平和台球場での南海対ロッテ戦の前に再開となる。
  • 5月26日
    • 西武の秋山幸二が 西武球場での対日本ハム7回戦の六回裏に15本塁打を放ち、プロ通算100号本塁打を達成。
    • 巨人の中畑清が後楽園球場での対大洋7回戦に出場し、プロ通算1000試合出場を達成。
  • 5月30日 - 大洋増本宏イースタン・リーグの対日本ハム戦において、リーグ史上2人目の完全試合を達成。

6月

  • 6月2日 - 中日の落合博満がナゴヤ球場での対大洋9回戦の七回裏に12号本塁打を放ち、プロ通算1000本安打を達成。
  • 6月5日 - 神宮球場にて中日対ヤクルト5回戦で中日がヤクルトに9-6で勝利し、球団通算3000勝を達成。
  • 6月7日 - 阪急の弓岡敬二郎が対ロッテ9回戦の七回表に犠打を決め、プロ通算通算200犠打を達成。パ・リーグの選手で史上初めて通算200犠打の達成者となった。
  • 6月11日
    • 広島の衣笠祥雄が広島市民球場での対大洋9回戦に出場し、メジャー・リーグのルー・ゲーリッグの記録と並ぶ2130試合連続出場を達成。
    • 藤崎台県営野球場で行われた 中日対巨人12回戦で7回2死二塁の場面で、中日の宮下昌己の初球がウォーレン・クロマティのヘルメットに直撃し、これに激昂したクロマティが宮下に殴りかかり、両チーム入り乱れての乱闘となる。クロマティは退場処分を受け、殴られた宮下はその後の乱闘もあり、全治10日間のけが。試合は5-1で巨人が勝利。
  • 6月12日 - 巨人は11日の中日戦で乱闘騒ぎを起こしたウォーレン・クロマティに対し12日から謹慎5日間、罰金30万円の処分を課したと発表。
  • 6月13日 - 広島の衣笠祥雄が広島市民球場での対中日10回戦に出場して2131試合連続出場を達成し、ルー・ゲーリッグの持つメジャー記録の2130試合連続試合出場の記録を更新。
  • 6月15日 - 政府は連続試合出場の新記録を達成した広島の衣笠祥雄に対し国民栄誉賞を贈ることを決定。
  • 6月16日 - 南海の門田博光が前橋で行われた南海対日本ハム9回戦の七回表一塁走者として加藤英司の本塁打で生還し、プロ通算1000得点を達成。
  • 6月19日 - 南海の山村善則が川崎球場での対ロッテ11回戦の一回表に3号満塁本塁打を放ち、これがパ・リーグ通算500号満塁本塁打となる。
  • 6月23日 - 巨人の原辰徳が後楽園球場での対阪神10回戦の九回裏に16号2点本塁打を放ち、プロ通算200号本塁打を達成。
  • 6月25日 - 広島の高橋慶彦が広島市民球場での対中日4回戦の五回裏に二盗を決め、プロ通算400盗塁を達成。

7月

  • 7月4日 - 巨人の篠塚利夫が甲子園球場での対阪神14回戦に出場し、プロ通算1000試合出場を達成。
  • 7月8日
    • 巨人の桑田真澄が札幌円山球場での対広島11回戦で勝利投手となってシーズン10勝目を挙げ、1967年の江夏豊堀内恒夫が記録して以来の20年ぶり10代での2ケタ勝利を記録。
    • 5月23日に柏崎で日没サスペンデッドゲームとなった南海対ロッテ7回戦の続きが、八回表ロッテの攻撃の一死無走者の場面で平和台球場にて再開される。試合は5対4で南海がサヨナラ勝ち
  • 7月18日 - 阪神の掛布雅之が対中日16回戦に先発出場し、プロ通算1500試合出場を達成。

8月

9月

  • 8月8日 - 南海の門田博光が西武球場での対西武20回戦に先発出場し、プロ通算2000試合出場を達成。
  • 9月10日 - 阪急の石嶺和彦が藤井寺球場での対近鉄22回戦の七回表に28号本塁打を放ち、パ・リーグ記録となる6試合連続本塁打を記録。
  • 9月11日 - ヤクルトの角富士夫が神宮球場での対巨人23回戦に出場し、プロ通算1000試合出場を達成。
  • 9月14日 - 初の開催となるジュニア日本選手権が平塚球場で行われ、巨人が、中日に9-0で勝利し、初の二軍日本一達成、MVPは加茂川重治
  • 9月15日 - 近鉄の大石大二郎が登録名を「大石第二朗」に変更。
  • 9月17日 - 中日の大島康徳がナゴヤ球場での対大洋26回戦の六回裏に代打で出場して12号3点本塁打を放ち、これで通算代打本塁打が16となり淡口憲治の持つセ・リーグ最多代打本塁打15を更新。
  • 9月19日 - 阪神の永尾泰憲弘田澄男が球団と甲子園球場にて今後の進退について話会い、永尾、弘田ともに引退を申し入れ、球団は了承。
  • 9月20日 - ロッテの村田兆治川崎球場での対西武22回戦の三回表に石毛宏典から三振を奪い、プロ通算2000奪三振を達成。
  • 9月21日 - 広島の衣笠祥雄が広島市中央区の広島グランドホテルにて午後1時過ぎより記者会見し、現役引退を発表。
  • 9月29日 - 広島の北別府学が甲子園球場での対阪神25回戦に先発して勝利投手となって9勝目を挙げ、プロ通算150勝を達成。

10月

2010Happy Mail