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1990年の野球とは?

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1990年
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< 1990年 | 1990年のスポーツ

目次

  • 1 競技結果
    • 1.1 日本プロ野球
      • 1.1.1 ペナントレース
      • 1.1.2 日本シリーズ
      • 1.1.3 個人タイトル
      • 1.1.4 ベストナイン
    • 1.2 高校野球
    • 1.3 大学野球
    • 1.4 社会人野球
    • 1.5 メジャーリーグ
    • 1.6 韓国プロ野球
  • 2 できごと
    • 2.1 1月
    • 2.2 2月
    • 2.3 3月
    • 2.4 4月
    • 2.5 5月
    • 2.6 6月
    • 2.7 7月
    • 2.8 8月
    • 2.9 9月
    • 2.10 10月
    • 2.11 11月
    • 2.12 12月
  • 3 誕生
    • 3.1 1月
    • 3.2 2月
    • 3.3 3月
    • 3.4 4月
    • 3.5 5月
    • 3.6 6月
    • 3.7 7月
    • 3.8 8月
    • 3.9 9月
    • 3.10 10月
    • 3.11 11月
    • 3.12 12月
  • 4 死去
  • 5 脚注

競技結果

日本プロ野球

ペナントレース

1990年セントラル・リーグ最終成績
【順位】
球団



勝率


優勝 | 読売ジャイアンツ | 88 | 42 | 0 | .677 | -
2位 | 広島東洋カープ | 66 | 64 | 2 | .508 | 22.0
3位 | 横浜大洋ホエールズ | 64 | 66 | 3 | .492 | 24.0
4位 | 中日ドラゴンズ | 62 | 68 | 1 | .477 | 26.0
5位 | ヤクルトスワローズ | 58 | 72 | 0 | .446 | 30.0
6位 | 阪神タイガース | 52 | 78 | 0 | .400 | 36.0
 | 
1990年パシフィック・リーグ最終成績
【順位】
球団



勝率


優勝 | 西武ライオンズ | 81 | 45 | 4 | .643 | -
2位 | オリックス・ブレーブス | 69 | 57 | 4 | .548 | 12.0
3位 | 近鉄バファローズ | 67 | 60 | 3 | .528 | 14.5
4位 | 日本ハムファイターズ | 66 | 63 | 1 | .512 | 16.5
5位 | ロッテオリオンズ | 57 | 71 | 2 | .445 | 25.0
6位 | 福岡ダイエーホークス | 41 | 85 | 4 | .325 | 40.0

日本シリーズ

1990年 日本シリーズ
【日付】
【試合】
【ビジター球団(先攻)】
【スコア】
【ホーム球団(後攻)】
【開催球場】

10月20日(土) | 第1戦 | 西武ライオンズ | 5-0 | 読売ジャイアンツ | 東京ドーム
10月21日(日) | 第2戦 | 西武ライオンズ | 9-5 | 読売ジャイアンツ
10月22日(月) | 移動日
10月23日(火) | 第3戦 | 読売ジャイアンツ | 0-7 | 西武ライオンズ | 西武ライオンズ球場
10月24日(水) | 第4戦 | 読売ジャイアンツ | 3-7 | 西武ライオンズ
【優勝:西武ライオンズ(2年ぶり9回目)】

個人タイトル

【】
【セントラル・リーグ】
【パシフィック・リーグ】

【タイトル】
【選手】
【球団】
【成績】
【選手】
【球団】
【成績】

最優秀選手 | 斎藤雅樹 | 巨人 |  | 野茂英雄 | 近鉄 | 
最優秀新人 | 与田剛 | 中日 |  | 野茂英雄 | 近鉄 | 
首位打者 | J.パチョレック | 大洋 | .326 | 西村徳文 | ロッテ | .338
本塁打王 | 落合博満 | 中日 | 34本 | O.デストラーデ | 西武 | 42本
打点王 | 落合博満 | 中日 | 102点 | O.デストラーデ | 西武 | 106点
石嶺和彦 | オリックス
最多安打 | J.パチョレック | 大洋 | 172本 | J.トレーバー | 近鉄 | 150本
盗塁王 | 緒方耕一 | 巨人 | 33個 | 秋山幸二 | 西武 | 51個
野村謙二郎 | 広島
最高出塁率 | 落合博満 | 中日 | .416 | 清原和博 | 西武 | .454
最優秀防御率 | 斎藤雅樹 | 巨人 | 2.17 | 野茂英雄 | 近鉄 | 2.91
最多勝利 | 斎藤雅樹 | 巨人 | 20勝 | 渡辺久信 | 西武 | 18勝
野茂英雄 | 近鉄
最多奪三振 | 木田優夫 | 巨人 | 182個 | 野茂英雄 | 近鉄 | 287個
最高勝率 | 斎藤雅樹 | 巨人 | .800 | 野茂英雄 | 近鉄 | .692
最優秀救援投手 | 与田剛 | 中日 | 35SP | 鹿取義隆 | 西武 | 27SP

ベストナイン

【】
【セントラル・リーグ】
【パシフィック・リーグ】

【守備位置】
【選手】
【球団】
【選手】
【球団】

投手 | 斎藤雅樹 | 巨人 | 野茂英雄 | 近鉄
捕手 | 村田真一 | 巨人 | 伊東勤 | 西武
一塁手 | 落合博満 | 中日 | 清原和博 | 西武
二塁手 | 高木豊 | 大洋 | 大石大二朗 | 近鉄
三塁手 | バンスロー | 中日 | 松永浩美 | オリックス
遊撃手 | 池山隆寛 | ヤクルト | 田中幸雄 | 日本ハム
外野手 | J.パチョレック | 大洋 | 西村徳文 | ロッテ
広沢克己 | ヤクルト | 石嶺和彦 | オリックス
原辰徳 | 巨人 | 秋山幸二 | 西武
指名打者 |  | O.デストラーデ | 西武

高校野球

大学野球

社会人野球

メジャーリーグ

詳細は「1990年のメジャーリーグベースボール」を参照

韓国プロ野球

できごと

 | この節の加筆が望まれています。

1月

2月

3月

4月

5月

  • 5月9日 - ダイエーの間柴茂有が対近鉄戦(北九州)に先発登板し、通算500試合登板を達成。間柴はこの試合を最後にシーズン途中で引退。
  • 5月17日 - オリックス対ダイエー戦で、ダイエーがオリックスに対し日本プロ野球2度目となる毎回四球13を記録。その他16安打で16-3で試合に勝利する。
  • 5月20日 - 1987年のパ・リーグ新人王を争った近鉄の阿波野秀幸と日本ハムの西崎幸広がそれぞれ対ロッテオリオンズ戦と対ダイエー戦に勝利し、共に通算50勝を達成する。
  • 5月23日 - 巨人が対中日ドラゴンズ戦(ナゴヤ球場)に勝利し、日本プロ野球史上初の球団3000勝を達成。

6月

7月

8月

  • 8月4日 - 大洋の田代富雄が横浜スタジアムでの対中日17回戦の15回裏に代打として登場して安打を打ち、プロ通算1500試合出場を達成。
  • 8月5日
    • 西武球場での西武対近鉄18回戦で、近鉄の先発・野茂英雄は10三紙を奪い、パ・リーグ新記録となる1シーズン13度目の2桁奪三振を記録。西武の清原和博が六回裏に24号本塁打を打ち、プロ通算150号本塁打を達成。
    • 大洋の新浦壽夫が横浜スタジアムでの対中日18回戦の9回二死から救援登板し、プロ通算500試合登板を達成。
  • 8月7日
    • 巨人の加藤初が東京ドームでの対大洋21回戦の九回表に遠藤一彦から三振を奪い、プロ通算1500奪三振を達成。
    • オリックスの今井雄太郎が前橋球場での対日本ハム17回戦の三回裏途中から救援登板し、プロ通算2000投球回を達成。
  • 8月10日 - この日試合予定の東京ドームでの巨人対中日16回戦が台風の影響で中止となる。台風11号の影響で中日ナインが東海道新幹線の名古屋駅から乗車予定だったひかり222号が運休し、この状況を中日側が巨人側に説明し、巨人は午後2時半に中止を決定。
  • 8月13日 - オリックスのオーナーの宮内義彦は、来季より本拠地を神戸(グリーンスタジアム神戸)への移転を発表。また愛称名を一般公募することも発表。
  • 8月15日 - パ・リーグは審判の高木敏昭が依願退職したと発表。
  • 8月21日 - 日本ハムの大島康徳西宮球場での対オリックス19回戦の六回表に中前安打を打ち、プロ通算2000本安打を達成。
  • 8月22日 - 中日の小松辰雄が神宮球場での対ヤクルト21回戦に先発して6勝目を挙げ、プロ通算100勝を達成。
  • 8月23日 - ヤクルトの池山隆寛が神宮球場での対ヤクルト22回戦でサイクル安打を達成。
  • 8月24日
    • 近鉄の野茂英雄がグリーンスタジアム神戸での対オリックス20回戦に先発し、10奪三振を記録してプロ野球新記録となる5試合連続2桁奪三振を達成。
    • ロッテの村田兆治が西武球場での対西武16回戦に先発登板し、プロ通算600試合登板を達成。村田はこの試合で完封し8勝目を挙げる。
  • 8月27日 - 阪神の監督の中村勝広は甲子園球場での対ヤクルト21回戦の試合後に、ラリー・パリッシュを翌28日の試合から起用せず「事実上の退団と考えてもらっていい」と語る。
  • 8月28日 - 阪神の球団代表の高田順弘は、ラリー・パリッシュが左膝の治療のためアメリカに帰国すると発表。今季限りで切れる契約について球団、パリッシュ双方とも再契約の意思がないことを明らかにし、退団も事実上決定。
  • 8月30日 - 広島の山崎隆三がナゴヤ球場での対中日24回戦の犠打を決め、プロ通算200犠打を達成。

9月

  • 9月1日 - 巨人の川相昌弘が横浜スタジアムでの対大洋17回戦一回表に無死一塁から犠打を決め、シーズン56犠打のプロ野球タイ記録。
  • 9月4日 - 巨人の川相昌弘が東京ドームでの対中日21回戦の一回裏に無死一塁から犠打を決め、1シーズン57犠打のプロ野球新記録。
  • 9月5日
    • オリックスの監督の上田利治が西宮球場での多日本ハム23回戦の試合後に記者会見を行い、今シーズン限りで退任することを表明。
    • 甲子園球場での阪神対大洋23回戦で阪神は六回裏に八木裕高井一鮎川義文が3者連続で三塁打を打ち、1イニング3者連続三塁打のプロ野球タイ記録。
  • 9月7日 - プロ野球実行委員会が都内のホテルで開かれ、ドラフト対象選手の練習生、球団職員としての採用を原則として禁止することを申し合わせる。
  • 9月8日 - 広島市民球場での大洋対広島21回戦で広島が大洋に1-3で敗れ、巨人が東京ドームのヤクルト戦に延長10回裏吉村禎章の10号サヨナラ本塁打で勝ち、リーグ優勝達成。
  • 9月9日
    • オリックス対西武の24回戦が西宮球場で行われオリックスが西武に13-11でサヨナラ勝ちし、オリックスの監督の上田利治が監督通算1000勝を達成。
    • 日本ハムの大島康徳が宇都宮清原球場での対近鉄26回戦の六回裏に代打として出場して二塁打を打ち、プロ通算300二塁打を達成。
  • 9月11日
    • ナゴヤ球場で午後5時55分頃バックスクリーン右後方左翼寄りの照明灯下の清掃用置場で火災が発生。観客六千人のうち外野席の千人が警備員の誘導で非常口からグラウンドに避難。この影響で午後6時20分試合開始の予定が23分遅れ、午後6時43分に試合開始。
    • 阪神の猪俣隆が神宮球場での対ヤクルト22回戦の二回表に適時打を放ち、プロ入り80打席目で初安打を記録。
  • 9月12日 - 西武の山根和夫が引退を表明。
  • 9月22日 - 日本ハムの島田誠が西武球場での対西武22回戦の二回表に適時打を打ち、プロ通算1500本安打を達成。
  • 9月23日 - 西武対日本ハムの23回戦が西武ライオンズ球場で行われ西武が日本ハムに9-3で勝利し、パ・リーグ優勝を決める。
  • 9月25日 - ロッテの村田兆治が東京都内の自宅で今シーズン限りでの現役引退を表明。
  • 9月26日 - オリックス対ダイエー24回戦(阪急西宮球場)でダイエーの広永益隆が六回裏に山沖之彦から6号本塁打を打ち、これが日本プロ野球通算6万号ホームランを記録。
  • 9月27日 - 近鉄の野茂英雄が西武球場での対西武24回戦に先発し12三振を奪い、1シーズン2桁奪三振20のプロ野球タイ記録。
  • 9月28日 - オリックスは神戸市内のホテルで野球評論家の土井正三の監督就任を発表。

10月

  • 10月5日 - オリックスが、翌年から球団名を「ブルーウェーブ」に変更し、上田利治監督の勇退と土井正三新監督の就任を発表。
  • 10月13日 - ロッテの村田兆治投手が現役引退。同日の引退試合で若林忠志(1949年)以来2人目となる40歳代での2桁勝利を記録。
  • 10月24日 - 日本シリーズは西武が4連勝のストレート勝ちで巨人に勝利し、2年ぶり日本一を達成。4連勝のストレート勝ちは西武としては前身、後の埼玉西武を通じて球団史上初で、シリーズとしては1960年の大洋以来、30年ぶり。
    • この年はワールドシリーズがシンシナティ・レッズの4連勝のストレート勝ちで、韓国シリーズもLGツインズの4連勝のストレート勝ちで終わっており、日米韓全てのシリーズがチャンピオンチームの4連勝のストレート勝ちで終わっている。
  • 10月28日 - ダイエーの監督田淵幸一がセレクション会議に提出する他球団リストを公表、球団は厳重注意、減俸10%の処分を科した。

11月

12月

誕生

1月

2月

3月

4月

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