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2006年のパシフィック・リーグプレーオフとは?

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この項では、2006年プロ野球パシフィック・リーグレギュラーシーズンの上位3球団で行われたプレーオフについて記す。

目次

  • 1 概要
    • 1.1 トーナメント表
  • 2 戦評と結果
    • 2.1 第1ステージ
      • 2.1.1 第1戦
      • 2.1.2 第2戦
      • 2.1.3 第3戦
    • 2.2 第2ステージ
      • 2.2.1 第1戦
      • 2.2.2 第2戦
  • 3 テレビ・ラジオ放送
    • 3.1 テレビ中継
      • 3.1.1 第1ステージ
      • 3.1.2 第2ステージ
    • 3.2 ラジオ中継
      • 3.2.1 第1ステージ
      • 3.2.2 第2ステージ
  • 4 関連項目

概要

第1ステージでは、レギュラーシーズン2位の球団と、同じく3位の球団が対戦する。第2ステージでは、その勝者と1位の球団とが対戦する。第2ステージで3勝先取した球団をパシフィック・リーグ優勝チームとするという点は2004年2005年と同じである。

だが、本年の第2ステージは過去2年とは異なり、1位球団にはゲーム差の数値に関係なく予め1勝分のアドバンテージが与えられた事で最大4試合となった。

また、本拠地開催権は、第1戦・第2戦では1位球団に与えられ、第3戦・第4戦が行われる場合は、第1ステージ勝者球団にそれぞれ与えられる事に改められた。

これは、前2年間のレギュラーシーズンを1位で通過しながらいずれも第2ステージで敗れ、優勝を逃した福岡ソフトバンクホークス(2004年は福岡ダイエーホークス)の提案によるものである。

本年の出場球団は、シーズン1位の北海道日本ハムファイターズ、2位の西武ライオンズ、3位の福岡ソフトバンクホークスである。この年の出場3チームのペナントレースの順位争いはシーズン終盤までもつれ込んだ事もあり、1位の日本ハムと、2位の西武の差は1.0、同じく3位のソフトバンクとのゲーム差も4.5と僅差であった。そのため、今回のアドバンテージによるルール変更の影響が生じた形となった。

なお、3位のソフトバンクは王貞治監督が胃癌手術による休養のため、森脇浩司が監督代行を務めた。

トーナメント表

 | 1stステージ(準決勝) |  | 2ndステージ(決勝)
 |  |  |  |  |  | 
 |  |  | 

 |  | 
 |  |  | (4戦3勝制)
札幌ドーム
(福岡ヤフードーム)
 |  |  |  | 
 | 日本ハム | ☆○○
 | (3戦2勝制)
インボイスD |  | 
 |  |  | ソフトバンク | ★●●
 | 西武 | ○●● |  | 

 | ソフトバンク | ●○○ |  |  | 
 | 
 |  |  | 

 |  | 

2ndステージは日本ハムに対するアドバンテージ1(☆)含む

戦評と結果

第1ステージ

2006 パシフィック・リーグプレーオフ 第1ステージ
【日付】
【試合】
【ビジター球団(先攻)】
【スコア】
【ホーム球団(後攻)】
【開催球場】

10月7日(土) | 第1戦 | 福岡ソフトバンクホークス | 0-1 | 西武ライオンズ | インボイスSEIBUドーム
10月8日(日) | 第2戦 | 福岡ソフトバンクホークス | 11-3 | 西武ライオンズ
10月9日(月) | 第3戦 | 福岡ソフトバンクホークス | 6-1 | 西武ライオンズ
【勝者:福岡ソフトバンクホークス】

第1戦

10月7日(土)インボイスSEIBUドーム 開始13:01(試合時間:2時間51分)観衆29,187人

ソフトバンク | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0
西武 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | × | 1

(西武1勝)

【ソフトバンク】
【】
【西武】

(遊) 川崎 | 1 | (中) 赤田
(中) 大村 | 2 | (右) 福地
(三) カブレラ | 3 | (遊) 中島
(左) 松中 | 4 | (一) カブレラ
(一) ズレータ | 5 | (左) 和田
(右) 柴原
- 打 稲嶺 | 6 | (指) リーファー
(指) 田上
- 打指 城所 | 7 | (三) 中村
(二) 本多 | 8 | (二) 片岡
(捕) 的場 | 9 | (捕) 細川

第2戦

10月8日(日)インボイスSEIBUドーム 開始13:00(試合時間:3時間38分)観衆31,338人

ソフトバンク | 0 | 0 | 0 | 4 | 0 | 1 | 0 | 1 | 5 | 11
西武 | 1 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3

(西武1勝1敗)

【ソフトバンク】
【】
【西武】

(遊) 川崎 | 1 | (右) 佐藤
- 打右 栗山
(中) 大村 | 2 | (二) 片岡
(指) 大道
- 走指 稲嶺
- 打指 田上 | 3 | (遊) 中島
(左) 松中
- 左 城所 | 4 | (一) カブレラ
(一) ズレータ
- 三 森本 | 5 | (左) 和田
(三)一 カブレラ | 6 | (三) 平尾
- 打 高木
(二) 仲澤
- 打二 本多 | 7 | (指) 江藤
- 打指 リーファー
(右) 井手
- 打右 柴原 | 8 | (捕) 細川
- 打 石井義
(捕) 山崎 | 9 | (中) 赤田
  • (ソ)和田、○柳瀬(1勝)、H藤岡馬原-山崎
  • (西)●松永(1敗)、ギッセル星野山岸三井石井貴-細川
  • 【本塁打】中島1号(ソロ、1回裏・和田)、松中1号(3点、9回表・石井貴)、ズレータ1号(ソロ、9回表・石井貴)
  • 【審判】津川(球)秋村、中村、柳田(塁)川口、山本(外)

第3戦

10月9日(月・祝)インボイスSEIBUドーム 開始13:00(試合時間:3時間34分) 観衆27,344人

ソフトバンク | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 4 | 1 | 6
西武 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1

(西武1勝2敗)

【ソフトバンク】
【】
【西武】

(遊) 川崎 | 1 | (右) 福地
(中) 大村 | 2 | (二) 片岡
(右) 柴原
- 打三一 仲澤 | 3 | (遊) 中島
(左) 松中 | 4 | (一) カブレラ
(一) ズレータ
- 三 森本 | 5 | (左) 和田
(二) 本多 | 6 | (指) 石井義
(三)右 カブレラ | 7 | (三) 中村
(指) 田上 | 8 | (捕) 細川
(捕) 山崎
- 打 稲嶺
- 捕 的場 | 9 | (中) 赤田
  • (ソ)寺原、○柳瀬(2勝)、藤岡、馬原-山崎、的場
  • (西)西口、●星野(1敗)、山岸、三井、小野寺-細川
  • 【本塁打】中村1号(ソロ、5回裏・寺原)、ズレータ2号(3点、8回表・山岸)
  • 【審判】山本(球)柳田 川口 秋村(塁)津川 中村(外)

第2ステージ

2006 パシフィック・リーグプレーオフ 第2ステージ
【日付】
【試合】
【ビジター球団(先攻)】
【スコア】
【ホーム球団(後攻)】
【開催球場】

アドバンテージ | 福岡ソフトバンクホークス |  | 北海道日本ハムファイターズ | 
10月11日(水) | 第1戦 | 福岡ソフトバンクホークス | 1-3 | 北海道日本ハムファイターズ | 札幌ドーム
10月12日(木) | 第2戦 | 福岡ソフトバンクホークス | 0-1 | 北海道日本ハムファイターズ
【勝者:北海道日本ハムファイターズ】

第1戦

10月11日(水)札幌ドーム 開始18:00(試合時間:3時間27分)観衆42,380人

ソフトバンク | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1
日本ハム | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | × | 3

(日本ハム2勝 ※アドバンテージ1勝を含む)

【日本ハム】
【】
【ソフトバンク】

(左) 森本 | 1 | (遊) 川崎
(二) 田中賢 | 2 | (中) 大村
(一) 小笠原 | 3 | (右) 柴原
(指) セギノール | 4 | (左) 松中
(右) 稲葉 | 5 | (一) ズレータ
(中) SHINJO | 6 | (二) 本多
(三) マシーアス
- 三 飯山 | 7 | (三) カブレラ
(捕) 鶴岡 | 8 | (指) 稲嶺
(遊) 金子 | 9 | (捕) 山崎
- 打 本間
- 捕 的場
- 打 城所

第2戦

10月12日(木)札幌ドーム 開始18:01(試合時間:2時間51分)観衆42,380人

ソフトバンク | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0
日本ハム | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1× | 1

(日本ハム3勝 ※アドバンテージ1勝を含む)

【日本ハム】
【】
【ソフトバンク】

(左) 森本 | 1 | (遊) 川崎
(二) 田中賢 | 2 | (中) 大村
(一) 小笠原 | 3 | (指) 田上
(指) セギノール | 4 | (左) 松中
(右) 稲葉 | 5 | (一) ズレータ
(中) SHINJO | 6 | (三) カブレラ
(三) 稲田 | 7 | (二) 仲澤
(捕) 鶴岡 | 8 | (右) 井手
(遊) 金子 | 9 | (捕) 的場
  • (ソ)●斉藤和(1敗)-的場
  • (日)○八木(1勝)-鶴岡
  • 【審判】丹波(球)林 山本 柿木園(塁)秋村 柳田(外)

テレビ・ラジオ放送

テレビ中継

第1ステージ

地上波
実況:戸崎貴広(TBS) 解説:川口和久(TBS) ゲスト解説:野村克也 リポーター:松下賢次(TBS)、茅野正昌(RKB)
放送時間:14:00~16:24
実況:櫻井浩二(RKB) 解説:稲尾和久(RKB) リポーター:茅野正昌(RKB)
放送時間:13:00~15:54
BS-CS
実況:小野塚康之 解説:大野豊
放送時間:13:05~16:30
実況:島村俊治 解説:松沼博久鈴木康友 リポーター:加藤暁鈴木千恵
放送時間:13:45~17:00
地上波
実況:中山貴雄(EX) 解説:東尾修(EX)、栗山英樹(EX)、大塚光二(EX)、小宮山悟
放送時間:14:00~15:55
実況:岡田浩一(KBC) 解説:藤原満(KBC)
放送時間:12:55~16:30
BS-CS
  • BS朝日(テレビ朝日同時放送)
実況:中山貴雄(EX) 解説:東尾修(EX)、栗山英樹(EX)、大塚光二(EX)、小宮山悟
放送時間:12:55~15:55
  • J SPORTS Plus
実況:加藤暁 解説:斉藤明夫(CX)、橋本清 リポーター:石原敬士、鈴木千恵
放送時間:12:45~17:00
地上波
実況:中山貴雄(EX) 解説:東尾修(EX)、栗山英樹(EX)、大塚光二(EX)、小宮山悟
放送時間:14:00~16:30
  • 九州朝日放送
実況:田上和延(KBC) 解説:西村龍次(KBC)
放送時間:13:05~17:00

BS-CS

  • BS朝日(テレビ朝日同時放送)
実況:中山貴雄(EX) 解説:東尾修(EX)、栗山英樹(EX)、大塚光二(EX)、小宮山悟
放送時間:15:00~16:00
  • J SPORTS Plus
実況:石原敬士 解説:黒江透修(SF)、内藤尚行(RF) リポーター:谷口広明、鈴木千恵
放送時間:12:30~17:00

第2ステージ

地上波
実況:土屋恵史(UHB) 解説:高木豊(CX)、広瀬哲朗(UHB)、岩本勉
放送時間:19:00~20:54
実況:大谷真宏(TNC) 解説:池田親興(TNC) リポーター田久保尚英(TNC)
放送時間:19:00~20:54
BS-CS
  • NHK-BS1
実況:石川洋 解説:与田剛
放送時間:18:05~21:30
実況:城野昭 解説:光山英和
放送時間:17:57~22:00
地上波
実況:植草朋樹(TX) 解説:駒田徳広(TX)、川崎憲次郎(TX) ゲスト解説:里崎智也
放送時間:19:00~20:54(試合終了まで放送)
テレビ東京系列の一部放送局では、系列局があるにもかかわらず中継局がなく、放送が見られなかった住民からの苦情が殺到した。特に日本ハムの地元・北海道からは、全く入らない道東からの苦情が相次いだ。
BS-CS
  • NHK-BS1
実況:小野塚康之 解説:梨田昌孝
放送時間:18:05~21:30
  • GAORA
実況:城野昭 解説:光山英和
放送時間:17:57~22:00

なお、第3戦と第4戦はテレビ朝日系列で放送する予定だった。

ラジオ中継

第1ステージ

第1戦(10月7日)
第2戦(10月8日)
  • 文化放送≪関東広域圏ローカル≫
  • ニッポン放送≪関東広域圏ローカル≫
  • RKBラジオ≪HBCとの2局ネット≫
    • 実況:茅野正昌、解説:稲尾和久、リポーター:田中友英
  • KBCラジオ≪福岡地区ローカル≫
    • 実況:沖繁義、解説:西村龍次、リポーター:小林徹夫
  • NHKラジオ第1≪九州地区のみ≫
第3戦(10月9日)
  • 文化放送≪関東広域圏ローカル≫
    • 実況:斉藤一美、解説:岩本勉、リポーター:中川充四郎、飯塚治
  • ニッポン放送≪関東広域圏ローカル≫
    • 実況:師岡正雄、解説:大矢明彦、リポーター:宮田統樹
  • RKBラジオ≪福岡地区ローカル≫
    • 実況:田中友英、解説:稲尾和久、リポーター:茅野正昌
  • KBCラジオ≪福岡地区ローカル≫
  • NHKラジオ第1≪九州地区のみ≫
    • 実況:小野塚康之、解説:大島康徳、リポーター:田中崇裕

第2ステージ

第1戦(10月11日)
第2戦(10月12日)
  • HBCラジオ≪北海道ローカル≫
    • 実況:川畑恒一、解説:岩本勉、リポーター:山内要一
  • STVラジオ≪北海道ローカル≫
    • 実況:永井公彦、解説:広瀬哲朗、リポーター:宮永真幸
  • RKBラジオ≪福岡地区ローカル≫
    • 実況:茅野正昌、解説:加藤伸一、リポーター:櫻井浩二
  • KBCラジオ≪福岡地区ローカル≫
    • 実況:小林徹夫、解説:西村龍次、リポーター:沖繁義
  • TBSラジオ≪関東広域圏ローカル≫
    • 実況:松下賢次、解説:盛田幸妃、リポーター:新夕悦男、初田啓介
  • 文化放送≪関東広域圏ローカル≫
    • 実況:斉藤一美、解説:東尾修、リポーター:長谷川太
  • ニッポン放送≪関東広域圏ローカル≫
    • 実況:山田透、解説:田尾安志、リポーター:山内宏明
  • NHKラジオ第1≪全国放送
    • 実況:田中崇裕、解説:武田一浩、リポーター:高瀬登志彦、冨坂和男

関連項目

パシフィック・リーグ プレーオフ&クライマックスシリーズ
前期後期制 | 
1970年代 | 
 |  |  | 1973 | 1974 | 1975 | 1976 | 1977 | 1978 | 1979

1980年代 | 
1980 | 1981 | 1982 |  |  |  |  |  |  | 


2チーム変則実施 | 
1980年代 | 
 |  |  | 1983 | 1984 | 1985 |  |  |  | 


上位3チーム進出 | 
2000年代 | 
 |  |  |  | 2004 | 2005 | 2006 | 2007 | 2008 | 2009

2010年代 | 
2010 | 2011 | 2012 | 2013 | 2014 | 2015 | 2016 | 2017 | 2018 | 


1983年から1985年は、シーズン終了時、5ゲーム差以内のみ実施の変則プレーオフ。

« 2005
2006年の日本プロ野球
2007 »

セントラル・リーグ
パシフィック・リーグ

【優勝】
中日ドラゴンズ 【2位】
阪神タイガース 【優勝】
北海道日本ハムファイターズ 【2位】
西武ライオンズ
【3位】
東京ヤクルトスワローズ 【4位】
読売ジャイアンツ 【3位】
福岡ソフトバンクホークス 【4位】
千葉ロッテマリーンズ
【5位】
広島東洋カープ 【6位】
横浜ベイスターズ 【5位】
オリックス・バファローズ 【6位】
東北楽天ゴールデンイーグルス
:日本一 :日本シリーズ出場 :PO第2ステージ敗退

・・・・・・・・・・・・・・・・・・
出典:wikipedia
2018/05/20 21:24

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・・・・・・・・・・・・・・・・・・
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