このキーワード
友達に教える
URLをコピー

2008年のパシフィック・リーグクライマックスシリーズとは?

この記事は検証可能な参考文献や出典が全く示されていないか、不十分です。
出典を追加して記事の信頼性向上にご協力ください。(2014年1月)
 | 
この記事はウィキペディアの品質基準を満たしていないおそれがあります。
そのため、この記事を整理して下さる協力者を求めています。(2013年5月)

クライマックスシリーズ > 2008年のパシフィック・リーグクライマックスシリーズ

2008年のパシフィック・リーグクライマックスシリーズは、2008年10月に行われたプロ野球パシフィック・リーグのクライマックスシリーズである。

クライマックスシリーズは日本選手権シリーズ出場権を懸けたプレーオフトーナメントである。冠スポンサーJ SPORTSで「J SPORTS クライマックス パ」と銘打って実施された。

目次

  • 1 概要
    • 1.1 第1ステージ
    • 1.2 第2ステージ
    • 1.3 協賛
    • 1.4 トーナメント表
  • 2 試合経過等
    • 2.1 第1ステージ
      • 2.1.1 第1戦
      • 2.1.2 第2戦
    • 2.2 第2ステージ
      • 2.2.1 第1戦
      • 2.2.2 第2戦
      • 2.2.3 第3戦
      • 2.2.4 第4戦
      • 2.2.5 第5戦
  • 3 表彰選手
  • 4 テレビ・ラジオ放送
    • 4.1 テレビ放送
      • 4.1.1 第1ステージ放送日程
      • 4.1.2 第2ステージ放送日程
    • 4.2 ラジオ放送
      • 4.2.1 第1ステージ放送日程
      • 4.2.2 第2ステージ放送日程
  • 5 関連項目
  • 6 脚注
  • 7 外部リンク

概要

第1ステージ

レギュラーシーズン第2位のオリックス・バファローズと同3位の北海道日本ハムファイターズとの間で3戦2勝勝ち抜け制で対戦。

会期:10月11日から10月13日まで

球場:京セラドーム大阪

第2ステージ

レギュラーシーズン優勝の埼玉西武ライオンズと第1ステージ勝利チームの北海道日本ハムファイターズとの間で6戦4勝(西武に1勝分のアドバンテージあり)勝ち抜け制で対戦し、勝利チームが日本シリーズのパ・リーグ代表権を得る。6試合制となり、1位チームへのアドバンテージ(1勝分)が復活したことが、前年と異なる。

会期:10月17日から10月23日まで(10月20日予備日)

球場:埼玉県営大宮公園野球場(第1戦)、西武ドーム(第2戦以降)

協賛

トーナメント表

 | 1stステージ(準決勝) |  | 2ndステージ(決勝)
 |  |  |  |  |  | 
 |  |  | 

 |  | 
 |  |  | (6戦4勝制)
県大宮
西武ドーム
 |  |  |  | 
 | 西武 | ☆○●●○○
 | (3戦2勝制)
京セラドーム大阪 |  | 
 |  |  | 日本ハム | ★●○○●●
 | オリックス | ●● |  | 

 | 日本ハム | ○○ |  |  | 
 | 
 |  |  | 

 |  | 

☆・★=2ndステージのアドバンテージによる1勝・1敗分

試合経過等

第1ステージ

日本ハムが2連勝し、クライマックスシリーズ初のレギュラーシーズン3位での第2ステージ進出となった。その後に行われたセ・リーグ クライマックスシリーズ第1ステージも、京セラドーム大阪での開催となった。オリックスはCS初出場ということもあり、主導権を握ることができず、守備の乱れもあり、日本ハムにいずれもレギュラーシーズン4勝1敗の金子千尋山本省吾の温存が裏目に出て、12年ぶりのポストシーズンを白星で飾れなかった。

第1戦

10月11日 ●オリックス 1-4 日本ハム○ (京セラドーム大阪)

【チーム】
【1】
【2】
【3】
【4】
【5】
【6】
【7】
【8】
【9】
R
H
E

日本ハム | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 3 | 0 | 0 | 0 【4
5 | 1
オリックス | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 【1
9 | 0
  1. 日 : ○ダルビッシュ(9回)
  2. オ : ●近藤(5回1/3) - 川越(0回2/3) - 吉野(1回) - 清水(0回1/3) - 岸田(0回2/3) - 金子千(1回)
  3. : ダルビッシュ(1勝) : 近藤(1敗)
  4. : 日 – スレッジ 1号
  5. * 開始 14時30分 観衆 25,532人 時間 3時間16分

オーダー

【日本ハム】

【打順】
【守備】
選手
1 | [二] | 田中賢
2 | [中] | 森本
3 | [右] | 稲葉
 | 右 | 紺田
4 | [指] | スレッジ
5 | [一] | 高橋
 | 三 | 稲田
6 | [三]一 | 小谷野
7 | [左] | 糸井
8 | [捕] | 鶴岡
9 | [遊] | 金子誠
 | 
【オリックス】

【打順】
【守備】
選手
1 | [中] | 坂口
2 | [右] | 下山
3 | [一] | カブレラ
4 | [指] | ローズ
5 | [二]遊 | 後藤
6 | [捕] | 日高
7 | [三] | 北川
 | 打 | 濱中
8 | [左] | 小瀬
9 | [遊] | 大引
 | 打二 | 一輝


日本ハムは2回表、スレッジのソロ本塁打で先制。さらに6回表には高橋、小谷野の連続適時打と鶴岡の犠飛で3点を追加。オリックスは日本ハム先発のダルビッシュに対し、新人小瀬の3安打など9安打を放つものの3併殺打等でチャンスを生かせず、8回裏にカブレラの犠飛で1点を返すにとどまった。ダルビッシュは14奪三振の完投勝利でシリーズ通算3勝負けなし。

第2戦

10月12日 ●オリックス 2-7 日本ハム○ (京セラドーム大阪)

【チーム】
【1】
【2】
【3】
【4】
【5】
【6】
【7】
【8】
【9】
R
H
E

日本ハム | 0 | 2 | 0 | 0 | 1 | 0 | 4 | 0 | 0 【7
13 | 0
オリックス | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 【2
6 | 2
  1. 日 : ○藤井(6回0/3) - 建山(2回) - MICHEAL(1回)
  2. オ : ●小松(6回) - 菊地原(0回1/3) - 岸田(0回1/3) - 川越(0回1/3) - 吉野(1回1/3) - 加藤(0回2/3)
  3. : 藤井(1勝) : 小松(1敗)
  4. : 日 – ボッツ 1号
  5. * 開始 14時30分 観衆 26,703人 時間 3時間24分
    • 審判 球審=山村 塁審=柿木園、東、佐藤 外審=良川、林

オーダー

【日本ハム】

【打順】
【守備】
選手
1 | [右] | 糸井
2 | [中] | 森本
3 | [二] | 田中賢
4 | [一] | スレッジ
 | 三 | 稲田
5 | [捕] | 高橋
 | 捕 | 中嶋
6 | [三]一 | 小谷野
7 | [左] | 坪井
 | 走左 | 工藤
8 | [指] | ボッツ
9 | [遊] | 金子誠
 | 打 | 小田
 | 遊 | 飯山
 | 
【オリックス】

【打順】
【守備】
選手
1 | [二] | 一輝
2 | [右] | 下山
 | 打右 | 村松
3 | [一] | カブレラ
4 | [指] | ローズ
5 | [左] | 濱中
 | 打 | 小瀬
6 | [捕] | 日高
7 | [三] | 北川
8 | [遊] | 後藤
9 | [中] | 坂口


日本ハムは2回表、金子誠の2点適時内野安打で先制。5回表にはオリックスの守備の乱れにより追加点をあげ、7回表には小谷野、坪井の連続適時打とボッツの 2ラン本塁打で4点を追加し勝負を決めた。日本ハム先発の藤井は7回途中で降板したが3被安打1失点の好投、最後は守護神MICHEALで締めた。オリックスは4回裏にローズの適時打で1点差としたが勝ち越せず、先発の小松は味方の守備に足を引っ張られ6回3失点で降板し、そのまま敗戦投手となり、レギュラーシーズンからの連勝が9で止まった。2連敗で第1ステージ敗退となった。

第2ステージ

西武が第1戦、第4戦、第5戦で勝利し、(アドバンテージ1勝を含む)4勝2敗で4年ぶりの日本シリーズ出場を決めた。日本ハムは3年連続の日本シリーズ出場はならなかった。5試合全て4回までに5得点以上を奪ったチームが勝利している。

第1戦

10月17日 ○西武 10-3 日本ハム● (埼玉県営大宮公園野球場)

【チーム】
【1】
【2】
【3】
【4】
【5】
【6】
【7】
【8】
【9】
R
H
E

日本ハム | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 2 【3
10 | 0
西武 | 1 | 0 | 5 | 4 | 0 | 0 | 0 | 0 | x 【10
13 | 1
  1. 日 : ●グリン(3回0/3) - 坂元(2回) - 多田野(1回) - 宮西(1回) - 武田久(1回)
  2. 西 : ○涌井(6回) - 三井(1回) - 谷中(1回) - 星野(0回0/3) - 岡本真(1回)
  3. : 涌井(1勝) : グリン(1敗)
  4. : 日 – スレッジ 1号 西 – 中島 1号,2号、後藤 1号
  5. * 開始 18時00分 観衆 20,500人 時間 3時間23分

オーダー

【日本ハム】

【打順】
【守備】
選手
1 | [右] | 糸井
2 | [中] | 森本
3 | [二] | 田中賢
4 | [一] | スレッジ
5 | [捕] | 高橋
6 | [三] | 小谷野
7 | [左] | 坪井
 | 左 | 工藤
8 | [指] | ボッツ
9 | [遊] | 飯山
 | 打 | 稲葉
 | 遊 | 高口
 | 
【西武】

【打順】
【守備】
選手
1 | [二] | 片岡
2 | [左] | 栗山
3 | [遊] | 中島
4 | [指] | 後藤
5 | [三] | 中村
 | 三 | 
6 | [一] | 石井義
7 | [中右] | 佐藤
8 | [捕] | 細川
 | 捕 | 銀仁朗
9 | [右] | ボカチカ
 | 中 | 赤田


この試合はポストシーズンでは珍しく地方球場での開催となった。西武が打線の爆発で大勝した。1回裏、中島のソロ本塁打で先制。3回裏にも中島の2打席連続本塁打を放ち、この回5点。4回裏には後藤の3点本塁打等で4点を追加し、勝負を決めた。涌井は6回1失点でシリーズ初勝利。日本ハムは先発のグリンが4回途中まで10失点と大誤算、主導権を握れなかった。

第2戦

10月18日 ●西武 0-5 日本ハム○ (西武ドーム)

【チーム】
【1】
【2】
【3】
【4】
【5】
【6】
【7】
【8】
【9】
R
H
E

日本ハム | 0 | 0 | 1 | 4 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 【5
9 | 0
西武 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 【0
3 | 0
  1. 日 : ○ダルビッシュ(9回)
  2. 西 : ●(4回) - 三井(1回) - 岩崎(2回) - 大沼(1回) - 小野寺(1回)
  3. : ダルビッシュ(1勝) : 岸(1敗)
  4. : 日 – 金子誠 1号
  5. * 開始 14時00分 観衆 30,918人 時間 2時間56分
    • 審判 球審=栄村 塁審=山本隆、山村、柳田 外審=柿木園、川口

オーダー

【日本ハム】

【打順】
【守備】
選手
1 | [左右] | 工藤
2 | [中] | 森本
3 | [二] | 田中賢
4 | [指] | スレッジ
5 | [一] | 高橋
 | 三 | 稲田
6 | [三一] | 小谷野
7 | [左] | 坪井
 | 走右 | 紺田
8 | [捕] | 鶴岡
9 | [遊] | 金子誠
 | 打 | ボッツ
 | 遊 | 飯山
 | 
【西武】

【打順】
【守備】
選手
1 | [二] | 片岡
2 | [左中] | 栗山
3 | [遊] | 中島
4 | [指] | 後藤
5 | [三] | 中村
6 | [一] | 石井義
7 | [中] | 佐藤
 | 打左 | 大島
8 | [捕] | 細川
9 | [右] | ボカチカ


日本ハムは3回表、森本の適時打で先制。4回表には金子誠の2点本塁打などで4点を追加。ダルビッシュは危なげないピッチングで西武打線を散発の3安打に抑え、シリーズ今期2勝目で通算4勝負けなし。西武は先発の岸が不調で4回で降板、打線もダルビッシュの内角攻めに対応出来ず、完封負けを喫した。

第3戦

10月19日 ●西武 4-7 日本ハム○ (西武ドーム)

【チーム】
【1】
【2】
【3】
【4】
【5】
【6】
【7】
【8】
【9】
R
H
E

日本ハム | 0 | 1 | 4 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 【7
9 | 2
西武 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 1 | 0 | 0 | 1 【4
7 | 1
  1. 日 : ○武田勝(5回) - 多田野(0回0/3) - 武田久(2回) - 建山(1回) - MICHEAL(1回)
  2. 西 : ●帆足(5回) - 大沼(2回1/3) - 三井(0回0/3) - 岡本真(0回1/3) - 星野(0回1/3) - グラマン(1回)
  3. : 武田勝(1勝) : 帆足(1敗)
  4. : 日 – スレッジ 2号
  5. * 開始 13時00分 観衆 33,078人 時間 3時間25分
    • 審判 球審=川口 塁審=柿木園、山本隆、山村 外審=栄村、柳田

オーダー

【日本ハム】

【打順】
【守備】
選手
1 | [中] | 森本
2 | [捕] | 鶴岡
 | 捕 | 中嶋
3 | [二] | 田中賢
4 | [三一] | 小谷野
5 | [左] | スレッジ
 | 左 | 工藤
6 | [一] | 高橋
 | 三 | 稲田
7 | 指 | ボッツ
 | 打指 | 高口
8 | [右] | 糸井
9 | [遊] | 金子誠
 | 打遊 | 飯山
 | 
【西武】

【打順】
【守備】
選手
1 | [二] | 片岡
2 | [左] | 栗山
3 | [遊] | 中島
4 | [指] | 後藤
5 | [三] | 中村
6 | [一] | 平尾
 | 打一 | 大島
7 | [右] | 佐藤
 | 打 | 石井義
8 | [捕] | 細川
 | 打 | ボカチカ
9 | [中] | 赤田


日本ハムが連勝し、2勝2敗の五分とした。日本ハムは2回表、西武の失策で先制し、3回表にはスレッジの3点本塁打などで4点を追加。その後は点の取り合いとなったが、日本ハムは5人の継投で逃げ切った。西武は序盤の大量失点が最後まで響き、レギュラーシーズンからの西武ドーム公式戦の連敗が8となった。

第4戦

10月21日 ○西武 9-4 日本ハム● (西武ドーム)

【チーム】
【1】
【2】
【3】
【4】
【5】
【6】
【7】
【8】
【9】
R
H
E

日本ハム | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | 0 | 1 【4
7 | 0
西武 | 4 | 1 | 2 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | x 【9
15 | 1
  1. 日 : ●スウィーニー(3回) - 坂元(2回) - 多田野(1回2/3) - 宮西(1回1/3)
  2. 西 : ○石井一(7回) - 岡本真(1回) - グラマン(1回)
  3. : 石井一(1勝) : スウィーニー(1敗)
  4. : 日 – ボッツ 1号 西 – 細川 1号、赤田 1号
  5. * 開始 18時15分 観衆 18,704人 時間 3時間07分
    • 審判 球審=柳田 塁審=栄村、柿木園、山本隆 外審=川口、山村

オーダー

【日本ハム】

【打順】
【守備】
選手
1 | [中] | 森本
2 | [捕] | 鶴岡
3 | [二] | 田中賢
4 | [一] | 高橋
5 | [左] | スレッジ
6 | [三] | 小谷野
7 | [指] | ボッツ
8 | [右] | 工藤
 | 打 | 高口
 | 右 | 糸井
 | 打 | 飯山
9 | [遊] | 金子誠
 | 
【西武】

【打順】
【守備】
選手
1 | [二] | 片岡
2 | [左] | 栗山
3 | [遊] | 中島
4 | [三] | 中村
5 | [一] | 石井義
6 | [指] | 後藤
 | 走指 | 水田
7 | [右] | 大島
 | 打右 | 佐藤
8 | [捕] | 細川
9 | [中] | 赤田


西武が3試合ぶりの勝利で日本シリーズ進出に王手をかけた。1回裏に中島、石井、大島の適時打で4点を先制、その後も細川の2点本塁打などで3回までに7 点、また先発全員安打を記録した。西武の先発石井一は7回を13奪三振3失点の力投で、西武ドームでの連敗を止めた。日本ハムは先発スウィーニーが誤算、打線も反撃が遅すぎた。

第5戦

10月22日 ○西武 9-0 日本ハム● (西武ドーム)

【チーム】
【1】
【2】
【3】
【4】
【5】
【6】
【7】
【8】
【9】
R
H
E

日本ハム | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 【0
3 | 0
西武 | 0 | 1 | 4 | 0 | 0 | 0 | 1 | 3 | x 【9
12 | 0
  1. 日 : ●グリン(2回2/3) - 藤井(3回1/3) - 武田久(1回) - 建山(1回)
  2. 西 : 西:○涌井(9回)
  3. : 涌井(2勝) : グリン(2敗)
  4. : 西 – 後藤 2号
  5. * 開始 18時15分 観衆 21,731人 時間 2時間52分
    • 審判 球審=山村 塁審=川口、栄村、柿木園 外審=柳田、山本隆

オーダー

【日本ハム】

【打順】
【守備】
選手
1 | [二] | 田中賢
2 | [中] | 森本
3 | [指] | 稲葉
4 | [一] | スレッジ
5 | [三] | 小谷野
6 | [捕] | 高橋
7 | [左] | 坪井
8 | [右] | 糸井
 | 打 | ボッツ
9 | [遊] | 金子誠
 | 
【西武】

【打順】
【守備】
選手
1 | [二] | 片岡
2 | [左] | 栗山
3 | [遊] | 中島
4 | [三] | 中村
5 | [一] | 石井義
6 | [指] | 後藤
7 | [右] | 大島
 | 打右 | 佐藤
8 | [捕] | 細川
9 | [中] | 赤田


西武が4勝2敗で日本シリーズ出場を決めた。2回裏に後藤のソロ本塁打で先制。3回裏には2アウトランナーなしから打線が繋がり、適時打と押し出し四球で大量4点をあげた。涌井は7回表の2アウトまでパーフェクトと好投、最終的には3安打完封で今シリーズ2勝目、MVPを獲得した。日本ハムは先発のグリンが第1戦に続き序盤で失点し3回途中で降板、打線も涌井の好投に手が出ず完敗、3年連続の日本シリーズ出場は果たせなかった。

表彰選手

テレビ・ラジオ放送

前年とは違い、地上波での全国中継が行われなかった。

テレビ放送

第1ステージ放送日程

第1戦(10月11日)
第2戦(10月12日)

※第3戦が実施されていた場合は、朝日放送(ABC)≪HTBとの2局ネット≫、J sports Plusで放送される予定だった。

第2ステージ放送日程

第1戦(10月17日)
第2戦(10月18日)
第3戦(10月19日)
第4戦(10月21日)
第5戦(10月22日)

第6戦が実施されていた場合は、北海道テレビ(HTB)とNHK衛星第1、J sports Plusで放送される予定だった(但し、HTBではセ・リーグクライマックスシリーズ第2ステージ読売ジャイアンツ中日ドラゴンズ第2試合の差し替え試合になる予定だった)。

ラジオ放送

第1ステージ放送日程

第1戦(10月11日)
第2戦(10月12日)

第3戦が実施されていた場合、第2戦の放送局にTBSラジオを加えた5局で中継される予定であった。なお、オリックスの地元局であるABCラジオならびにMBSラジオでの中継は行われなかった。

第2ステージ放送日程

第1戦(10月17日)
出典:wikipedia
2018/10/16 13:41

HAPPY Wikipedia

あなたの考える「2008年のパシフィック・リ…」の意味を投稿しよう
「2008年のパシフィック・リーグクライマックスシリーズ」のコンテンツはまだ投稿されていません。
全部読む・投稿 

2008年のパシフィック・リーグクライマックスシリーズスレッド一覧

・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「2008年のパシフィック・リーグクライマックスシリーズ」のスレッドを作成する
2008年のパシフィック・リーグクライマックスシリーズの」
友達を探す
掲示板を探す
このページ
友達に教える
URLをコピー

注目のキーワード

錦織圭/北島康介/2014_FIFAワールドカップ・アジア予選/サッカー日本女子代表/消費税/東京スカイツリー/ダルビッシュ有/イチロー/香川真司/野田内閣/復興庁/石川遼/HKT48/AKB48/ワールド・ベースボール・クラシック日本代表/黒田博樹/尖閣諸島/バレンタインデー/ONE_PIECE

キーワードで探す

 
友達を探す
掲示板を探す
無料コミックを探す
占い・診断
着メロを探す
GAMEを探す
デコメを探す
きせかえツールを探す
FLASH待ち受けを探す
ハッピーWiki
ハッピーメール
ハッピーランド
HAPPY NEWS
2010Happy Mail