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2008年のJリーグ_ディビジョン1とは?

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Jリーグ ディビジョン1
【シーズン】
2008
【優勝】
鹿島アントラーズ
【降格】
東京ヴェルディ
コンサドーレ札幌
ACL 2009出場 鹿島アントラーズ
川崎フロンターレ
名古屋グランパス
【試合数】
306
【ゴール数】
783 (1試合平均2.56)
【得点王】
マルキーニョス(鹿島・21得点)
【最多観客動員】

61,246人 - 横浜FM vs 浦和(第1節・3月8日)
【最少観客動員】

6,125人 - 大宮 vs 横浜FM(第23節・8月27日)
【平均観客動員】
19,202人
2007
2009

この項目では、2008年シーズンのJリーグ ディビジョン1(J1)について述べる。

目次

  • 1 2008年シーズンのJ1のクラブ
  • 2 レギュレーションの変更点
  • 3 スケジュール
  • 4 リーグ概要
  • 5 順位表
  • 6 得点ランキング
  • 7 出典・脚注

2008年シーズンのJ1のクラブ

2007年シーズンのJ1のクラブは以下の18チームである。このうちコンサドーレ札幌、東京ヴェルディ、京都サンガF.C.が前シーズンのJ2からの昇格クラブである。なお、このシーズンから東京ヴェルディ1969東京ヴェルディに、名古屋グランパスエイト名古屋グランパスにそれぞれ呼称を改めた。

レギュレーションの変更点

スケジュール

3月8日に開幕戦を行い、5月18日(第13節)から6月28日(第14節)までの間にFIFAワールドカップ・アジア予選のための中断期間をはさんで12月6日まで全34節・計306試合が行われた。

なお、鹿島、浦和、G大阪の3チームはAFCチャンピオンズリーグ2008と平行しての参加となった。

リーグ概要

前年のアジア王者・浦和が開幕2連敗で、ホルガー・オジェックが監督を解任された。序盤戦の主役となったのが、ドラガン・ストイコビッチ新監督に率いられた、名古屋である。サイドからの崩しを中心とした攻撃サッカーは多くのメディアで「美しい」と評され、勝ち点を積み重ねた。しかし、首位争いをリードするまでには至らず、鹿島やFC東京、柏、さらには監督交代後に立ち直った浦和などとの団子状態となる。

中盤戦で調子を上げたのが、ペリクレス・シャムスカ監督就任4年目を迎えた大分である。リーグ最少失点を誇る堅守からのカウンターを武器に次々と勝利を重ね、26節に首位に立った。また、シーズンを通じて常に安定した戦いを続けてきた鹿島、下位に沈んでいた清水や川崎などが浮上した。

最終節に優勝の可能性を残したのは、鹿島、名古屋、川崎の3クラブ。名古屋は引き分け、川崎は勝利したものの、自力で優勝を決められる立場にあった鹿島がきっちりと勝利を収め、2000年-2001年シーズン以来、史上初となる2度目のリーグ連覇を達成した。2位は川崎、3位は名古屋となり、それぞれ翌シーズンのACL出場権を獲得した。なお、優勝チームが獲得した勝ち点63は、2005年より始まった18チームでのJ1リーグ戦において、2005年シーズン優勝のG大阪(勝ち点60)に次ぐ低水準であった。

昇格1年目の札幌は、第16節を最後に全く勝てず、結局前年の横浜FCと並ぶ最速タイとなる、残り5試合を残しての降格となった。札幌以外のJ1残留争いは、オフに主力選手が軒並み移籍した千葉、昇格組の東京Vに加え、前年は中位だった新潟や磐田、大宮の5クラブが降格の可能性を残すことになった。最終節、勝利した上で上位クラブの結果を待つしかない、という最も厳しい状況にあった17位の千葉が、0-2のビハインドから最後の15分間で4点を奪う大逆転勝ち。順位を15位に上げて逆転残留を果たし、最終節で敗退した東京Vが17位となってJ2降格。磐田が16位でシーズンを終え、J1・J2入れ替え戦に回った。

順位表


【チーム】








出場権または降格

1 | 鹿島アントラーズ (C) | 34 | 18 | 9 | 7 | 56 | 30 | +26 | 63 | ACL2009グループステージの出場権を獲得
2 | 川崎フロンターレ | 34 | 18 | 6 | 10 | 65 | 42 | +23 | 60
3 | 名古屋グランパス | 34 | 17 | 8 | 9 | 48 | 35 | +13 | 59
4 | 大分トリニータ | 34 | 16 | 8 | 10 | 33 | 24 | +9 | 56
5 | 清水エスパルス | 34 | 16 | 7 | 11 | 50 | 42 | +8 | 55
6 | FC東京 | 34 | 16 | 7 | 11 | 50 | 46 | +4 | 55
7 | 浦和レッズ | 34 | 15 | 8 | 11 | 50 | 42 | +8 | 53
8 | ガンバ大阪 | 34 | 14 | 8 | 12 | 46 | 49 | -3 | 50
9 | 横浜F・マリノス | 34 | 13 | 9 | 12 | 43 | 32 | +11 | 48
10 | ヴィッセル神戸 | 34 | 12 | 11 | 11 | 39 | 38 | +1 | 47
11 | 柏レイソル | 34 | 13 | 7 | 14 | 48 | 45 | +3 | 46
12 | 大宮アルディージャ | 34 | 12 | 7 | 15 | 36 | 45 | -9 | 43
13 | アルビレックス新潟 | 34 | 11 | 9 | 14 | 32 | 46 | -14 | 42
14 | 京都サンガF.C. | 34 | 11 | 8 | 15 | 37 | 46 | -9 | 41
15 | ジェフユナイテッド千葉 | 34 | 10 | 8 | 16 | 36 | 53 | -17 | 38
16 | ジュビロ磐田 (O) | 34 | 10 | 7 | 17 | 40 | 48 | -8 | 37 | J1・J2入れ替え戦 2008
17 | 東京ヴェルディ (R) | 34 | 10 | 7 | 17 | 38 | 50 | -12 | 37 | J2 2009へ降格
18 | コンサドーレ札幌
順位の決定基準: 1. 勝点; 2. 得失点差; 3. 得点数.
.

得点ランキング

【順位】
【選手】
【得点】

1 | マルキーニョス(鹿島) | 21
2 | ダヴィ(札幌) | 16
3 | 鄭大世(川崎) | 14
柳沢敦(京都)
5 | アレッサンドロ(新潟) | 13

出典・脚注

Jリーグのシーズン
1カテゴリ時代 | 


2カテゴリ時代 | 
総括 | 
J1 | 
J2 | 

3カテゴリ時代 | 
総括 | 
J1 | 
J2 | 
J3 | 

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・・・・・・・・・・・・・・・・・・
出典:wikipedia
2018/02/24 23:30

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