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24時間テレビ_「愛は地球を救う」とは?

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  • 中立的な観点に基づく疑問が提出されています。(2017年7月)
  • 宣伝広告的であり、中立的な観点で書き直す必要があります。(2017年7月)

24時間テレビ 「愛は地球を救う」
24HOUR TELEVISION
"LOVE SAVES THE EARTH"

番組シンボルマーク

【ジャンル】
チャリティー番組/長時間特別番組
【演出】
橋本和明(総合演出)
【出演者】
各回の放送概要を参照
【オープニング】
(エンディングテーマの
インストゥルメンタルアレンジ版)
【エンディング】
谷村新司加山雄三サライ
【製作】

【製作総指揮】
福田博之松本達夫、山田克也、森實陽三福士睦(制作)
加藤幸二郎(制作指揮)
【プロデューサー】
黄木美奈子
吉無田剛(総合プロデューサー)
道坂忠久遠藤正累(チーフプロデューサー)
【制作】
日本テレビ

【放送】

【音声形式】
通常:ステレオ放送
ドラマスペシャル放送時:解説放送
【放送国・地域】
日本
【放送期間】
1978年8月26日 - 継続中
【放送時間】
毎年8月第3 - 5土曜日18:30 -
日曜日20:54
【放送分】
26時間24分
【回数】
41
公式サイト


24時間テレビチャリティー・リポート

【ジャンル】
チャリティー番組/ミニ番組
【出演者】
日本テレビアナウンサー(ナレーター)
【オープニング】
谷村新司加山雄三サライ
【製作】

【制作】
日本テレビ

【放送】

【放送国・地域】
日本
【放送期間】
1978年9月9日 - 現在
【放送時間】
日曜 5:25 - 5:30→
日曜 5:40 - 5:45→
日曜 5:40 - 6:00内
日曜 5:10 - 5:30内
毎週日曜 5:40 - 6:00内
【放送分】
5分
【回数】
1646
公式サイト


24時間テレビ 「愛は地球を救う」』(にじゅうよじかんテレビ あいはちきゅうをすくう、: 24HOUR TELEVISION "LOVE SAVES THE EARTH")は、1978年から毎年8月下旬の土曜から日曜にかけて生放送されている日本のチャリティー番組である。通称『24時間テレビ』、『24HTV』。

日本テレビ系列(NNNNNS)30社に沖縄テレビ(フジテレビ系列)を加えた31社が共同で主催している。

第17回(1994年)以降の正式番組タイトルは『24時間テレビ○○ 「愛は地球を救う」』(○○には放送回が入る)。第14回(1991年)以前は『19xx スーパー・スペシャル』と言う冠タイトルも頭に付けられていたが、番組冒頭のオープニングなど、ごく一部でしか表記されていなかった。このタイトルは、現在も青森放送が番組公式サイトで使用している。

目次

  • 1 概要
  • 2 募金活動
    • 2.1 福祉車両
  • 3 主催局
    • 3.1 現在の主催局
    • 3.2 過去の主催局
    • 3.3 ネット状況
  • 4 歴史
  • 5 各回の放送概要
  • 6 コーナー
    • 6.1 本番直前スペシャル
    • 6.2 オープニング
    • 6.3 ローカル編成枠
      • 6.3.1 ミニローカル枠
      • 6.3.2 長時間ローカル枠
    • 6.4 チャリティーマラソン
      • 6.4.1 出来事
      • 6.4.2 歴代チャリティーランナーの年齢と走行距離
    • 6.5 武道館北入口からの中継
    • 6.6 モザイクアート制作
    • 6.7 日本列島ダーツの旅的全国1億人インタビュー
    • 6.8 ドキュメンタリー
    • 6.9 チャレンジ企画
    • 6.10 ドラマスペシャル
    • 6.11 深夜企画
    • 6.12 ニュース枠
    • 6.13 スポーツ世界記録工場
    • 6.14 日本全国お天気リレー→復活ズームイン!!
    • 6.15 アニメスペシャル
    • 6.16 募金額中間報告
    • 6.17 高校生ダンス甲子園
    • 6.18 全国高等学校合唱選手権
    • 6.19 スペシャルコンサート・スペシャルダンス
    • 6.20 海外リポート
    • 6.21 笑点チャリティー大喜利
    • 6.22 グランドフィナーレ
  • 7 番組使用曲
    • 7.1 使用されている主な楽曲
    • 7.2 かつて使用されていた主な楽曲
  • 8 付記事項
    • 8.1 協賛企業
      • 8.1.1 現在の協賛企業
      • 8.1.2 過去の協賛企業
    • 8.2 チャリTシャツ
      • 8.2.1 各回の色とデザイン
    • 8.3 メイン会場での観覧
    • 8.4 チャリティーイベント
    • 8.5 番組ボランティア
    • 8.6 ヤングチャリティーボランティア
    • 8.7 草の根チャリティーネットワーク
    • 8.8 事前番組
    • 8.9 他番組との関連
    • 8.10 他局とのコラボレーション
    • 8.11 協力要請と注意喚起
    • 8.12 批判
  • 9 スタッフ
    • 9.1 歴代のスタッフ
  • 10 24時間テレビチャリティー・リポート
  • 11 脚注
    • 11.1 注釈
    • 11.2 出典
  • 12 関連項目
  • 13 外部リンク

概要

メイン会場の日本武道館

1978年、「愛は地球を救う」をキャッチフレーズとして、日本各地でチャリティーキャンペーン活動を行う番組として誕生した。年末年始や緊急時などを除いて、通常の放送を休止し特別番組を終夜放送することは当時としては画期的な企画であり、福祉をテーマにしたことから実現可能であった。

視聴者からの寄付を、国内外の福祉・環境保護・災害復興の支援に役立てる事を目的とした番組であり「本当の主役は(テレビの前の)あなたです」を謳い文句にしている。このキャッチフレーズは2000年代初頭までエンディングで表記されていた。

番組のイメージカラーは黄色。番組のシンボルマークは久里洋二が制作。赤色・黄色・緑色グラデーションで色付けされた太陽と軌道上を周回する地球をデザインしたものである。

毎年8月下旬の土曜日夜から日曜日夜まで生放送されている(8月最終週の週末に放送されることが多い)。第1回(1978年)の放送時間は土曜日20:00 - 日曜日20:00であり、文字通り「24時間」であったが、その後は回により増減しながら24時間以上放送されるようになり、第25回(2002年)以降は原則として土曜日18:30 - 日曜日20:54と26時間半に亘って放送されている。

番組内容は毎年設定されるメインテーマに基づき、健常者のみならず、障害者被災者難病患者などにも着目し、チャリティーマラソンドラマスペシャルドキュメンタリー、チャレンジ企画などを中心に構成されている。番組内では出演者が応援ソングを歌う場面があり、使用される楽曲は毎年40曲前後にも上る。

メイン会場として日本武道館が使用されているほか、日産グローバル本社ギャラリーや系列各局のイベント会場では、チャリティーオークションなどのチャリティーイベントが開催される。

徳光和夫は1978年の番組開始以来全ての回に出演している。第3回(1980年)から第33回(2010年)まで31年連続で総合司会を務めた。

歴代最多のメインパーソナリティーは、6回務めた櫻井翔()であり、嵐として第27回(2004年)、第31回(2008年)、第35回(2012年)、第36回(2013年)、第42回(2019年)に務め、第40回(2017年)には亀梨和也(KAT-TUN)と小山慶一郎(NEWS)と共にメインパーソナリティーを務めた。

募金活動

番組シンボルマークが描かれている専用募金箱
(汐留日本テレビタワー)
募金会場
(名古屋市久屋大通公園 2005年)

全国31社の民間放送局によって、全国から寄せられた募金の管理および適切な配分・行使を行うことを目的として、「24時間テレビチャリティー委員会」を組織している。全国各地で行われるチャリティーキャンペーン活動は、加盟各社がそれぞれの放送エリアで独立して実施している。

募金は経費を一切差し引くこと無く、全額が3つの支援活動に分配されて活用される。

委員会や主催局は、社会福祉法第73条及び同施行規則14条・15条に基づき、厚生労働大臣の許可を得て募金活動・慈善活動・資金配分などを行っている。この様な法的な規制や公正な募金活動の実施のため、募金スタッフの責任者は法令に基づいた「寄附金募集従事証」を所持している。

募金はメイン会場の日本武道館汐留・日本テレビ本社(超☆汐留パラダイス!会場内)、日産グローバル本社ギャラリー、系列各局のイベント会場、協賛企業・協力店で受け付けているほか、金融機関での振込による募金やイオンカードクレジットカードを利用したインターネット募金も可能。金融機関の24時間テレビ専用口座での振込募金は年間を通じて行う事が可能となっている。募金の方法は番組内及び公式サイトなどでも案内される。

東日本大震災西日本豪雨などの大災害が発生した場合には、日本テレビ系列各局が「24時間テレビ緊急募金」を告知し、募金を呼びかけている。この際、預けられた募金は日本赤十字社を通じて全額が被災地への義援金として贈呈される。

現在は携帯電話のウェブコンテンツを利用した「24時間テレビケータイチャリティー」も実施しており、番組携帯サイトから待ち受け画像着信ボイス、着信ムービーなどのチャリティーコンテンツを購入することで募金に参加することができる。第35回(2012年)以降はスマートフォンからも参加可能になった。

日本テレビの夏のイベント「超☆汐留パラダイス!」の収益の一部もチャリティー募金として寄付されている。

日本テレビ系列局が無い沖縄県からは、フジテレビ系列の沖縄テレビが参加しているが、FNS協定に反するという理由で一時期募金を行っていなかった。現在は募金額の一部をFNSチャリティーに納入するという条件付きで募金を行っている。

本番組の募金活動を悪用した詐欺行為が度々発生している。そのため、番組内や公式サイト、募金の告知スポットCMなどでは戸別訪問募金を一切行っていないことを強調し、詐欺行為に騙されない様に注意を呼び掛けている。

2013年12月1日、「24時間テレビチャリティー委員会」は内閣府公益認定等委員会から公益社団法人の認定を受けた。これにより、新たに発足した「公益社団法人24時間テレビチャリティー委員会」に対する寄附金には寄附金控除(企業の場合は損金参入)などの税制上の優遇措置が適用されるようになった。

福祉車両

初期型デザイン塗装のリフト付きバス

第1回の放送から、「リフト付きバス」および「訪問入浴車」、「電動車いす」を進呈。第24回の放送から「スロープ付き自動車の進呈」を開始。第16回・第34回・第35回には車両の特別進呈を実施。第36回放送から「福祉サポート車」の進呈を行っている。

2016年度(第39回)までに10,430台の車両の進呈を行っている。2016年度(第39回)は、222台の車両進呈を行い、2016年度(第39回)時点で寄贈した車両の内、3,267台が稼働している。

第39回の放送時点で、トヨタ日産ホンダダイハツスズキの「リフト付きバス」・「スロープ付き自動車」・「訪問入浴車」および、イマセン・スズキの「電動車いす」、事業者のニーズに合わせて設計された「福祉サポート車」を取り扱っている。

2017年の場合、車両の寄贈を受けたい団体は4月までに申し込み。11月中旬までに寄贈先を決定。12月から納車される。

寄贈された車両について年に一回稼働状況の確認を行い、廃車時はチャリティー委員会に報告してから廃車される。第三者へ無断で売却や譲渡することは禁止。廃車後は別の福祉車両の、素材や部品に再利用される。

車体の塗装は、白色ベースで屋根と車体の下半分を青色に塗り、白色部分の周りに細く赤いラインを引いた物が長らく使用されてきた。第26回(2003年)以降は白色ベースで車体両サイドに羽ばたく青い鳥「ハッピーバード」を描いた、新デザインのものに改められている。車体の前後左右に番組のシンボルマークと番組名、使用者の団体名が記されている。

主催局

現在の主催局

現在の主催局は日本テレビ系列(NNNNNS)30社 と沖縄テレビ(フジテレビ系列) の計31社で、各局が共同主催で実施している。フジテレビ系列やテレビ朝日系列とのクロスネット局では、一部時間帯は当番組をネットせず、他系列の番組や自社制作番組を放送する。

多くの時間帯は日本テレビからの内容が放送されるが、系列各局独自の内容も放送され、これを「ローカル差し替え」と呼んでいる。差し替えた時間帯に日本テレビで放送された企画が見られないことに対する意見・苦情に配慮して、その企画を当日または後日の夕方・深夜などに遅れ放送する局もある。

【放送対象地域】
【放送局】
【系列】
備考・脚注
関東広域圏 | 日本テレビ(NTV) | 日本テレビ系列 | 基幹制作局
北海道 | 札幌テレビ(STV) | 北海道地区幹事局
青森県 | 青森放送(RAB) | 
岩手県 | テレビ岩手(TVI)
宮城県 | ミヤギテレビ(MMT) | 東北地区幹事局
秋田県 | 秋田放送(ABS) | 
山形県 | 山形放送(YBC)
福島県 | 福島中央テレビ(FCT)
山梨県 | 山梨放送(YBS)
新潟県 | テレビ新潟(TeNY) | 第4回(1981年)から参加
長野県 | テレビ信州(TSB)
静岡県 | 静岡第一テレビ(SDT) | 第2回(1979年)から参加
富山県 | 北日本放送(KNB) | 
石川県 | テレビ金沢(KTK) | 第13回(1990年)から参加
福井県 | 福井放送(FBC) | 日本テレビ系列 / テレビ朝日系列 | 
中京広域圏 | 中京テレビ(CTV) | 日本テレビ系列 | 中部地区幹事局
近畿広域圏 | 読売テレビ(ytv) | 関西地区幹事局
鳥取県
島根県 | 日本海テレビ(NKT) | 
広島県 | 広島テレビ(HTV) | 中国・四国地区幹事局
山口県 | 山口放送(KRY) | 
徳島県 | 四国放送(JRT)
香川県
岡山県
 | 西日本放送(RNC)
愛媛県 | 南海放送(RNB)
高知県 | 高知放送(RKC)
福岡県 | 福岡放送(FBS) | 九州地区幹事局
長崎県 | 長崎国際テレビ(NIB) | 第14回(1991年)から参加
熊本県 | くまもと県民テレビ(KKT) | 第5回(1982年)から参加
大分県 | テレビ大分(TOS) | 日本テレビ系列 / フジテレビ系列 | 
宮崎県 | テレビ宮崎(UMK) | フジテレビ系列 / 日本テレビ系列 / テレビ朝日系列 | 
鹿児島県 | 鹿児島読売テレビ(KYT) | 日本テレビ系列 | 第17回(1994年)から参加
沖縄県 | 沖縄テレビ(OTV) | フジテレビ系列 | 
備考
  1. ^ クロスネット局ではあるが、フルネット局と同様にほぼ全ての時間帯を同時ネットで放送する。
  2. ^ クロスネット局のため、日曜日の夕方に一時中断する時間帯があるものの、大部分の時間帯を同時ネットで放送する。
  3. ^ クロスネット局のため、土曜日のプライムタイムの時間帯は同時ネットせず、日曜日の朝と夕方にも一時中断する。
  4. ^ 日本テレビ系列局ではないため、同時ネットするのは日曜日の未明・朝・昼の一部時間帯に限られている。オープニングやエンディングも同時ネットせず、多くの時間帯は放送しない。

過去の主催局

【放送対象地域】
【放送局】
【現在の系列】
参加期間
新潟県 | 新潟総合テレビ(NST) | フジテレビ系列 | 第1回(1978年) - 第3回(1980年)
静岡県 | 静岡けんみんテレビ(SKT) | テレビ朝日系列 | 第1回(1978年)
長崎県 | 長崎放送(NBC) | TBS系列 | 第1回(1978年) - 第6回(1983年)
テレビ長崎(KTN) | フジテレビ系列 | 第1回(1978年) - 第13回(1990年)
熊本県 | テレビ熊本(TKU) | 第2回(1979年) - 第4回(1981年)
鹿児島県 | 鹿児島テレビ(KTS) | 第1回(1978年) - 第16回(1993年)

ネット状況

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この節は検証可能な参考文献や出典が全く示されていないか、不十分です。出典を追加して記事の信頼性向上にご協力ください。(2015年8月)

【放送時間】
【番組名】
【ネット状況】
備考
18:30 - 21:00頃 | PART1 | 全国ネット | テレビ宮崎は19:00に飛び降り。沖縄テレビは非ネット。
21:00頃 - 23:00頃 | ドラマスペシャル | テレビ宮崎・沖縄テレビは後日遅れネット。
23:00頃 - 翌1:45 | PART2 | テレビ宮崎は『土曜プレミアム』終了後に飛び乗り。沖縄テレビは非ネット。
PART2に内包される形で1:38 - 1:45に『NNNニュース』を放送。
1:45 - 4:00 | PART3 | 沖縄テレビはこのパートの途中から飛び乗り。
4:00 - 6:43 | PART4 | 沖縄テレビは6:00に飛び降り。
6:43 - 6:55 | 『NNNニュースサンデー』 | テレビ宮崎・沖縄テレビは非ネット。
6:55 - 8:45頃 | PART5 | テレビ宮崎は7:30に飛び乗り。
8:45頃 - 9:45頃 | ローカル枠 | 一部の地方局は独自の企画を放送する。日本テレビの内容をそのままネットする局が多い。
9:45頃 - 11:17 | 全国ネット | 沖縄テレビはここから飛び乗り。
11:17 - 11:27 | 『NNNストレイトニュース』 | テレビ大分・テレビ宮崎・沖縄テレビは非ネット。
11:27 - 12:27 | PART6 | ローカル枠 | ほぼ全ての地方局が独自の企画を放送する。日本テレビの内容をそのままネットする局もある。
12:27 - 16:54 | PART7 | 全国ネット | 
16:54 - 16:59 | 『NNNニュース』 | 『真相報道 バンキシャ!』の代替。
テレビ大分・テレビ宮崎・沖縄テレビは非ネット。
16:59 - 17:23 | PART8 | ローカル枠 | 多くの地方局は独自の企画を放送する。日本テレビの内容をそのままネットする局もある。
17:23 - 19:00 | PART9 | 全国ネット | テレビ大分・テレビ宮崎・沖縄テレビは非ネット。
19:00 - 20:54 | PART10 | テレビ大分・テレビ宮崎はここから飛び乗り。沖縄テレビは翌日未明に遅れネット。

歴史

11PM』のスタッフだった都築忠彦が、アメリカラスベガスで毎年開催されていたチャリティーテレソン『レイバー・デイ・テレソン』を見て、日本でもやれると考え企画し、当時制作局長の井原高忠を口説き落として実現した。『11PM』の「巨泉の考えるシリーズ・世界の福祉特集」から誕生したものでもある。

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