このキーワード
友達に教える
URLをコピー

ABCチャンピオンシップゴルフトーナメントとは?

移動先: 案内検索
 | この記事の参考文献は、一次資料や記事主題の関係者による情報源に頼っています。信頼できる第三者情報源とされる出典の追加が求められています。(2015年8月)
マイナビABCチャンピオンシップ
ゴルフトーナメント
トーナメント情報
【創設】
1971年
(ミキ・ゴールドカップ・日米ゴルフ対抗戦として)
【開催地】
兵庫県
【開催コース】
ABCゴルフ倶楽部
【基準打数】
Par72(2017年)
【ヤーデージ】
7217Yards(2017年)
【主催】
朝日放送株式会社
【ツアー】
日本ゴルフツアー機構
【競技方法】
ストロークプレー
【賞金総額】
1億5000万円(2017年)
【開催月】
10月
最高記録
【最少打数】
265 片山晋呉
【通算スコア】
-23 片山晋呉(2003年)
最新優勝者
小鯛竜也(2017年)

マイナビABCチャンピオンシップゴルフトーナメントは、朝日放送主催、マイナビ特別協賛、日本ゴルフツアー機構公認の男子プロゴルフトーナメントで、毎年10月最終木曜日から朝日放送の子会社が出資・運営する兵庫県加東市永福のABCゴルフ倶楽部を舞台に4日間行われている。2017年現在、賞金総額1億5000万円、優勝賞金3000万円。

目次

  • 1 大会の歴史
  • 2 歴代優勝者
  • 3 テレビ中継
    • 3.1 2011年の出来事
    • 3.2 歴代実況(決勝ラウンド実況)
  • 4 関連項目
  • 5 脚注
    • 5.1 注釈
    • 5.2 出典
  • 6 外部リンク

大会の歴史

1971年から三基商事特別協賛の『ミキ・ゴールドカップ・日米ゴルフ対抗戦』、1972年から『ABCカップ・日米ゴルフ対抗戦』、1982年からゴールドウイン特別協賛の『ゴールドウインカップ・日米ゴルフ対抗戦』、1984年から内田洋行特別協賛の『内田洋行カップ・日米ゴルフ対抗戦』、1985年から『ABCカップ・日米ゴルフ対抗戦』として行われた。主催の朝日放送が創立20周年記念企画として、ライダーカップというアメリカ欧州のツアー対抗戦の仕組みを参考に企画したもので、日本とアメリカの一流プレーヤーによる団体戦・個人戦が行われた。1988年からフィリップモリス特別協賛の『ラークカップゴルフ』、1994年から『フィリップモリス・チャンピオンシップ・ゴルフトーナメント』として行われた。1997年大会では4日間で56,508人を動員。2003年から『ABCチャンピオンシップゴルフトーナメント』として行われた。2008年から毎日コミュニケーションズ(2011年にマイナビへ社名変更)特別協賛の『マイナビABCチャンピオンシップゴルフトーナメント』として行われる。

歴代優勝者

【ミキ・ゴールドカップ・日米ゴルフ対抗戦】

【開催回】
【開催期間】
【優勝者名】
【スコア】
【開催コース】

【第1回】
1971年11月5日 - 7日 |  尾崎将司
ビリー・キャスパー | -8 | PLカントリークラブ
【ABCカップ・日米ゴルフ対抗戦】

【開催回】
【開催期間】
【優勝者名】
【スコア】
【開催コース】

【第2回】
1972年11月3日 - 5日 |  トミー・アーロン(英語版) | -4 | 池田カンツリー倶楽部
【第3回】
1973年11月23日 - 25日 |  アル・ガイバーガー | +2 | 橋本カントリークラブ
【第4回】
1974年11月29日 - 12月1日 |  杉原輝雄 | -7
【第5回】
1975年11月21日 - 24日 |  中村通 | -15 | 茨木国際ゴルフ倶楽部
【第6回】
1976年12月2日 - 5日 |  トム・ワトソン | -11 | 播磨カントリークラブ
【第7回】
1977年11月10日 - 13日 |  青木功 | -8
【第8回】
1978年11月9日 - 12日 | -15
【第9回】
1979年11月8日 - 11日 |  トム・パーツァー | -12 | スポーツ振興カントリー倶楽部
【第10回】
1980年11月6日 - 9日 |  ジェリー・ペイト | -12
【第11回】
1981年11月5日 - 8日 |  ボビー・クランペット | -17
【ゴールドウインカップ・日米ゴルフ対抗戦】

【開催回】
【開催期間】
【優勝者名】
【スコア】
【開催コース】

【第12回】
1982年11月4日 - 7日 |  ボブ・ギルダー
カルビン・ピート | -10 | 総武カントリークラブ 総武コース
【第13回】
1983年11月10日 - 13日 |  中嶋常幸 | -3 | 太平洋クラブ 六甲コース
【内田洋行カップ・日米ゴルフ対抗戦】

【開催回】
【開催期間】
【優勝者名】
【スコア】
【開催コース】

【第14回】
1984年11月1日 - 4日 |  トム・ワトソン | -7 | 総武カントリークラブ 総武コース
【ABCカップ・日米ゴルフ対抗戦】

【開催回】
【開催期間】
【優勝者名】
【スコア】
【開催コース】

【第15回】
1985年10月31日 - 11月3日 |  尾崎健夫
コーリー・ペイビン | -12 | スポーツ振興カントリー倶楽部
【第16回】
1986年10月30日 - 11月2日 |  カーティス・ストレンジ | -17
【第17回】
1987年10月29日 - 11月1日 |  アンディ・ビーン(英語版) | -19
【ラークカップゴルフ】

【開催回】
【開催期間】
【優勝者名】
【スコア】
【開催コース】

【第18回】
1988年10月27日 - 30日 |  高橋勝成 | -11 | ABCゴルフ倶楽部
【第19回】
1989年10月26日 - 29日 |  ブライアン・ジョーンズ(英語版) | -8
【第20回】
1990年10月25日 - 28日 |  川岸良兼 | -11
【第21回】
1991年10月31日 - 11月3日 |  横島由一 | -8
【第22回】
1992年10月29日 - 11月1日 |  尾崎直道 | -9
【第23回】
1993年10月28日 - 31日 |  飯合肇 | -5
【フィリップモリス・チャンピオンシップ・ゴルフトーナメント】

【開催回】
【開催期間】
【優勝者名】
【スコア】
【開催コース】

【第24回】
1994年10月27日 - 30日 |  ブライアン・ワッツ | -12 | ABCゴルフ倶楽部
【第25回】
1995年10月26日 - 29日 |  田中秀道 | -10
【第26回】
1996年10月24日 - 27日 |  尾崎直道 | -10
【第27回】
1997年10月30日 - 11月2日 |  ブライアン・ワッツ | -8
【第28回】
1998年10月29日 - 11月1日 |  尾崎将司 | -13
【第29回】
1999年10月28日 - 31日 |  川岸良兼 | -18
【第30回】
2000年10月26日 - 29日 |  谷口徹 | -12
【第31回】
2001年10月25日 - 28日 |  伊沢利光 | -16
【第32回】
2002年10月31日 - 11月3日 |  ブレンダン・ジョーンズ | -19
【ABCチャンピオンシップゴルフトーナメント】

【開催回】
【開催期間】
【優勝者名】
【スコア】
【開催コース】

【第33回】
2003年10月30日 - 11月2日 |  片山晋呉 | -23 | ABCゴルフ倶楽部
【第34回】
2004年10月28日 - 31日 |  井上信 | -15
【第35回】
2005年10月27日 - 30日 |  片山晋呉 | -14
【第36回】
2006年10月26日 - 29日 | -17
【第37回】
2007年10月25日 - 28日 |  フランキー・ミノザ | -14
【マイナビABCチャンピオンシップゴルフトーナメント】

【開催回】
【開催期間】
【優勝者名】
【スコア】
【開催コース】

【第38回】
2008年10月30日 - 11月2日 |  石川遼 | -9 | ABCゴルフ倶楽部
【第39回】
2009年10月29日 - 11月1日 |  鈴木亨 | -14
【第40回】
2010年10月28日 - 31日 |  金庚泰 | -13
【第41回】
2011年10月27日 - 30日 |  河野晃一郎 | -15
【第42回】
2012年10月25日 - 28日 |  ハン・リー | -17
【第43回】
2013年10月31日 - 11月3日 |  池田勇太 | -15
【第44回】
2014年10月30日 - 11月2日 |  小田龍一 | -21
【第45回】
2015年10月29日 - 11月1日 |  金庚泰 | -12
【第46回】
2016年10月27日 - 30日 |  片山晋呉 | -12
【第47回】
2017年10月26日 - 29日 |  小鯛竜也 | -13

テレビ中継

  • 1971年から1974年までは朝日放送をキーステーションとしたTBS系列にて放送された。腸捻転ネットワークの解消により、1975年からは朝日放送をキーステーションとしたNET=テレビ朝日系列フルネット局にて放送される。
  • 1988年からは初日・2日目(予選ラウンド)は朝日放送ローカルにて、3日目・最終日(決勝ラウンド)は朝日放送をキーステーションとしたテレビ朝日系列フルネット局にて放送される。かつては予選ラウンドは生中継、決勝ラウンドは夕方録画中継だったが、2005年頃から予選ラウンドが深夜録画となり、2007年に限っては3日目も深夜録画となった。2010年以降の決勝ラウンドでは、リアルタイム字幕放送を実施。また2008年・2009年には、ワンセグ独立放送(朝日放送ローカル)で予選ラウンドの生中継も行った。
  • スカイAでは、「スカイA ゴルフシリーズ」にて4日間完全生中継。この内予選ラウンドの中継は、2007年までは地上波中継のスタッフにて制作されていたが、2008年以降は独自制作となった。なお、2008年のワンセグ独立放送での中継は、スカイAとのサイマル放送であった。また、決勝ラウンドの地上波制作分も時差放送。
  • 1993年の最終日では日本シリーズの中継が長引いたため、野球中継終了後の16時55分から30分間放送し、その日の深夜に85分間の短縮版として改めて放送された。

2011年の出来事

2011年は、新しい試みや中継史上初の事態が発生するなど、様々な出来事が起こった。

  • この年、同じ週に開催される女子の「樋口久子 森永製菓ウイダーレディス」も、テレビ朝日系列フルネット局が中継する事になった為、同一週開催の男女の大会を、同じチャンネルで両方放送するという、近年では珍しいケースとなった。。この大会の2週前に開催される「富士通レディース」の中継では、それを前面に押し出した番宣スポットが放送された。
  • その初年度となった同年は、当大会が6ホールにも及ぶプレーオフにもつれ込んだ為、6ホール目のティーショットが終わった段階で時間切れとなり、大会史上初めて優勝者を伝えられないまま中継終了となった。その為、この後に放送された「樋口久子 森永製菓ウイダーレディス」の中継中に、プレーオフの結果を伝える措置を取った。
    • なお、この年のプレーオフの模様は、当日放送されなかった部分や後日談なども交えた、『マイナビスペシャル 笑顔の軌跡 プレーオフを制した挑戦者』と題した特別番組として、同年12月30日に朝日放送ローカルで放送された。この番組内では、優勝した河野が出演したマイナビの特別CMも放映された。
  • また同年は、大会開催週の深夜・早朝の時間帯に、「マイナビABCチャンピオンシップの軌跡」と題したフィラー番組が、朝日放送ローカルで放映された。
  • 同年から制作局・朝日放送の野球解説者に就任した矢野燿大(元阪神タイガース中日ドラゴンズ捕手)が、スカイAのレギュラー番組『金谷多一郎・矢野燿大の考えるゴルフ』で共演する金谷多一郎とともに、中継で石川遼のラウンドリポーターを務めた。
    • 朝日放送ラジオでは同年12月31日に、矢野・金谷にメイン実況の岩本を加えた特別番組「ゴルフスペシャル『笑顔が呼んだ奇跡』マイナビABC チャンピオンシップ 激闘のプレーオフ」を放送した。

歴代実況(決勝ラウンド実況)

関連項目

脚注

注釈

  1. ^ 2012年まではPar72で施行され、2013年から2015年まではPar71で施行。2016年に再度Par72に戻した。
  2. ^ 2013年から2015年までPar71で施行された時の最少ストロークは2014年大会の小田龍一の263。
  3. ^ 最終日が雨の影響により中止。規定により賞金ランキング加算額も75%に減額された。
  4. ^ 当大会に限らずテレビ朝日系の男子ゴルフ中継は、2007年は最終日以外は深夜録画であったが、2008年は夕方録画に戻っている。
  5. ^ 「樋口久子IDC大塚家具レディス」として行われていた2010年までは、テレビ東京系列が中継していた。
  6. ^ 過去の例では、男女同時開催だった時代の「東海クラシック」(東海テレビ制作・フジテレビ系列で中継)がある。
  7. ^ さらに、その前はTBS系列で「伊藤園レディスゴルフトーナメント」(1994年よりテレビ朝日に移行)・「マルマンオープン」(1994年を持って廃止)がある。
  8. ^ 字幕による速報と、プレーオフ・6ホール目の2打目以降のダイジェスト映像を、中継の間に挿入する形をとった。なお、スカイAの録画中継(当日朝放送された「全部見せます!ゴルフシリーズ」と、地上波中継のディレイ版)では、地上波では放送されなかった箇所を編集して実況・および優勝インタビューを挿入した。
  9. ^ 2008年以降の大会の最終日ダイジェストとスーパーショット集(計20分)。これを放送開始時刻まで繰り返し放送した。

出典

  1. ^ 苦労人の小鯛竜也ツアー初V「ここまで長かった」”. 日刊スポーツ (2017年10月29日). 2017年10月29日閲覧。
  2. ^ 【記録・国内男子】ツアー最多アンダーパー記録(72ホール) - ゴルフダイジェスト・オンライン(2014年10月12日現在) ※2014年10月13日閲覧
  3. ^ 小田龍一が5年ぶりV!最終日は攻めて「62」 - ゴルフダイジェスト・オンライン(2014年11月2日)
  4. ^ 金庚泰 今季5勝目 日本ツアー通算10勝目 賞金1位キープ - スポニチアネックス(2015年11月1日)
  5. ^ 片山晋呉が逆転 今季初、ツアー通算30勝目 - 日刊スポーツ、2016年10月30日閲覧
  6. ^ 史上初…男女ツアーが2週連続で最終日中止 台風22号で大雨 - ゴルフダイジェスト・オンライン、2017年10月29日閲覧

外部リンク

JAPAN GOLF TOUR 2018
メジャー選手権 | 

国内メジャー | 

ツアー | 

その他(獲得賞金加算対象外) | 

◎印はアジアンツアー、※印はワンアジアツアーとの共催試合。

この記事は以下のカテゴリでも参照可能
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
出典:wikipedia
2018/04/15 18:06

HAPPY Wikipedia

あなたの考える「ABCチャンピオンシップゴル…」の意味を投稿しよう
「ABCチャンピオンシップゴルフトーナメント」のコンテンツはまだ投稿されていません。
全部読む・投稿 

ABCチャンピオンシップゴルフトーナメントスレッド一覧

・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「ABCチャンピオンシップゴルフトーナメント」のスレッドを作成する
ABCチャンピオンシップゴルフトーナメントの」
友達を探す
掲示板を探す
このページ
友達に教える
URLをコピー

注目のキーワード

錦織圭/北島康介/2014_FIFAワールドカップ・アジア予選/サッカー日本女子代表/消費税/東京スカイツリー/ダルビッシュ有/イチロー/香川真司/野田内閣/復興庁/石川遼/HKT48/AKB48/ワールド・ベースボール・クラシック日本代表/黒田博樹/尖閣諸島/バレンタインデー/ONE_PIECE

キーワードで探す

 
友達を探す
掲示板を探す
無料コミックを探す
占い・診断
着メロを探す
GAMEを探す
デコメを探す
きせかえツールを探す
FLASH待ち受けを探す
ハッピーWiki
ハッピーメール
ハッピーランド
HAPPY NEWS
2010Happy Mail