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ABCフレッシュアップベースボールとは?

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ラジオ番組・中継内での各種情報(終了した番組・中継を含みます)は、CDなどでの販売や公式なアーカイブなど常に参照可能な状態のネット配信、または信頼できる紙媒体またはウェブ媒体が紹介するまで、出典として用いないで下さい検証可能性に基づき除去される場合があります。

【ABCフレッシュアップベースボール】

【ジャンル】
プロ野球中継
【放送方式】
生放送
【放送期間】
2007年 -
【放送時間】
毎日基本17:55から試合終了まで
【放送局】
朝日放送ラジオ(ABCラジオ)
【ネットワーク】
火・水・木曜:JRN
月・金曜:NRN
土・日曜:JRN(デーゲーム、一部のカードはNRN扱い)/NRN(ナイター)
【公式サイト】
公式サイト
特記事項:
月曜には阪神戦のある日のみ放送。
火・水・木曜は阪神戦(ならびに阪神戦中止時の関西開催試合)のみ放送。
土曜・日曜には阪神戦デーゲーム中継実施日である場合、夏の高校野球期間を除いてナイター中継休止。
土曜デーゲームは2010年度から2016年度までワイド番組内包(フロート番組)の扱い。

ABCフレッシュアップベースボール』(エービーシーフレッシュアップベースボール)は、朝日放送ラジオ(ABCラジオ)が放送しているプロ野球中継番組である。主に、日本プロ野球(NPB)の阪神タイガースをはじめとした近畿地方に本拠地を置くプロ野球チーム主催試合を中継する。

目次

  • 1 歴史
    • 1.1 プロ野球中継の開始
    • 1.2 レギュラー編成の開始
      • 1.2.1 1961年
        • 1.2.1.1 フェザー・シルバー・ナイター(1964年まで)
        • 1.2.1.2 東芝 プロ野球ナイター
        • 1.2.1.3 木曜ナイター
      • 1.2.2 1962年
    • 1.3 ナイター帯編成の開始
      • 1.3.1 1963年
      • 1.3.2 1964年
      • 1.3.3 1965年
      • 1.3.4 1966年
      • 1.3.5 1967年
      • 1.3.6 1968年
      • 1.3.7 1969年
      • 1.3.8 1970年
    • 1.4 全曜日ナイター編成の開始
    • 1.5 ABCナイター/ABCラジオ・ナイター時代(1974年 - 1989年)
    • 1.6 ABCフレッシュアップナイター時代(1990年 - 1994年)
    • 1.7 ABCタイガースナイター
    • 1.8 ABCフレッシュアップナイター時代(1997年 - 2006年)
    • 1.9 ABCフレッシュアップベースボール
  • 2 出演者
    • 2.1 解説者
      • 2.1.1 過去の解説者
    • 2.2 実況・リポーター
      • 2.2.1 2019年度
      • 2.2.2 過去の担当者
      • 2.2.3 実況・リポーターの備考
    • 2.3 スタジオ担当
  • 3 概要
    • 3.1 制作担当局
    • 3.2 ジングル
    • 3.3 野球中継延長時の対応
    • 3.4 予備番組(雨天中止時や試合非開催日)
    • 3.5 裏送り(主にオリックス・ソフトバンク主催試合)
    • 3.6 全国高等学校野球選手権大会期間中の対応
      • 3.6.1 京セラドーム大阪および地方球場での阪神主催試合(ホームゲーム)をナイトゲームとして開催する場合
      • 3.6.2 阪神のビジターゲームをナイトゲームとして開催する場合
      • 3.6.3 阪神のビジターゲームをデーゲームとして開催する場合
    • 3.7 ナイターオフ編成下での中継
      • 3.7.1 公式戦の残り試合
      • 3.7.2 クライマックス・セ
      • 3.7.3 日本シリーズ
  • 4 関連番組
    • 4.1 前座番組
    • 4.2 フィラー番組
    • 4.3 プロ野球関連番組
  • 5 脚注
    • 5.1 注釈
      • 5.1.1 注釈2
    • 5.2 出典
  • 6 参考資料
  • 7 関連項目
  • 8 外部リンク

歴史

プロ野球中継の開始

ABCラジオが初めてプロ野球中継を放送したのは、1952年2月29日大阪球場で行われた日本プロ野球南海ホークス読売ジャイアンツ(巨人)定期戦(オープン戦)である。村上守の実況と朝日新聞運動部長の芥田武夫による解説で放送された(翌3月1日中村鋭一の実況で放送)。4月5日中日球場で行われたセントラル・リーグ中日ドラゴンズ対巨人戦を公式戦初中継。10月には、巨人対南海日本シリーズを全試合中継した。

その後も、オールスターゲーム日本シリーズを中心に、不定期ながら中継を行っていた。1955年7月3日、大阪球場で行われたオールスターゲームで初めて審判ワイヤレスマイクを託した。

レギュラー編成の開始

1961年

フェザー・シルバー・ナイター(1964年まで)

1961年4月23日より、4月から9月または10月にかけてのレギュラー編成によるプロ野球中継を開始。最初の中継は『フェザー・シルバー・ナイター』または『「フェザー・シルバー・ナイター」プロ野球薄暮試合実況中継』のタイトルで日曜日16:30 - 18:50に編成された。このタイトルの中継は1964年10月15日まで放送(その間、放送時間変更が多くあった)。主な出演者は、解説に笠原和夫、芥田武夫、実況に中村哲夫、黒田昭夫がいた。

東芝 プロ野球ナイター

5月7日には、『東芝 プロ野球ナイター』と題し、レギュラー編成によるナイター中継を開始。9月24日まで、日曜20:00 - 21:30に放送。出演者は、解説が笠原和夫、実況が西村一男、植草貞夫、中村鋭一、田村安起がいた。

木曜ナイター

5月11日から10月5日木曜日19:30 - 21:30に『木曜ナイター』を放送。出演解説陣には笠原、芥田がいた。

1962年

1962年は、日曜2枠と木曜ナイターの計3枠は変わらず。『東芝…』は、『日曜ナイター』へ改題(5月6日 - 1973年10月7日まで、時間変更を経ながら放送。主な出演者は、解説が花井悠、実況が黒田、植草。1974年より、『ABC日曜ナイター』へ改題)。『木曜…』は、そのまま放送(4月26日から1973年10月4日まで、時間変更を経ながら放送。主な出演者は、解説が笠原、実況が因田宏紀。1974年より、『ABC木曜ナイター』へ改題)。

ナイター帯編成の開始

1963年

1963年4月より、従来の3枠に、火曜日水曜日土曜日各ナイター枠を追加し、TBSラジオとともに月曜日金曜日を除く、週5日(火 - 木、土・日)の帯番組編成を開始。『木曜ナイター』は『近鉄ナイター』に改題、タイトルの後ろに「プロ野球ナイター実況中継」というサブタイトルがついた。また、各本拠地球団主催試合フォローを目論むTBSラジオとの関係を強化した。

初中継は4月14日の『フェザーシルバーナイター』と『日曜ナイター』。放送時間は、『フェザー』が16:30 - 18:00、それ以外は19:00 - 21:00となった。

1964年

1964年は、『土曜ナイター』が19:00 - 22:00、『フェザーシルバーナイター』が16:30 - 19:00にそれぞれ変更。また、『近鉄ナイター』は『木曜ナイター』に改題、『フェザー…』のタイトルの後ろには「プロ野球薄暮試合実況中継」というサブタイトルがついた(ナイター中継についても、前年と同じサブタイトルがついた)。4月4日から9月27日までレギュラー編成による中継を放送(『火曜ナイター』のみ、4月7日ではなく同14日から開始)。

1965年

1965年4月10日より、19:00から試合終了までのナイター中継を開始(10月10日まで放送)。タイトルは、『資生堂 土曜ナイター』『武田・日曜ナイター』『清酒 火曜ナイター』『コカコーラ 水曜ナイター』『大関 木曜ナイター』にそれぞれ改題され、サブタイトルも除去された(番組名は、同年シーズンの放送開始順)。薄暮試合についても、『三菱ダイヤモンドナイター』(「三菱ダイヤモンドナイター」プロ野球薄暮ナイター実況中継)に改題され、放送時間も16:30 - 18:50に変更された(4月11日 - 10月10日放送)。

また、5月2日にはTBSラジオをキー局としたJapan Radio Network(JRN)、5月3日には文化放送ニッポン放送をキー局とした全国ラジオネットワーク(NRN)がそれぞれ発足したため、同年以降それらのネットワークを通じての中継が行われるようになった。

1966年

1966年、日曜薄暮試合を含む全レギュラー中継タイトルの最初に「プロ野球ナイター実況中継」のサブタイトルが付けられる。また、前年『コカコーラ…』『資生堂…』『三菱…』『武田…』だったタイトルが『コカ・コーラ 水曜ナイター』(が付いたのみ)『土曜ナイター』『日曜薄暮ゲーム』『日曜ナイター』となった。放送期間は4月9日 - 10月2日、放送時間は日曜が前年と変わらず、それ以外は18:55から試合終了までとなった。

1967年

1967年は、サブタイトルが「プロ野球実況中継」となる。また、『清酒…』『コカ・コーラ…』『大関…』はそれぞれタイトルから冠名が取れる一方、日曜薄暮のタイトルは『近鉄日曜薄暮ゲーム』となる。放送期間は4月8日 - 10月1日、放送時間は土曜が18:45 - 試合終了、日曜薄暮が16:25 - 18:50、日曜ナイターは前年通り、火 - 木曜は18:25 - 試合終了までとなった。

1968年

1968年は、18:50から試合終了までに統一。また、日曜薄暮試合は編成されなかった。タイトルは『プロ野球実況中継』に統一され、曜日別のタイトル(『火曜ナイター』など)はサブタイトルとなった。放送期間は4月6日 - 10月6日。

1969年

1969年は、金曜ナイター枠が新設(4月18日 - 1973年10月5日、18:55 - 21:40)。解説は当時ニッポン放送と契約していた関根潤三が担当していた。また、日曜薄暮ゲームが再開(4月13日 - 10月5日、16:30 - 18:55。解説は笠原、実況は植草)。ナイター編成の開始は4月12日、終了は10月5日だった。金曜ナイター・日曜薄暮ゲーム以外の放送時間は、土曜が18:30から試合終了、火 - 木曜が18:55から試合終了だった。

1970年

1970年は、4月12日から10月4日まで放送。日曜は『プロ野球実況中継 ニッサン日曜ナイター』、それ以外は前年通り『プロ野球実況中継』のタイトルで放送。放送時間は、月曜以外の18:55から試合終了に統一された。また、4月13日からナイタープレ番組として『ABCミニナイター』が始まった(月 - 土曜18:50 - 18:55。1シーズン置いて、1972年から1981年まで毎日18:40 - 18:45、1982年は18:10 - 18:15の放送となり同年10月3日に終了)。

全曜日ナイター編成の開始

1971年より、月曜ナイター枠も新設。全曜日ナイター編成となった。また、タイトルは『プロ野球実況中継』に統一された。放送時間は18:50から試合終了まで。放送期間は4月12日 - 10月3日。

1972年は、タイトルが『プロ野球ナイター実況中継』、放送時間が18:45から試合終了までとなり、4月11日から10月8日の間放送。1973年は、引き続き同じタイトル・放送時間により、4月17日から10月7日まで中継。

ABCナイター/ABCラジオ・ナイター時代(1974年 - 1989年)

1974年4月9日より、『プロ野球実況中継 ABCナイター』を開始。各放送曜日ごとのタイトルは、『ABC○曜ナイター』となり、開始時間は18:25にまで繰り上がり、10月1日まで放送された。

1975年、『ABCナイター』(プロ野球実況中継「ABCナイター」)として、4月8日から10月5日の18:20より放送。一方で、4月6日より日曜15:20 - 17:10枠に近鉄バファローズ応援番組『近鉄バファローズ・アワー』を開始。同日近鉄デーゲームがあった際の固定中継枠が生まれた。

以降、1980年シーズンまで同一タイトル・時間のナイター中継が続く(1976年は4月6日 - 10月3日、1977年は4月5日 - 10月2日、1978年は4月3日 - 9月30日、1979年は4月9日 - 10月7日=当時の解説陣は花井・小山正明皆川睦雄1980年は4月7日 - 10月3日)。また、1980年には『ABCラジオ・ナイター』のタイトルがラジオ情報誌や番組表へ明記されるようになる。

1981年より、『ABCナイター』として18:15から放送(4月6日 - 10月4日。主な解説者は皆川・花井・小山に、同年よりTBSと契約した野村克也)。1982年は『ABCナイター実況中継』として4月5日 - 10月3日に同時間より中継。1983年は『プロ野球実況中継「ABCナイター」』として4月12日から10月9日に中継。

1984年は『ABCナイター』として4月9日から10月7日に中継。また、日曜以外の18:03 - 18:15枠に『ナイター一番のり』というミニ番組が新設され、1986年9月29日までナイターシーズン限定で放送された。

1985年、『ABCラジオ・ナイター』のタイトル(ただし、『朝日放送の50年 III 資料集』では、『ABCナイター』と明記)で編成。4月8日 - 10月6日に放送。

1986年は、4月8日 - 10月5日に『プロ野球ナイター実況中継』として火曜 - 日曜の18:15から中継。1987年は、『ABCラジオナイター』として4月10日 - 10月11日にかけて放送。放送時間は、平日が17:55から試合終了、土・日が18:00から試合終了だった。

1988年は、『ABCナイター』として4月12日 - 10月9日にかけての毎日、17:55から試合終了まで放送。1989年は、『ABCラジオナイター』として4月10日 - 10月15日にかけての毎日、同じ時間に放送。

ABCフレッシュアップナイター時代(1990年 - 1994年)

1990年より、従来ばらついていたナイター中継のタイトル(『ABCナイター』『ABCラジオナイター』『ABC月曜ナイター』など)を『ABCフレッシュアップナイター』に統一・改題。4月10日に同タイトルによるナイター中継を開始した。放送時間は、17:55開始と18:15の2パターンに設定。また、並行して『ABCフレッシュアップスタジアム』も同日に開始した(開始当時の放送時間は、平日が17:45 - 18:15、土・日が17:55 - 18:15)。

1994年は、開始時間を17:40とする(平日は、18:00まで植草が担当する前座番組『ABCフレッシュアップナイター「植草貞夫のタイガース一番のり」』を内包)。ナイター開催予定の無い月曜日(4月11日 - 9月5日)は、18:00 - 19:00に『草ヤン・悠さんのがんばれタイガース』(出演:植草貞夫、花井悠、酒井連子)、19:00 - 21:00に『中邨雄二のスポーツウェーブ』(出演:中邨雄二、早川真紀)をそれぞれ編成。4月12日からは、ナイターが早く終了した際の補完枠として、音楽番組ナイタージョッキー』が火 - 金曜の21:00 - 21:40に編成(出演:山田美鈴、入江玲子、吉田理佐)。4月16日 - 10月8日の土曜21:05 - 21:45には同様の番組として『秀さんのヒットエンドラン』(出演者:中原秀一郎)を編成。

ABCタイガースナイター

1995年、ナイター中継のタイトルを『ABCタイガースナイター』に改題。平日は17:40から、土・日は17:55からそれぞれ試合終了まで編成(放送開始は4月10日、終了は10月6日)。平日については、17:55まで前年に続き『がんばれタイガース』(出演者:植草貞夫)を内包。

1996年は4月7日から10月6日に月曜から日曜17:55から試合終了まで放送。試合のない月曜に関しては、4月8日から8月26日まで17:55から20:30に『タイガース大全集』というスポーツ・音楽番組(出演:中邨雄二山本いつ子)を放送。同年をもって『タイガースナイター』としての放送を終了。

ABCフレッシュアップナイター時代(1997年 - 2006年)

1997年より『ABCフレッシュアップナイター』としての放送を再開。平日は17:55 - 21:10、土曜・日曜は17:55 - 21:00に編成。

2006年まで本タイトルでナイター中継を編成していた。また、土・日デーゲーム中継はワイド番組内でのデーゲーム中継のコーナーとして放送されていた。平日が祝日と重なる日のデーゲームは『ABCフレッシュアップナイタースペシャル・デーゲーム中継』としていた。

ABCフレッシュアップベースボール

2007年より、不定期でのデーゲーム中継など(『プロ野球実況中継』『プロ野球デーゲーム中継』)も含め、ABCラジオにおけるすべてのプロ野球中継タイトルを『ABCフレッシュアップベースボール』に統一。土曜・日曜の阪神戦中継はデーゲーム・ナイターを問わずスポンサード番組扱いで協賛社が付く。

また、2007年から土・日曜日のデーゲーム開催がある場合、ワイド番組の放送時間を短縮して対応している。ただし、土曜日のデーゲーム中継については、2010年から2016年までは編成上自社制作による生ワイド番組(2012年までは『芦沢誠のGO!GO!サタデー』、2013年以降は『南山千恵美Music Smile』(2013年度は8月第1週で南山が育児休養のため一時降板したため、高校野球に伴う中断明けの8月第4週以後のシーズン残りは「笑福亭鉄瓶のMusic Smile」として放送)の内包番組として扱われていた(ただしABCラジオタイムテーブルや新聞の番組表では別番組扱いで掲載している)。

阪神戦の月曜ナイター、平日と祝日が重なった場合のデーゲーム(かつては土・日曜の7-9月に阪神戦のデーゲーム・かつ阪神戦以外のナイターが同日放送となる場合のナイター中継も該当)は『ABCフレッシュアップベースボールスペシャル』としている。

出演者

解説者

■印の人物は、『近鉄バファローズアワー』の解説経験を持つ人物。

サンテレビ専属解説兼
サンテレビ出向解説兼
サンテレビゲスト解説兼

過去の解説者

KBCラジオ向けNRNラインで中継される「オリックス対ソフトバンク」戦の裏送り分では、2011年から2014年にかけて、当時九州朝日放送解説者であった佐々木誠(現:鹿児島城西高等学校硬式野球部監督)がたびたび解説を務めていた。

備考

2015年度・2016年度には、阪神のオープン戦・公式戦中継の大半で、「着眼点」というコーナーを設定。中継カードの鍵を握りそうなプレーや選手をテーマに、解説者が自身の見解を手短に披露していた。平日のナイトゲーム中継では『武田和歌子の野球にぴたっと。』、土曜日のデーゲーム中継では『南山千恵美のMusic Smile』、日曜日のデーゲーム中継では『STAR☆MUSIC☆SUNDAY』内の前座コーナーでテーマを発表。土・日・月曜日にナイトゲームを中継する場合には、前座コーナー・番組を編成していないことから、中継本編の冒頭で発表していた。2017年度以降はコーナーとして設定せず、実況アナウンサーや前座コーナー・番組出演者とのクロストークに「着眼点」を盛り込んでいる。

参考リンク

インターネットアーカイブにおける、ABCラジオプロ野球中継解説者プロフィールページの保存キャッシュ一覧

実況・リポーター

※特記ない限り、ABC→ABCテレビアナウンサー。

2019年度

○:スポーツアナウンサーの統括デスクを兼務

過去の担当者

◎:2019年度時点で現役のABCテレビアナウンサー(他番組へ出演)

実況・リポーターの備考

阪神甲子園球場から阪神のホームゲームを中継する場合には、ベンチリポートを担当するアナウンサーが、試合前にスコアボードで流れる1試合前のホームゲームのダイジェスト映像(ABCテレビ制作)のナレーターも兼務する。

かつては実況アナウンサーが阪神戦中心、パ・リーグ中心と分かれていることもあったが、近年は担当を定めずどちらも万遍なく担当するようになっている。ただし若手アナウンサーはオリックス戦を中心に担当し、場数を踏んでから阪神戦を担当するということが多い。なお、対広島戦のRCC向け裏送りは、担当が分かれていた時代からオリックス戦でもベテランの阪神戦中心のアナウンサーを担当させることが多かった(2013年は中邨・楠が、2014年は小縣・楠が、2015年は小縣・清水・中邨が担当)。なお清水は2014年まではほぼ阪神戦専従だったが、2015年は一部のオリックス戦(交流戦も含む)の実況にも再び携わっていた。

完全な関西ローカル(ビジターに乗り込んで、対戦相手地元局の協力を仰ぐ場合含む)であるときは原則としてベンチレポーターはタイガース情報を中心に1名のみだが、関西ダービーやネット局があるとき(ブロックネット・および巨人戦や、巨人戦が行われない・ないしは放送権がないために全国ネットとなる場合)には、対戦相手側の放送局(担当者はその日のネット局側のアナウンサーが登場する)のベンチレポーターを含め2人体制となる。ただし人員の関係で相手球団側の放送局からのベンチレポーター派遣がなく、結果的に関西ローカルと同じ1名体制となるケースもある。またビジターの場合はABC向けのものとは別に、対戦相手の地元局が制作するものと兼務する場合もあるが、この場合は自社向けの技術協力局とリポーターを兼務している局とが異なる場合がある(一例として、自社向けはTBSラジオの技術協力で、リポーターは文化放送の中継にも出演など)。

スタジオ担当

朝日放送本社内のラジオスタジオで、進行、提供クレジットの読み上げ、企画の告知、中継試合のスターティング・メンバー紹介などを担当。2011年度から2018年度までは 『虎バン』(朝日放送→朝日放送テレビがプロ野球シーズン中の土曜日深夜に放送する阪神関連の情報・ドキュメンタリー番組)、2016年度以降は『ガチ虎!』(同年度からプロ野球シーズン中

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出典:wikipedia
2019/12/11 23:36

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