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AFCアジアカップとは?

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【AFCアジアカップ】

【開始年】
1956年
【主催】
AFC
【地域】
アジア
【参加チーム数】
24(本大会)
【前回優勝】
オーストラリア(1回目)
【最多優勝】
日本(4回)
【サイト】
公式サイト
AFCアジアカップ2019

AFCアジアカップ(: AFC Asian Cup)は、アジアサッカー連盟(AFC)が主催する、ナショナルチームによるサッカーの大陸選手権大会である。1956年に第1回大会が香港で行われ、以降4年ごとに開催されている。また、優勝国にはFIFAコンフェデレーションズカップへの出場権が与えられる。

目次

  • 1 概要
  • 2 賞金
  • 3 開催方式
  • 4 結果
  • 5 統計・記録
    • 5.1 代表別通算成績
    • 5.2 優勝回数
    • 5.3 開催国の成績
    • 5.4 前回優勝国の成績
    • 5.5 地域連盟別最高成績
    • 5.6 個人通算得点
    • 5.7 ハットトリック
    • 5.8 1試合得点数
    • 5.9 個人通算出場回数
    • 5.10 優勝監督
    • 5.11 開催実績
  • 6 表彰
  • 7 脚注
  • 8 関連項目
  • 9 外部リンク

概要

当大会はアジア地域の大陸選手権大会として1956年に創設された。世界に6大会ある各大陸連盟選手権では、1916年に始まった南米選手権(コパ・アメリカ)に次いで2番目に古い。日本で認知されたのは広島で開催された1992年のAFCアジアカップ1992以降で、Jリーグがスタートする直前に日本が初優勝して、日本代表がマスメディアから注目される切っ掛けになった。グループリーグ突破を決めたイラン戦終了間際の三浦知良のゴールは、試合後のカズの名言「魂込めました、足に」と共に有名である。

1988年大会から、優勝国にはFIFAコンフェデレーションズカップ(創設当初はキング・ファハド・カップ)への出場権が与えられている。また、かつてはアフロアジア選手権AFC/OFCチャレンジカップへの出場権も与えられていた。

2006年1月1日オーストラリアサッカー連盟OFCを脱退し、AFCに加盟した。オーストラリア代表は、2006年2月より当大会の予選に参加した。

賞金

第15回カタール大会まではアジアカップに賞金は無かった。第16回豪州大会からは総額1千万ドルの賞金を出す。

開催方式

本大会は、4チームずつの4つのグループリーグ→各グループ上位2チームの計8チームによる決勝トーナメント、という流れで行われる。1968年大会までは、4~5チームによる全チーム総当りを採用、以後何度かのチーム数増加を経て、2004年大会からは16チームが本大会に出場している。

2007年大会の変更点
2011年大会の変更点
  • 開催地の選択におけるローテーション制が一部変更。東アジア及び東南アジアを東ゾーン、南&中央アジア及び西アジアを西ゾーンに統合し、東西ゾーン交互の開催に変更された(従って2011年大会は西ゾーンでの開催となる)。この理由としては、アジアカップの規模が大きくなったため、開催能力のある国・地域が限られることが挙げられる。
  • 次回大会への本大会シードが復活。2007年大会の上位3チームには2011年本大会への出場資格が与えられる。2015年大会においても、上位3チームのシードは変更されないが、次回開催国が3位以上に入った場合の4位チームの繰上げシードは認められない。
  • AFCチャレンジカップが予選を兼ねる。2008年大会及び2010年大会の優勝チーム(両大会の優勝チームが同一の場合は2010年大会の準優勝チーム)に2011年本大会への出場資格が与えられる。
2019年大会の変更点
2019年から本大会の本選出場権を従来の16から8か国増やし24か国にする。これに伴い再び、前回優勝・上位入賞国(3位まで)は出場権を直接は得られなくなった。また、AFCチャレンジカップは2014年大会をもって終了することとなった。本大会から3位決定戦が廃止になる予定である。
当初はAFCチャレンジカップの優勝国には代わりに本戦出場権を賭けたプレーオフ(予選で本戦出場権を得られなかったチームのうち上位2チームと対戦)に出場するとしていた。
今回の改正は2018年ワールドカップ・ロシア大会のアジア2次予選とアジアカップ2019の予選を共有する方式を採用する。2次予選(4-5か国ずつ×8組)を勝ち抜いた上位12か国(2次予選終了時点での1位8か国+2位のうちで勝ち点上位4か国)は、W杯アジア最終予選に進出するとともにアジアカップの出場権を得る。これに加え、それ以外の国のうち上位24か国は4チームずつの6組に分かれてアジアカップの残りの12枠を争う。アジアカップ主催国は無条件にアジアカップ本大会に出場できるものの、上述の通り2次予選まではアジアカップ予選がワールドカップ予選も兼ねているため、アジアカップ主催国も2次予選までは出場する。

結果

※1968年イラン大会までは、総当たり戦のみ実施し順位を決定

【回】
【開催年】
【開催国】
【】
【決勝戦】
【】
【3位決定戦】
【】
出場
国数
【優勝】
【結果】
【準優勝】
【3位】
【結果】
【4位】

1 | 1956年 |  イギリス領香港 |  | 韓国 | ----- | イスラエル |  | 香港 | ----- | 南ベトナム |  | 4
2 | 1960年 |  韓国 | 韓国 | ----- | イスラエル | 台湾 | ----- | 南ベトナム | 4
3 | 1964年 |  イスラエル | イスラエル | ----- | インド | 韓国 | ----- | 香港 | 4
4 | 1968年 |  イラン | イラン | ----- | ビルマ | イスラエル | ----- | 台湾 | 5
5 | 1972年 |  タイ | イラン | 2 - 1 aet | 韓国 | タイ | 2 - 2 aet
(PK 5 - 3) | カンボジア | 6
6 | 1976年 |  イラン | イラン | 1 - 0 | クウェート | 中国 | 1 - 0 | イラク | 6
7 | 1980年 |  クウェート | クウェート | 3 - 0 | 韓国 | イラン | 3 - 0 | 北朝鮮 | 10
8 | 1984年 |  シンガポール | サウジアラビア | 2 - 0 | 中国 | クウェート | 1 - 1 aet
(PK 3 - 2) | イラン | 10
9 | 1988年 |  カタール | サウジアラビア | 0 - 0 aet
(PK 4 - 3) | 韓国 | イラン | 0 - 0 aet
(PK 3 - 0) | 中国 | 10
10 | 1992年 |  日本 | 日本 | 1 - 0 | サウジアラビア | 中国 | 1 - 1 aet
(PK 3 - 2) | アラブ首長国連邦 | 8
11 | 1996年 |  アラブ首長国連邦 | サウジアラビア | 0 - 0 aet
(PK 4 - 2) | アラブ首長国連邦 | イラン | 1 - 1 aet
(PK 3 - 2) | クウェート | 12
12 | 2000年 |  レバノン | 日本 | 1 - 0 | サウジアラビア | 韓国 | 1 - 0 | 中国 | 12
13 | 2004年 |  中国 | 日本 | 3 - 1 | 中国 | イラン | 4 - 2 | バーレーン | 16
14 | 2007年 | インドネシア
マレーシア
タイ
ベトナム | イラク | 1 - 0 | サウジアラビア | 韓国 | 0 - 0 aet
(PK 6 - 5) | 日本 | 16
15 | 2011年 |  カタール | 日本 | 1 - 0 aet | オーストラリア | 韓国 | 3 - 2 | ウズベキスタン | 16
16 | 2015年 |  オーストラリア | オーストラリア | 2 - 1 aet | 韓国 | アラブ首長国連邦 | 3 - 2 | イラク | 16
17 | 2019年 |  アラブ首長国連邦 |  |  |  |  |  |  | 24

統計・記録

代表別通算成績

 | 
この節は検証可能な参考文献や出典が全く示されていないか、不十分です。出典を追加して記事の信頼性向上にご協力ください。(2016年8月)

 | 
この節には独自研究が含まれているおそれがあります。問題箇所を検証し出典を追加して、記事の改善にご協力ください。議論はノートを参照してください。(2016年8月)


国・地域名














1 | イラン | 13 | 3 | 0 | 4 | 1 | 62 | 37 | 18 | 7 | 129 | 119 | 45 | +74
2 | 韓国 | 13 | 2 | 4 | 4 | 0 | 62 | 32 | 16 | 14 | 112 | 100 | 62 | +38
3 | 日本 | 8 | 4 | 0 | 0 | 1 | 41 | 24 | 12 | 5 | 84 | 80 | 38 | +42
4 | 中国 | 11 | 0 | 2 | 2 | 2 | 51 | 20 | 13 | 18 | 73 | 81 | 58 | +23
5 | サウジアラビア | 9 | 3 | 3 | 0 | 0 | 44 | 19 | 13 | 12 | 70 | 63 | 45 | +18
6 | クウェート | 10 | 1 | 1 | 1 | 1 | 42 | 15 | 10 | 17 | 55 | 47 | 51 | -4
7 | イラク | 8 | 1 | 0 | 0 | 2 | 35 | 13 | 7 | 15 | 46 | 38 | 42 | -4
8 | アラブ首長国連邦 | 9 | 0 | 1 | 1 | 1 | 38 | 12 | 9 | 17 | 45 | 33 | 51 | -18
9 | ウズベキスタン | 6 | 0 | 0 | 0 | 1 | 24 | 11 | 3 | 10 | 36 | 35 | 44 | -9
10 | オーストラリア | 3 | 1 | 1 | 0 | 0 | 16 | 10 | 3 | 3 | 33 | 34 | 10 | +24
11 | カタール | 9 | 0 | 0 | 0 | 0 | 32 | 6 | 11 | 15 | 29 | 33 | 46 | -13
12 | イスラエル | 4 | 1 | 2 | 1 | 0 | 13 | 9 | 0 | 4 | 27 | 28 | 15 | +13
13 | シリア | 5 | 0 | 0 | 0 | 0 | 18 | 7 | 2 | 9 | 23 | 15 | 23 | -8
14 | バーレーン | 5 | 0 | 0 | 0 | 1 | 19 | 4 | 5 | 10 | 17 | 26 | 34 | -8
15 | ヨルダン | 3 | 0 | 0 | 0 | 0 | 11 | 4 | 4 | 3 | 16 | 13 | 9 | +4
16 | 北朝鮮 | 4 | 0 | 0 | 0 | 1 | 15 | 3 | 2 | 10 | 11 | 14 | 26 | -12
17 | タイ | 6 | 0 | 0 | 1 | 0 | 20 | 1 | 8 | 11 | 11 | 15 | 45 | -30
18 | オマーン | 3 | 0 | 0 | 0 | 0 | 9 | 2 | 3 | 4 | 9 | 6 | 11 | -5
19 | インドネシア | 4 | 0 | 0 | 0 | 0 | 12 | 2 | 2 | 8 | 8 | 10 | 28 | -18
20 | ミャンマー | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 4 | 2 | 1 | 1 | 7 | 5 | 4 | +1
21 | インド | 3 | 0 | 1 | 0 | 0 | 10 | 2 | 1 | 7 | 7 | 8 | 23 | -15
22 | マレーシア | 3 | 0 | 0 | 0 | 0 | 9 | 1 | 3 | 5 | 6 | 7 | 20 | -13
23 | チャイニーズタイペイ | 2 | 0 | 0 | 1 | 1 | 7 | 1 | 2 | 4 | 5 | 6 | 13 | -7
24 | シンガポール | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 4 | 1 | 1 | 2 | 4 | 3 | 4 | -1
25 | カンボジア | 1 | 0 | 0 | 0 | 1 | 5 | 1 | 1 | 3 | 4 | 8 | 10 | -2
26 | ベトナム | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 4 | 1 | 1 | 2 | 4 | 4 | 7 | -3
27 | 香港 | 3 | 0 | 0 | 1 | 1 | 10 | 0 | 3 | 7 | 3 | 9 | 23 | -14
28 | レバノン | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | 0 | 2 | 1 | 2 | 3 | 7 | -4
29 | トルクメニスタン | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | 0 | 1 | 2 | 1 | 4 | 6 | -2
30 | 南ベトナム | 2 | 0 | 0 | 0 | 2 | 6 | 0 | 1 | 5 | 1 | 9 | 22 | -13
31 | 南イエメン | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 9 | -9
32 | パレスチナ | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | 0 | 0 | 3 | 0 | 1 | 11 | -10
33 | バングラデシュ | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 4 | 0 | 0 | 4 | 0 | 2 | 17 | -15
  • データは2015年大会終了時点
  • 太字は優勝経験のある国・地域で、太数字は最多記録
  • 国・地域名は現在の名称で統一した(南ベトナム南イエメンを除く)
  • 順位は通算勝点の多い順で、通算勝点が同数の場合は得失点差の優れた方を、得失点差も同数の場合は総得点の多い方を上にした
  • 1988年大会までの勝点は<勝=2、分=1、敗=0>であったが、通算成績では現行と同じ<勝=3、分=1、敗=0>で統一した
  • PK戦で決着がついた試合は記録上引分となる
  • イスラエルは現在UEFAに加盟
  • 南ベトナム南イエメンは現在は存在しない

優勝回数

【回数】
【国名】
【年】

4回 | 日本 | 1992,2000,2004,2011
3回 | イラン | 1968,1972,1976
サウジアラビア | 1984,1988,1996
2回 | 韓国 | 1956,1960
1回 | イスラエル | 1964
クウェート | 1980
イラク | 2007
オーストラリア | 2015

開催国の成績

【大会】
【開催国】
【成績】

1956 | 香港 | 3位
1960 | 韓国 | 優勝
1964 | イスラエル | 優勝
1968 | イラン | 優勝
1972 | タイ | 3位
1976 | イラン | 優勝
1980 | クウェート | 優勝
1984 | シンガポール | グループステージ
1988 | カタール | グループステージ
1992 | 日本 | 優勝
1996 | アラブ首長国連邦 | 準優勝
2000 | レバノン | グループステージ
2004 | 中国 | 準優勝
2007 | ベトナム | ベスト8
インドネシア | グループステージ
タイ | グループステージ
マレーシア | グループステージ
2011 | カタール | ベスト8
2015 | オーストラリア | 優勝
2019 | アラブ首長国連邦 | 

前回優勝国の成績

【大会】
【前回優勝国】
【成績】

1956 | — | —
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
出典:wikipedia
2018/05/17 23:18

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