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AbemaTVとは?

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この記事に雑多な内容を羅列した節があります。事項を箇条書きで列挙しただけの節は、本文として組み入れるか、または整理・除去する必要があります。(2017年11月)

AbemaTV
【URL】
https://abema.tv/
【使用言語】
日本語
【タイプ】
ライブストリーミング
【運営者】
AbemaTV
【設立者】
AbemaTV
【収益】
広告収入、月額課金
【営利性】
営利
【登録】
不要
【設立日】
2016年3月1日(先行配信開始)
2016年4月11日(本開局)
【現状】
運営継続中
株式会社AbemaTV
AbemaTV, Inc.

種類
株式会社
【市場情報】
非上場
【本社所在地】
日本
150-0044
東京都渋谷区円山町19番1号
北緯35度39分23.6秒 東経139度41分42.1秒 / 北緯35.656556度 東経139.695028度 / 35.656556; 139.695028座標: 北緯35度39分23.6秒 東経139度41分42.1秒 / 北緯35.656556度 東経139.695028度 / 35.656556; 139.695028
【設立】
2015年(平成27年)4月1日
業種
情報・通信業
法人番号
4011001105114
【事業内容】
動画配信プラットフォーム事業
【代表者】
藤田晋(代表取締役社長)
【資本金】
3億円
【決算期】
9月30日
【主要株主】
(株)サイバーエージェント 55.2%
(株)テレビ朝日 36.8%
(株)電通 5.0%
(株)博報堂DYメディアパートナーズ 3.0%
【関係する人物】
早河洋
【外部リンク】
http://abematv.co.jp/

AbemaTV(アベマティーヴィー)は、PCスマートフォン向けのライブストリーミング形式であるインターネットテレビ(放送事業者ではない)。サイバーエージェントテレビ朝日が出資して設立した株式会社AbemaTVが運営している。

目次

  • 1 概要
    • 1.1 名称の由来
  • 2 特徴
  • 3 沿革
  • 4 収支
    • 4.1 売上高
    • 4.2 営業損失
    • 4.3 投資割合
  • 5 視聴数
    • 5.1 視聴者層
  • 6 番組編成
  • 7 推奨環境
    • 7.1 スマートフォン / タブレット
    • 7.2 PC
    • 7.3 テレビデバイス
    • 7.4 VRデバイス
    • 7.5 スマートスピーカー
  • 8 チャンネル一覧
    • 8.1 番組が配信される日だけ出現するチャンネル
    • 8.2 配信終了したチャンネル
  • 9 主なオリジナル番組
    • 9.1 AbemaNews
    • 9.2 AbemaSPECIAL
    • 9.3 AbemaSPECIAL2
    • 9.4 AbemaGOLD
    • 9.5 AbemaPremier
    • 9.6 ドラマ
    • 9.7 Abemaアニメ
    • 9.8 Abemaアニメ2
    • 9.9 アニメLIVEチャンネル
    • 9.10 格闘
    • 9.11 SPORTS
    • 9.12 釣り
    • 9.13 将棋
    • 9.14 HIPHOP
    • 9.15 AbemaRADIO
    • 9.16 ウルトラゲームス
    • 9.17 終了番組
  • 10 社員
    • 10.1 副社長
    • 10.2 編成制作
    • 10.3 プロデューサー
    • 10.4 アナウンサー
    • 10.5 元社員
  • 11 CM
    • 11.1 出演者
    • 11.2 CMソング
    • 11.3 提供番組
  • 12 脚注
    • 12.1 注釈
    • 12.2 出典
  • 13 関連項目
  • 14 外部リンク

概要

テレビ朝日最高経営責任者早河洋とサイバーエージェント社長の藤田晋が、酒席で意気投合して2015年4月1日に藤田を代表として設立。“全て無料のインターネットテレビ局”と称してCSデジタル放送のように多数の専門チャンネルを並行して配信している。利用は無料で広告収入によって運営されている。合弁会社設立当初は定額制課金を計画した。

本開局は2016年4月11日だが、一部チャンネルは3月1日から先行配信が行われた。「AbemaNews」を筆頭とする各種オリジナル番組制作にテレビ朝日が参加して、2016年4月以降は同局の『お願い!ランキング』がAbemaTVの配信と連動している。2017年4月にビデオオンデマンド方式のサービス「Abemaビデオ」を開設した。

インフラにはAmazon.comAmazon Web Services(AWS)、GoogleGoogle Cloud Platform(GCP)を併用しており、2017年時点ではAbemaTVはGCP、FRESH!はAWSをメインに使っている。コスト面でも2017年5月の時点で「インフラコストは月数千万円程度で、全体コストに対する比率は約3%に過ぎない」と、サービス規模に対し低廉な水準に収まっているとしている。

名称の由来

サイバーエージェントは従前から自社サービスのブランド名として「Ameba」を用いているが、「AmebaTV」はカナダの企業が別サイトで使用しており、「10年以上続く「Ameba」と違う新しさがありながら、「Ameba」の延長であることも伝えたい」 ためにマスコットキャラクターの「Abema」から「AbemaTV」とした。この名称は「覚えにくい・発音しにくい・間違えやすいの3点セット」「正直言って、半分くらい後悔しています」と藤田はブログに記している。『「逆さ読みにするとAbemaになる」と言う理由で採用した』 と言う発言もしている。

特徴

沿革

収支

2018年1月2日に、NHK総合テレビジョンで放送された『新春TV放談』に藤田晋が出演、その際に前山田健一から収支に関しての質問があり、それに対して藤田は「現在は毎年200億円の赤字が続いているが、必要な先行投資と考えている」と、Abema TVの現状を明かした。。

売上高

広告(CM)3:課金(有料会員)1の比率

営業損失

投資割合


(2018年9月期)

視聴数

当該番組に視聴機器が接続する毎に1度数を計数する指数である。テレビ放送の視聴率とは異なる。

2018年度平均WAU600万人・MAU1100万人、総視聴時間5000万時間である。

上記のとおり、時間帯の視聴数や大量のコメントが著しく集中することでそれら以外の配信チャンネルにも影響を及ぼすことがある。

視聴者層

主に10代〜30代の若年層を中心として利用されており、男女比率は同程度である。

番組編成

AbemaNews
AbemaNews#番組」も参照
AbemaSPECIAL
AbemaGOLDEN9については#AbemaSPECIAL参照
アニメチャンネル(旧編成)
アニメ24、深夜アニメ、なつかしアニメ、家族アニメ、新作アニメチャンネルの計5チャンネル(AbemaSPECIALやGOLDでの配信を行う場合もある)で部門別に配信している。テレビアニメを主に、ウェブアニメ、劇場アニメなど、ほかに関連番組特番、声優番組、舞台劇、アニメソング特番、ライブ番組が、加えてバンダイチャンネル(ウォーターマーク付き)、東映アニメーション、メディアファクトリーなどは提供サウンドロゴ付きで、配信されている。Abemaビデオを開設以後はこちらでもアーカイブ配信が開始される(うち一部は最新話無料を実施(開始直後は極少数のみだったが2017年夏から増加))。また、新作に限らず既存タイトルでも定期的に無料配信されている(一挙時に時間限定で無料開放が実施されることもある)。
現行配信タイトルについてはお知らせのページで月毎のリストを掲載しているが、タイトルが一定期間固定される「新作アニメ」では特設ページでまとめる形をとっている。
アニメチャンネル(新編成、2018年4月以降)
2018年冬に、編成を変更して3チャンネルにすると発表 する。2018年4月1日12時ごろに旧編成の配信を終了し、こちらに統合する形で移行。新編成では移行前のラインナップを考慮してアニメ24と新作アニメを統合した「Abemaアニメチャンネル」、深夜アニメと同チャンネルの声優ライブを生配信番組に拡張した「アニメLIVEチャンネル」(「アニライ」)、なつかしアニメと家族アニメを統合した「みんなのアニメチャンネル」に区分される。旧編成時代で行われていたAbemaSPECIAL(2)やGOLDでの配信も継続される。
3チャンネルと大きく減少したため、同年5月のゴールデンウィーク中およびそれ以降、一挙配信編成、特番などを不定の時間帯で補佐する「Abemaアニメ2」が臨時形式(非24時間)で実質な常設がされた。また、同年7月14日には「アニライ2」「みんなのアニメ2」が同様の目的で設置された。
ラジオチャンネル(AbemaRADIO)※番組によっては音声配信のみ
AbemaRADIO#概要」も参照

推奨環境

「AbemaTV」を利用できる推奨環境

スマートフォン / タブレット

PC

テレビデバイス

VRデバイス

スマートスピーカー

チャンネル一覧

チャンネル一覧
【チャンネル名】
【開設日】
概要
AbemaNews 2016/3/1 | 24時間ニュースチャンネル。オリジナル番組の他、ANN系の報道番組を一部配信。
2017年4月11日から毎週火 - 土曜日0時20分(月 - 金曜日深夜)(5月2日から0時)から報道ステーション を、10月2日から毎週月 - 金曜日10時30分 - 12時に羽鳥慎一モーニングショー を配信している。
緊急報道時は「AbemaNews緊急」チャンネルで配信を行う。
AbemaSPECIAL 2016/3/1 | オリジナルのレギュラー生配信番組、特番、アニメやドラマチャンネルからピックアップした番組を中心に配信。
また「特命係長 只野仁AbemaTVオリジナル」 や「ハケンのキャバ嬢・彩華」 と言ったオリジナルドラマ、「オトナ高校」 や「ホリデイラブ 〜夫婦間恋愛〜」 と言ったテレビ朝日系で放送されるドラマ作品も配信。
当チャンネル内および下記の「Special2」「GOLD」で生配信を行う際、臨時のチャンネルを開設することもある。
主な番組は#AbemaSPECIALを参照。
AbemaSPECIAL2 2016/4/11 | 旧称:SPECIAL PLUS。
お願い!ランキングや音楽バンドのライブ、AbemaSPECIAL同様アニメやドラマチャンネルからピックアップした番組などを配信。
2017年のゴールデンウィーク期間中は「AbemaTV一周年記念特別企画」として「くりぃむナントカ」や「爆笑問題の検索ちゃん」など のテレビ朝日制作バラエティ番組の復活版もしくはスピンオフ番組が配信された。
AbemaGOLD 2016/4/11 | 旧称は「SPECIAL PLUS 2」。
元々は番組が配信される日だけ出現する限定チャンネルだったが、後に全日配信のチャンネルに移行し改名。
毎週金曜と土曜、「金・土ロードショー」として映画(邦画・洋画両方)を配信していたが2017年3月からドラマチャンネルに移動。
サッカー・ゴルフ・サーフィン・スキー・スケート以外のスポーツ生中継を配信している。
2017年4月4日からは横浜DeNAベイスターズ主催のプロ野球試合(横浜スタジアム開催分全試合とHARD OFF ECOスタジアム新潟で行われる1試合)を生中継する。

2018年5月20日からはテレビ朝日の制作枠「バラエティーステーションpresented by テレ朝」を設置し、配信開始。


ドラマ 2016/4/11 | ドラマ番組(テレビ朝日系・テレビ東京系で過去放送された番組。2016年12月5日以降は海外ドラマチャンネルから移籍した欧米ドラマも配信)、映画作品(2017年3月以降。AbemaGOLDチャンネルから移動。4月9日からRHYMESTER宇多丸が毎週日曜夜9時から映画前と後に見どころを解説する「日曜Abemaロードショー」を配信)、東映製作の特撮番組(平成仮面ライダーシリーズスーパー戦隊シリーズ)、円谷プロ製作の特撮番組(平成ウルトラマンシリーズ)を配信。
韓流・華流 2016/12/5 | 韓国や中国語文化圏の人気ドラマや映画を配信。
K WORLD 2017/6/18 | K-POPアーティスト出演のドラマや映画、バラエティ番組、音楽番組、ライブ映像や楽曲のPVを配信。
Abemaアニメ 2018/4/1 | 「アニメ24」「新作TVアニメ」を統合する形で、最新アニメや話題作を中心に配信。一部は先行配信や特番を実施する。
2018年4月29日以降は一定の時間帯(平日夜帯、土日祝の正午から約半日間)では「Abemaアニメ2」が稼働し、Abemaアニメチャンネルを補佐する(周期的なAbemaアニメに対し、主に不定期やイレギュラーな配信を受け持つ)。
アニメLIVE 2018/4/1 | 「深夜アニメ」を発展させ、深夜アニメ作品を中心にラインナップし、また声優の出演するオリジナルバラエティ番組やアニメソングのライブ映像を配信。
みんなのアニメ 2018/4/1 | 「なつかしアニメ」「家族アニメ」を統合して視聴傾向に応じた名作アニメを配信する。機動戦士ガンダム THE ORIGIN などチャンネル内で配信するシリーズの最新作品を配信する場合もある。
CM 2016/8/8 | AbemaTVに出稿されたスポンサーのCMのみを配信。チャンネルの仕様上、コメントは不可。2018年1月はテレビ朝日BS朝日で放送されているミニ番組「白の美術館」が穴埋め扱いで配信された。
MTV HITS 2016/4/11 | 洋楽のミュージックビデオを配信。
HIPHOP 2017/1/1 | ヒップホップに特化した番組やミュージックビデオを配信。
毎日夜に専属DJによるレギュラー番組「ABEMA MIX」をサテライトスタジオ「HARAJUKU Abema Studio」で生配信。
AbemaRADIO 2017/11/20(プレ期間、J-WAVEのみ)
2017/12/1(本開設) | 全国のラジオ局9局(AIR-G'FM NORTH WAVEFM802J-WAVE九州朝日放送LOVE FMZIP-FM渋谷のラジオ文化放送)で放送されている音楽番組などをサイマル(同時配信)を中心に編成して配信する音声中心のチャンネル。各地の放送エリアでしか聞けなかった番組をエリアに関係なく無料配信する物で、今後は配信番組の拡充やAbemaTVオリジナル番組の制作も予定している。
格闘 2016/7/31 | ボクシングやプロレスなどの格闘技関連の番組を配信。立ち上げ時はテレビ朝日が中継に関わる新日本プロレス中継のほか、K-1、DEEPなどの大会を中継。海外ではROAD FC、ベラトールを中継。2017年からサーバーエージェント傘下となったDDTプロレスを月1で生中継。2018年から初のレギュラー番組『マジ卍』を配信する。
生配信で延長があった場合は臨時チャンネルを開設する。
SPORTS 2016/3/1(第一次開設)
2017/8/1(第二次開設) | 先行配信時から開設され、2017年3月1日2時にサッカーチャンネルに移行する形で一旦終了したが、8月1日にヨコノリチャンネルとサッカーチャンネルを統合させる形で再び開設された。プロ野球、サッカー、フットサル、サーフィンなどの番組を配信している他、2018年からは大相撲中継の配信を開始した。
生配信で延長や相撲の完全中継などを行う場合は、複数の臨時チャンネルを開設する。
釣り 2016/3/1 | 釣りビジョン制作の釣り関連番組を中心に配信。
将棋 2017/2/1 | タイトル戦順位戦の生配信及びリピートが中心。開設当初は囲碁・将棋チャンネルの協力で、銀河戦女流王将戦や入門講座なども配信されていたが、2018年現在はほとんど流されなくなった。
麻雀 2016/3/1 | 独自制作の麻雀対局番組を配信する他、MリーグRTDリーグ麻雀最強戦の配信を行っている。他にも日本プロ麻雀連盟チャンネルで生配信している一部の対局を生配信している。
ウルトラゲームス 2018/01/21 | ゲーム情報配信専門チャンネル。新規タイトル紹介の他、実況、e-sports番組など総合的に取り扱う。また、同チャンネルのプロデューサーが運営する「OPENREC.tv」との連動企画も予定。 。大会の中継配信を行う場合、臨時チャンネルを開設する場合もある。

番組が配信される日だけ出現するチャンネル

配信終了したチャンネル

2010Happy Mail