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Def_Techとは?

【基本情報】

【出身地】
日本
【ジャンル】
Jawaiian Reggae
【活動期間】
2001年 - 2007年
2010年 -
【レーベル】
Euntalk
【公式サイト】
DefTech Official Web Site
【】

【メンバー】
Micro(ボーカル)
Shen(ボーカル)

Def Tech(デフテック)は、ハワイ育ちのShen東京出身のMicroからなる日本インディーズレゲエユニット2001年結成。所属事務所はEuntalk。(iLLCHiLL改名後の社名)

来歴

「Def Tech」の由来は「超カッコいいテクニック」と「テクニックをひけらかさない」の二つの意味から来ている。名付け親はRIZEのボーカルJESSE。 ちなみに「Def Tech」の他にも、「タロージロー」という名も候補に挙がっていた。 自らの音楽を「ジャワイアン・レゲエ(ジャパン+ハワイ+ジャマイカ)」という新しいジャンルとして位置づけている。

ヨコハマタイヤ「DNA S-drive」のCMタイアップと、春のセンバツ高校野球のダイジェスト番組「みんなの甲子園」で流れた曲『My Way』をきっかけに、1stアルバム『Def Tech』が160万枚を売り上げる大ヒットを記録した。

2006年11月には2人の不仲により解散の可能性があることが報じられる。しかし後日Shenの結婚パーティにて、Microが舞台に立ち「Def Techは解散しない」と発言した。

2007年2月1日ユニバーサルミュージック内にMicro自身のレーベル「プライマリー・カラー・レコード」を立ち上げる。

2007年3月24日千葉マリンスタジアムで開催されたパリーグ開幕戦ロッテ日本ハムでMicroが国歌独唱を行った。

2007年9月に自らのホームページにて解散を発表。

2010年6月3日に自らのホームページにて再結成を宣言。 Def Tech is back again.の文字がホームページに浮かびあがった。

2010年10月27日に4thアルバム『Mind Shift』のリリースと同時に再結成。 再結成を宣言後、アルバム発売までの間は新曲を90秒間試聴することができ、日々曲数も増えていった。サンプルmp3も無料でダウンロードすることができた。このプロモーション方法は、『24/7』まで続いた。 なお、Def Techは6月3日に再結成を宣言したが、これはあくまでも宣言に過ぎず、形式上の再結成はこの10月27日である。このことは、2010年の夏にサマーソニックに登場した際にMicroが語った。

2020年11月21日に投稿されたYouTubeチャンネル「THE FIRST TAKE」に出演。「My Way」をアレンジにて披露。

2020年12月2日に投稿されたYouTubeチャンネル「THE FIRST TAKE」に2度目の出演。「Like I Do」を披露。

メンバー

Shen(シェン)
本名:Shen Brown(1981年5月9日 - )
中国生まれ、米国ハワイ州オアフ島育ち。
父の仕事の都合で毎年夏休みに日本へ遊びに来ていたことがきっかけとなって、日本での音楽活動を決心。20歳の時にハワイから来日。
E.D.O.のメンバーとしても活動している。
Micro(マイクロ)
本名:西宮佑騎(にしみや ゆうき、1980年8月28日 - )
東京都大田区蒲田出身。
法政大学国際文化学部卒業。
実家はサーフショップで、幼少のころからよくハワイに行き、小学生の頃からサーフィンをたしなんでいたという。
2007年2月にレーベルヘッドとして、メジャーレコード会社であるユニバーサルミュージック内に自身のレーベルPRIMARY COLOR RECORDZを設立。SpontaniaSAKURA,NAOといった注目のアーティストを手掛ける一方、Micro自身も2007年7月11日にソロデビュー。
2011年5月25日には観月ありさの6thアルバム『SpeciAlisa』が発売されたが、その12曲目に収録されている「ALISA IN WONDERLAND」は作詞・作曲をMicroが手掛けている。また、表記はされていないが同曲の中にはMicroの声も収録されていて、PVにも主演している。その後、当アルバムの唯一のシングルカット作品にも収録された。
2014年4月、ブロードウェイミュージカル「イン・ザ・ハイツ」に出演。自身初の舞台・ミュージカル出演となる。

ディスコグラフィ

シングル

タイトル 規格 その他
1st Canción de la
expansión
 | iTunes配信 | アップルiTunes Storeでのダウンロード販売のみで、アーティストの意向により収益金の全てがUNICEFに寄付される。
期間限定により現在は配信終了。終了後はアルバム「Catch The Wave」に収録。タイトルは「拡大の歌」という意味。
2nd Bolero | iTunes配信 | 2012年7月15日の深夜0時ぴったりに突然iTunesにて配信される。同曲が日本赤十字社のCMに起用されていたことの人気と併せて話題になる。
以前から交流の深いRIZE金子ノブアキとの共作。
「音楽で人を幸せに出来るのか?」「世界を変えることが出来るのか?」といった疑問を自分たちに投げかけながら制作したという。

収益金は日本赤十字社の活動資金に寄付される。


3rd Be The One | iTunes配信 | 2013年5月15日に、アルバム「24/7」の先行シングルとしてダウンロードが開始する。「Bolero」に続き、2013年度赤十字運動のために書き下ろされた。
Def Tech × RED CROSSの期間限定キャンペーンアプリでは、5月下旬からAcoustic Ver.も公開される。
4th KEEP MOVING (feat. Baby Kiy and YAY) | iTunes配信 | 2018年6月21日配信。
5th High on Life (Cloud 9 Remix) | iTunes配信 | 2019年7月3日配信。
6th Catch The Wave (Dub Remix) | iTunes配信 | 2019年7月17日配信。
7th Like I Do | iTunes配信・ほか各種配信 | 2020年9月9日配信。

アルバム

発売日 タイトル 規格 種類
1st 2005年1月22日 | Def Tech | CD | ミニアルバム
2nd 2005年6月29日 | Lokahi Lani | CD EXTRA | ミニアルバム
3rd 2006年4月26日 | Catch The Wave | CD | フルレンスアルバム
4th 2010年10月27日 | Mind Shift | CD | ミニアルバム
5th 2011年10月5日 | UP | CD | フルレンスアルバム
6th 2013年7月10日 | 24/7 | CD | ミニアルバム
7th 2015年6月3日 | Howzit !? | CD | ミニアルバム
8th 2016年7月6日 | Eight | CD | ミニアルバム
9th 2018年7月25日 | Cloud 9 | CD | ミニアルバム
10

th

2020年11月18日 | Powers of Ten | CD | 

ベストアルバム

発売日 タイトル 種類 規格 仕様
1st 2012年4月18日 | GREATEST HITS | スタジオアルバム | CD+DVD+タオル | 初回ローソン限定盤
CD+DVD | 初回限定盤
CD | 通常盤
2nd 2014年11月19日 | BEST MIX | Mix CD | CD+DVD | 
2015年6月3日 | Micro's collection | セレクションアルバム | iTunes配信 | 配信限定
2015年6月3日 | Shen's Collection | セレクションアルバム | iTunes配信 | 配信限定

ミックスCD

発売日 タイトル 規格
1st 2012年8月29日 | Official Bootleg Mix Compact Disc | CD
2nd 2014年11月19日 | BEST MIX | CD+DVD

オムニバスアルバム

発売日 タイトル 規格 収録曲
1st 2006年6月28日 | Def Tech presents Jawaiian Style Records Haleiwa | CD | 「I Hear Music a.k.a Mr. Reggae」
Def Tech presents Jawaiian Style Records Laniakea | 「Broken Hearts 〜JAWAIIAN MIX〜」
Def Tech presents Jawaiian Style Records Waimea | 「In Outside 〜JAWAIIAN MIX〜」
Def Tech presents Jawaiian Style Records Ehukai | 「Emergency 〜JAWAIIAN MIX〜」

DVD

発売日 タイトル 規格 種類
1st 2006年7月17日 | いのり Feat. SAKURA | DVD | DVDシングル
2nd 2006年12月27日 | Def Tech 武道館 | DVD | ライブDVD
Def Tech OKINAWA LIVE

iTunes 限定配信

タイトル 種類 その他
1st 1×2
(Limited Edition)
 | アルバム | このアルバムはiTunesで限定配信されているアルバムで、1stアルバムと2ndアルバムが全曲収録されている。
2nd Footage | ビデオ
アルバム | iTunes Storeのみで販売されているビデオアルバム。
「Def Tech」〜「Catch The Wave」までに制作された6つのミュージック・ビデオと、「Def Tech Live Tour 2006 Lokahi Lani 〜Catch The Wave〜」を収録したDVD『Def Tech 武道館』からのライブ映像6曲の全12曲が収録されたビデオアルバム。
タイトルは英語で「足あと」という意味。
3rd Def Tech: Concert Film 2006 | 映画 | iTunes Storeのみで販売されている、Def Tech初の映画。
「Def Tech Live Tour 2006 Lokahi Lani 〜Catch The Wave〜」を収録したDVD「Def Tech 武道館」とDVD「Def Tech OKINAWA LIVE」からのライブ映像をコンパイルしたiTunesのみのオリジナル作品。

その他

タイトル 規格 その他
1st Catch a Wave
Sound Trailer
Limited Edition
Def Tech meets Catch a Wave
 | CD | 「Catch a Wave 〜キャッチ ア ウェーブ 写真集 PHOTO×MUSIC=SURF〜」という現在は絶版になっている写真集に付録していたCD。
9トラック収録してある。ISBNコードは4-04-621066-4。
2nd Def Tech Live Tour 2006
Lokahi Lani 〜Catch The Wave〜
オリジナルトラックCD
 | CD | 「Def Tech Live Tour 2006 Lokahi Lani 〜Catch The Wave〜」のパンフレットに付録されたCDで、4トラック収録してある。
なお、このCDの内容は、個人使用やライブに限り、自由に使用してもかまわない音源としている。
3rd 映画「キャッチ ア ウェーブ」
初回限定生産 DVDプレミアムボックス
Disc 3
 | DVD | 東京国際フォーラムで行われたシークレットライブでのライブ映像と、Microのサーフィン映像をもとに再構成された通常とは異なる「Catch The Wave」の、オリジナルのミュージックビデオが収録されている。
4th ap bank fes '12 Fund for Japan
Bank Band with Great Artists
 | Blu-ray
DVD | 2012年8月5日に行われたap bank fes '12 Fund for Japanから、「おんがく♬MUSIC」のライブ映像と、特典映像が収録されている。
なお、この映像では、同曲をBank Band櫻井和寿(Mr.Children)が歌う場面が確認できる。

アルバム未収録楽曲

ここでは単なる新曲と区別するため、何かしらの方法で楽曲が発表されたのにも関わらず、次に発売されたアルバムに収録されなかった楽曲を記載する。

タイトル 発表場所 詳細 収録状況
1st タイトル不明 | ライブDVD『Def Tech OKINAWA LIVE』 | 収録されている特典映像内にて、ShenとMicroが歌っているシーンがある。映像は、デビュー前の2人が1stアルバムを製作中の時点のものと推定される。 | 2015年1月22日現在、Def Techのデビュー10周年を迎えても未だに未発表・アルバム未収録である。
2nd タイトル不明 | ライブ「Def Tech All Japan Tour 2012 Autum/Winter」にて | ライブ「Def Tech All Japan Tour 2012 Autum/Winter」にて、どの会場でも1曲目に歌われた。サビで、『Tokyo hands up high! Tokyo hands in the sky!』と歌っているのが特徴の、ローテンポな楽曲。
ちなみに、Microソロのパートは、彼がソロ活動時代にリリースしたアルバム「MAX OUT」に収録されている「Live@New York」にて確認できる曲と、テンポは異なっているものの、歌詞が同一である。 | 2013年7月10日現在、アルバム「24/7」が発売されるも未収録。

なおDef Techは、「良い曲はどんどん発表して、良くない曲はどんどん捨てる」と日頃から発言していることから、ここに記載される未収録楽曲が、本人たちにとってCD収録するほど良い曲であったかどうかは断言できない為、必ずしも後に収録される曲とは限らない。

コラボレーション

Better Days feat. Def Tech
この曲はBENNIE Kの「ザ・ベニーケー・ショウ」というアルバムに収録されている曲で、BENNIE KとDef Techのコラボ曲である。曲の最後には、1stアルバムに収録されている「Consolidation Song」のサビの一部が歌われている。オリジナルは2003年7月23日にBENNIE Kがシングルリリース。
Vibration 〜 Introducing Def Tech
この曲はRIZEの「Natural Vibes」という3rdアルバムに収録されている曲で、RIZEとDef Techとのコラボ曲である。PVがRIZEのLOST CLIPSに収録されている。
Transformer (DJ SOULJAH feat. Def Tech & SIMON)
DJ SOULJAとのコラボ曲。歌の中に、Def Techの代表曲「My Way」のフレーズが流れる。
Transformer 2.0 (DJ SOULJAH feat. Def Tech & SIMON & SAMI-T from MIGHTY CROWN)
上記の『Transformer (DJ SOULJAH feat. Def Tech & SIMON)』に、MIGHTY CROWNのSAMI-Tが加わったバージョン。
伊藤由奈 with Micro of Def Tech
この曲は伊藤由奈とMicroがコラボしたもので、「Mahaloha」という曲を歌っている。
Jump around feat. SHEN from Def Tech
ShenがDanをフィーチャリングした曲。

ライブ一覧

ここでは、Def Techのワンマンライブと、Def Techが主体になって行われた合同ライブのみを記す。

日程 ツアータイトル 公演規模・会場・備考
2006年5月22日 - 7月29日 Def Tech Live Tour 2006
Lokahi Lani 〜Catch The Wave〜
24会場26公演

5/22 アクトシティ浜松 (静岡)
5/23 静岡CITIZEN HALL (静岡)
5/30 京都会館 第一ホール (京都)
5/31 なら100年会館 大ホール (奈良)
6/2 グランキューブ大阪 (大阪)
6/3 グランキューブ大阪 (大阪)
6/5 広島厚生年金会館 (広島)
6/9 岩手県民会館 (岩手)
6/11 函館市民会館 大ホール (北海道)
6/13 札幌CITIZEN HALL (北海道)
6/14 札幌市民会館 (北海道)
6/16 郡山市民文化センター (福島)
6/20 熊本CITIZEN HALL (熊本)
6/22 福岡CITIZEN HALL (福岡)
6/23 福岡市民会館 (福岡)
6/25 宮崎市民文化ホール (宮崎)
6/27 新潟県民会館 (新潟)
6/28 石川厚生年金会館 (石川)
6/30 日本武道館 (東京)
7/1 日本武道館 (東京)
7/4 仙台サンプラザホール (宮城)
7/6 名古屋センチュリーホール (愛知)
7/8 倉敷CITIZEN HALL (岡山)
7/10 愛媛CITIZEN HALL (愛媛)
7/12 香川県県民文化ホール グランドホール (香川)
7/29 宜野湾海浜公園 屋外劇場 (沖縄)

備考
  • メジャーデビュー後初のライブツアー。
  • 料金は4800円。

2011年2月8日 - 3月3日 Def Tech TOUR 2011 "The Come Back‼"
6会場7公演

2/8 Zepp Tokyo (東京)
2/10 Zepp Nagoya (愛知)
2/15 Zepp Fukuoka (福岡)
2/17 Zepp Osaka (大阪)
2/25 Zepp Sendai (宮城)
2/27 Zepp Sapporo (北海道)
3/3 Zepp Tokyo (東京)

備考
  • 再結成後、初のライブツアー。
  • 料金は5500円。

2011年5月27日 Humanglobe Live
公演

Zepp Tokyo (東京)

備考

2011年11月11日 Def Tech -11.11.11- 武道館Special‼
公演

日本武道館 (東京)

備考
  • 再結成後初の武道館ライブ。
  • 料金は5800円。

2012年3月20日 - 4月14日 "UP" Japan Tour 2012
7会場8公演

3/20 札幌市民ホール (北海道)
3/23 グランキューブ大阪 (大阪)
3/31 仙台市民会館 (宮城)
4/5 NHKホール (東京)
4/6 NHKホール (東京)
4/8 愛知県芸術劇場 大ホール (愛知)
4/12 渋谷公会堂 (東京)
4/14 福岡市民会館 (福岡)

備考
  • 仙台公演のみ、リアルタイムでYouTubeの公式アカウントから生中継された。
  • 料金は6000円。

2012年10月25日 - 12月21日 Def Tech All Japan Tour 2012 Autum/Winter
23会場25公演

10/25 帯広MEGA STONE (北海道)
10/27 札幌ペニーレーン24 (北海道)
11/2 仙台Rensa (宮城)
11/3 盛岡club change WAVE (岩手)
11/4 青森Quarter (青森)
11/8 名古屋ダイアモンドホール (愛知)
11/10 高松MONSTER (香川)
11/11 CRAZYMAMA KINGDOM (岡山)
11/16 滋賀U☆STONE (滋賀)
11/17 神戸チキンジョージ (兵庫)
11/19 大阪BIG CAT (大阪)
11/20 大阪BIG CAT (大阪)
11/23 富山club MAIRO (富山)
11/24 金沢EIGHT HALL (石川)
11/30 新潟LOTS (新潟)
12/2 横浜BAY HALL (神奈川)
12/4 恵比寿LIQUIDROOM (東京)
12/5 恵比寿LIQUIDROOM (東京)
12/9 静岡SOUND SHOWER ark (静岡)
12/11 広島CLUB QUATTRO (広島)
12/13 福岡DRUM LOGOS (福岡)
12/15 熊本DRUM Be-9 V1 (熊本)
12/16 鹿児島キャパルボホール (鹿児島)
12/18 宮崎WEATHER KING (宮崎)
12/21 沖縄桜坂セントラル (沖縄)

備考
  • 料金は4200円。

2013年11月3日 - 12月23日 Def Tech 24/7 Tour 2013
14会場15公演

11/3 サンポートホール高松 (香川)
11/4 広島アステールプラザ 大ホール (広島)
11/12 日本特殊陶業市民会館 フォレストホール (愛知)
11/14 NHKホール (東京)
11/24 NHKホール (東京)
11/26 福岡市民会館 (福岡)
11/27 宮崎メディキット 県民文化センター演劇ホール (宮崎)
12/1 神奈川県民ホール (神奈川)
12/6 札幌市民ホール (北海道)
12/10 静岡市清水文化会館マリナート (静岡)
12/13 東京エレクトロンホール宮城 (宮城)
12/14 新潟県民会館 (新潟)
12/19 神戸国際会館 こくさいホール (兵庫)
12/20 オリックス劇場 (大阪)
12/23 沖縄ナムラホール (沖縄)

備考
  • 料金は6300円。

2014年11月10日 - 2015年2月19日 Def Tech 2VOX tour 2014-2015
20会場21公演

11/10 CRAZYMAMA KINGDOM (岡山)
11/12 広島 CLUB QUATTRO (広島)
11/14 横浜 Bay Hall (神奈川)
11/17 仙台 Rensa (宮城)
11/19 札幌 PENNY LANE24 (北海道)
11/21 梅田CLUB QUATTRO (大阪)
11/25 高松MONSTER (香川)
11/26 神戸VARIT. (兵庫)
11/28 KYOTO MUSE (京都)
12/2 熊本B.9 (熊本)
12/3 宮崎WEATHER KING (宮崎)
12/4 鹿児島キャパルボホール (鹿児島)
12/6 沖縄ナムラホール (沖縄)
12/13 新潟LOTS (新潟)
1/30 なんばHatch (大阪)
2/2 Zepp Nagoya (愛知)
2/4 Zepp Fukuoka (福岡)
2/12 Zepp Tokyo (東京)
2/18 Zepp DiverCity (東京)
2/19 Zepp DiverCity (東京)

備考
  • 料金は、2014年の公演が4800円、2015年の公演が5800円。
  • 2014年の公演と2015年の公演の間には、Def Techの1stアルバム『Def Tech』の発売日(2005年1月22日)からちょうど10周年の記念日があり、当ツアーはもっぱら、アニバーサリー(記念)ライブという位置づけで行われた。そのため、Def Techのライブでは初めて、撮影・録音がOKだった。
  • ライブ名にある“2VOV”とは「2人のボーカル」を意味しており、ツアーの直前にDef Techの2人が新たに設立したインディーズ・レーベルの「2VOX」にちなむ。
  • 通常通り行われた2014年の公演に比べ、2015年の公演は比較的規模の大きい会場になり、ステージのセットにはセクションが設置されており、『Marathon』が歌われている間は、同曲のPVを再現し歌っている2人の後ろではスケボーBMXが披露された。

2015年7月12日 - 2015年7月18日 Def Tech 10周年記念スペシャルサマーライブ 2015
2会場2公演

7/12 河口湖ステラシアター (山梨)
7/18 大阪城野外音楽堂 (大阪)

備考
  • 料金は、5800円。
  • Def Techのデビューから10年が経ち、デビュー後初ライブツアーの最終公演となった沖縄ライブ以来、久々の野外会場になった。
  • 撮影・録音がOKだった。

2015年9月18日 - 2015年9月22日 Def Tech Howzit!? Tour
3会場3公演

9/18 神戸国際会館 こくさいホール (兵庫)
9/21 日本特殊陶業市民会館 フォレストホール (愛知)
9/22 パシフィコ横浜 国立大ホール (神奈川)

備考
  • 料金は、6500円。
  • アルバム発売後のツアーとしては3会場3公演と少なく、大規模な会場が選ばれた。
  • 撮影・録音がOKだった。

2016年8月20日 - 2016年9月4日 Def Tech Special Summer Live
2会場3公演

8/20 大阪城野外音楽堂 (大阪)
8/21 大阪城野外音楽堂 (大阪)
9/4 河口湖ステラシアター (山梨)

備考
  • 料金は、6500円。
  • 撮影・録音がOKだったが、一眼レフカメラでの撮影のみ禁止だった。

2016年10月7日 - 2016年11月26日 Def Tech Zenkoku Tour 2016
20会場20公演

10/7 新潟LOTS (新潟)
10/8 金沢EIGHT HALL (石川)
10/10 富山club MAIRO (富山)
10/15 仙台Rensa (宮城)
10/17 名古屋ダイアモンドホール (愛知)
10/19 なんばHatch (大阪)
10/21 新木場 Studio Coast (東京)
10/29 BLUE LIVE 広島 (広島)
10/30 Sound Shower ark (静岡)
11/5 festhalle (香川)
11/6 CRAZYMAMA KINGDOM (岡山)
11/11 DRUM LOGOS (福岡)
11/13 B.9 V1 (熊本)
11/16 札幌ペニーレーン24 (北海道)
11/18 台湾・Legacy Taipei (台北)
11/20 中国・黄浦剧场小剧场 (上海)
11/22 WEATHER KING (宮崎)
11/23 CAPARVO HALL (鹿児島)
11/26 コザ・ミュージックタウン音市場 (沖縄)
12/1 香港・MUSIC ZONE@E-Max (香港)

備考
  • 料金は、5000円(日本公演のみ)。香港はHK$480。
  • 原則は撮影・録音がOKだったが、一部の会場では禁止となった。
  • ツアー開始後、熊本、台北、上海、香港での追加公演が発表された。
  • 最終日の香港のみ、ワンマンライブではなくフェスへの参加という形になった。

2017年10月5日 - 2017年11月25日 Def Tech "IAPANA" Tour 2017
17会場17公演

10/5 仙台Rensa (宮城)
10/6 札幌ペニーレーン24 (北海道)
10/10 なんばHatch (大阪)
10/11 名古屋ダイアモンドホール (愛知)
10/20 新木場 Studio Coast (東京)
10/22 SOUND SHOWER ark (静岡)
10/26 広島 CLUB QUATTRO (広島)
10/28 CRAZYMAMA KINGDOM (岡山)
10/29 高松MONSTER (香川)
11/2 金沢 EIGHT HALL (石川)
11/4 NAGANO CLUB JUNK BOX (長野)
11/5 NIIGATA LOTS (新潟)
11/9 DRUM LOGOS (福岡)
11/10 CAPARVO HALL (鹿児島)
11/12 B.9 v1 (熊本)
11/17 川崎 CLUB CITTA' (神奈川)
11/25 コザ・ミュージックタウン音市場 (沖縄)

備考
  • 料金は、5000円(東京公演のみ2階席が6000円)。
  • 撮影・録音がOKだった。
  • "IAPANA"とは、ハワイ語で「JAPAN」の意味。

上記の通り、再結成後は比較的小規模な会場が選ばれている傾向にある。

TV出演

ミュージックステーション (2005年6月24日テレビ朝日)
これが初のテレビ主演であり、「My Way」と「KONOMAMA Def Tech reintroduc RIZE」のメドレーを歌った。
ミュージックステーション (2006年5月19日、テレビ朝日)
「Power in da Musiq 〜Understanding」を歌った。
めざましテレビ (2010年6月3日フジテレビ)
「A-1」のPVと共に再結成宣言をした。
めざましテレビ (2010年10月22日、フジテレビ)
当時未発売のアルバム『Mind Shift』より、「The Come Back」PVのメイキング映像を公開した。
NEWS ZERO (2010年11月1日日本テレビ)
再結成特集として、再結成の理由やアルバム『Mind Shift』について語った。また、「Rays of Light」のレコーディング映像も流れた。
この放送は当初、10月25日に放送される予定だったがニュース番組の都合上11月1日まで延期された。
Mutoma (2011年10月26日〜2011年11月9日テレビ神奈川)
2011年10月26日11月2日11月9日に、3週間連続で主演した。

NHK紅白歌合戦出場歴

【年度/放送回】
【回】
【曲目】
【出演順】
対戦相手
2005年(平成17年)/第56回 | 初 | My Way | 25/29 | 松任谷由実 with Friends Of Love The Earth
注意点
  • 出演順は「出演順/出場者数」で表す。
    インディーズレーベルに所属したJ-PopアーティストがNHK紅白歌合戦へ出場したのは史上初めてであった。

脚注

  1. ^ Def Tech解散「活動再開を待ってくれた皆さん、ごめんなさい」”. オリコン (2007年9月7日). 2007年9月7日閲覧。
  2. ^ Def Tech - My Way / THE FIRST TAKE”. YouTubeチャンネル「THE FIRST TAKE」(2020年11月21日). 2020年11月21日閲覧。
  3. ^ Def Tech - Like I Do / THE FIRST TAKE”. YouTubeチャンネル「THE FIRST TAKE」(2020年12月2日). 2020年12月2日閲覧。
  4. ^ Def TechのMicroがついにソロ活動スタート! シングルを発表”. CDジャーナル (2007年6月6日). 2007年9月5日閲覧。
  5. ^ [1]

外部リンク

Def Tech
【シングル】

1.Canción de la expansión - 2.Bolero - 3.Be The One


【アルバム】

1.Def Tech - 2.Lokahi Lani - 3.Catch The Wave - 4.Mind Shift - 5.UP - 6.24/7 - 7.Howzit!? - 8.Eight


【ベストアルバム】

1.GREATEST HITS - 2.Def Tech BEST MIX


【ミックスCD】

1.Official Bootleg Mix Compact Disc - 2.Def Tech BEST MIX


【オムニバスアルバム】

1.Def Tech presents Jawaiian Style Records Haleiwa - Def Tech presents Jawaiian Style Records Laniakea - Def Tech presents Jawaiian Style Records Waimea - Def Tech presents Jawaiian Style Records Ehukai


【DVD】

1.いのり Feat. SAKURA - 2.Def Tech 武道館 - Def Tech OKINAWA LIVE


【iTunes限定配信】

1.1×2 (Limited Edition) - 2.Footage


【その他】

Catch a Wave Sound Trailer Limited Edition Def Tech meets Catch a Wave - Def Tech Live Tour 2006

Lokahi Lani ~Catch The Wave~ オリジナルトラックCD - 映画「キャッチ ア ウェーブ」 初回限定生産 DVDプレミアムボックスDisc 3 - ap bank fes '12 Fund for Japan Bank Band with Great Artists 

【ライブ】

1.Def Tech Live Tour 2006 Lokahi Lani ~Catch The Wave~ - 2.Def Tech TOUR 2011 "The Come Back‼" - 3.Humanglobe Live - 4.Def Tech -11.11.11- 武道館Special‼ - 5."UP" Japan Tour 2012 - 6.Def Tech All Japan Tour 2012 Autum/Winter - 7.Def Tech 24/7 Tour 2013 - 8.Def Tech 2VOX tour 2014-2015 - 9.Def Tech 10周年記念スペシャルサマーライブ 2015 - 10.Def Tech Howzit!? Tour - 11.Def Tech Special Summer Live - 12.Def Tech Zenkoku Tour 2016 - 13.Def Tech "IAPANA" Tour 2017


【関連項目】

Shen - Micro - iLLCHiLL - Humanglobe Live - Def Tech × RED CROSS - 第56回NHK紅白歌合戦



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出典:wikipedia
2021/02/26 12:56

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