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Enjoy!_Baseballとは?

(Enjoy! Baseballから転送)

野球道 』(やきゅうどう)は、フジテレビ系列で放送されているプロ野球中継番組のタイトルである。

この項目では、地上波フジテレビ系列各局・BSフジで放映されているプロ野球中継全般について扱う。CSでの東京ヤクルトスワローズ埼玉西武ライオンズ主催試合の中継はSWALLOWS BASEBALL L!VELIONS BASEBALL L!VEを参照。

目次

  • 1 概要
    • 1.1 全国中継のタイトルの変遷
  • 2 放送時間
    • 2.1 BSフジでの中継
    • 2.2 CS放送での中継
  • 3 系列局の中継
    • 3.1 フジテレビ
    • 3.2 北海道文化放送
    • 3.3 仙台放送
    • 3.4 東海テレビ
    • 3.5 関西テレビ
    • 3.6 テレビ新広島
    • 3.7 テレビ西日本
    • 3.8 その他
    • 3.9 担当球団と制作局に関する備考
    • 3.10 担当球団と放送曜日に関する備考
    • 3.11 過去の制作局
  • 4 テーマソング
    • 4.1 全国中継版
    • 4.2 関西テレビ版
  • 5 副音声企画
  • 6 出演者
    • 6.1 解説者
      • 6.1.1 フジテレビ・BSフジ
        • 6.1.1.1 過去の解説者
      • 6.1.2 北海道文化放送
        • 6.1.2.1 過去の解説者
      • 6.1.3 仙台放送
        • 6.1.3.1 過去の解説者
      • 6.1.4 東海テレビ放送
        • 6.1.4.1 備考
        • 6.1.4.2 過去の解説者
      • 6.1.5 関西テレビ放送
        • 6.1.5.1 過去の解説者
      • 6.1.6 テレビ新広島
        • 6.1.6.1 過去の解説者
      • 6.1.7 テレビ西日本
        • 6.1.7.1 過去の解説者
      • 6.1.8 過去の系列局
        • 6.1.8.1 広島テレビ (1975年9月まで)
        • 6.1.8.2 九州朝日放送 (1964年10月まで)
    • 6.2 実況アナウンサー
      • 6.2.1 フジテレビ・BSフジ
        • 6.2.1.1 過去
      • 6.2.2 北海道文化放送
        • 6.2.2.1 過去
      • 6.2.3 仙台放送
        • 6.2.3.1 過去
      • 6.2.4 東海テレビ
        • 6.2.4.1 過去
      • 6.2.5 関西テレビ
        • 6.2.5.1 過去
      • 6.2.6 テレビ新広島
        • 6.2.6.1 過去
      • 6.2.7 テレビ西日本
        • 6.2.7.1 過去
      • 6.2.8 過去の系列局
        • 6.2.8.1 広島テレビ(日本テレビ系向けの実況も担当)
        • 6.2.8.2 九州朝日放送(NETテレビ系向けの実況も担当)
    • 6.3 解説者・アナウンサーの備考
  • 7 特別中継
    • 7.1 番組を利用して中継されたケース
    • 7.2 プレーオフ、クライマックスシリーズ
    • 7.3 日本シリーズ
      • 7.3.1 日本シリーズ史上最高視聴率(1978年)
      • 7.3.2 王事件の余波、中継不可能(2003年)
      • 7.3.3 シリーズ史上最長試合、CMなし(2010年)
  • 8 各種企画
    • 8.1 フジテレビナイターまつり
    • 8.2 イベント
    • 8.3 参加番組
  • 9 派生番組
  • 10 テレビゲーム・アーケードゲーム
    • 10.1 ゲーム概要
    • 10.2 作品リスト
      • 10.2.1 アーケードゲーム
      • 10.2.2 PlayStation 2
    • 10.3 声の出演
      • 10.3.1 出演しているアナウンサー
      • 10.3.2 出演している解説者
    • 10.4 備考
  • 11 脚注
  • 12 関連項目
  • 13 外部リンク

概要

全国中継・ローカル中継問わず、主に火曜日金曜日土曜日において、フジテレビが放映権を持つ東京ヤクルトスワローズの主催ゲームを初め、系列局が制作する中日ドラゴンズ広島東洋カープ阪神タイガース主催の対読売ジャイアンツ(以下、巨人)戦カードを中継する。

巨人のビジターゲームおよびポストシーズンのうち、全国ネットの場合は、地元の系列局とフジテレビの共同制作になる(地元局のクレジットを省略する場合あり)。

なお、一部の系列局ではフジテレビとは異なるタイトルを使用している(詳しくは#系列局の中継を参照)。

全国中継のタイトルの変遷

『熱チュー!プロ野球』及び『BASEBALL L!VE2005』時代は、ナムコ(後のバンダイナムコゲームス)とのコラボレーションにより同名の野球ゲームソフトが発売された(詳しくは#テレビゲーム・アーケードゲームを参照)。

放送時間

全て日本時間である。

全国放送
【時間帯】
【放送局】
【放送時間】
【中継の延長】
備考
ナイトゲーム | 地上波
(フジテレビ系列各局) | 19:00 - 21:00 | 原則としてなし
(2008年以降) | 19:04までは『ナイター情報』(2014年まで)。
BSフジ | 18:00 - 20:55 | 最大1時間
(2011年以降) | 延長は中継日により実施しない日もある。
フジテレビONE
フジテレビTWO | 17:50 - 22:20 | 試合終了まで | 
デーゲーム | 地上波
(フジテレビ系列各局) | 不定 | なし | 日曜15時台は競馬番組を放送するため、実施しない。
BSフジ | 不定 | 最大1時間 | 延長は中継日により実施しない日もある。
フジテレビONE
フジテレビTWO | 試合開始10分前 - 4時間30分後 | 試合終了まで | 

地上波のナイターゲームの全国中継では、2014年まで、19時から『ナイター情報』を4分(以前は3分)ほど放送し、他の試合を含む途中経過や中継の見どころを伝えていた。なお、系列局によってはローカルミニ番組をこの枠で放送し、19時04分(以前は19時03分)からそのまま中継を開始していた。2015年以降は『ナイター情報』がなくなり、19時から中継が開始される(2015年8月25日、2016年4月12日の「ヤクルト対巨人」がこれに該当)。2017年は『金曜プレミアム』の時間が繰り上がったことに伴い、19:00 - 21:49で放送を行う局がある。なお2018年4月より20時台のスポットニュースが廃枠になったため、6分拡大して21:00まで放送される様になった(一部を除く)

過去には、1977年と1978年では日曜日に限り20時00分からの1時間枠で中継、希に21時00分枠の関西テレビ制作ドラマ(連続ドラマまたは単発作『日曜恐怖シリーズ』)を休止して21時54分まで中継(20:54は『FNNニュース』のため中断)した事があり、また土曜日に限り18時30分から中継を開始していた時期もあったり、1991年から1993年頃までは、平日放送分については19時30分からスタートしたりしていた例もあった。また、1980年代の一時期に木曜日金曜日に20時から21時54分の単発特番枠(『おもしろバラエティ』、『ファミリーワイド』、『時代劇スペシャル』など)があった頃は、あらかじめ中継時間を21時54分まで設定していた。

2005年7月10日以降、日曜日は19時28分開始。2005年8月からは、最大延長が15分に短縮(2007年まで)。

BSフジでの中継

BSフジでは2016年から『BSフジLIVE プロ野球(西暦)』のタイトルで放送している。主に巨人戦ビジター(ヤクルト・中日・広島戦)を中心に放送するが、年数本程度でパ・リーグの試合も放送している。

同局ではかつて開局の翌年・2001年にヤクルトおよび横浜(現:DeNA)のホームゲームを中心とした『BS FUJIハイビジョンナイター』を放映していたが、この年限りで打ち切りとなり、その後は地上波での中継が激減したことを受け、2008年頃からヤクルト対巨人戦の一部を中継している。

2009年からは、20時から放映されている『BSフジLIVE プライムニュース』を優先するため、20時で中継を中断していた。

2010年は『プライムニュース』の放送時間を1時間ずらして21時開始とし、9月15・16日の中継は3時間とした。2011年はヤクルトの好調により、『プライムニュース』を休止して21時まで(最大延長1時間)中継を行う日もあった。

ヤクルト対巨人以外のセントラル・リーグ(セ・リーグ)球団主催試合はこれまで、ほとんど中継していなかった(他系列がBSで多く放送する中日対巨人および広島対巨人も2014年までは放送実績がほとんどなかったが、広島対巨人はテレビ新広島と同時ネットで放送、中日対巨人は東海テレビ制作で放送。また、ヤクルト対巨人も地上波での放送を行わない試合に限っているほか、1カード・3試合全てを中継することは少なく、大抵はカードのうち最低1試合の放映権をNHK (BS1)やテレビ朝日(BS朝日)に、さらに年1・2試合程度をテレビ東京(BSジャパン)に譲渡したり、BSデジタル放送での中継がない試合が生じることも珍しくない。また、2012年まで『BSフジ競馬中継』を中継していたため、日曜日のデーゲームは中継を行っていなかった。
2017年9月9日には阪神対DeNA戦(阪神甲子園球場、関西テレビ制作)を放送、これまでBSフジでの放送がなかった阪神主催試合が初めて放送された。

一方で2013年以降はパシフィック・リーグ(パ・リーグ)球団主催週末デーゲーム(交流戦を含む)の注目カードを独自番組または関東ローカルとのトップ&リレーで中継し、2014年はロッテ西武主催ゲームの中継に再参入したほか、2016年からはオリックス主催ゲーム(関西テレビ制作)を年1試合ペースで中継している。2017年はパ・リーグの中継数が3試合に増加した。なお、TNC・UHBなど系列局が地元向けに放送するカードでも、これまでは地元局の独自企画に配慮してフジテレビ(または現地系列局)側で解説・実況・スコア表示を差し替えていたが、2017年はTNC・UHBの自社ローカル中継の同時放送を実施し、地元局側がBSフジに配慮してローカル企画を抑制(BSフジでの非ネットの時間帯やCM中に実施など)する形を取った。

なお、ヤクルト主催試合の場合、フジテレビONE『SWALLOWS BASEBALL L!VE』との同時放送となる(過去には地上波中継方式での別制作になる場合もあった)。『SWALLOWS BASEBALL L!VE』にないCM前のジングル、放送開始時のBS向けの独自テロップなどは地上波中継に準じる。

CS放送での中継

東京ヤクルトの主催試合はSWALLOWS BASEBALL L!VE、埼玉西武の主催試合はLIONS BASEBALL L!VEを参照

フジテレビ系列各局が放映権を持つ、中日・阪神・広島主催の対巨人戦をフジテレビONE(以下「ONE」)かフジテレビTWO(以下「TWO」)で中継している。

タイトルは『プロ野球中継(西暦)』で、ヤクルトが主催試合を開催する日は「TWO」で、そうでない場合は「ONE」で放映される。

2005年までは地上波の放送開始・終了時刻に合わせたトップ&リレー中継(リレー中継は最大で21時09分、2005年7月までは21時20分までに終了しなければ実施)だったが、現在は完全生中継を実施している。

2006年からは巨人戦のビジターゲームを地上波と同時放送を開始。これにより、差し替え放送が行われる系列局の視聴者も視聴が可能となった。

なお、スカパー!およびスカパー!プレミアムサービスの「プロ野球セット」の加入者は通常は「ONE」のみ視聴可能だが、「TWO」に関してはこの番組と関連番組のみ視聴可能。また、2005年まではノンスクランブル放送だった。

巨人戦ビジターのうち、阪神、広島主催試合は原則地上波と同内容で放送(ヤクルト主催は番組枠としては「SWALLOWS BASEBALL L!VE」、2017年から地上波とは別制作)中日主催は、ヤクルト主催、巨人戦以外のJ SPORTSでの中継同様に、地上波向けと別内容で放送する(フジテレビONE/TWO向けは東海テレビが実制作を担当し、巨人戦以外のJ SPORTS向けと同じキャスティングである。また、フジテレビONE/TWOでの制作著作のクレジットも前者はフジテレビ、後者は東海テレビとなる)。

韓国では、同国出身の選手・李承燁が日本球団に移籍してから、特に2006年にロッテから巨人への移籍後は人気が上昇しているため、SBS・ソウル放送ケーブルテレビチャンネル『SBS ESPN』で毎日、SBSの地上波でも時々巨人戦を中継していた。SBSは日本で放送されている中継映像をそのまま受信し同時放送しており、フジテレビや系列局が制作した中継も例外ではなかった。2011年には李承燁がオリックスに移籍したものの、SBSは引き続き巨人戦に代わってオリックス戦の中継を継続していた。

なお、2012年9月18日には中日対巨人を生中継した。この日はテレビ愛知が放映権を持っており本来はJ SPORTSでの生中継だが、J SPORTSが編成の都合上生中継できないためフジテレビONEで放送された(J SPORTSでは録画放送)。

また、2016年8月2日には、西武主管試合をフジTWOで中継を開始するようになってから初めて、ヤクルト・西武の両主管試合(フジONE=「ヤクルト対広島」、フジTWO=「西武対ソフトバンク」)と、東海テレビが放映権を持つ「中日対巨人」がすべて重複したため、ヤクルト・西武の両主管試合はそれぞれ生放送としたうえで、「中日対巨人」の試合は、BSフジで当日18:00-20:55まで生中継した内容を、フジONEで3日1:00-5:59までの間、CS初回となるディレー中継を行った。2018年6月29日も同様に重複が発生したが、BSフジでの生中継は行わず、東海テレビ制作の「中日対巨人」をJ SPORTSで生中継を行い、深夜にフジTWOで同じ映像を使っての録画中継(実質再放送)を行った。

系列局の中継

制作局と番組名
【担当球団(主催側)】
【放送局】
【番組名】
担当日
ヤクルトロッテ西武 | フジテレビ | 野球道 〜新時代〜 | 全曜日
日本ハム | 北海道文化放送 | みんスポBASEBALL | 全曜日
楽天 | 仙台放送 | 野球道 | 火曜日、土曜日
中日 | 東海テレビ | DRAGONS LIVE(西暦) | 火曜日、木曜日、金曜日、土曜日(デーゲームが中心)
ただし、他局と調整して他の曜日に中継することもある。
阪神オリックス | 関西テレビ | プロ野球中継(西暦) | 全曜日
広島 | テレビ新広島 | TSS全力応援!Carp中継 | 全曜日
平日18時台
ソフトバンク | テレビ西日本 | ホークス ワンダホー! LIVE | 全曜日

フジテレビ

ナイターの地上波全国ネットに加え、土日のデーゲームをローカル中継する場合がある。ヤクルト主催試合のほかに中日対巨人を東海テレビと、阪神対巨人を関西テレビと、広島対巨人をテレビ新広島との2局ネットで放送するほか(制作はフジテレビ主管)、2000年代後半からはパ・リーグ球団の主催試合中継を再開している。また土曜日のパ・リーグの試合において、地上波(14:00-15:25)→BSフジ(15:25-)のリレー放送を実施する場合がある。

1960年は週1回程度中継を行っていたが、1961年からスポンサーの確保の関係と、編成面での他局との差別化の意図から全廃して、代わりにダイジェスト番組として『プロ野球ニュース(第1期)』を服部受弘飯島滋弥の解説で放送した。

1962年に入ると、フジテレビの出資者で、大毎オリオンズの親会社だった大映が建設した東京スタジアムの運営会社に出資し、同球場のテレビ中継施設費の分担者となり、一方では国鉄スワローズへの経営に参加し、神宮球場への本拠地移転と中継施設費負担も検討されるなどの動きも出たために方針を転換し、翌1963年から国鉄・大毎戦を中心に中継を再開することになる。

1967年からごく数年間、巨人戦(当時地上波全国放送)を除いたサンケイ主管試合の多くを、日本科学技術振興財団テレビ事業本部・東京12チャンネル(後のテレビ東京)に放映権を譲渡し、多くの試合を放送した。当時の東京12chは系列局がない独立放送局(後の独立県域局に準じるもの)であり、経営難により番組ソフト不足だったことから、NHKと日本テレビ・TBS・フジテレビ・毎日放送により発足した「科学テレビ協力委員会」による東京12chの番組ソフト拡充・補填の一環として行われたものである。ただし、制作主体は東京12ch側ながら、当時のサンケイの球団母体がフジサンケイグループであるため、解説者・実況アナウンサーのキャストもフジ側から派遣する形をとった。

1970年は、巨人のビジターゲームの他に、巨人戦(主に日本テレビが独占した主催試合)の裏カードを相当数放送し、ラジオ中継のように雨天時の予備カード補充を行う中継体制を取っていた。予備カードは系列局のローカル放送を活用する他、フジテレビでも関東圏で開催の試合を制作待機していた。

2015年8月25日(火曜日)、2016年4月12日(火曜日)、2017年4月28日(金曜日)、2018年5月15日 (火曜日) はいずれも「ヤクルト対巨人」戦(神宮球場)がそれぞれの年度唯一のナイター中継となった。ただし火曜日の場合、放送時間帯の19時・20時台がローカルセールス枠となった影響で、地元球団のカードへの差し替えや野球中継以外の自主編成番組に差し替える局が発生している。

2016年の地上波中継は、フジテレビ全体の視聴率の低迷や、BSフジでの中継本数増等もあり、レギュラーシーズンは上述の4月12日(神宮)および7月3日(デーゲーム、秋田こまちスタジアム)のヤクルト対巨人戦2試合のみにとどまった。なお、10月17日クライマックス・セ ファイナルステージ「広島対横浜DeNA」第6戦がテレビ新広島との共同制作で全国ネット放送される予定だったが、10月15日までに広島が4勝し日本シリーズ出場を決め試合そのものが行われないため、放送なしとなった。この年の日本シリーズは第2戦(マツダスタジアム)をテレビ新広島とフジテレビが共同で放送権を獲得し、全国ネットで放送。

2017年の地上波中継は、レギュラーシーズンでは上述のヤクルト対巨人戦(4月28日、神宮)1試合のみだったが、10月20日にはクライマックス・セ ファイナルステージ「広島対横浜DeNA」第3戦が全国ネット放送され、続く10月23日の第4戦も放送された(当初は第6戦の予定だったが、台風21号の影響で2日連続試合中止となったため、2試合連続での中継となった)。日本シリーズ第2戦ではリプレイ映像を流す際、約120台のカメラを駆使した多視点リプレイシステム「4D REPLAY」を導入した。

2018年の地上波中継は、現在のところ上述のヤクルト対巨人戦 (5月15日、鹿児島)のみとなっている。

北海道文化放送

タイトルは、2016年度まで「BASEBALL SPECIAL(西暦)」を使用。2017年度は夕方情報番組「みんなのテレビ」のスポーツコーナー「みんなのスポーツ」に合わせ「みんスポBASEBALL」に改題。

テーマ曲はフジテレビと同様の「JAGUAR'08」を使用しているが、以前は別のオリジナル曲を使用していた時期があった。

週末のデーゲームにおいて北海道ローカル中継を行うほか、ナイターは差し替え放送を行う(平日のみ「みんなのテレビ」の放送枠の一部も使って18:15頃から野球中継を開始する。後述のテレビ新広島のケースと同様である。主にフジテレビで巨人戦が中継されるときの差し替えが多い)。ナイター中継は2013年からはすべての曜日で放送されている。差し替えられた通常番組は土曜・日曜の12:00-15:00の間の時間帯で北海道ローカルによる遅れネット放送が行われる(字幕放送は実施されるが、スポンサー枠はプロ野球中継に組まれるため代替措置としてPT枠となっている)。

ビジターゲームは系列局のネット受けで放送することもあり、この場合はUHBからリポーター(要員都合により派遣されない場合もある)及び解説者(フジテレビ他系列局解説者の場合もあり)を派遣する。ただし、対西武、ロッテ、オリックス、(以下交流戦)対ヤクルト、DeNA戦はフジテレビ(オリックス戦は関西テレビ)と公式映像制作会社(例としてヤクルト戦はフジ・メディア・テクノロジー。DeNA戦はTBSテレビ東通)の技術協力による乗り込み自社制作(稀にオフチューブの場合あり)となり、対ソフトバンク戦や対広島戦は時と場合によりテレビ西日本やテレビ新広島からのネット受け(リポーターや解説者を派遣する場合あり)か乗り込みまたはオフチューブでの別制作かに分かれる(特にビジターの地元局が冠スポンサー番組となったり、ローカル企画を実施する場合はほとんど別制作となる)。

仙台放送

2007年は『BASEBALL L!VE 2007』、2008年は自社制作の情報番組の名前を冠した『スポルたん!LIVEスペシャル』として放映された。その他の期間はフジテレビと同じタイトルとしている。

ビジターゲームの一部もネット受けで放送する。なお、対西武、対ロッテ、対オリックスバファローズは系列局と公式映像制作会社の技術協力による自社制作。

東海テレビ

オープニング映像・テーマ曲はオリジナルのものを使用している。ただし、全国ネットの場合はフジテレビと同じオープニング・テーマ曲を使用する。ナイターでレギュラー番組を休止した場合、土曜日か日曜日の昼間に振り替え放送が行われる(ただし金曜日に『視聴者参加型生クイズ お茶の間アンサー!』など自社制作のローカル番組を編成していた頃は、当該番組を放送休止としていた。また土日の午後はデーゲーム中継もしくはレギュラー番組の振り替えを前提として再放送枠となっている)。

ホームゲームの中継数が多いことからビジター中継は全国ネット時以外では行わず、FNS系列局で中日のビジター戦を中継していても東海テレビは基本的にはネットしないことが多い(デーゲームや全国ネットの巨人戦差し替えの場合はネット〔主にテレビ新広島・フジテレビ制作時。解説者やリポーターの派遣も実施〕および自社乗り込み〔主にヤクルト主催時〕をすることがまれにあった。また、フジテレビ制作の大洋・ヤクルト主催デーゲームの場合は権藤博鈴木孝政など東海テレビ兼任の解説者が担当することもあった。2015年は日本ハム戦で自社乗り込みを実施。なおこの試合はUHBに加えフジテレビもBSフジとのリレーで放送したが、それぞれ実況が異なったため、FNS系列では実質三重制作となった)。また2017年4月28日はヤクルト対巨人戦全国中継の差し替えで甲子園球場の阪神対中日戦を放送した(関西テレビの中継映像をベースに、実況は東海テレビで別途差し替え)。

通常日曜日のデーゲームはCBCが中継するが、CBCがゴルフ中継などで中継できない場合は東海テレビが中継する場合がある。この場合15時台は『競馬BEAT』が優先されるため、『競馬BEAT』を挟んだ二部構成になる場合がある。また、土曜日のデーゲームも全国ネットのゴルフ中継がある場合、二部構成や短時間の放送になる場合がある。

編成の都合により自局で放送できない場合は三重テレビに放映権を譲り、『三重テレビナイター』として放映されることがある(三重テレビナイターも出演者・スタッフ・テロップなどの技術面は原則として東海テレビが担当するが、要員の都合によってはサンテレビや名古屋東通が技術面を担当した例もあった)。この時、対戦カードによってはテレビ神奈川テレビ埼玉などの独立局が同時ネットすることもある。テレビ愛知が開局するまでは三重テレビ放送分を東京12チャンネル〜テレビ東京にも配信していたが、同局では東海テレビ制作としてクレジットされていた。プロ野球ニュース(第2期)開始以前の1975年までは自局で生中継できず三重テレビナイターとして中継された中日球場→ナゴヤ球場での試合に限り、深夜の最終ニュース終了後に録画ハイライトが放送されていた。

中継映像はJ SPORTSの『J SPORTS STADIUM』にも配信するが、J SPORTS版は解説・実況を別に差し替えて放送する。J SPORTS版の解説・実況も東海テレビのスタッフが担当するため、実質J SPORTSへの裏送りとなっており(ナゴヤドームにおける実況ブースは地上波用とは別に用意されており、CBCなど他局もJ SPORTS向け放送をする際に使用する)、製作著作も東海テレビのみクレジットされる。テロップはJ SPORTS仕様となっているほか、メイン映像は共有しているが、地上波のCM中や企画などを行なっていても別映像が流れており、別進行となっている。対巨人戦および全国ネット時のクライマックスシリーズの場合、CSではフジテレビONE/TWOで放送されるが、同様に地上波版とONE/TWO版を別制作にしている(ONE/TWO版の出演者はJ SPORTS裏送り版に準じる。またテロップはフジテレビ仕様の地上波版に付け替える)。週末に東海テレビがゴルフ中継を制作する場合などには、名古屋東通からスタッフの派遣を受ける(該当日には「制作協力」としてクレジットされる)。

タイトル・オープニング映像について、交流戦の中継時は、ナイター・デーゲーム共に「セ・パ交流戦」のフレーズがタイトル末尾に付く。オープニング映像は全国中継が行われる日のみ使用されるが、2008年は前年に中日が日本一となったことから、その年に限り、歓喜の様子と「完全制覇」というテロップが組み合わされたオープニング映像が制作・放送された。また、毎年8月に行われる「東海テレビナイター祭り」の期間中も独自のオープニング映像が流される。

2013年から、番組名をそれまでの『プロ野球中継』・『プロ野球ナイター中継』(年度により西暦が最初または末尾に付く)から『DRAGONS LIVE(西暦)』と改めたが、ビジターの地元系列局が自社での実況差し替えとせず東海テレビとの同時ネットで放送する場合は、相手局に配慮してフジテレビ系列全国中継・フジテレビ主管制作による2局ネット時と同様の『enjoy! Baseball』とし、タイトルムービーもフジテレビとほぼ同一のもの(対戦カードの書式のみ異なる)を使用している(パ・リーグ本拠地地元局にネットする交流戦が該当)。かつてはテレビ新広島にネットする対広島戦でも同様の措置が取られていたが、近年はテレビ新広島から解説者が派遣されず(特に達川光男の中日コーチ就任後)、東海テレビローカル仕様での放送となることもしばしばある(この場合でも2014年の一時期を除き、原則としてレポーターは派遣される他、2015年以降の土曜デーゲームでは副音声に山内泰幸が出演することがある)。

番組中で電話での応募受付による現金・賞品などのプレゼント企画を実施することもあるが、ビジター側でも同時ネットする際は、ビジター側地元局エリアの視聴者も応募対象となる。

土曜日のデーゲームにおいては、試合展開によっては『ドラHOTプラス』(土曜日17:00-17:26)の枠を使って中継を継続する。また、2014年は土曜日の試合開始時間が原則15時となったことから、ドラHOTプラスの枠で野球中継を延長することを前提として、副音声を実施。ドラHOTプラスのMCである峰竜太上山真未(東海テレビアナウンサー)、解説として中継本編とは別の解説者が出演し、17:00以降は副音声の出演陣+実況アナウンサーに入れ替わる。ただし、対戦球団の地元系列局との2局ネットとして制作される試合に於いては、副音声を実施しない場合や、ビジター側系列局の同種番組(例:テレビ新広島『全力応援 スポーツLOVERS』など)との共同企画とするもある。

2014年は、番組名をローカル中継時も『enjoy! Baseball』とした。主題歌は愛知県豊橋市出身ガールズバンド・ポタリの「Hello, Happy Chance!」を使用(CDは会場限定で販売)。なお、オープニング映像は中継映像を背景とした独自のものを使用した。

2015年は『BASEBALL LIVE 2015』、2016年からは『DRAGONS LIVE(西暦)』の番組名で、主題歌は名古屋を拠点に活動しているアイドルグループ・BOYS AND MENの「stand hard! 〜オレらの憧れ竜戦士〜』を使用した。2017年には「stand hard!…」の歌詞を一部変更した「ドラMAX!!! 〜オレらの憧れ竜戦士〜」が使われている。

関西テレビ

関西テレビ(カンテレ)でのタイトルは『プロ野球中継(西暦)』。2016年からは字幕テロップが全面的にリニューアルされ、「プロフェッショナルタイム〜この1球に懸ける〜」というサブタイトルが加えられた。

平日のナイトゲームについては、『報道ランナー』の18時台のローカルパートを休止または短縮する(2017年6月16日の阪神対楽天戦は金曜プレミアムを休止して、放送時間を大幅に拡大して18時14分から21時49分まで放送。)。特に、自社制作番組を19時台に編成している火曜日と金曜日に放送することが多い。

水曜日と木曜日については、前述のリニューアルが行われる前の2015年までは放映権を持っていても通常編成のレギュラー番組を優先し、同日深夜に録画放送を行うケースが少なくなかった(特に後述のオリックス戦)。リニューアル後の2016年以降は、レギュラー番組を休止してナイトゲームを生中継する日が増えている。そのため休止となったレギュラー番組(全国ネットのもの)は、その週の土曜日か日曜日の午後に振り替えられる(字幕放送対応)。

その一方で、週末はデーゲームが開催されていてもレギュラー番組を重視する傾向にある(土曜日は14時台に大阪ガス一社提供の『モモコのOH!ソレ!み〜よ!』があるため、日曜日は15時台に西日本ブロックネットの競馬番組『KEIBA BEAT』があるため)。特に土曜日は、レギュラー番組終了後の15時から中継を開始することが慣例となっている(14時台からネットする系列局がある場合は裏送りを行うことがある。主に対広島戦のテレビ新広島が該当)。

なお、2009年7月頃までは録画放送用のカメラがハイビジョンに対応しておらず、録画放送時のデジタル放送では画面両側が切れた「サイドカット」、もしくは額縁放送となっていた。

余談だが、阪神がリーグ優勝を果たした直近3回(1985年・2003年・2005年)のゲームのうち、1985年・2003年の2回はカンテレが生中継を行なっていた(2005年は読売テレビ)。

パ・リーグ・アワー

関西テレビはかつて阪急ブレーブス(後のオリックス・バファローズ)を所有していた阪急電鉄と同じ阪急阪神東宝グループ(当時は阪急東宝グループ)に所属していることから、1980年代頃まで、土曜日・日曜日のデーゲーム(薄暮開催を含む)中心に『パ・リーグ・アワー』と題して16時から17時30分に中継していた。また年数回ほど『火曜ワイドスペシャル』枠を差し替えてナイターを中継することもあった。

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出典:wikipedia
2018/09/19 14:22

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