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Free!_(アニメ)とは?

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この項目には放送開始前の番組に関する記述があります。Wikipediaはニュース速報でも宣伝サイトでもありません。方針に従い独自研究の予測などは載せず、信頼の可能である出典を明記した上で正確な記述を心がけてください。また、特に重要と思われることについてはウィキニュースへの投稿も検討してください。(2017年10月)

【Free!】

【ジャンル】
学園水泳
アニメ:Free!(第1期)
Free!-Eternal Summer-(第2期)
【原作】
おおじこうじ『ハイ☆スピード!』(原案)
【監督】
内海紘子
【シリーズ構成】
横谷昌宏
【キャラクターデザイン】
西屋太志
【音楽】
加藤達也
【アニメーション制作】
京都アニメーションアニメーションDo
【製作】
岩鳶高校水泳部
【放送局】
#放送局を参照
【放送期間】
第1期:2013年7月 - 9月
第2期:2014年7月 - 9月
第3期:2018年夏 -
【話数】
第1期:全12話
第2期:全13話 + OVA
【映画:映画 ハイ☆スピード!-Free! Starting Days-】

【原作】
おおじこうじ『ハイ☆スピード!』
【監督】
武本康弘
【脚本】
横谷昌宏(構成)、西岡麻衣子
【キャラクターデザイン】
西屋太志
【音楽】
加藤達也
【制作】
京都アニメーション
【製作】
ハイスピード製作委員会
【配給】
松竹
【封切日】
2015年12月5日
【上映時間】
110分
【映画:劇場版 Free!-Timeless Medley-】

【原作】
おおじこうじ『ハイ☆スピード!』(原案)
【監督】
河浪栄作
【脚本】
横谷昌宏(構成)
【キャラクターデザイン】
西屋太志
【音楽】
加藤達也
【制作】
京都アニメーション、アニメーションDo
【製作】
岩鳶高校水泳部TM絆
岩鳶高校水泳部TM約束
【配給】
松竹
【封切日】
2017年4月22日(絆)
2017年7月1日(約束)
【上映時間】
94分(絆) / 99分(約束)
【映画:特別版 Free!-Take Your Marks-】

【原作】
おおじこうじ『ハイ☆スピード!』(原案)
【監督】
河浪栄作
【脚本】
横谷昌宏(構成)
【キャラクターデザイン】
西屋太志
【音楽】
加藤達也
【制作】
京都アニメーション、アニメーションDo
【製作】
岩鳶高校水泳部TYM
【配給】
松竹
【封切日】
2017年10月28日
【上映時間】
105分
【小説:ハイ☆スピード!】

【著者】
おおじこうじ
【イラスト】
西屋太志
【出版社】
京都アニメーション
【レーベル】
KAエスマ文庫
【刊行期間】
2013年7月8日 -
【巻数】
既刊2巻
【ラジオ:イワトビちゃんねる】

【放送期間】
2013年6月17日 - 2013年9月30日
【放送局】
ランティスウェブラジオ/音泉
【放送回数】
16回
【放送形式】
ストリーミング
【パーソナリティ】
島﨑信長(七瀬遙 役)
鈴木達央(橘真琴 役)
【構成作家】
田原弘毅
【ディレクター】
佐藤太
【プロデューサー】
斎藤滋
【ラジオ:イワトビちゃんねるS】

【放送期間】
2013年10月7日 - 2014年2月10日
【放送局】
ランティスウェブラジオ/音泉
【放送回数】
5回
【放送形式】
ストリーミング
【パーソナリティ】
島﨑信長(七瀬遙 役)
【構成作家】
田原弘毅
【ディレクター】
佐藤太
【プロデューサー】
斎藤滋
【ラジオ:イワトビちゃんねるES】

【放送期間】
2014年6月30日 - 2015年3月17日
【放送局】
ランティスウェブラジオ/音泉
【放送回数】
13回
【放送形式】
ストリーミング
【パーソナリティ】
島﨑信長(七瀬遙 役)
【構成作家】
田原弘毅
【ディレクター】
佐藤太
【プロデューサー】
斎藤滋
テンプレート - ノート
【プロジェクト】
アニメライトノベル
【ポータル】
アニメ・文学

Free!』(フリー)は、日本テレビアニメ作品。第1期が2013年7月から同年9月まで、第2期『Free!-Eternal Summer-』(フリー エターナル・サマー)が2014年7月から同年9月まで放送された。第3期が2018年夏に放送予定。2015年12月5日に原案『ハイ☆スピード!』をアニメ化した劇場版が公開。

目次

  • 1 概要
  • 2 プロモーション
  • 3 あらすじ
    • 3.1 第1期
    • 3.2 第2期
  • 4 登場人物
    • 4.1 主要人物
    • 4.2 岩鳶高校
    • 4.3 鮫柄学園
    • 4.4 その他
    • 4.5 岩鳶中学校
  • 5 スタッフ
  • 6 主題歌
  • 7 各話リスト
  • 8 放送局
  • 9 映像特典
  • 10 WEBラジオ
  • 11 劇場版
    • 11.1 あらすじ(劇場版)
    • 11.2 スタッフ(劇場版)
    • 11.3 主題歌(劇場版)
  • 12 関連商品
    • 12.1 BD / DVD
    • 12.2 イベントBD / DVD
    • 12.3 CD
    • 12.4 書籍
  • 13 受賞歴
  • 14 脚注
    • 14.1 注釈
    • 14.2 出典
  • 15 外部リンク

概要

本作は、京都アニメーション(京アニ)が主催する「京都アニメーション大賞」第2回で奨励賞を受賞し、2013年7月8日KAエスマ文庫から発売されたライトノベルハイ☆スピード!』(著:おおじこうじ)を原案にしている。

小学生のスイミングクラブでの優勝以降、水泳から遠ざかっていた主人公たちが高校在学中に設立した、男子水泳部での日々を描く。報道向け資料では、「躍動感あふれる美少年ぞろいの男子高校生たちの、水泳と青春と絆の物語」などと銘打たれている。

朝日放送(ABC)が製作委員会に参加しており、京アニが在阪局と組んだ初の作品である。

鳥取県岩美郡岩美町ロケ参考地となっており、スタッフは現地のNPO法人「とっとりフィルムコミッション」の案内を受けて取材を行った。また、京都府京都市右京区に存在するスポーツ施設「京都アクアリーナ」と併せ、エンディングクレジットには同法人や同施設が「取材協力」として名を連ねている。その縁から、岩美町では本作に絡めた様々なキャンペーンイベントが開催され、HPでグッズも販売している。

プロモーション

2013年3月に本放送中だった京アニ制作のテレビアニメ『たまこまーけっと』の枠内で「水泳編」と称したCMが放送された後、同年4月26日ニコニコ生放送にて行われた「京都アニメーション新作発表会」で本作が『ハイ☆スピード!』を原案としていることが発表され、同時にタイトル、スタッフ、担当声優も明かされた。

2013年9月25日には、ABCの系列外である日本テレビ系列朝の情報番組ZIP!』で本作が特集された。

2014年1月26日には、中野サンプラザにて開催されたスペシャルトークイベント『きいたことのないトーク きかせてやる』の中で第2期の制作決定が発表された。それを記念し、同年3月17日から3月31日まで全国のローソンにて本作のキャンペーンを実施。

2014年5月には第2期のテレビCMがインターネットでも公開される。

2015年3月22日、映画『ハイ☆スピード!-Free! Starting Days-』が同年12月5日に公開されることが発表された。原案小説『ハイ☆スピード!』の映画化であり、監督は武本康弘が務める。

あらすじ

第1期

七瀬遙橘真琴葉月渚は小学生時代通っていたスイミングクラブが取り壊されると聞き、タイムカプセルで埋めた優勝トロフィーを掘り起こそうと夜中に侵入。そこで同じクラブだった松岡凛と再会。しかし凛は昔と違い冷淡な態度だった。

再会をきっかけに渚の提案で岩鳶高校水泳部を創部、陸上部から勧誘した竜ヶ崎怜と、凛の妹の松岡江をマネージャーに加え大会出場を目指す。真琴からその話を聞き、水泳に挫折していた凛も鮫柄学園の水泳部に入部する。

迎えた県大会予選、個人戦フリーで凛が勝利、遙は予選落ち。個人戦では全員予選落ちだった岩鳶高校水泳部は、翌日のリレーではトップでゴール、地方大会出場へ。

遙達がリレーで地方大会に出場する事を知り、凛もリレーで出場しようとするが自分のチームを見ていないという理由から直前になってメンバーからはずされる。地方大会当日、フリーで出場した凛は精神的動揺から成績は最下位で、荒れて競泳を辞めると言い出す。前日凛に会っていた怜は凛が遙たちとリレーを泳ぎたがっているのではないかと言う。岩鳶水泳部はリレーで怜の代わりに凛を出場させ1位に。当然失格になったが、凛は水泳への情熱を取り戻す。

第2期

4月になり岩鳶高校水泳部は新しい部員獲得の為奮闘するが、入部希望者は現れず今年もマネージャーの江を入れた5人で活動する事に。凛が部長となった鮫柄学園水泳部では、転入してきた凛の小学校時代の親友、山崎宗介が入部した。

二校共に個人とリレーで地方大会へ進出するが、個人戦でスカウトが注目する中、遙はプレッシャーで途中で泳げなくなってしまう。鮫柄水泳部ではリレー直前、宗介が肩を壊していた事を告白するが、本人の強い意思にメンバーは結束して出場。事情を知った岩鳶水泳部も全力でレースに挑み、全国大会出場を決める。

地方大会後、進路に悩みタイムが伸びない遙を心配した他の部員達は花火大会へと誘う。そこで3人から本音をぶつけられた遙は怒りを露わにするが、真琴に東京の大学に行くと告げられ落ち込む。真琴から相談を受けた凛はかつて留学していたオーストラリアに遙を連れて行く。そこで遙は世界の舞台で泳ぎたいという夢を見つけ帰国。迎えた全国大会、岩鳶高校水泳部の4人は充実した気持ちで最後のリレーを泳ぎきった。

登場人物

主要人物

七瀬 遙(ななせ はるか)
声 - 島﨑信長松元惠(小学生時代)
本作の主人公。岩鳶高校2年生。2期では3年生。身長175cm、体重63kg、誕生日6月30日、かに座。得意教科は美術、技術家庭科で苦手教科は英語(英会話)。イワトビちゃんやサメヅカちゃんなどのかわったゆるキャラが好き。手先が器用で料理や彫刻、絵も上手い。ただし走ればフォームこそ美しいものの遅い。無愛想でマイペースに振る舞う。泳ぐことが大好きで、競泳の才能があり、その泳ぎは人を魅了する。しかし本人は「水」というものに独自の価値観を抱いており、タイムや勝敗には無関心であった。
単身赴任となった父に母(声 - 八十川真由野)が同行したため、現在は一軒家で一人暮らし中。女性のような名前にコンプレックスがあるようで、幼馴染の真琴や渚から「ハルちゃん」と「ちゃん」付けで呼ばれることを嫌がっている。中学1年で水泳部を退部し競泳から離れ、「20歳過ぎれば、ただの人」という諦観を囲い無気力な日々を送っていたが、高2になり岩鳶高校に入学してきた渚や留学から帰国していた凛と再会して以降、再び競泳の世界に戻ることになった。
真琴からは「水なしでは生きていけない」とまで言われるほど「水」に飢えており、日常では朝から水着着用で水風呂に浸かり、下着の代わりに常時水着を着用するなど、「泳ぐこと」に関しては非常に特異な部分が目立ち、趣味も水につかること。また、泳げる機会や場所を見つけると、躊躇せず服を脱ぎ出す悪癖があり度々真琴に止められる。毎食のようにおかずにするだけでなく、お茶請けに出そうとするほどが好きだが、逆にメロンパンのような水気を取るものは嫌い。
種目はフリーであり、フリーしか泳がないという強いこだわりを見せる。しかし水泳部の設立以降は仲間たちとの絆を通じてチームでリレーを泳ぐことの喜びにも目覚めた。イメージはイルカで、水泳に理想的な筋肉の体と評されている。水泳部の発足に際し、泳ぎはメンバーで一番速いが部長向きの性格ではないため、副部長を務めることになる。
3年の県大会での活躍により数々の大学からスカウトが来て周りからも競泳選手になることを期待されるが、本人は迷っていた。しかし全国大会直前で凛に連れられてオーストラリアに行った際、世界の舞台で泳ぎたいという夢を見つけ、その夢のため、今までとは違いタイムや勝敗にも拘って行くことを決めた。卒業後は東京の大学へ進学する。
チャームポイントは上腕三頭筋
橘 真琴(たちばな まこと)
声 - 鈴木達央、雪野五月(小学生時代)
岩鳶高校2年生。2期では3年生。身長183cm、体重73kg、誕生日11月17日、さそり座。得意教科は国語、苦手教科は英語と美術。好きな食べ物はカレー(グリーンカレー)とチョコレートで、苦手なものはネバネバしたもの。趣味はゲームと兄弟と遊ぶこと。岩鳶高校水泳部の部長を務める。遙の家の近所ということもあり幼馴染で親友。同じスイミングクラブに通っていた仲間の1人でもあり、現在では彼のことを「ハル」と呼んでいるが、昔のように「ちゃん」付けしてしまうことがある。温厚で面倒見が良く、いつも遙やほかの部員のことを温かく見守っている。
普段から突飛な行動の目立つ遙に呆れたりツッコむことも多いものの、いつも彼の世話を焼き、水に焦がれる彼の気持ちを酌む良き理解者。無口な遙の言葉を代弁することも多く、マイペースな彼の扱い方についてもよく理解している。
気は優しいが、やや臆病で小心者な面もある。家族は父(声 - 近藤浩徳)と母(声 - 加藤美佐)、弟の(れん/声 - 丸山有香)と妹の(らん/声 - 小堀幸)で、弟妹の面倒をよく見る優しい兄である。ホラーやスプラッタなどの怖いものが苦手で、怖いことがあるとよく遙の後ろに隠れる。
幼い頃、自身が慕っていた老漁師が近海の海難事故で亡くなってしまったという経験を持つ。そのため、密かに海に恐怖心を抱いていたが、海合宿中の荒波で遭った水難の際に他メンバーへの告白を経て、改善された様子を見せる。老漁師にもらって大事にしていた金魚は小学6年の頃に死んでしまったため、自宅の庭に立てた小さな墓には今でも花を手向けている。
3年になり進路をなかなか決められずにいたが、スイミングクラブでコーチの手伝いをした際に子供に水泳を教える喜びを覚え、将来は水泳のコーチになりたいという夢ができ、その勉強のために東京の大学へ行くことを地方大会後に決意する。卒業後は遙と共に東京へ旅立ち、一人暮らしを始めた。
種目は背泳ぎ。荒々しいダイナミックな泳ぎが特徴で、イメージはシャチ。水泳部設立の際には、渚に推薦されて部長となる。
チャームポイントは僧帽筋
松岡 凛(まつおか りん)
声 - 宮野真守、渡辺明乃(小学生時代)
鮫柄学園2年生。2期では3年生。身長177cm、体重68kg、誕生日2月2日、みずがめ座。得意教科は英語と数学で、苦手教科は国語と古文。好きな食べ物は肉・キムチ・辛いもので苦手な食べ物は甘いもの。趣味は筋トレ、トレーニング、音楽を聞きながらランニング。を彷彿させるような、鋸状の歯並びが特徴。遙のライバル的存在で、装着したゴーグルや帽子のゴムバンドを後ろから引っ張る癖がある。
小学6年で遙たちのいる学校に転校、その後スイミングクラブでも出会い仲間となる。オリンピック選手を目指しており、中学校進学を前にオーストラリアへの水泳留学が決まり、日本を離れる直前に自分と遙たちの4人で泳ぐ最後の機会として、フリーにしか興味のなかった遙を「見たことのない景色を見せてやる」とリレー競技に誘った。
1期開始の1か月前に帰国、全寮制の鮫柄学園へ編入し、寮暮らしを始める。小学生の頃は明るく社交的な性格をしていたが、高2で遙たちと再会した時には昔と違って険のある対人態度になっており、遙たちや江を困惑させる。1期第2話で鮫柄学園プールで遙と勝負した時点では水泳部に在籍しておらず、真琴から遙たちが岩鳶高校で水泳部を作ったと知らされてから、水泳部への入部を決意する。
父も子供の頃に水泳でオリンピックを目指していたが叶わず、漁師となって凛と江の幼い頃に水難事故で死亡しており、自身が父の夢を果たしたいという想いを持っていた。だが留学先で壁にぶち当たり、水泳を辞めたいと思うほど悩み苦しんでいた。
種目はフリーとバタフライで、優れた記録を持っているにもかかわらず遙との勝負にこだわり、2年の県大会ではフリーでのみエントリーしていた。しかし、遙に勝ちたいのではなく、もう一度遙たちと泳ぎたかったという本当の気持ちに気づき、再び遙たちとリレーを泳ぐことによって過去のしがらみから解放され、父の夢として追いかけていたオリンピックを自分の夢として追いかけるようになった。
その後本来の性格を取り戻し、また部を引退する御子柴に後任の部長に任命され、仲間のため、夢のために目標に向けて邁進する。3年の県大会や地方大会での活躍からたくさんの大学からのスカウトが来るが、オーストラリアの恩師からの誘いがあり、卒業後は恩師のチームに入ることを決意。引退後、オーストラリアへ旅立った。
葉月 渚(はづき なぎさ)
声 - 代永翼、佐藤聡美(小学生時代)
岩鳶高校1年生。2期では2年生。身長165cm、体重55kg、誕生日8月1日、しし座。得意教科は歴史、苦手教科は数学。イチゴのショートケーキやイチゴミルクアイス、洋食・甘いもの、イワトビックリパンが好物で苦手なのは納豆。一人プロテイン入りのおにぎりやイチゴ味のプロテインをふりかけた料理を美味しそうに食べるなど味覚は独特。真琴とは逆にホラーや絶叫系アトラクションが大好き。末っ子長男で上に三人の姉がいる。遙たちのスイミングクラブでのかつての後輩にあたり、遙や真琴といった親しい間柄の人物を下の名前二文字に「ちゃん」付けで呼ぶ。クラブの閉鎖以降、遙や真琴とは違う中学校であったために疎遠となっていたが、遙の泳ぎに憧れていたため、また一緒に泳ぎたいという想いから岩鳶へ入学した。
天真爛漫な性格。自由な発言をしつつも、周りのことをよく考えている。突拍子もない言動で怜をよく振り回している。ES五話にて家出を説得をしようとした真琴は騙し、遙は買収し、怜は誤魔化すなどと相手によって臨機応変な行動も取れる。
邪気がなく、大胆で真っ直ぐな性格で行動力があり、メンバーのムードメーカー。遙と凛の対決後に岩鳶高校での水泳部設立を提案し、真琴を部長、遙を副部長に指名すると自身も会計に就き、意欲的に取り組む。同級生の怜の棒高跳びのフォームに惚れ込んだことや、名前が女っぽいという共通点による親近感から、熱心に勧誘して入部させることに成功する。
種目は平泳ぎ。後半でタイムが速くなる泳ぎが特徴で「腕が伸びるような錯覚を起こすストローク」と評されている。イメージはペンギンで、本人もペンギン好き。
中学時代、親に強制的に進学校へ通わされていたが、精神的に参ってしまったことから、親に岩鳶高校へ通うことを許される。それ以来勉強が本当に嫌いになり、得意な歴史では90点台をとるものの他教科ではひどい点数を取っている。水泳を続けるために家出もしたが、今は水泳と勉強の両立をする為に努力している。
チャームポイントはヒラメ筋
竜ヶ崎 怜(りゅうがざき れい)
声 - 平川大輔日笠陽子(小学生時代)
岩鳶高校1年生。2期では2年生。身長177cm、体重65kg、誕生日12月14日、いて座。得意教科は数学・英語、苦手教科は音楽と美術。好きなものは寿司、計算、棒高跳びで苦手なものは体に悪そうなもの、UFO、非科学的な物。非科学的なものが苦手なだけでお化け屋敷は怖くない。赤いセルフレーム眼鏡を掛けている。常に丁寧語で会話するが
激昂した時は丁寧語ではなくなる。理論と計算でスポーツに向かい合い、そこから導き出される美しさにこだわるなど独特の美意識を抱いており、入学後は陸上部で棒高跳びをしていた。水泳は人間が競技するには不自然で美しくないと感じ、泳げないこともあって同級生の渚からの水泳部への勧誘も断っていた。
自身の美意識を体現したはずの棒高跳びの記録に伸び悩んでいたところ、仮入部として鮫柄との合同練習に参加し、そこで見た遙の泳ぎに魅せられ、水泳部へ正式入部することになる。入部当初は理論による自信とは裏腹に他部員から指導を受けた泳法で泳ぐことができず、バタフライでのみ泳ぐことが可能であることが判明する。そのため、練習によってはビート板プルブイを着用している。2期で凛に教えられ特訓した結果、一応全種目を泳げるようになった。真琴の引退後は後任の部長になっている。「綺麗」という言葉に弱い。
親友の渚の度が過ぎたイタズラや言動に対しては感情的に反論する事も多々あるがあまり効果はない。居眠りするとだいたい渚にイタズラをされたり合宿で落書きされたりと不憫。イメージは
チャームポイントは三角筋上腕二頭筋

岩鳶高校

松岡 江(まつおか ごう)
声 - 渡辺明乃
岩鳶高校1年生。第2期では2年生。凛の1つ下の妹。身長160cm、体重は内緒。兄である凛のことを慕っており、凛が日本へ帰国して寮に入ってからは帰宅せず、連絡もろくに無いことを心配して気にかけていたところから、兄と水泳を通じた昔馴染みであった遙達と共に水泳部に関わっていくことになる。
戦国武将・浅井長政の三女・(ごう)と同じであるものの、自身の「女なのに男みたいな名前」の響きを嫌がり、「コウ」と呼んでほしいと常々主張していたが、いつの間にか周りからの「ゴウ」呼びを受け入れている。男性の鍛えられた肉体に見蕩れてしまう嗜好を持ち、筋肉の部位や名称にも詳しい。
水泳部に4人目の部員として入部し、マネージャーを務める。選手達が言い出すより先に練習のための場所や相手を探してきたり、データを収集分析してスケジュールや合宿を設定するなど、積極的に活動していく。
天方 美帆(あまかた みほ)
声 - 雪野五月
遙と真琴の担任である、古文の教師。身長165cm、体重は内緒。第1期開始時点では新任だが、着任早々生徒たちから「天ちゃん先生(あまちゃんせんせい)」という愛称を付けられる。地元から東京の大学へ進学した後、別業種で就労していたが、夢破れて教師として故郷へ舞い戻ってきたらしいと噂されていた。
前職が「水着関係の仕事」という噂を聞きつけた渚と真琴から懇願され、消極的ではあるが、水泳部顧問を引き受ける。紫外線曝露を気にしているため、プールサイドや海辺では常に用意したパラソルの下に控えており、水着姿になることもない。顧問ではあるが水泳に関する知識はなく、練習内容を指導することはないが、様々な古典的格言をもってアドバイスしている。
第1期第10話で、「水着関係の仕事」が「西九条まりん」という芸名のグラビアアイドルであったことが判明する。
花村 千種(はなむら ちぐさ)
声 - 佐藤聡美
江の友人。書道部員であり水泳部の部員ではないが、友情から江を手助けすることがある。
世良 忠典(せら ただのり)
声 - 吉野裕行
遙や真琴と同じ3年で陸上部の部長。第2期第3話で、思い悩む怜に陸上部に戻って来るように声を掛けた。怜の陸上選手としての才能を高く評価している様子。怜に誘いを断られた後も、第11話では全国大会出場決定のお祝いを言いに怜の教室へ足を運んでおり、第13話では大会の観客席で応援する姿が描かれている(第13話では台詞がなく、映像のみ)。

鮫柄学園

御子柴 清十郎(みこしば せいじゅうろう)
声 - 津田健次郎
鮫柄学園の水泳部部長。身長187cm、体重77kg。凛を捜して水泳部を訪れた江の可愛さに好感を持ち、以降気にかけるようになる。
種目は400mのフリーで、大会新記録を出すほどの実力を持つ。第2期1話で凛を後任の部長に任命し、引退。大学生になった後も、大会の際には必ず応援に来ている。
3歳下の弟と、2歳下の妹がいる。
似鳥 愛一郎(にとり あいいちろう)
声 - 宮田幸季
鮫柄学園1年生。2期では2年生。凛に憧れ慕う水泳部部員。身長168cm、体重55kg→57kg、誕生日1月4日、やぎ座。趣味は読書。努力家で真面目な性格だが、ファッションセンスが独特。右の目元に泣き黒子がある。凛に憧れ、いつか同じチームで泳ぎたいと思っている。ドラマCDでは御子柴部長と共に凛を振り回すこともしばしば。
小学生時代に、凛が遙たちと一緒に出た大会へ出ており、その頃から凛や遙たちを知っている。種目はフリーの長距離だったが、2期では凛とリレーを泳ぎたいと思い平泳ぎを特訓。
県大会では百太郎が選ばれたにもかかわらずリレーメンバーに選出されず落ち込んだが、宗介に平泳ぎを教えてもらい自己ベストを出し、地方大会ではリレーメンバーに選出された。宗介が肩を壊したことを明かした時は、一緒に泳ぎたいという彼に同調した。凛が引退後、後任の部長に任命される。
寮では1年の時は凛と同室だったが、2年になると新年度の部屋割り変更が行われ、ルームメイトが百太郎になった。部屋の片づけが苦手で机の周りには物が溢れている。犬を飼っている。イメージはアヒル
山崎 宗介(やまざき そうすけ)
声 - 細谷佳正悠木碧(小学生時代)
2期から登場。凛の幼馴染で昔の親友。身長185cm、体重76kg、誕生日9月14日、おとめ座。趣味はトレーニングと寝ること。得意教科は数学で苦手教科は英語と歴史。好きなものはコーラとトンカツで苦手なものはシナモン。凛の小学校時代の親友で、凛の良き理解者。何事にも動じない強さを持っており、水泳に対しては自分にも周囲にもドライで厳しい姿勢をとる。
東京の水泳強豪校に進学していたが、3年生の春に鮫柄学園の凛と同じクラスに転校する。その後水泳部に入部。凛とは寮でもルームメイトになる。遙とは過去に対戦経験がある。
小学生の頃、凛とリレーチームを組んでいたことがあったが、その時は上手くいかずリレーをつまらないと思い、リレーに情熱をかける凛と価値観の違いから衝突。自分と凛は考え方が違うから同じチームじゃない方がいいと言いチームを離れ、個人競技に専念していた。凛のことはライバルだと思っており、凛と同じく競泳で世界の舞台に立つことを夢としていた。
種目はバタフライで、全国トップテンの実力。泳ぐ際に上半身が通常よりも水面から上がるので水の抵抗を受けずリカバリー(ストロークの際に腕を空中で移動させること)ができる。また、肩幅が広く柔軟なため独特なストロークが可能。
3年の春という時期に転校してきた理由として、大学からスカウトが来て進路が決まり、高校水泳最後の年は地元で好きに泳ぎたいと思ったからだと凛に話していた。しかしそれは嘘でスカウトは来ておらず、2年前から右肩を故障していたこと、もう夢は叶わないと悟り水泳を辞めようとしていたが、2年時の地方大会での凛たちのリレーを見て自分も凛と共に泳ぎたいと思い転校してきたことを地方大会で凛に明かす。そして自分は水泳を辞めるが、最後に凛たちとリレーを泳ぎ凛と本当の仲間になりたいと言い、怪我を押してリレーに出場した。
卒業後の進路は決めておらず、実家に戻り父親の仕事を手伝おうとしていたが、追い出し試合後、凛に夢を諦めてほしくないという想いと待ってるという言葉を告げられ、考えておくと返答している。イメージはジンベエザメ(ホエールシャーク)。
御子柴 百太郎(みこしば ももたろう)
声 - 鈴村健一
2期第2話から登場。鮫柄学園1年生で、御子柴清十郎の弟。身長172cm、体重59kg、誕生日12月6日、いて座。お調子者で明るい性格。御子柴清十郎の弟で兄と似て惚れっぽい、兄と同じく江の可愛さに好感を持ち、よくアタックしているが江からは「金太郎くん」、天方先生からは「浦島くん」と間違って覚えられている。趣味はクワガタ採り(捕った最長は8cm)で、「ピュン介」、「リンリン丸」、「ラブ次郎」と名前をつけている。好きな食べ物はチーズハンバーガー、好きな言葉は河童の川流れ、好きな石は玄武岩。
当初は水泳部に入る気がなかったが、成り行きで凛たちとリレーを泳いだことがきっかけで入部する。種目は背泳ぎで、しなやかなバサロ泳法が特徴。中学の大会では何度か優勝経験があり、ついた異名は「日本海のラッコ」。
リレーメンバーではなかったのだが、県大会にて個人の背泳ぎで結果を出したため直前にリレーメンバーに選出される。似鳥と同じく肩を痛めた宗介の出場を後押しした。イメージはラッコ
魚住 拓也(うおずみ たくや)
声 - 相楽信頼
鮫柄学園2年生。背泳ぎ専門。当初はリレーメンバーだったが、県大会の個人で結果が伴わず予選落ちする。それにより、同大会のリレー以降、百太郎にリレーメンバーを譲ることになるが、実力を認め快く受け入れた。以降、百太郎からは「うおっち先輩」と呼ばれている。
岩清水 透(いわしみず とおる)
声 - 西山宏太朗
鮫柄学園2年生。平泳ぎ専門。県大会のリレーメンバーを担当する。後の地方大会では似鳥にリレーメンバーを譲る。
美波一輝(みなみ かずき)
声 - 菅原雅芳
鮫柄学園2年生。専門はフリー。地方大会のフリーリレーに出場する。魚住と似鳥とは一緒に応援するときに隣にいることが多い。

その他

笹部 吾朗(ささべ ごろう)
声 - 家中宏
遙たちが通っていたスイミングクラブのコーチ。身長170cm、体重70kg。現在は宅ピザ屋でアルバイト中。教育指導経験者にして祖父の漁船を操縦できる船舶免許所持者であるため、ピザの配達を依頼される形で度々遙たちに呼び出され、相談相手にされたり伝手を頼りにされたりと、付き合わされている。
美帆がグラビアアイドルであることを知った際には、学生時代はまりんのファンであったことを明かしたが、美帆からは他人へばらさないよう無言の圧力をかけられている。2期にて、祖父のイカ釣り漁船を担保に買い戻して潰れかけていた岩鳶SCを再建し岩鳶SCリターンズを新たにオープンさせた。
俳優・タレントのつるの剛士からは容姿が似ていることをネタにされている。
鴫野 貴澄(しぎの きすみ)
声 - 鈴木千尋佐藤利奈(小学生時代)
遙の中学時代のクラスメイト。小学6年の時は凛と宗介と同じクラスだった。
スイミングクラブに通う弟の颯斗(はやと/声 - 藤村歩)を迎えに来たところでコーチの手伝いをしていた真琴と再会する。遙とも再会し、宗介が肩を壊していること、病院で会ったことを二人に話した。
映画 ハイ☆スピード!-Free! Starting Daysにも登場し、遙たちをバスケットボール部に入るよう勧誘する。

岩鳶中学校

この項目の学年は『映画 ハイ☆スピード!-Free! Starting Days-』にて遙と真琴が岩鳶中学校1年生のときのものに該当する。
椎名 旭(しいな あさひ)
声 - 豊永利行
岩鳶中学校1年生。専門種目はバッタ(バタフライ)。
明るく元気なムードメーカー的存在。自信家な一面も。どんな時でも物事を前向きにとらえるポジティブな思考の持ち主で、まっすぐに水泳と向き合う純粋さと熱さを持っている。
遙の泳ぎを見てその凄さからフリーを泳げなくなるが、怜に勧められた本や尚の支え、どれだけ泳ぎが凄くても遙も普通の人間なのだと気付き、自分の弱さを認めフリーを泳げるようになる。
中学入学前に引っ越してきており、遙や貴澄たちとは小学校が異なる。姉(声 - 生天目仁美)が一人いる。
桐嶋 郁弥(きりしま いくや)
声 - 内山昂輝古城門志帆(幼少期)
岩鳶中学校1年生。専門種目はブレ(平泳ぎ)。聡明で感覚が鋭い。
繊細で感受性豊かだが、自分の気持ちを素直に表現するのは苦手でつい言葉が辛口になることも。小学生の頃から板東SCにも通っている。
兄の夏也がいれば仲間などいらないと思っていたが夏也から突き放されたことにより関係がこじれ寂しい思いをしていた。
部活を辞めるといい学校を飛び出すが、遙、真琴、旭の言葉により仲間の大切さを理解し、部活動に前向きになる。
劇中には母(声 - 進藤尚美)が登場している。
芹沢 尚(せりざわ なお)
声 - 日野聡
岩鳶中学校水泳部のマネージャー。
遙たちの教育係を担当。夏也から厚く信頼されている。
目に病気を持っており、中学の間は試合に出られない為マネージャーをしている。手術のために入院した際に遙達に言葉をかけ勇気づけた。
桐嶋 夏也(きりしま なつや)
声 - 野島健児
岩鳶中学校水泳部の部長を務める3年生。郁弥の兄。皆から一目置かれる存在。
郁弥とは仲の良い兄弟だったが、今のままでは郁弥が自分の後ろばかり追いかけたままになると思い、「世界を広げろ、仲間を作れ」と言って中学に入った頃に郁弥を突き放した。
それ以来郁弥との関係がこじれ悩んでいたが、郁弥が仲間の大切さを理解したことで和解する。

スタッフ

主題歌

第1期
オープニングテーマ「Rage on
作詞 - YORKE. / 作曲 - Ta_2 / 編曲 - 下畑"Rio"良介 / 歌 - OLDCODEX
エンディングテーマ「SPLASH FREE
作詞 - こだまさおり / 作曲・編曲 - 渡辺泰司 / 歌 - STYLE FIVE[七瀬遙(島﨑信長)、橘真琴(鈴木達央)、松岡凛(宮野真守)、葉月渚(代永翼)、竜ヶ崎怜(平川大輔)]
スペシャルエンディングテーマ「EVER BLUE」(第12話)
作詞 - こだまさおり / 作曲・編曲 - 加藤達也 / 歌 - STYLE FIVE[七瀬遙(島﨑信長)、橘真琴(鈴木達央)、松岡凛(宮野真守)、葉月渚(代永翼)、竜ヶ崎怜(平川大輔)]
第2期
オープニングテーマ「Dried Up Youthful Fame
作詞 - YORKE. / 作曲 - Ta_2 / 編曲 - eba / 歌 - OLDCODEX
エンディングテーマ「FUTURE FISH」
作詞 - こだまさおり / 作曲 - 本田光史郎 / 編曲 - 本田光史郎、TAKAROT / 歌 - STYLE FIVE[七瀬遙(島﨑信長)、橘真琴(鈴木達央)、松岡凛(宮野真守)、葉月渚(代永翼)、竜ヶ崎怜(平川大輔)]
スペシャルエンディングテーマ「Clear Blue Departure」(第13話)
作詞 - こだまさおり / 作曲・編曲 - 加藤達也 / 歌 - 七瀬遙(島﨑信長)、橘真琴(鈴木達央)、葉月渚(代永翼)、竜ヶ崎怜(平川大輔)、松岡凛(宮野真守)、山崎宗介(細谷佳正)、似鳥愛一郎(宮田幸季)、御子柴百太郎(鈴村健一)

各話リスト

表中の放送日についてはTOKYO MXでの放送日に従う。

【話数】
【サブタイトル】
【脚本】
【絵コンテ】
【演出】
【作画監督】
【放送日】

【第1期】

1Fr | 再会のスターティングブロック! | 横谷昌宏 | 内海紘子 | 西屋太志 | 2013年
7月3日
2Fr | 追憶のディスタンス! | 河浪栄作 | 河浪栄作
太田里香 | 引山佳代 | 7月10日
3Fr | 理論のドルフィンキック! | 小川太一 | 丸木宣明 | 7月17日
4Fr | 囚われのバタフライ! | 内海紘子 | 三好一郎 | 堀口悠紀子 | 7月24日
5Fr | 試練のオープンウォーター! | 武本康弘
河浪栄作 | 河浪栄作 | 引山佳代 | 8月7日
6Fr | 衝撃のノーブリージング! |  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
出典:wikipedia
2018/04/24 19:42

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