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Fun!BASEBALL!!とは?

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Fun!BASEBALL!!』(ファン!ベースボール!!)は、2018年から日本テレビその系列各局で放送されている日本プロ野球中継のタイトル。

本項では、日本テレビ系列で放送されているプロ野球中継(地上波・日テレジータスBS日テレで行われている主に巨人戦の中継)について説明する。2012年度から2014年度まで系列の衛星チャンネルである日テレプラスで放送されていた別タイトルの中継に関しては「日テレプラス プロ野球中継 HAWKS Perfect Live」(2012年のみ)及び「日テレプラス プロ野球中継 楽天イーグルス HEAT! LIVE」(2013年から2014年まで)を参照。

目次

  • 1 概要
  • 2 放送時間
  • 3 系列局の放送
    • 3.1 地上波
    • 3.2 地上波以外
  • 4 放映権を持っていない球団
  • 5 タイトルの変遷
  • 6 イメージソング
    • 6.1 日本テレビ(全国放送)
    • 6.2 読売テレビ
    • 6.3 札幌テレビ
    • 6.4 日テレNEWS24・BS日テレ・日テレジータス(千葉ロッテマリーンズ制作)
  • 7 出演者
    • 7.1 現在の解説
      • 7.1.1 日本テレビ
      • 7.1.2 日テレNEWS24・BS日テレ(ロッテ球団制作)
      • 7.1.3 読売テレビ
      • 7.1.4 中京テレビ
      • 7.1.5 広島テレビ
      • 7.1.6 福岡放送
      • 7.1.7 札幌テレビ
      • 7.1.8 ミヤギテレビ
      • 7.1.9 過去の解説
    • 7.2 実況・リポート担当アナウンサー
      • 7.2.1 現在の実況・リポート
      • 7.2.2 過去の実況・リポート
  • 8 スタッフ
  • 9 主な出来事
    • 9.1 2004年以前
    • 9.2 2005年以降
      • 9.2.1 開幕カード
      • 9.2.2 ポストシーズン
      • 9.2.3 その他
      • 9.2.4 その他の演出
  • 10 その他
    • 10.1 番組で行われた企画
      • 10.1.1 ベストナイン国民投票
    • 10.2 派生企画
    • 10.3 テレビゲーム
      • 10.3.1 『劇空間プロ野球』時代
      • 10.3.2 『THE BASEBALL (西暦) バトルボールパーク宣言』時代
  • 11 脚註
  • 12 関連項目
  • 13 外部リンク

概要

日本テレビにおけるプロ野球中継は、開局翌日(1953年8月29日)に後楽園球場で行われた巨人対大阪タイガース(のちの阪神)のナイターを『スイートナイター』のタイトルで放送したのが始まりである。以来、基本的に巨人の主催試合 のみで、その約9割を同局の制作により独占的に中継している。なお、後に日本テレビは巨人主管試合において読売新聞社、系列スポーツ紙スポーツ報知(報知新聞社)とともに「主催」にクレジットされている。

この他、ビジターゲームでも阪神タイガース広島東洋カープ福岡ソフトバンクホークスとの対戦カードの中から年間10試合前後を放送する。また、週末にはまれにパシフィック・リーグのデーゲームを放送することもある。

2002年度からは、地上波全国放送に限り、リアルタイム字幕放送を実施している(2005年度からはほぼ全試合に拡大)。また、日テレジータスの一部の中継を除きハイビジョン制作を行っており、地上デジタル放送BS日テレでは5.1chサラウンド放送、およびデータ放送を実施している(一部の地方球場開催分と、地方局のローカル中継を除く)。

2007年から、地上波全国放送は「リーグ開幕戦(開幕戦が前年度Bクラスによりビジターで開幕するときは、東京ドームで行われる主管試合の開幕カード)」や週末に開催するデーゲームなど注目のカード20試合前後(ポストシーズンは原則全試合全国生中継)に絞っており、多くの試合はBS・CS、インターネット放送の「ジャイアンツライブストリーム」に重きを置いているが、2014年からは地上波中継があっても、全国ネットとはしないで、関東ローカル(組み合わせによっては対戦相手側の系列局とのネットあり)とする試合もある。

2010年度からは日テレジータスのハイビジョン放送開始に伴い画面比が16:9の「ワイドサイズ」に統一され、地上アナログ放送や日テレジータスの標準画質放送では全試合レターボックス化された。ハイビジョン放送自体は2004年シーズンから行われていた。 なお、放送対象地域内に本拠地の球場を持つ球団がある系列局では、巨人のホームゲームに代えて、地元球団のホームゲームの中継に差し替えたり二元中継にしたりすることが多い(「系列局等の放送」も参照のこと)。日本テレビ系列では、日本テレビの許可がなければネットワークセールス枠の通常番組を差し替えることができないため、系列各局のローカル中継は原則として巨人戦全国ネットの差し替え中継かデーゲーム中継のみとなる。ただし、2015年より金曜19時台の『笑神様は突然に…』がローカルセールスに移行したため、金曜の通常番組を差し替えるケースが増えている(主に札幌テレビ広島テレビに多い)。差し替え中継が早く終了した場合は途中飛び乗りで巨人戦全国ネットの中継を放送(但し、リアルタイム字幕放送や副音声放送は非対応の場合がある)。

毎年8月中旬から下旬頃に行われる巨人のホームゲームでは、8月28日が日本テレビの開局記念日であることを祝して「開局記念ナイター」というサブタイトルを冠して開催している(同日か、その直前のホームゲームがそれに充てられる。2009年は行われなかった)。

なお、2000年までは『24時間テレビ 「愛は地球を救う」』の放送日と重なった場合は『24時間テレビナイター』として行われ、実況アナウンサーや解説者は『24時間テレビ』のオリジナルTシャツを着用して中継に臨んでいた(日曜の場合は『24時間テレビ』が早く終了する。同番組の当該項目も参照のこと)。BS日テレや日テレジータスでも放送されないが、2007年度 は対ヤクルト戦がBS日テレで放送された。

また、国政選挙(衆議院参議院)の投開票日と重なった場合は『選挙&ナイター』として、L字型画面の外側に各政党・政治団体の獲得議席数や当選者の情報を表示している。ただし、出口調査の速報を伝えるために20時に一旦中継を中断するのみに留まることもある。

なお、CS放送では、日テレジータスの巨人主管試合中継とは別に、2012年公式戦より、日テレプラス ドラマ・アニメ・スポーツにて福岡ソフトバンクホークス主管試合をJ SPORTSから移管する形で全試合放送し、日テレ系CSでは2つのチャンネルでプロ野球中継が行われることになった。2013年から2014年までは東北楽天ゴールデンイーグルス主管試合の放送をしていた。2018年シーズンからは日テレNEWS24により千葉ロッテマリーンズ主催全試合を中継することになった。

インターネット上で開設している日本テレビのウェブサイトでは、1997年度からの全試合の結果が閲覧できる。

放送時間

2019年現在。なお、以下は全て日本時間である。

【時間帯】
【放送局】
【放送時間】
【中継の延長】
備考
ナイトゲーム | 地上波
(日本テレビ系列各局) | 19:00 - 20:54 | 原則としてなし | 日本テレビ以外の局では全国ニュース(news every.)終了後に中継を開始し、21時まで放送する局がある。
BS日テレ | 18:00 - 20:54 | 最大1時間(2008年度から) | 地方の屋外球場での巨人主管試合開催で雨天中止となった場合は通常番組を放送する 地上波でナイターを放送する日は2011年度から一部を除き「トップ&リレーナイター」を開催(詳細後述)。18:30の試合開始日は放送時間が30分、19:00の試合開始日は放送時間が1時間、それぞれ繰り下がる。
2014年度からは平日ナイター開催に限り、20:53を過ぎて試合が続いている場合、最大21:54までマルチチャンネル編成で142chで中継する(「深層NEWS」の無い土曜・日曜については従来通りで141chのハイビジョン放送のままで延長する)。2018年は同条件で、ロッテ主催も放送する日があった(ロッテ球団製作 日テレNEWS24と同内容)
日テレジータス | 17:30 - 22:00
(再放送)23:00 - 翌3:00
または
翌1:30 - 5:30
(週末の「Moto GP」放送時など) | 試合終了まで | 後者は撮って出し放送。また地方の屋外球場での巨人主管試合が雨天中止となった場合は後述にある過去の巨人戦名勝負を取り上げた番組を編成する。18:30の試合開始時は30分、19:00の試合開始日は1時間、それぞれ生放送・リピート放送共、放送時間が繰り下がる。なお、2012年と2013年の『日本シリーズ』(東京ドーム)は、リピート放送を行わなかった。
日テレNEWS24 | ロッテ主催試合開催日の18:00 - 22:15 | 2018年より
編成の都合上生放送できない試合日がある。その場合、翌日未明1時30分から5時30分を基本として録画中継する。生放送はスカチャンで迂回放送する
デーゲーム | 地上波
(日本テレビ系列各局) |  | 原則としてなし | 局によっては試合開始時間に合わせて15:00前から中継開始。
日曜日にシーズン開幕3日目の全国ネット中継や関東ローカルで放送される試合に限り最大30分の延長オプションを設定する場合がある。
月曜 - 金曜にnews every.の17時台のネットを行っている局に限り継続放送を行うことがある。
平日の全国ネット中継は2014年以降、原則としてクライマックスシリーズのみとなっている。

BS日テレ | 13:00 - 15:54
14:00 - 16:54 | 最大60分(2018年度から) | 
日テレジータス | 12:30 - 17:00
13:30 - 18:00
19:00 - 23:00 | 試合終了まで | 後者は撮って出し放送
日テレNEWS24 | ロッテ主催試合開催日の試合開始15分前より4時間15分枠で放送 | 2018年より
編成の都合上生放送できない試合日がある。その場合、翌日未明1時30分から5時30分を基本として録画中継する。生放送はスカチャンで迂回放送する
備考
地上波・BS日テレ・日テレジータスで流される映像や音声は基本的に同じであるが、それぞれ別系統で出力されているため、いずれかのみで独自の映像や音声を放送することが可能となっている。
例として、地上波やBS日テレでは途中で放送終了する時間を迎えてその旨を告知していても、試合終了まで放送を継続する日テレジータスでは実況による告知やテロップの表示はない。このときは球場内の映像や音声のみが流れ、その時間が長い場合は「ただいま、球場音声のみでお送りしています。」といったテロップが表示されることもある。ただし、系列局が制作しているビジターゲームについては例外である。そのほか地上波放送では画面左上にヘッダが表示されたり、地上波・BS日テレでは次回の中継予定の告知テロップが表示されている。
巨人主管試合の映像はTBSテレビJ SPORTSにも提供されている。東京ドームコンコースに設置されているモニターにも使用されている(スコアカウンターは表示されていないが、画面転換時に番組ロゴが表示されている。また、一部モニターの上部には日テレジータスの広告が設置されている)。
試合が早く終了した場合は、特設スタジオに試合を終えたばかりの選手1人又は2人を迎えて、進行アナや実況席にいる解説者などとトークを展開する。それでも時間が余った時は、地上波・BS日テレでは過去の名場面やホームランセレクションなどを定刻まで放送し、日テレジータスではここから「GIANTS in 東京ドーム」を放送する。
1973年度までは、基本的な中継時間は20:00〜21:26(→21:25。21:15や21:00の時期もある)だったが1974年から19:30〜20:55(→20:54)、1980年からは19:00〜20:54と変更されていった。
1989 - 1992年度は、土曜に限り通常よりも30分早い18時30分から中継していた(一部地域を除く)。これは、当時の当該番組枠がローカルセールスの『三井不動産アニメワールド』であったためである。なお放送は通常の『三井不動産アニメワールド』終了時刻である18:58で一旦中継を中断し、ステーションブレイクを挟んで、19:00から再開していた。
長年にわたり、21時24分まで5分単位で延長のオプションを設けて放送していた(2002年度 - 2004年度の3年間については、2002年度より主催試合のうち、土曜日ナイターの一部放映権を委譲した、原則試合終了までの中継を行うNHKに歩調を合わせるため、2002年度は平日のみ、2003年度は全曜日とも、2004年度は土日のみさらに21時54分まで対応していた)。1981年までは月曜と金曜のナイトゲームが番組編成の都合で生中継できなかったため、その場合は『11PMナイター』として録画中継された。
地上波全国中継(巨人戦ホーム・ビジターを問わず)である場合、ワイドショーなどのように画面左上(試合により右上)に、その試合の見所や趣旨を簡単にまとめた2行のアイキャッチ字幕が入る(一例 2011年9月24日阪神対巨人 「大混戦セ・リーグ(改行)負けられないTG」など)。ホームゲームの場合は前述のように映像を別に送出できるため地上波のみ表示されるが、ビジターでは対応していないため、日テレジータスでも表示される。2015年度は、巨人主管試合で、地上波放送がない(BS日テレ・日テレジータスだけ)か、一部地域ネットである場合でも同様のアイキャッチを出すことが増えている。また地上波と衛星波で異なるアイキャッチを出すこともある。
NHK BS1総合テレビで巨人戦を放送する場合は、地上波・BS日テレでの放送を行わない(例外はポストシーズン中継)。かつてBShiで野球中継を行なっていた時代は、地上波日本テレビとBShiの並行放送もあった。
通常、日本テレビでは巨人主催ゲームの系列局への裏送りを衛星波向け中継の同時放送を除いて行わない。2016年4月14日以降の熊本地震により日本テレビと一部局ではNNN報道特別番組をローカルセールス枠扱いで放送したため、日本テレビと広島テレビの2局ネットで放送予定だった4月16日の「巨人 vs 広島」デーゲームは、地上波出演者による中継を広島テレビに裏送りで放送した(当初予定されていたリアルタイム字幕放送と連動データ放送は実施せず。試合速報は広島テレビの通常データ放送で別途実施した)。
2008年度までは地上波中継がないときに限り放送していたが、2009年度からは地上波放送の有無にかかわらず放送される。
日テレジータスと同様にほとんどのホームゲームを放送しているが、日によってはNHK(BS1か土曜に限り総合テレビの場合あり)で放送されることがあり、この日は放送されない。阪神(読売テレビ制作)・広島(広島テレビ制作)対巨人戦は2016年までは放送はなかったが(前者はNHK BS1で放送。後者は日本テレビ・広島テレビが対巨人戦の週末デーゲームの放送権を獲得できなかった年に広島県ローカル・日テレジータスと同時ネットで放送された実例あり)、2017年以降はBS日テレでも放送する。
2011年より、平日ナイターが地上波で放送される場合、BS日テレではトップ&リレー中継になる。なお、開幕戦となった4月12日は地上波で試合開始から試合終了まで放送したため、BS日テレでは放送されなかった。一方、6月6日は地上波でナイター中継はあるものの、BS日テレでもトップ&リレー中継でなく、完全中継を実施。土曜・日曜・祝日のデーゲームで開催する場合は、BS日テレ・地上波の並列放送となる一部試合もある。
2012年11月3日の巨人が日本一を決めた「コナミ 日本シリーズ第6戦」は、BSでは生放送を実施しなかったが、同日22時から23時54分までダイジェストを放送した。
2014年度から平日のナイター開催日に限り、野球中継延長の場合はマルチチャンネル編成となり、20:53以降142ch(SD画質)での放送となる。
巨人主催全試合を完全生中継している。また、2009年からは同日録画も行っている。
読売テレビが阪神対巨人戦、広島テレビが広島対巨人の放映権を獲得した場合は地上波同時放送(完全生中継)となる(かつてはトップ&リレー中継だった)。
延長時間の単位は、地上波やBS日テレと異なり30分単位となっている。ただし、中継自体の延長は5分単位であり、終了時刻によってはフィラー(穴埋め)コーナーとして「GIANTS in 東京ドーム」が数回分放送される(1回につき10分。かつては、その日の試合をダイジェストにまとめ上げたVTRを流していた)。なお、2011年以降は試合の終了時間によっては、「GIANTS in 東京ドーム」を流す前に中継テーマソングをフルコーラスで流し、曲の尺に合わせて編集したその日のハイライト、他球場の結果を表示する。2015年以降は、東京ドーム巨人主催試合日のみ、試合の終了時間によっては、「先出し!ポストゲームショー」を放送。
また、中継が定時丁度で終了 する場合は、エンディングの最後で画面右下に番組の終了を表す巨人のチームロゴと「END」の文字が表示される。
他のスポーツ中継や報道特番等の都合上、生放送できない一部開催日の試合は、生中継をスカチャンに迂回し(日テレNEWS24が視聴可能な契約で視聴可能)、日テレNEWS24では翌日未明に録画放送する。

系列局の放送

制作局・球団名
【放送対象地域】
【放送局】
【担当球団】
担当曜日
関東広域圏 | 日本テレビ
(NTV) | 読売ジャイアンツ
千葉ロッテマリーンズ(日テレNEWS24のみ。BS日テレでも2018年のみ同時放送) | 全曜日
北海道 | 札幌テレビ
(STV) | 北海道日本ハムファイターズ | 全曜日
宮城県 | ミヤギテレビ
(MMT) | 東北楽天ゴールデンイーグルス | 全曜日
中京広域圏 | 中京テレビ
(CTV) | 中日ドラゴンズ(ビジターゲームのみ) | 日本テレビ系列での中継日
近畿広域圏 | 読売テレビ
(ytv) | 阪神タイガース
オリックス・バファローズ | 月曜日・火曜日・木曜日・金曜日・土曜日(火曜日は一時期放映権を手放していたが、2010年度から再開 )水曜日・日曜日はビジターゲームのみ
広島県 | 広島テレビ
(HTV) | 広島東洋カープ | 全曜日(土曜日・日曜日のみデーゲーム)
福岡県 | 福岡放送
(FBS) | 福岡ソフトバンクホークス | 全曜日

地上波

下記におけるトップ&リレー中継はBS日テレ・日テレジータスと同内容を放送している。かつてはトップ&リレー中継の時間中はネット局が自社仕様のスコア表示を使用していたこともあったが、のちにトップ&リレー中継も日本テレビ仕様のスコア表示を使用するようになった(時期不明)。日本テレビ以外の局が通常番組編成の日にローカル中継を行った場合、ネットスポンサーは原則として野球中継に組み込まれる(事前に番組スポンサー・広告代理店との調整や、日本テレビの許可を受ける必要がある)。

日本テレビ
読売テレビ
中京テレビ

地上波全国放送が対中日戦に限り、平日のローカルニュース番組『キャッチ!』を短縮して18時18分から「トップナイター」として先行放送を行う。その場合、川又米利が解説者だった時代は川又が解説を務めることが多かった。また、かつては対広島のビジターゲームで広島テレビと共同制作で放送する事があり、その際にはベンチリポートを派遣すしていた。2014年はネット受けしなかったものの、デーゲーム1試合で広島テレビへベンチリポート派遣を実施した。2016年7月18日の同カードは広島テレビとは別に独自に実況・解説を用意して中日応援実況を行った(解説:立浪和義井上一樹、実況:吉田太一)が、スコア表示については広島テレビ仕様を使用した(J SPORTS向けと同様広島テレビの自社向け企画・告知のみ消去した映像を使用し、独自に右上のアイキャッチを挿入)。

広島テレビ
福岡放送
札幌テレビ
2010Happy Mail