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HBCラジオとは?

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  • 独自研究が含まれているおそれがあります。(2015年3月)
  • あまり重要でない事項が過剰に含まれているおそれがあり、整理が求められています。(2015年3月)
北海道放送 > HBCラジオ
【HBCラジオ】

放送対象地域
北海道
【系列】
JRNNRN
【愛称】
HBCラジオ
コールサイン
JOHR
【開局日】
1952年3月10日
【本社】
〒060-8501
北海道札幌市中央区北1条西5丁目2番地
演奏所
本社所在地に同じ
親局 / 出力 札幌 1287kHz / 50kW
【主な中継局】
札幌(FM補完) 91.5MHz / 5kW
旭川 864kHz
函館 900kHz
室蘭 864kHz
帯広 1269kHz
網走 1449kHz
釧路 1404kHz
【公式サイト】
http://www.hbc.co.jp/radio

HBCラジオ(エイチビーシーラジオ)は、北海道放送ラジオ事業部門を表す呼称。

目次

  • 1 概要
  • 2 時報
  • 3 編成・運営
    • 3.1 主な所属アナウンサー・キャスター
    • 3.2 聴取率
    • 3.3 経営合理化
      • 3.3.1 道内各放送局とローカル番組の再編
      • 3.3.2 AMステレオ放送の終了
  • 4 スタジオ
    • 4.1 本社スタジオ
    • 4.2 道内各放送局・東京支社スタジオ
  • 5 周波数
  • 6 現在放送中の番組
    • 6.1 自社制作番組(全道放送)
      • 6.1.1 月曜-金曜
      • 6.1.2 土曜
      • 6.1.3 日曜
      • 6.1.4 プロ野球中継・関連番組
        • 6.1.4.1 関連番組
    • 6.2 道内各放送局のローカル番組
      • 6.2.1 札幌放送局(道央エリア)
      • 6.2.2 旭川放送局・北見放送局(道北エリア)
      • 6.2.3 函館放送局・室蘭放送局(道南エリア)
      • 6.2.4 帯広放送局・釧路放送局(道東エリア)
    • 6.3 ネット番組
      • 6.3.1 TBSラジオ(JRNキー局)
      • 6.3.2 文化放送(NRNキー局)
      • 6.3.3 ニッポン放送(NRNキー局)
      • 6.3.4 火曜会系列
      • 6.3.5 宗教番組
      • 6.3.6 毎日笑顔インフォマーシャル
      • 6.3.7 バイオサプリインフォマーシャル
      • 6.3.8 その他
    • 6.4 特別番組
      • 6.4.1 共同制作番組
      • 6.4.2 Jリーグ中継
      • 6.4.3 Bリーグ中継
      • 6.4.4 スポーツ中継
      • 6.4.5 その他
  • 7 終了した番組
    • 7.1 自社制作番組(全道放送)
      • 7.1.1 ナイターオフ期間番組
    • 7.2 道内各放送局のローカル番組
      • 7.2.1 札幌放送局
      • 7.2.2 旭川放送局
      • 7.2.3 函館放送局
      • 7.2.4 室蘭放送局
      • 7.2.5 帯広放送局
      • 7.2.6 北見放送局
      • 7.2.7 釧路放送局
    • 7.3 ネット番組
      • 7.3.1 JRN・NRN系(キー局制作のみ)
      • 7.3.2 その他
  • 8 オープニング・クロージング
  • 9 トピッカー
    • 9.1 現在のキャスタードライバー
      • 9.1.1 過去に担当していたキャスタードライバー
  • 10 脚注・出典
    • 10.1 注釈
    • 10.2 出典
  • 11 外部リンク

概要

北海道の民間放送事業者で最初にラジオ放送を開始した。札幌テレビ放送がラジオ部門を分社して別会社(STVラジオ)となったため、現在は北海道の民間放送事業者で唯一のラジオ・テレビ兼営局となっている。JRN及びNRNに加盟。

radikoでは、STVラジオ、エフエム北海道と同様に時報音はカットされずにそのまま流されている。

青森県では函館放送局や室蘭放送局が日中も良好に受信でき、青森県の一部はサービスエリアに含まれている。

JR北海道が運行する一部の特急列車でも、NHKラジオ第1放送NHK-FM放送とともに再送信している。当初利用可能な列車はスーパー北斗スーパーおおぞらスーパーとかち(キハ283系使用時のみ)およびリゾート列車(ノースレインボーエクスプレスクリスタルエクスプレス トマム & サホロニセコエクスプレスの全席)であったが、スーパー北斗・スーパーおおぞら・スーパーとかちでの車内オーディオサービスはグリーン車内のリニューアル工事に伴い2011年で廃止され、現在はリゾート列車のみ再送信を行っている。

2016年(平成28年)10月19日正午、STVラジオとともにFM補完放送(ワイドFM)本放送開始。ただし、放送エリアは札幌市を中心とする道央圏(石狩振興局管内とその周辺)のみとなる。

その他、テレビも含めた概要や同局の沿革については「北海道放送#概要」や「北海道放送#沿革」を参照

時報

札幌放送局では大半の時間帯でスジャータの時報CMを長らく放送していたが、2013年1月1日午前5時の時報からサークルKサンクスの時報CMが放送された。しかし、2014年4月1日4時を以てサークルKサンクスが時報スポンサーを降板したため、2014年4月現在は同局でレギュラー番組を持つバーチャルアイドル北乃カムイ(声:Lalami)のアナウンスで「やっぱり北海道っていいよね。北乃カムイが、○時をお知らせするにゃ」と言う時報や、2014年6月30日4時以降は前述の北乃カムイバージョンの他にほとんどの時報アナウンスが当社のキャッチコピー「ガッチャンコ。HBC」(但し時報直前の「HBCラジオが、○時をお知らせします」という時報アナウンスは佐藤彩アナウンサー)に変更されている。2018年現在、一部時間帯はスポンサー付きの時報CMを、スポンサーが付いていない時間帯はパーソナリティが時間をお知らせする時報となっている。また、2016年度は『カーナビラジオ午後一番!』が、2017年度には『朝刊さくらい』が20周年を迎えた為、複数時間帯で20周年記念の時報を展開している。

なお、札幌放送局を除く各局ではローカル扱いとなる一部時間帯で上記と異なる場合がある。時報音は「ポーン」(ラ単音。STVラジオ、AIR-G'も同じ)となっている。

以前は時報音の前に「ピヨッ ピヨッ」という鳥の鳴き声をモチーフにした音声が2秒前からカウントされていた(1992年8月のステレオ放送開始時から)が、現在は行われていない。

編成・運営

主な所属アナウンサー・キャスター

詳細は「北海道放送#主な所属アナウンサー・キャスター一覧」を参照

聴取率

経営合理化

2003年4月以降、テレビの地上デジタル放送開始に伴う多大な費用負担の増加に加え、長らく続いている道内経済の低迷などによるスポンサー広告収入の減少などの要因から、財務体質の強化と地方局の規模縮小によるコスト削減が図られた。

道内各放送局とローカル番組の再編

かつては道内各放送局(旭川・函館・室蘭・帯広・北見・釧路)にアナウンサーや記者、番組制作スタッフなどを常駐させていたが、先述の経営合理化によって人員が大幅に削減され、室蘭・北見・釧路の3放送局は2003年3月31日限りで機能統合され、必要に応じて本社(札幌放送局)や統合先放送局(室蘭は函館、北見は旭川、釧路は帯広)からスタッフを派遣させる方針に切り替えた。これに伴い、道内各放送局別に制作・放送していた多くのローカル番組やCMが相次いで終了した。さらに、各放送局から放送していたローカル番組等も本社(札幌放送局)からの裏送りに切り替えられた。なお、室蘭放送局は公式サイトの「会社概要」にも記載されなくなったが、ラジオのコールサインは維持している。

特にラジオでは影響が顕著に表れ、過去には平日の12時-13時を中心に「道内各放送局ローカル枠」としてそれぞれ独自色を打ち出した番組を多数制作・放送していた が、それらもほぼ全て姿を消し、一部の放送局でミニ番組がわずかに残るのみとなるまで減少した。

その後2006年3月まで、札幌を除く各放送局では札幌放送局制作番組を同時放送していたが、ラジオ放送に関しては2006年4月より隣接したエリアごとに再編して、各局ローカル枠が一部復活。室蘭放送局では函館放送局制作番組を、北見放送局では旭川放送局制作番組を、釧路放送局では帯広放送局制作番組をそれぞれ同時放送している。現在は前述の通り、旭川・函館・帯広の各放送局で収録した番組を札幌に送って該当する時間帯に裏送りで放送している。

AMステレオ放送の終了

1992年8月1日より札幌放送局のみで実施していたAMステレオ放送は2010年2月28日をもって終了し、翌3月1日からモノラル放送に戻された。

北海道は放送区域が広大 なため多くの中継施設を要することから、全ての中継施設をAMステレオ放送に対応させるとステレオ放送対応施設の維持・更新にかかるコストが更に増大することに加え、道内各放送局・中継局への中継回線使用料が高額な事情もあり、札幌放送局のみで実施していた。なお、AMステレオ放送終了から1年余り経過した2011年4月より実施しているradikoの同時配信では、放送対象地域である北海道内全域でステレオ放送が行われている。

スタジオ

本社スタジオ

ラジオ第1スタジオ
2階吹抜け、26坪のフロア面積を持つ大型スタジオ。ラジオドラマや公開番組、音楽録音(『カーナビオリジナルソング』の仮歌録音)等に使われる。
通常は HBC少年少女合唱団 等の練習スタジオや、アナブースを使った録音番組制作等にも使われる。
あゆみの部屋』(第5スタジオも使用)、『多恵子の今夜もふたり言』などの収録に使用している。
聴取率週間の128万7千円プレゼントの予備抽選会場として使用される。
ラジオ第2スタジオ
生対応・ライブカメラ設置。
生送出・録音兼用の多目的スタジオ。
『気分上昇ワイドナルミッツ!!!』や『ラジ魂』などの生送出や一部の収録番組に使われている。第3スタジオとも隣接している。
ラジオ第3スタジオ
生対応・ライブカメラ設置。
情報カメラが設置ライブカメラと同じアングルで設置されている。
大小2つのアナウンスブースを持つHBCラジオのメイン生送出スタジオで、大きいブース(第3スタジオA)で生ワイド番組の大半を送出。小さいブース(第3スタジオB)からはニュースなどを送出している。2つのブースは1つのサブから見渡せるように配置されている。大ブース側は、ブース入口脇(廊下側)とサブ側の後ろ壁もそれぞれガラス窓となっており(サブ側ガラス面はライブカメラでは番組名の看板で隠れており見えない)、出演者席からはスタジオ外のフロア内も広範囲に見渡せるのが特徴。
かつてはラジオマスターを併設していたが、現在はテレビ・ラジオの両マスターが同フロア化したため、スタジオ機能のみ存在している。
ラジオ第5・第7スタジオ
小型の録音番組用スタジオ。
ラジオ第6スタジオ
ラジオCM制作用に音場と設備を備えており、ラジオCMの編集にも使われる。

上記の他、HBCウェザーセンターにもラジオブースがあり、ウェザーセンター側からの操作で第2・第3スタジオと繋ぐことが可能。主にワイド番組内で気象情報を放送する際に使用される。

改修していた第3スタジオが2007年4月2日12時より運用を再開したことに伴い、生放送番組は改修中に使用されていた第2スタジオも併用している(前述の生ワイド番組が連続する時間帯などで交互使用)。インターネットライブカメラ「見えるラジオ」も第2・第3スタジオ両方に対応しており、現在放送しているスタジオを選択できる。ただし著作権の関係で音声はすべてカットしているほか、カメラの向きを変更し天井や壁しか映さない場合もある。

道内各放送局・東京支社スタジオ

前述のとおり、以前は道内の各放送局が独自にローカル番組を制作・放送していたためスタジオを備えていたが、ローカル番組の規模縮小に伴い室蘭・釧路・北見の各放送局でスタジオが廃止された。

上記のほか、かつては東京支社にもラジオスタジオが存在しており、生放送や録音番組で使用していた(当該節を参照)。その後、東京支社スタジオは廃止され、東京支社もビル改築に伴い2008年9月に中央区銀座から港区新橋へ移転した。

なお、「大泉洋のサンサンサンデー」などで東京からの生送出を必要とする場合は、都内のラジオ貸しスタジオが使用されている。また、「ラジプロ!」では、番組コーナーの一部に『東京スタジオから』という表記がなされているが、これは記述の便宜上、東京で取材・収録したものを「東京スタジオから」と称しているだけで、実際にスタジオ収録されているという事ではない。

周波数

HBCラジオでは、遠別と遠軽を除く全ての送信所・中継局にコールサインを設定している。これは地域別CMの送出が主な目的で、STVラジオも一部の中継局にコールサインを設定しているが、数はHBCラジオが大きく上回っている。

旭川・帯広・釧路・網走の各送信所はかつてアナログテレビ放送設備も併設していた。

北海道放送(HBC)旭川放送局
AM放送
地区 中継局 コールサイン 周波数 出力 備考
札幌 | 札幌 | JOHR | 1287kHz | 50kW | 
旭川 | 旭川 | JOHE | 864kHz | 3kW | 
名寄 | JOTL | 1494kHz | 1kW | 
留萌 | JOHS | 1557kHz | 100W | 
稚内 | JOTS | 1368kHz | 1kW | 
遠別 |  | 864kHz | 中継局施設はSTVラジオと共同使用
函館 | 函館 | JOHO | 900kHz | 5kW | 
江差 | JOFM | 1269kHz | 1kW | 
北桧山 | JOFN | 1098kHz | 100W | 
室蘭 | 室蘭 | JOQF | 864kHz | 3kW | 
苫小牧 | JOTN | 801kHz | 100W | 
帯広 | 帯広 | JOHW | 1269kHz | 5kW | 
北見 | 網走 | JOQM | 1449kHz | 5kW | 
北見 | JOQN | 801kHz | 100W | 
遠軽 |  | 1995年に設置。
中継局施設はSTVラジオと共同使用
釧路 | 釧路 | JOQL | 1404kHz | 5kW | 
根室 | JOQS | 801kHz | 100W | 
FM放送
地区 中継局 コールサイン 周波数 出力 備考
札幌 | 札幌FM補完中継局 | (FM補完中継局) | 91.5MHz | 5kW | 2016年10月19日本放送開始

現在放送中の番組

自社制作番組(全道放送)

以下は2018年10月からの主な番組。(プロ野球シーズンオフ編成)

☆ - 新番組 ★ - 放送時間変更

月曜-金曜

放送時間に曜日を表記していない番組は、月曜-金曜の帯番組。

土曜

日曜

プロ野球中継・関連番組

シーズンオフ期間に開催されるファイターズ戦(オープン戦や公式戦、ポストシーズンなど)は、特別番組として中継。

関連番組

道内各放送局のローカル番組

前述のとおり、道内各局別に放送する定時ローカル番組枠は大幅に縮小され、現在は月曜-金曜の「気分上昇ワイド ナルミッツ!!!」内の10:50-11:00に限られているが、時報スポットは月曜-金曜の13:00-16:00に各局ローカル枠を設けているほか、これ以外の時間帯にも地域別ローカルCMを放送している。このほか、地域のイベント等に伴う歌謡ショーなど特別番組のローカル放送も不定期に行われている。

radikoによる再配信ではローカル番組・CMともに差し替えを行わず、札幌放送局(道央エリア)の番組・CMを放送している。

なお、公式サイトで地域別放送を行う特別番組を案内する際は「放送局」の表記をはずして地域名のみ(例:旭川・北見エリア)とするほか、放送局名を表記せず括弧内のエリア表記とする場合もある。

札幌放送局(道央エリア)

旭川放送局・北見放送局(道北エリア)

2006年4月から北見放送局エリアでも放送している。

函館放送局・室蘭放送局(道南エリア)

2006年4月から室蘭放送局エリアでも放送している。

帯広放送局・釧路放送局(道東エリア)

2006年4月から釧路放送局エリアでも放送している。

ネット番組

2000年代中頃まではSTVラジオが自社番組を多く編成し、ネット番組の受け入れが少なかった事もあって、文化放送制作番組を中心にNRN系番組を多くネットしていた。

その後、ファイターズ中継など自社制作中心の編成へ移行したことによって自社制作番組が増えた影響もあり、現在NRN系のネット番組は減少した。そのためネット番組はJRN系が事実上メインとなっている。また、宗教番組も道内の民放では最も多く放送されている。

TBSラジオ(JRNキー局)

文化放送(NRNキー局)

出典:wikipedia
2018/11/16 17:08

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