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IOS_(アップル)とは?

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  • 信頼性について検証が求められています。確認のための情報源が必要です。(2017年12月)
  • 一次情報源または主題と関係の深い情報源のみに頼って書かれています。(2018年9月)
  • マークアップをスタイルマニュアルに沿った形に修正する必要があります。(2020年3月)
iOS

【開発者】
アップル
【OSの系統】
macOS / Unix系
【開発状況】
開発中
【ソースモデル】
プロプライエタリ(コンポーネントにはオープンソースも含む)
【最新安定版】
iPhone 6s以降
iPod touch(第7世代)
iOS 13.5.1 (17F80) - 2020年6月1日 (2020-06-01) [±]
【最新開発版】
iPhone 6s/SE以降
iPod touch (第7世代)
13.5.5 beta 1(17G5035d) - 2020年6月1日 (2020-06-01) [±]
プラットフォーム

カーネル種別 ハイブリッド(XNU)
既定のUI Cocoa Touch(マルチタッチGUI)
ライセンス
Proprietary EULA(オープンソースコンポーネントをのぞく)
【ウェブサイト】
www.apple.com/jp/ios

iOS(アイ オーエス)は、アップルが開発・提供するオペレーティングシステム(組み込みプラットフォーム)である。iOSシリーズは、各製品により最終アップデートできるものが決められており、現在最新バージョンであるiOS 13iPhone 6siPhone 6s Plus、及びiPhone SE以降に発売されたiPhoneと、iPod touch(第7世代)以降、さらに一部のiPadOSに対応していないiPadの一部のモデルに搭載されており、対応しているiPadOSはiOSからiPadOSへ移行された。

2008年まではOS X iPhone (オーエス テン アイフォーン) という名前だったが、2009年にはiPhone OS(アイフォーン オーエス)という名前になり、2010年6月21日にリリースしたバージョン4.0から現在の名称となった。

GoogleAndroidに続き、世界で2番目のシェアを誇るモバイルオペレーティングシステムである。

iOSは初期のiPod touch向けを除き全バージョン無料で配布、アップデートができる。

概要

AppleスマートフォンであるiPhoneや、PDA機能を持つデジタルメディアプレーヤーiPod touchタブレット端末iPadに搭載されているモバイルオペレーティングシステムである。セットトップボックスApple TVには、本OSをベースにしたtvOSと呼ばれるOSが採用されている。なお、iOS 13以降iPadはサポートされず、iOSをiPadに向けて機能を強化したiPadOSiPadをサポートすることがWWDC 2019で発表された。このためiPadで利用できるiOSはiOS 12以前のみとなった。なおiPhoneiPod touchはこの限りではない。

詳細は「iPadOS」を参照

基本的にMac OS X(現:macOS)をタッチパネルの携帯機器に最適化した形で再構成したもので、UIは全く異なるものの、Darwinカーネル(XNU)の上に、Cocoaベースのアプリケーションフレームワークが載っている構成はmacOSと共通する。ただし、macOSの根幹技術の一つであるCarbonUNIX関連の機能の多くを欠いており、開発者はCocoa Touch、Media、Core Services、そしてCore OSという4つのレイヤを通じてOSにアクセスする。マルチタッチパネル、加速度センサなどを生かした、従来にはない特徴的なユーザインターフェイスで注目を集めた。

スティーブ・ジョブズ直々の指名により初代iPhoneの開発初期から当OSの開発責任者を務めたスコット・フォーストール曰く「ジョブズ自らの指示を元に小さな子供からお年寄りに至るまで説明書要らずで直感的に操作出来るようにデザインした。」とコメントしている。

当初はユーザーによるアプリケーションの追加は認められていなかったが、2008年6月よりSDKが整備され、App Storeで自由にアプリケーションを追加できるようになっている。iPhone SDKの登場により、Cocoaフレームワークと開発言語としてのObjective-Cが改めて注目されることとなった。iPhoneJava仮想マシン、Carbonを搭載しておらず、iPhone向けネイティブアプリケーションの開発には、基本的にObjective-C(もしくはSwift)を習得する必要がある。カーネルは当初からマルチタスク対応であり、音楽再生などのOSに組み込まれたプロセスはバックグラウンドで実行させることができたが、iOS 6までは、バッテリーメモリ容量の制約から、1度に起動するアプリケーションは1つに限定されていた。しかし、iOS 7からはこの制約は撤廃された。

なお「IOS」はシスコシステムズ商標であるが、同社はAppleの当商標の取得に合意している。

アプリケーションソフトウェア

iPhone/iPod touch/iPad 用のサードパーティーアプリケーションは、App Store経由で配布・販売されている。

当初はセキュリティ上の理由から、Webベースのアプリケーションのみが認められていた。しかし、2008年6月からは開発者にネイティブアプリケーションソフトウェア開発キット(iPhone SDK)が提供され、iPhone 3Gの発売(同年7月)と同時にApp Store経由でのサードパーティアプリケーション配布が開始された。

SDK

SDKは以下のコンポーネントを含む。

Cocoa Touch
マルチタッチ機能の制御、加速度センサ、View hierarchy、言語サポートカメラ、iAd、Game Kit、Address Book UI、Map Kit
Media
OpenAL、オーディオと録音、ビデオフォーマットおよびイメージフォーマットのサポート、Quartz、 Image I/O、Core AnimationCore Audio、Core Text、Core MIDI、OpenGL ES、AirPlay、Metal
Core Services
ネットワークサポート、アドレスブック、SQLite データベース、Core Foundation、Core Location、Grand Central Dispatch、In-App Purchase
Core OS
TCP/IPソケット、パワーマネージメント、アクセサリの制御、スレッド、セキュリティ、ファイルシステム

サポート期間

Microsoft WindowsApple製ハードウェアと異なり、iOSの各バージョンに対するアップルによるサポート終了時期は明示されていないが、2018年11月時点の最新バージョンであったiOS 12から3世代前のiOS 9について、「ポケモンGO」など主要アプリケーションでの動作対象から外されるケースが出ている。

内蔵アプリケーション

搭載されているものには○、非搭載は×で記した。

iPhone iPod touch iPad
電話 | ○ | × | ×
Safari | ○ | ○ | ○
メール | ○ | ○ | ○
ミュージック | ○ | ○ | ○
メッセージ | ○ | ○ | ○
カレンダー | ○ | ○ | ○
写真 | ○ | ○ | ○
カメラ | ○ | ○ | ○
天気 | ○ | ○ | ○
メモ | ○ | ○ | ○
Photo Booth | × | × | ○
株価 | ○ | ○ | ○
ブック | ○ | ○ | ○
iTunes Store | ○ | ○ | ○
App Store | ○ | ○ | ○
ヘルスケア | ○ | ○ | ×
設定 | ○ | ○ | ○
FaceTime | ○ | ○ | ○
計算機 | ○ | ○ | ×
Podcast | ○ | ○ | ○
時計 | ○ | ○ | ○
マップ | ○ | ○ | ○
リマインダー | ○ | ○ | ○
TV | ○ | ○ | ○
連絡先 | ○ | ○ | ○
ボイスメモ | ○ | ○ | ○
ヒント | ○ | ○ | ○
iPhoneを探す(iOS12まで) | ○ | ○ | ○
コンパス | ○ | × | ×
計測 | ○ | ○ | ○
友達を探す(iOS12まで) | ○ | ○ | ○
Wallet | ○ | ○ | ×
News | ○ | ○ | ○
Watch | ○ | × | ×
ファイル | ○ | ○ | ○
ホーム | ○ | ○ | ○
ショートカット | ○ | ○ | ○
探す(iOS13以降) | ○ | ○ | ○


App スイッチャーとマルチタスク

iOS 5以降では、最近使用したAppの一覧 (App スイッチャー)が表示されるようになった。iOS 7以降では、Appを使用してなくてもバックグラウンドで更新ができるようになった。ホーム画面に戻ればAppはスタンバイ状態になる。ホームに戻ってから数分か別のAppを使用中に自動でAppは終了する為、AppスイッチャーからAppを閉じることができる。また、強制終了に使える。

バージョン

配布開始日は特記なければ、米国時間における日付を示す(コードネーム出典)。

1.x

新機能・変更点(1.x)
【バージョン】
【コードネーム】
【配布開始日】
【発売時搭載機種】
【内容】
出典
1.0 | Alpine | 2007年6月29日 | iPhone(初代) | 最初のリリースバージョン。 | 
1.0.1 | Heavenly | 2007年7月31日 |  | ?
1.0.2 | 2007年8月21日
1.1 | Little Bear | 2007年9月14日 | iPod touch 第1世代
1.1.1 | Snowbird | 2007年9月27日 | 
1.1.2 | Oktoberfest | 2007年11月12日

2.x

新機能・変更点(2.x)
【バージョン】
【コードネーム】
【配布開始日】
【発売時搭載機種】
【内容】
出典
2.0 | Big Bear | 2008年7月11日 | iPhone 3G | アップデートはiPhoneとiPod touch(バージョン2)が無料、iPod touch(バージョン1)からは1200円の有償。  | 
2.1 | Sugarbowl | 2008年9月12日 |  | アップデートにかかる費用は2.0と同様。

など。他のアップデートとして新たな日本語連文節変換に相当する機能が確認されている。

 | 
2.1.1 |  | iPod touch 第2世代 |  | 
2.2 | Timberline | 2008年11月21日 |  | アップデートにかかる費用は2.1と同様。

など

 | 
2.2.1 | 2009年1月27日 | アップデートにかかる費用は2.1、2.2と同様。  | 

3.x

新機能・変更点(3.x)
【バージョン】
【コードネーム】
【配布開始日】
【発売時搭載機種】
【内容】
出典
3.0 | Kirkwood | 2009年6月17日 | iPhone 3GS | アップデートはiPhoneからは無料、iPod touchからは1200円かかる。

などを含む、100以上の機能が搭載された。

 | 
3.1 | Northstar | 2009年9月9日 |  | アップデートはiPhoneおよびiPod touch(バージョン3)は無料、iPod touch(バージョン2以前)からは600円。

など。

 | 
3.1.1 |  | 
 |  | 
3.1.2 | 2009年10月8日 |  | アップデートにかかる費用は3.1と同様。

など。

 | 
3.1.3 | 2010年2月2日 | アップデートにかかる費用は3.1と同様。初代iPhoneと同iPod touchは本バージョンが最終版。

など。

 | 
3.2 | Wildcat | 2010年4月3日 | iPad(第1世代) | 2010年4月から発売されたiPad専用のバージョン。  | 
3.2.1 | 2010年7月15日 |  | 3.2と同様にiPad専用のバージョン。  | 
3.2.2 | 2010年8月11日 | 3.2、3.2.1と同様にiPad専用のバージョン  | 

4.x

概要(4.x)

iOS 4.0
iPhone 4に標準搭載され、アップデートはiPhone 3Gと3GS、ならびに第2世代以降のiPod touch用向けにリリースされた。ただしiPhone 3Gと第2世代iPod touchでは一部の機能に制限がある。これ以降のバージョンでは、アップグレードはiPhone・iPod touchともにバージョンを問わず無料(アップグレードにはiTunes 9.2が必要)。
iOS 4.1
iPhone及びiPod touch向けにリリースされた。
iOS 4.2
11月1日に、ゴールデンマスターがリリース。11月12日に正式リリースされる予定だったが、iPad向けiOS 4.2からWi-Fiに関するバグが発見されたため、それを修正するためにリリースが延期されたのだと考えられる。同日、iPadのみWi-Fiのバグを修正した新たなゴールデンマスターがリリースされたが、のちに最新バージョンのiOS 4.2.1がリリースされたことでこのバージョンは正式リリースされなかった。
iOS 4.2.1
iOS 4.2が正式リリースされないまま、11月19日より開発者向けにゴールデンマスター版がリリースされた。そのため、iOS 4.2は未リリースのまま現行バージョンになったことになる。
現行機種向けのバージョンナンバーが統一され、iPadでもマルチタスクやフォルダ対応などiOS4.1までで搭載された機能が使えるようになる。前バージョンと同じようにどの端末もバージョンを問わず無料でアップデートが可能となる(アップグレードにはiTunes 10.1が必要)。
iOS 4.3
CDMA iPhone 4の発表とほぼ同時にBeta1がリリース、2011年3月3日にゴールデンマスターバージョンがリリースされた。3月10日、予定より1日早くリリースされた。デベロッパープレビューのみ、iPadに4、5本ジェスチャーが搭載されていた。また、iOS 4.xより追加機能が限定されるようになったiPod touch 第2世代とiPhone 3Gは対応機種から外される。このため、iOS 4.2.1がこれらの端末の最後のバージョンとなる。対応している機種はiPhone 3GS、iPhone 4(GSMのみ)、第3世代iPod touch、第4世代iPod touch、iPad。また、3月11日(米国時間)に発売されるiPad 2には標準で搭載される。前バージョンと同じようにどの端末もバージョンを問わず無料でアップデートが可能となる(アップグレードにはiTunes 10.2が必要)。
iOS 4.3.1
4.3同様にiPhone 4(GSM モデル)、iPhone 3GS、iPad、iPad 2、iPod touch(第3世代、第4世代)向けのアップデートとなる。

新機能・変更点(4.x)

新機能・変更点(4.x)
【バージョン】
【コードネーム】
【配布開始日】
【発売時搭載機種】
【内容】
【使用不可機種】
出典
4.0 | Apex | 2010年6月21日 | iPhone 4(GSM model) | 
iPhone 4のみ対応の新機能
  • カメラアプリでのビデオ撮影時のタップフォーカス機能
  • 画面サイズに合わせたアプリケーション画面拡大
    • iPhone 4の標準画面サイズ(960×640)に合わせるため、iPhone 3GS以前およびiPod touchの標準画面サイズ(480×320)から縦横2倍に拡大。iPadと違いiPhone 4専用アプリケーション以外の全アプリケーションに強制適用されるが、ディスプレイ解像度もiPhone 3GSの2倍(326dpi)に向上しており理論上はiPhone 3GSと同等の表示品質が確保される。
iPhone 3GS・4、iPod touch 第3世代に対応の新機能
  • カメラアプリでの5倍デジタルズーム
    • 撮影画面をタップすることでスライダを表示し、等倍から5倍までのデジタルズームが可能になった。
  • スクリーン回転ロック
    • iPhoneとiPod touchにはハードウェアに回転ロックボタンが存在しないため、iPod(ミュージック)コントロール左端の鍵アイコンをタップすることでロックする。
iPhone OS 3.xxまでの固定壁紙
  • マルチタスク対応
    • 原則としてバックグラウンドのアプリケーションはタスク切替後にスリープ状態となり、次回呼出時に切替直前の動作状態が復元されるが、アップルが許可するバックグラウンド動作に関するAPIを使用することで、オーディオ再生やVoIP、位置情報通知などの一部機能をバックグラウンドのアプリケーションからも利用可能となる。
  • Bluetoothキーボードに対応
  • ホーム画面へのピクチャ貼り付け
iPhone 3G・3GS・4、iPod touch 第2世代・第3世代に対応の新機能
  • 名称が「iPhone OS」から「iOS」に変更される。
  • フォルダ機能
    • アイコンの並べ替えが可能な状態で(ホーム画面上でアイコン長押しまたはiTunes9.2のアイコン整理画面)、アプリケーションアイコンを別のアイコン上に重ね合わせることで自動的に作成される。作成に用いたアプリケーションのジャンルを基にフォルダ名が自動でつけられるが、後で変更することも可能。フォルダ1個につき最大12個、ホーム画面上のアイコン(16個×11ページ+4個=180個)を全てフォルダにすることで最大2160個のアプリケーションを扱える。
  • メールの改良。インターフェースと暗号化機能が改善される。
  • セキュリティの強化(バージョン3.1.3リリース以降に発見された脆弱性の修正・SSL VPN対応など)
  • 大量のiPhoneを一括管理可能
  • インタラクティブな広告プラットフォーム「iAd」の搭載
  • 誕生日カレンダー
  • 電子書籍リーダー「iBooks」対応(辞書機能も含む)
  • iPod(ミュージック)アプリでのプレイリスト作成・編集
など。
  • ドックの背景がMac OS Xと同じようなものになった。
 | iPad | 
4.0.1 | 2010年7月15日 |  | iPhone特有の機能修正のため、iPod touch向けは存在しない。また、iPadも4.0系が未リリースのため存在しない。  | 
4.0.2 | 2010年8月11日 | iPadは4.0系が未リリースのため存在しない。  | 
4.1 | Baker | 2010年9月8日 | 
 |  | 
4.2 | Jasper | 未リリース |  |  |  | 
4.2.1 | 2010年11月22日 | 
iPhone・iPod touch・iPadに対応の新機能(iPhone 3G、iPod touch(第2世代)では一部の機能利用不可)
  • ワイヤレス印刷機能「AirPrint」を搭載
  • ストリーミング再生機能「AirPlay」を搭載
  • Safariでの本文検索が可能となり、検索した言葉のハイライト表示がされるようになった。
  • メモ帳での書体変更が可能(HelveticaとChalkboardが追加)
  • マルチタスキングに音量調節をする機能を追加(マルチタスクを使うため、マルチタスクが使用できない端末では未対応)
  • アクセシビリティーの向上
  • ペアレンタルコントロールの制限項目を追加
  • カレンダーでicsファイルを読み込めるようになった。
  • 「iPhoneを探す」機能をMobileMeに加入することなく、Apple IDのみで無料で使用可能になった。
    • ただし、無料となる端末はiPhone 4、iPod touch(第4世代)、iPadのみで、それ以外は従来通りMobileMeへの加入が必要となる。
  • CoreMIDI frameworkのサポート
  • YouTubeアプリに動画の評価機能を搭載
iPhone・iPod touchに対応の新機能
  • ボイスメモアプリのアイコン変更
  • SMS・MMSのSNSの着信音の追加(新たに17種類追加された、iPhoneのみ)
    • 連絡先ごとにカスタム着信を設定できるようになった。
  • FaceTimeの機能の向上
    • 音声コントロールを利用してFaceTimeに発信可能。
    • SMSからFaceTimeを発信可能となった。
    • Bluetoothヘッドセットに対応。
  • iPod touch(第4世代)でのオーディオ録音時に発生していた異音を解消
  • USB経由でのカーステレオでのオーディオ再生機能の向上
  • iPhone 3Gでのパフォーマンスの改善
  • 着信音・通知音の音量を個別に調節可能になった。
    • 「ボタンで変更」をオフにした場合ボリュームボタンで着信音・通知音の音量を変えることができなくなる。
iPadに対応の新機能
  • iOS4.1以前に搭載された機能がiPadでも使用可能となった。
    • フォルダに登録できるアプリが1フォルダあたり20個になっている。
    • Game CenterのHD表示化
  • 多言語キーボードの追加
    • 日本語キーボードでは新たに五十音配列のキーボードが追加された。また、顔文字のキーも追加された。
  • タスクバーに明るさ調節ができる機能を追加
  • iPadの側面部にあるスイッチが画面回転ロックから消音に仕様変更
    • これに伴い、iPadでもiPhone、iPod touch同様にタスクバーにある鍵アイコンをタッチすることで画面回転ロックがかかるようになった。
  • iPad(Wi-Fi)に機内モードが追加された。
 | 
4.2.5 | Phoenix | 2011年2月7日 | iPhone 4(CDMA model) | 2011年1月11日に発表されたCDMA iPhone 4に搭載。  | iPhone 4(CDMA版)以外の機種 | 
4.2.6 | 2011年2月10日 |  | CDMA iPhone 4 専用のバージョン。  | 
4.2.7 | 2011年4月14日 | CDMA iPhone 4専用のバージョン。  | 
4.2.8 | 2011年5月4日 | CDMA iPhone 4専用のバージョン。  | 
4.2.9 | 2011年7月15日 | CDMA iPhone 4専用のバージョン。
4.2.10 | 2011年7月25日 | CDMA iPhone 4専用のバージョン。
4.3 | Durango | 2011年3月9日 | iPad 2 | 
iPhone 4(GSM)に対応の新機能(日本では利用不可)
  • パーソナル・ホットスポット
    • この機能はキャリアの判断によって日本を含む一部の国では利用不可である。そのため、ソフトバンクモバイルは未対応となっている。
iPad 1 / 2に対応の新機能
  • サイドスイッチの機能選択が可能に
    • 3.2での標準だった回転ロックと4.2で搭載されたミュートのいずれかを選択可能となる。
iPhone 3GSとiPhone 4(GSM)に対応する新機能
  • SMS/MMSの設定で、通知音を再生する回数を設定可能に
  • シングルタップでグループ通話の発信を可能にした
    • パスコードを送信するためのポーズ機能も追加。
iPhone 3GS, iPhone 4(GSM)、iPod touch 第3世代、iPod touch 第4世代、iPad、iPad 2に対応の新機能
  • SafariにNitro JavaScriptエンジンが組み込まれる
    • PC / Mac版で既に組み込まれていたが、iOS版では初の搭載となる。これによりJavaScriptの処理性能が従来の2倍以上に向上、ブラウザの読み込みや動作が高速化される。
  • iTunesホームシェアリング機能を搭載
    • パソコン上のiTunesライブラリを直接再生可能となる。
  • AirPlay機能のサポートを強化
    • サードパーティ製アプリでAirPlayが使えるようになるほか、Webサイト上の動画、写真アプリケーションに保存されている動画、iTunesアプリケーションのプレビューのストリーミング再生をサポート。
    • Apple TVにある写真をApple TVに搭載された画面転換機能を使ってスライドショー再生が可能になった。
  • Apple Digital AV アダプタによるHDビデオ出力に対応
    • iPad 2では最大1080p、それ以外の機種では最大720pの出力が可能。
  • Pingの機能追加
    • コメント、フォロワー通知のプッシュ配信に対応
    • 曲の再生中にコメントと「いいね!」の投稿を再生画面から直接可能になった
    • ペアレンタルコントロールを搭載
  • iAdがフルスクリーンで表示可能
  • フォトライブラリがバックグラウンドで更新される
  • 動作速度の改善
  • 多くのバグが修正されている
iPhone 3GS(一部不可)とiPhone 4(GSM)、iPod touch 第4世代とiPad 2に対応する新機能
  • iPod touch 第3世代と既存のiPadは、カメラが搭載されていないため、利用が不可能である。iPhone 3GSも、フロントカメラが搭載されていないため、それに関する機能は利用不可。
  • FaceTimeをオフにしているとFaceTimeの履歴が表示されなくなる(iPhone 3GSは利用不可)
  • FaceTimeアイコンの変更
    • アイコンはFaceTime for Macのようなデザインに変わっている、iPad 2搭載のFaceTimeアプリも同様のアイコンが利用されている。
  • カメラアプリの高速起動
 | iPhone 4(CDMA版) | 
4.3.1 | 2011年3月25日 |  | iPhone 4(GSM モデル)、iPhone 3GS、iPad、iPad 2、iPod touch(第3世代、第4世代)向けのアップデート。  | 
4.3.2 | 2011年4月14日 | 4.3.1同様にiPhone 4(GSM モデル)、iPhone 3GS、iPad、iPad 2、iPod touch(第3世代、第4世代)向けのアップデートとなる。
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