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Jリーグカップとは?

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【JリーグYBCルヴァンカップ】


【開始年】
1992年
【主催】
日本プロサッカーリーグ
【地域】
日本
【参加チーム数】
20(or 19 or 18)
【前回優勝】
セレッソ大阪(1回目)
【最多優勝】
鹿島アントラーズ(6回)
【サイト】
Jリーグカップ
2018年のJリーグカップ

Jリーグカップ(ジェイリーグカップ、J. League Cup)は、日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)に加盟するクラブが参加するカップ戦である。第1回大会からヤマザキビスケット(旧ヤマザキナビスコ)が冠スポンサーとなっており、JリーグYBCルヴァンカップ(略称はルヴァンカップ)の大会名称を用いている(大会名称に関しては後述)。

目次

  • 1 概要
  • 2 大会名称
    • 2.1 2016年シーズン途中での名称変更
  • 3 開催方式
    • 3.1 参加資格
    • 3.2 レギュレーション
    • 3.3 決勝戦の演出
  • 4 優勝特典
  • 5 結果
  • 6 統計・記録
    • 6.1 クラブ別成績
    • 6.2 クラブ別通算成績
    • 6.3 個人記録
  • 7 賞金・表彰
    • 7.1 チーム表彰
    • 7.2 最優秀選手賞
    • 7.3 ニューヒーロー賞
  • 8 試合中継
    • 8.1 テレビ
    • 8.2 ラジオ
  • 9 観客動員
  • 10 関連項目
  • 11 脚注
  • 12 出典
  • 13 外部リンク

概要

Jリーグ開幕前年度の1992年社団法人(当時)日本プロサッカーリーグが主催するカップ戦としてスタートした。リーグ戦の日程の関係で開催されなかった1995年を除いてJリーグと並行して開催されており、J1リーグ天皇杯と並ぶ日本の国内3大タイトルの1つとされる。

決勝戦の開催スタジアムは1992年から2013年まで国立霞ヶ丘陸上競技場1994年神戸総合運動公園ユニバー記念競技場、2014年からは埼玉スタジアム2002で開催されている。

2010年5月に、1992年に実施された第1回大会以来の通算入場者数が1,000万人を突破。また、同年10月には本大会の通算試合数が1,000試合に到達した。

カップウィナーに対してJリーグカップ(チェアマン杯、前年優勝クラブによる持ち回り)とルヴァンカップ(スポンサー杯、優勝クラブへの贈与)がそれぞれ授与される。2007年からは、優勝チームは翌夏に開催されるスルガ銀行チャンピオンシップへの出場権が与えられることになった。

大会名称

第1回の1992年大会から菓子メーカーのヤマザキビスケット(旧・ヤマザキナビスコ)が特別協賛(冠スポンサー)となっており、現在の大会名称は「JリーグYBCルヴァンカップ」(略称はルヴァンカップ)。

大会が設立された1992年から2016年のグループステージまで「Jリーグヤマザキナビスコカップ」(略称はナビスコカップ)の大会名称を用いており、20回目の開催となる2012年には「同一冠スポンサーによる最長のカップ戦」としてギネス世界記録に申請、翌2013年に「同一企業の協賛により最も長く開催されたプロサッカーの大会 (Longest sponsorship of a professional football competition)」として認定されている。

なお、Jリーグ規約では、第40条において、J1J2J3の「リーグ戦」に対して「リーグカップ戦」と表記され、ターミノロジー(用語集)においては「ルヴァンカップ」「ルヴァン杯」「Jリーグ杯」とは表記しないこととなっているという。

本項では便宜上、NHKなどでも使用される「Jリーグカップ」の名称を用いることとする。

2016年シーズン途中での名称変更

2016年8月31日にヤマザキナビスコがモンデリーズ・インターナショナルと結んでいた「ナビスコ」ブランドのライセンス契約を終了し、翌9月1日から社名を「ヤマザキビスケット」に改称する ことを受け、同年6月21日から(実質的には同年8月31日から始まる2016年(第24回)大会のノックアウトステージから)大会名を「JリーグYBCルヴァンカップ(略称はルヴァンカップ)」に変更することが発表された。「YBC」はヤマザキビスケットの英字略号、「ルヴァン」(Levain) は同社が2016年9月5日よりリッツに替わって発売するクラッカーのブランド名で、フランス語で発酵種を意味する。

この名称変更については、2016年2月時点のリリースでは「社名変更後となる大会終了まで“Jリーグヤマザキナビスコカップ”の名称を使用し、翌年度以降はスポンサー継続の有無を含めJリーグと同社との間で引き続き協議する」としていた が、一方でヤマザキナビスコ側は「ナビスコ」ブランドの終売に伴う売り上げ低下の懸念から、スポンサードの撤退も検討。グループ会社間での協議の席では親会社である山崎製パンから「それならヤマザキカップにしてウチがやるか」という意見も上がったが、Jリーグ側から社名変更のタイミングと同じくしての名称変更に関する提案が出たことで、それを受ける形になった。

開催方式

参加資格

前身であるJSLカップではリーグカップの形態を正しく反映して2部も含めた全てのクラブの参加を認めていたが、Jリーグカップでは2部以下のクラブの出場が見合わせられた期間が長く、2002年大会から2017年大会までは、当該年にJ1に所属するクラブのみにより争われている。参加資格の変遷は以下の通り。

レギュレーション

J1が18チームになり、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)が3月開幕となって開催時期が重複するようになった2005年大会からは以下のようなレギュレーションが定着している。2015年大会からステージの名称が改められた。2017年大会からノックアウトステージに進出するためのプレーオフステージが追加された。

なお、2011年大会東日本大震災に伴うスケジュールの都合上、全試合でノックアウトトーナメントを採用しており、例年と異なったレギュレーションで開催された(当該項参照)。

グループステージ(旧・グループリーグ)
大会参加チームのうち、ACL本戦に出場するチームを除くチームが参加する。
グループリーグ参加チームを2グループ(2008年までと2018年以降は4グループ)に分け、各チーム総当たり1回戦(2008年までと2018年以降はホーム・アンド・アウェー2回戦)のリーグ戦を行う。
勝点方式によりグループ内での順位を定め(勝点で並んだ場合には「得失点差」「総得点数」「当該チーム間の対戦成績」「反則ポイント」「抽選」の順により優劣を決定)、2017年大会までは各グループの上位チーム(2016年大会までは計4チーム、2017年大会は計2チーム)がノックアウトステージ進出、2017年大会は各グループ2位と3位(状況により4位も)がプレーオフステージ進出。2018年からは各グループの上位2チーム(状況により3位のうち2チーム及び全チームも)がプレーオフステージ進出。
プレーオフステージ
2017年より導入。ホーム・アンド・アウェー2回戦制による勝ち抜け方式のステージ。
グループステージの順位で組み合わせが決定されるが、ACL本戦に出場するチーム数によって組み合わせが変わり、ACL本戦出場チームが4チームの場合は「2位と3位」(2017年・2カード)または「1位と2位」(2018年以降・4カード)の対戦、ACL本戦出場チームが3チームの場合は「2位と4位」「3位同士」の対戦(2017年・3カード)または「1位と3位」「1位と2位」「2位同士」の対戦(2018年以降・5カード)、ACL本戦出場チームが2チームの場合は「1位と3位」「2位同士」の対戦(2018年以降・6カード)が組まれる。
優劣の決定は基本的にJ2・J3入れ替え戦に準じた以下の通りとなり、勝者がノックアウトステージに進出する。
  1. 2試合における合計得点数(=得失点差)
  2. アウェーでの得点数(アウェーゴールルール)
  3. 第2戦の後半終了後、引き続き15分ハーフの延長戦(アウェーゴールルールは採用せず)
  4. PK戦(双方5人ずつ。決着しない場合は6人目以降サドンデス方式)
ノックアウトステージ(旧・決勝トーナメント)
グループステージ・プレーオフステージからの進出チームとACL本戦出場チームの計8チームにより争われるノックアウトトーナメント
準決勝までの6試合はホーム・アンド・アウェー2回戦制により行われる(優劣の付け方はプレーオフステージと同様)。
決勝戦(10月末から11月上旬に開催)は中立地での1回戦制で、90分で同点の場合は15分ハーフの延長戦→PK戦で決着する。

準決勝までの試合はリーグ期間中の水曜日、もしくは国際Aマッチ(FIFAワールドカップ・予選キリンチャレンジカップなど)の為にリーグ戦が行われない週の週末に行われることが多く、主力選手が日本代表に選出されているか否かで通常のリーグ戦との戦力に差が生じることがある。

決勝戦の演出

決勝戦は他のカップ戦では見られない独特の演出が行われている。

スターティングメンバー発表
両チームのスタジアムDJが来場し、それぞれホームゲームで行われている方式でメンバーを発表する。スタジアムDJは、メンバー発表開始時に決勝戦のスタジアムDJによって氏名を紹介される。
コレオグラフィー
2000年代に入ってから、選手入場時に各チームサポーターによって行われることが多くなっている。初めて組織的にコレオグラフィーを行ったのは2003年の浦和レッズサポーターで、選手入場時とハーフタイム終了時に、鹿島アントラーズ側のゴール裏を除くスタンド全面を、浦和のチームカラーである赤・白・黒の3色で埋め尽くした。2012年は、20回目の開催を記念して、主催者主導により国立競技場のバックスタンド側全面を使用してのコレオグラフィーが行われた。

優勝特典

1992年はリーグ戦が日本リーグからJリーグへの移行期間(経過処置)であり開催されなかったため、本来はリーグ戦の優勝チームに与えられる1993-94アジアクラブ選手権大会の出場権が与えられた。

2003年2006年A3チャンピオンズカップの日本開催に当たったため、この前年の同大会優勝チームは開催国推薦枠として出場した(中国韓国で行う場合はリーグ戦の年間2位クラブが推薦枠の扱いであった)。

2007年以後の優勝クラブは次年度のスルガ銀行チャンピオンシップの出場権を獲得し、コパ・スダメリカーナの優勝クラブと対戦する。

結果

【回】
【年度】
【優勝】
【結果】
【準優勝】
【入場者数】
【決勝戦会場】

1 | 1992年 | ヴェルディ川崎 | 1 - 0 | 清水エスパルス | 56,000人 | 国立霞ヶ丘競技場
2 | 1993年 | ヴェルディ川崎 | 2 - 1 | 清水エスパルス | 53,677人
3 | 1994年 | ヴェルディ川崎 | 2 - 0 | ジュビロ磐田 | 37,475人 | ユニバー記念競技場
 | 1995年 | 開催せず
4 | 1996年 | 清水エスパルス | 3 - 3 aet
(PK 5 - 4) | ヴェルディ川崎 | 28,232人 | 国立霞ヶ丘競技場
5 | 1997年 | 鹿島アントラーズ | 2 - 1
5 - 1
 | ジュビロ磐田 | 10,437人
14,444人 | ジュビロ磐田スタジアム
茨城県立カシマサッカースタジアム
6 | 1998年 | ジュビロ磐田 | 4 - 0 | ジェフユナイテッド市原 | 41,718人 | 国立霞ヶ丘競技場
7 | 1999年 | 柏レイソル | 2 - 2 aet
(PK 5 - 4) | 鹿島アントラーズ | 35,238人
8 | 2000年 | 鹿島アントラーズ | 2 - 0 | 川崎フロンターレ | 26,992人
9 | 2001年 | 横浜F・マリノス | 0 - 0 aet
(PK 3 - 1) | ジュビロ磐田 | 31,019人
10 | 2002年 | 鹿島アントラーズ | 1 - 0 | 浦和レッズ | 56,064人
11 | 2003年 | 浦和レッズ | 4 - 0 | 鹿島アントラーズ | 51,758人
12 | 2004年 | FC東京 | 0 - 0 aet
(PK 4 - 2) | 浦和レッズ | 53,236人
13 | 2005年 | ジェフユナイテッド千葉 | 0 - 0 aet
(PK 5 - 4) | ガンバ大阪 | 45,039人
14 | 2006年 | ジェフユナイテッド千葉 | 2 - 0 | 鹿島アントラーズ | 44,704人
15 | 2007年 | ガンバ大阪 | 1 - 0 | 川崎フロンターレ | 41,569人
16 | 2008年 | 大分トリニータ | 2 - 0 | 清水エスパルス | 44,723人
17 | 2009年 | FC東京 | 2 - 0 | 川崎フロンターレ | 44,308人
18 | 2010年 | ジュビロ磐田 | 5 - 3 aet | サンフレッチェ広島 | 39,767人
19 | 2011年 | 鹿島アントラーズ | 1 - 0 aet | 浦和レッズ | 46,599人
20 | 2012年 | 鹿島アントラーズ | 2 - 1 aet | 清水エスパルス | 45,228人
21 | 2013年 | 柏レイソル | 1 - 0 | 浦和レッズ | 46,675人
22 | 2014年 | ガンバ大阪 | 3 - 2 | サンフレッチェ広島 | 38,126人 | 埼玉スタジアム2002
23 | 2015年 | 鹿島アントラーズ | 3 - 0 | ガンバ大阪 | 50,828人
24 | 2016年 | 浦和レッズ | 1 - 1 aet
(PK 5 - 4) | ガンバ大阪 | 51,248人
25 | 2017年 | セレッソ大阪 | 2 - 0 | 川崎フロンターレ | 53,452人

統計・記録

クラブ別成績

 | この節は検証可能な参考文献や出典が全く示されていないか、不十分です。出典を追加して記事の信頼性向上にご協力ください。(2017年5月)
【クラブ名】


【優勝年度】
【準優勝年度】

鹿島アントラーズ | 6 | 3 | 1997,2000,2002,2011,2012,2015 | 1999,2003,2006
東京ヴェルディ | 3 | 1 | 1992,1993,1994 | 1996
浦和レッズ | 2 | 4 | 2003,2016 | 2002,2004,2011,2013
ジュビロ磐田 | 2 | 3 | 1998,2010 | 1994,1997,2001
ガンバ大阪 | 2 | 3 | 2007,2014 | 2005,2015,2016
ジェフユナイテッド千葉 | 2 | 1 | 2005,2006 | 1998
柏レイソル | 2 | 0 | 1999,2013 | 
FC東京 | 2 | 0 | 2004,2009 | 
清水エスパルス | 1 | 4 | 1996 | 1992,1993,2008,2012
横浜F・マリノス | 1 | 0 | 2001 | 
大分トリニータ | 1 | 0 | 2008 | 
セレッソ大阪 | 1 | 0 | 2017 | 
川崎フロンターレ | 0 | 4 |  | 2000,2007,2009,2017
サンフレッチェ広島 | 0 | 2 |  | 2010,2014

クラブ別通算成績

 | この節は検証可能な参考文献や出典が全く示されていないか、不十分です。出典を追加して記事の信頼性向上にご協力ください。(2017年5月)

ピンク地は、2018シーズンのJ1クラブ(Jリーグカップ出場有資格クラブ)

【クラブ名】

合 勝
利 引
分 敗
戦 得
点 失
点 得

コンサドーレ札幌 | 36 | 8 | 9 | 19 | 35 | 65 | -30
ベガルタ仙台 | 68 | 16 | 17 | 35 | 66 | 111 | -45
モンテディオ山形 | 26 | 9 | 4 | 13 | 27 | 43 | -16
鹿島アントラーズ | 161 | 82 | 27 | 51 | 276 | 203 | +73
水戸ホーリーホック | 4 | 0 | 0 | 4 | 3 | 11 | -8
浦和レッズ | 156 | 81 | 26 | 49 | 257 | 207 | +50
大宮アルディージャ | 72 | 19 | 18 | 35 | 67 | 111 | -44
ジェフユナイテッド千葉 | 116 | 58 | 23 | 35 | 194 | 155 | +39
柏レイソル | 121 | 51 | 33 | 37 | 172 | 142 | +30
FC東京 | 113 | 48 | 32 | 33 | 161 | 129 | +32
東京ヴェルディ | 92 | 45 | 19 | 28 | 155 | 126 | +29
川崎フロンターレ | 91 | 41 | 16 | 34 | 148 | 127 | +21
横浜F・マリノス | 178 | 80 | 27 | 61 | 242 | 203 | +39
横浜FC | 10 | 4 | 1 | 5 | 10 | 9 | +1
湘南ベルマーレ | 62 | 17 | 16 | 29 | 74 | 92 | -18
松本山雅FC | 6 | 1 | 1 | 4 | 8 | 13 | -5
アルビレックス新潟 | 85 | 24 | 23 | 38 | 90 | 122 | -32
ヴァンフォーレ甲府 | 46 | 13 | 11 | 22 | 44 | 65 | -21
清水エスパルス | 159 | 75 | 28 | 56 | 241 | 202 | +39
ジュビロ磐田 | 143 | 66 | 33 | 44 | 216 | 164 | +52
名古屋グランパス | 148 | 54 | 37 | 57 | 214 | 220 | -6
京都サンガF.C. | 72 | 19 | 21 | 32 | 87 | 105 | -18
ガンバ大阪 | 133 | 55 | 25 | 53 | 220 | 219 | +1
セレッソ大阪 | 86 | 26 | 19 | 41 | 118 | 136 | -18
ヴィッセル神戸 | 102 | 32 | 19 | 51 | 125 | 153 | -28
サンフレッチェ広島 | 120 | 40 | 22 | 58 | 170 | 192 | -22
徳島ヴォルティス | 6 | 0 | 1 | 5 | 8 | 18 | -10
アビスパ福岡 | 52 | 10 | 18 | 24 | 55 | 90 | -35
サガン鳥栖 | 42 | 9 | 9 | 24 | 32 | 72 | -40
V・ファーレン長崎 |  |  |  |  |  |  | 
大分トリニータ | 61 | 19 | 20 | 22 | 67 | 79 | -12
横浜フリューゲルス | 45 | 16 | 10 | 19 | 61 | 66 | -5
  • 2016年シーズン終了時

個人記録

大会通算最多得点は、佐藤寿人(市原、仙台、広島) の28得点。 大会最多出場は、山田暢久(浦和)の109試合。 大会の日程上、クラブの主力であるが、代表の常連ではない選手が達成しやすい。

賞金・表彰

チーム表彰

チームに対する表彰は、Jリーグ表彰規定 第5条に定めがある。下記は2012年大会の場合。

優勝 | 賞金1億円、Jリーグカップ、メダル、スポンサー杯(ヤマザキナビスコカップ)
準優勝 | 賞金5000万円、盾、メダル
3位(2チーム) | 1チームに付き賞金2000万円、盾

最優秀選手賞

Jリーグ表彰規定において、個人賞については「リーグカップ戦における最優秀選手を選考し、賞金または賞品を授与する」との記述のみで具体的な定めはないが、基本的には優勝チームから決勝戦で最も印象に残る活躍をした選手が選ばれる。受賞者には記念トロフィー(クリスタルオーナメント)と賞金100万円、副賞としてヤマザキビスケット製品1年分が贈られる。

2017年シーズン終了時点で複数回受賞者はビスマルク小笠原満男の2回。

【回】
【年度】
【選手】
【所属クラブ】
【ポジション】
【国籍】

1 | 1992年 | 三浦知良 | ヴェルディ川崎 | FW |  日本
2 | 1993年 | ビスマルク | ヴェルディ川崎 | MF |  ブラジル
3 | 1994年
4 | 1996年 |  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
出典:wikipedia
2018/04/16 13:28

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