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J1リーグとは?

【J1リーグ】

【加盟国】
日本
大陸連盟
アジアサッカー連盟 (AFC)
【開始年】
1993年
【参加クラブ】
18
【リーグレベル】
第1部
【下位リーグ】
J2リーグ
【国内大会】
天皇杯全日本サッカー選手権大会
FUJI XEROX SUPER CUP
【リーグカップ】
Jリーグカップ
【国際大会】
AFCチャンピオンズリーグ
【最新優勝クラブ】
川崎フロンターレ (2017)
【最多優勝クラブ】
鹿島アントラーズ(8回)
【公式サイト】
Jリーグ公式サイト
2018年のJ1リーグ

J1リーグは、日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)における1部リーグのことを指す名称。

Jリーグは1993年から1998年までは1部のみの「Jリーグ」として最大18チームで開催され、1999年からの2部制導入に伴いJリーグ ディビジョン1(J. League Division 1、略称:J1)に移行、2015年に名称が変更された。

なお、ここでは便宜上1部リーグ時代の状況を含めて記すこととする。

目次

  • 1 概要
  • 2 所属クラブ(2018年)
  • 3 開催方式
    • 3.1 開催日時
    • 3.2 試合方式
    • 3.3 試合方式の変遷
  • 4 結果
  • 5 統計
    • 5.1 クラブ別優勝回数
    • 5.2 クラブ別通算成績
  • 6 賞金・賞品
    • 6.1 特典
  • 7 通算記録
    • 7.1 試合
    • 7.2 得点
  • 8 表彰
    • 8.1 個人賞
    • 8.2 特別賞
  • 9 スタジアム
  • 10 関連項目
  • 11 脚注
  • 12 外部リンク

概要

Jリーグカップ天皇杯と並び、日本の国内3大タイトルとされる。毎年早春(1993年シーズンのみ5月)に開幕し、晩秋から初冬の時期までリーグ戦を行う「春秋制」を採用しており、3大タイトルの中ではJリーグカップの後、天皇杯の前にタイトルが決まる。

J1リーグ戦の開催方式は#開催方式を参照のこと。なお、2017年シーズンから1ステージ制を採用している。

リーグ開始当時はJリーグ協賛スポンサーの最上級カテゴリーに当たる「ステージスポンサー」としてサントリー株式会社と、日本信販株式会社(現・三菱UFJニコス株式会社)が就任。第1ステージ(リーグ前半戦)を「サントリーシリーズ」、第2ステージ(後半戦)を「NICOSシリーズ」と、ステージごとにタイトルスポンサーをつけて開催。年間決勝戦のチャンピオンシップもサントリー株式会社の協賛による「サントリーチャンピオンシップ」として開催された。

2015年より明治安田生命保険相互会社とJリーグ全体のタイトルスポンサーとしての契約(Jリーグタイトルパートナー契約)を締結し、リーグ戦の名称を「明治安田生命J1リーグ(MEIJI YASUDA J1 LEAGUE)」とすることとなった。

所属クラブ(2018年)

2018年のJ1リーグ所属クラブの所在地

各指標はJリーグ公式サイトのクラブプロフィールの記述に基づく。Jリーグ加盟年は正会員となった年。J1在籍年には1998年以前の1ディビジョン時代を含む。

【クラブ名】
【Jリーグ加盟年】
【J1在籍年】

北海道コンサドーレ札幌 | 1998年 | 1998,2001-2002,2008,2012,2017-
ベガルタ仙台 | 1999年 | 2002-2003,2010-
鹿島アントラーズ | 1991年 | 1993-
浦和レッズ | 1991年 | 1993-1999,2001-
柏レイソル | 1995年 | 1995-2005,2007-2009,2011-
FC東京 | 1999年 | 2000-2010,2012-
川崎フロンターレ | 1999年 | 2000,2005-
横浜F・マリノス | 1991年 | 1993-
湘南ベルマーレ | 1994年 | 1994-1999,2010,2013,2015-2016,2018-
清水エスパルス | 1991年 | 1993-2015,2017-
ジュビロ磐田 | 1994年 | 1994-2013,2016-
名古屋グランパス | 1991年 | 1993-2016,2018-
ガンバ大阪 | 1991年 | 1993-2012,2014-
セレッソ大阪 | 1995年 | 1995-2001,2003-2006,2010-2014,2017-
ヴィッセル神戸 | 1997年 | 1997-2005,2007-2012,2014-
サンフレッチェ広島 | 1991年 | 1993-2002,2004-2007,2009-
サガン鳥栖 | 1999年 | 2012-
V・ファーレン長崎 | 2013年 | 2018-

開催方式

1993-1998年のJリーグ、および1999年以降のJ1には「2ステージ制」の時期と「1ステージ制」の時期があった。

通年制(1996年、2005-2014年、2017年-)
  • 1996年はアトランタ五輪アジアカップなどの日程の都合で2回戦総当りの通年制を採用。チャンピオンシップの替わりにリーグ戦上位とカップ戦上位のチームによるポストシーズンマッチとしてサントリーカップを開催。
  • 2005-2014年は2回戦総当たりの通年制へと移行。この間チャンピオンシップは行われていない。
  • 2017年シーズンから2回戦総当たりの通年制へと再び移行。
2ステージ制(1993-1995年、1997-2004年、2015年-2016年)
1シーズンを2つのステージに分けて行い、第2ステージ終了後に両ステージの優勝チームによるJリーグチャンピオンシップ(年間王者決定戦)を開催し、そのシーズンの年間優勝クラブ(年間王者)を決める。
  • 1993-1995年は2回戦総当たりの2ステージ(年間4回戦総当たり)とし、同一チームが完全優勝(両ステージ優勝)をした場合、各ステージの2位同士でプレーオフを開催し、その勝者と両ステージを制したチームがチャンピオンシップに出場できる方式としていた(実際には行われず)。
  • 1997-2004年は1回戦総当たりの2ステージ(年間2回戦総当たり)とし、同一チームが完全優勝をした場合はJリーグチャンピオンシップを行わないことになった。
  • 2015年-2016年は再び1回戦総当たりの2ステージ(年間2回戦総当たり)とし、チャンピオンシップはステージ優勝チームと年間勝ち点上位のチームで争うトーナメント方式で行われた。

開催日時

Jリーグはシーズンの開催期間を3月頃開幕・12月頃閉幕の「春秋シーズン制」を採用している。

基本的に開催期間内の毎週末(土曜日または日曜日)に開催されるほか、ゴールデンウィーク期間中をはじめとして祝日に開催され週2試合開催となることがある。週末開催については2012年シーズン以降は原則として土曜日に開催日が集約されているが、それ以前は終盤の数節を除き、土曜日に6-7試合程度、日曜日に残りの2-3試合程度を分散開催していた。また、週の半ば(基本的に水曜日)にリーグ戦を開催することもある(Jリーグ創設当初は水曜・土曜の週2回開催が基本であった)。

2018年から年間10節程度の予定で、DAZN協賛による「明治安田生命フライデーナイトJリーグ」と題して、金曜日のナイターを各節1~3試合行う節を設けている

AFCチャンピオンズリーグ (ACL) に参加するクラブについては、ACLの試合がおおむね火曜日または水曜日に開催されることから、試合日・移動日との間隔を考慮して当該クラブの試合を日曜日、あるいは後日の平日に延期することがある。

なお2017年のゴールデンウィークにおいては、5日間連続開催とし、5月3日ルヴァンカップ第4節を行った後、5月4日-5月7日J1リーグの第10節を分割開催した。このうち、AFCチャンピオンズリーグ2017に出場する4クラブは、翌週の5月9日5月10日にグループリーグ第6節が行われるため、5月4日・5日に分けて開催、残りの各チームは5月6日・7日に試合を行った。

日本代表の強化を優先させる観点から、日本代表の出場する国際試合(FIFAワールドカップAFCアジアカップの本選・予選)あるいはU-23日本代表が出場する国際試合(オリンピックサッカー競技アジア競技大会サッカー競技)が行われる期間はリーグ戦が長期中断される。

水曜日に開催する場合は祝日と重ならない範囲であれば原則ナイトゲームである。ただし1993年1994年2011年のごくわずかな試合で平日のデーゲームが行われた事例がある。

試合方式

以下は2018年シーズンの場合。

試合方式の変遷

【年度】
【クラブ数】
【試合数】
【延長戦】
【PK戦】
【勝ち点】
【備考】

1993年 | 10 | 2回戦総当たり
×2ステージ | あり
(Vゴール方式) | あり | なし(勝利数で決定) | 
1994年 | 12
1995年 | 14 | 勝ち(内容不問):3点
PK負け:1点
負け:0点
1996年 | 16 | 2回戦総当たり | マルチボールシステムの導入
1997年 | 17 | 1回戦総当たり
×2ステージ | 90分勝ち:3点
Vゴール勝ち:2点
PK戦勝ち:1点
負け:0点 | 
1998年 | 18
1999年 - 2002年 | 16 | なし | 90分勝ち:3点
Vゴール勝ち:2点
引き分け:1点
負け:0点 | 1999年:J1・J2間の入れ替え制度開始
2003年 - 2004年 | なし | 勝ち:3点
引き分け:1点
負け:0点 | 
2005年 - 2014年 | 18 | 2回戦総当たり | 2008年に反則ポイント制を導入
2015年 - 2016年 | 1回戦総当たり
×2ステージ | 
2017年 - | 2回戦総当たり

結果

【年度】
【年間優勝】
【1stステージ優勝】
【2ndステージ優勝】
【クラブ数】

1993 | ヴェルディ川崎 | 鹿島アントラーズ | ヴェルディ川崎 | 10
1994 | ヴェルディ川崎(2) | サンフレッチェ広島 | ヴェルディ川崎 | 12
1995 | 横浜マリノス | 横浜マリノス | ヴェルディ川崎 | 14
【年度】
【優勝】
【2位】
【3位】
【クラブ数】

1996 | 鹿島アントラーズ | 名古屋グランパスエイト | 横浜フリューゲルス | 16
【年度】
【年間優勝】
【1stステージ優勝】
【2ndステージ優勝】
【クラブ数】

1997 | ジュビロ磐田 | 鹿島アントラーズ | ジュビロ磐田 | 17
1998 | 鹿島アントラーズ(2) | ジュビロ磐田 | 鹿島アントラーズ | 18
1999 | ジュビロ磐田(2) | ジュビロ磐田 | 清水エスパルス | 16
2000 | 鹿島アントラーズ(3) | 横浜F・マリノス | 鹿島アントラーズ
2001 | 鹿島アントラーズ(4) | ジュビロ磐田 | 鹿島アントラーズ
2002 | ジュビロ磐田(3) | ジュビロ磐田 | ジュビロ磐田
2003 | 横浜F・マリノス(2) | 横浜F・マリノス | 横浜F・マリノス
2004 | 横浜F・マリノス(3) | 横浜F・マリノス | 浦和レッズ
【年度】
【優勝】
【2位】
【3位】
【クラブ数】

2005 | ガンバ大阪 | 浦和レッズ | 鹿島アントラーズ | 18
2006 | 浦和レッズ | 川崎フロンターレ | ガンバ大阪
2007 | 鹿島アントラーズ(5) | 浦和レッズ | ガンバ大阪
2008 | 鹿島アントラーズ(6) | 川崎フロンターレ | 名古屋グランパス
2009 | 鹿島アントラーズ(7) | 川崎フロンターレ | ガンバ大阪
2010 | 名古屋グランパス | ガンバ大阪 | セレッソ大阪
2011 | 柏レイソル | 名古屋グランパス | ガンバ大阪
2012 | サンフレッチェ広島 | ベガルタ仙台 | 浦和レッズ
2013 | サンフレッチェ広島(2) | 横浜F・マリノス | 川崎フロンターレ
2014 | ガンバ大阪(2) | 浦和レッズ | 鹿島アントラーズ
【年度】
【年間優勝】
【1stステージ優勝】
【2ndステージ優勝】
【クラブ数】

2015 | サンフレッチェ広島(3) | 浦和レッズ | サンフレッチェ広島 | 18
2016 | 鹿島アントラーズ(8) | 鹿島アントラーズ | 浦和レッズ
【年度】
【優勝】
【2位】
【3位】
【クラブ数】

2017 | 川崎フロンターレ | 鹿島アントラーズ | セレッソ大阪 | 18

統計

クラブ別優勝回数

 | 
この節は検証可能な参考文献や出典が全く示されていないか、不十分です。出典を追加して記事の信頼性向上にご協力ください。(2017年5月)

【クラブ名】
【回数】
【優勝年度】

鹿島アントラーズ | 8 | 1996, 1998, 2000, 2001, 2007, 2008, 2009, 2016
横浜F・マリノス | 3 | 1995, 2003, 2004
ジュビロ磐田 | 3 | 1997, 1999, 2002
サンフレッチェ広島 | 3 | 2012, 2013, 2015
東京ヴェルディ | 2 | 1993, 1994
ガンバ大阪 | 2 | 2005, 2014
浦和レッズ | 1 | 2006
名古屋グランパス | 1 | 2010
柏レイソル | 1 | 2011
川崎フロンターレ | 1 | 2017

クラブ別通算成績

【クラブ名】
【】

数 試
合 【】

利 引
分 敗
戦 【】

点 失
点 得

北海道コンサドーレ札幌 |  | 6 | 196 |  | 47 | 21 | 128 |  | 230 | 393 | -163
ベガルタ仙台 | 10 | 332 | 108 | 88 | 136 | 412 | 464 | -52
モンテディオ山形 | 4 | 136 | 30 | 36 | 70 | 108 | 199 | -91
鹿島アントラーズ | 25 | 850 | 475 | 114 | 261 | 1481 | 1020 | +461
浦和レッズ | 24 | 820 | 393 | 124 | 303 | 1305 | 1097 | +208
大宮アルディージャ | 12 | 408 | 129 | 104 | 175 | 455 | 579 | -124
ジェフユナイテッド千葉 | 17 | 578 | 227 | 70 | 281 | 874 | 980 | -106
柏レイソル | 21 | 702 | 311 | 121 | 270 | 1074 | 1017 | +57
FC東京 | 17 | 558 | 228 | 121 | 209 | 780 | 733 | +47
東京ヴェルディ | 14 | 476 | 226 | 43 | 207 | 767 | 713 | +54
川崎フロンターレ | 14 | 472 | 229 | 97 | 146 | 845 | 651 | +194
横浜F・マリノス | 25 | 850 | 416 | 151 | 283 | 1298 | 1010 | +288
横浜FC | 1 | 34 | 4 | 4 | 26 | 19 | 66 | -47
湘南ベルマーレ | 10 | 358 | 123 | 30 | 205 | 489 | 674 | -185
ヴァンフォーレ甲府 | 8 | 272 | 69 | 73 | 130 | 255 | 404 | -149
松本山雅FC | 1 | 34 | 7 | 7 | 20 | 30 | 54 | -24
アルビレックス新潟 | 14 | 472 | 156 | 115 | 201 | 557 | 679 | -122
清水エスパルス | 24 | 816 | 372 | 123 | 321 | 1185 | 1164 | +21
ジュビロ磐田 | 22 | 746 | 367 | 112 | 267 | 1278 | 1014 | +264
名古屋グランパス | 24 | 816 | 378 | 119 | 319 | 1259 | 1168 | +91
京都サンガF.C. | 11 | 352 | 104 | 41 | 207 | 398 | 640 | -242
ガンバ大阪 | 24 | 816 | 378 | 115 | 323 | 1433 | 1230 | +203
セレッソ大阪 | 17 | 570 | 231 | 90 | 249 | 900 | 929 | -29
ヴィッセル神戸 | 19 | 620 | 199 | 123 | 298 | 803 | 1003 | -200
サンフレッチェ広島 | 23 | 786 | 339 | 117 | 330 | 1156 | 1095 | +61
徳島ヴォルティス | 1 | 34 | 3 | 5 | 26 | 16 | 74 | -58
アビスパ福岡 | 9 | 288 | 71 | 28 | 189 | 313 | 567 | -254
サガン鳥栖 | 6 | 204 | 81 | 49 | 74 | 257 | 270 | -13
V・ファーレン長崎 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0
大分トリニータ | 8 | 264 | 76 | 59 | 129 | 285 | 377 | -92
横浜フリューゲルス | 6 | 228 | 117 | 0 | 111 | 375 | 373 | +2

賞金・賞品

チームに対する表彰は、Jリーグ表彰規定 に定めがある。下記は2017年の場合。

【順位】
【賞金】
【賞品】

【年間1位】
3億円 | Jリーグ杯(優勝銀皿)、日本サッカー協会会長杯
メダル、チャンピオンフラッグ
【年間2位】
1億2000万円 | Jリーグ杯(準優勝銀皿)
【年間3位】
6000万円 | 

なお、チャンピオンシップ制度のあった2015年の場合は下記のとおりとなっていた。

【順位】
【賞金】
【賞品】

【年間1位】
1億円 | Jリーグ杯(優勝銀皿)、日本サッカー協会会長杯
メダル、チャンピオンフラッグ、明治安田生命杯「球軌道」
【年間2位】
賞金なし | Jリーグ杯(準優勝銀皿)
【ステージ優勝】
5000万円 | -
【年間勝ち点1位】
8000万円 | -
【年間勝ち点2位】
3000万円 | -
【年間勝ち点3位】
2000万円 | -
チャンピオンシップ勝利
(決勝以外) 1500万円 | -

特典

年間優勝(年間王者)はJ1で年間の最終順位が1位(優勝)だったクラブのみに与えられる。J1で優勝したクラブには翌年のJリーグおよび天皇杯で使用するユニフォームの右袖に、金色のJリーグロゴマークエンブレムをつけることができる。ロゴマークの下には、2行で「yyyy(優勝した年)J LEAGUE CHAMPIONS」と表示されている。また、翌年開催されるFUJI XEROX SUPER CUPへの出場権が与えられる。

J1で年間最終順位の上位クラブに翌年のAFCチャンピオンズリーグ (ACL) の出場権が与えられる。出場枠については32クラブが本大会に参加するようになった2009年大会以降は「年間順位の上位3クラブ(上位3クラブのいずれかが天皇杯優勝クラブと重複する場合は上位4クラブ)」に出場権が与えられているが、本戦出場枠の見直しが行われた2015年大会以降は、「上位2クラブがグループリーグ(本戦)出場、3位(上位3クラブのいずれかが天皇杯優勝クラブと重複する場合は4位)のクラブがプレーオフ出場」となっている。

1993-2000年までの年間優勝には、AFCチャンピオンズリーグの前身であるAFCアジアクラブ選手権の出場権が特典として与えられていた。ただ、Jリーグが発足する前年の1992年は、Jリーグカップの優勝クラブ(ヴェルディ川崎)が国内リーグの優勝クラブ扱いでこの大会に出場した。

このほか、FIFAクラブワールドカップが日本で開催される場合、その年度の優勝クラブは「開催国出場枠」で出場する権利が与えられる(2007年以降)。ただし、ACLにおいて日本のクラブが優勝した場合はACL優勝クラブの出場が優先され(ACL準優勝クラブが「開催国枠」の代替で出場する)、Jリーグ優勝クラブはACLとの2冠でない限り出場できない。

通算記録

選手名が太字は2018年シーズン時点で現役の選手(下部リーグ所属を含む)。

試合

2017年シーズン終了時点

【順位】
【選手名】
【試合数】
【】
【順位】
【選手名】
【試合数】

【1】
楢崎正剛 | 631 【11】
森﨑和幸 | 427
【2】
中澤佑二 | 571 【12】
新井場徹 | 423
【3】
遠藤保仁 | 568 【13】
川口能活 | 421
【4】
阿部勇樹 | 536 【14】
藤田俊哉 | 419
【5】
曽ヶ端準 | 521 【15】
今野泰幸 | 414
【6】
伊東輝悦 | 517 【16】
前田遼一 | 411
【7】
小笠原満男 | 511 【17】
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
出典:wikipedia
2018/07/16 13:51

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