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Japan_News_Networkとは?

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JNNのロゴ

JNN(ジャパン ニュース ネットワーク、Japan News Network)は、TBSテレビキー局とする、日本民放テレビのニュースネットワークである。日本のテレビニュースネットワークとしては最も歴史が古い。

なお、ここではニュースとは別関係のテレビ番組供給ネットワーク、TBSネットワーク(TBS Networks)についても解説する。ただし、テレビと同時並行的に存在するラジオネットワークについてはJapan Radio Network(JRN)を参照のこと。

また、一般に本項で解説するJNNとTBSネットワークとを合わせてTBS系列という。

目次

  • 1 概説
    • 1.1 ネットワークの形成
    • 1.2 ネットワークの特徴
    • 1.3 JNN協定
    • 1.4 TBSネットワークとJNN
    • 1.5 全国紙との関係
    • 1.6 リモコンキーID
    • 1.7 沿革
  • 2 加盟局
    • 2.1 現在の加盟局
    • 2.2 過去の加盟局
    • 2.3 現在の主な非加盟局
  • 3 支局
    • 3.1 海外支局
    • 3.2 国内支局
  • 4 番組販売協力局
    • 4.1 TBS系列のない地域で同系列の番組を放送している局
    • 4.2 その他特記事項
  • 5 ネットニュース
  • 6 特別番組
    • 6.1 国政選挙
    • 6.2 地震・津波
    • 6.3 台風
  • 7 ブロックネット番組等
    • 7.1 東北地区
    • 7.2 中部地区
    • 7.3 近畿・中国・四国地区
    • 7.4 山口・九州・沖縄地区
    • 7.5 全国ネット(特別企画)
  • 8 関連項目
  • 9 脚注
  • 10 外部リンク

概説

ネットワークの形成

ラジオ東京(KRT、東京放送。現:東京放送ホールディングス)が、日本放送協会(NHK)に対抗する日本初のテレビニュースネットワークとして1959年8月1日に結成。 この年に放送された皇太子明仁親王(後の第125代天皇(今上天皇))結婚特番のネット局がほぼそのまま加盟した形となった。当時郵政省(現在:総務省)ではテレビの全国放送はNHKのみとし、民間放送は各県域内でのローカル放送を前提としていた。しかしながら、ラジオと異なりテレビの場合はNHKに対抗し得る内容の全国ニュースを放送するにはどうしても各地方局間の素材の交流が必要となっていた。

これより先、ラジオ東京制作の『東京テレニュース』を初期加盟16局がネット受けを行い放送していた。特に北海道放送(HBC)、中部日本放送(CBC、現:CBCテレビ)、大阪テレビ放送(OTV、朝日放送(ABC)の前身)、ラジオ九州(RKB、RKB毎日放送の前身)とラジオ東京はその前年である1958年にニュース協定を結んでいた。

JNN発足当時、他局も放送局間で素材交換を行った全国ニュース番組を放送していたが、日本テレビは自社で制作したニュースをネット局に配給、フジテレビと日本教育テレビ(NETテレビ。現:テレビ朝日)はニュース番組制作会社が制作したニュース番組を購入して配給する形で全国放送していた。特にNETの場合は制作に朝日新聞社が関わっていた。これに対し、JNNは特定の新聞社との関係を持たず、自主制作で且つ加盟各社の共同制作であり、ラジオ東京が編集・制作・送出およびセールスを行っていたものの、同社は加盟各社の代表という立場に過ぎない点が他系列と異なっていた。

初期はニュース番組のタイトルも各局が自由に差し替えられたが、1975年3月31日、朝日放送から毎日放送へのネットチェンジ後はネット加盟局全社統一となっている。

現在フルネット局28局で形成されている。秋田県福井県徳島県佐賀県にはJNN加盟局がない。

1989年11月27日から、被疑者の呼び捨てを止めている。

ロゴマークの色は原則緑で「JNN」と(公式サイトでは)表示するが、2012年4月時点での(定時)ニュースでのロゴマークカラーは黒(「JNN」)で表示されている。なお、月-金曜朝に放送の『白熱ライブ ビビット』内のニュースで、右上のニュース項目の下に表示されるロゴの色は、紫色で「JNN」と表示されるほか、月-金曜朝に放送『あさチャン!』内の6時ニュースは赤色で「JNN(ニュース)」と表示される。 番組配信局テロップは一切出していない。

ネットワークの特徴

全体として、AMラジオを兼営している老舗局が多く、特に「○○放送」という名前のJNN加盟局はそのほとんどがその地域において、最初の民放テレビ局(第1局)となっている。北海道、東北太平洋側、新潟県、石川県、長野県、静岡県、近畿地方、中国地方(山口県を除く)、九州・沖縄地方の全局では、Japan Radio Network(JRN)にも同時加盟している。。したがって、基幹局は東京・名古屋を除き全てラテ兼営(東京・名古屋も事実上のラテ兼営)で、同時にJRNの基幹局でもある。

デジタル放送では、すべての加盟局が、映像の権利保護などの観点からCMを除いた放送中、画面右上に自社ロゴ(ウォーターマーク)の表示を行っている(一部系列局ではワンセグでは行っていない)。現在は5大系列はすべての放送局で実施されているが放送開始当初から行っているのはJNNのみである。

加盟局はGガイドの番組データを配信している(電子番組ガイド(EPG)のGガイドのホスト局となっている)。

認定放送持株会社、ならびに株式上場への取り組みも多く、加盟局のうち東京TBS(2009年4月)・名古屋CBC(2014年4月)・大阪MBS(2017年4月)・福岡RKB(2016年4月)は認定放送持株会社体制に移行したほか、東京TBS・名古屋CBC・福岡RKB・新潟BSNは株式を上場している。

JNN協定

加盟局には、JNNと番組名につくものは全ての加盟局が同じ時間に放送することや、他のニュースネットワークにJNNのニュース素材を提供してはならないことなどを内容とする「テレビニュースに関するネットワーク協定」(「JNN排他協定」「JNN協定」とも言う)を結んでいる。

詳細は「JNN排他協定#概要」を参照

また、系列局がスクープしたニュースにおいては、「JNNの取材により明らかになった-」とコメントする。これはネット級のニュースになった時点でJNN基金より取材費が補助されるためである。

一部地域(加盟局)でしか放送されないニュースがある場合には、「JNN」の名称を使用していない。また、TBS系列以外の放送局にも番組を放送している最中に、止むを得ずTBSからニュースを放送する場合も、「JNN」の名称は付かない。なお、TBSニュースバードでも「JNN」の名称のつく番組名(『JNNイブニング』など)があるが、CSのオリジナル番組のためJNN協定は適用されていない。

詳細は「JNN排他協定#全国ニュース番組」を参照

番組制作に関しては、すべての加盟局による共同制作番組を企画するほか、北から北海道放送(HBC)・TBSテレビ(TBS)・CBCテレビ(CBC)・毎日放送(MBS)・RKB毎日放送(RKB)の5局が「基幹局」に位置付けられ、「5社連盟」を結成している。東北放送(TBC)も基幹局と自社が発表しているものの、JNN基幹局には、該当していない。ただし、静岡放送(SBS)・山陽放送(RSK)・中国放送(RCC)と同様に基幹局出稿広告等共同事業の一部に参加する事がある。ちなみに『JNNニュースバード』の列島ニュースにはTBS以外の以上8局のニュースが紹介されている。

過去には、当時JNN加盟局のなかった地域のJRN加盟ラテ兼営局(秋田放送南海放送高知放送。いずれも日本テレビ系)や、ANN単独加盟時代の青森テレビに対し、『JNNニュース』を番組販売扱いでネットしていた。ネットワーク黎明期において、系列の協定がより強固に確立される前の貴重な例である。なお、青森テレビについてはANN加盟時代も特例措置により、番組販売扱いながらもJNNのニュース取材・配信への参加を認めていた。

詳細は「南海放送#TBSとの関係」を参照
JNN排他協定#青森テレビにおける過去の例外的取扱」も参照

1999年には、日本初のインターネットでのニュース動画配信サービス『JNN News i』(2017年度に『TBS NEWS』に改称)をスタートさせ、以後系列各局は全国ニュースのみならずローカル(地域)ニュースも動画で配信するようになった。

TBSネットワークとJNN

ニュース番組以外の一般の番組供給系列のネットワークは「TBSネットワーク」と呼称されている。ただし、JNNを運営する「JNNネットワーク協議会」による付帯事業として行われ、FNNFNSNNNNNSの様に、JNNと別組織とはなっていない。このためか一般には『TBSネットワーク』の名称は浸透しておらず、「TBS系列」やニュース系列と同様に「JNN」と呼称される場合が多い。前者は「テレビ情報誌」に基幹局・準基幹局共同で出していた広告に「日本のお茶の間を結ぶ最高のネットワーク-TBS系-」と謳われており、一般向けには「TBS系列」が多用される。後者もTBSがスポーツ中継のオープニングキャッチで「JNN SPORTS」と出していた時期がある他(1993年頃)、最近ではバラエティ番組等で「JNN○周年」 を冠したりしている。また、TBSのネットワーク局一覧のウェブサイトでも用いられる等、「JNN」をTBS系列のネットワークそのものの愛称として使用する例も多い。放送事故やネットの無い時間帯にTBSネットワークと表示された画面が出たこともある(キャッチアップのSBSの例がある)。

本来、原則的にはJNN協定が適用されるニュース番組に関して加盟局(加盟社)共同製作という形をとる(そのため「製作著作」のクレジットが出ない)が、適用外のネットワーク番組は、製作した各局(各社)それぞれで著作権を持ち、製作局のロゴがクレジットされる。これが両者の違いである。なお、TBSネットワーク扱いで放送している番組には、TBS以外の局の製作番組でもネットワーク・シンボルである「ジ〜ン」が製作局ロゴの隣に付加される(一部例外あり)。TBSは「ジ〜ン」をステーション・シンボルとしても使用しているため、ローカル番組でも表示される。

詳細は「ジ〜ン#概要」および「CBCテレビ#「製作著作」クレジット表記について」を参照

また、JNNネットワーク協議会にはプロ野球中継に特化した「プロ野球中継担当者会議」という組織があり、プロ野球チームが放送エリア内に本拠を構えている各局(5社連盟構成局すべてと東北放送(TBC)、中国放送(RCC))が加盟している。この会議においてTBS系列におけるプロ野球中継に関して詳細が決定されている。

詳細は「SAMURAI BASEBALL#制作局と担当球団」を参照

このほか、深夜アニメや一部スポンサードネット番組、また「協定」を適用しない番組を中心に秋田県や福井県など系列局不在地域を中心とした系列外局や地上独立テレビ局への販売も行っているが、その比率は他系列よりも少なく特にTBSネットワーク基本協定に定められた系列内の優先放送権が適用される加盟局製作の番組は系列局がネットしないとそのエリアでは基本的に放送されない。他系列では関東キー局で放送されない番組をエリア内の他の地上独立テレビ局に番組販売するケースもあるが、TBS系列では、1970年代に在阪局発の番組で若干実例があったものの、2008年10月改編で『パチンコNOWTV』が打ち切られた後、2013年7月から『よしもと新喜劇』をTOKYO MXがレギュラー放送開始するまで途絶えていた。

詳細は「全国独立放送協議会#TBS系列」を参照

また、系列局内でも放送局の少ない地域は他系列の番組を放送することが多く、ネットワークの中でも番組編成に大きな差が生じている。

なお、1999年頃に東京新聞が『テレビ&芸能スクランブル』のコーナーにて、「JNNはこの頃、排他的性格を見直すこと」という情報(記事)が伝えられた。しかし、今日まで具体的な結論は出ていないものの、山陰放送、宮崎放送、テレビ山口で認められていたネットワークセールス枠の他系列の差し替えネットが2009年3月29日をもって廃されているという動きがある。

全国紙との関係

JNNは結成当初から特定の新聞との関係を持っていない。これは民放版全国ニュースネットワークを構築することが狙いであったため。NHKに対抗して地方民放各社が手を携えて独自の全国ニュース番組を放送しようとしたものである。

当時のラジオ東京は毎日新聞社を中心に朝日新聞社読売新聞社といったいわゆる「三大紙」と関わりを持っていたが、ラジオ東京はむしろ新聞色を払拭すべく動き、地方局には特定の新聞色を出さないことを条件にネットワークへの加盟を呼びかけた。後にTBSは資本系列を整理して毎日新聞社との関係を強めたが、毎日新聞社の経営悪化による新社移行問題で保有株式が売却されたのをきっかけに完全に独立した。

詳細は「ラジオ日本ジャイアンツナイター#バッチリナイターからジャイアンツナイターへ」を参照

五社連盟の中では毎日放送もTBSと同時期に毎日新聞社保有株の大半が売却され、「毎日」の文字こそ残っているものの新聞系列から独立している。

詳細は「毎日放送#会社情報」および「高橋信三#MBS会長」を参照

また現在も系列局には地元有力新聞社と親密な放送局が多く、北海道放送=北海道新聞社・中部日本放送=中日新聞社、東北放送=河北新報社という全国紙に匹敵するブロック紙、熊本放送=熊本日日新聞社・静岡放送=静岡新聞社、琉球放送=沖縄タイムスという各地域の地方紙の影響を受けているという一筋縄では行かない点を有している。

リモコンキーID

JNN系列のリモコンキーID地図

キー局のTBSテレビ、ならびにTBS系列のBS局BS-TBSリモコンキーIDは「6」。TBS以外の系列局でキー局と同じリモコンキーIDを使用している局(地図上で赤で塗られている地域の局)は15局、「6」以外が12局ある。他の民放ネットワークと比較して統一されている割合が低く、特に東海以西の西日本地域で「6」以外のリモコンIDを使用している局が多い。これは加盟局の多くがその当該地域の先発局で、アナログ放送親局と同じチャンネル番号をリモコンIDに採用した局が多いことや、広島以西の地域でNHK総合・Eテレに次いで若い番号である「3」をリモコンIDに採用した局が多いことが原因であるとされる。リモコンキーIDに6chを使用する系列局の内、TBSテレビ以外では、IBC岩手放送及び北陸放送も、アナログ放送の親局チャンネル番号を引き継いだ。

なお、アナログ親局5chを使用していた新潟放送は、デジタル放送では「6」を割り当てている。

沿革

  • 1955年(昭和30年)4月1日 - ラジオ東京がテレビ放送(過去の東京放送、現在のTBSテレビ)開始。この時点でネット局はなし。
  • 1956年(昭和31年)12月1日 - この日テレビ放送開始の中部日本放送(現在のCBCテレビ)と同日開局の大阪テレビ放送(後の朝日放送と合併)とネットを組む。
  • 1957年(昭和32年)4月1日 - この日テレビ放送開始の北海道放送とネットを組む。
  • 1958年(昭和33年)
    • 3月1日 - この日テレビ放送開始のラジオ九州とネットを組む。
    • 6月1日 - この日テレビ放送開始の山陽放送とネットを組む。
    • 8月1日 - この日まで開局した山陽放送を除く5局でニュースネットワーク協定に調印、これがJNNの土台となる。
    • 8月28日 - 大阪テレビ放送・RKB毎日放送がクロスネットからフルネット局となる。
    • 11月22日 - この日開局した関西テレビ放送とも一部に限りネットを組む。
    • 12月25日 - この日開局した東海テレビ放送と中部日本放送が番組に限りネットを共有。
  • 1959年(昭和34年)
    • 3月1日 - この日テレビ放送開始の毎日放送と一部に限りネットを組む。
    • 4月1日 - 札幌テレビ放送開局。これにより北海道放送はクロスネットを日本テレビからフジテレビ・NETに段階的に変更。
    • 8月1日 - 前年にニュースネットワーク協定に調印した5局とネットを組んでいた山陽放送とこの日までに開局ないしテレビ放送開始の東北放送・新潟放送信越放送静岡放送・北陸放送・日本海テレビジョン放送・中国放送・長崎放送熊本放送南日本放送の11局で、ニュース番組の供給を目的とするネットワーク・JNNを結成(以降、現在の社名で表記)。
    • 9月1日 - この日テレビ放送開始のIBC岩手放送(当時は岩手放送)がJNNに加盟。
    • 10月1日 - この日テレビ放送開始の大分放送がJNNに加盟。
    • 12月15日 - この日テレビ放送開始のラジオ山陰(現在の山陰放送)がJNNに加盟し日本海テレビジョン放送が脱退。
  • 1960年(昭和35年)
    • 2月1日 - ラジオ東京・中部日本放送・朝日放送・RKB毎日放送が四社連盟を結成し、JNN基幹局となる。これによりフルネット固定となる。これにより中部日本放送は東海テレビ放送との番組クロスネット共有を、朝日放送は関西テレビ放送・毎日放送との番組トリプルクロスネット共有を解消した。
    • 3月1日 - 北海道放送がJNN基幹局となる。ただし、北海道放送は「東芝日曜劇場」制作参加にとどまった。
    • 4月1日 - この日テレビ放送開始の秋田放送が番組販売でニュースネットを開始(一部の一般番組も)。
    • 10月1日 - この日テレビ放送開始の宮崎放送がJNNに加盟。
    • 11月29日 - キー局のラジオ東京が東京放送に社名変更。
  • 1963年(昭和38年)4月1日 - この日開局の福島テレビが番組販売でニュースネットを開始(一部の一般番組も)。
  • 1964年(昭和39年)9月1日 - RKB毎日放送が一般番組に限り日本テレビとのクロスネット復活。
  • 1969年(昭和44年)
    • 4月1日 - 北海道放送が北海道テレビ放送の全道テレビ放送開始によりフルネット開始。
    • 4月1日 - RKB毎日放送が福岡放送の開局により番組のみの日本テレビとのクロスネットを取りやめてフルネットが復活(5社連盟加盟局のフルネット化完了)。
    • 4月1日 - 山陽放送が岡山放送の開局によりフルネット局となる。
    • 12月1日 - この日開局の青森テレビ番組販売でJNNに参加
  • 1970年(昭和45年)4月1日 - この日開局のテレビ山梨・テレビ山口・テレビ高知がJNNに加盟。後者の加盟により高知放送が番組販売によるニュースネットを終了。
  • 1971年(昭和46年)
  • 1972年(昭和47年)
  • 1974年(昭和49年)11月18日 - 東京放送と毎日放送との間で1975年3月31日から朝日放送に代わりネットを開始することで合意に達し、同時に東京放送は朝日放送に対し「1975年3月30日をもってネットを打ち切り翌日から毎日放送とネットを開始する。」と通告する。
  • 1975年(昭和50年)3月31日
  • 1979年(昭和54年)4月1日
    • 4月1日 - 山陽放送が岡山・香川相互乗り入れの実施により岡山県のみから岡山県・香川県両県での放送に移行。
  • 1983年(昭和58年)4月1日
    • 4月1日 - 福島テレビがJNNを脱退しFNNに加盟。
    • 12月4日 - この日開局のテレビユー福島がJNNに加盟。同時にフルネットを開始。
  • 1989年(平成元年)10月1日 - この日開局のテレビユー山形がJNNに加盟、同時にフルネット(他系列の番組は番組販売のみ)を開始。
  • 1990年(平成2年)10月1日 - この日開局のチューリップテレビがJNN加盟。
  • 1992年(平成4年)
  • 2009年(平成21年)4月1日 - 東京放送の放送持株会社移行に伴い、キー局がテレビ放送事業を東京放送から承継するTBSテレビに変更。
  • 2014年(平成26年)4月1日 - 中部日本放送の放送持株会社移行に伴い、テレビ放送事業を中部日本放送から承継するCBCテレビに変更。
  • 2016年(平成28年)4月1日 - RKB毎日放送の放送持株会社移行に伴い、テレビ・ラジオの放送事業全般を旧社から承継する新法人のRKB毎日放送に変更。
  • 2017年(平成29年)4月1日 - 毎日放送の放送持株会社移行に伴い、テレビ・ラジオの放送事業全般を旧社から承継する新法人の毎日放送に変更。

加盟局

現在の加盟局

この表中の社名の欄は、日本民間放送連盟公式サイト「会員社」ページの表記に準じて記載している(一部に例外あり)。JNN加盟局は全てGガイドのホスト局であり、JNN加盟局のない秋田県福井県徳島県佐賀県の4県を除き、番組データの配信を行っている。

  • ● - 中波ラジオ局兼営局
  • ○ - 旧中波ラジオ局兼営局で、現在は関連会社・子会社にラジオ局を持つ局
  • ■ - 地域ニュース動画配信実施局
  • ◆ - 第三セクター
エリア
略称/ID 【社名】
開局日および
テレビ放送開始日 【JNN加盟日】
【備考】
【記号】

北海道 | HBC 1 | 北海道放送 | 1957年4月1日 | 1959年8月1日発足時 | 基幹局。ワンセグはウォーターマーク表示なし。 | ●■
青森県 | ATV 6 | 青森テレビ | 1969年12月1日 | 1975年3月31日 | ワンセグはウォーターマーク表示なし。 | ■
岩手県 | IBC 6 | IBC岩手放送 | 1959年9月1日 | 1995年6月22日までの局名は岩手放送。 | ●■
秋田県 | なし | 取材はIBC岩手放送が担当している。
 | 
山形県 | TUY 6 | テレビユー山形 | 1989年10月1日 |  | 
宮城県 | TBC 1 | 東北放送 | 1959年4月1日 | 1959年8月1日発足時 |  | ●■
福島県 | TUF 6 | テレビユー福島 | 1983年12月4日 |  | 
関東広域圏 | TBS 6 | TBSテレビ | 1955年4月1日 | 2009年4月1日 | 基幹局キー局。2009年3月31日までは東京放送が免許人であった。 | ○■
山梨県 | UTY 6 | テレビ山梨 | 1970年4月1日 |  | 
静岡県 | SBS 6 | 静岡放送 | 1958年11月1日 | 1959年8月1日発足時 |  | ●■
長野県 | SBC 6 | 信越放送 | 1958年10月25日 | 1959年8月1日発足時 | 1952年3月7日まで局名は信濃放送(略称は変わらずSBC)。 | ●■
新潟県 | BSN 6 | 新潟放送 | 1958年12月24日 | 1959年8月1日発足時 | 1959年8月1日に正式加盟。1961年2月28日まで局名はラジオ新潟(RNK)。 | ●■
富山県 | TUT 6 | チューリップテレビ | 1990年10月1日 | 1992年9月30日まで局名はテレビユー富山。 | 
石川県 | MRO 6 | 北陸放送 | 1958年12月1日 | 1959年8月1日発足時 | チューリップテレビ開局前は富山県も取材対象地域だった。
CM未放送問題で、1997年から1年間報道取材以外の会員活動停止処分を受けた。 | ●
福井県 | なし | 取材は嶺北地方は北陸放送、嶺南地方は毎日放送がそれぞれ担当している。
 | 
中京広域圏 | CBC 5 | CBCテレビ | 1956年12月1日 | 2014年4月1日 | 基幹局。2014年3月31日までは中部日本放送が免許人であった。ワンセグはウォーターマーク表示なし。 | ○■
近畿広域圏 | MBS 4 | 毎日放送 | 1959年3月1日 | 1975年3月31日 | 基幹局準キー局。ワンセグはウォーターマーク表示なし。 | ●■
徳島県 | なし | 取材は毎日放送が担当している。
 | 
高知県 | KUTV 6 | テレビ高知 | 1970年4月1日 |  | 
愛媛県 | ITV 6 | あいテレビ | 1992年10月1日 | 2002年9月30日まで局名は伊予テレビ。 | 
香川県 | RSK 6 | 山陽放送 | 1958年6月1日 | 1959年8月1日発足時 | 1958年6月1日開局 - 1979年3月31日の間は、テレビは岡山県のみ対象とした。 | ●◆
岡山県
鳥取県 | BSS 6 | 山陰放送 | 1959年12月15日 | 1959年12月15日開局 - 1972年9月30日の間は、テレビは島根県のみを対象とした。 | ●■
島根県
広島県 | RCC 3 | 中国放送 | 1959年4月1日 | 1959年8月1日発足時 | 1967年3月31日まで局名はラジオ中国(略称は変わらずRCC)。 | ●■
山口県 | tys 3 | テレビ山口 | 1970年4月1日 |  | 
福岡県 | RKB 4 | RKB毎日放送 | 1958年3月1日 | 1959年8月1日発足時 | 基幹局。1958年8月17日まで局名はラジオ九州(略称は変わらずRKB)。 | ●■
佐賀県 | なし | ニュース取材はRKB毎日放送が担当している。
ラジオ中波放送はNBCラジオ佐賀が行っている。
 | 
長崎県 | NBC 3 | 長崎放送 | 1959年1月1日 | 1959年8月1日発足時 |  | ●■
熊本県 | RKK 3 | 熊本放送 | 1959年4月1日 | 1959年8月1日発足時 | 1961年5月31日まで局名はラジオ熊本(略称は変わらずRKK)。 | ●■
大分県 | OBS 3 | 大分放送 | 1959年10月1日 | 1961年3月31日まで局名はラジオ大分。 | ●■◆
宮崎県 | MRT 6 | 宮崎放送 | 1960年10月1日 | 1961年6月30日まで局名はラジオ宮崎(RMK)。 | ●■
鹿児島県 | MBC 1 | 南日本放送 | 1959年4月1日 | 1959年8月1日発足時 | 1961年9月30日まで局名はラジオ南日本。 | ●■
沖縄県 | RBC 3 | 琉球放送 | 1960年6月1日 | 1972年5月15日 |  | ●

過去の加盟局

【エリア】
【略称】
【社名】
【JNN加盟期間】
【備考(脱退の理由など)】
現在の
所属系列
福島県 | FTV | 福島テレビ | 1971年6月1日 - 1983年3月31日 | 当時のTBSの経営陣が、福島テレビの株式の過半数を持っていた福島県の方針に難色を示したため(ネットチェンジ#福島県の事例を参照)。 | FNN/FNS
関東広域圏 | TBS | 東京放送 | 1959年8月1日発足 - 2009年3月31日 | 東京放送(移行後は「東京放送ホールディングス」)の認定放送持株会社移行により、テレビ放送部門がTBSテレビに分割されたため。 | -
中京広域圏 |&nb
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
出典:wikipedia
2018/01/13 06:13

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