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KARAとは?

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  • 大言壮語的な記述になっています。(2017年10月)
  • 宣伝広告的であり、中立的な観点で書き直す必要があります。(2017年10月)
KARA

左より:ホ・ヨンジ、パク・ギュリ
ハン・スンヨン、ク・ハラ

【基本情報】

【出身地】
韓国
【ジャンル】
K-POP
【活動期間】
2007年 - 2016年
【レーベル】
LOENエンターテインメント(韓国)
ユニバーサルミュージック(日本)
ワーナー・ミュージック(台湾、香港)
【事務所】
DSPメディア
【公式サイト】
KARA公式サイト(韓国語)
KARA公式サイト(日本語)
【】

【旧メンバー】

【カラ】

【各種表記】

ハングル: 카라
【発音:】
カラ
ローマ字: KARA

KARA(カラ、카라)は、韓国女性アイドルグループDSPメディア所属。2007年3月デビュー、2016年解散。日本におけるK-POPブームの火付け役として知られ、NHK紅白歌合戦にも出場した。グループ名の「KARA」は、音調や拍子という意味を持つ言葉「가락(カラッㇰ)」に、ギリシャ語で歓喜、甘いメロディーという意味の「χαρά (chará)」を加えて、「音楽を通じて喜びを与えたい」という気持ちを込めて名付けられた。

目次

  • 1 メンバー
    • 1.1 最終メンバー
    • 1.2 旧メンバー
    • 1.3 メンバーの変遷
  • 2 来歴
    • 2.1 1集アルバム『the First Bloooooming』:韓国デビュー
    • 2.2 メンバーの脱退と加入
    • 2.3 1st ミニアルバム『1st Mini Album』:新生KARAの誕生
    • 2.4 2nd ミニアルバム『2nd Mini Album』:「Honey」で初の1位
    • 2.5 2集アルバム『Revolution』:トップアイドルへ
    • 2.6 3rd ミニアルバム『LUPIN』: 韓国三大歌謡番組で初の3冠
    • 2.7 4th ミニアルバム『Jumping』
    • 2.8 3集アルバム『STEP』
    • 2.9 5th ミニアルバム『Pandora』
    • 2.10 4集アルバム『Full Bloom』
    • 2.11 再びメンバーの脱退
    • 2.12 6th ミニアルバム『DAY & NIGHT』:新生KARA再び
    • 2.13 7thミニアルバム『IN LOVE』
    • 2.14 専属契約満了
  • 3 日本での活動
    • 3.1 2010年
    • 3.2 2011年
    • 3.3 2012年
    • 3.4 2013年
    • 3.5 2014年
    • 3.6 2015年
    • 3.7 2016年
  • 4 論争と騒動
  • 5 作品
    • 5.1 韓国盤
      • 5.1.1 フルアルバム
      • 5.1.2 ミニアルバム
      • 5.1.3 デジタルシングル
      • 5.1.4 DSP Family Album
    • 5.2 日本盤
      • 5.2.1 シングル
      • 5.2.2 スタジオアルバム
      • 5.2.3 企画盤
      • 5.2.4 Music Video
        • 5.2.4.1 韓国
        • 5.2.4.2 日本
    • 5.3 DVD / Blu-ray
  • 6 タイアップ
  • 7 オムニバス等での活動
  • 8 出演
    • 8.1 韓国
      • 8.1.1 テレビ番組
      • 8.1.2 ラジオ番組
      • 8.1.3 テレビドラマ
      • 8.1.4 CM
      • 8.1.5 オンラインショッピング
    • 8.2 日本
      • 8.2.1 音楽番組
      • 8.2.2 テレビドラマ
      • 8.2.3 CM
      • 8.2.4 ゲーム
  • 9 受賞歴
  • 10 脚注
  • 11 関連項目
  • 12 外部リンク

メンバー

最終メンバー

2016年1月、パク・ギュリ、ハン・スンヨン、ク・ハラの3名がDSPメディアとの専属契約を終了したことにより、KARAは事実上の解散となった。但し、ホ・ヨンジのみDSPメディア所属アーティストとして今後も活動することを発表。

旧メンバー

メンバーの変遷

メンバー 2007年 | 2008年 | 2009年 - 2013年 | 2014年 | 2016年
3月 | 2月 | 7月 | 1月 | 4月 | 7月 | 1月
パク・ギュリ | 
ハン・スンヨン | 
キム・ソンヒ |  | 
ニコル |  | 
ク・ハラ |  | 
カン・ジヨン |  |  | 
ホ・ヨンジ |  | 

来歴

1集アルバム『the First Bloooooming』:韓国デビュー

2007年3月29日M! Countdownで「Break It」を初披露し韓国デビュー。同日に、1集アルバム『the First Bloooooming』を発表。DSP ENT(のちのDSPメディア)が第2のFin.K.L誕生を目指し、満を持して送り出したのがKARA。パク・ギュリ、ハン・スンヨン、キム・ソンヒ、チョン・ニコルの4名がデビュー時のメンバー。

「Break It」に続いて、「맘에 들면 (If U wanna)」、「Secret World」の曲で活動を行い、次のアルバム準備のため同年9月を最後にプロモーション活動を終了。この時点ではそう遠くない時期に新しいアルバムを発表し、活動を再開することが予告されていた。しかし、この年の新人賞も候補にはなったが受賞はできず、Wonder Girls少女時代といった他のガールズグループの後塵を拝すこととなっていた。不調に終わったプロモーション活動とソンヒの脱退(後述)により、KARAは10ヶ月あまり、グループとしての活動がない空白期間を迎えることとなってしまう。その期間中、大学を浪人していたスンヨンがケーブルや地上波でソロ活動をしていた。

メンバーの脱退と加入

2008年2月末、所属事務所がメインボーカルであったキム・ソンヒの脱退を突然発表。 デビュー前から両親の芸能活動に対する反対があり、学業優先を条件にデビューすることになったが、多忙なスケジュールなどで勉学が疎かになるのではないかという不安やストレスが結果的に健康状態の悪化を招き、これ以上の活動が不可能だと判断した、というのが所属事務所の公式的な発表である。しかしその後、脱退理由の真相を示す告白文の画像が出回っており、様々な憶測が飛び交っている。よって脱退についての経緯と詳細は不明である。 所属事務所は、KARAの今後について、メインボーカルとサブボーカルをケーブルチャンネルのMnetと連動して公開オーディションで選抜し、4月に5人組のグループとして活動を再開すると発表した。 書類審査も含め、約6000人の候補者がいたが、最終オーディションでは、ク・ハラ、ハ・ヒョンジ、イ・アルム(T-ARAの元メンバーとは別人)が残った。詳細は不明だが、ク・ハラ以外の2名が辞退し、当時中学生だったカン・ジヨンを補強した。

1st ミニアルバム『1st Mini Album』:新生KARAの誕生

2008年7月24日、追加メンバーのク・ハラ、カン・ジヨンの2人が加わった新生KARAとして「Rock U」をM! Countdownで初披露。その翌日に『1st Mini Album』を発表。1集アルバムと異なり、Cuteで活動的なイメージを全面的に押し出したアルバムであり、プロモーション活動もそのイメージで展開された。また、1集アルバムプロモーション時は、歌謡番組を中心に活動していたが、新生KARAとなってからはバラエティ番組にも積極的に出演するようになった。ギュリは、プロモーションイメージに合わせるため10年間伸ばし続けていた髪を短くした。『1st Mini Album』のプロモーションは9月までの2ヶ月あまり行われた。ステージに慣れていない様子や歌唱力の面で酷評を受けたが、逆に応援のしがいがある、などとまずまずの反響であった。

10月13日、初のデジタルシングル「GOOD DAY Season2」を発表。この曲は『1st Mini Album』収録曲の「Good Day」と同じ曲であるが、アレンジが変更されている。また、同曲のメイキング映像とオフショット映像で構成されたミュージックビデオも公開。

2nd ミニアルバム『2nd Mini Album』:「Honey」で初の1位

2008年12月4日、「Pretty Girl」をM! Countdownで初披露、同日に『Pretty Girl』を発表しプロモーション活動を開始。12月5日ミュージックバンクのカムバックステージで披露された「Pretty Girl」のパフォーマンス中にハラがステージ上の紙吹雪に足を滑らせてニコルの足をふんでしまい、続けて「Ah-」という声を出してしまった様子がそのまま放映されてしまった。しかし、この模様がネット上で公開され大きな話題になったため、結果的にはKARAと「Pretty Girl」の知名度を上げることとなった。初披露に先立つ11月29日、「Pretty Girl」のティーザー映像が公開されると、12時間で40000以上の閲覧数があり最終的に「Pretty Girl」はヒットチャートで2位を獲得することとなった。

2009年2月14日、「Honey」をミュージックバンクで初披露、2月16日に『2nd Mini Album Special Edition』を発表しプロモーション活動を開始。「Honey」は『Pretty Girl』1曲目の「하니(ハニー)」のアレンジを変更したものであったが、3月には歌謡番組のヒットチャートでKARAとして初の1位を獲得し、さらに翌週も引き続き1位を取るなどKARAにとって人気アイドルグループとしての地位を固めた記念すべき1曲となった。M! Countdownで初めて1位を獲得したのは3月5日、地上波のSBS人気歌謡で初めて1位を獲得したのは3月8日

4月をもって、次のアルバム準備のためにプロモーション活動を終了。ただ、この後各種メディアへの露出が極端に減ったわけではなく、6月4日には携帯ゲームサイト "I-Musician"との連動企画で、デジタルシングル第2弾として「同じ気持ち」をリリースした。

2集アルバム『Revolution』:トップアイドルへ

2009年7月30日、新生KARA初のフルアルバムである、2集『Revolution』を発表。その翌日にミュージックバンクで収録曲「Wanna」、「Mr.」を初披露しプロモーション活動を開始。それまでのキュートなイメージを覆し、ウエストラインを強調したセクシーな衣装・振付と、80年代のユーロビートを彷彿させるポップでダンサブルな曲調に、減量してスタイリッシュになったメンバーの姿は大きな反響を呼んだ。特に、「Mr.」の振付の特徴であるヒップダンス強烈なインパクトを与えたが、これはメンバーのニコルが考えたものである。プロモーション曲として発表された「Wanna」よりも、ファンの間では「Mr.」を推す声が大きく、結局、事務所は「Wanna」と「Mr.」のダブル・タイトルによるプロモーション活動を決定した。

8月30日、「Wanna」はSBS人気歌謡のヒットチャートで1位を獲得し、イメージチェンジの成功を証明した。続く「Mr.」の大ヒットを受けて、遂にKARAはワンダーガールズ、少女時代とともに、韓国のガールズグループ3強と呼ばれるようになった。「Mr.」はチャート1位こそ取れなかったが、ヒップダンスの評判や、CFで数多く使用されたことで、「Wanna」を凌ぐグループの代表作となった。グループとしては、それまで1社しかなかったCFも、10社以上と契約し、同時に各メンバーもレギュラー番組を複数持つなど、活動の幅を広げた

2010年1月3日、1月4日スタートのドラマ「星をとって(별을 따다줘)」の主題歌を担当することが発表された。

3rd ミニアルバム『LUPIN』: 韓国三大歌謡番組で初の3冠

KARA(2010年)

2010年2月17日午前0時、3rdミニアルバム『LUPIN』のデジタル音源の発売が開始され、その翌日にCDもリリースされた。2月25日、M! Countdownで「LUPIN」、「Umbrella」を初披露しプロモーション活動を開始。3月4日、M! Countdownで1位となる。また翌週も引き続き同番組で1位を獲得、さらに同週のミュージックバンク、SBS人気歌謡でも1位を獲得し、KARAとしては初の韓国三大歌謡番組において全て1位獲得という三冠の快挙を達成した。ミュージックバンクで1位をとったのはデビュー以来初めて。同番組では翌週、翌々週と3週連続で1位を獲得した。4月15日、M! Countdownのステージを最後に、プロモーション活動を終了。スンヨンは番組収録前の撮影中に事故に遭い、右腕にギプスをして肩からつった状態で出演した。この週は、韓国哨戒艦沈没事件の影響を受けて、Mnet以外の地上波3局の歌謡番組は放送中止となった。

4月16日2010 FIFAワールドカップの韓国代表の応援曲として、「We're with you」を発売することが発表された。

6月2日に投票が行われた第5回地方選挙で中央選挙管理委員会の広報大使を務めた。

8月31日、日本でデビューしたKARAが、韓国ファンのためにデジタルシングル「2ME」をリリースした。

4th ミニアルバム『Jumping』

2010年11月10日、4thミニアルバム『Jumping』のデジタル音源の発売が開始された。11月20日、『Jumping』のCDがリリースされた。12月10日のMusic Bankで、12月12日のSBS人気歌謡でも1位を獲得。「Jumping」の日本語版と朝鮮語版の振付では変更された箇所が少しある。サビの変更についてニコルは、前者をジャンピンダンス、後者をスキージャンプと呼んでいる。

2011年5月11日、騒動終結後初めてとなる、KARAとして2回目の韓国公式ファンミーティング「今、伝えたい言葉…」を、6月11日午後6時にソウル市松坡区蚕室洞の蚕室室内体育館で開催することを発表し、同時に今後「6月11日」は『KAMILIA デー』とされた。

8月10日、「韓国訪問の年記念2011年K-POP Cover Dance Festival」のPR大使に任命された。

3集アルバム『STEP』

2011年9月6日午前0時、3集アルバム『STEP』の音源を公開した。韓国主要音源サイトリアルタイムチャート1位を独占、またCD売り上げチャートの主要サイトであるHenterチャートでリアルタイムおよびデイリー1位を獲得した。タイトル曲「STEP」は「LUPIN」以来2度目の韓国三大歌謡番組3冠を達成した。

2012年2月18日、ソウルオリンピック公園・体操競技場にてデビュー以来初めてとなる単独コンサート「KARASIA」を開催した。

6月5日、韓国の観光振興に貢献した個人や団体に贈られる「韓国観光の星」功労賞に選定され、6月12日ソウルにて授賞式が行なわれた。

5th ミニアルバム『Pandora』

KARA(2012年)

2012年8月22日、『PANDORA』をリリース。

8月23日、タイトル曲「Pandora」は、39日間音源チャートで首位を独走していたPSY江南スタイルを抜き、韓国主要音源チャートにてリアルタイム で首位に立った。

8月29日韓国料理(K-Food)広報大使に就任する。

9月7日、ミュージックバンクで、3週連続1位だったPSYの江南スタイルを、僅差で抜き1位を獲得。

9月13日、M! Countdownで、T-ARASexy Loveを抜き、1位を獲得。これにより、10月にタイで行われる MCountdown Smile-Thailandへの合流が決定した。

4集アルバム『Full Bloom』

2013年9月2日、『Full Bloom』をリリース。 このアルバムが韓国国内では、ギュリ、スンヨン、ニコル、ハラ、ジヨンでのKARAの最後の作品であり、プロモーション活動となった。

2013年9月2週のミュージックバンクでタイトル曲「Damaged Lady」で1位を獲得。この週はミュージックバンクの特番があり、1位になる場面は放送されなった。

2013年12月31日MBC「2013歌謡大祭典」にてDamaged Ladyを含む4曲を披露。翌年の1月にニコルが事務所と再契約しない意向を伝えている状態の中での披露だった。これが事実上、5人で行う最後のステージ披露となった。

再びメンバーの脱退

KARA(2014年)

2014年1月16日をもって初期メンバーであるチョン・ニコルが脱退した。表向きの理由はソロ活動に力を入れたいという本人の希望であり、当初はソロ活動と並行してKARAとしても活動出来るよう協議がなされたが事務所側との合意には至らなかった。実際の脱退理由は、所属事務所の不当待遇のためという説がある。

また、2期メンバーであるカン・ジヨンも同年4月5日の契約満了をもって脱退し、イギリス留学を経て、日本の芸能事務所Sweet Powerと専属所属契約。現在は、知英 名義で活動。 その後、KARAの新メンバーを選抜するオーディション番組「KARAプロジェクト」に参加したDSPメディアの練習生ホ・ヨンジが新メンバーに選ばれた。

6th ミニアルバム『DAY & NIGHT』:新生KARA再び

2014年8月18日、ホ・ヨンジを加え4人体制となった新生KARAがプロデューサーにイダンヨプチャギ(二段横蹴り)を迎え、6thミニアルバム『DAY & NIGHT』をリリース。ソウル上岩洞(サンアムドン)SBSプリズムタワーでショーケース及び記者懇談会が開催された。収録曲「이야기 (Story)」は、ギュリ、スンヨン、ハラが作詞を手がけた。これは愛する人と別れた後の気持ちを歌っているが、「これはグループを離れたニコルとジヨンへのメッセージか」という問いにスンヨンは「3人のそれぞれの物語を歌詞に移し、修正して合わせて作った。その中にある内容はみなさんの想像に任せたい」と伝えた。

2014年8月24日、SBS「人気歌謡」放送後、近くにあるクアム公園でミニファンミーティングを開催。メンバーたちが自ら企画し、自費で準備し、250人のファンに直接食べ物を配るなどした 。

2014年8月27日、「SHOW CHAMPION in 清州」でタイトル曲「マンマミーア!」で1位を獲得。

2014年12月15日、DSPメディア所属アーティストが参加した初のプロジェクトアルバム「White Letter」をリリース。

7thミニアルバム『IN LOVE』

2015年5月26日、7thミニアルバム『IN LOVE』をリリース。タイトル曲「CUPID」はプロデュースチームe.one(チェ・ヒョンジュン[V.O.S]、チョン・ホヒョン)とEJ SHOWが手がけた。

2015年6月3日、「THE SHOW」でタイトル曲「CUPID」で1位を獲得。

専属契約満了

2016年1月15日、パク・ギュリ、ハン・スンヨン、ク・ハラが2016年1月15日付でDSPメディアとの専属契約が終了。契約満了日の2月2日より早めに満了が発表された。ギュリ、スンヨン、ハラの3名は再契約しない旨を公式発表した。一方ヨンジは事務所に残り、DSP所属アーティストとして引き続き活動する。これにより、KARAは事実上の解散と報道された。その後、ハラがキーイーストと、スンヨンがJ,wide-companyと、ギュリがモーションメディアと専属契約を締結。

ただし、最終メンバー達は解散を否定している。

日本での活動

2010年

2月7日赤坂BLITZにおいて、日韓を通じてKARAとしては初となる単独ショーケース『KARA First Showcase in JAPAN 2010』が2回開催された。当初、この公演は夕方からの1回だけの予定であったが、チケットが発売開始から5分で売り切れる事態となり、同日正午開始の追加公演が急遽設定された。司会は、KARAの大ファンでもある鷲崎健が務めた。

4月28日KARA SPECIAL PREMIUM BOX FOR JAPANを初回限定発売。

5月8日、日本でのスペシャルCDボックス『KARA SPECIAL PREMIUM BOX FOR JAPAN』の発売記念イベントが、グランドプリンスホテル赤坂にて、開催された。

5月9日、日本での公式ファンクラブの発足に伴うファンミーティングが、横浜みなとみらい大ホールにて開催された。

8月11日、日本第1弾シングル「ミスター」を発売、日本デビューを飾った。「ミスター」の振付の特徴である「ヒップダンス」が日本でも話題となる。渋谷109前にてサプライズライブを行ったが、通行人とファンが密集し、人が車道まで溢れてしまう事態となってしまったため、3分で中断された。

8月13日、MTV「MTV ZUSHI FES 10 supported by RIVIERA」に、サプライズ・ライブ・ゲストとして出演。8月14日、「ミスター」発売記念握手会が新木場スタジオコーストにて開催され、10,000人(または 4,800人)のファンが詰めかけた。また、劇団ひとりがお忍びで来場し、話題となった。

8月17日発表のオリコンCDシングル週間ランキング(8月23日付)で、「ミスター」が初登場5位にランクインする。海外女性グループのデビュー曲としては、1980年12月15日付の週間ランキングでイギリスノーランズの「ダンシング・シスター」で7位ノーランズの「ダンシング・シスター」は、1980年7月21日発売。1980年10月にオリコンチャートのトップ10入り(9位)し、1980年11月にオリコンチャート2位を記録した。また、1980年12月のオリコン売上ランキングは6位であるを記録して以来、29年8ヵ月ぶりのトップ10入りを果たした。さらにアジアの女性グループとしては初の快挙となり歴史に名を残す事となった。」と報じられた。

9月29日、ベストアルバム『KARA BEST 2007-2010』(朝鮮語版、歌詞・日本語対訳付)発売。最高位はオリコンCDアルバム週間ランキング2位。

11月10日、日本第2弾シングル「ジャンピン」発売。最高位はオリコンCDシングル週間ランキング5位。2010年11月13日愛知県のラグーナ蒲郡(ラグナート)の点灯式とミニライブにKARAが出演。

11月24日、日本第1弾オリジナルアルバム『ガールズトーク』発売。最高位はオリコンCDアルバムデイリーランキング1位(2011年2月11日から2月14日まで4日連続で1位)、オリコンCDアルバム週間ランキング2位。発売1カ月で20万枚以上の売り上げを記録した。オリコンアルバム週間ランキング14週連続トップ10入りを達成。

12月1日、「レコチョク年間ランキング2010」において、新人アーティストランキング「着うたフル」部門で1位、新人アーティストランキング「着うた」部門で2位、「ミスター」が着信ムービーランキングで1位、ビデオクリップランキングで3位をそれぞれ獲得した。

12月20日、2010年に日本で発売したKARAの「シングル2作・アルバム5作・DVD1作」の計8作で13億円を売り上げ、「第43回オリコン年間ランキング2010」の新人セールス部門でKARAが1位となった。また、「作品別シングル売上金額ランキング」新人セールス部門でKARAの「ジャンピン」が3位となった。

2011年

1月10日から放送、ロッテ「ガーナミルクチョコレート」(バレンタイン篇2011)のCMソングに、KARAの「SOS」が採用された。

1月14日から放送のドラマ『URAKARA』(テレビ東京系)で、日韓を通じて初のドラマ主演。オープニングテーマ曲はKARAの「SOS」、主題歌にはKARAの「今、贈りたい「ありがとう」」が起用された。

2月23日、MV集・DVD『KARA BEST CLIPS』(歌詞・日本語対訳付)発売[1]。初回盤は2枚組。2枚目には、KARAのメンバーが自分達のMVを見ながら語る「リアルガールズトーク」が収録されている。最高位はオリコンDVD総合・DVD音楽デイリーランキング1位、オリコンDVD総合・DVD音楽週間ランキング1位。オリコンDVD総合1位は海外女性アーティストとしては史上初。また初週に13.2万枚を売り上げ、女性アーティストのミュージックビデオ集としては、倉木麻衣の記録を上回り、初週売上史上最高記録となった。また発売週より2週連続でオリコンDVD総合1位となり、海外アーティストとして初の快挙となった。

3月5日、「第12回東京ガールズコレクション 2011 SPRING/SUMMER」において、KARAがヘアカラーブランド「Palty」のCMに出演することが発表された。CMタイアップ曲は「ガールズ ビー アンビシャス!」。

3月10日、テレビ朝日「MUSIC STATION」(3月18日放送分)にKARA分裂騒動後初めて生出演することが報じられた。その後、スタジオがある東京都3月11日発生の東日本大震災の影響で韓国政府から(旅行時の安全注意を促す)旅行留意地域に指定され、KARAがこれを理由に来日を取り止めたため、出演は取り消された。

3月15日、東日本大震災に関し被災したファンに向けて公式ファンクラブサイトに手書きのメッセージを載せた。また、3月23日に発売予定のシングル「ジェットコースターラブ」の原盤印税のうち、DSPメディアに支払われる分を全額、同震災の義捐金として寄付することが同社から発表された。

3月16日、日本第3弾シングル「ジェットコースターラブ」が、商品流通を控えて震災被災地への救援物資輸送を優先させるために発売延期となることが発売元から発表された。

3月23日、ハラが東日本大震災の被災地への支援として、1億ウォン(約720万円)を寄付した。収益金を寄付することになっていた「ジェットコースターラブ」が震災で発売延期になり、「ハラが切ない気持ちで、まず寄付を決めた」と所属事務所より発表された。

4月6日、日本第3弾シングル「ジェットコースターラブ」発売[2]。このシングルCDは、KARAが出演する「エステティックTBC」のCMタイアップに起用されている「ジェットコースターラブ」(振付の特徴は、かわいらしく前かがみになり、手をパタパタと振るペンギンダンス)、KARA初主演ドラマ『URAKARA』の主題歌「今、贈りたい「ありがとう」」が収録される。最高位はオリコンCDシングルデイリーランキング1位、オリコンCDシングル週間ランキング1位。発売初週に12.3万枚を売り上げ、4/18付週間シングルランキング1位となった。海外女性グループのシングル初登場首位は、1968年1月のオリコンシングルランキング発表開始以来、43年4ヶ月で初の快挙である。

4月6日、CDシングル「Merry Love」(KARAジヨン、超新星ソンジェ)発売。2010年12月16日に韓国ではデジタル配信のみでリリースされたクリスマスソング[3]

4月6日、KARA初主演ドラマ・DVD『URAKARA』Vol.1、発売[4]

4月12日、KARA初主演ドラマ『URAKARA』、BSジャパンで全国放送スタート。

6月1日、韓国ソウルで6月11日に行われるファンミーティング「今、伝えたい言葉…」を日本全国の映画館83館84スクリーン(5月31日現在)で生中継することが発表された。今回のファンミーティングのために『今、贈りたい「ありがとう」』の朝鮮語版を作成し初披露する。

6月2日、KARAがLG Electronics 「スマートフォン Optimus bright」のイメージキャラクターに抜擢され、6月29日に発売されるシングル曲「GO GO サマー!」をアレンジした「GO GO サマー bright!」がCMソングに採用されることが発表された。

7月5日6月29日に発売した日本第4弾シングル「GO GO サマー!」(振付の特徴は、KARAパラ)[5]は初週で11.4万枚を売り上げ、「ジェットコースターラブ」に続き2作連続で初週売上10万枚突破となった。2作連続での初週売上10万枚突破は海外女性アーティストとして史上初の快挙である。最高位はオリコンCDシングル週間ランキング2位。

7月6日、「レコチョク2011年上半期ランキング」において、アーティストランキング(ダウンロード(シングル)部門)で4位、アーティストランキング(「着うた®」部門)で4位を獲得した。

7月30日、日本初となるK-POP野外イベント「LOVE-1 FESTIVAL 2011」に出演し、トリを務めた。

8月6日、日本において初のファンミーティングを神奈川県の横浜アリーナで、「今、贈りたい言葉…」を開催した。ファン1万人を集め、「ジャンピン」「ミスター」「GO GO サマー!」などの日本語曲7曲と「Lupin」などの朝鮮語曲3曲の計10曲を披露した。「KARA BEST CLIPSII & SHOWS」に収録。

10月5日、韓国盤3集アルバム『STEP』(日本仕様盤、朝鮮語版、歌詞・日本語対訳付)発売[6]。「STEP」の振付の特徴は、骨盤ダンス。最高位はオリコン洋楽アルバム週間ランキング1位、オリコン洋楽アルバム月間ランキング1位。

10月8日、KARAギュリ初主演ミュージカル『美女はつらいの』、大阪松竹座で開幕。相手役は超新星ソンジェ[7][8]

10月12日、『KARA's All about Be

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出典:wikipedia
2018/11/30 18:19

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