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MBSテレビとは?

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MBSメディアホールディングス > 毎日放送 > MBSテレビ
【MBSテレビ】

【英名】
Mainichi Broadcasting System, lnc.
放送対象地域
近畿広域圏
ニュース系列
JNN
番組供給系列
TBSネットワーク
【略称】
MBS
愛称
MBSテレビ
MBS毎日放送
MBS
呼出符号
JOOR-DTV
呼出名称
まいにちほうそう
デジタルテレビジョン
【開局日】
1959年3月1日
本社
〒530-8304
大阪府大阪市北区茶屋町17-1
リモコンキーID
4
デジタル親局 大阪 16ch
【公式サイト】
【MBS】毎日放送
特記事項:
1975年3月30日までは、ANNに属していた。

MBSテレビ(エムビーエステレビ)は、大阪府大阪市に本社を置くラジオ・テレビ兼営局である毎日放送(MBS)のテレビジョン放送部門の呼称である。放送対象地域近畿広域圏コールサインJOOR-DTV(大阪 16ch)、リモコンキーIDは「4」。

2011年7月24日地上デジタル放送完全移行を機に、同日付の新聞・テレビ情報誌などの表記が、(テレビ放送)開局以来使われてきた「毎日テレビ」(または「毎日」)から「MBSテレビ」(または「MBS」)に統一された。地上デジタルテレビ放送Gガイドでは「MBS毎日放送」と表記している。

2011年7月23日までは一般呼称を「毎日放送テレビ」といっていた他、単にMBSと呼称される場合や、アナログ時代には新聞などのラジオ・テレビ欄では「毎日テレビ」と表記されていたが、中日新聞(伊賀・紀州・滋賀・福井版のみ)と日刊県民福井ではラジオと同様「毎日 MBS」と、スポーツニッポン日刊スポーツ神戸新聞デイリースポーツでは「毎日」と表記されていた。なお、当時はラジオ部門とは異なり、「MBSテレビ」と呼称されることは稀であった。

ネットワークはTBSテレビをキー局とするJNNの基幹局かつ準キー局で、Gガイドの番組データの配信を行っている。かつては民放テレビ局がNNN/NNS系列局のみの徳島県にもアナログGガイドの番組データの配信を行っていた。

番組についてはMBSテレビ番組一覧を参照。

目次

  • 1 概要
  • 2 沿革
  • 3 親局データ
    • 3.1 チャンネル番号について
  • 4 中継局
    • 4.1 廃局
  • 5 ケーブルテレビ再送信局(サービスエリア外)
  • 6 アナログ放送概要
    • 6.1 親局
    • 6.2 中継局
  • 7 オープニング(放送開始時)・クロージング(放送終了時)
    • 7.1 千里丘時代
    • 7.2 茶屋町時代
    • 7.3 地上アナログ放送終了特別バージョン
  • 8 情報カメラ設置ポイント
  • 9 スタジオ
    • 9.1 茶屋町本社(M館・B館)
    • 9.2 MBS Tokyo Biz Studio (東京支社)
  • 10 テレビ番組概要
    • 10.1 TBSとの関係
    • 10.2 TBS以外の在京キー局との関係
    • 10.3 報道・ドキュメンタリー・情報番組
    • 10.4 スポーツ
    • 10.5 バラエティ
    • 10.6 全国ネット番組
      • 10.6.1 特番について
    • 10.7 アニメ
    • 10.8 特撮
  • 11 備考
  • 12 関連人物
  • 13 脚注
    • 13.1 注釈
    • 13.2 出典
  • 14 外部リンク
  • 15 ネットワーク

概要

毎日新聞大阪本社旧社屋(毎日大阪会館)跡地 ここにかつて毎日放送の社屋もあった。現在は跡地にエルセラーン化粧品が運営するホテルが建っている

毎日放送の前身である『新日本放送(しんにっぽんほうそう)』は、1956年12月1日に朝日放送朝日新聞社毎日新聞社(新日本放送の大株主)と合弁で大阪テレビ放送株式会社(おおさかテレビほうそう 略称 OTV、JOBX-TV 6ch)を設立してテレビ放送に参入した。

その後、大阪地区ではもう1つテレビチャンネルが割り当てられ、ともに独自のテレビ局を持ちたい朝日放送と新日本放送は、別々に免許を申請。競願の結果、朝日放送は大阪テレビ放送と合併する事となり、新日本放送は1958年6月1日に毎日放送と改称した上で、大阪テレビ放送から資本と役員を引き揚げ、テレビ開局の為の人員の移籍を行い、1959年3月1日、独自にテレビ局を準教育テレビ局として開局した。開局当初のテレビスタジオは、大阪市北区堂島の毎日大阪会館南館12階にあった。キー局は紆余曲折の末、日本教育テレビ(NET。現在のテレビ朝日)となった。

キー局が教育専門局、なおかつ、当時のNET系列の純粋なフルネットはMBSだけ であり、営業面や報道面など様々なハンデを背負いながらMBSのテレビ部門は発足し、毎日大阪会館南館に設けられたスタジオも小さい上に狭く、使い勝手が悪かった(Aスタジオ175m、Bスタジオ100m、Cスタジオ170mと3つのスタジオがあった)。しかしMBSはこうしたスタジオ事情を逆手に取り、難波南街会館からの『番頭はんと丁稚どん』やうめだ花月劇場からの吉本新喜劇中継(現在の『よしもと新喜劇』)などの外部公開収録番組が生み出された。

1960年日本万国博覧会(1970年開催)の開催地に内定していた大阪府吹田市千里丘陵に、2階建ての近代的なテレビとラジオの総合スタジオ「千里丘放送センター」を開設、弱小局であるNETとネットを組んだ事を逆手に取って「自らキー局となって発展する」将来展望を見据えて設計され、在京キー局に勝るとも劣らない規模と設備を誇った。千里丘移転後も登記上の本社と営業の部署は堂島に残り、堂島の毎日新聞大阪本社内にニュースデスクを開設。

1968年日本科学技術振興財団が運営していた東京の民放テレビ局・東京12チャンネルが事実上破綻したため、再建策として同局のテレビ番組制作を行う株式会社東京十二チャンネルプロダクション(現在の株式会社テレビ東京)が財界を中心に設立され、毎日放送も経営に参加。1969年10月より東京12チャンネルともネットワーク関係を樹立し、MBSはクロスネット政策を採った。

1975年3月31日、テレビネットワークを整理することとなり、これまでのNETテレビと東京12チャンネルのクロスネットから、TBS系列の準キー局に鞍替えした。ニュース系列もANNを脱退し、JNNに加盟。朝日放送に代わって「五社連盟」に参加した。

詳細は「ネットチェンジ」を参照

ただし、ネットチェンジ後も毎日放送は東京12チャンネルの経営に継続して参加し、ネットチェンジ前からネットしていた東京12チャンネル制作の番組(『大江戸捜査網』、『プレイガールQ』、『人に歴史あり』など)を番組購入の形に切り替え遅れネットで継続させ、MBSに取って代わる近畿地区のTX系列局(現在のテレビ大阪)開局の支援も行った。これらの経緯から、現在もMBSはテレビ東京の大株主であり、アニメドキュメンタリー番組の制作を得意とし、コーポレートカラーが青と赤でロゴのカラーに緑色を採用するなど、系列外となった現在でも両局には共通点が多く残っている。

沿革

毎日放送#沿革」も参照
  • 1959年(昭和34年)3月1日 - 準教育局として開局(大阪第4局)。ラジオ東京(KRT、現在のTBSテレビ)のフルネット局として開局を目指していたが、KRT側に拒否され、その後フジテレビ(CX)とのネットワーク関係樹立を目指すも断念。結果、日本教育テレビ(NET。現在のテレビ朝日(EX))主体でのネットワーク形成を余儀なくされる。しかし、この時点ではスポンサードネットとしてCX・KRTの一部番組をネット受けしていた。また制作番組の一部は、CXにもネットされ、ニュース番組も『毎日新聞ニュース』はKRTからネット受けしていた。ただし、それ以外のテレビニュースについては、自主制作となっていた。
  • 1960年(昭和35年)2月1日 - 朝日放送(ABC)テレビ四社連盟(1ヵ月後には五社連盟)に加入したためKRTの番組を手放す。しかし、『毎日新聞ニュース』のネット受けという形でKRTとの関係は残る。また、CXの番組が関西テレビ(KTV)に移行したため、キー局をNET(現在のテレビ朝日 (EX))に統一。
    同年4月1日よりNETのニュース番組をネット受けして共同制作する事になるが、その番組は朝日テレビニュース社制作による『NETニュース』であり、「朝日新聞 制作」のクレジットが付き、朝日新聞社旗がはためくオープニングタイトルであった。しかし、毎日放送はそのタイトルを差し替えて『MBSニュース』として放送していた。「朝日」放送があるにも拘わらず「朝日」新聞制作のニュースが、近畿地区では「毎日」新聞系の局に流れ、また近畿地区のニュースは「毎日」放送が取材した物が「朝日」新聞ニュースとして全国に放送された。これがいわゆる「腸捻転ネット」である(本来朝日との資本関係にある朝日放送はラジオ東京系列の排他協定の都合上『NETニュース』の全面ネットを行わなかったが、NETから裏送りされた3社ニュースでの「朝日新聞ニュース」は放送されていた)。
  • 1963年3月下旬-4月初旬 - 『選抜高校野球(春のセンバツ)』を、毎日新聞社との関係上、特例でTBSにスポンサードネットされた。この前後の時期には、当時TBS系列だったABCの『夏の高校野球』の開会式や決勝戦等、一部の試合がNETや東京12チャンネルにネットされている。
  • 1967年(昭和42年)6月 - 民間放送教育協会に加盟。
  • 1969年(昭和44年)10月1日 - 東京12チャンネル(現在のテレビ東京(TX))ともネットを結ぶ。NETのみだった全国ネット番組を、一部東京12チャンネルへ切り替えて関西唯一のキー局宣言をする。このためNETとの関係が悪化し始める。ただ、MBSは、NET(現在のテレビ朝日)と東京12チャンネルとのクロスネット局時代もNETが優位で、東京12チャンネルとは、非報道関係の番組の一部ネットにとどまった。
  • 1970年(昭和45年)1月1日 - この日からNETをキー局とするテレビニュースネットワークAll-nippon News Network(ANN)が発足(MBSも加盟)。『NETニュース』は『ANNニュース』に改題された。だが、MBSはANNのAを「オールニッポン(All-nippon)のA」ではなく「アサヒ(Asahi)のA」と誤解したため、発足後もタイトル差し替えを継続していた。3か月後の4月1日より差し替えなしで放送するが、ANN発足から4年間「協力・朝日新聞」とクレジットされている事に難色を示した。
  • 1974年(昭和49年)4月1日 - ANN正式発足。ニュース協定締結。
  • 1974年(昭和49年)11月18日 - TBSから、1975年(昭和50年)3月31日から朝日放送(ABC)に代わりネットを開始する。」との通告を受ける。
  • 1975年(昭和50年)3月31日 - 東阪ネット再編。ANNを脱退し(※ABCに引継ぐ)、東京12チャンネルとのネットワーク関係を解消(※近畿放送テレビ→KBS京都サンテレビジョンを経てテレビ大阪。但し、テレビ大阪開局までは番組販売扱いでの放送を継続)。JNN・五社連盟に加盟し、NET系列局から開局以来からの念願であったTBS系列局となる。これにより腸捻転解消。
  • 1992年(平成4年) - 民間放送教育協会を脱退。KBS京都サンテレビテレビ和歌山ラジオ関西和歌山放送を経て、ABCが引き継ぐ。
  • 2003年(平成15年)12月1日 - 午前11時に地上デジタルテレビ放送(JOOR-DTV)を開始(ISDB-T方式)。
  • 2011年(平成23年)7月24日 - 地上アナログテレビ放送が終了(TBS制作『アッコにおまかせ!』の放送中に終了)。23時58分からはアナログ完全終了の為の特別のクロージングが流され、23時59分にアナログ放送が完全に停波。新聞・テレビ情報誌の表記が「毎日テレビ」から「MBSテレビ」に変更される。

親局データ

JNN系列のリモコンキーID地図
地図上で青が塗られている地域ではID4である。

チャンネル番号について

讀賣テレビ放送#チャンネル番号について」も参照

大阪地区のアナログテレビ放送の第4chは元々NHK大阪放送局総合テレビで使用していた。既に開局していた大阪テレビ放送(OTV)(現・ABCテレビ。6ch)、既に設立されていた大関西テレビ放送(現・関西テレビ放送。8ch)に続く大阪地区に割り当てられた民放3・4波目のチャンネルを巡り、大阪讀賣新聞系の新大阪テレビ放送(NOTV)(開局直前に讀賣テレビ放送(YTV)に改称)、近畿教育文化テレビ及び関西教育文化放送と競願になり事態が硬直した際、NOTV側は兵庫県姫路地区のNHK向けに割り当てられていた第2chを大阪地区へ持ってくることを提案。これが通って第2chはNHK大阪に割り当てられることになり、更に大阪地区には民放へ2波、第4chと第10chが準教育局として免許を与えられることになった。

しかし教育専門局2社の処遇を巡り、当時郵政大臣であった田中角栄がMBS・NOTVにそれぞれ合併するよう示唆したのに対し、NOTVが断固拒否した。次いで教育2社が合併してMBS・NOTVのいずれかと合併することとなり、押し付けあった挙句MBSは第4chの獲得を条件に教育局と合併することを呑み、NOTVはキー局の日本テレビ(NTV)(東京地区)と同じ第4chを断念する代わりに単独開局の道を選んだ。このことが腸捻転解消までの東京地区と大阪地区でNTV系とNET系でチャンネル番号が系列ベースで逆転することとなった。

MBSが第4chを選択した理由は、当時テレビ受像器の多くのチューナーが6chまでしかないのが多く、端の番号に当たる第10chは営業政策上不利といわれたことと、従来NHKテレビが使用していたために視聴者になじみがあったことによるもの。

開局以降、MBSは「4マーク」 を導入する等で4を強調していた。腸捻転ネットワークが解消された1975年4月改編ではザ・ドリフターズを起用した「4月から4チャンネルだヨ!全員集合!!」のキャッチコピーを用いていた。こうして、「4チャンネル」が定着していたこともあり、デジタルテレビ放送のリモコンキーIDも「4」になった(他の在阪広域局も揃ってアナログと同じリモコンキーIDを使用)。

中継局

  • 大阪府
    • 柏原 16ch
    • 枚方尊延寺 45ch(垂直偏波)
    • 河内長野寺元 38ch
    • 河内長野清見台 38ch(垂直偏波)
    • 天見 16ch(垂直偏波)
    • 深日 16ch
    • 能勢 16ch
    • 西能勢 16ch
  • 奈良県
    • 生駒あすか野 33ch(垂直偏波)
    • 桜井慈恩寺 16ch(垂直偏波)
    • 栃原 39ch
    • 五條丹原 16ch(垂直偏波)
    • 三郷立野 42ch(垂直偏波)
    • 三郷南畑 42ch
  • 滋賀県
    • 大津 16ch
    • 大津石山 44ch
    • 大津比叡平 39ch(垂直偏波)
    • 葛川貫井 16ch
    • 葛川細川上 16ch
    • 葛川細川下 16ch
    • 甲賀 16ch
    • 甲賀大原 28ch
    • 甲西岩根 44ch
    • 土山鮎河 16ch
    • 土山大河原 16ch(垂直偏波)
    • 日野鎌掛 16ch(垂直偏波)
    • 信楽 44ch
    • 彦根 16ch
    • 高月高野 40ch(垂直偏波)
    • マキノ海津 40ch(垂直偏波)
  • 京都府
  • 兵庫県
    • 神戸 16ch
    • 神戸灘 48ch
    • 神戸住吉川 16ch
    • 神戸楠谷 16ch
    • 神戸高座 16ch
    • 神戸長田 37ch
    • 神戸明泉寺 37ch
    • 神戸妙法寺 37ch
    • 神戸兵庫 16ch
    • 明石朝霧 16ch
    • 北淡垂水 16ch(垂直偏波)
    • 西宮山口 16ch
    • 宝塚玉瀬 38ch(垂直偏波)
    • 宝塚中山台 49ch(垂直偏波)
    • 猪名川 38ch
    • 川西けやき坂 16ch
    • 川西一ノ鳥居 16ch
    • 川西湯山台 38ch
    • 三木 16ch(垂直偏波)
    • 三木志染 16ch
    • 龍野 16ch
    • 揖保川ひばりケ丘 16ch(垂直偏波)
    • 姫路 16ch
    • 姫路西 16ch(垂直偏波)
    • 姫路西脇 16ch
    • 姫路石倉 16ch(垂直偏波)
    • 姫路出屋敷 16ch(垂直偏波)
    • 赤穂 16ch(垂直偏波)
    • 赤穂高雄 42ch
    • 西脇 16ch
    • 西脇合山 46ch
    • 和田山 16ch(垂直偏波)
    • 城崎 16ch
    • 日高 27ch
    • 竹野 27ch
    • 豊岡戸牧 16ch(垂直偏波)
    • 豊岡西戸牧 40ch(垂直偏波)
    • 豊岡江野 40ch(垂直偏波)
    • 豊岡栄 16ch(垂直偏波)
    • 豊岡高屋 16ch(垂直偏波)
    • 出石町分 16ch
    • 香住 16ch
    • 村岡高津 16ch
    • 浜坂 40ch
    • 篠山 16ch
    • 篠山浜谷 16ch(垂直偏波)
    • 篠山福井 16ch
    • 丹南当野 16ch
    • 丹南古市 16ch(垂直偏波)
    • 今田新田 16ch(垂直偏波)
    • 氷上 16ch
    • 青垣 32ch
    • 市島 32ch
    • 柏原東奥 27ch
    • 相生 16ch
    • 相生若狭野 16ch
    • 相生佐方 16ch
    • 相生大谷 42ch
    • 相生鰯浜 16ch
    • 山崎 21ch
    • 一宮安積 42ch
    • 福崎 16ch
    • 神河 42ch
    • 市川東川辺 16ch(垂直偏波)
    • 佐用 42ch
    • 八鹿 27ch(垂直偏波)
    • 南淡 16ch(垂直偏波)
  • 和歌山県
    • 和歌山 16ch
    • 海南 16ch
    • 下津 16ch
    • 海南小野田 16ch(垂直偏波)
    • 海南小野田南 39ch
    • 海南木津 39ch(垂直偏波)
    • 海南大谷 16ch(垂直偏波)
    • 下津大崎 16ch(垂直偏波)
    • 下津西ノ浦 29ch(垂直偏波)
    • 紀ノ川 16ch(垂直偏波)
    • 貴志川丸栖 25ch(垂直偏波)
    • 粉河秋葉下 25ch(垂直偏波)
    • 野上緑ケ丘 16ch
    • 橋本 42ch(垂直偏波)
    • 橋本柱本 42ch(垂直偏波)
    • 高野山 39ch
    • 高野山東 42ch
    • 有田 16ch
    • 吉備 16ch
    • 印南 39ch
    • 印南切目 39ch
    • 美浜三尾 16ch
    • 由良 39ch
    • 御坊 47ch
    • 御坊富安 16ch(垂直偏波)
    • 田辺 47ch
    • 白浜庄川 47ch(垂直偏波)
    • 田辺北 47ch
    • 南部川 40ch
    • 上富田生馬 47ch(垂直偏波)
    • 串本 16ch
    • 新宮 16ch

廃局

  • 大阪府
    • 泉南金熊寺
  • 奈良県
    • 室生無山
    • 吉野
    • 大淀佐名伝
  • 滋賀県
    • 甲西妙感寺
    • 八日市鳴谷
    • 永源寺甲津畑
    • 多賀四手
    • 朽木葛川
  • 京都府
    • 丹波豊田
    • 網野浜詰
  • 兵庫県
    • 神戸鉢伏(SHFチャンネル)
    • 神戸舞子(SHFチャンネル)
    • 川西黒川
    • 川西湯山台
    • 吉川上荒川
    • 篠山後川上
    • 篠山後川中
    • 今田市原
    • 多可中町
    • 姫路広畑
    • 姫路八重畑
    • 姫路塩崎
    • 洲本宇山
    • 淡路三原
  • 和歌山県
    • 田辺下万呂
    • 田辺中万呂
    • 新宮佐野

ケーブルテレビ再送信局(サービスエリア外)

以下のケーブルテレビ(CATV)局では、MBSテレビが再送信されている。なお、徳島県では区域外再放送がすべてのケーブルテレビ局で開始された(MBS側が同意したため。在阪広域民放局での地上デジタル放送による区域外再放送同意はMBSが初である)。徳島県は地上波系列局が1局(NNN/NNS系列の四国放送)しかないので、いわゆる区域外再配信の特例が認められている。

太字で記したCATV局は、リモコンキーID4で再送信されている局である。

アナログ放送概要

(2011年7月24日停波時点)

親局

中継局

2府4県約200か所の中継局が設置され中継局経由で視聴する場合でも4にプリセットされ視聴されていた。 ここでは5万人以上市の中心部を放送エリアに含む中継局または出力50w以上の中継局を抜粋する

  • 31ch 神戸
  • 33ch 亀岡 宮津 五條 香住
  • 34ch 三木
  • 36ch 大津 新宮
  • 42ch 和歌山
  • 53ch 舞鶴 北淡垂水 御坊
  • 54ch 彦根 山科 福知山 神戸灘 姫路 城崎 田辺
  • 55ch 西宮山口

オープニング(放送開始時)・クロージング(放送終了時)

千里丘時代

  • テレビ開局時頃のオープニングは、地球の周りに周波数などが表記されるようなイメージのモノクロ映像で、BGMは現在もラジオで月曜日早朝に使用されている池辺晋一郎作曲のブラスファンファーレ。
  • 1990年8月の茶屋町移転まで、オープニング・クロージングともに毎日放送千里丘放送センターの映像をバックに放送していた(オープニングは53=秒)。開局当時から長らくフィルム映像(1970年頃にカラー化)だったが、1984年4月からVTRに変更。
  • フィルム映像時代のオープニングは4のマークと「JOOR-TV(改行)毎日放送」の表示。その後、朝日と海岸の日の出からズームインで「毎日放送 第4チャンネル」が表示され、千里丘放送センターの鉄塔と建物を映す。クロージングはミリカホールをバックに「JOOR-TV 毎日放送」の表示。その後、廊下の画像を経て夜の千里丘放送センターと「毎日放送 第4チャンネル」が表示され、次第にフェードアウトして終了。
  • VTR時代のオープニングはワームホールのような空間と「JOOR-TV(改行)毎日放送」のテロップ表示。その後、朝日と海岸の日の出の途中で4が背後から現れて吸い込まれていくのち、ズームインで「毎日放送(改行)ch.4」が現れ、千里丘放送センターの鉄塔と建物を映す。クロージングは夕焼けの千里丘放送センターの建物と「JOOR-TV(改行)ch.4」のテロップ表示。その後、次第に消灯していくミリカホールからフェードインで「毎日放送(当時の局ロゴ)」を表示し、夜の千里丘放送センター正面を映したのちフェードアウトして終了。
  • オープニング・クロージングのナレーションは吉田智子藤本永治アナウンサーのコンビで藤本アナが主音声(コールサイン、識別符号、チャンネル)を、吉田アナが副音声(音声多重放送局の名称、チャンネル)を担当した。副音声ではステレオ音声で流れるが左右で少しだけ音がずれている。使用されていたBGM(作曲・池辺晋一郎)はオープニングはファンファーレで、クロージングはよく似た旋律ながらもスローテンポの音楽であった(クロージングはCD「ブロードキャスト・トラックス 毎日放送編」にも収録されている)。現在は、ラジオのオープニング(毎週月曜に放送)でのみ使用されている(詳しくは「MBSラジオ#オープニング・クロージング」を参照)。なお、クロージングの前には「'資源を大切にしましょう MBS」(フィルム時代)、「お休み前にテレビは消しましょう 資源を大切に MBS」(VTR時代)のテロップが描かれているイラストが出ており(1979年以降はこのイラストの後に、「この後は、1179 kHz 毎日放送ラジオで お楽しみください」のテロップが描かれている水色バックのイラストが追加された)、並行して「あなたは無駄なことをしていませんか? 大事なエネルギーです。大切に使いましょう」のち「夜も更けて参りました。今日もMBS4チャンネルをご覧いただきありがとうございました。」のナレーション(末期は水野晶子アナのナレーションであった)とオルゴール調(後にピアノ調のものに変更)のBGMが流れた。

茶屋町時代

2010Happy Mail