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ONE_PIECE_(アニメ)とは?

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ONE PIECE > ONE PIECE (アニメ)
【ONE PIECE】

【ジャンル】
冒険海賊ファンタジー
バトルアクション少年向けアニメ
【アニメ】

【原作】
尾田栄一郎
【シリーズディレクター】
宇田鋼之介志水淳児(一時期)→境宗久
宮元宏彰→深澤敏則
【シリーズ構成】
武上純希→上坂浩彦→米村正二
【キャラクターデザイン】
小泉昇→久田和也
【音楽】
田中公平浜口史郎
【アニメーション制作】
東映アニメーション
【製作】
フジテレビ・東映アニメーション
【放送局】
フジテレビ系列→フジテレビ他
【放送期間】
1999年10月20日 -
【その他】
第207話(2004年10月31日)よりハイビジョン制作
役名
モンキー・D・ルフィ
ロロノア・ゾロ
ナミ
ウソップ
サンジ
トニートニー・チョッパー
ニコ・ロビン
フランキー
ブルック 声優名
田中真弓
中井和哉
岡村明美
山口勝平
平田広明
大谷育江
山口由里子
矢尾一樹
チョー
テンプレート - ノート

ONE PIECE』(ワンピース)は、尾田栄一郎漫画ONE PIECE』を原作とするテレビアニメ

登場人物とそれを演じる声優についてはONE PIECEの登場人物一覧を参照

目次

  • 1 作品解説
    • 1.1 映像形式
    • 1.2 放送枠
    • 1.3 制作状況
    • 1.4 1回の構成
    • 1.5 粗忽屋
  • 2 主な歴史
    • 2.1 声優の交代
  • 3 スタッフ
  • 4 主題歌
    • 4.1 オープニング
    • 4.2 エンディング
    • 4.3 挿入歌
  • 5 各話リスト
  • 6 アニメオリジナルストーリー
  • 7 番外編スペシャル
    • 7.1 土曜プレミアム
    • 7.2 ワンピース キャラクターズLog
  • 8 放送局
    • 8.1 打ち切りになった放送局
  • 9 映像ソフト
    • 9.1 ログコレクション
  • 10 劇場版
  • 11 他媒体作品
    • 11.1 イベント上映作品
    • 11.2 OVA
    • 11.3 プラネタリウム
  • 12 関連CD
    • 12.1 キャラクターソング
      • 12.1.1 ONE PIECE Island Song Collection
    • 12.2 ベストアルバム
    • 12.3 サウンドトラック
    • 12.4 ドラマCD
  • 13 関連書籍
  • 14 備考
  • 15 脚注
    • 15.1 注釈
    • 15.2 出典
  • 16 外部リンク

作品解説

1999年10月20日よりフジテレビ系列で放送中。フジテレビ系列のアニメ番組では、『サザエさん』『ちびまる子ちゃん』に次ぐ長寿作品となっている。2014年現在、東映アニメーションの制作したアニメ作品としては最も長く続いている。2007年には、当時最も長期間放送されていた『ドラゴンボールZ』(6年10カ月・291話)や『一休さん』(6年9カ月・296話)の記録を塗り替え、2009年には単体アニメで初めて放送期間が10年を突破した。東映アニメーションの長期放映作品が、ストーリーの進行や設定のリセットに合わせて作品のタイトルを変更しながら放送を続けることが多いのに対し(例:ドラゴンボール→ドラゴンボールZなど)、本作はタイトルが変更されることなく単体のアニメ作品として放送され続けており、2011年10月から新章「最後の海 新世界編」が開始したが、番組タイトルの変更は行っていない。

原作に存在する残虐なシーンはカット・変更がなされることがあり、それ以外にも場面やセリフ、時系列といった細かい部分での相違点がいくつか見られる。

映像形式

  • 放送開始当初からステレオ放送であり、デジタル製作アニメである。また、文字多重放送を実施している。
  • 2004年10月31日放送の第207話からは、地上デジタル放送に対応したハイビジョン映像で制作されている(フジテレビ制作のテレビアニメでは初)。
  • 2008年11月30日放送の第379話までは、アナログ放送、資金面でデジタル機器が不足しているテレビ静岡などの一部遅れネット局のデジタル放送、VHS、7thシーズンから11thシーズンまでのレンタルDVD、7thシーズンのセルDVD(Log Collection収録版も同様)において、映像の左右をカットしている。フジテレビ、および同時ネット局であるサガテレビのアナログ放送 では上下に多少の黒帯があり、完全な4:3ではない(ただしブラウン管テレビなど機種によってはほとんど見えない場合もある)。このため、第207話から第228話までの16:9版は地上デジタル放送の本放送のみでしか視聴できなかった(アスペクト比16:9化されたエピソードがソフト化された際、16:9化前のエピソードが同時収録されたことにより、画面サイズが統一された可能性もある。なお当初は16:9で収録される予定であった)。だが、麦わらルフィ親分捕物帖はセルDVDでは16:9で収録されており、TVシリーズもウォーターセブン編よりセルDVDに限られるものの、16:9で収録され始めた。なお、2008年12月7日に放送された第380話より、アナログ放送ではレターボックスでの放送に移行した。レンタルDVDではアナログ放送がレターボックス放送に移行した380話以降も依然として4:3での収録が続いていたが、12thシーズンの1巻(408話)より16:9での収録となった。
  • 北米やフランスなど海外では、日本での放送から日にちをおかず字幕つきの日本語音声で放送する「ニアサイマル放送」が実施されている。

放送枠

  • 放送初期の1999年10月から2001年3月までの水曜夜7時枠は、『Dr.スランプ アラレちゃん』や『ドラゴンボール』シリーズといった鳥山明原作のアニメが約18年間に渡って放送されていた枠で、日曜夜7時枠に移動するまで、約20年間本作を含め東映アニメーション製作のアニメが放送されていた。
  • これまでに水曜19:00→日曜19:30→日曜19:00→日曜9:30と放送時間を移動しているが、その理由はいずれも当時間帯におけるアニメ枠の廃止(アニメからバラエティーへの置き換え)によるものである。
  • 2006年10月以降の枠はローカルセールス枠のため、関東地方以外の各地域では遅れ放送や打ち切りとなった。これでフジテレビ系列のゴールデンタイムのアニメ枠は一部を除いて廃止(福島テレビでは2008年3月まで本作が月曜19時から放送されていたので一部の地域では存続されていたと言える)となり、後にレギュラー枠としてのゴールデンタイムのアニメの放送は完全に消滅した(ただし単発放送を含めると、2012年夏以降本作品の2時間スペシャルが『土曜プレミアム』枠で年1回程度放送されており、これが現在フジテレビにおいてゴールデンタイムにアニメが放送される唯一の事例となっている)。
  • 2006年10月以降にエンディングを廃止したため、関東圏では実質的には9時31分30秒から9時59分59秒というギリギリの時間まで放送を行っている。ただしエンディング廃止のため、オープニングテーマの時間が長くなり、本編が始まるのは9時35分40秒前後である。
  • 2006年9月まで同時ネットを行っていた系列フルネット26局のうち、7局ではローカル枠移動時に打ち切られた が、随時再開していき、2013年5月までに系列フルネット局における未ネット局はなくなった。また、ローカル枠移動時にはフジテレビと同時ネットを行う局も消滅したが、徐々に増えていき、現在はフジテレビを含めた15局で同時ネットが行われている。
  • 放送開始当初から2006年9月までは、年間を通して放送休止が多く、「2週休止して2話連続スペシャル」「3週休止して2話連続スペシャル」などのスペシャル回を頻繁に放送しており、そのたびにプレゼント企画をしていた。2005年以降はナイター中継があっても定時に放送されるようになった。2006年10月のローカル枠移動後は時間帯の関係上、放送休止がほとんどなくなった。

制作状況

  • 原作のストックが足りなくなってきてからは、オリジナルストーリーを加えたり、冒頭に前回のあらすじを挿入することが多い。また、ゴールデンタイムで放送されていた2006年9月まではプロ野球中継などによる放送休止もたびたび発生していた。
  • 2008年までは不定期で『こちら葛飾区亀有公園前派出所』が放送され、その時は放送休止となっていた。2009年に入ると放送枠が『ドリーム9』となったため、同時間帯が完全に本作に一本化された。
  • 2009年の『ONE PIECE FILM STRONG WORLD』や2012年の『ONE PIECE FILM Z』の公開時には、映画本編と連動するスペシャルエピソードが4週に渡り放送された。2010年はルフィ以外の麦わらの一味メンバーの状況を描いた原作の扉絵を基にしたオリジナルエピソードが放送された。
  • 2011年から2013年までは、フジテレビにおいて時間帯が連続して放送されていた『トリコ』とのコラボスペシャルが放送された(2013年はさらに『ドラゴンボールZ』も加えている)。

1回の構成

構成(通常時、フジテレビでの構成)
  • 第1話 - 第236話 : オープニング(1分50秒)→提供クレジット(10秒)→CM→Aパート→CM→Bパート→エンディング(1分10秒)→次回予告(30秒)→提供クレジット(10秒)
  • 第237話 - 第278話 : アバンタイトル→オープニング(1分50秒)→提供クレジット(10秒)→CM→Aパート→CM→Bパート→エンディング(1分10秒)→次回予告(30秒)→提供クレジット(10秒)
  • 第279話 - 第283話 : オープニング(1分50秒)→提供クレジット(10秒)→CM→Aパート→CM→提供クレジット(10秒)→Bパート→麦わら劇場(2分45秒 - 4分15秒)→次回予告(30秒)→エンドカード(5秒)
  • 第284話 - 現在 : オープニング(2分30秒)→提供クレジット(10秒)→CM→Aパート→CM→提供クレジット(10秒)→Bパート→次回予告(30秒)→エンドカード(5秒)
アイキャッチ
Aパート終了後、およびBパート開始前にはアイキャッチが挿入される。3代目以外は各キャラクターごとに演出、音楽が異なる。
  • 初代(第1話 - 第206話):港に立っているルフィ達(当初は初期メンバー5人だったが、物語の進行に合わせて増加)とゴーイングメリー号を背景に、麦わらの一味の手配書が飛んでくるもの。ルフィ・ゾロ・ナミ・ウソップ・サンジ・ビビ&カルー・チョッパー・ロビンの8バージョンがある。作画は小泉昇
  • 2代目(第207話 - 第516話):ハイビジョン化に伴い変更。望遠鏡にルフィたちが写っているもの。ルフィ・ゾロ・ナミ・ウソップ・サンジ・チョッパー・ロビン・フランキー・ブルックの9バージョンがある。作画はルフィ〜ロビンが小泉昇、フランキー・ブルックが石塚勝海。当初はルフィのものしか使用されなかったが、第243話より他のキャラクターのものも使用されるようになった。
  • 3代目(第517話 - 第746話):新章開始に伴い変更。ルフィたちが酒場から出た後、サウザンドサニー号を背景にルフィたちが集まる。酒場から出る際に、メンバーによって手に取る持ち物が違う。第535話からはBパート開始前のものが変更された。
  • 4代目(第747話 - 現在):2016年6月26日放送回から変更。各キャラと縁がある背景にゾウ編以降の手配書が飛んでくるもの。麦わらの一味9人にバルトロメオとローを加えた計11バーション。
提供クレジット
  • 本編の1場面をバックにオープニング後のものはオープニングを、エンディング後のものはエンディング の楽曲のインストゥルメンタルを使いながら流されている。
  • 第279話以降は前述のように大きく1話構成が変更されたため、次回予告後のものはBパートの前(地方局ではBパートと次回予告の間)に放送されるようになった。
  • ビデオソフトとネット配信版では未収録。
エンドカード
「次回をお楽しみに」もしくは「次回お楽しみに!」と表示される絵。第279話の放送時間変更後から採用された。
  • 第199話:この回の放送時間が臨時に19:00-19:28になったために使われたもの。ルフィ・ゾロ・ナミ・ウソップ・サンジ・チョッパー・ロビンが海賊の衣装を着たもの。これはオープニング「ヒカリへ」の1場面を流用している。
  • 第279話 - 第325話:ルフィ・ゾロ・ナミ・ウソップ・サンジ・チョッパー・ロビンがメリー号の前に集まったものを使用。これはオープニング「ココロのちず」の1場面を流用している。
  • 第326話 - 第516話:第278話でルフィがエニエス・ロビーに殴り込みをかける際のものを使用。これは第278話のエンディング後の提供クレジットで使われたものを流用している。
  • 第517話 - 第628話:ルフィとサニー号を新規のに書き下ろしたものを使用。
  • 似たものとして、第278話で地域ごとに提供クレジットの前に放送時間変更、または打ち切りのお知らせが流れた(第199話のエンドカードと同じものを使用)。
  • 第629話 - 第746話:麦わらの一味が放送15周年記念風衣装を着て財宝を手にしているものを使用。これはオープニング「Wake Up!」の1場面を流用している。
  • 第747話 - 第756話:劇場版『ONE PIECE FILM GOLD』のキービジュアル。
  • 第757話 - 第779話:ゾウ編のキービジュアル(第780話 - 第782話はアニメオリジナル『海軍超新星編』のキービジュアル)。
  • 第783話 - :ホールケーキアイランド編のキービジュアル。
  • ビデオソフトでは未収録。
その他
  • Bパートの終わりにはほぼ必ず「TO BE CONTINUED」と書かれた画面が挿入される。
  • 2話連続スペシャルの際のエンディングは、大半の回で2話分のスタッフロールが表示されるが、地方局での放送や再放送、DVDなどには1話ずつに分割したものが使われている。
  • 次回予告は、第516話までは初代オープニングテーマ「ウィーアー!」のインストゥルメンタルが一貫して使用された。本放送時では、まれに15秒になることがあるほか、2009年の劇場版『STRONG WORLD』公開時には主題歌「fanfare」を使っていたこともあった。DVD・VHSや再放送などではすべて30秒で固定されている。新章が開始した第517話以降は15代目オープニングテーマ「ウィーゴー!」のインストゥルメンタルが使用されている。

粗忽屋

アニメでは、麦わらの一味のメンバーの声優が他のキャラクターの声を兼任することがあり、一部のキャラクターの声の出演は「粗忽屋(そこつや)●●店」という別名義が使用されている。

【別名義】
【声優】
【キャラクター】

粗忽屋 | 平田広明 | カルー
犬ッペ
偽ルフィ(デマロ・ブラック)
チュチューン
粗忽屋浜田山店 | 田中真弓 | オーズ
偽チョッパー(のらギツネ)
粗忽屋西神戸店 | 中井和哉 | キノコンダ
偽サンジ(ドリップ)
サルデス
ヤギゴリラゾンビ
ジゴロウ
ピエール
クンフージュゴン
鶴のホーミーズ
粗忽屋武蔵野店 | 岡村明美 | スー
ゴンベ
アフェランドラ
偽ロビン(ココア)
ヴィンスモーク・ヨンジ(子供)
粗忽屋東品川店 | 山口勝平 | マツゲ
電伝虫
ミノタウロス
ドグラ
偽ゾロ(マンジャロウ)
木馬
バリエテ
ランドルフ
地面のホーミーズ
ドアのホーミーズ
ニトロ
粗忽屋東京店 | 大谷育江 | エニシダ
偽ナミ(ショコラ)
粗忽屋後楽園店 | 山口由里子 | シェリー
ヤガラ
粗忽屋所沢店 | キキョウ
エポニー
ジョスカルポーネ
粗忽屋二子玉店 | 矢尾一樹 | 偽そげキング(マウンブルテン)
粗忽屋雑司ヶ谷店 | チョー | スフィンクス
粗忽屋新宿店 | 偽フランキー(トルコ)
マウジイ

主な歴史

放送日はフジテレビおよび同時ネット局のもの。

  • 1999年10月20日(第1話)、毎週水曜19:00 - 19:30にて放送開始。
  • 2001年4月より、毎週日曜19:30 - 19:58に放送時間を移動(移動後初回放送の4月15日のみ19:00 - 19:58)。
  • 2004年10月31日(第207話)より、ハイビジョン制作に移行した。
  • 2005年1月より、毎週日曜19:00 - 19:28に放送時間を移動(移動後初回放送の1月16日のみ19:00 - 19:58)。
  • 2006年10月1日より、ローカルセールス枠での放送に変更。関東地方は放送時間を毎週日曜9:30 - 10:00に移動した。同時にエンディングも廃止。また、原作に追いつきはじめたため、冒頭に麦わらの一味を紹介する映像と長い回想シーンが挟まれ、途中のCM時間も長めになっている。
  • 2007年3月25日(第302話)は、能登半島地震のため、放送時間残り約2 - 5分の所で放送が中断され緊急報道特番が組まれた。同29日深夜に改めて放送された。なお、当時7日遅れ放送だった北海道文化放送(UHB)では放送を中断せず、地震報道は画面上部のテロップで流して対応した。
  • 2008年5月25日放送分のみ、次回予告の形態が通常と異なっていた。
  • 2008年12月7日より、地上アナログ放送ではレターボックス(アスペクト比16:9)での放送に移行した。
  • 2009年6月28日放送分よりルフィ以外のメインキャラクターの登場回数削減に伴い、次回予告の内容は、登場キャラクターがしゃべる形式から、ナレーションの大場真人によるあらすじを読み上げる形式に変更された。次回のサブタイトルや、最後に決めゼリフをルフィが言うのは変更なし。メインキャラクターが再び集結した現在もこの形式を続けている。
  • 2010年2月28日(第440話)は地上アナログ放送のみ、前日に発生したチリ地震の津波による大津波警報が発表された影響で、本編開始からしばらく無音状態・緊急信号が鳴り・そして復帰するという事態が発生した。その後地上アナログ放送・地上デジタル放送共に津波警報を知らせる日本地図を放送中常時表示した。このため、同年3月7日(3月6日深夜)に再放送された(番組中での案内は無し)。また、同日のBSフジの放送でも津波警報を知らせる日本地図が表示された。
  • 2011年3月13日は第490話の放送予定であったが、東日本大震災に伴う報道特番の影響により放送休止とされ、第490話の放送は翌週に延期された。
  • 2011年4月3日放送の『トリコ』第1話では『トリコ×ONE PIECEコラボスペシャル』と題され、レギュラーキャラクターがゲスト出演している。1時間スペシャルの内、後半エピソードは『ONE PIECE』扱いで制作された。
  • 2011年9月25日(第516話)で、12年続いた『サバイバルの海 超新星編』が終了。翌週の同年10月2日(第517話)より原作第2部に当たる『最後の海 新世界編』が開始。作中の時系列が本編開始から2年後に変更、次回予告BGM・アイキャッチも刷新された。
  • 2012年4月7日、高画質化処理を行った「スペシャルエディション」として、第1話からの再放送が開始。関東地区で毎週土曜9:55から放送。映像は上下がカットされている。2013年3月30日で放送を終了した。
  • 2015年4月5日より、解説放送を実施(一部の放送局を除く)。
  • 2015年10月4日より、データ放送を実施(同時ネット局のみ)。
  • 2016年2月7日放送予定分(第729話)は、北朝鮮によるミサイル発射実験を受けて、放送開始後まもなく放送が中断され緊急報道特番が組まれた。その影響で同時ネット局、同時刻で放送の遅れネット局を含め、放送が翌週に延期となり、残りの遅れネット局は遅れ日数が縮小された。

声優の交代

スタッフ

  • 原作 - 尾田栄一郎(集英社週刊少年ジャンプ」連載中)
  • 企画
    • フジテレビ - 鈴木吉弘(第1話-第47話)→金田耕司(第48話-第106話)→熊谷剛(第107話-第132話)→松崎容子(第133話-第240話)→渋谷謙太郎(第241話-第368話)→情野誠人(第369話-第604話・第612話-第614話)→髙木明梨須(第591話-第652話)→狩野雄太(第653話-)
    • 東映アニメーション - 清水慎治(第1話-第228話)→梅澤淳稔(第229話-第298話)→浅間陽介(第279話-第368話)→柴田宏明(第369話-第530話)→櫻田博之(第531話-第734話)→小山弘起(第683話-)
  • シリーズ構成 - 武上純希(第1話-第195話)→上坂浩彦(第196話-第798話)→米村正二(第799話-)
  • 製作担当 - 樋口宗久(第1話-第115話)→藤岡和実(第40話-第302話)、坂本憲生知(第270話-第298話)→松坂一光(第303話-第425話)→黒木耕次郎(第426話-第584話)→稲垣哲雄(第579話-第692話)→吉田智哉(第693話-)・赤堀哲嗣(第807話-)
  • 音楽 - 田中公平浜口史郎
  • キャラクターデザイン - 小泉昇(第1話-第425話)→久田和也(第385話-)・松田翠(第780話-第782話)
  • 総作画監督 - 久田和也(第575話-第782話)、松田翠(第780話-第782話)→市川慶一(第783話-)
  • 美術デザイン - 吉池隆司
  • 色彩設定→色彩設計 - 塚田劭(第1話-第312話)→堀田哲平(第313話-)
  • シリーズディレクター - 宇田鋼之介(第1話-第278話)、志水淳児(第131話-第159話)→境宗久(第244話-第372話)→宮元宏彰(第352話-第679話)→深澤敏則(第663話-) / 伊藤聡伺(第780話-第782話)・長峯達也(第780話-第782話)
  • 撮影監督 - 大西弘悟
  • 編集 - 福光伸一(第1話-第203話)→後藤正浩(第204話-第345話)→牧信公(第346話-)
  • アシスタントプロデューサー - 出樋昌稔(フジテレビ)・寺本知資(第653話-第672話)→小山弘起(第668話-第682話)(東映アニメーション)
  • 広報 - 為永佐知男(第1話-第79話)→北野あすか(第80話-第126話)→正岡高子(第127話-第278話)→遠藤恵(第279話-第408話)→田中杏子(第409話-第460話)→瀬田裕幸(第461話-第482話)→熊谷知子(第483話-第652話)→山本麻未子(第653話-第757話)→太田真紀子(第758話-)(フジテレビ)
  • 音響効果 - 新井秀徳(フィズサウンドクリエイション→JetSoundEngine)
  • 選曲 - 神保直史
  • 録音調整 - 二宮健治(第1話-第230話)→渡辺絵里奈(第231話-)
  • 録音スタジオ - タバック(第1話-第721話)→スリーエススタジオ(第722話-)
  • 音響制作 - タバック(第722話-)
  • オンライン編集 - TOVIC→東映デジタルラボ
  • 制作協力 - 東映(第1話-第806話)
  • 制作 - フジテレビ東映アニメーションADK

主題歌

オープニング

当初は1分50秒。「Crazy Rainbow」からエンディング廃止により2分30秒になった。それ以降の楽曲はavex所属のアーティストが担当している。

【】
【曲名】
【歌手】
【使用期間】
【備考】

【1】
ウィーアー! | きただにひろし | 第1話 - 第47話 | 
オープニングで唯一、効果音が挿入されている。
【2】
Believe | Folder5 | 第48話 - 第115話 | 
イントロの一部にCDにはない部分がある。
【3】
ヒカリヘ | ザ・ベイビースターズ | 第116話 - 第168話 | 
【4】
BON VOYAGE! | Bon-Bon Blanco | 第169話 - 第206話 | 
CD版にはないイントロが使われている。
【5】
ココロのちず | BOYSTYLE | 第207話 - 第263話 | 
【6】
BRAND NEW WORLD | D-51 | 第264話 - 第278話 | 
【7】
ウィーアー! 〜7人の麦わら海賊団篇〜 | 7人の麦わら海賊団 | 第279話 - 第283話 | 2006年10月の総集編のみでの放送。
映像は「ウィーアー!」と同一。
【8】
Crazy Rainbow | タッキー&翼 | 第284話 - 第325話 | 
【9】
Jungle P | 5050 | 第326話 - 第372話 | 
【10】
ウィーアー! 〜10周年Ver.〜 | 東方神起 | 第373話 - 第394話 | 
【11】
Share The World | 第395話 - 第425話 | 
【12】
風をさがして | 矢口真里とストローハット | 第426話 - 第458話 | 
【13】
One day | The ROOTLESS | 第459話 - 第492話 | 第485話から映像の一部が変更。
【14】
Fight Together | 安室奈美恵 | 第493話 - 第516話 | 
【15】
ウィーゴー! | きただにひろし | 第517話 - 第590話 | オープニングでは最も長く放送。

【16】
HANDS UP! | 新里宏太 | 第591話 - 第628話 | 
【17】
Wake up! | AAA | 第629話 - 第686話 | 第663話、第680話で映像の一部が変更。
【18】
Hard Knock Days | GENERATIONS from EXILE TRIBE | 第687話 - 第746話 | 
【19】
ウィーキャン! | 氣志團ときただにひろし | 第747話 - 第806話 | 第753話から第756話は劇場版『GOLD』の映像を使用。
第783話で映像の一部が変更。
【20】
Hope | 安室奈美恵 | 第807話 - | 第825話では映像の一部がこの回のみの特別版に変更。
第826話で映像の一部が変更。
  1. ^ 冒頭の約30秒間にナレーション(声 - 大場真人)とゴールド・ロジャー(声 - 大塚周夫)のセリフがある。
  2. ^ 冒頭の約30秒間にゴールド・ロジャー(声 - 大塚周夫)のセリフがある。
  3. ^ CD版とはアレンジが異なる。
  4. ^ 冒頭の約30秒間にモンキー・D・ルフィ(声 - 田中真弓)のセリフがある。
  5. ^ 第383話まではノンクレジット。
  6. ^ クイズ!ヘキサゴンII』とのコラボレーションによる企画ユニット。第429話まではノンクレジット。
  7. ^ 中盤にマーシャル・D・ティ
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    出典:wikipedia
    2018/02/23 19:20

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