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PlayStation_2とは?

PlayStation 2
プレイステーション2

PlayStation 2の本体とコントローラ
(左はSCPH-30000、右はSCPH-70000)

【メーカー】
ソニー・コンピュータエンタテインメント
【種別】
据置型ゲーム機
世代
第6世代
【発売日】
2000年3月4日
2000年10月26日
2000年11月24日
2000年11月30日
2002年1月24日
2002年2月22日
2004年1月1日
2002年10月15日
CPU
Emotion Engine
GPU
Graphics Synthesizer
【対応メディア】
CD
DVD
【対応ストレージ】
メモリーカード(MagicGate対応)
ハードディスクドライブ
【コントローラ入力】
プレイステーションコントローラ
アナログコントローラ(デュアルショック)
DUALSHOCK
DUALSHOCK 2
【外部接続】
USB 1.1
IEEE 1394
PCカードスロット
イーサネット(100BASE-TX)
【オンラインサービス】
PlayStation BB
【売上台数】
2,198万台
1億5,768万台
【最高売上ソフト】
ドラゴンクエストVIII 空と海と大地と呪われし姫君 /370万本
グランド・セフト・オート・サンアンドレアス /2,081万本
【互換ハードウェア】
PSX
後方互換
PlayStation
【前世代ハードウェア】
PlayStation
【次世代ハードウェア】
PlayStation 3

PlayStation 2(プレイステーションツー、略称: PS2)は、2000年3月4日に発売された家庭用ゲーム機。発売元はソニー・コンピュータエンタテインメント(略: SCE、現: ソニー・インタラクティブエンタテインメント)。2020年現在、ゲーム機史上で最も売れたゲーム機(1億5500万台)である。

ゲーム機としての基本スペックが最先端であった上に、実用に耐えるマルチメディア機能(DVDを主要なメディアとして採用・サラウンド環境に対応・インターネットに接続できる・ハードディスクを搭載可能等)を集約し、実用的な意味でマルチメディア化を推し進めることにも成功した。さらにPlayStation (PS)との互換機能を搭載したためPSのユーザーをそのまま取込むことができた。

発売前から、アーケードゲーム並のグラフィックの美しさと、専用プレーヤーしか再生手段が無かったDVD再生機能の搭載に関して、全世界的に大きな注目を集めていた。初代PS時代の人気作の続編も発売されたため、2000年代中盤までは世界1位の人気を誇っていた。

概要

PlayStation (PS) の次世代機として開発された。1999年(平成11年)9月13日にSCEが発売日と写真、39800円の標準価格を決定させ、9月14日の朝日新聞に掲載された。日本では日付語呂にあわせて2000年(平成12年)34に発売開始となり、発売から3日で98万台の販売台数を記録した。また、2001年10月には全世界累計出荷台数が2000万台を突破、2005年(平成17年)11月には全世界で1億台の生産出荷台数を記録している。なお、使用部品の性能の高さと安価性から「兵器転用の恐れがある」としてワッセナー・アレンジメントで輸出規制の対象となっていたことが明らかになり、発売当初に話題となった。PSと同様、「プレステ2」や「プレ2」などと略されることも多いが、CMや自社製品内での記載では一貫して「PS2(ピーエスツー)」としている。ソフトのパッケージはDVDのトールケースと似た形をしていてジャケット表面の上部にPlayStation2とロゴが入っている。またソフトが2枚組の物でも一つのトールケースに収められている物が多く連動していたソフトは単品でもプレイが可能だが別のソフトとして扱われている。例 :『ゼノサーガ』、『三國無双』、『モンスターハンター』等。またゲームショップの一部ではトールケースのジャケットに似たパンフレットやソフトの体験版なども期間限定ながら無料で配布していた。

2002年6月にコンピュータエンターテインメントレーティング機構(CERO)が設立する。家庭用ゲーム機向けゲームの共通レーティングが開始される。

ソフトのパッケージには年齢区分マークとコンテンツアイコンが表示されていて、対象年齢を決定して根拠となる表現を示しているが、ソフトの内容が説明されている物ではない。しかし表記された年齢以上をターゲットとしている表現内容が含まれている事を示している。レーティング機構から見た年齢区分マークの目的は時代によって変動するが当時の扱いはソフトを購入する際に活用する為のものでソフトの購入を規制するものとして重要視されていなかった。

コンテンツアイコンは【恋愛】【セクシャル】【暴力】【恐怖】【飲酒・喫煙】【ギャンブル】【犯罪】【麻薬】【言葉・その他】のマークに区切られている。

デザイン

発売当初の外観は、PSの本体やコントローラのデザイン・VAIOシリーズのネーミングロゴデザイン・一部本体デザインなどを手掛けた後藤禎祐により「地球から宇宙へのメッセージを発信する黒い箱」(モノリス)をイメージして作られている。極めて直線的な形によって、従来の家庭用ゲーム機に多い「横置き」と、発売時点では他にはPC-FXくらいしか例がない「縦置き」が出来るようになっている。発売前のCMには「水泳をしている少年同士が、PS2を縦置きと横置きのどちらで設置するか話し合う」というものも存在した。なお、縦置きの際には転倒防止のため専用スタンド(別売)を併用することが推奨されている。

起動画面は、青い煙の上に透明の立方体と緑・赤・桃・青の光(コントローラの△□○×の色でもある)が浮かび「Sony Computer Entertainment」と表示され、画面が回転しながら煙の中に入っていくというもの。メモリーカードのセーブデータ数に応じて青い煙の中に立つ柱の数が増加するようになっている。PS3の画面のインターフェースを担当した平松修治によると、一般家庭の使用状況下においてPS3の発売時期に画面いっぱいに柱が立つようになっているとのこと。

性能

1990年代のグラフィック・ワークステーション並の性能を備えたため、CG映画には遥かに劣るが、ゲームとしては見応えのある写実的な表現が可能になった。ムービー詐欺などとまで呼ばれていた、ムービーとゲーム中のグラフィックの格差も格段に減った。PlayStation 2以後、アーケードゲームから家庭用ゲームへとグラフィックの進化の主役が移って行った。例、「NEOGEOオンラインコレクション」「SEGA AGES 2500 シリーズ」「オレたちゲーセン族」などが人気作の中でも多くの種類が見られる。

DVD-ROMドライブを搭載し、USBIEEE 1394 (i.LINK) 端子といったパソコンと同じインターフェースも備える。USB端子はキーボードやUSBマイクを利用したゲームなどに使用された。逆にUSB端子以外の使用頻度が低い端子は、本体の型番が上がるにつれて削除される傾向があった(#バリエーションを参照)。Graphics Synthesizerは4MBのDRAMをチップ内に形成している。従来は論理LSIとDRAMを同一チップ上に形成するのは製造プロセスの違いから難しいとされており、当時としては大容量のDRAMを用いたDRAM混載LSIの先駆け的存在となった。VRAM(混載DRAM)のバス幅を2560bitにすることで、48GB/sという発売時期からすれば常軌を逸したメモリ帯域を実現している。コントローラーは振動が伝わる機能に加え、ボタンを押す加減で微妙なコントロールができる。

VRAMの帯域は次世代機のPlayStation 3 (PS3) と比較しても約2倍広く(PS3のVRAMのバス幅は128 bitで、メモリ帯域は22.4GB/s)、アルファブレンドのようなVRAM上の大量のピクセルの値を変更する処理においてはPS3よりも優れている。GPUにプログラマブルシェーダが搭載されていないため、非常に高速なVRAMの速度を活用し、半透明テクスチャを大量に重ね描きすることにより個性的なシェーダ特殊効果を実装するメーカーが多かった(但し、依然として固定機能シェーダーだったため、独自作成のエフェクト処理1つに多数のポリゴンを使用することになり、スペックと比較してモデリングに用いられるポリゴン表示数は大幅に減少した。対して、後に現れるプログラマブルシェーダーでは1ポリゴンのみで独自作成のエフェクトを掛けられる)。このようなハードウェアの特異な構成により、ハードウェアの研究とソフトウェアの工夫によっては他社製のハードウェアでは実現できない特殊な処理が可能となった。その反面、特異なハードウェアを活かすために常にソフトウェア側に工夫が必要とされるため、開発が全体的に難しくなり、ソフトウェアの移植性に劣り、開発で得たノウハウが直接他のハードウェアで使えないという欠点があった。

PSソフトとの互換性

2000年(平成12年)の発売開始当時、すでに世界での出荷台数の累計が7000万台を超えていたPS用のソフトウェアのうち一部を除くほとんどをそのままプレイできるという下位互換性は、ゲーム機として画期的であった。PSのユーザーはPSのゲームソフト資産がそのまま引き継げること、新規ユーザーはPS2だけ購入すればPS用ソフトも購入して遊べること、ゲーム開発者はPS用ソフトを引き続き製作してもソフトウェアの売り上げに響かないなど、大きな利点があった。

ソフト開発が難しい仕様である上、当初は十分な開発ツールが提供されなかったため、良質なゲームソフトが出揃うまで時間がかかり、ここでも互換性は大きな意味を持った。この成功により、他社のゲーム機にも互換性が取り入れられるようになっていった(元々セガSG-1000セガ・マークIIIの時に互換性をとったが、当時の強者だった任天堂ファミリーコンピュータスーパーファミコンの時に互換性をとらなかったので、ゲーム機は互換性をとらないものという認識が一般化していた)。

また、PS用ソフトに対して、以下の2点でパフォーマンスを強化することが可能である。これらのモードを使用している場合はサポート対象外であり、動作に問題が生じる場合がある。更にこれらの設定はセーブ不可である為、本体を起動やリセットをするたびに、必ず毎回欠かすこと無くこの設定をする事が必要となっている。

なお、ソフトによっては不具合が発生することがあるのでその場合OFFにしてプレイすることを推奨する。

テクスチャマッピング(テクスチャの補間)
3DCGのテクスチャを多用したゲームで大きな効果があり、グラフィックが格段に滑らかになる。ただし、スプライト的に使用されているポリゴンのテクスチャまでも補間してしまうため、テクスチャの解像度によっては文字や静止画がぼやけるなど、必ずしも画質が向上するとは限らない場合もあった。
CD-ROM高速読み込み
PS2のCD-ROMと同じシークタイムで読み込む。読み込み速度そのものは2倍速のままである。低速でもロード時間を短くするよう工夫されたソフトも多いため、効果が薄い場合もある。PS2用ソフトと同等のシークタイムで読み込むため、ドライブの騒音も大きくなるといった弊害もある。一部のソフトにおいては、起動画面(PSのロゴ)までは表示されるが、タイトル画面が出ないこともある。また、ゲームによってはサウンドが音飛びを起こしたり、サウンドの再生が異常に速くなってしまったりするものがある(『ファイナルファンタジーIV』の戦闘音楽が頻繁に高速化する、『幻想水滸伝II』の一部のシーン、『サイレントヒル』でのポリゴンムービー、『メタルギアソリッド』でテクスチャの一部が点滅するなど)。
逆に最初から隠し機能として高速モードがあるソフト(『ときめきメモリアル』など)はコマンド入力無しに発動する恩恵もある。

メモリーカードスロットにも互換性があり、PS用メモリーカードを直接使用できる。PS2用メモリーカード (8MB) にもブラウザによってPS用のセーブデータをコピーすることができ、バックアップとして保存できる。ただしPS用ソフトを起動しているときにはPS2用メモリーカード (8MB) にはアクセスすることはできない。また、メモリーカードの読み書きを高速化する機能も案としてあったが(技術的には十分可能)、読み書き速度に依存したソフトが多いことを理由に採用されなかった。

ただし、正常に動作しないPS用ソフトもごく一部存在する。

PS2をD端子ケーブルやコンポーネント端子ケーブルで接続した場合、PS用ソフトは一般的な映像フォーマットではない240p(解像度720*240プログレッシブ)で出力される為、接続したモニタによっては信号に対応せずゲーム画面が乱れたり、全く出力されなかったりする事がある。

DVDプレーヤー

上記の通り本機の光学ドライブはDVD-ROMにも対応しており、DVDビデオの再生機能が搭載されている。DVDビデオの普及期に単なるゲーム機ではなく、DVDプレーヤーとして活用できるゲーム機として登場したことは、DVDの普及に大きな弾みを付けることとなった。特に話題作『マトリックス』のDVDソフトは国内においてPS2と同時期に発売され、相乗効果となり普及に貢献した。また、発売当初の39,800円と言うメーカー希望小売価格は既存のDVDプレーヤーと比べて格段に安く(当時の標準的なDVDプレイヤーは10万円前後、格安モデルでも6万円程度)、DVDプレーヤーの低価格化の火付け役となった。

ゲームソフトにおいてはCD-ROMが採用されたのは初期のものが殆どであり、ゲームデータの複雑化・大容量化に伴って大多数のソフトがDVD-ROMでの供給となっている。また、片面1層のDVD-ROMでは間に合わず2層ディスクや複数枚のディスクを採用したソフトもある。

多くのDVDプレーヤーやDVDレコーダーが対応しているMP3には対応していない。

CDプレイヤー

シャッフル再生、リピート再生、の機能が追加されブラウザ画面からの操作で音楽を鑑賞できる機能が搭載されている。PlayStation 2 は、音声デジタル圧縮技術のDTS方式およびドルピーデジタル(AC-3)方式に対応している為。DTSデコーダーやドルビーデジタルデコーダーが内蔵されたオーディオ機器に繋ぐ事でも家で音楽鑑賞ができる。

PS3発売以後のシェア

2006年(平成18年)11月に次世代機であるPS3が発売された後も、しばらくはテレビゲーム市場の一角を占めていた。例えば2007年(平成19年)の北米における年末商戦ではPS3が120万台・PS2が130万台を売り上げていた。裕福層がPCゲームへと移行する中、比較的貧困層向けへのビデオゲームの売れ行きが良く、特に発売から年数が経過し購入しやすい価格となったPS2は人気であった。また、この頃よりゲームソフトのマルチプラットフォーム化が進んで、大手メーカーのソフトがPS2を含めた多機種で発売される場合もあった。

PS3の初期モデルには、PS2のプロセッサを内蔵するかたちでPS2互換機能が搭載されていたが、製造費用の削減を最優先する企業の姿勢から2007年(平成19年)秋に発売された新型PS3からはPS2互換機能が廃止された。そのため、2009年(平成21年)頃までは多くのメーカーがPS2・PS3双方でソフトをリリースしていたが、映像出力等のパフォーマンスの違いを除けば、操作方法を含めて両者はほとんど同じソフトであった。ソフトによってはXbox 360WiiPlayStation Portable (PSP) でも発売されるため、合計5ハードで一つのソフトが発売される事もあった。

2008年(平成20年)に入ると、次世代機であるPS3やWiiの普及、さらに日本の家庭用ゲーム市場が携帯ゲーム機中心にシフトした影響で、日本での全ゲームソフトに占めるPS2ソフトの販売割合は10%未満まで減少した。なお、SCEは同年7月発売の『ラチェット&クランク5 激突!ドデカ銀河のミリミリ軍団』(PSPからの移植)を最後に、新作PS2用ソフトを発売していない。PSNでもPS2向けの情報は基本的に配信されていない。

シェアの衰退に伴い新作ソフト数が減少する中、恋愛ゲーム萌えを意識した内容の作品はPS2に残留していたが、2009年には次世代ないし携帯ハードへの移行、もしくはマルチ展開を行うソフトが出始め、年内にほとんどのタイトルが移行した。女性向けの乙女ゲームは、2009年までPS2単独で展開するソフトがほとんどだったが、2010年に入ると次世代ないし携帯ハードやPCへの移行、もしくはマルチ展開を行うソフトが出始め、年内にほとんどのタイトルが移行した。

日本をはじめ、アメリカやヨーロッパなどの先進国ではPS3が主流となったが、ゲームが楽しめる上にDVDプレーヤーとしても使えること、DVDそのものが依然として主流であること、主要国ではそれらが“枯れた”規格としての手軽さなどから東南アジアや中東などの新興国で売り上げを伸ばしており、2011年(平成23年)1月には全世界での販売台数が1億5000万台を突破した。現在、世界一売れたゲーム機である。

ヨーロッパでは2010年(平成22年)にPS2を内蔵したソニー液晶テレビBRAVIA KDL22PX300」が販売されている。

出荷完了と終焉

日本では、2012年(平成24年)からPS2用ソフトは廉価版を含めて全く発売されなかった。そして、2012年(平成24年)12月28日をもって日本国内における本体(SCPH-90000)の出荷が完了したことがSCEJより発表された。

海外市場でも完全に生産が終了したことが2013年1月4日に英紙the Guardianで報道された。

2013年(平成25年)3月27日に、最後の新作ソフト『ファイナルファンタジーXI アドゥリンの魔境』(スクウェア・エニックス)が発売され、また2016年(平成26年)3月31日 23:00(JST)をもってFFXIのPS2でのサービスが終了した。初代の『ファイナルファンタジーXI』と同日発売で同じくオンライン専用ソフトだった『信長の野望Online』も2014年でオンラインサービスを終了、PS3版及びPS4版に移行しているため、日本市場でのPS2は名実とも完全に歴史の幕を下ろすこととなった。新作ソフトの発売は2000年(平成12年)3月4日の発売から13年間も続き、家庭用ゲーム機ではネオジオゲームボーイに次ぐ長寿ハードとなった。

2012年(平成24年)3月7日より、ゲームアーカイブスでPS2タイトルの配信が開始された。

なお、2014年(平成26年)3月31日には、SCPH-50000MB/NHおよび90000シリーズを除く機種で、2015年(平成27年)3月31日にはSCPH-50000MB/NHの修理等のアフターサービスの受付が終了し、2018年(平成28年)8月31日には最終モデルであるSCPH-90000の修理の受付を終了し、ハードウェアの修理も困難になった。

仕様

Emotion Engine CXD9615GB
Graphics Synthesizer CXD2934GB
DRDRAM TC59RM716GB
専用CD-ROM
専用DVD-ROM
PS2の基板

沿革

累計生産出荷台数

※SCEが発表時に用いる「台数」は小売店に引き渡された数字のため、本項では登記上正統な「出荷台数」で表記する。

バリエーション

SCPH-10000系

日本でのみ発売されたモデル。シリーズで唯一PCカードスロットが搭載されている。消費電力は約50W。SCPH-18000には分解防止のシールが貼られている(以降の型番も同様)。

SCPH-10000
(2000年3月4日〜39800円)
最初に発売されたモデル。この機種とSCPH-15000にだけPS2用メモリーカードが同梱されている。
DVD-Videoの再生にはDVD再生用プログラム(同梱の『ユーティリティディスク』などからインストール可能)を書き込んだメモリーカードを装着してから起動する必要がある。簡単な操作により日本以外のリージョンが設定されたDVDも再生できたが、再生ソフトのバージョンアップにより修正された。
ディスクドライブに使用されているピックアップ「KHS-400A」の性能が悪く、片面二層式DVDの読み込みに失敗することがある。
SCPH-15000
(2000年6月15日〜39800円)
生産性向上、『ユーティリティディスク』1.00対策などのマイナーチェンジ。
設定ミスにより、メインメニュー上ではSCPH-10000と表示される。その旨を記載した注意書も同梱されている。
SCPH-18000
(2000年12月8日〜39800円)
DVDプレーヤーを本体に内蔵し、リモコンとリモコン受光部が同梱。以降のモデルではDVD再生時にRGBケーブルの使用が制限され、PS2用メモリーカードは別売となった。ディスクドライブに使用されているピックアップがKHS-400Bに変更された。

SCPH-30000系

SCPH-30000の本体とコントローラ
PS2に貼られた封印シール

北米・欧州モデルに先行して搭載された拡張(エクスパンション)ベイを搭載し、世界統一仕様となったモデル。消費電力が39W(SCPH-35000は47W、SCPH-30000は39Wと47Wが両方存在する)に低下し、EEとGSの0.18μmへのシュリンクと通気口の改善が行われたが、ファンの回転数は増え、騒音は増加した。内部的にもハードディスクの接続を見越した部分がある(ハードウェア側ではアクセスランプの内蔵、ソフトウェア側では拡張ベイ部分のドライバを内蔵しておりPlayStation BB Unit使用時にメモリーカードにドライバをインストールする必要がない)。

SCPH-30000
(2001年4月18日〜オープン価格、6月29日から35000円、11月29日から29800円、2002年5月16日から再びオープン価格)
PCカードスロットを廃止し、拡張(エクスパンション)ベイを追加・EEとGSが0.18μmへのシ
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出典:wikipedia
2020/07/04 06:19

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