このキーワード
友達に教える
URLをコピー

SKET_DANCEとは?

移動先: 案内検索
【SKET DANCE】

【ジャンル】
学園漫画少年漫画コメディミステリー
【漫画】

【作者】
篠原健太
【出版社】
集英社
【掲載誌】
週刊少年ジャンプ
【レーベル】
ジャンプ・コミックス
【発表号】
2007年33号 - 2013年32号
【巻数】
全32巻
【話数】
全288話
【小説:extra dance シリーズ】

【著者】
篠原健太(原作・挿絵)
平林佐和子(小説)
【出版社】
集英社
【レーベル】
JUMP j-BOOKS
【巻数】
2巻
【インターネットラジオ:POP! SKET! DANCE!】

【配信期間】
2011年7月11日 - 配信中
【配信サイト】
テレビアニメ スケット・ダンス公式サイト
【配信日】
毎月第2月曜日
【配信形式】
ストリーミング
【ヴォイスコミック】

【原作】
篠原健太
【放送局】
テレビ東京VOMIC公式サイト
【番組】
サキよみジャンBANG!
【発表期間】
2009年11月6日 - 11月27日
2010年10月1日 - 10月29日
【話数】
全8話
【アニメ】

【原作】
篠原健太
【監督】
川口敬一郎
【シリーズ構成】
猪爪慎一
【キャラクターデザイン】
中武学
【音楽】
鳴瀬シュウヘイ
【アニメーション制作】
タツノコプロ
【製作】
テレビ東京電通、タツノコプロ
【放送局】
テレビ東京系
【放送期間】
2011年4月7日 - 2012年9月27日
【話数】
全77話
テンプレート - ノート
【プロジェクト】
漫画アニメ
【ポータル】
漫画・文学・アニメ

SKET DANCE』(スケット・ダンス)は、篠原健太による日本漫画作品。『週刊少年ジャンプ』(集英社)2007年33号から2013年32号まで連載された。

目次

  • 1 概要
  • 2 あらすじ
  • 3 登場人物
  • 4 用語
    • 4.1 開盟学園関係
    • 4.2 その他
      • 4.2.1 黄老師関係
  • 5 問題となった表現
  • 6 読み切り版
    • 6.1 赤マルジャンプ版
      • 6.1.1 あらすじ
      • 6.1.2 連載版との差異
        • 6.1.2.1 スケット団
        • 6.1.2.2 登場人物
      • 6.1.3 登場人物
    • 6.2 本誌版
      • 6.2.1 あらすじ
      • 6.2.2 連載版との差異
      • 6.2.3 登場人物
  • 7 書誌情報
    • 7.1 単行本
    • 7.2 ファンブック
  • 8 電子書籍
  • 9 アプリ
  • 10 ヴォイスコミック
  • 11 テレビアニメ
    • 11.1 スタッフ
    • 11.2 主題歌
    • 11.3 挿入歌
    • 11.4 各話リスト
    • 11.5 原作との差異
    • 11.6 放送局
    • 11.7 The Sketchbook Project
    • 11.8 CD
    • 11.9 DVD
      • 11.9.1 SELECT DANCE
    • 11.10 イベント
    • 11.11 WEBラジオ
      • 11.11.1 1期
        • 11.11.1.1 パーソナリティ
        • 11.11.1.2 コーナー
      • 11.11.2 2期
        • 11.11.2.1 パーソナリティ
    • 11.12 アバター衣装
  • 12 ドラマCD
    • 12.1 商品情報
  • 13 小説
    • 13.1 刊行情報
  • 14 脚注
    • 14.1 注釈
    • 14.2 出典
      • 14.2.1 集英社BOOK NAVI
  • 15 外部リンク

概要

人助けを目的とした高校の部活動「スケット団」の日常と活躍を描いた学園コメディ漫画。スケット団が学校の生徒からの依頼を解決しようと奮闘する様子を、ギャグを中心に、謎解きあり、感動ありと様々な要素を絡めて描かれている。

2010年、第55回(平成21年度)小学館漫画賞少年向け部門受賞。

2011年4月7日より、テレビ東京系列にてテレビアニメ版が放送開始。2012年9月27日で最終回を迎えた。

あらすじ

 | 
この節にあるあらすじは作品内容に比して不十分です。あらすじの書き方を参考にして、物語全体の流れが理解できるように(ネタバレも含めて)、著作権を侵害しないようご自身の言葉で加筆を行なってください。(2012年7月)(使い方)

開盟学園高等学校・学園生活支援部、通称「スケット団」は、学園の生徒が楽しい学校生活を送れるように、相談事やトラブルの解決など、人助けに取り組んでいる頼れる学園のサポーター集団。というのは建前で、実際は学園の便利屋扱い。落し物を探したり、裏庭を掃除したり、時には依頼もなく部室で折り紙をしたり。

部員は、お調子者だけどやる時はやるリーダー「ボッスン」、元不良の武闘派ヤンキー娘「ヒメコ」、クールな情報屋「スイッチ」の3人。そんなスケット団のもとに、今日もヘンテコな依頼人からのヘンテコな依頼が舞い込んで来たり、来なかったり。スケット団は、時に真面目に、時にバカバカしく、グダグダだけど熱い活動を送っている。

登場人物

詳細は「SKET DANCEの登場人物」を参照

用語

開盟学園関係

開盟学園
ボッスン達の通う私立の高等学校。制服はブレザーだが、着回しのバリエーションは多く、着方は各生徒が自由に着ている。カバンは学校指定の物があるが、基本的に自由である。
部活動も盛んだが、自由な校風であるために、意味不明な部(アニメでは現代社会リアクション研究部、離島生活自給自足部など)を作ろうとする者が多く、さらに安形がそれらを安易に認可し続けたため、椿を主体として生徒会が部活動の整理に奔走している(スケット団も廃部にされそうになった)。
元々は規則や服装に厳しい学校だったが、安形が生徒会執行部に加入してからは徐々に変化が表れ始め、彼が生徒会長に着任して以降は生徒の自主性を重視するように校則を変えるなど校風が大幅に変わった。しかし校則が緩んだことが原因で草部や初登場時のキリ、過去篇に登場した奥山やデスファイトの参加者達のように問題行動を起こす生徒達が出現するようになり、吉村や轡のように教師の中にも問題を起こす者までいる。
焼却炉の幽霊
第5話で放送された開盟学園の七不思議の1つ。「10年前、男子生徒が受験ノイローゼで校舎から飛び降り、朦朧とした意識のまま焼却炉まで歩き、息を引き取った。その日以来、焼却炉前の花壇に男子生徒の霊が現れる。」という内容だが、実際はその男子生徒は飛び降り自殺をした際、雪がクッションになったおかげで一命をとりとめている。
小説版1巻では七不思議は生徒に危ない目に遭わせないようにと、校務員の吉村が作った警告だったことが判明した。
蜘蛛の会
草部が中心となる開盟学園の闇の組織。女子生徒の弱みを握っては猥褻な行為を行うという卑劣な行いを繰り返していた。被害生徒が名乗り出ないためにその存在自体都市伝説となりかけていたが、生徒会執行部により暴かれ解散となった。
その後事件は学園新聞の一面を飾り、漫画家の檜原が取材に訪れた。
カイメイ・ロック・フェスティバル
先代校長の個人的な趣味で創設された、開盟学園独自の行事。生徒の有志で結成されたバンド数組で行うコンテスト形式のライブイベント。伝統として、優勝したメンバーはヒーローとして称えられる。昨年はエントリーが少なかったことで中止となったため、ボッスンはその存在を知らなかった。スケット団の面々も、それぞれ、ヒメコは矢場沢さんから、ヤバサワブックスのギター担当に。スイッチは小田倉から、ch-ch(チャンネル‐チャンネル)の(指)ドラム担当に。ボッスンはSEIJI(セイジ)から、スケットボンバーズのベース担当に誘いを受け、フェスに参加することになる。
しかし、ヒメコはメンバーのインフルエンザ、スイッチは音楽の方向性、ボッスンはSEIJIの右腕骨折により出場辞退、および解散した。その後、スケット団の3人は「The Sketchbook(ザ スケッチブック)」というバンド名で参加した。その結果、ダンテ率いる「JardiN(ジャルダン)」が優勝、生徒会執行部の「ザ・生徒会バンド」が準優勝、そして「The Sketchbook」がベストソング賞を獲得した。なお、このエピソードは読者が選ぶ人気エピソードで1位になった。
劇中のクライマックスではthe pillowsの「Funny Bunny」のフルの演奏シーンが描かれ、雑誌掲載後、普段スケット・ダンスを読んでいない人からも、大きな反響があったという。実際にthe pillowsサイドからも連絡が入り、後に作者はライブに招かれ、ボーカル・山中さわおとも対面を果たした。それが縁で、フェス編が収録された第6巻では、山中が帯文を担当している。また、アニメ化の際にもthe pillowsが音楽面で協力している。
田名部くん
第51話でボッスンと椿が初めての共同作業として「祝!コーラス部全国高校合唱コンクール出場!!」という横断幕を作成しようとしたが、互いのミスによって「神!田名部くん絶賛コーラス部全(国)高(校)合(唱)コン(クール)出場」という横断幕を作成してしまった。ボッスンによると田名部くんはあふれだすカリスマ性があり、「神」と評されている。公式ファンブックによると3月23日生まれのB型という設定になっている。第二回人気投票では22位に選ばれた。
椿のダサT
Tシャツ作成キット「Tシャツゴッコ」を使って、椿が自らデザインした図案(主に漢字)をもとに作るTシャツ。このオリジナルTシャツ作成は椿の趣味である。今まで作ってきたものには「秩序」、ガチンコ・ビバゲー・バトル時の「粛正」、カイメイ・ロック・フェスティバル時の「転岩(ロックンロール)」、「堅固」「東京」「原宿」「海」「侍」「祭」「将軍」「魂」「風林火山」などがある。感想を求められてもリアクションによるため、なるべく触れたくないと思われている。ボッスンにセンスのいいTシャツ作りを習うが、結局はダサくなってしまう。
懲罰委員会
重大な罪を犯した教師および生徒を秘密裏に審査し、処分を決定する組織。メンバーは理事長と校長、校外の有識者達の7人。全員お面をかぶっている。
部室棟を焼失させたスケット団に対し退学処分を言い渡すが、今までスケット団に助けられた生徒や教師達の訴えを前に翻意する。その結果、スケット団に助けられた人達に免じて、スケット団に10時間の学内の奉仕活動を言い渡した。
キリが起こした新任教師(轡大二郎)拉致事件では、証拠となった動画と椿の計らいにより、轡を拉致したキリと轡を殴ったボッスンを2週間の停学処分に処した。
開盟学園裏サイト
ボッスンが1年生だった時のクラスメイト・奥山和樹が運営した学校裏サイト。「教師の不人気ランキング」や不良にいたずらを仕掛ける「粛清」というコーナーがある。

その他

スリングショット
ボッスンの武器。オモチャのパチンコと違い、狩猟にも使える本格的な武器。ゴムは強力で牽引力を安定させるためにリストロックで左腕を支える必要がある。
ボッスンは殺傷能力を弱めるために柔らかいゴム弾を使用しているが、それでも顔に当たると気絶するほどの威力がある。さらに集中モードになることで、狭い隙間に弾を通すことや数十m先の目標に命中させることが可能になる。
振蔵にフリスケを飲ませる他、城ヶ崎や館川高校の不良、ツネ率いる不良グループとの戦いで使用されている。
ホッケースティック
ヒメコの武器。フィールドホッケーで使用されるホッケースティック。ヒメコはブラストというメーカーのスティックを使用している。
ヒメコは小学4年 - 高校1年の春まで「Valkyrie」と描かれたホッケースティックを使用していたが、キャプテンを誘拐しようとした不良との戦いで折れてしまった。その後、「Cyclone(サイクロン)」を手に入れ、高校2年の秋まで使用していたが、開盟学園の生徒を絡んだ不良との戦いで折れてしまった。
新しいスティックを購入しようとホッケー専門店に向かい、店長になりすました強盗を捕まえた。本物の店長からそのお礼として「Flagrance(フレグランス)」を手に入れ、現在に至る。ヒメコは「Flagrance(=凶悪、悪妙高い)」を「Fragrance(=芳香、良い香り)」と勘違いし、「薫風丸」と名付けた。
スイッチのパソコン
スイッチがいつも持ち歩いているノートパソコン。スイッチの弟・正文がパソコンで作成した音声合成ソフトが入っており、パソコンに文字を打ち込むと、その文字を喋ってくれる。ガチンコ・ビバゲー・バトルの3回戦ではパソコンに入力されている音を利用し、デージーを油断させた。
壊れてしまうことがあるが、自分で修理している。
ペロリポップキャンディ
通称『ペロキャン』。ヒメコがいつも愛用している棒付きキャンディー。見た目は普通の飴だが、サバミソ味、しおから味など得体の知れない味ばかりで、常人が食べるとその瞬間嘔吐するほど不味い。ヒメコは普通に食べているが、キャプテンも「最初は食べられなかったが頑張って舐めているうちに食べられるようになった」と発言していることから、一度慣れるとハマってしまうということらしい。ヒメコは全種類の味を言える。
たまにペロキャングッズ(包み紙と同デザインのタオルやマグカップ、マスコット『ペロリン』の人形)のプレゼントを企画していることがある。そのうち『ペロキャンタオル(ナス田楽味)』は、実際にジャンプショップにて公式グッズとして発売された。
作者の篠原曰く、「普通に食べたら美味しいが、飴にしたら不味そうな物」をペロキャンの味のモチーフにしているとのこと。
ヒメコがCMのイメージガールのオーディションを受けて合格し、CM撮影をしたが、訳が分からない出来になってしまった上に2回しか放送されなかった(付き添ったボッスンとスイッチはタヌキとウサギをやらされた)。
『赤マルジャンプ』版読切での正式名称は「ペロリンキャンディ」である。
スイッチのボッスン
スイッチが書いたボッスンの似顔絵。スイッチの発明や回想シーンの背景として描かれていることが多い。第一回人気投票ではキャラクター以外では最高となる5位に選ばれた。
ナックルパンチ
ボッスンの必殺技。作者曰く「とにかく殴る技」。ただのパンチだが、相手を気絶させるほどの威力がある。戦いの時、「オレのナックルパンチが火を吹くぜ」と言っているが、ほとんど不発で終わっている。
初めてこの技を出したのは高校2年の3学期であり、ヒメコとキリを侮辱した轡を殴り倒した。大阪旅行ではヒメコを誘拐し、傷つけたツネをパチンコで怯ませた隙にツネを打ち倒した。
椿エクスプロージョン
椿の必殺技。左フックだが、大人一人を吹き飛ばすほどの威力がある。デージーを傷つけた薮田を一発で打ち倒した。カツアゲ犯にも使用。
館川高校
作中で度々登場する高校の名称。通称タチ高。治安の悪さで名高く、常時不良が屯している。いくつかのグループがあり、ボスの薮田が不良達を束ねている。
スケット団と生徒会執行部等が館川高校に関わる事が多く、ボッスンと椿の二人で開盟学園の生徒にカツアゲをした不良を阻止する他、椿がデージーを傷付けた薮田に立ち向かったり、キリと震平が椿と振蔵の仇を討つ等のエピソードがある。
ますらお幼稚園
ヤバ沢の兄の所属する劇団が、毎年演劇を披露している幼稚園。劇団が事故に遭い公演出来なくなったため助けを求めてきたヤバ沢により、スケット団と生徒会との演劇対決に利用された。
その後中馬が作った怪しげな薬で幼児化してしまった者のためにスイッチが予備のスモックとズボンを借りてきたことから、未だに交流は続いているようである。幼稚園教諭の兄がアニメ関係者だったため、百香が声優のオーディションに誘われる。
アニメでは園長がワンシーンのみ登場している。
2人はナーバス!
子供向けの美少女アニメ。スイッチ曰く「その出来の良さから大ヒットした作品」らしいのだが、オープニングテーマから見ているといきなりナーバスな気持ちになってくる。ストーリーそのものもかなりナーバスである。
ストーリーとしては2人の女性主人公である、婚約済のマリッジ・ブルーこと葵青子(あおい しょうこ)(声 - 氷上恭子)と、妊娠中のマタニティ・ブルーこと紺野藍(こんの あい)(声 - 今井由香)がお互いのこれからの人生について悩みながらも最終的に悪者を倒すという設定。話の9割がドラマ仕立てで放送時間は午後7時からである。
シリーズ第2弾『No!ナーバス5』の声優オーディションでセクハラをしていた末益 荒志にヤンキー言葉で怒鳴っている百香を見ていた音響監督(声 - 酒巻光宏)が百香を声優に指名した(そのおかげでリバティ・真剣の声優へ指名されたので結果オーライと言える)。
テーマソングの歌詞の9割方が「ナーバス」である。
最近では『4人はナーバス!』というアニメになっており、サムシング・ブルーというキャラクターが登場している。
魔法のペテン師 リアリティ☆マジ
子供向けの魔法少女アニメ。百香の声優特訓を行う際に『2人はナーバス!』と一緒に用いられた作品。
魔法少女モノで「シニカルステッキ」というアイテムも登場するのだが、実際にはリアリティ☆マジ(声 - 佐倉綾音)が魔法は使うもトドメを刺す前に悪者から金銭を要求するというなかなか黒いストーリー。
決め言葉は「土に埋まって星を見る?」。
『No!ナーバス5』のオーディションを監督が見学していたことがきっかけで、シリーズ第2弾『リバティ☆真剣』の主演声優を百香が務めることになった。
魔法のヤンキー リバティ☆真剣
マジシリーズ第2弾アニメ。上述の通り、主演声優は百香である。決め言葉は「自由を求めてマジ参上!!」。映画化もされ、それが小説版にて描かれている。
生徒会執行部だ!
檜原円太が『週刊少年ジャンプ』で始めた新連載。モデルは開盟学園の生徒会執行部で、メインらしいキャラは椿似。『ジャンプ』の表紙には3人(椿・安形・丹生)しか描かれていなかったが、本編では5人とも登場しているらしい。
メランコリック・ランデヴー
浪漫の投稿作。壊滅的な彼女の絵画センスはもちろん、投稿作にも関わらず自筆のアオリが付いていたり「つづく」になっていたり、少女漫画にありがちな1/4広告スペースで浪漫の本領を発揮しまくったエッセイを勝手に書いていたりと、ツッコミ所だらけである(アシスタントはボッスンが担当している)。
ビバゲーシティ
携帯のSNSサイト。マイページやアバターの他、各種ミニゲームも用意されている。近々『生徒会執行部だ!』のゲームもリリースされる。
アバターの体部品はかなりの数が用意されている。
一部のアバターは有料制になっており、ビバゲー内の仮想通貨「ビバゴールド」で購入することが出来る。
ガチンコ・ビバゲー・バトル
ビバゲーシティが企画した、「ビバゲーシティのゲームを5人1組でリアルに対決する」という大会。『生徒会執行部だ!』のゲームリリース記念で『週刊少年ジャンプ』が取材に来ることになり生徒会執行部が出場することになった挙句、ヤバ沢の依頼(優勝商品で貰えるアバターの3の字口が欲しい)でスケット団も参加することになった。決勝戦でスケット団と生徒会執行部が対決し、3勝2敗で生徒会執行部が優勝した。どちらとも「パチンコ・ビバリー・ボトル」と聞き間違えていた。
対戦表に、北海道テレビ放送(HTB)の深夜番組『水曜どうでしょう』で知られるonちゃん嬉野雅道の名前が出ている。
アニメでは、ビバちゃん(声 - 佐藤利奈)とゲーちゃん(声 - 新井里美)というマスコットガールがいる。
Marronnier Mania (マロニエ マニア)
「モイモイ」や「ムンムン」等の動物キャラクターが登場する作品。デージーやロマンはこの作品のぬいぐるみを集めており、ウサミや子供になった椿も気に入っている。
専門ショップが存在しており、小説版2巻ではデージーがそのショップでバイトをしている。
Dream of Lie
ダンテの好きなヴィジュアル系バンド。バンド名の由来はその日本語訳である「偽りの夢」。このバンドのライヴチケットを落としスケット団に捜索を依頼したかったのだが、ダンテの性格ゆえ上手く伝えることが出来なかった。しかし、実はけっこう具体的に伝えていた。
バンドに関する独特の用語が多数あるのが特徴で、ライヴのことを「晩餐会(バンケット)」、チケットのことを「翼」などと呼んでいる。
ポップマン
ボッスンとヒメコが子供の頃に見ていた番組。普段は頼りないが、いざとなったら助けに来てくれるヒーロー・ポップマンが活躍するストーリーになっている。
ボッスンが身につけているキャップはポップマンのグッズであり、高校1年の頃にヒメコから貰った。ボッスンもポップマンのゴーグルを持っていたが、高校1年の時に不良との戦いで壊れてしまった。
超痩身スレンダー
一部のディープなマニアの間でブレイク寸前と噂になっているヒーロー番組。悪役の「ダークサイダー」が出現した時にアンソニーという少年が「スレンダー」を呼びに行く設定になっている。登場人物はアンソニー以外名前の後ろに「〜ダー」が付いている他、敵の幹部キャラは何故か全員可愛いのが特徴。アンソニーは第二回人気投票で13位に選ばれた。
お助け組
理事長と梅子、秀一が学生時代に結成した部活。落とし物探しや当時の校長の孫・進(ススム)の遊び相手など、部活内容はスケット団と似ているが、ススムの誘拐事件を解決し、「特別少年警察」に任命されたり、当時総理だったススムの父・良平(りょうへい)の依頼で某国からの侵略を防ぐ等の活躍を見せた。
丹生グループ
ミモリンの実家が経営する会社。総資産額は5京円。ミモリンの祖父が会長であり、ミモリンの父・林太郎が社長を務める。
一軒家より巨大なビルが玄関になっている。地下には街や畑、牧場やショッピングモールがあり、城のような自宅と使用人全員の庭付きの家が建っている。地下でも空があり、人工太陽と自動気象システムで管理している。車や馬車等が移動手段となっており、玄関からミモリンの自宅までは馬車で40分かかる。
丹生家の一族はブラックカードよりさらに上の漆黒カードというクレジットカードを所持している。
ティグレファミリー
作中に登場するギャング。ドラーゴという別のギャングと対立関係にあり、機密データが保管されたUSBメモリーを偶然拾った椿をドラーゴの刺客と勘違いして命を狙ったが、キリに防がれた。
ドラーゴファミリー
ティグレファミリーと敵対関係にある。作中では詳しい内容は明かされていない。不明のまま作品が終了したが、ボッスンが中谷さんを探す回ででてきたギャングがドラーゴファミリーではないかという憶測が飛び交っている。

黄老師関係

ジェネシス
山野辺先生がスケット団に部活設立のために「部活掛け持ち」を依頼したンプルィーヌ・チペペスブ王国発祥の謎のスポーツ。、用語のほとんどが英語であったり、バレーボールを使用したり、ルールが一部適当であったり、試合前に「ウォークライダンス」と呼ばれる舞を踊るなど、色々な面で胡散臭い。ルールには専門用語が多過ぎて、設立審査に来た椿も困惑するほど。
最終的には、椿の「部活の掛け持ちは認められない」の一言により、スケット団が今度はジェネシス部設立のための部員募集に駆り出される羽目になる。
ジェネシス・ワールド・グランプリ
4年に1回、ンプルィーヌ・チペペスブ王国で行われるジェネシスの世界大会。作中では第10回大会が行われスケット団+キャプテンが選手、山野辺先生が監督となり日本代表チームとして出場した。他には中国、アメリカ・ワイオミング州、東キュピール、ギャヂョーン、レソボッコウンズランド、ズールズーヌルーズヌー共和国など16カ国が出場した。最終的に日本が優勝し、キャプテンがMVPに選ばれた。
ヒュペリオン
山野辺先生がスケット団に紹介した謎のボードゲーム。男子はハマるが、女子はハマらないという異例のゲーム。ルールは将棋に似ている。紀元前1000年頃に中国で発祥したとの事だが、ジェネシス同様に用語が英語ばかりだったり、コマのオブジェが他のゲームと酷似していたり近代的だったり、グランドクロスとよばれる板を使ったりと、胡散臭いゲーム。
最終的には世界大会に出場するも、出場者がスケット団一行と黄老師の孫2人しかおらず、グダグダな現実に一気に熱が冷めてそのまま帰った。
ファンユン
山野辺先生がスイッチに修理を頼んでいたゲーム機。正式名称は『ファンシーユンピョウター』。ファミコンに見えるが、コントローラーのボタンが凸字キーとAボタン〜Uボタンと、かなり違う。わかっている範囲では「スペシャルマリコブロークン」というカセットがある。(詳細は後述)
SPECIAL MARIKO BROKEN(スペシャル マリコ ブロークン)
上述のファンユンのゲームソフト。発売元は「WONTENDO(ウォンテンドー)」で、通称『壊れてしまった特別な真理子』。内容はマリオブラザーズドラゴンクエストを掛け合わせたもの。キャラクターはマリコ(声 - 小島めぐみ)とルイジアナ(声 - 後藤邑子)で、はじめは空から落ちてきて羽ばたかないといきなり死んでしまう。羽ばたきはGボタン。ラスボスの亀井本部長(声 - 若本規夫)は呪文などを全て集めても倒せず、クリアするにははじめのルイジアナに話しかける必要がある。パワーアップアイテムはエリンギだが、キャリアアップ(青)やスキルアップ(赤)したり、操作しづらくなったり(緑・黄)強制ミス(ピンク)になるなど、プラス要素は何もない。うまく着地しないとゲームオーバーになったり、アクションアドベンチャーゲームなのにバトルがエンカウント式だったりするなどルールがめちゃくちゃである。スイッチの頑張りにより見事クリアしたものの、ちょうどプレイ時間が4時間を切り、ファンユンがオーバーヒート。データが消えてしまった。ボッスン曰く「なんだかんだ言って傑作」。
ファルケン
カルタのようなもので、ヒメコ曰く「黄老師の悪ふざけ」。紀元前の中国発祥らしいが、かけ声がドイツ語だったり、中学生らしきキャラが定番キャラだったり、更にはaikoカブトムシから歌詞の引用をしてたりととても胡散臭い。また、最強のファルケニストになったとき、手と札との摩擦によって火が出る幻の技を「ブレンネン・クライゼル」という。集中モードのボッスンが最強のファルケニスト(プレイヤー)になり、札に火をつけて部室が燃えてしまい、懲罰委員会の裁判にかけられた。

問題となった表現

週刊少年ジャンプ2009年42号に掲載された話で、ヒメコがヘリウムガスをボンベから直接吸引して遊ぶシーンがあった。しかし、高音の声を出して遊ぶパーティー用のヘリウムガスは酸素を混合させたものであり、純度の高いヘリウムガスを直接吸引すると最悪の場合単純窒息で死に至る危険がある。

この問題を受けて、少年ジャンプ側は公式ウェブサイトで純度の高いヘリウムガスを直接吸引する行為が危険であることを示し、そのような描写がなされたことについて謝罪した。

単行本では、問題となった描写は変更されている。

読み切り版

『赤マルジャンプ』および『週刊少年ジャンプ』本誌に掲載された同タイトルの読み切り作品。 連載版のプロトタイプにあたるため、ボッスンやスイッチの本名をはじめ、連載版とは設定が異なる部分がある

赤マルジャンプ版

センターカラー45ページ。中堅作家がカラーを取ることが多い『赤マルジャンプ』で、デビュー後2作目の新人としては異例の扱いで掲載された。 後に、『SKET DANCE 公式ファンブック 開盟学園生徒手帳』に収録された。

あらすじ

人助けを目的に設立された『スケット団』のもとへ依頼者・紺野美森がやって来る。彼女が憧れている西尾直樹が落とし、その場で渡し損ねたハートマークの封筒を代わりに届けて欲しいという依頼にボッスンは、それは自分で届けるべきだと美森に諭す。 しかしその封筒に入っていたのが半裸の女子の写真だったことから、一転スケット団が調査に乗り出すことになる。

連載版との差異

スケット団

正式な部活動としては認められておらず、SKETの略称が「Support Kindness Encouragement Team」となっている。また、部室のレイアウトが異なり、接客スペースが広く、畳スペースが無い。

登場人物

ボッスンとスイッチの名前、ヒメコの表記、および3人の所属クラスが以下のように異なっている。

  • ボッスン:遊馬 游翼(あすま ゆうすけ) 2-B所属
  • ヒメ子:鬼塚 一愛(おにづか ひめ) 2-D所属
  • スイッチ:笛吹 一義(うすい かずよし) 2-B所属

制服のデザインも若干異なり、男子の冬服が詰襟になっている。また、子供の頃溺れたところを助けられ亡くなった兄がおり、彼の遺した帽子とゴーグルを受け継いでいるという、ボッスンの過去が設定されている。

登場人物

スケット団の3人については省略。

ミモリン / 紺野 美森(こんの みもり)
2-C所属、出席番号27番。赤マル版の依頼者。身長155cm、体重44kg、胸囲86cm。
資産家のお嬢さんで世間知らず。依頼に対しても大金を用意するなど、金銭感覚が鈍い。
西尾に憧れているがために、彼が落とした「ラブレターらしき封筒」を渡せずスケット団を頼る。
臆病な一面があり、封筒を西尾に渡せずにスケット団に頼んでしまうが、スケット団の励ましにより、勇気を持つようになった。
西尾 直樹(にしお なおき)
2-A所属。写真部部長でコンクールでも多数受賞。甘いマスクで女子の人気も高い。
作中でヤバ沢にデジタルカメラの手ほどきをしたりするが、本人は根っからのフィルム派。
問題の封筒の持ち主で「オロチに脅されて写真現像をやらされた」と主張した。
実はこの事件の黒幕であり、ミモリンの半裸写真を撮るためにオロチを利用していた。そのことがスケット団に見破られてしまい、退学になった。
オロチ / 尾呂地 卓巳(おろち たくみ)
3-C所属。校内最強のヤンキーグループのヘッド。2人の舎弟を連れている。男子女子問わず強制的に生徒の半裸写真をデジタルカメラで撮っては、脅しの道具に使っている。
実は西尾と手を組んでおり、彼が半裸の写真を撮っている間、部室の外で見張り番をしていた。部室の外で見張っていたスイッチを襲ったが、舎弟もろともヒメコに倒された。
ヒメコに対して一緒に組まないかと提案をするが、軽くあしらわれる。

本誌版

47ページ。この年行われなかった『ジャンプ金未来杯』の代替企画『3号連続新人読切』の第1弾として掲載された。

あらすじ

人助けの部活動にも関わらず依頼がなくグダグダしていたスケット団に、依頼者の山中一郎が現れた。 彼曰く、中学のときから付き合っていた「なっちゃん」に突然理由も無く別れを告げられ困っているとのこと。彼から譲られた写真からなっちゃんがスイッチと同じクラスの渡辺菜三子であると踏んだ3人は、早速調査に乗り出す。

連載版との差異

スケット団3人の学年が1年生になっている。

登場人物

スケット団の3人については省略。

山中 一郎(やまなか いちろう)
スケット団への依頼者で1-E所属。岸田中出身。通称いっくん。性格は真面目だが内向的。
渡辺 菜三子(わたなべ なみこ)
1-B所属。岸田中出身で、一郎の幼馴染み。
突然一郎のことを避けだすが、それは志賀に弱みを握られてのことだった。
志賀 秀徳(しが ひでのり)
一郎、菜三子と同じ岸田中出身の不良。金持ちのボンボンで、取り巻きが何人もいる。
菜三子の弱みを握り、「新しい彼氏」と一方的に称している。ボッスンに「パーティーメガネ」、スイッチに「パティ男」(略)と呼ばれていた。

書誌情報

単行本

  • 篠原健太 『SKET DANCE』 集英社ジャンプ・コミックス〉、全32巻
    1. 「ペンキ仮面」2007年11月7日第1刷発行(11月2日発売)、ISBN 978-4-08-874463-6
    2. 「夏の桜」2008年1月9日第1刷発行(1月4日発売)、ISBN 978-4-08-874470-4
    3. 「友達がいっぱい」2008年4月9日第1刷発行(4月4日発売)、ISBN 978-4-08-874504-6
    4. 「ガチンコ・ビバゲー・バトル」2008年7月9日第1刷発行(7月4日発売)、ISBN 978-4-08-874544-2
    5. 「スイッチ・オフ」2008年10月8日第1刷発行(10月3日発売)、ISBN 978-4-08-874579-4
    6. 「カイメイ・ロック・フェスティバル」2009年1月10日第1刷発行(1月5日発売)、ISBN 978-4-08-874619-7
    7. 「OGRESS」2009年3月9日第1刷発行(3月4日発売)、ISBN 978-4-08-874653-1
    8. 「第1回キャラクター人気投票結果発表」2009年6月9日第1刷発行(6月4日発売)、ISBN 978-4-08-874681-4
    9. 「ハズカシガール」2009年8月9日第1刷発行(8月4日発売)、ISBN 978-4-08-874715-6
    10. 「Happy Birthday」2009年11月9日第1刷発行(11月4日発売)、ISBN 978-4-08-874752-1
    11. 「会えて嬉しい」2010年1月9日第1刷発行(1月4日発売)、ISBN 978-4-08-874787-3
    12. 「ドロップ」2010年2月9日第1刷発行(2月4日発売)、ISBN 978-4-08-874795-8
    13. 「ユーガッタメール!」2010年4月7日第1刷発行(4月2日発売)、ISBN 978-4-08-870035-9
    14. 「進め!ペロキャンガール」2010年7月7日第1刷発行(7月2日発売)、ISBN 978-4-08-870074-8
    15. 「ビスケット・ダンス」2010年9月8日第1刷発行(9月3日発売)、ISBN 978-4-08-870103-5
    16. 「修学旅行狂詩曲」2010年12月8日第1刷発行(12月3日発売)、ISBN 978-4-08-870148-6
    17. 「The last day of president」2011年2月9日第1刷発行(2月4日発売)、ISBN 978-4-08-870177-6
    18. 「燃えろファルケン!」2011年4月9日第1刷発行(4月4日発売)、ISBN 978-4-08-870209-4
    19. 「ラブリーバニーガール」2011年7月9日第1刷発行(7月4日発売)、ISBN 978-4-08-870235-3
    20. 「SOLITUDE」2011年9月7日第1刷発行(9月2日発売)、ISBN 978-4-08-870284-1
    21. 「バレンタイン・クライシス」2011年11月9日第1刷発行(11月4日発売)、ISBN 978-4-08-870304-6
    22. 「フィギュア・ドール・ペインティング!」2012年2月8日第1刷発行(2月3日発売)、ISBN 978-4-08-870369-5
    23. 「オクルコトバ」2012年3月7日第1刷発行(3月2日発売)、ISBN 978-4-08-870401-2
    24. 「Happy New School Year!」2012年4月9日第1刷発行(4月4日発売)、ISBN 978-4-08-870429-6
    25. 「ステルス・ボディーガード」2012年7月9日第1刷発行(7月4日発売)、ISBN 978-4-08-870463-0
    26. 「トラブル・トラベル」2012年9月9日第1刷発行(9月4日発売)、ISBN 978-4-08-870497-5
    27. 「部屋とワイセツと私」2012年11月7日第1刷発売(11月2日発売)、ISBN 978-4-08-870533-0
    28. 「スイッチ・オン」2012年12月9日第1刷発売(12月4日発売)、ISBN 978-4-08-870599-6
    29. 「バードマン」2013年2月9日第1刷発売(2月4日発売)、ISBN 978-4-08-870629-0
    30. 「夏祭りグラフィティ」2013年4月9日第1刷発売(4月4日発売)、ISBN 978-4-08-870684-9
    31. 「Inherit the Twin Stars」2013年6月9日第1刷発売(6月4日発売)、ISBN 978-4-08-870764-8
    32. 「ラストダンス」2013年8月7日第1刷発売(8月2日発売)、ISBN 978-4-08-870783-9

ファンブック

  • 『SKET DANCE 公式ファンブック 開盟学園生徒手帳』2011年9月2日 ISBN 978-4-08-870352-7

電子書籍

 | 
この節の加筆が望まれています。

単行本全巻、電子書籍化されており、以下の章立てでカラー化されている。(2014年現在)

  • 愉快な仲間編

アプリ

TAKARATOMY ENTAMEDIA製のマチキャラがdマーケットなどで入手可能であり、他、きせかえ少年ジャンプにて集英社製のきせかえ・マチキャラが入手できる。

ヴォイスコミック

集英社のヴォイスコミック「VOMIC」として、2009年11月にジャンプ専門情報番組『サキよみ ジャンBANG!』にて放送(2話、全4回)され、同年12月からVOMIC公式サイトでTV未放送の2話とともに配信された。

第2弾が2010年10月から『サキよみ ジャンBANG!』にて放送され、同年11月からVOMIC公式サイトで配信された。4話(原作2話分)、全5回。

声の出演は、登場人物の項を参照。

放送リスト
【話数】
【サブタイトル】
【原作】
【TV放送日】
【VOMIC公開日】

1 | クラブルームで髪を切る100の方法 | 第46話 | 2009年11月6日
2009年11月13日 | 2009年12月7日
2 | バッド・サイエンティスト | 第63話 | 2009年11月20日
2009年11月27日 | 2009年12月14日
3 | フードファイター・キャプテン | 第75話 | (TV未放送) | 2009年12月21日
4 | それが男のヒュペリオン | 第54話 | (TV未放送) | 2009年12月28日
5 | 合コンでツッコんで | 第66話 | 2010年10月1日 | 2010年11月5日
6 | 2010年10月8日 | 2010年11月12日
7 | しばらく観させてもらいます | 第101話 | 2010年10月15日 | 2010年11月19日
8 | 2010年10月22日
2010年10月29日 | 2010年11月26日

テレビアニメ

2011年4月7日から2012年9月27日まで、テレビ東京系にて毎週木曜18時より放送された。当初は1年間の放送予定だったが、都合により半年延長された。なお最終回では、スーパー戦隊シリーズでは恒例の新旧レッドによるバトンタッチ演出をボッスンと坂田銀時に置き換える形で行われた。

スタッフ

主題歌

オープニングテーマ
カッコ悪い I love you!」(第2話 - 第17話)
歌 - フレンチ・キス、作詞 - 秋元康、作曲 - 黒須克彦、編曲 - 五十嵐"IGAO"淳一(avex entertainment)
第1話、第51話ではEDとして使用。
」(第18話 - 第26話)
歌 - The Sketchbook、作詞 - Rock the tiger、作曲・編曲 - tatsuo(avex entertainment)
第17話では挿入歌として使用。
Graffiti」(第27話 - 第39話)
歌 - GACKT、作詞 - 藤林聖子、作曲・編曲 - Ryo(avex entertainment)
第71話では挿入歌として使用。
Message」(第40話 - 第46話、第48話 - 第51話)
歌 - The Sketchbook、作詞 - 多田宏、作曲・編曲 - tatsuo
第47話ではEDとして使用。
Reboot」(第53話 - 第63話)
歌 - everset、作詞 - Rock the tiger・緋村剛、作曲・編曲 - tatsuo
第52話、第64話はOPがないため未使用。
「Clear」(第65話 - 第76話)
歌 - The Sketchbook、作詞 - 多田宏、作曲・編曲 - tatsuo
第77話はOPがないため未使用。
エンディングテーマ
Comic Sonic」(第2話 - 第16話)
歌 - the pillows、作詞・作曲 - 山中さわお、編曲 - the pillows(avex trax)
Funny Bunny(Rock Stock Version)」(第17話)
歌 - the pillows、作詞・作曲 - 山中さわお、編曲 - the pillows
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
出典:wikipedia
2018/04/26 05:03

HAPPY Wikipedia

あなたの考える「SKET_DANCE」の意味を投稿しよう
「SKET_DANCE」のコンテンツはまだ投稿されていません。
全部読む・投稿 

SKET_DANCEスレッド一覧

・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「SKET_DANCE」のスレッドを作成する
SKET_DANCEの」
友達を探す
掲示板を探す
このページ
友達に教える
URLをコピー

注目のキーワード

錦織圭/北島康介/2014_FIFAワールドカップ・アジア予選/サッカー日本女子代表/消費税/東京スカイツリー/ダルビッシュ有/イチロー/香川真司/野田内閣/復興庁/石川遼/HKT48/AKB48/ワールド・ベースボール・クラシック日本代表/黒田博樹/尖閣諸島/バレンタインデー/ONE_PIECE

キーワードで探す

 
友達を探す
掲示板を探す
無料コミックを探す
占い・診断
着メロを探す
GAMEを探す
デコメを探す
きせかえツールを探す
FLASH待ち受けを探す
ハッピーWiki
ハッピーメール
ハッピーランド
HAPPY NEWS
2010Happy Mail