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STVラジオとは?

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  • 独自研究が含まれているおそれがあります。(2015年3月)
  • あまり重要でない事項が過剰に含まれているおそれがあり、整理が求められています。(2015年3月)

札幌テレビ放送 > STVラジオ
株式会社STVラジオ
The STV radio Broadcasting Co., Ltd.
STVラジオ本社・札幌放送局
(札幌テレビ放送会館)

種類
株式会社
【略称】
STV
【本社所在地】
日本
060-8705
札幌市中央区北1条西8丁目1-1
STV放送会館内
【設立】
2005年7月12日
業種
情報・通信業
法人番号
6430001030286
【事業内容】
一般放送(ラジオ放送)事業など
【代表者】
代表取締役社長 石部 善輝
【資本金】
4億1000万円
【売上高】
15億39百万円(2017年3月期)
【営業利益】
40百万円(2017年3月期)
【純利益】
5566万円(2015年3月期)
【純資産】
3億4562万円(2011年3月31日時点)
【総資産】
4億7711万円(2011年3月31日時点)
【従業員数】
21人(2016年4月1日時点)
【決算期】
3月
【主要株主】
札幌テレビ放送 100%
(同社の連結子会社及び特定子会社)
【外部リンク】
https://www.stv.jp/radio/
特記事項:2005年10月1日に、札幌テレビ放送から中波放送局免許を継承。
STVラジオ
The STVradio Broadcasting Co., Ltd.
【種別】
AMラジオ放送
放送対象地域
北海道
【系列】
NRN
【略称】
STV
【愛称】
STVラジオ
コールサイン
JOWF
【開局日】
1962年12月15日
【本社】
〒060-8705
札幌市中央区北1条西8丁目1-1
札幌テレビ放送(STV)放送会館内
演奏所
本社に同じ
親局 / 出力 札幌 1440kHz / 50kW
【主な中継局】
札幌(FM補完) 90.4MHz / 5kW
函館 JOWN 639kHz
旭川 JOWL 1197kHz
帯広 JOWM 1071kHz
釧路 JOWS 882kHz
網走 JOVX 909kHz
【公式サイト】
https://www.stv.jp/radio/
特記事項:2005年10月1日、中波放送局の免許を札幌テレビ放送(STV)から承継

株式会社STVラジオ(エスティーブイラジオ、The STVradio Broadcasting Co., Ltd.)は、北海道放送対象地域として中波放送(AMラジオ放送)を実施する特定地上基幹放送事業者である。

目次

  • 1 会社概要
  • 2 概要
    • 2.1 所属するアナウンサー
    • 2.2 スタジオ
    • 2.3 聴取率
  • 3 沿革
  • 4 周波数
  • 5 AMステレオ放送
  • 6 主なキャッチフレーズ
  • 7 現在放送中の番組
    • 7.1 平日
    • 7.2 土曜
    • 7.3 日曜
    • 7.4 スポーツ中継
    • 7.5 その他
    • 7.6 ネット番組
      • 7.6.1 ニッポン放送制作
      • 7.6.2 文化放送制作
      • 7.6.3 その他
  • 8 終了した番組
    • 8.1 自社制作番組
    • 8.2 ネット番組
  • 9 脚注・出典
    • 9.1 注釈
    • 9.2 出典
  • 10 外部リンク

会社概要

札幌以外の各放送局の詳細については「札幌テレビ放送#会社概要」を参照

概要

STVラジオの中継車

前身は札幌テレビ放送(STV)内のラジオ事業部門(札幌テレビ放送株式会社ラジオ局)。多くのラジオ・テレビ兼営局がラジオ放送を先に開始した中、テレビが先行開局し、その後ラジオ放送を開始した全国唯一の放送局となった。このため、送信所・中継局のコールサインはラジオとテレビでそれぞれ異なっている(一部を除く)。

STVの100%出資による子会社で、STVから中波放送(AMラジオ)無線局の免許を承継することを目的として設立。2005年10月1日よりSTVから放送免許を承継し、独立した別会社として放送を開始した。これを記念して、毎年10月1日を「STVラジオの日」とした。

道内で唯一のAMラジオ単営局であるが、本社と演奏所はSTV本社(放送波を厳密に区別するため「STVテレビ」とも表記される)と同じで、自社雇用のアナウンサーは原則おらず、STV本社から出向するアナウンサーを番組起用するためラテ共通、メンテナンスは本社に委託等、実質的には相変わらずのラテ兼営局同然の運営体系である(会社が別に存在するため民放連にはそれぞれ加盟しており、民放連からも「STV本社=TV単営」「STVラジオ=AM単営」の扱いは受けている)。分社前より「STVラジオ」の名称は一般的な通称として定着していたが、分社により正式な社名となった。

番組表では、分社前から「パーソナリティ」とは呼ばず「お相手」と称している。

所属するアナウンサー

スタジオ

聴取率

1984年には平日平均、土曜、日曜、週平均ともSTVがトップになり、1985年6月に全日聴取率調査で初めてHBCラジオを上回った。これ以来聴取率調査では5回連続でトップになり、1987年の夏と冬の調査では局別シェアでもSTVが43%を記録した。

2010年冬期は平日全日聴取率のトップをHBCラジオに奪われた。

2013年8月期の調査では「北海道で一番聴かれているラジオ」と発表した。

しかし、2014年の聴取率調査(2014年12月実施)は全日平均が1.3%・平日平均が1.4%となりHBCラジオに敗れ2位、2015年には全日平均が1.7%・終日平均が1.4%となりHBCラジオが2年連続総合首位となっただけでなくエフエム北海道に2位の座をも奪われ、3位に陥落した。

2016年の聴取率調査(2016年11月実施)は全日平均・平日平均ともに1.4%で2位、2017年の聴取率調査(2017年9月実施)では全日平均が1.6%・平日平均が1.5%で再び2位、2018年の聴取率調査(2018年12月実施)では全日平均1.7%・平日平均1.8%となり回復基調にあるものの2位で、HBCラジオが直近5年連続トップとなっている。

近年はファイターズ中継にも力を入れているが、現状はHBCラジオが70%前後の占拠率をとり、先行されている。

沿革

分社前については「札幌テレビ放送#沿革」を参照

周波数

各局呼出符号・周波数・出力の出典:AMラジオで聴くFMラジオで聴く - STVラジオ、2017年9月10日閲覧

札幌テレビ放送旭川放送局
(送信所が敷地内に存在)
AM放送
地区 放送エリア 中継局 コールサイン 周波数 出力 備考
札幌 | 石狩振興局
後志総合振興局
胆振総合振興局
日高振興局
空知総合振興局
(中部・南部) | 札幌 | JOWF | 1440kHz | 50kW | 札幌・苫小牧・室蘭は
精密同一周波数放送を行っている。
他の道内AMラジオ局と異なり、
苫小牧・室蘭にはコールサインが設定されておらず、
札幌の傘下に位置付けられている。
室蘭 |  | 1440kHz | 3kW
苫小牧 |  | 1kW
旭川 | 空知総合振興局
(北部)
上川総合振興局
留萌振興局
宗谷総合振興局 | 旭川 | JOWL | 1197kHz | 3kW | 旭川と各管内局は
精密同一周波数放送を行っている。
名寄 |  | 1kW
留萌 |  | 100W
遠別 |  | 1kW
稚内 | 
函館 | 渡島総合振興局
檜山振興局 | 函館 | JOWN | 639kHz | 5kW | 
江差 |  | 882kHz | 1kW | 1991年に中継局が設置された。
北檜山 |  | 100W
帯広 | 十勝総合振興局 | 帯広 | JOWM | 1071kHz | 5kW | 唯一、管内に中継局を設置していない。
北見 | オホーツク
総合振興局 | 網走 | JOVX | 909kHz | 北見管内はSTVラジオの放送局では唯一、
定時のローカル番組を制作していない。
また網走と遠軽は同一周波数だが、
精密同一周波数放送を実施していない。 | 
北見 | JOYS | 1485kHz | 100W
遠軽 |  | 909kHz | HBCラジオと共同使用。
釧路 | 釧路総合振興局
根室振興局 | 釧路 | JOWS | 882kHz | 3kW | 
根室 | JOXS | 1062kHz | 100W
FM放送
地区 放送エリア 中継局 コールサイン 周波数 出力 備考
札幌 | 石狩振興局 | FM補完局
STV手稲FM
 | (FM補完中継局) | 90.4MHz | 5kW | 2016年10月19日開局

※主要地区の中継局は順次、開局を進める予定。

AMステレオ放送

 | 
この節は検証可能な参考文献や出典が全く示されていないか、不十分です。出典を追加して記事の信頼性向上にご協力ください。(2016年4月)

1996年に札幌放送局のみで開始したAMステレオ放送は、2010年3月28日をもって終了した。

主なキャッチフレーズ

開局 - 1980年代まで
1990年代

現在放送中の番組

放送時間:24時間放送(毎日 5:00起点)。
但し、日曜付け深夜(月曜未明)の概ね3・4時台は放送機器調整(メンテナンス)も兼ねており、放送支局・中継局によっては休止(実質日曜付は3:00終了、月曜付は5:00開始)もある他、年数回程度、道内全域が放送休止となる場合もある。その放送休止は日曜深夜だけでなく、他曜日にも渡ることがありその場合はネット番組は休止され、ネット番組のCM枠でその旨が放送される。なお、支局・中継局毎の休止の場合はradiko配信により補完ができるが全道休止の場合は配信も休止となる。

以下の内容はいずれも2019年下半期からのもの(プロ野球シーズンオフ編成)で、JST表記。

☆ - 新番組 ★ - 放送時間変更

平日

土曜

日曜

スポーツ中継

その他

ネット番組

ニッポン放送制作

文化放送制作

その他

終了した番組

自社制作番組

出典:wikipedia
2019/11/26 00:20

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