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Samsung_Galaxyとは?

Samsung Galaxy

Galaxy S10+(2019年)

【製造元】
サムスン電子、その他サプライヤー企業
【種別】
スマートフォンタブレットノートパソコンデジタルカメラスマートウォッチワイヤレスイヤホン
OS
AndroidTizenWindows
【外部接続】
Wi-FiBluetooth2G3G4G5GAndroid BeamMicroUSBUSB-Cなど
【ウェブサイト】
galaxymobile.jp

Samsung Galaxy(サムスン ギャラクシー)は、サムスン電子スマートフォンタブレットなどのブランド名である。単にGalaxyと言う場合、このスマートフォンを指すことが多い。(※本記事では、Galaxyについても解説する。)

目次

  • 1 シリーズ
    • 1.1 Galaxyスマートフォン / タブレット
      • 1.1.1 スマートフォン/タブレットカテゴリ
      • 1.1.2 オプション
    • 1.2 Galaxy Wearable
      • 1.2.1 ウェアラブル製品カテゴリ
  • 2 機能
    • 2.1 主要機能
    • 2.2 One UI
  • 3 補足
    • 3.1 ロゴと表記
    • 3.2 Galaxyの体験施設
      • 3.2.1 Galaxy Harajuku
      • 3.2.2 Galaxy Studio / Showcase
    • 3.3 Galaxyの発表イベント
      • 3.3.1 Galaxy UNPACKED
      • 3.3.2 A Galaxy Event
    • 3.4 Over the Horizon
    • 3.5 ブランドスローガン
    • 3.6 デザイン
    • 3.7 環境への配慮
    • 3.8 教育での活用
    • 3.9 エイプリルフール
  • 4 近年の動向
    • 4.1 世界市場
    • 4.2 日本市場
  • 5 展開体制や市場への姿勢
    • 5.1 日本における展開体制
    • 5.2 日本のSIMフリー市場に対する姿勢
    • 5.3 端末上のロゴ
  • 6 グローバルモデル
    • 6.1 スマートフォン
      • 6.1.1 Galaxy S シリーズ
      • 6.1.2 Galaxy Note シリーズ
      • 6.1.3 Galaxy A シリーズ
      • 6.1.4 Galaxy C シリーズ
      • 6.1.5 Galaxy J シリーズ
      • 6.1.6 Galaxy M シリーズ
      • 6.1.7 Galaxy E シリーズ
      • 6.1.8 Galaxy Core / Galaxy Grand シリーズ
      • 6.1.9 Galaxy Mega シリーズ
      • 6.1.10 Galaxy Mini シリーズ
      • 6.1.11 Galaxy Trend シリーズ
      • 6.1.12 Galaxy Ace シリーズ
      • 6.1.13 Galaxy On シリーズ
      • 6.1.14 Galaxy R シリーズ
      • 6.1.15 Galaxy Y シリーズ
      • 6.1.16 Galaxy Pocket シリーズ
      • 6.1.17 その他
    • 6.2 タブレット
      • 6.2.1 Galaxy Tab / Tab Proシリーズ
      • 6.2.2 Galaxy Tab Sシリーズ
      • 6.2.3 Galaxy Viewシリーズ
      • 6.2.4 Galaxy Tab Aシリーズ
      • 6.2.5 Galaxy Tab Eシリーズ
      • 6.2.6 Galaxy Noteシリーズ(タブレット)
    • 6.3 スマートスピーカー
    • 6.4 スマートウォッチ
    • 6.5 ワイヤレスイヤホン
    • 6.6 ハンディカメラ
    • 6.7 VR製品
    • 6.8 スマートネックバンド
    • 6.9 プロジェクター機能付きスマートフォン
    • 6.10 ノートパソコン(2in1 PC)
    • 6.11 デジタルカメラ
  • 7 日本向けモデル
    • 7.1 スマートフォン
      • 7.1.1 NTTドコモ
      • 7.1.2 KDDI・沖縄セルラー電話 (au)
      • 7.1.3 ソフトバンク
      • 7.1.4 MVNO向け機種
    • 7.2 タブレット
      • 7.2.1 NTTドコモ
      • 7.2.2 KDDI・沖縄セルラー電話 (au)
      • 7.2.3 ソフトバンク
      • 7.2.4 Wi-Fiモデル
    • 7.3 スマートウォッチ
    • 7.4 フィットネストラッカー
    • 7.5 デジタルカメラ
    • 7.6 左右独立ワイヤレスイヤホン
  • 8 不祥事
    • 8.1 バックドア問題
    • 8.2 Galaxy Note7のバッテリー問題
      • 8.2.1 経緯
      • 8.2.2 その後
  • 9 広告
    • 9.1 テレビCM / ウェブCM
      • 9.1.1 Galaxy S4
      • 9.1.2 Galaxy S5
      • 9.1.3 Galaxy S6 edge
      • 9.1.4 Galaxy S7 edge
      • 9.1.5 Galaxy S8
      • 9.1.6 Galaxy Note8
      • 9.1.7 Galaxy S9
      • 9.1.8 Galaxy Note9
      • 9.1.9 Galaxy S10
      • 9.1.10 補足
    • 9.2 提供番組
    • 9.3 ウェブ広告
    • 9.4 街頭広告
  • 10 脚注
    • 10.1 注釈
    • 10.2 出典
  • 11 関連項目
  • 12 外部リンク

シリーズ

Galaxyスマートフォン / タブレット

Galaxyスマートフォン / タブレットシリーズの製品名は『Galaxy+カテゴリ+オプション』の3つで構成されている。

スマートフォン/タブレットカテゴリ

オプション

Galaxy Wearable

Galaxy Wearable(ギャラクシーウェアラブル)は、Galaxyのウェアラブル端末のシリーズである。主な製品は、スマートウォッチ、ワイヤレスイヤホンなど。 2018年8月9日に開催された「Galaxy UNPACKED 2018」でGearブランドではなく、携帯電話端末と同じGalaxyブランドで展開することが正式に発表された。

ウェアラブル製品カテゴリ

機能

主要機能

ディスプレイ
マルチタッチスクリーンによって外部入力装置(キーボードマウス、スタイラスペンなど)を用いなくてもを使用することで操作できる。主な操作はタップ(指で軽くたたく操作)、フリック(指ではじく操作)、ピンチ(指で軽くつまむような操作)の3つである。
Galaxyシリーズのスマートフォンは初代から有機ELを採用しており、ハイエンドモデルで一度も液晶を使用したことがない数少ないシリーズである。画面輝度やブルーライトへの対処など代を重ねるごとに進化してきている。また、有機ELのブランド名は長らく「Super AMOLED」だったが、Galaxy S10シリーズでは新たに「Dynamic AMOLED」となっている。その他、Galaxy S8シリーズからは「Infinity Display」と付名された全画面ディスプレイを採用しており、年々進化している。Galaxy S10シリーズでは「Infinity O Display」というディスプレイの右上にサブカメラがくり抜かれた(パンチホールカメラ)デザインとなっている。他にも、ディスプレイ上に切り欠き(ノッチ)がある「Infinity U Display」と「Infinity V Display」や、ポップアップ回転式カメラなどを使用することで完全全画面を実現した「New Infinity Display」がGalaxy Aシリーズなどで採用されている。
無線接続
無線LAN(Wi-Fi)、無線WAN(LTE(4G)等)、無線PAN(Bluetooth)などが利用できる。NFC等を利用した電子決済やAndroid Beamも使用可能である。一部機種ではWi-Fi 65Gなどの世界に先駆けた次世代通信が利用可能。
有線接続
Galaxy S8シリーズからすべてのフラグシップシリーズとほとんどのミッドレンジシリーズにおいてUSB-Cが採用された。これにより高速な接続や端子の表裏がなく、シームレスに接続できるという利点が生まれた。また、iPhoneXperiaなど主要なスマートフォンが3.5mmイヤホンジャックを廃止する動きがある中、いまだにフラグシップシリーズで搭載している希少なシリーズである。
音声通話ビデオ電話、連絡先
基本的な音声電話とビデオ通話は純正アプリの「ダイヤル」などから行える。「ダイヤル」では基本的な機能として連絡先管理とキーパッドを利用した発信ができる。また、スポット機能を利用すると付近の店舗などとすぐに連絡を取り合うことができる。また、「ダイヤル」以外に「連絡先」という純正アプリも存在する。こちらはより連絡先管理に特化したものである。その他、留守番電話サービスの利用には携帯電話キャリアのサービスの契約を行っている必要がある。また、通話やビデオ通話はLINE通話やGoogle DuoSkypeなどのサードパーティー製アプリ・サービスを使用することもできる。
SMS(ショートメッセージサービス)
SMSの送受信にはGalaxy純正の「メッセージ」アプリかプリインストールされている
携帯電話キャリア3社が合同で提供する「+メッセージ」などが使える。(+メッセージはRCS対応。)また、Googleが提供する「メッセージ」などサードパーティー製アプリを使用することも可能。
インターネット
標準搭載となっているGalaxy純正アプリである「ブラウザ」はChromiumをベースとしたインターネットブラウザであり、2015年からはGoogle Playストアでのインストールができるようになり、最近ではTizenOSを搭載するGalaxyのスマートウォッチでも使用可能になった。ナイトモードや広告ブロック機能などが使える。また、他社製Androidスマートフォンと同じようにGoogle製のChromeもプリインストールされている。その他サードパーティー製ブラウザアプリの利用も可能。
メール(MMS)
国内版でプリインストールされているのは携帯電話キャリア製のメールアプリとGmailである。その他Galaxy純正の「Eメール」アプリで複数のメールアドレスを一括管理できる。
写真撮影
プリインストールされている写真撮影アプリはGalaxy純正の「カメラ」アプリである。モードの数は機種によって異なるが、約10個程度用意されている。One UIの導入に際し、横にスライドしてモードの切り替えるUIになった。保存先には内部ストレージのほかに外部SDカードを選択することができる。撮影はアプリ上に配置された撮影ボタンや音量調節キーのほか、フローティング撮影ボタンを使用したり自分の声(音声)やのひらを向けることで撮影したりする機能もある。また、プロモードを使用すると、ISO感度、F値ホワイトバランスなどの細部の調整か可能になる。
最近の機種ではデュアルアパチャー(可変絞りレンズ)を用いた写真撮影、動画の4K撮影やHDR(ハイダイナミックレンジ)の最新規格HDR10+やスーパー手ブレ補正機能、スーパースローモーション機能などを利用した動画撮影、ライブフォーカス機能を使用した背景ボケ写真の撮影、光学ズームや超広角画角などでの写真撮影が可能である。その他、インカメラ、アウトカメラ両方でAR Emojiが利用でき、自分の顔に似たアバターやディズニーキャラクターのアバターを使用して写真や動画を撮影したり、スタンプにしてGIFとしてSNSなどに投稿したりできる。
画像/動画の鑑賞・管理・編集
カメラで撮影した写真や各所からダウンロードした画像、スクリーンショットした画像などさまざまな画像・動画はプリインストールされているGalaxy純正の「ギャラリー」アプリでみることができる。編集機能が使用できるほか、Bixby Visionを利用して画像内の検索を行うことができる。また、写真の自動解析によって写真を用いたストーリーやコラージュの自動作成ができる機能もある。動画は「ビデオ」アプリでの管理も可能。編集機能を使用すると、比率の変更やサイズ変更、なげなわ機能を使用した切り取りやエフェクトの実装、スタンプやテキストの挿入、様々なペンを使用したイラストの挿入、さまざまなタイプのモザイクの追加、明るさや露出、コントラスト、彩度、色合い、ホワイトバランスの調整などができる。編集アプリはOne UI導入前は「フォトエディタープロ」や「ムービーメーカー」など別に純正で用意されていたが、One UI導入後は統合及び廃止されている。
地図
プリインストールされているGoogle Mapsを使用するのが一般的であるが、サードパーティー製アプリの使用ももちろん可能である。
音楽・音響
プリインストールされているGalaxy純正の音楽管理アプリ「Galaxy Music」では端末内の音楽データの管理ができ、アーティストやアルバム別のタブがある。また、イコライザー機能を使って音質などを好みに変更することができる。ほかにも、Spotifyとの連携もできる。その他、Galaxy S9シリーズ以降のハイエンドモデルはDolby Atmosに対応している。なお、ハイエンドモデルでは未だ3.5mmイヤホンジャックが残されており、対応したイヤホンを使用することができる。
録音
プリインストールされているGalaxy純正の録音アプリ「ボイスレコーダー」では、標準、インタビュー、音声-テキスト変換の3つのモードから録音ができる。録音品質は256kbps・48kHzまでに対応する。
バッテリー
Galaxyスマートフォンのバッテリー容量はスマートフォンの高機能化に伴い、年々増加している。Galaxy純正の「デバイスケア」アプリでバッテリーの使用量や使用状況、パワーモードの変更などが行える。また、Galaxy S10シリーズでは「ワイヤレスパワーシェア」機能が搭載され、他のワイヤレス充電対応デバイスに給電することができる。
ヘルスケア・健康管理
プリインストールされている健康管理アプリはGalaxy純正の「S Health」である。歩数、心拍数などの計測や記録のほか、食事や体重、各スポーツに合わせたトレーニングの記録などもできる。Galaxyのスマートデバイス、サードパーティー製アプリや他社製の健康デバイスとも連携する。
電子決済
近年の機種ではNFCFelicaにも対応しており、様々なクレジットカードや交通系ICカードポイントカードなどと提携しているGoogle Payなどが使用可能である。
ホーム画面
アプリケーションはホーム画面及びアプリ画面に表示される、ホーム画面は壁紙、グリッドの変更などが可能。また、ウィジェットの貼り付けも可能。ホーム画面の壁紙は自分の写真または15秒以内の動画を使用するか、専用のものをダウンロードして使用する。ダウンロード元として一般的なのは純正テーマストアの「Galaxy Themes」でのダウンロードである。壁紙以外にも端末全体のテーマやアプリアイコンなどが購入・ダウンロードできる。サードパーティー製ホームアプリももちろん利用可能。
センサー
Galaxyスマートフォンには主に、指紋認証センサー加速度センサー近接センサー気圧センサージャイロセンサーホールセンサーRGBライトセンサーホームボタン感圧センサー心拍数(血圧)センサーなどが搭載されている。(機種によって搭載していないものもある。)
セキュリティ
端末はAndroidの標準セキュリティシステムとGalaxy独自のKnoxシステムによって保護される。画面ロックにはパスワード、PIN、パターンのほか、生体認証が使用できる。主にGalaxy S7edgeまでのハイエンドシリーズは指紋認証のみの対応だったが、Galaxy S8シリーズから顔認証虹彩認証も使用できるようになった。Galaxy S10シリーズでは虹彩認証を廃止し、顔認証と指紋認証のみとなったが、画面内に超音波式指紋認証センサーを内蔵することによって画面上での指紋認証が可能になった。
AIアシスタント
プリインストールされているAIアシスタントアプリケーション及びサービスはGalaxy純正の「Bixby」とGoogle社製の「Googleアシスタント」の2つである。主に画面内検索(GoogleレンズBixby Visionを使用)や音声による検索、端末のコントロール、外部機器の操作、雑談などが行える。
外部アプリのインストール
外部のアプリケーションをダウンロードすることで、機能の拡充などが行える。設定内で許可すれば提供元不明のアプリケーションも導入できるが、Googleの「Google Play」やGalaxy純正ストアの「Galaxy Store」を使用するのが一般的である。
移行サービス
Galaxyスマートフォンにおける移行サービスとして純正の「Smart Switch」が用意されている。アプリデータ、写真、音楽、設定など様々な内容を引き継げる。

One UI

One UIはSamsungが開発したGalaxy向けのUIである。Samsung Developer Conference 2018で発表された。これまでTouchWizもしくはGalaxy ExperienceとしてUIシステムが構築されてきたが、Android 9 PieよりOne UIとなる。具体的な変更点は以下の通り。また、この導入に伴い、一部の純正アプリが廃止される。(サウンドキャンプ、ムービーメーカーなど)

純正アプリアイコンの刷新

純正アプリアイコンはこれまで線をモチーフにしたデザインになっていたが、すべて刷新される。

ナイトモードの実装

コントロールパネルや純正アプリの背景色を白から黒に変更するモードが実装される。

純正アプリのインターフェイス変更

より直感的な操作ができるように、画面を表示領域と操作領域に分けることでスマホの大画面化が進む中でも指を動かす範囲をなるべく少なく済むよう設計されている。

補足

ロゴと表記

以前のロゴはすべて大文字だったが、2015年3月に発表されたGalaxy S6 / S6 edge以降はロゴが変更され『Galaxy』となっており、正式な表記も『Galaxy』で統一された。

Galaxyの体験施設

Galaxy Harajuku

東京都 渋谷区にあるGalaxyの体験型アミューズメント施設。カフェ、ハンズオンコーナー等がある。地上6階、地下1階で構成され、世界最大級のGalaxy体験施設となる。日本で初めてショップ、サポートコーナーが設けられ、端末の修理、購入が可能。また、ファサードのデザインを吉岡徳仁、内装デザインは窪田建築都市研究所が担当している。

詳細は「Galaxy Harajuku」を参照

Galaxy Studio / Showcase

Galaxyのスマートフォンウェアラブル端末を無料で体験できる。主要都市の駅やショッピングセンターで開催される。

詳細は「サムスン電子#日本におけるサムスン」を参照

Galaxyの発表イベント

Galaxy UNPACKED

Galaxy Sシリーズ、Galaxy Noteシリーズ、Galaxy Wearableなどは「冬から春」、「夏から秋」の年2回開催されるGalaxy UNPACKEDイベントで発表される。会場は年によって異なる。また、フラグシップモデルの発表であるため、業界の大きな注目が集まる。

A Galaxy Event

年に数回行われるA Galaxy Event ではメインミッドレンジシリーズであるGalaxy Aシリーズが発表される。Galaxy Aシリーズを主に展開する新興国で開催されることが多い。

Over the Horizon

Over the HorizonはGalaxyのテーマ曲としてGalaxy S2の発売年から制作され、その後はほぼ毎年アレンジが加えられ、公開されている。各年のテーマは以下の通りである。制作にあたっては様々なアーティストや楽団、またミュージックビデオ向けの出演者など、多数の人・団体が関与している。最新の「Over the Horizon 2019」ではミュージックビデオに日本人でダイバーの二木あいが出演している 。

ブランドスローガン

GalaxyシリーズのブランドスローガンとしてDoWhatYouCantが掲げられている。ブランドムービーや発表イベントなどでも使用されており、「これまでできなかったことに挑戦する」という意志が込められている。

デザイン

近年、Galaxyスマートフォンはデザインにも力を入れており、専門部門も持っている。また、デザインに関するストーリーはSamsung Design公式サイトでみることができる。そして、各国のデザイン賞を受賞することもしばしばである。日本でも、近年ではグッドデザイン賞を毎年受賞している。

環境への配慮

1992年のSamsung環境宣言により宣言された「Planet First」によりGalaxyでは様々な環境に配慮する取り組みが行われている。特にプラスチックの削減に力を入れており、最新の持続可能性実現策の中で最終的には自社製品のプラスチック包装をすべて撤廃することを目標としている。実際に近年のGalaxyスマートフォン製品の箱、内部の包装などはほぼすべてが紙で構成されている。また、近年のGalaxyスマートフォンはグリーンマークの製品基準を満たしている。

教育での活用

世界の様々な教育機関(特に大学)などでGalaxyスマートフォンが活用されている。また、日本では、2018年に早稲田大学にGalaxy Gear VRを提供・技術サポートを実施した事例などがある。また、国によって詳細は異なるが、学生や教育者への割引プログラムも用意されている。

エイプリルフール

Galaxy Mobile Japan公式Twitterアカウントは年によって、4月1日のエイプリルフールに合わせたジョークを発表している。

2018年

Galaxy Note8 SAKURA EDITIONを発表。世界の桜スポットと開花状況がわかる機能付きと紹介している。

2019年

Galaxy Note9 令和モデルを発表。この年の天皇生前退位により、平成に代わる新元号「令和」が4月1日に発表されたのに合わせて発表した。ホーム画面には明治大正昭和平成と各元号が描かれたアプリが配置されており、その時代の名場面が見られると紹介。さらに、Sペンは筆の書き心地を実現したとしている。販売台数は平成の数だけ31台とした。

近年の動向

世界市場

グローバル市場においては、2017年4~6月期に世界スマホ市場でシェア1位を守り、北米市場でもアップルから首位を奪還した。近年ではHuaweiOPPOXiaomiなどの中国メーカーの猛追により徐々にシェアは下落傾向にあるが、いまだ首位の座を保持している。

詳細は「スマートフォン#グローバル市場の状況」を参照

日本市場

Galaxyは2013年半ばには日本のスマホ市場で10%を超えるシェアを握っていたが、iPhoneや日本メーカーのスマートフォンに押され2014年は5.6%、2015年は4.3%、2016年は3.4%と下落。順位もアップルソニー富士通シャープに続く5位にとどまっていたが、米調査会社ストラテジー・アナリティクス(SA)は2017年8月8日、2017年4~6月期に日本のスマホ市場で70万台のGalaxyが販売され、8.8%のシェアを記録したと伝えた。また、2017年6月上旬にNTTドコモauから発売されたフラグシップモデルGalaxy S8』シリーズが売れ、アップル、ソニーに続くシェア3位につけた 。

展開体制や市場への姿勢

日本における展開体制

日本おいては主に大手キャリア向けにフラグシップモデルを投入しており、2010年にdocomoが国内初のGalaxyとなるGALAXY Sを発売し、2012年にはauGALAXY S II WiMAXを発売している。また、FeelシリーズやAシリーズなどのミッドレンジモデルも投入している(※ソフトバンクでのGalaxyの取り扱いは2015年のみ)。そのほか近年では、MVNOであるUQ mobileJ:COM MOBILEにもミッドレンジモデルを投入している。一部の家電量販店ECサイトなどでは、わずかに海外版が流通している。

近年ではスマートウォッチワイヤレスイヤホン、ワイヤレスチャージャー、純正アクセサリーなどを家電量販店Galaxy Harajukuなどで販売しているが、数年前まで販売していたタブレット端末の展開を近年日本では行っていない。

日本のSIMフリー市場に対する姿勢

2018年までは日本においてSIMフリー端末は出していなかった。サムスン電子ジャパンCEO(当時)の堤浩幸氏は、ITmediaのインタビューに対して、「きちんとしたタイミング、ニーズが高いタイミングで、しかるべきアクションは取っていきたいと思っています。お客さまの要求にマッチして、SIMフリーによって新しいサービス形態が出てくるなら、喜んで出していきたい。やらないのではなくて、きちんと見極めて、ベストなタイミングで考えていきます」と語っている。

2019年、日本において初となるSIMフリーのGalaxyとして、UQ mobileJ:COM MOBILEから『Galaxy A30』が発売された(※auからも発売されている)。

端末上のロゴ

2015年3月に発表して日本国内において販売されている Galaxy S6 / S6 edge以降のモデルには『SAMSUNG』のロゴがなく、日本における広告ウェブサイトなどあらゆる面で会社名の表記は控えている。日本ではブランド名である『Galaxy』を全面に出し、『SAMSUNG』という名称の露出を控えている。

Engadgetのインタビューにおいて、メーカー名ではなくGalaxyというブランド名を使う理由はなぜかと問われた際、サムスン電子の副社長であるイ・ヨンヒは、「Galaxyというブランドはグローバルでもポジティブ、革新的、無限の可能性を引き出してくれる、というイメージを持っています。サムスンは数多くの製品を展開していますが、そのメーカー名でスマートフォンの先進性をアピールしようとすると、どうしてもぼやけた印象を与えてしまうため、現在はGalaxyブランドを大々的に展開することに決めたのです」と答えている。

グローバルモデル

低価格帯で小型のGalaxy Pocket。
厚い外装で防水防塵に対応させたGalaxy Xcover 2。
アルミ外装のGalaxy Alpha。
Galaxy S8, Note 8, S8 +(正面)
Galaxy S8, Note 8, S8 +(背面)
Galaxy S10+の正面
ファイル:Samsung Galaxy Fold Front and Back (Unfolded).jpg
初の折りたたみスマートフォン「Galaxy Fold」(左:正面、右:背面)


世界各国で発売されるグローバルモデルをシリーズ名で記述。

スマートフォン

Galaxy S シリーズ

Galaxy S(Super Smart)シリーズは、全世界のスマートフォン市場全体において最高クラスの性能をもつGalaxyシリーズのメインフラグシップシリーズである。冬から春のGalaxy UNPACKEDイベントで発表される。

2010
2011
2012
2013
2014
2015
2016
2017
2018
2019
出典:wikipedia
2019/07/13 19:31

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