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TOKYO_IDOL_FESTIVALとは?

【イベントの種類】
音楽系イベント
【通称・略称】
TIF
【開催時期】
8月上旬(2010年、2012年、2014年 - )、8月下旬(2011年)、7月下旬(2013年)
【初回開催】
2010年(この回のみステラボールよしもとプリンスシアターなど品川プリンスホテル周辺)
【会場】
お台場青海特設会場
【主催】
東京アイドルフェスティバル実行委員会( - 2014年)
TOKYO IDOL PROJECT(2015年 - )
【共催】
東京臨海副都心まちづくり協議会
【協賛】
きみだけLIVE、タワーレコード、楽天チケット(2016年)
【プロデューサー】
総合プロデューサー
門澤清太( - 2013年)
神原孝(2014年)
濵田俊也(2015年 - 2016年)
菊竹龍(2017年 - )
【来場者数】
8万1378人(2017年)
【最寄駅】
ゆりかもめ東京臨海新交通臨海線台場駅船の科学館駅テレコムセンター駅青海駅
東京臨海高速鉄道りんかい線東京テレポート駅
TOKYO IDOL FESTIVAL 公式サイト

TOKYO IDOL FESTIVAL』(トウキョウ・アイドル・フェスティバル、東京アイドルフェスティバル)は、2010年より開催されている日本のアイドルのイベントである。略称はTIF(ティフ)。女性アイドルグループを中心に多数の女性アイドルが出演する。出演アイドルの数では日本最大規模のアイドルイベントである。

目次

  • 1 概要
    • 1.1 経緯
  • 2 2010年
    • 2.1 日程
    • 2.2 会場
    • 2.3 出演者
    • 2.4 放送・DVD
  • 3 2011年
    • 3.1 日程
    • 3.2 会場
    • 3.3 出演者
    • 3.4 放送・DVD
  • 4 2012年
    • 4.1 日程
    • 4.2 会場
    • 4.3 出演者
    • 4.4 放送・配信・Blu-ray Disc
  • 5 2013年
    • 5.1 日程
    • 5.2 会場
    • 5.3 出演者
    • 5.4 放送・配信・Blu-ray Disc
  • 6 2014年
    • 6.1 日程
    • 6.2 会場
    • 6.3 出演者
    • 6.4 放送・配信・Blu-ray Disc
  • 7 2015年
    • 7.1 日程
    • 7.2 会場
    • 7.3 出演者
    • 7.4 放送・配信・DVD
  • 8 2016年
    • 8.1 日程
    • 8.2 会場
    • 8.3 出演者
    • 8.4 放送・配信
    • 8.5 TOKYO IDOL FESTIVAL 2016 LOVES ♥ HIROSHIMA〜男気も女気もあるけんねぇ〜 presented by Japan in Motion
  • 9 2017年
    • 9.1 日程
    • 9.2 会場
    • 9.3 出演者
    • 9.4 放送・配信
    • 9.5 TIF2017全国選抜LIVE powered by ニッポン放送
    • 9.6 Road to TIF2017
  • 10 2018年
    • 10.1 日程
    • 10.2 会場
    • 10.3 出演者
    • 10.4 放送・配信
    • 10.5 TIF2018全国選抜LIVE powered by ニッポン放送
    • 10.6 アザーレコメンドLIVE
    • 10.7 Road to TIF2018
  • 11 2019年
  • 12 備考・補足
    • 12.1 参加継続者・グループ
  • 13 脚注
    • 13.1 注釈
    • 13.2 出典
  • 14 関連項目
  • 15 外部リンク

概要

2010年より連続で開催。一つの会場に50組以上が集った初のアイドルイベントであり、3年目となった2012年は111組732名と100組を超えた。2013年は111組616名、2014年は138組957名、2015年はアイドル参加人数が四桁に到達し、154組1140名が出演した。2016年には、参加グループは300組超となった。

来場者数も2012年は約2万1500人、2013年は約3万3000人、2014年は約4万1000人、2015年には5万1000人以上。開催日数が3日間に拡大された2016年は7万5978人を記録した。2017年には8万人を超え、特に土曜日の8月5日は1日あたりでは最大となる3万2787人を記録した。

2014年には、ウォール・ストリート・ジャーナルのブログで、3大ロックフェス(フジロックROCK IN JAPAN FESTIVALサマーソニック)や東京JAZZと並んで「日本で見るべき夏の音楽フェスティバル5選」のひとつに選ばれている。

出演アイドル数と来場者数の推移
【開催年】
【出演アイドル数】
総来場者数
2010年 | 45組 | 約5000人
2011年 | 57組(396名) | 約1万人
2012年 | 111組(732名) | 約2万1500人
2013年 | 111組(616名) | 約3万3000人
2014年 | 138組(957名) | 4万1282人
2015年 | 154組(1140名) | 5万1481人
2016年 | 301組(1492名) | 7万5978人
2017年 | 233組(1475名) | 8万1378人
2018年 | 207組(1315名) | 8万1000人

ライブだけでなく、物販コーナーでアイドルとの握手や写真撮影等の交流を楽しめることも大きな魅力である。2013年までは会場間を歩いて移動するアイドルとそれを見守る観客という光景も本イベントの風物詩の一つだったが2014年以降は会場規模の拡大および動線の変化もあってバス移動がメインとなっている。しかし、多数のアイドルファンが集まることから会場周辺ではチラシ等の配布を行うアイドルが公認・非公認を問わず多数出没したり、周辺で別のアイドルイベントを開催したりする例もある。

出演するアイドルの知名度はメジャーからローカルなマイナーアイドルまで様々だが、自分の好きなアイドルのライブや交流を楽しんだり、優れたライブを披露する未知のアイドルを探す等の楽しみがある。ただしライブは大小複数のステージ(過去最大は2012年の10か所)が同時進行で行われるため、同じ年の開催において全てのライブを見ることはできず、ステージや物販コーナーがフジテレビジョン本社屋から湾岸スタジオまで約1kmに渡り点在しており、鑑賞スケジュールを組む際にはその移動時間や湾岸スタジオ屋上のステージに向かうエレベーターの待ち時間、ステージの入場規制などに注意が必要である。

経緯

このイベントの発案者は、2013年まで『アイドリング!!!』プロデューサーであり、当イベントの総合プロデューサーを務めていたフジテレビの門澤清太である。門澤は日比谷野外音楽堂で行われたアイドリング!!!6thライブ(2009年9月22・23日)の成功で、「再び野外でのライブをやりたい、それなら他のアイドルも呼んでフェスティバル形式にするのも面白いんじゃないか」との構想を思いつく。そこに、よしもとプリンスシアターYGAとのジョイントライブ「品はちライブ」(2010年4月 - 2011年11月)を開催していたのが縁で、2010年5月頃、品川プリンスホテルの関係者が「ステラボールが2日間空いているので、アイドリング!!!のイベントをやりませんか?」と持ちかけてきたことから、門澤が他のアイドルグループの関係者にも声をかけたところ、賛同の声があり実現の運びとなった。

そのため、本イベントではアイドリング!!!が活動を終了する2015年までヘッドライナーを飾っていた他、メンバーがイベントMCを担当したりコラボレーションライブに参加するなどホスト的役割を担ってきた。ちなみに、2012年6月25日、日本武道館で開催されたイベント『指原莉乃プロデュース『第一回ゆび祭り〜アイドル臨時総会〜』』にアイドリング!!!が参加表明した際には、リーダー・遠藤舞名で「『TOKYO IDOL FESTIVAL』のホスト役でもありアイドル多様化時代の先駆者として(ゆび祭りに)賛同する」旨コメントしている。なお、指原が所属するHKT48はその翌年の2013年から2015年、2017年、2018年と本イベントに5度出演している。

門澤は『グループアイドル進化論 「アイドル戦国時代」がやってきた!』(マイコミ新書)にあるインタビューで

『東京アイドルフェスティバル』は『フジロック・フェスティバル』を意識している。「アイドルシーンが盛り上がっていること」「さまざまなアイドルが独自性を持ち、互いを補完し合う『アイドル多様性時代』へ向かっていること」を世間に広めたい。ビジネスとしてフジテレビが儲けることが目的ではないので、主催をフジテレビではなく「TOKYO IDOL FESTIVAL 実行委員会」とした。イベントの資金は全部イベント本編で使い切るつもり。

という趣旨を語り、一部の営利目的のイベントではなく、様々なアイドルを知って楽しむための合同祭典となっている。入場料など事務局の収入はすべて舞台演出などに費やすため、出演者に出演料や交通費が支払えない代わりに、会場には物販スペースを設け、その対価となる費用は受け取らないとしている。そのため、2011年は当初予定していたスポンサーの撤退で収益面では厳しかったとも語っている。2012年はスポンサーの目処がつき、(有料)入場者数が2万人を超えたこともあって赤字ではなくなったとのこと。

夏の一大アイドルイベントとして認知されてきた本イベントではあるが、元々は継続的な開催が決まっているイベントではなく、2013年6月をもって門澤が『アイドリング!!!』のプロデューサーを退いたことで、2014年以降の開催を危ぶむ声もあった。2013年のTIF会場で公開生放送を行った『菊地亜美の1ami9』(アール・エフ・ラジオ日本)でも、来場者から「門澤さんが『アイドリング!!!』プロデューサーから外れたことで、インターネット上でTIFは今年で終わるという説があるが…」という質問があり、ゲストとして出演していた門澤は、「会社(フジテレビ)が門澤がいなくても『やる』といえばTIFは続くだろうし、『お前じゃなきゃダメなんだ』ということであれば僕がやるだろうし」とした上で「このイベントの素晴らしさは誰もが理解してくれていると思うので、(プロデューサーが)僕であろうとなかろうと続けるべきだと言っていきたい」と発言している。 また、この時点で翌年の開催が決定していないことを聞いた@JAM総合プロデューサーの橋元恵一は、TIFの受け皿となるべく大規模アイドルイベント「@JAM EXPO 2014」(2014年8月31日、横浜アリーナ)の開催を決断している。

2014年は、門澤の後任として『アイドリング!!!』プロデューサーに就任した神原孝が総合プロデューサーを務めた。なお、神原が同年6月フジクリエイティブコーポレーション(FCC)に異動となったことから、フジテレビ側の代表者として同社コンテンツ事業部長の宮道治朗が制作統括としてクレジットされている。

2015年より、同年発足したフジテレビの新プロジェクト「TOKYO IDOL PROJECT」(TIP)の柱となるイベントとして開催されることになった。2012年よりTIFに携わっていた(2013年より運営プロデューサーとしてクレジット)フジテレビコンテンツ事業局の濱田俊也がTIFを含むTIPの総合プロデューサーを務める。濵田はTIF2015終了後、Twitterで「これまでは翌年の実施が決定・発表できなかったが、TIP発足によって『TIF2016は必ずやります』(と言えるようになった)」とツイートしている。TIF2016では、濵田の案でTIF初のオフィシャルスピンオフイベントが2016年5月広島で開催。勝ち上がった3グループが本選に出場した。

濵田はTIF2016終了時に自身の持株会社(フジ・メディア・ホールディングス)への異動により、総合プロデューサーを退任することを表明、8月17日の「TOKYO IDOL @JAM中」(ニコニコ生放送)にて後任のプロデューサー(菊竹龍)を発表した。

TIF2017では、前年に続きオフィシャルスピンオフイベントを開催。運営・ニッポン放送、企画・SHOWROOMで1月末応募締め切り、1次、2次、最終選抜LIVEを経て8グループが本選に出場した。

2010年

2010年6月30日、よしもとプリンスシアターにて『TOKYO IDOL FESTIVAL 2010 @Shinagawa』製作記者発表会を開催。「東京にて新たなアイドル誕生の流れを作る」、「アイドルとメディアの新たな関係性を創造する」、「日本最大級のアイドル見本市を目指す」をコンセプトにライブのみならず、トークショー、試写会、握手会などのイベントを同時多発的に開催しイベントの様子をUstreamを利用したネット配信や9月にCS番組として放送する。また屋外にも会場を設け、チケットを持たないファンでも参加できる握手会なども開催。

アイドリング!!!(遠藤舞森田涼花大川藍)、さくら学院(飯田來麗堀内まり菜、杉﨑寧々)、東京女子流(山邊未夢新井ひとみ)、バニラビーンズ(レナ、リサ)、腐男塾(流原蓮次紫集院曜介武器屋桃太郎)、ももいろクローバー(早見あかり百田夏菜子玉井詩織)、YGA(谷侑加子林沙奈恵櫻井里佳)。

メインステージのステラボールを中心に、品川プリンスホテルの施設(ホテルの宴会場やボウリング場など。8日はグランドプリンスホテル新高輪も使用)8か所を用意、3Dディスプレーも設置された。このほかにも8月6日に前夜祭ライブ、7日夜にはクラブイベントが行われ、8日21:00からはアンコールライブも開催。

メインステージで行われる公演(Day公演またはNight公演)のチケットを持っていれば、リストバンドの提示により、その日に行われる他のイベントにも入場可能。また、品川プリンスホテル1泊朝食付きのプレミアムチケットも発売され、前夜祭を除く全公演・イベントが優先エリアで観覧可能であった。

日程

会場

ライブ、TIF Lounge「IDOL Club Night」。
ライブ、TIF後夜祭、『菊地亜美の1ami9』生放送、よしもとプリンスシアター本公演。
屋外無料ステージにて『TIF TV』(Ustreamによる配信)を公開放送。
屋外無料エリアにて握手会、物販を常時開催。
8日のみ週刊アスキーPresentsグラビア撮影、両日ライブなどを開催。
7日:トークショー、3D Studio Show。
8日:「グラビアJAPAN」最終選考発表会、「月刊De☆View」イベント、ライブなどを開催。
7日のみアイドルイルカショー。
7日アイドルボウリング!!!開会式、8日アイドルボウリング!!!決勝。

出演者

女性アイドル出演者45組

放送・DVD

2011年

2011年の開催について、1月頃から声が上がりはじめていたが、3月の東日本大震災により開催自体を再検討せざるを得なかった。しかし、門澤は、当時アイドリング!!!メンバー最年少だった橋本楓からの「私たちに何かできることはないか」というメールで、復興をテーマにTIFを再び開催することを決意したという。節電ムードの中、会場を自家発電設備のあるフジテレビ湾岸スタジオ周辺とすることも決まった。

品川では周辺が住宅地のため、屋外でライブを行うことができなかったが、青海に移ったことにより、当初の構想通り野外でのライブを行うことが可能となった。

2011年7月4日、よしもとプリンスシアターにて『TOKYO IDOL FESTIVAL 2011 Eco&Smile』製作記者発表会を開催。会場をお台場・青海特設会場(フジテレビ湾岸スタジオとその周辺)に移し8月27日・28日に開催されることが発表された。

前年と異なる点としては、「Day」・「Night」の区別やどの場所も最前列に入れるプレミアムチケットはなくなり、その日有効のチケット(2日通し券、1日券)を持っていれば、リストバンドに引き換えた上ですべてのイベントに入場可能。2日間通しのチケット代金は、前年の4公演分の半額以下となり、来場客は前年の2倍に増えた。さらに、湾岸スタジオ横のウエストプロムナード公園広場で行われるライブは無料で見ることができた。一方で、物販・握手会会場が無料エリアから有料エリアに変更されている。

課題としては屋上(物販、握手、SKY STAGE)への唯一の移送手段である2台のエレベーターが慢性的に混み、集中時はエレベーター待ちの長蛇の列が発生してしまった。また、メインステージであるHOT STAGEがバラエティ・音楽番組収録用のスタジオのためキャパシティが1000人弱と手狭で、前年はほとんど発生しなかった入場規制が人気アイドルの回で両日頻発し、入れ替え制ではなかったため、良場所を求め早くから居座るファンも多かった。

日程

会場

インタビュー形式のステージ『TIF TV』、「TOKYO HOT 100 IDOL」・『菊地亜美の1ami9』(27日)生放送など
生バンド演奏による「IDOL SUMMER JAMBOREE」、「IDOL ECO TALK」など
メインステージ。単独ライブ中心に「IDOL CLUB NIGHT」(27日)、「グランドフィナーレ」(28日)など
スタジオ自体はHOT STAGEと同じ広さ。花道が設けられた。
お台場・フジテレビ本社が一望できるロケーション。
「FRESH IDOL TALK」など
物販会場
握手会会場

出演者

女性アイドル出演者57組

放送・DVD

2011年10月1日17:00 - 20:00にフジテレビNEXTでHOT STAGEのライブを中心に放送された。また、2011年9月12日放送『アイドリング!!!』(フジテレビONE)では、舞台裏の密着ドキュメントも放送された。

DVDは2012年1月27日、アイドリング!!!出演部分のみ『TOKYO IDOL FESTIVAL 2011 Eco&Smile feat.アイドリング!!!』(ポニーキャニオン)として発売されている。

2012年

2012年と2014年から会場となったダイバーシティ東京Zepp DiverCity (TOKYO)に「HOT STAGE」(2012年)、ガンダムカフェ横のフェスティバル広場に「GREEN OASIS」(2012年)、「FESTIVAL STAGE」(2014年 - )が設けられた。

2012年5月13日、ニコファーレにて、『TOKYO IDOL FESTIVAL 2012』製作記者発表会を開催。8月4日・5日に開催されることが発表された。この模様はニコニコ生放送でも配信された。

会場はお台場・青海特設会場で前年と名称は同じだが、メインステージのHOT STAGEが2012年にオープンしたZepp DiverCity (TOKYO)(スタンディング時の最大収容人数2473人)になり、キャパシティが大幅に増加。また、屋上に向かうエレベーターの混雑緩和のため、物販・握手会エリアは地上(東京国際交流館 中庭)に移設された。しかし、昨年同様湾岸スタジオ屋上に向かうエレベーター待ちの長蛇の列が発生。これについて、門澤は非常階段の開放を湾岸スタジオ側に要請したが「非常階段としての役割を果たさなくなる」として断られたと発言している。

炎天下のため、会場では水分補給を呼びかけていたものの、来場者のみならず出演者にも体調を崩す者がおり、そのため出演者の順番が入れ替わった会場もあった。また、ダイバーシティ東京プラザ・フェスティバル広場の実物大ガンダムの展示が通常通り行われたため、その時間帯はフェスティバル広場に設けられたGREEN OASISでのライブを一時中断。スケジュールの乱れを更に招いた(2014年にフェスティバル広場でのステージが復活したが、イベントが行われている時間帯は実物大ガンダムの展示は休止された)。

また、8月4日のFANTASIC THEATERでのJewel Kissのステージにて曲中に殺到したファンの圧力に耐え切れず、ステージが台座からずれて傾くというハプニングが発生。22時30分開始の『アイドルが集まる店 スナックうめ子』で復旧するまで、FANTASTIC THEATERで予定されていたイベントは中止(もしくは翌日他会場に振替)となった。

本年は深夜・早朝にもライブが行われ、8月4日深夜の「IDOL CLUB NIGHT」は27時まで開催。8月5日6時からは河村唯による『川村梅子モーニング歌謡ショー』も行われた。また、「Midnightゾーン」と題して、湾岸スタジオ内のTIF STUDIOから『恐怖!アイドル・ミッドナイトホラーSHOW』、『アイドルミュージッククリップトークショー 杉作J太郎アイドル業界を斬る』が生放送された。

イベントの模様はフジテレビNEXT ライブ・プレミアムで36時間連続生中継を行った他、ニコニコ生放送でも有料・無料配信を実施。また、UstreamやYouTubeなど多メディアでの生放送・公開収録を行っている。

2010Happy Mail